2003年12月27日

福槌の上方寿司

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福槌の上方寿司をもらう。年末にもらって食べることが多いせいか福槌のお寿司を食べると今年ももうすぐ終わりだなと感じる。
今回の中身は↓のとおり。
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茶巾寿司には特に思い入れがあるわけではないけど、福槌の茶巾寿司はちょっと特別。
福槌の茶巾寿司の中には、栗と穴子が入っている。こういう包みものって、おまけって1つであることが多いのに、2つも入っているのだ。1つ終わっても、まだ楽しみが残ってるというのがとってもうれしい。(かなり子供かも!?)

海苔巻きは、穴子ときゅうりが入ったもの。

笹のちまきは、海老、鯛、平目、鱒の4種類。
ちまきのように、葉物につつんであるお寿司はとても大好き。笹ちまき、竹ちまき、柿の葉寿司・・・いろいろあるけど、どれも大好きだなぁ。基本的に押し寿司は好きであるけど、プラス葉の良い香りも一緒に堪能することができて、贅沢な気分にさせてくれるところがいい。あと、1つ1つをひらいて食べるというのもいい。中身は知っているのだけれども、それでも、どうなっているのかなという期待感がもてるし、職人さんが1つ1つ包んでいるという丁寧な仕事への感心。食べる前までかなりの満足感が得られるのがうれしい。
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↑は鯛を開いたところ。
夜中だったけど、堪能しちゃいました。