2004年01月31日

森福

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今日の夜は、久しぶりに『森福』で豚しゃぶを味わう。

森福は豚しゃぶしゃぶの店。メニューにはしゃぶしゃぶのコースと数種類の単品メニューしかないシンプルな店だ。シンプルであるものの、コース料理はもちろん、単品メニューも「いぶり豆腐」など、こだわりが感じられるメニューがそろっている。料理が盛られている器も、そのほとんどが土物で落ち着きのある温かみがあり、そのセンスのよさを感じさせる。

こだわりの伊賀の豚のしゃぶしゃぶは、もちろんおいしいのだけれど、それ以上に気に入っているのが、豚肉の付け合せにたくさん添えられているほうれん草でのしゃぶしゃぶだ。生で食べたとしても、やわらかそうなほうれん草の葉は、さっと鍋の湯にくぐらせると、とろけそうなくらい柔らかくなって、ゴマダレかポン酢をつけて食べると幸せ。

主役のしゃぶしゃぶよりも、ほうれん草にうれしそうに手を伸ばす姿をみて怪訝そうな顔をされる始末。主役じゃなくともおいしいものはおいしいのだ。

セミドライトマトでぺペロンチーノ

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年末に買ったセミドライトマト。そろそろ片付けないとの時期。

このセミドライトマトはセミと頭につくように、ドライトマトよりもやわらかく、トマトの酸味と果肉感が楽しめるもの。味見をして、「これ!」と非常に気に入って買ったのだが、自分以外に人にはことごとく不評だった。なんでだろう・・・。そういえば、オリーブも同じように自分以外の人に不評。個人的にはオリーブはそれだけで、ワインやシェリーがクピクピ飲めてしまえるくらい大好きなんだけどな。まぁ、好みの違いといえばそれまでだけど。。。

今日のお昼はそんなかわいそうなセミドライトマトをつかったぺペロンチーノ。他に、ズッキーニ、グリーンピース、椎茸を入れた。炒めることで、セミドライトマトの酸味や甘みが凝縮して引き出され、より強く感じることができるグットな味に。

パスタの具材に加わったセミドライトマトは、初めて自分以外の人にも好評だった。
よかった。よかった。

2004年01月30日

生湯葉

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今日は、通院するため会社を早退。そんなわけで金曜日の夜早くから自宅にいる。
こんなことってめったにないことだ。

帰り道に、デパートで京都フェアなるものをやっていたので、生湯葉を買った。生湯葉って最近はスーパーでも売られてはじめ、庶民の生活に降りてきた感があるけど、私の中ではまだまだ高級感あふれる食材のイメージを持ち続けている。くみ上げたばかりの湯葉を食べるのがいまだに夢だ。

さてさて、生湯葉を中心に、冷蔵庫の残り物で組み立てたメニューは写真のとおり。
熱燗で一杯が目に浮かびそうでしょ。

2004年01月29日

砂糖さや

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ここ最近、マイブームな野菜の『砂糖さや』。
朝はパンと一緒にさわやかに。夜は酒の肴としてまったりと。頻繁に登場。

勝手な解釈だけど、ポジションは、グリーンピース-砂糖さや-スナップエンドウって感じかな。スナップエンドウは肉厚のさや、グリーンピースは中の豆にうまみがあるけど、この砂糖さやは、さやもある程度肉厚だし、豆もぎっしり、ゴロゴロ詰まっているので、贅沢にも、さやと中の豆の両方を楽しむことができる。

まだ、勉強不足なため、茹でてそのままか、マヨネーズや、ドレッシングをかけて食べる以外のことはしてないけど、このシンプルな食べ方にはまっている。噛んだとき、さやはカリッと、中の豆はプチッとはじける2つの食感を楽しみながら、豆とさやの甘みが口に広がる。シンプルだけど、幸せ。日常の小さな幸せってこういうことを言うのかもって思わせる味だ。

他にどんな食べ方があるんだろう。今後は探求するのが楽しみ。

2004年01月28日

ぱっぷHOUSE

今日は、『ぱっぷHOUSE』で部長のお誕生会。

ぱっぷHOUSEは、部長の一番好きな焼き肉屋だ。というか、おそらく一度訪れると誰もが好きになるだろうと思う。それぐらいおいしい。カルビやハラミ、タンなどおなじみのものもおいしいけど、ハネシタ(脇の下の肉)、イチボ(お尻の肉)など、一般の焼き肉屋さんでは見かけない部位の肉を堪能することができる。

これが、非常にうまいのだ。

店のおじさんの話によると、牛を一頭まる買いしているからこそ、こうした珍しい部分を提供できると言っていた。

お店の見た目は、おいしさを知らないと食べ放題の焼き肉屋さんかと思ってしまうような仰々しい派手めの店構え。初めて言ったときは、本当においしいのか口にするまで信じられなかった。今じゃあ、笑い話のようなものだけど・・・

ただ一つ難点なこと。おいしい分、値段も高めです。ハラミ、タン、カルビなど普通の焼き肉屋で食べられそうなものは、他と変わらない(どっちかというと安いかも?)けど、ハネシタ、イチボ、カイノミなど、見かけない肉は高い。でも、本当においしい。

今日も、肉のおいしさの誘惑と財布の中身を気にする葛藤の中で肉を堪能。
ふぅ~。満足じゃ。

2004年01月27日

あさつきのぬたあえ

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日曜日に買った『あさつき』は、どれも長さ3cmくらいと短い。根元もぷっくりしていて、エシャレットやらっきょうみたい。間引きしたものを売っているのかなぁとか、今まで出回ってなかった新しい品種かなぁとかいろいろ想像させる。

店先でこの『あさつき』のぷっくりした根元を見た瞬間に、ぬた和えにしたらうまそ~と頭に浮んだ。

わけぎやあさつきをぬた和えにした時は、青い部分よりも、白い部分のほうがスキだ。白い部分は、歯ごたえとか野菜の甘みとか青い部分よりも感じられて、ぬた和えの酢味噌の味にとても合っていると思う。でも、普通のあさつきは、白い部分が青い部分に比べて、とても少ない。だから、楽しみも限られたものとなってしまう。この朝つきは、白い部分がメイン。すごく贅沢なぬた和え。

出来上がりを口に放り込む。思ったとおり、おいしい。
長さが短くて小さい分、長いものに比べて、やわらかいし、甘みも多い。
ちょっと量が多かったので、3分の1くらいをお浸しにしてみたが、これもおいしかった。

このあさつき、かなりヒット。

2004年01月26日

糠さんま

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実は、両親の出身がともに北海道なせいか、冷凍庫にはいつも魚のストックが眠っている。函館が故郷の母は年に何度か遊びに行く。ほっけ、ニシン、宗八ガレイ等々、そのたびにいろいろな魚をお土産としてくれる。そんな中で、糠さんまは「買ってきてね。」と、いつもお願いしてしまうくらい好きなものだ。

糠さんまを知ったのは、実はここ何年か。母にとって、わざわざお土産に買うほどのものでないというのがあったせいかどうかなんてことは知らないが、それまではお土産に受け取る魚には入ってなかった。不思議なことに、家で食べた記憶もない。他の魚は小さい頃からいろいろ食べているんだけどなぁ。

普通にさんまを食べるときは1匹で満足できるのに、糠さんまを食べるときは、物足りなくって、つい2匹焼いてしまう。ただ、母が買ってくる糠さんまは一袋に3匹入りなので、2回目に食べる時が1匹となってしまってちょっと寂しい。それが嫌で、3匹一度に焼いたことも合ったけど、それは量がさすがに量が多すぎたので、満足な2匹、ちょっと物足りない1匹という食べ方を繰り返している。

今日はうれしい2匹の日♪

そういえば、一度だけ、母が糠さんまが売ってなくってと申し訳なさそうに『糠いわし』をくれたことがある。これもとても、おいしかった。他の種類は知らないんだけど、おそらく糠と青魚は合うというのが私の予想。

2004年01月25日

残り物で混ぜご飯

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今日のお昼は、残り物で混ぜご飯。左近漬けの賞味期限がそろそろ。最近の残り物の片付けは、炒飯にしたり、混ぜご飯にしたり、とりあえずご飯と一緒に食べてしまえというパターンが増えている。ちょっとワンパターン気味だけど、この方法だと一気に片付くので、一番の解消法だったりするんだよね。

左近漬けの混ぜご飯には、他にたたみいわしを炙って細かく切ったもの、紫蘇、ゴマを入れた。

この左近漬け、色は柴漬けのように鮮やかなのだが、そんなにしょっぱくない。だから結構な量を入れると見た目は、ギョッとするけど大丈夫。躊躇しないでどっさり投入。

たたみいわしは、ジャコがわり。ジャコに比べて淡白な味わいだから、どうかなとも思ったけど、左近漬けという漬物を入れている分、程よく塩分を抜く役割を果たしていていい感じ。

なかなか満足のいく仕上がりになった。
残り物掃除も楽しく、おいしく。

2004年01月24日

キムチ鍋

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不規則な食生活を送っているせいか週末くらいは野菜を摂取せねばという妙な責任感
に自然となるようだ。週末に訪れる人たちが口を揃えて「野菜のメニューが多い」という。特に意識することはないんだけどね。頭のモードが切り替わっていて、そうなってしまうらしい。

今晩は『キムチ鍋』。
外で食べたのは別として、この冬に食べた鍋は、『きりたんぽ鍋』 2回、『牡蠣の土手鍋』 1回とまだ3回だけだ。いつもの年に比べてかなり少ないような・・・。

キムチ鍋用にキムチを買ったときに、売り場のお姉さんにアドバイスをもらう。
・漬けが浅いキムチは鍋には適してないので、その場合はフライパンで炒めてから使うとよい。(炒めることで発酵が進むということらしい)
・肉は豚バラが一番合う。

お姉さんの話によると、そもそもキムチ鍋には発酵しすぎたくらいのキムチを使うらしく、発酵が進んだキムチで作るキムチ鍋はただ辛いだけではない、深みのある味わいになるということだった。

今日買ったキムチは浅いということなので、家に帰ってから早速炒めてみる。うん、確かに炒めると酸味が増し、発酵が進んだことを実感できた。

炒めたキムチを使った鍋は、おいしくて、箸とビールがとても進んだ。
(ビールが進んだのは、キムチ鍋のせいじゃないってツッコミ入れないでね)

maffyのマシュマロ

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先週、『美食と粗食のガストロノミー 』さんのサイトで「maffy」というマシュマロを目撃。リンクをクリックすると会社のホームページにジャンプ。株式会社クレインズ・チャイルドという会社がマシュマロを販売しているのだが、会社のマークである「鶴」の絵柄は、どこかで見た記憶があった。

会社案内を見ると、株主に「株式会社石村萬盛堂」の文字が。
ここで、すぐに思い出した。マークは、石村萬盛堂の銘菓「鶴の子」の絵柄にそっくり。よく考えれば社名も鶴の子じゃん。なんだ石村萬盛堂が50%出資している子会社だ。

前にも書いたけど、石村萬盛堂は私の大好きなチョコマシュマロを販売している会社だ。その子会社とわかれば、確実においしいはず。

ということで試してみようと買っていたものを今日やっと開封した。
味は、もちろんおいしい。石村萬盛堂と同じ味わいだ。たぶん、石村萬盛堂が製造したものを販売してるんだろう。

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パッケージはキャラクターをつかったポップな色調で、プレーン・カフェモカ・オレンジの3種類が入っている。

なんとなく、石村萬盛堂が意図していることが見えた気がした。

下町でイタリアン(イルサーレ)

昨晩は千駄木でイタリアン。千駄木界隈は、夏目漱石の小説の世界のイメージが頭にインプットされてしまっているせいか、誘われた時には、期待と不安ながらも興味津々とゴッチャな気分だった。

イルサーレは、とてもこじんまりした店。客層は、若い女性だけではなく、中高年のおじさま、おばさまグループもいるバランスの良さから、食べる前から期待が膨らむ。私と友人の個人的な見解であるが、店に中高年の客がいるお店は、味、サービスともに、はずれることが少ないと思う。ある程度の年月を通い続けることできる固定客をもっていることが、その店の味、サービスへの信頼の証となって現れているように思うからだ。

食べたコースは、3,600円のリーズナブルなもの。

 前菜   : 自家製ソーセージのグリエ
 パスタ  : グリエした貝類のスパゲッティ
 メイン   : 骨つき仔羊ロース肉の香草パン粉焼
 デザート : カルバトスのバニラアイス、イチゴのソルベ

これをトスカーナの赤ワインで頂きました。同席した友人は、喉の具合が少々芳しくないということで、前菜をチーズのムースしたりと、ほんの少し喉に優しめのメニューを選択。でも、なぜか私の選択したメニューを羨ましがってばかり。おそらく、私の食べ方が非常においしそうに見えたせいだろう。本当においしかった。特に前菜の自家製ソーセージのグリエ。いろんな引き方をした肉がソーセージの中に詰められていていろんな食感を楽しめながら、味もスパイシーで、これを食べている間の私は「うま~い」とか「おいし~」をずっと連発。おいしい料理はワインも進むので、気付いたらトスカーナの赤ワインのボトルは空いてしまい、仕方なく追加オーダーする羽目に。最後のイチゴのソルベまで、しっかり満足できる味だった。

楽しい時間が去った帰り道。
酔いの回った自分の足がまっすぐ歩いてくれなくて、たどり着くまでちょっと大変だった。

2004年01月22日

枝付き干しぶどう

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(酔っぱらってるので今日の画像へんなアングルです。許してね♪)
今日は、さすがにモリモリ食べちゃいけない時間に帰宅。
ここ最近、いくら泳いでも先に進めない感じの仕事をしていて、ちょっと疲れ気味。眠りも浅いので、ぐっすりと充分な睡眠で明日も頑張るために、即効性の高いウイスキーを飲もうっと。

すごく飲んべえと思われそうだけど、ウイスキーは薄めず原液のまま飲む。ただし、好みの味に限るけど。う~ん、オン・ザ・ロックにもしないなぁ。なんだか、せっかくの味が希釈されてしまうのが許せないのだ。うわぁ、こんなこと文章にすると、ホント意地汚い飲んべえって感じがする。

私の飲んべえは大人になってから発覚したものではないらしい。家族の話によると小さい頃から、かなりその兆候が見受けられるエピソードがいくつもあったようだ。結構恥ずかしいけど、ちょっとだけ紹介。
①お屠蘇
 我が家ではグラスに注がれた白ワインを家族で回して飲んでいくのが、お屠蘇の替わりとなっていたが、幼稚園のころからグビグビ飲みワイングラスを離さなかったため取り上げるのが大変だった。
②ブランデーケーキ
 なぜか食べる前に口にはさんだ状態で息を吸い、うっとりしていた。
③卵酒
 風邪を引くと卵酒をせがんでばかりいた

ふぅ~。空きっ腹のせいか、かなり酔いが回ってきました。もう寝ます。

ところで、今日ウイスキーのつまみにしたのは、枝付きの干しぶどう。果肉の甘さがウイスキーにはピッタリ。干しイチジクと並んでウイスキーを飲むときによく登場している。きっと、そんなに味にかわりがないのかもしれないけど、枝付きってだけでなんだけいつもの数倍おいしく思えてしまうのは気のせいかな?

今日は酔っぱらいでゴメンなさい。そしてお休みなさい。

2004年01月21日

焼き鳥のテイクアウト

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中くらいに帰りが遅くって、仕事でグッタリしていて、もう今日は何にも作れそうにないって日は、駅から自宅までの途中にある焼き鳥屋で、焼き鳥を買って帰る。月に一回くらいかなぁ。

今日はちょうどその日。

中くらいに帰りが遅いとはいっても10時をすぎているから、お店もそろそろ片づけに入り始めているせいか、注文をすると、おばちゃんがたくさんおまけをしてくれる。
私「おばちゃん、うれしいけどそんなには食べきれない」
お「大丈夫よ。うちのはおいしいから。」
へんな理屈をいわれてしまい、結局いつもたくさん持って帰る羽目になる。

ここの店で一番、すきなのはレバー。店内ではレバ刺しなども出しており、新鮮なレバーを使っているという自負があるせいか、焼き鳥のレバーは半焼きくらいに仕上がっていて、口の中でとろける感じになるのがたまらなくおいしい。

おかげさまで、今日もたくさん頂きました。元気も回復。
ありがとう、おばちゃん。

2004年01月20日

ブルーチーズ蜂蜜がけ

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え? 朝からブルーチーズってツッコミが入りそうだけど・・・
はい、朝から食べましたよ。ブルーチーズ。

なんだかブルーチーズって、にんにくと並んで朝から食べちゃいけない食べ物のイメージを持っている気がする。にんにくと違って食べたところで、その特有の臭いで周りに迷惑をかけたりしないんだけどね。何でだろう。

ブルーチーズは、大好きチーズランキングの中でも上位に入る。好きなワインがボルドーやバローロなどしっかりボディなため、合わせるつまみもワインに負けないものとなり、ブルーチーズはよく登場する。

さてさて、今朝食べたのはブルーチーズの蜂蜜がけ。不思議なことに、上に蜂蜜をかけただけで、間接照明で片手にワインから、陽光の降り注ぐテラスでコーヒーがふさわしい味に生まれ変わる。ちょっといいすぎかな?でも本当のこと。

2004年01月19日

金柑

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金柑の季節だ。
果物は私にとってハードルの高い食べ物。嫌いじゃないけど、皮をむいて食べるという作業がどういうわけだか、なかなか出来ない。皮をむくのができない訳じゃない。料理をするときは、いろんな野菜の皮をむいている。

たぶん・・・・・・
果物って皮をむいたら後は食べるだけなので、皮をむいたら調理しなければならない野菜のように気合いが入らないのだと思う。あともう一つ、果物を食べるタイミング問題だ。おかずになる野菜の皮をむくのは食事前の空腹な時。何が何でも皮をむいて調理しないことには食事にありつけない。一方、果物は食事後の満腹感で満たされた気分の時が多い。ゆったり過ごしたい食後のひとときを何も皮をむかなくたってと、本来、面倒くさがり屋な自分に戻ってしまう。

そんななか、金柑はいちごと並んで皮をむかなくても食べられる数少ない果物だ。味も柑橘系で大好き。大きなネット入りを買ってきて、最初に全部洗ってしまって、暇を見つけてはパクついている。
朝起きたらパクッ。出がけにパクッ。帰ってきたらパクッ。食後にパクッ。お風呂上がりにパクッ。寝る前にパクッ。数えあげたらきりがないかも。

2004年01月18日

お茶漬けさらさら

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今日の昼間はちょっと遠い場所での結婚式に参列。体はぐったり、胃はもったりといった具合。フランス料理は好きなんだけど2食続けては食べられないかもと思う今日この頃。そんなこと昔は思いもしなかったのにな。

胃はもたれているものの、夜になると気持ち空腹な感じなので、お茶漬けを食べることにする。とはいっても、鮭も鯛もないので、『さこんづけ』を使って、ぶぶづけ風にサラサラと。

お茶漬けって、あっさりしてるから体によさそうだけど、サラサラ食べることができてしまうから、あまり噛まなくても胃に入っていってしまうので、実は消化に悪い食べ物のような気がする。フランス料理でやられた胃にダブルパンチを食らわせてしまったかもしれない。

2004年01月17日

焼き豚ゴロゴロチャーハン

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いつになく大きかった焼き豚。
ガッツリ減らすために、昼食にチャーハンを作ることにした。
いつもだったら、薄くスライスしたものを、さらに細かく切って入れるのだけれど、今日の趣旨は、できるだけ焼き豚を減らすことなので、1cmくらいの角切りにカット、しかもたくさん。具がでかいから、味も上品でなくワイルドで行こうと決め、急遽、にんにくをみじん切り。

フライパンで炒めているときから、にんにくがプーンとたまらない香りを放ち、おなかがそれに反応。早く食べたいなぁという気持ちを加速させる。お皿に盛り付け、スプーンでほおばる。やっぱり、にんにく入れてよかったと満足。

食べ終わってから重要な事実に気付く。そういえば、今日はこれから出かけるんだった。慌てて冷蔵庫に走り、牛乳をゴックン。

餅が到着

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先週、お汁粉に入れたそば餅がおいしかったので、製造元の株式会社吉田ふるさと村をネットで探して、そのサイトでそのほかも試すことのできるお試しセットを注文していたのであるが、本日到着!

2つずつ真空パックされており、小分けで食べることができるのがうれしい。
賞味期限が4月と長いし、今日は他のメニューを食べるので、食べずにしまい込むことにする。また1つ、楽しみのストックが増えた。

2004年01月16日

熱燗でチビチビ

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今日は、外で食事をしてきたので、金曜の夜をゆっくりチビチビと熱燗で過ごすことにしようと決める。
熱燗をつけている間、キッチンでゴソゴソ酒の肴探し。
食べて帰ってきたわけだから、特におなかすいているわけではないので、『たたみいわし』と『さこんづけ』で軽くいこうっと。

たたみいわしって軽く炙ってから食べるんだけど、炙るのがすごく難しい。いつやっても炙りすぎてしまう。今日は特に表面にハケで出し醤油を塗ったせいも加わって、「あ!」とちょっとしたスキに炙りすぎとなってしまった。炙りすぎの程度は若干だから、おいしいのだけど、やっぱりベストな炙りに調理することが、ここ最近のたたみいわしを食べる時の目標かな。

さこんづけは、京都に住んでいる兄からのもらい物。広島菜(初めて聞く野菜だ!)という野菜を使っている漬けものらしい。醤油漬けでこまかく刻まれており、熱燗を飲みながらチビチビやるのにぴったりだ。炊き立てのごはんにも合いそう。

今日は、もうしばらくのんびりのんびり時間を過ごそう。

2004年01月15日

温かい料理

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今日も帰宅したのは、あと15分で12時という時間。
やっぱり遅い時間なので、出来るだけ簡単にすませたいところ。でも、火を通さない夜が2日も続いたせいで温かいものが食べたいという気持ちと、昼間も忙しかったからお弁当で簡単にすませているせいで野菜が食べたいという気持ちに、どうしても勝てず、悩んだ末、ほうれん草の卵とじとししゃもを食べることにした。

疲れてボーっとしているせいか、ししゃものしっぽは途中で引火して燃え消える。消化活動にあたっている間に、ほうれん草の卵とじまでおかしな具合になってしまい、不本意な出来上がりとなってしまった。

食べ始めたのはちょうど12時くらい。(また友人によく体壊さないねと言われてしまいそうな時間だ。)なんだかしみじみ噛みしめて食べてしまった。やっぱり、温かい料理って、いいなと食べながら思った夜でした。これで明日もがんばれそう。

2004年01月14日

ペリエを選択するとき

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今日もオリーブ、カリフラワーのピクルス、ペリエといった簡単な食事。
カリフラワーのピクルスは母の手作りで大好物な一品。(カリフラワーについてはまた別の機会に触れようと思う)

本当はビールを飲みたいのに、手がペリエを選んじゃった時って、自分に負けたって気がする。飲んじゃったら明日起きれないかもなんて、明日のことを考えてちゃってて・・・。もちろん朝になれば、会社に行かなくてはならないから当然のことといえばそれまでなんだけど、妥協した自分になんかガックリしてしまうのだ。

ペリエは大好きなんだけどね。

2004年01月13日

エシャレットと辛味噌

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ふぅ~。週明けにしてすでに疲れ気味。
今週は忙しく、ずっと帰りが遅くなりそうな予感がしているので、今週末に買い込んだ食材はパパッと食べることの出来るものが多い。わかりやすくいうと、火をあまり通さない酒のつまみかな。

私の場合、どんなに遅く帰っても一日のリセット時間が必要。よっぽど酔っぱらって帰ってこない限り、ちょっとした時間を過ごしてから就寝している。

今日は、かなり遅いので軽めにエシャレットに辛味噌をつけて、ビール。エシャレットの辛みに更に辛味噌をつけるので結構辛い。でもおいしい。まだまだ今週は長いぞっていう週明けにぴったりなメニュー。

2004年01月12日

ベルキューブのグリーンミックス

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しばらく前に電車の中吊り広告で目にしてから、ちょっと気になっていたベルキューブのグリーンミックス。やっと遭遇できたので買ってみた。プレーンなブルーとレッドミックスはスーパーでもよく見かけ、食べたことはあったけど、グリーンは存在すら中吊りで知ったくらいだから、もちろん初めてだ。

グリーンミックスは「マッシュルーム」「ブルーチーズ」「オニオン」の3種類が入っている。それぞれ中を開けて見るとレッドミックスと同じく、どれがどれだかわからないけど、マッシュルームはかすかにきのこのような物体がよ~く見ると浮き出ている。味は、それぞれの味がそれなりにする。私はかなりくせのあるブルーチーズが好きなので、ブルーチーズと思って食べるとかなり物足りなく感じる。でも、ベルキューブ自体は大好きなので、ベルキューブブルーチーズ風味で食べると◎。

個人的にはレッドミックスよりもグリーンミックスのほうが好きかなぁ。

蝦子麺~終わってなかったハムそうじ~

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冷蔵庫の片付けをしていたら、焼き豚を発見。
あれ?ハム類はすべて片付いたと思っていたのに・・・。
とりあえず、昼食の蝦子麺の具材に加えることにする。

蝦子麺でつくる焼きそばは大好きなんだけど、茹でるのがへたくそなのか、玉が完全にほぐれきらないのが玉に瑕。うまくほぐれる方法を知っている人がいたら教えてください。

ところで、焼き豚だけど、いつになく大きい塊。
賞味期限までに食べきれるかちょっと心配だ。

2004年01月11日

蕎麦もち

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今日はこれから出かけるため、簡単な昼食ですませる。
雑煮用のもちを買うときに、お汁粉にしたらうまそ~♪と思って衝動買いした『蕎麦もち』が残っているのを思い出し、缶詰のあづきを使って調理。

蕎麦もち、おいし~。お汁粉の汁自体は、どーってことない味なんだけど、このどーってことないあずき缶の味さえ引き立って感じる味。中に蕎麦の実がプチプチ入っていて、その食感もお汁粉とマッチ。お汁粉には洗練された白いもちもいいけど、きっと田舎風な素朴な味わいの蕎麦もちもきっとおいしいはずと思った直感が間違ってなかったのねと満足。

この蕎麦もちは、ほかにも五穀もちとか玄米もちとかいろいろ種類があったことを思い出し、他もためしたくなったので、ネットで検索。
ありました!「株式会社吉田ふるさと村」。ネットショッピングができ、しかも全種類のもちを試すことのできるお試しセットがあったので早速購入。いっしょに並んでた「おたまはん(卵掛けご飯醤油)」というのもタマゴ掛けご飯好きな私には気になったので一緒に購入してみた。届くのが楽しみ。

2004年01月10日

ハムそうじ③

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やっと、ハムそうじおわる。
今日のハムは、母からもらった米久の生ハム。
アボガドも残っていたので、アボガドバージョンと、タマゴバージョンの2種類。
土曜の昼で時間があるので、アボガドには、いつものアンチョビ、マヨネーズ、コショウのほかにたまねぎのみじん切りを加えた。アボガドのまろやかな食感の中にたまねぎがサクサクしていい感じ。味もしまって大人味かな。

青ねぎサラダ

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しばらく自宅のネット環境がおかしくなったため、お休みしてた。今日めでたく復活。

今週は週の後半に行くほどに忙しくなり、帰りが遅くなってしまった。こんなときって、帰宅後の気分転換が必要で、短時間で気分転換をする処方箋は私の場合、ビール。
木曜の夜は、駅から自宅までの道のり中、自分の歩きにあわせて頭の中で「ビールッ♪ビールッ♪」とグルグル回ってビール行進しながら帰宅した。

冷蔵庫をのぞくと青ねぎと鶏肉を発見したので、青ねぎサラダを作ることに。このサラダは鶏肉をグリルするのに一番時間がかかるとても簡単なもの。

○レシピメモ
1.一口サイズの鶏肉(なんでもいいけど、ももが好き)を塩・コショウしグリルで焼く。
2.1の間に野菜を3、4cmの長さに切る。野菜は青ねぎははずせないが、ほかにプラ
  スするのは三つ葉とかかいわれとか、スプラウストとか細身の野菜ならなんでも
  合う。
3.瓶づめの榨菜(ざあさい)をみじん切りにする。
4.グリルした鶏肉をもう少し小さくきり、すべての材料を混ぜ合わせ、ごま油・塩・コシ
  ョウをして混ぜあわせる。(榨菜の塩分があるので、塩は控えめに!)

10分ぐらいでできるビールにぴったりのサラダの出来上がり。ビールが非常に進みます。ただ、このサラダ、酒(しかもビール)の肴以外ではたぶん、あわなそう。

2004年01月07日

ハムそうじ②

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今日は、ハム第二弾。上の兄よりもらったハムだ。
上の兄は、料理がとても好きで、私の実家の正月料理がこの兄がほとんど作る。毎年、家族に披露したい新作の料理が必ず1品あり、これが結構楽しみだったりする。去年から京都に住みはじめたので、きっと来年は本格的に京都テイストが加わったものがきっと登場するんだろうなぁ。今から楽しみ。

2004年01月06日

やるきなしの夕食

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早く帰宅したけれど、やる気がでないので盛るだけですむものを食べる。
「北海にしん」とかいう、にしんにししゃもの卵がついた酢付け。母の手作りの「なます」。昨晩、つくったカボチャの煮物。この三品で軽く飲む。
母のなますの味にホッとする。

2004年01月05日

チョコマシュマロ

今日は正月食材の整理ネタはお休み。たまには気分転換しないと。
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そんなわけで、大好きな石村萬盛堂の『チョコマシュマロ』。
このマシュマロ、どのくらい好きかというと、空に向かって「大好き~♪」って叫ぶことが出来そうなくらいだ。もともとは、マシュマロってどちらかというと興味があまりなかったのだけれど、このマシュマロに出会ってからは変わりました。

出会ったのも、たまたま行きつけのコーヒー豆屋のレジ脇にバラ売りしていたのを何の気はなしにひょいとつまんで買ったことがきっかけ。おいしいショックがあったにもかかわらず、珍しくメーカーチェックもしてなかったから、コーヒー豆屋で見かけなくなってから、再び出会うまで2年という歳月がかかってしまったという結構ドラマチックなストーリーが、このマシュマロとの間にはあるのだ。(まさか国産とは思わず輸入菓子で探していたのが原因だけど・・・・)

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このマシュマロ、マシュマロ自体もおいしいのだけれども、中のチョコとの相性がピッタリだからこそ、このおいしさがある。一度、プレーンなマシュマロも買ってみたけど、チョコマシュマロのおいしさには勝てなかった。とにかく、おいしい。これを一度食べたら、ほかのマシュマロは食べられません。

あ~。書いている間に一袋終わってしまった。

2004年01月04日

せっせと食べてます

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食材を減らすために、毎日合間を見てせっせと作り、食べる。でも、ちょっと減ったと思ったら、頂き物をしてまた増えるというイタチごっこ状態に・・・。酒の肴にする食材って、くせがあるものも多いので普通のご飯のおかずとしてメニューを考えるのは難しいこともあり結構大変。プラス正月ということで正月特有の食材もあるので頭ひねりまくり。まぁ、そこが楽しい部分であったりするのだけれどね。(でも、くわいは私にはちょっとお手上げ)

今日はアボガドの片づけ。アボガドにアンチョビとレモン、マヨネーズを加え、ゆでたむきえびと一緒にサンドする。こだわりは、アボガドをサンドする時、必ずパンを軽くトーストしていること。トーストのサクサク感がアボガドのクリーミィ感を引き立ててくれ、数倍おいしさアップ。

2004年01月03日

おくらスナック

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↑『おくらスナック』、酒飲みの兄より正月にもらったもの。

ここ何年かでオクラって、サラダに入ったり、コンビニ弁当に入ったり、少しずつだけどメジャーになってきた気がするけど、単独でスナックをはれるまで成長してたのね。
封を開けてみる。野菜スナック特有の青臭さと油が混ざった香り。ポリポリと2、3本ためし食い。うん、悪くはない味。でも、一人で主役をはるのはムズカシソウというのが正直な感想。野菜スナックに何本か入っている程度であれば、個性派脇役として人気がでそうなんだけどね。

2004年01月02日

小鯛ささ漬で小手鞠寿司

正月2日目にして、すでに食材の片付けモード。昨日は正月と言うことで家族が全員集合したのだけれど、食べきれないほど料理を作ったり、持ち寄ったりしたため冷蔵庫はパンク寸前。冷凍保存できるものは保存し、できないものは来客や外出の合間を縫ってせっせと食べることになる。これには結構な努力が必要だ。

というわけで、本日は今日で賞味期限がきれるらしい「小鯛ささ漬」を食べる。
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小鯛ささ漬は好きだけれど、いつもは日本酒の肴として数枚ずつ大事に楽しんでいたので、賞味期限が切れるからといって一度に全部食べるのにはどうしたらいいのかちょっと悩む。
悩んだ末、そういえば『週刊文春』で岸朝子さんが”小手鞠寿司”にして食べると書いてあったのを思い出し、雑誌を引っ張りだして確認。岸さんが紹介しているのは「千枚小鯛」といって小鯛漬に千枚漬がプラスされたもので種類が違うものの、偶然にも、同じ小浜海産物株式会社のものであった。

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酢飯をつくって、ふきんで包んで出来上がり!

2004年01月01日

関西のか