2003年12月29日
じゃんがららーめん
今日は、会社帰りに『じゃんがららーめん』にいった。6月に行ったのが最後だから、半年ぶり。
最近のラーメン屋さんってこってり味のお店が多くて、じゃんがららーめんもそういう系の味だからちょっと敬遠してたのだけれど、さすがに半年ぶりに口にするとおいしい。「九州じゃんがら全部入り」、素直に楽しむことができた。
2003年12月29日
今日は、会社帰りに『じゃんがららーめん』にいった。6月に行ったのが最後だから、半年ぶり。
最近のラーメン屋さんってこってり味のお店が多くて、じゃんがららーめんもそういう系の味だからちょっと敬遠してたのだけれど、さすがに半年ぶりに口にするとおいしい。「九州じゃんがら全部入り」、素直に楽しむことができた。
2003年12月28日

この週末、大掃除を頑張ってます。明日、明後日はまだ会社があるっていうのに激疲れ。
手抜きをしたい時、私は『豚バラのトマトシチュー』を作ることが多い。とにかく材料のすべてを鍋に放り込み、1時間くらいグツグツ煮ればいいのだ。そのくせ、そんな手抜きをした料理とは思えない味になる。
今日も、そんなモードなので、もちろん作る。これで明日も楽チン!
-レシピ-
○材料○
・豚バラブロック 500グラムくらい
・大豆の水煮 適当(私はいつも袋入りを一袋)
・トマト水煮缶 1缶
・にんにく 1かけ
・塩・こしょう 適当
・パセリのみじん切り 適当
○作り方○
1.豚バラブロックを3cm程度の幅に切る。
にんにくは薄切りに切る。
2.1と大豆の水煮をいれ、さらにトマトの水煮缶をつぶしながら入れる。
3.弱めの中火で60分似る。
4.塩、こしょうで味をととのえる。
5.食べるときにパセリを散らす。
○おいしく食べるポイント○
煮あがりよりも、1度寝かせてからたべるほうが断然おいしい。
2003年12月27日
福槌の上方寿司をもらう。年末にもらって食べることが多いせいか福槌のお寿司を食べると今年ももうすぐ終わりだなと感じる。
今回の中身は↓のとおり。
茶巾寿司には特に思い入れがあるわけではないけど、福槌の茶巾寿司はちょっと特別。
福槌の茶巾寿司の中には、栗と穴子が入っている。こういう包みものって、おまけって1つであることが多いのに、2つも入っているのだ。1つ終わっても、まだ楽しみが残ってるというのがとってもうれしい。(かなり子供かも!?)
海苔巻きは、穴子ときゅうりが入ったもの。
笹のちまきは、海老、鯛、平目、鱒の4種類。
ちまきのように、葉物につつんであるお寿司はとても大好き。笹ちまき、竹ちまき、柿の葉寿司・・・いろいろあるけど、どれも大好きだなぁ。基本的に押し寿司は好きであるけど、プラス葉の良い香りも一緒に堪能することができて、贅沢な気分にさせてくれるところがいい。あと、1つ1つをひらいて食べるというのもいい。中身は知っているのだけれども、それでも、どうなっているのかなという期待感がもてるし、職人さんが1つ1つ包んでいるという丁寧な仕事への感心。食べる前までかなりの満足感が得られるのがうれしい。
↑は鯛を開いたところ。
夜中だったけど、堪能しちゃいました。
2003年12月25日
日曜日の話題。
日曜日に買い物に出かけた時に、メロンパンを売っているワゴン車を発見。
近づいてみると「テレビでおなじみの・・・」な~んて書いてある。脳裏に浮かんだのは最近テレビよくみるアメ横でブームと言われる焼きたてのメロンパン。女子高生や芸能人が口を揃えて「ホント、おいしい」なんていっているやつだ。偽物かもと思いながらも迷わず購入し、他の買い物を済ませ。家に帰って袋を開けると、

え、買ったときのハンブンにしぼんでる・・・。
メロンパンって時間が命だったのね。と思い知った瞬間でした。
しぼんだメロンパン。おいしかったけど、気分がしぼんだため、おいしさ半減。
2003年12月24日
さ、気をとりなおして。

実は、今日は朝から蕪と里芋のクリームシチューという朝から重たいものを平らげている。しかも、おかわりまでした。蕪を口に入れるととろりととろけるような食感で満足満足。
ところで、とろりとろけるような蕪の食感が大好きって人は周りにあんまりいないかも。菊花かぶ、浅漬けなどパリパリした食感が好きなパリパリ派にとってとろりとした食感の蕪は、どうも許せないものらしい。実は、私の母はパリパリ派。食卓に上る蕪は漬け物だけであったため、火を通すとこんなにとろりとして優しい食感になることを知ったのは、実家をでてからである。
おいしいのにねぇ。
とろり派の人はどちらもいける傾向がつよいかも。
おんなじことが、いろんな野菜や果物であるかな。
梨・・・シャリシャリした20世紀 VS 豊水
(20世紀好きな人は洋なしが結構苦手)
柿・・・品種はわからないけどこれもサクサクとジューシーなものに分かれる
りんご・・・サクサク生 VS アップルパイ
そうそう、パリパリサクサク派の人は結構アボガド苦手な人多いかな。
好き嫌いだから仕方ないけど、半分しか楽しめないなんてチョットお気の毒。
2003年12月23日
今日は「二木屋」に行きました。
二木屋は古い趣のある日本家屋で会席を楽しむことのできるところ。(詳しいことはリンクしてある「二木屋」のホームページを見たほうがよくわかるとおもう。)
今日は、妙玖(みょうきゅう)というコース。
箸付 : 胡麻和え(黒豆・山伏茸・椎茸・壬生菜・子持昆布・蓮根)
温物 : 白子の茶碗蒸し(フカヒレのあんかけ)
しのぎ: 穴子の飯蒸し
前菜 : 地鶏の味噌焼き、百合根茶巾、鶏肝松風、帆立貝の黄身焼き、からすみ大根、
柿鳴門巻き
椀 : 牡蠣のすり流し(しろ味噌仕立て・焼粟麩芹・粉山椒)
造り : 鮪、鮃、雲丹、いくら、赤貝、生子降し
煮物 : 鹿児島牛角煮
焼物 : 鰆の照焼き・菊花かぶら・万願寺
酢物 : みぞれあえ(焼きのこ・水菜・小柱・胡瓜)
強肴 : 鹿児島牛素焼きステーキ
彩り野菜サラダ
食事 : モミガラかまど焚きごはん・赤だし・香の物
デザート: チーズヨーグルト・最中アイス
コース名の「妙玖」って不思議なよみであったので、その由来を尋ねたところ、毛利元就の妻の名前だと教えてもらった。二木屋のあるじ「小林家」が毛利家の家臣であったことにちなんでつけた名前らしい。他もそれぞれ由来があるようだったけど、聞き損ねる。(残念)
このあたりって、歴史に詳しい人には常識なのかしらん。
びっくりするような新しい味ってわけではないけど、ひとつひとつの料理がとても丁寧に作られていることについては本当に感心する。こんなに手の込んだ料理、しかも少量を数多く出してもてなすことは家庭料理ではまずムリだろうな。
実は、二木屋では「薪能(たきぎのう)」をはじめに数々のイベントが開催されているのだけれど、人気が高く、いまだに申し込めたことがない。来年こそはぜひ行きたいなと食事中にたいまつの焚かれた庭を眺めながら心に思う。
2003年12月22日
友人から電話が来て、「ホームページ見てるよ。なんか食べ物の話題ばっかりだねって家族と話してたんだけど。」とコメントをもらう。
・・・・やっぱりわかっちゃうんだ・・・・。
そうなのだ。私は食べることが大好きなくいしんぼう。食べてるときが一番幸せそうだと人にも言われるくらい、おいしいものを食べているときは満足そうな顔をしているらしい。
好き嫌いはあるものの、食べるという行動は、誰もが好きなものなのだと結構最近まで思っていて、洋服をこだわらないように食べることにもこだわらない人がいることを知ったときは衝撃を受けた。このあたりは人それぞれだから否定することはしないけど。
いつも考えるのは、死ぬまでにあと何回、
・おいしいご飯が食べられるのだろう。
・おいしいお酒が飲めるのだろう
・おいしいスイーツが食べられるのだろう
ってことかな。
予測なんてできないから、私は最後までくいしんぼうでいたいと思う。
食べることは私にとってSpecialなのだ!
今日は、カゼがひどくなったため、会社を休んだ。なんだか今年のカゼは喉にくるような気がする。咳がコンコンコンコン止まらなくなって、咳のしすぎで喉が荒れる。荒れた喉で息をするのがとってもつらい・・・。
そんなわけで、今日はずっと家にいて、早めの晩御飯を食べた。平日に19時台に食べるなんて、こんなときくらいなもの。せっかくだから、バーンと豪勢にいきたいところだけれど、家から出てないからたいした食材がない。キッチンをゴソゴソした結果のメニューは下記の具合。
・鮭と紫蘇、いりゴマの混ぜご飯(レモン風味)
・ずいき(芋がら)のナムル
・油揚げのグリル
・・・なんか、やっぱりさえないメニュー。本当は、ずいきと油揚げは一緒に煮物にするはずだったけど、なんとなく、油揚げを焼いてしょうが醤油で食べたくなったため、無理やり分離。
ちょっと前までは、しょうが醤油で食べるのは、厚揚げって決めてたけれど、最近、油揚げもいいなって思うようになった。なーんか、スカスカでサクサクな魅力がやっとわかってきたってとこかな。本当は、お酒があればいいんだけどねぇ・・・カゼなのでお茶で我慢。
ずいきのナムルは、ぜんまいのナムルっぽくって以外にもグットでした。
2003年12月21日
いやぁ、昨夜はものすごく食べたもんだ!
お酒は、シャンパン2本に赤ワイン3本をメインにビール、ウイスキーをちゃんぽん。
料理は、チキンの丸焼き2羽、生牡蠣をメインにし、生ハム、チーズ、ジャガイモとズッキーニのロースト、2種類のサラダ。+ケーキ。
こんなメニューを夜中の3時までダラダラ飲み食いしたからおそらく確実に重量アップしているはず。
不規則だったせいか、今日は、またカゼがぶり返した!
で、昨日、あまった材料で簡単プレートランチ。
昨日作ったサラダは、このプレートに移っているものよりも、もっといろいろな材料を使った。アールエフワンの「緑の30品目のサラダ」を目標に頑張ってみたのであるが、これだけの種類を買い集めるのって結構なコスト。アールエフワンのサラダを高いなって思うこともあったけど、昨日のようなパーティならともかく、100gとか200gとか自分が食べる量だけを揃えるのだったら、安いということを改めて認識する。だから、売れてるんだろうって思うけど・・・
2003年12月20日

今日は、夜にちょっと早めのクリスマスパーティが控えているので簡単な昼食。
蝦子麺が残っていたことを思い出し、焼きそばを作ることにした。気分的には浅蜊と葱でのシンプルなものが食べたかったものの、葱はあさつきがあるものの、浅蜊がないために断念。ホタテかカニの缶詰を探すがこれもなし。魚介系の焼きそばを断念し、冷凍庫から豚こまをひっぱり出す。これにザーサイをプラスすることにした。
蝦子麺は麺に蝦が練り込まれた非常に細い麺で中華版の素麺といったところ。だから、焼きそばもどことなく素麺チャンプルーぽいできあがりとなる。普通にラーメンぽく食べてもおいしいけど、どちらかというと私は焼きそばにするのが大好きだ。
今回は、うっかり失敗。ゆであがった麺に油を絡ませなかったため、若干パサパサな仕上がりとなってしまった。
さぁ、クリスマスパーティ用の買い出しにいってこようっと。
2003年12月18日
今日は、久しぶりに『萩』にいった。
萩は、人形町にある焼鳥屋。いまのところ、萩には私のNO1つくねがある。ここのつくねは口に入れると肉汁がジュワッとあふれ出すとてもジューシーなもの。いったい何がはいっているのかはわからないけど、その味は一度食べると、忘れられず病みつきになる。
もう一つ大好きなのが「トマト巻き」。八割ほどにスライスしたトマトの周りにベーコンとチーズを巻いて焼いたものなのだけど、これもまた、口に入れると、トマトの果汁がまるで小龍包の肉汁のようにあふれだす。これがまたたまらなくおいしいのだ。
久々に味わうことができて今日は大満足。ただ、頼んだつくね2本が、まとめてきたのがちょっと残念だったかな。
2003年12月17日
今日のお昼は、初めて買ってみたお弁当屋さんの『唐揚弁当』だった。会社の給湯所に「シェフがひとつひとつ手作りで作ってます」のようなことが書かれたチラシが貼ってあり、安直だけど売り言葉に誘われて買いにいったもの。
お弁当のパックが薄く白い発泡スチロール製のもので、非常にシンプルに唐揚げがゴロゴロ並び、白いご飯と簡単なお総菜が入っていた。これって・・・吉田屋っぽーい。
吉田屋は、大学を卒業して一番最初に勤めた会社の側にあったお肉屋さんだ。肉屋なのにどうしてお弁当を作っていたのかなんて、いまさら知る由もないが、唐揚げ、豚カツなどボリュームのあるそのお弁当は結構人気があった。ような気がする。今、どーなってるんだろう。
ところで、今日のお弁当の唐揚げ(お弁当屋の名前は朝日や)、レモンをかけて食べるんだけどスパイシーでおいしかった。ただ、量が多くて、おかずはがんばって食べたものの、ご飯は残してしまった。昔は、吉田屋のお弁当を完食できたのに・・・。年を実感しつつ、その当時のことをいろいろ懐かしく思い出したお昼だった。
写真は、晩ご飯のハヤシライス。
2003年12月16日

わかってたのに、またやってしまった。。。という感じ。
週末、クリスマス用のワインの調達に酒屋さんへ言ったときに、200mlボトルのシャンパンが目に留まって購入してしまった。今回も、横に添えられていたブラックストローの誘いにまんまとはまってしまった。
200mlボトルにブラックストローの組み合わせは、何年か前にフランスではやってから日本でも見かけるようになったもの。たしかおしゃれなフランスのマドモアゼル達はストローでシャンパンを気軽に飲むっていうやつだった気がする。そのときも試して、シャンパンはストローで飲まないほうがいいと結論をだしたのだ。
ストローでシャンパンを飲むと、炭酸の泡ばかりを吸っているような錯覚に陥る。また、シャンパンの中のアルコール成分が濾過されて舌の局部ににのってしまう、そんな味わい(あんまおいしそうじゃないでしょ)になるのだ。シャンパンはやっぱりグラスから飲んで、口に含めて味わうのが大事なんだなって、ものすご~く再認識したそんな体験だった。
なのに・・・
ブラックストローが「そんなことないよ。試して!」っていっているような気がしてつい購入してしまったのだ。今回の感想?
シャンパンはグラスから。
2003年12月15日
最近、びっくりしたこと。
①週間文春の記事より『トイレで「立ちション禁止家庭」急増中』
最近、便座に座って用を足す男性が増えているらしい。理由は、汚して奥さんに怒られるからだそう。座ってするということについてもビックリだったけど、10人が用をたすとほぼ便座周りのほとんどが汚れると言う事実にも驚いた。
②ユーラシア大陸(Eurasia)の語源
ヨーロッパ(Europe)とアジア(Asia)が合体したものらしい。日曜にNHKのモンゴルのフビライの特集をみてるときに、EuropeとAsiaの文字が左右からお互い近づいて合体した映像をみてしり、ショックを受ける。どうやら常識らしいんだけど知ってた??
今日は、風邪気味なので、体にやさしそうな湯豆腐を食べることにした。
風邪はついこの間までつらいおもいをしてやっと直ったばかりなのに再発。この冬はずっとこんな調子でいくんだろうか?
さて、湯豆腐。
最近のこだわり豆腐ブームが地元にも押し寄せてきて、伊勢丹の裏に「豆いち」という小さな豆腐屋さんが何ヶ月か前にできた。たまに買っていて、今週末も「絹ごし豆腐」「生湯葉」「おから」を購入。で、今日は、この絹ごし豆腐を使っての湯豆腐だ。
実は、ここの絹ごし豆腐をたべるのは初めて。ふるふるで箸でつかむのがとっても大変。生姜と葱をたっぷり添えてがんばって食べる。のど越しよくって癒された。夏のひややっこもいけそうな感じ。
プラス生湯葉もわさび醤油で食べてみる。あ~、日本酒飲みた~いって思わずいいたくなる味わい。生湯葉大好き♪もっと食べたいけど、そもそもあんまり入ってないのでちょっと物足りない量で終了。がっかり。。。
まぁ、ちょっと名残惜しいくらいの量がきっと一番おいしく感じるんだろうな。
2003年12月14日
今日、地元でピーター・フランクルさんを目撃。
いつもは、ボーっとしているのか、関心が薄いのか有名人の人とすれ違っても気付くことがまったくないのに、今日は珍しく気付いた。いやぁ、気付いたのが本当に不思議なのだ。だって、まだ準備中だったのか、まったく人が群がってなかったんだから。通り過ぎながら目があい、向こうがウインクしながら微笑み返し、どこかで見たことあるかもと、歩くこと5秒、「あ!」と思い出すことができた。
そういえば以前、新聞で、自分の半生について連載しているのを見たけど大道芸はライフワークらしい。どんなに有名になっても、数学者として成功しても続けるっていってたのを思い出す。でも、なんでこんなところを大道芸の場所に選んだんだろう。人通りは多いとはいうものの都心に比べると、寂しいだろうに。
本番まで時間がかかりそうだったので、肝心の芸は見ずに帰宅。
2003年12月13日
今日は泳ぎにいった。すっかりサボっていたので、久々。もともと、肩こり、頭痛改善のために泳ぎにいっていたのだが、寒くなってからは、なかなか運動する気になれなかったのだ。でも、さぼり期間に肩こり、頭痛が再発し、こりゃなんとかせねばということで行ったというわけだ。
久々の運動でちょっと疲れたのと、カロリーの消費で甘いものが食べたくなったので、ランチはパンにリコッタチーズ、はちみつを塗るとっても手抜きランチとなった。
リコッタチーズは、見た目はボソボソだけど、水分が多くて淡白な味の中にほんのりとした甘みがある。蜂蜜をかけると、蜂蜜の強い甘みの中でリコッタチーズ本来の謙虚な甘みが引き出されすごーくうまいのだ。手抜きとはいえ、満足満足。
泳いだ後の疲れは夜まで引きずってしまい、晩御飯まで手抜きになってしまった。
★晩御飯「鮭としそごまの混ぜご飯」「あさつきとあおやぎのぬた和え」
2003年12月10日
今日はたまたま、ドラマ「恋文」を見た。最終回だった。
恋愛系のドラマって、3ヶ月のうち2/3くらいは、ものすごく悲しいとかつらいとかシーンばかりでどうも苦手。だから早送りのできないビデオ以外、リアルタイムでみることってほとんどない。特に中盤、なーんであんなに重たい内容なんだろう。アメドラをみてると軽い仕上がりが多いから日本のお国柄なのかなぁ?
そういえば、何年かまえにフランダースの犬が映画化されたときに、何種類かの結末が容易され、国によって選べるっていうのがあった。
①ネロが死んでしまうパターン
②死なずにハッピーエンドパターン
お決まりの①を選んだのって、日本とフランスだけだったって確か紹介されていた。フランス映画も重いもんねぇ。
2003年12月08日

←伊勢丹で見かけたときから、気になっていた『冨美家の京風お好み焼き』。
お好み焼きって、材料を簡単に揃えることができるから、材料がすべて入って混ぜるだけなんてもんは、買っちゃいけないかなって、ずっと躊躇して買えなかったのだ。気持ちの変化は、雑誌で俳優の高橋秀樹が「ネギ焼きキット」をわざわざ取り寄せて食べている記事をみてからだ。家では出せない味の秘密が隠されているのかもと思い始めた。でも、550円、どーしても高いなって思ってしまって、結局買えずじまいだったけど、今日の帰り道、偶然にも半額になっているのを発見♪ もう、迷わず手に取りレジに直行。
家に帰り開封してみたら、材料が↓こんな風に小分けされてました。

なんか、いかにもキットって感じでちょっとワクワク。小分けの材料を次々に開封して容器で混ぜるだけなんだけど、理科の実験みたいでちょっと楽しい。
味も◎。京風って名前だからか、だしの味がほんのり。
また買っちゃいそう。
2003年12月06日
家にいると、ずーっとテレビがついたままだ。特に見たいわけでもないのにダラダラ見てしまう。目がテレビにあると他のことがまったくできない。読書時間を増やしたいと思っているのにこれじゃあ、いかん!ってことで、夕方、CDを買いに行った。


John Mayerは、かれこれ1年も前から気になっていたアルバム。店頭で紹介されていて視聴したときに、いいなと思ったのだが、結局買わなくって見かけるたびにどうしようか悩んでいたものである。
レミオロメンは、テレビで一度見かけていいなと思ったものの、曲名・バンド名ともに忘れてしまっていたものだ。昨日、いろいろCDを選んでいるときに偶然、店の中に流れはじめ「あ!」と思い出して購入。店頭でよく『この曲演奏中』みたいなものがあるけど、役に立ったのは初めて。きっと、こんな人が結構多いんだろうな。
CMで、大人になると音楽のない生活みたいなのが流れているけれど、本当だなと思う。昔はそんな生活って考えられなかったのになんでだろう。
とりあえず、音楽のある生活復活ってことで。
2003年12月03日

小さい頃、茶碗蒸しをたべる一番の楽しみといえば、底のほうに沈んでいる「銀杏」を食べるときだった。スプーンで大事にすくって、もったいぶって食べたものだ。どう好きなのかって聞かれると、「松の実」と同じくらい説明に困ってしまうが、とにかく好きだった。より銀杏を楽しめるようになったのは、大人になって、お酒を飲むようになってからだ。銀杏の串焼きや炒り銀杏。 うま~い!
で、ここ2、3週間のマイブームといえば、夜帰宅してから、銀杏を食べこと。ネット入りのぎんなん1キロが常備してあって、それを紙袋に一掴み入れ、電子レンジでチン。口いっぱいにほおばったりして小さな満足感を味わってます。スケールは小さいが、これもある意味大人買いならぬ大人食いかもしれない。ただ、難点なのが、レンジでチンすると爆発してつぶれた銀杏ができてしまうこと。飲み屋の炒り銀杏ってどうやって作ってるんだろう?
2003年12月02日
そうそう、週末にししゃもを食べたのだった。
↑ このししゃもを食べたのは実は初めて。夏頃だったか、週間文春に「つぶ貝」の記事が載っていたのをみたのが、この店を知ったはじめのきっかけだったけど、なぜかそのときは注文せず、別の機会で「鰍」の紹介をみて、初めてアクセスし、鰍の注文の時にししゃもに出会ったという、なが~い道のりがあった。
ししゃもって大好きだけど、家で食べるししゃもは、なんだか水っぽかったり、独特の臭みがあったりして、あんまり好きじゃなかったのが正直なところで、だから、このししゃもを注文するのも結構な冒険だったけど、注文して本当に良かったと思える味でした。