2003年12月24日

かぶの食感

さ、気をとりなおして。

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実は、今日は朝から蕪と里芋のクリームシチューという朝から重たいものを平らげている。しかも、おかわりまでした。蕪を口に入れるととろりととろけるような食感で満足満足。

ところで、とろりとろけるような蕪の食感が大好きって人は周りにあんまりいないかも。菊花かぶ、浅漬けなどパリパリした食感が好きなパリパリ派にとってとろりとした食感の蕪は、どうも許せないものらしい。実は、私の母はパリパリ派。食卓に上る蕪は漬け物だけであったため、火を通すとこんなにとろりとして優しい食感になることを知ったのは、実家をでてからである。
おいしいのにねぇ。
とろり派の人はどちらもいける傾向がつよいかも。

おんなじことが、いろんな野菜や果物であるかな。
梨・・・シャリシャリした20世紀 VS 豊水
    (20世紀好きな人は洋なしが結構苦手)
柿・・・品種はわからないけどこれもサクサクとジューシーなものに分かれる
りんご・・・サクサク生 VS アップルパイ

そうそう、パリパリサクサク派の人は結構アボガド苦手な人多いかな。

好き嫌いだから仕方ないけど、半分しか楽しめないなんてチョットお気の毒。