2004年01月27日
あさつきのぬたあえ
日曜日に買った『あさつき』は、どれも長さ3cmくらいと短い。根元もぷっくりしていて、エシャレットやらっきょうみたい。間引きしたものを売っているのかなぁとか、今まで出回ってなかった新しい品種かなぁとかいろいろ想像させる。
店先でこの『あさつき』のぷっくりした根元を見た瞬間に、ぬた和えにしたらうまそ~と頭に浮んだ。
わけぎやあさつきをぬた和えにした時は、青い部分よりも、白い部分のほうがスキだ。白い部分は、歯ごたえとか野菜の甘みとか青い部分よりも感じられて、ぬた和えの酢味噌の味にとても合っていると思う。でも、普通のあさつきは、白い部分が青い部分に比べて、とても少ない。だから、楽しみも限られたものとなってしまう。この朝つきは、白い部分がメイン。すごく贅沢なぬた和え。
出来上がりを口に放り込む。思ったとおり、おいしい。
長さが短くて小さい分、長いものに比べて、やわらかいし、甘みも多い。
ちょっと量が多かったので、3分の1くらいをお浸しにしてみたが、これもおいしかった。
このあさつき、かなりヒット。
- by reitaro
- at 22:16
comments
やまけんさん
茹でてタッパーで保存は、以前、母から、葉もの野菜についてまったく同じアドバイスをもらいました。あさつきも同じなんですね。こんな話を母にすると、昔からの常識とわらわれそうです。
やっぱり、ヌタが最高なんですね。なんだか、当たりくじを引いた気分。
お答えします。
茹でてたっぱ-で冷蔵するほうが味が損なわれません。
調理法は甘酢味噌を作ってヌタにするのが最高ですね。
つまりReitaroさんので大正解です。
えっ?ユリなんですか?かなり驚きです。
おいしいので、買い占めたいのですが、やわらかい分、痛みも早そうな気がするのですが、どうなんでしょう?
いい趣味ですね!
あさつきはネギではなくユリの一種です。したがって球根状の根が旨いのです。その形状のあさつきは出回ってる量が少ないので、あるときは買い占めたほうがいいですよ。青果流通業からのひとことでした!