2006年04月04日

日向夏

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日向夏。

知らなくてビックリしたんだけど、これって内側の白皮をつけたまま食べるんですね。

ずいぶん前に近所のイタリアンレストランで出てきた時には、皮が綺麗に全部剥かれた状態で出てきたので、そんな食べ方をするなんて知らなかった。

2月位かな?
会社のアルバイトの女の子の宮崎に旅行した話の中に出てきて、もうビックリしてしまって、いろいろ観光した話よりも興味深く突っ込んで聞いてしまった(笑)。

それ以来、食べたい、食べたいとずっと思っていたのだけれど、この間、たまたま見かけたので、早速、購入したというわけ。

パッケージには、案の定、食べ方の説明書きがあった。そりゃあ、そうだよね。知らなきゃ、全部剥いちゃうもん。

内側の白皮をきれいに残すには、どうやら、りんごの皮を剥くようにして日向夏の皮を剥くらしい。

なんてこった!一番苦手な剥き方だ。。。

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格闘の末、盛り付けまで完了。

内側の白皮をつけたままの日向夏を初めて食べる。

白皮は、爽やかな甘酸っぱい果実と比べると、優しい甘みで一緒に食べるとバランスが良い。

なるほど~、白皮って、美味しいなぁ。。。

ちょっとした新発見なのでした。

2006年03月29日

小松菜と油揚げの煮浸し

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もう春だから、そろそろ小松菜の季節もおしまい。

美味しいうちに大好きな小松菜と油揚げの煮浸しを食べ納めしておこうというわけで作る。

やっぱり、美味しいなぁ。。。とシミジミ。

こういうシミジミ系のお惣菜って大事にしたいなぁと思う、今日この頃。

2006年03月15日

牡蠣ご飯

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もう、牡蠣の季節は終わりかなぁ、、、と思いつつも、そういえば、今年は牡蠣ご飯を食べてなかったなぁ、、、と思ったら、無性に食べたくなってしまって、作ってしまった。

生の牡蠣をご飯と一緒に炊き込む方法をとっているので、ご飯にも牡蠣の旨みが充分しみわたっている。

う~ん、やっぱり旨いなぁ。。。

思わずしみじみ。

これで心置きなく冬ご飯から春ご飯にいけそうだ。

そうそう、ちょっとお知らせ。

ここ最近、どうも調子が悪いなぁと思っていたら、妊娠してました。

幸いなことにつわりも軽いので食べるのに支障はないのですが、味覚が変わってしまって、たまらなく好きだったものを欲しなくなってしまいました。

その一番の象徴がお酒。

不思議なことに飲みたいという衝動にまったく駆られません。

ちょっと寂しい気もしますが、この機会に新しい味覚の開拓に励もうかなと思ってます。

2006年03月01日

千住葱

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葱が好き。とくに、玉葱じゃなくって、長葱。

一時期、わけぎとか浅葱といった青葱のサラダをよく作っていて、友人から「なんか、、、葱ばっかり食べてて、胃がもたれない?」って言われてしまったくらいだ。

でもね、、、葱が好きでも、この葱が良いっていうこだわりはなかったのです。

今までは。。。

この間、地元の伊勢丹の閉店間際のタイムセールで安くなっていたのが千住葱。(伊勢丹って、鮮魚だけでなく野菜も閉店間際に安売りするんですよ!)

千住葱って、前から見かけて知っていたものの、1本、250円とか、300円とか、そのあまりの値段の高さに、買ってみようっていう気もおきなかったものなんだけど、このときのタイムセールでは、千住葱2本に、他の野菜3種類が入って、なんと500円。これは、買いでしょ、、ってことで買ったのだった。

さっそく、その日に一本を鍋に入れて食べてみたところ、、、甘みと独特の少しネットリとした食感に、ビックリ。

なんだ?この葱っていうくらい、軽いショックを受けたのだった。

残ったもう1本は、スライスして塩、胡椒と揉み込んで、豚のタンのスモークと和えて食べてみたけど、こちらもすこぶる旨いっ。

葱が違うだけで、こんなにも旨さが違うんだな、、、と改めて実感。

でも、やっぱり、日常には贅沢な葱。

ああ、また食べたいな、千住葱。

美味しさと知ってしまったのが、ちょっとつらい葱なのでした。

2006年02月28日

砂糖さやのおひたし

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大好きな砂糖さやのおひたし。

おひたしって、普段は鰹節に醤油を廻し掛けのシンプルな食べ方が多いのだけれど、砂糖さやのおひたしだけは特別。

だし汁に醤油、みりんを入れたものに、砂糖さやを半日くらい浸す、いつもより手の込んだ作り方。

これが美味しいのだ。

ああ、おいしいな・・・・。

食べながら、しみじみとしてしまう。

砂糖さやの出回るこの時期のささやかな幸せ。

2006年02月27日

コーンスープにカリフラワー

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コーンスープにカリフラワー。

前から美味しそうだなって思っていたけど、コーンスープはシンプルが一番っていうこだわりがあって、今まで入れたことがなかった。

今回、クリームシチューに入れようと思ってカリフラワーを買ったものの作り損ねてしまってので、思い切ってドボンと入れたのだった。

一口食べてみて、思わず笑顔。

ああ、入れてみて良かった♪

カリフラワーの入ったコーンスープはいつもよりも、腹持ちがいい感じ。

シンプルなコーンスープも捨てがたいけど、これからは、たまにカリフラワーを入れることにしよう。。。

2006年02月17日

ゆで落花生

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最近お気に入りのおつまみである「ゆで落花生」。

ゆで落花生は、飲み屋さんのお通しなんかでたまに出てきて、前から好きだったけど、家で食べるのは初めて。

昨年末に冷凍ものを取り寄せして、食べたい分を少しずつ解凍して食べている。

ゆで落花生は、一般に良く見かける乾燥した落花生と食感、味わいともにぜんぜん違っていて、

殻を割ると、、、

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薄皮がシワシワになった落花生が顔をのぞかせる。

この薄皮ごと食べるのだ。

柔らかくって、ほんのり効いた塩味がいい感じ。

ビール、とっても進みます。

ちなみに、、、

私、乾燥落花生はそれほど得意でありません。
だから、同じように乾燥落花生が苦手な人にもオススメです。

ゆで落花生


2006年02月16日

ゆで卵とカリフラワーのまるごとグラタン

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グラタンに、幾つもの茹で卵を丸ごとゴロゴロ入れる。

っていう自分では思いつかない発想に、すっかり惹かれてしまった「ゆで卵とカリフラワーのまるごとグラタン」。

レシピに目を通すと、ホワイトソースにゆで卵とカリフラワーと非常にシンプル。

これなら、、、すぐ作れる。

ということで週末に作ったのだった。

食べてみた感想は、、、

このグラタン、ゆで卵をつぶしながら食べるのだけど、これがとても楽しい。

つぶしたゆで卵とカリフラワー、ホワイトソースを混ざり合って、ほんのり甘みのある優しい味。

フランスのママンの味と書いてあったけど、まさにそのとおり。

本には、残ったら翌日にクリームコロッケに!って書いてあって、それも楽しみの一つにしてたんだけど、気がついたら、全部食べてしまって、ちょっとがっかり。

難しそうだけど、次はクリームコロッケまでいけるよう頑張るぞ!

○レシピがのっている本
フレンチ・シンプルレシピ

2005年12月12日

春菊のサラダ

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この間、春菊の胡麻和えを作ったときもぐともさんに「春菊のサラダ」のコメントをもらってから、なんだか頭から春菊のサラダが離れなくなってしまって、、、

作ってしまった。。。

いつもはベーコンと春菊の取り合わせにごま油と塩で味付けなんだけど、今回はコメントにあった「さらし玉葱」がとても気になっていたので、このアイデアを拝借。

+ 棒状のじゃこ天を刻んだもの。

棒状のじゃこ天はプチマイブームでここ2週間くらい冷蔵庫に常備している。10センチくらいの細い棒状なんだけど、「ちょいとヒトツマミ」気分の時にパクッと食べるのに便利。あと他の素材との相性もいいので、刻んで他の料理にいれたりと気軽に使えるところも便利でなかなか重宝している。

さてさて、春菊のサラダ。
さらし玉葱はかなりポイントが高い。
春菊の苦味に、玉葱の甘みが加わるところもいいけど、何よりも食感!
春菊だけでは出せないシャキシャキ感がでるところが、かなり気に入ってしまった。

これからはさらし玉葱入りが定番になりそうだ。
もぐともさん、ありがとう!

2005年12月11日

葉にんにくの季節到来!

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八百屋さんの前を通ったら、葉にんにくが並んでいた。

おお!もうそんな季節なんだぁ。。。

葉にんにくの季節の到来の喜びとともに、1年の過ぎる速さを実感。

買ってきた葉にんにくを早速食べてみる。

この冬一番初めに食べる葉にんにく。何を作ろうかなって買い物の帰り道はワクワクだったけど、結局、冷蔵庫にあるありあわせの炒め物になった。

葉にんにくとエリンギ、筍とひき肉の炒め物。

頬張ってかみ締めると、口から鼻へにんにくの風味が突き抜ける。

う~ん、コレコレ。

食べながら、久々の葉にんにくに酔いしれる。

次はどうやって食べようかな?
考えるだけでワクワクだ。
葉にんにくの季節、バンザイ!!

2005年11月22日

春菊の胡麻和え

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もう、冬の入り口に入ったのかなぁ。
最近、めっきり寒い。

寒い季節といえば、鍋だ。
鍋といえば、春菊。
鍋に必ずといっていいほど入る鍋野菜の「春菊」の旬だ。
待ってましたっと手をたたきたくなる。

といっても、鍋に入れるのじゃなくて、、、私の場合、「胡麻和え」。

胡麻和えはかなり好きだけれど、春菊は格別に好きなのだ。
春菊のほろ苦さと胡麻和えのあまじょっぱさの味の融合というのか、対比というのか、とにかくこの組み合わせが大好き。


小さい頃は苦くて嫌いだったはずなのに、いったい何時から好きになっていたんだろう。
今はもう、嫌いだったころ、「オエ~」って思いながら食べていた頃の気持ちが思い出せないくらいだ。

すっかり大人になったんだなぁと思いながら、同時にもう戻れない子供時代がちょっと寂しくも思う。。。

2005年11月16日

ずいきと蒟蒻のキンピラ

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久しぶりにキンピラが食べたくなった。

でもなぁ、、、ごぼうの千切りが面倒だ。

どうしよう、「頑張って千切りするか」、「止めるか」を迷いながらフラフラを買い物をしていたら、八百屋の店先で「干しずいき」が目に飛び込んできた。

そうだ!ずいきでキンピラにしよう♪

独特のシャキシャキとした歯ごたえの干しずいきはとても好きだ。
好きな乾物ランキングのベスト3にはたぶん入るんじゃないかと思う。

難しそうに見えるけど、意外とどんな味付けでも合うし、一緒にあわせる食材も意外と選ばないので、結構使い勝手のよい優秀食材。

今回、ずいきのキンピラには糸蒟蒻と人参も一緒に入れることにした。
ずいきのシャキシャキと蒟蒻のムニムニ。
2つは随分と違った食感なのだけれど、とても好きな組み合わせで、一緒に口の中に入れてかみ締めると思わず「うま~い!」をニンマリしてしまうのだ。

・・・・・

話は変わるが、最近、本屋さんで乾物料理のレシピ本を何冊か見かけた。
見かけるたびにパラパラ立ち読みしているのだけれど、自分では思いつかない食べ方が随分あって面白い。パラパラしただけでも頭に入るくらいシンプルなレシピが多いので、買わなくてもいいかなと思う反面、何度も手に取るくらいだから買ったほうがいいのかなと思ったり。。。

意識してなかったけれど、乾物、、、ちょっとしたマイブームになっているのかもしれない。

2005年11月02日

自家製のいくら

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さて、おいしい米が手に入ったから、ご飯の友にも当然力が入る。

この季節、、、炊き立てのご飯でハフハフしたいものNO.1といえば、私の場合、やっぱり「いくら」。

筋子をパラパラとほぐして作る、自家製のいくらは、去年はまって、すっかりこの季節の定番になりつつある。

口の中をプッチプッチにはじける醤油漬けも大好きだけれど、ちょっとしんなりした食感の塩味のいくらのほうが、落ち着いて食べられるせいか、醤油漬けよりも大好きだ。

醤油味と塩味。
プッチプチとしんなり。
パラパラと筋子から身をほぐすまでの作業が同じなのに、最後の工程でこんなにも違うところが、面白いなぁ、、、といつも思う。

今回も、、塩味のいくら。

あ、、、ちなみに私の好みの塩味のいくらは、1リットルの水に大匙6の塩を入れた塩水で、いくらを7分ジャスト、ゆらゆらといくらを傷つけないように緩やかにかき混ぜて、その後、2時間ざるに揚げるだけ出来上がる。

熱々のミルキークイーンの上に、木のスプーンでいくらを入れる。
一杯、二杯、三杯。。。。。

ああ、なんて至福の時だろう。
贅沢を実感。

2005年10月25日

おでんにシラタキ

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あ~、シラタキを入れるのを忘れた!!なんてこった!

今日は、おでん。
鍋から器に盛りながら、シラタキを入れ忘れたことに気づいた。

おでんの中で一番大好きなのはシラタキ。
汁のしみこんだ、プチプチとした味と食感が好き。
おでん屋さんに行っても、必ずお代わりしてしまうほど、だ。
あ~、それなのに。。。

きっと、練り物を選ぶのに一生懸命になりすぎちゃったんだ。
昨日の自分の買い物を振り返って、反省。

おでんの練り物を選ぶのって、結構楽しい。
目移りするほどいろんな種類があるし、毎年、おや、コレは?っていう新商品もちらほら。
うっかり、気を抜くと、おでんの中身が練り物だらけになってしまうくらいだ(笑)。

沢山入れた練り物にシラタキを入れ忘れた傷を癒してもらう。

食べ終わって、もう一つ気づいた。

そういえば、蒟蒻食べなかったなぁ。。。

箸で鍋のそこをつついてみると、蒟蒻が沢山沈んでいた。。。
最後まで残る蒟蒻。。
ここはいつものおでんと変わらないとこか。

2005年10月23日

レタス鍋

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レタスモリモリのレタス鍋。

忙しい日が続いているせいか、最近の週末は疲れがドットでてしまって、料理を作る気力も低下気味。出来るだけ手抜きをして、野菜たっぷりで、体に優しいものを食べようと、鍋をつくることにしたのだった。

鍋って、誰が考えたんだろう。
こんな時、鍋って本当に便利だ。

さて、レタス鍋。

沸騰させたスープに、火の通りにくい具を放り込んでグツグツ。
煮上がり際に、レタスとほうれん草を入れて出来上がり。
10分くらいで完成。

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今回、レタスとほうれん草以外に入れた具は、鶏団子とマロニーともちもち餃子とえのき。

もちもち餃子はスーパーで買ったもの。
白玉団子のようなもちの中に餃子の餡が入っていて、もちもちつるりんと、なかなか美味しかった。
普段はあんましこういうのは買わないんだけど、、、手抜き料理の産物。

あ~、おいしかった。

鍋のシーズンは始まったばかり。
疲れたからって、鍋ばっかりにしていると、そのうち飽きちゃうんだよな。きっと。
そうなる前に、体力をつけないと。。。

2005年02月28日

カレイの煮付け

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仕事が立て込んでいるので、短め。。。。

久々にカレイの煮付けを作って食べた。

カレイは大好きだけれど、値段と時間が合わなくって、なかなか作る機会がない。

カレイって、、、他の魚に比べてちょっと高いでしょ。
そんなに重々しく検討するわけではないのだけれど、カレイを見て、他の魚を眺めて、ツイツイ別の魚をチョイスしてしまう。今日は、どーしてもカレイが食べたいってなれば、話は早いんだろうけど、私、カレイに対する気持ちが淡白なのか、どっちでもいいかなって感じだったりするのも、別の魚を選んでしまう理由だったりする。

もう一つは、作って食べるまでの時間。
どういうわけか、カレイの煮付けは、煮ておいたものではなく、煮上がりから15分くらい経ったものが好きだったりする。この時間を待つという作業が、朝の10分と同じように、平日の夜にはちょっと待てないとなってしまうのだ。

今週末は、値段と時間の両方がバッチリあった。

久々に食べるカレイの煮付け。
やっぱりおいしいな。

カレイを食べている時、小さい頃に母か兄に聞いた話を思い出してしまう。
カレイの背骨じゃなくて、端にたくさんついている骨の話。
あの骨を間違って飲み込んでしまうと、体の中を骨がグルグル回って、最後には心臓に突き刺さってしまうんだよと小さい頃に食べる度に言われた。
そのせいか、この部分を食べるのがちょっと怖くて、食べるのがへたくそ。
こういうのって、トラウマって言うんだろうな。

2005年02月24日

若芽・わかめ・ワカメ!ワカメな日々。

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そうそう、今週は毎日ワカメを食べている。

ワカメは好きだけど、だからといってたくさん食べるわけでもない食材。
毎日食べているのには、訳があって、たまに買っているお店から、先週末に「朝どり生わかめセット」というのが届いたから食べるのに追われている。

もう一度いってしまうけど、ワカメは好きだけど、だからといって食べるわけでもない食材。だから、たまに買っているお店のメルマガでワカメの販売の案内メールが来たときも、それほど興味が惹かれなかったのだけれど、何気なく内容を読んでみたら、なんと送られてくるワカメは、取れたてのものが、丸ごと届いて、自分でワカメ、茎ワカメ、めかぶに解体して食べるようなことが書いてある。

へぇ~、、、面白そう。
鶏肉や豚肉を自分で解体するのはちょっと厳しいけれど、ワカメなら大丈夫そうだ。
う~ん、ぜひぜひ解体してみたい。
と、まぁ、そんな興味本位から注文したのだった。

届いたワカメは6株。
初めて見たけれど、ワカメの1株って大きいんだなぁ。
果たして、食べきることが出来るんだろうか。と開封した時に、ちょっとだけ不安になったくらい。

さてさて、解体作業。

何も処理がされてないワカメは上の画像のような感じ。
ヒダヒダがついてクシャッと丸い部分がめかぶになる部分。
そこから、茎ワカメになる茎がニョキッと伸びていて、周りにワカメになる葉(?)がついている。
これを、それぞれに解体する。

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生のワカメって茶色なんだ。。。。
売っているワカメが生じゃないってことをはじめて知る。

それぞれに解体したワカメを沸騰したお湯の中に入れる。
入れた瞬間に、ワカメは茶色から鮮やかな緑色に変身。
色変わりは、本当に一瞬の出来事で、まるで手品でも見ているようだった。
そして、これを引き上げて水にとって冷やし、水気を切る。

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↑これがワカメ。

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↑これは茎ワカメ。

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↑そして、これがめかぶ。

やっぱり食べきれないかも、どうしよう。。。と思って添えられている説明書を見ると、冷凍庫で保存が出来ると書いてある。冷蔵保存なら1週間大丈夫だそうだ。

よかった~。
でも、せっかく新鮮なのにもったいないな。

しばらく考えた末、もっとも量が多くて、どう頑張っても食べきることが難しそうなワカメのみ小分けにして冷凍保存することにして、その他は毎日頑張って食べることにした。

どんな風に食べているかというと、、、

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ワカメは刺身ワカメとして、生姜醤油やにんにく醤油で。

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茎ワカメは蒟蒻とともにきんぴらにして。

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そしてめかぶは刻んで、鶉の卵を落として。
このめかぶ、洗ったり、湯通ししたのに、それでも、少し海水の塩分が残っている。
だから、醤油なんかで味付けしないで、そのまま食べても充分おいしい。

こんな感じで毎日、毎日ワカメ三昧な日々。
意外と飽きないのが不思議。

2005年02月17日

牡蠣のオイル漬

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すっかり、「きょうのごはん」にはまりまくっている。

今週は、蠣のおいしい季節が終わる前に、これは試しておかないとと思っていた「牡蠣のオイル漬」を作ってみた。

この牡蠣のオイル漬は、乾煎りした牡蠣にオイスターソースを垂らして煮詰めたものを、ローリエ、鷹の爪を入れたオリーブオイルに漬けるというもの。(詳しい作り方は「きょうのごはん」を見てね!)

中華な調味料であるオイスターソースで味付けした牡蠣を、イタリアンが思い浮かぶオリーブオイルに漬け込むなんて、私には到底思いつかない。

レシピを読んだときには、ちょっとした衝撃が走った。

漬け込んでから3日目くらいからが美味しいと書いてあった。
日曜日の夜に作ったから、待ちに待った3日目。

どんな味なんだろう???って、とても興味深かった。

味は、、、オイスターソースで煮詰めただけあって、ベースの味がオイスターソースだ。ここに鷹の爪がほんのりピリリと効いている感じ。なるほど、白髪ねぎをあわせるのにも納得がいく。

牡蠣嫌いの人も大丈夫だったと書いてあったけれど、確かに「牡蠣だ~。」といういわゆる牡蠣のエキスは乾煎りしたり、煮込んだりした過程で鍋に移ったようで、嫌いなひとでもいけそうな味。エキスが抜けたってことは、旨みも抜けてるんじゃないかと思ってしまうけれど、そうでもない。煮込んだことで味は凝縮されている。うまく表現できないけれど、アルコールを飛ばした煮切り酒とでもいおうか。。。

作ってから、1ヶ月くらい保存が利くらしい。
1ヶ月もほって置くなんて、とても出来そうにないが、日曜日に作って、だんだん疲れてくる水・木曜日あたりに食べるのがいいかもと思う。
あと、2、3回は作りたいな。

「きょうのごはん」

2005年02月16日

ボルシチ

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この間買った通販の野菜セットにビーツが入っていた。
ビーツは見るのも食べるのも初めてだ。

ビーツで何を作ろう???

いろいろ考えてみたけれど、ビーツといえばボルシチくらいしか思い当たらない。

ボルシチ。
有名だから名前は知っているけれど、実際に食べたことはない。

どうしよう??

困ったときは検索だ!
早速、ネットでボルシチのレシピをいろいろ検索してみる。
珍しく、そして有名な料理のせいかレシピはたくさん見つけることが出来た。
でも、どのレシピもビーツは缶詰を使っていることが多いことにふと気づく。

ビーツの下処理はどうするんだろう???
今度は、ビーツの下処理について一生懸命検索。
その結果、ビーツは皮がついたままの状態で、30分から40分くらい、手でするりと皮が剥けるようになるまで茹でるらしいことがわかった。

早速、ボルシチ作りに取り掛かったのだけれど、初めのビーツを茹でるところから、ビーツの染色パワーのすごさに驚きの連続だった。

初めに、下処理の茹で汁が赤に近いピンク色に染まった。
ビーツの皮をむいたときに、指が染まった。
まな板でカットしたら、まな板が染まった。
そして、ボルシチに入れたら、すべての素材がビーツ色に染まった。
セロリもキャベツもジャガイモも人参もだ。
ジャガイモは食べるときに割ってみたら、かなり中心の部分までピンク色に染まっていた。

すごい、すごすぎる!
おそるべし、ビーツパワー。

肝心のビーツの味は、、、なんだか野生的な土っぽい味がするような気がする。
面白いなと思ったのは、蕪のような風貌なのにいくら煮込んでも煮崩れないことだ。
煮崩れないから、染色パワーを発揮することができるのかもしれないナ。

ボルシチは、、、
本格的なボルシチがどういうものなのかわからないけれど、今回作ったものに限っていうと、、、予想外にあっさり味。ロシアって寒い国のイメージがあって、温まるためにこってり味の暖かいシチューを食べるのかなと思ってたので、一口食べてみて、あっさり味に拍子抜けしてしまった。
でも、サワークリームをのせて、溶きながら食べてみて、納得。
うん、うん、これでコクを出すんだな、きっと。

次回作って食べる機会が訪れる前に一度ちゃんとしたものを食べておきたいなと思ったのだった。

●今回参考にしたレシピ●
http://www.e384.com/02_018/recipe.htm

http://www.citywave.com/ajinomoto/2004/1215/recipe1/index.shtml

2005年02月14日

白子豆乳鍋仕立て

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白子で豆乳鍋仕立て。

白子はポン酢和えにでもしようかなと思って買ったのだけれど、家にあった豆乳鍋の賞味期限が迫っているのとふとしたことで発見したので、急遽変更したのだった。

白子の豆乳鍋仕立ては、豆乳鍋のマイブームが来たときに、雑誌かなにかで見かけて「わ~、うまそう♪」と思って記憶に残っていたメニュー。

たぶん、本当はもっと奥が深い作り方をしていたのだと思うのだけれど、覚えてないので目にした写真のイメージで作ってみる。

豆乳鍋の素を温めた中に、絹ごし豆腐、一口サイズに切った白子を入れて、グツグツ火を通す。
仕上げに三つ葉をパラパラして出来上がり。

あ、、、豆乳の中に埋もれてしまって、豆腐も白子も見えない。
豆乳鍋って見た目があんまり美しくないなぁと最近思う。もしかしたら、私の調理方法に問題があるのかもしれないが・・・。

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埋もれた白子を木のスプーンで引き上げてみる。
これこれ、うまそう。
口の中にほおばってかみ締めると「!!!」。
白子の予想外の熱さに口の中がパニック状態。
冷たいビールをゴクゴク飲み干して、やけどを回避。
白子を食べるたびに、同じことをしているけれど、学習しない私。


豆乳と白子ってちょっと似ている。
どちらも、こっくりと、クリーミィーでやさしい口当たり。
ダブルでクリーミィーな組み合わせ。
こういうのって、とてもそそられる。
たしか雑誌で見かけたものには、豆腐ではなく汲み上げ湯葉が加わって、トリプルクリーミィーだったように思う。汲み上げ湯葉もいいな。次は入れてみようと思う。

2005年02月08日

くたくたブロッコリーでジャガイモ炒め

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くたくたブロッコリーにすっかりはまっている。

この間残ったくたくたブロッコリーでジャガイモを炒めてみたらおいしかった。
シンプルに塩味で茹でてあるだけなので、パスタだけじゃなくてもイロイロいけそうだなと思ったら、いろいろ試してみたくなった。

この間、パスタにした時にmarieさんから「ブロッコリーのパスタにはオイル漬けアンチョビもとてもよく合います。」とのコメントをいただいた。

おお!くたくたブロッコリーとアンチョビはとても合いそうだ♪

ということで、次に作ったときにはジャガイモ炒めの中にアンチョビを絶対に入れようと密かに決めていた。ちょうど、サイボクハムでソーセージを買ってきてあったので、これも一緒に入れてボリュームアップさせることにしよう♪ソーセージとジャガイモってことは、ビールにピッタリだ。どうせなら、もっとビールがおいしくなるようににんにくも入れちゃおう♪疲れて帰宅したはずなのに、やるき満々、楽しくなってきた。

あんまり欲張るとガッカリする結末になってしまいそうなので、結局、茹でたジャガイモ(レンジでチン♪)、輪切りにしたソーセージ、これに刻んだアンチョビ、にんにく、そしてくたくたブロッコリーという組み合わせにして炒めた。味付けは、黒胡椒のみ。出来上がり前にちょっと味見して、アンチョビの塩分だけで足りなそうだったので、少し塩をフリフリ。

クリーム色のジャガイモ、薄いピンク色のソーセージ。
2つの素材にプチプチと絡まったくたくたブロッコリーの緑がよいアクセントになっている。

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炒めるときれいな緑色じゃなくなってしまうから、ブロッコリーを仕上げに混ぜるだけにしようかどうしようか悩んだけれど、一緒に炒めてよかったようだ。アンチョビとニンニクが絡んでとてもいい感じ。

な~んだか、休日の昼下がりにのんびりと飲みたい気分にさせられる出来上がりになってしまった。

2005年02月02日

ふろふき大根

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ブリ大根になれなかった大根はどうなったのかというと、、、ふろふき大根になったのでした。

日曜日から毎日温めては食べを繰り返しているけれど、昨日、今日くらいがだし汁を吸い込んでいて、おいしいナ。

私の作るふろふき大根は、だし汁でコトコト煮るだけのシンプルというか何の芸も工夫もないものだ。
それでも、だし汁を一杯吸い込んだ大根って、とってもおいしくて、ゆずみそをつけた大根を口いっぱいにほおばると幸せな気分になる。

そうそう、今回のゆずみそは、白味噌で作ったのだった。
あま~くてやさしい味で、ほっとする。

スタミナ系や辛い味で、ストレス発散、体力回復をはかることが多いけれど、たまにはこういう味でっていうのもいいよね。じわじわと効いてくる温泉みたいで。

2005年02月01日

花切大根でブリ大根

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花切大根でブリ大根を作ってみた。

スーパーで買ったブリのあらは、上品に小さくカットされていた。

私の中のブリ大根は、ブリのあらを出刃包丁でざっくりと荒く切って、大根もそれにあわせて大きくする、とても荒々しいイメージ。

でも、スーパーのブリは一口サイズにカットされた上品な大きさ。
いつものとおりに、ブツ切りの大きな大根をバンバン入れたら、ブリが大根に負けてしまいそうだ。

そういえば、、花切大根が確かあったはず。。。
そんなことを思い出し、生の大根を使うのをやめ、急遽、花切大根にチェンジ。

切干大根よりも花切大根のほうが好きだ。
千切りと輪切り。
違いはこれだけだけれど、食感と食べ応えが随分と違っていて面白い。

器に盛り付けたとき、やっぱり今回は花切大根で作ってよかったと思った。
薄くヒラヒラした花切大根は、小さめのブリの邪魔にならず、いい感じ。
早く煮上ったのに味もよく染みてるし、パリパリといつもと違う食感なのも新鮮だ。

はじめに、ブリの大きさがちょっと小さいなぁ~と思ったときは、ちょっとがっかりしたけれど、いつもと違ったブリ大根が楽しめたのはよい収穫だった。

2005年01月31日

ししゃもの天ぷら

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生ししゃも。
随分前に届いて冷凍庫に放り込んだままにしていたのを冷凍庫をちょいと整理しなおしていたときに見つけた。そろそろ食べないと確かヤバイはず。

パッケージには天ぷらにするのがオススメと書いてある。

天ぷらかぁ。。。。。。

急にやる気が遠のく。

なんでかって、、、天ぷらは苦手だ。
今までに一度くらいしか作ったことがないと思う。
同じ揚げ物でも、フライやから揚げはまだそれなりに出来るのだけれど、天ぷらはまったくダメ。
食べるのはもちろん大好きなんだけどね~。

天ぷらほど、揚げたてがおいしいものはないんじゃないかと思う。
フライもから揚げも、そりゃあ、揚げたての方がおいしいけど、これらはちょっと冷めてもおいしいなって思えることがわりと多い。でも、冷めた天ぷらって、、、おいしい天ぷら屋さんのものでもおいしくないよね。

家で天ぷらを作って食べる場合って、どうしてもちょっと冷めた天ぷらになってしまうでしょ。
これも、天ぷらを作らない理由の一つ。

あ~、でも、苦手だの、冷めるからだの言ってられない。
だって、この生ししゃもは天ぷらで食べるのがオススメなんだから。

観念して天ぷらを頑張ってみることにした。

結果は、、、無茶苦茶ひどい出来ではないけれど、そんなにうまい出来ではない。
揚げてから食べるまでに、ちょっとした片づけや盛り付けがあって、やっぱり少し冷めていた。
ししゃも本来のおいしさに救われた感じ。

なんだかんだ言っても、天ぷらが上手く作れるようになりたいな。
なんかいいコツないかなあ。。。
なかなか課題が多い、天ぷら。

2005年01月27日

春菊と蟹缶のお浸し

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少し早く帰宅。

不思議なことに、早く帰ってきた日ほど寝るまでの時間があるのに、早く帰ってきた日ほど、食べるものが手抜きになってしまう傾向がある。

昨夜も例外にもれず、浦和レッズのサポーターが集う『力』で、焼き鳥を買って帰った。
少し早く帰れた日、力の焼き鳥を買って帰ることが多い。

いつもは行列ができている焼きとリコーナーも、平日の10時くらいの時間はだあれも並んでないのだ。行列でいつもあきらめてしまっている私も、このときばかりは「ヨシッ!」となって、買うことが多くなるのだ。

焼き鳥と一緒に、昨日の残りの春菊と蟹缶のお浸しを食べる。
春菊は、胡麻和えにして食べることが多いけれど、こうして出し汁の入った浸し地で食べるのもおいしいよね。マイブームである浸し地様様だ。

家のドアを開けて3分後には食べ始めていた。
時間が出来るほど、何もしなくなる私。
いつもより手抜きで、時間が出来たのに、何もしないまま就寝。
ああ、時間をうまくつかえるようになりたいなぁ。。。

2005年01月22日

ブロッコリーのくたくたパスタ

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一年くらい前に見かけてずーっと気になっていたブロッコリーのくたくたパスタ。

とても、うまそうだなと思った他に、ブロッコリーの茎を使って作るというのが普段捨ててしまっていることが多い私にはとても印象的で、ブロッコリーのおいしい季節になったら作ろうとずーっと思っていたものである。

ブロッコリーなんて、一年中、八百屋さんに並んでいるわけだから、作ろうと思えばいつでも作ることが出来たのだけれど、どういうわけか、最初はどうしても、ブロッコリーの旬な時期に作りたかった。

そんなわけで、一年越しに近いものとなってしまったのである。

作り方はとてもシンプル。
厚めに周りの皮を剥いた芯と花の部分をびっくりするほどショッパイ塩の湯で、くたくたになるまで茹でる。それを細かく刻んで、ニンニク、鷹の爪の入ったオリーブオイルの入ったフライパンへ入れて、パスタを絡めて出来上がり。絡めるときに、ブロッコリーの茹で汁をスープ代わりに使う。

普段食べる茹でたブロッコリーは歯ごたえがあるから、クタクタに茹でる作業は、自分の中での常識を覆すもの。こんなに長い間茹でてしまって本当にいいのかな?と茹でている間中、しきりに心配してしまった。食べてみて、杞憂にすぎなかったことがわかったけどネ。

さて、食べてみた感想は。
シンプルな調理法、そしてシンプルな味付けだから、ブロッコリーのおいしさがダイレクトに出ている。
初めて作るのが、旬のブロッコリーでよかった。
我慢して、一年待ってよかった。

ブロッコリーの旬は3月くらいまで。
あと何回作ることが出来るだろう。。。

2005年01月20日

菜の花のからし醤油和え

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今期初の菜の花。
大好きなからし醤油で和えて食べる。

菜の花の甘みの中にからしのツンとした味がして、うまいなぁとしみじみ。

菜の花を器に盛るときに思うこと。
「花が開いたものを使ったら、彩りがきれいなのにな。」

どういうわけか、菜の花を買うとき、出来るだけ花のつぼみが固くしっかりとしたものを買うようにしてしまっている。

本当はどっちがおいしんだろう??

毎年、毎回、思うことなのだけれど、事実を確認しないまま、いつも季節が終わっていく。

今シーズンこそ、調べてみようっと。

2005年01月16日

砂糖さやのおひたし

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最近、砂糖さやのおひたしがマイブームだ。

おひたしといっても、ダイレクトに醤油をかけるだけのものではなく、出し汁に醤油、みりんを入れて、それにゆでた野菜を浸す、名前のとおりのおひたしだ。

きちんとだし汁をとって作るおひたしがおいしいっていうことは、前から充分わかっていたけれど、
・だし汁をとる、
・醤油、みりんを入れて沸騰させる、
・冷ます、
・適度な時間浸す。
このちょっとした作業が面倒くさいものに感じられて敬遠してたんだよね。

ところが、お正月に作ってみたら、見事はまってしまった。
醤油に出し汁、みりんが入っているから、醤油だけよりも、野菜の味がよく伝わってくる。
やっぱり、おいしい。

これ、砂糖さやで作ったというところにも、はまる要因があるように思う。
砂糖さやの豆の甘味がいい。
しっかりとだし汁が浸透したさやを口の中でモグモグしているうちに、豆を噛む。噛んだときに広がる豆の甘味は、だし汁と対照的、ちょっとした感動だ。

あと、砂糖さやでつくる場合、ほうれん草や春菊などの葉物野菜で作るよりも、だし汁が浸透しにくい。浸し時間をそれほど気にしなくてよいっていうのは、気持ちを楽にさせてくれるので、また作ろうという気持ちになりやすいのだと思う。実際、会社のある平日の夜に、おひたしを作る全作業を食べる前にできるわけがなく、前の日の夜にだし汁を作っておいて、寝ている間に冷まし、朝、浸して出勤という作り方をしているが、それほど浸しすぎたという印象にはならない。

平日に帰ってきて、冷蔵庫を開けたときにおひたしが待っているというのは、とてもうれしいもんだ。
自分の帰宅をまっていてくれる。
そんな感じに思えるところもはまっている要素かもしれないな。
新年始まって、まだ半月だけれど、もう何回食べただろう。
砂糖さやは今がシーズンなので、まだしばらくはまりそう。

2005年01月12日

温泉湯豆腐ふたたび

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今年の抱負は「体を鍛える」なのに、鍛える前に、また風邪を引いてしまった。
昨日から、なんとなく予感があって、早めに就寝したのに、朝起きたら、喉が痛かった。
起き上がってからは、これに咳と鼻水が加わった。
幸い熱は低めなものの、咳、鼻水、喉っていうのも結構つらいもんで、頑張って出社したのに大して仕事がはかどらない。そんなわけで、早めに退散したのだった。

食欲はあるものの、喉が痛むので、たまたま昨日買った「温泉湯豆腐」を食べることにする。
前もって、喉に優しそうなものを買っておいたなんて、今日のこんな状態をわかってたみたいでなんとなく嫌だなぁ。まぁ、でも、助かってるんだけれど。

前に買った「温泉湯豆腐」はレンジでチンするお手軽タイプだったけれど、今回の「温泉湯豆腐」は、鍋に入れて、火にかけてグツグツする、ちょっと本格的なタイプだ。

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内容は、一見フツーに見えるパック入りの豆腐に、ゴマ風味のつけダレ、そして謎の透明な湯豆腐料理水が入ったセット。

パッケージによると、鍋に食べやすい大きさに切った豆腐を入れて、湯豆腐料理水を入れて、グツグツに込むだけらしい。

鍋に入れたときは、いつもの湯豆腐となんら変わりがない感じだった。

ところが、火にかけて、煮込みだしてビックリ!

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透明だった水が、白濁し、こんな風に豆乳の中に豆腐が入っているような感じになった。
これには本当にビックリだった。
ああ、、、透明だったころの画像もあれば、どんな変化かわかったのに残念だなぁ。

で、すくってみたところが、一番上の画像。
ちょっと、トロトロと溶け出していて、口に入れて食べた食感も、この見た目のとおり、トロトロ。
ああ、うまい。
でも、口に入れたタイミングで咳が思わず出てしまい、パニックになって口の中を少しヤケドしてしまった。

食べ終わった後の豆腐が溶け出した白濁とした汁は、うどんやご飯を入れて食べるとおいしいと書いてあった。豆乳鍋の素でつくった煮込みうどんがとてもうまかったので、これもおいしいんだろうなと容易に想像がつく。

で、早速、、、

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味がまったくないので、めんつゆで軽く味付け。
そこへご飯を入れ、卵を落とし、ねぎをパラパラして完成。

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なんだかまろやかな雑炊のできあがり。
2回楽しめてなんだかお得な気分。

温泉湯豆腐って、もっとメジャーにならないかなぁ。
そしたら、普段から楽しめるのに。

2005年01月11日

根付浅葱でぬた和え

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根付浅葱というものを買った。
名前の通り、根っこがついた浅葱だ。

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こんな感じの白くて短い浅葱に根っこがついて売られていた。
いくつかを輪ゴムで束ねられて売っていたのだけれど、なんだかこの暴れ具合に妙に惹かれてしまった。
同じ方向を向いてないだけで、なんだか今にもウネウネ動きそうで面白いし、いつも買っているものよりも、断然いきがいいのではないかとか思ってしまう。

随分と白い部分が多いなぁと眺めていたら、売り場のおばさんが、
「こんなに白い部分が多いのは珍しいのよ~。」
と話してきた。
話しぶりから、どうやら、浅葱は白いほうがよいらしい。
白い部分のほうが甘みがあるからだろうか。

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浅葱についていた根っこは、↑こんな風に白い。
土っぽいもの