2004年02月29日

じゃんじゃんホタテ醤

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炒飯とか野菜炒めの味付けっていつも適当だ。家の中に転がっている調味料をその日の気分で適当に配合して作るけど、適当な割りにいつも同じような味に仕上がるから不思議。自分の意識しないところで、脳か手がいつもの味っていうのを覚えてしまっているんだろうと思う。たぶん。

それなりにおいしくてもマンネリ味は、なんだかちょっとつまんない。意識的に変えないと新しい可能性は見えてこないだろう。だから、そんな無意識が引き起こすマンネリ味を打破すべく、今日はホンのちょっと手を加えることにする。

『ホタテ醤』。前から気になっていた手作りできる調味料だ。これを作ってそれで炒飯を楽しもう。いつもは買ってきて、調味するだけに使っている調味料を作る。なんだか不思議だけれど、ちょっとワクワク。

出来上がりをパクッと一口味見する。さすがにこれだけで食べると味が濃いけれど、いろいろな味が濃縮して混ざり合っていて美味しい。口の中に唾液がたまり、早く食べたいという指令を脳に出す。

さぁさぁ、炒飯をつくろう。

ホタテ醤をたっぷり入れた炒飯は、満足な味に仕上がった。いつもは入れないにんにくをたっぷり入れたのも、自分にとっては新鮮。トマトを入れてみたのも正解。エスニック風な味わいで、元気が沸いてきそうなそんな味。

あまったホタテ醤を瓶に詰めながら、次はどうやって食べようか想像してにんまり。

(メモ)
・ホタテ缶 100グラム
・干しえび 大さじ2(ぬるま湯でもどし粗みじん切り)
・にんにくのみじん切り 1かけ
・しょうがのみじん切り 1かけ
・長ねぎのみじんぎり  1本
・豆板醤  大さじ1
・塩・こしょう 少々
・酒・醤油 各大さじ1
・ごま油 大さじ3(炒め用 2 仕上げ用 1)

2004年02月28日

ピタパン

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今日はかなり歩き回るスケジュールであったから、出掛け前のあわただしい朝とはいえ、しっかりと朝ごはんを食べる。

そんな時、ピタパンは本当にお助けパンだ。しっかりしたもの=肉が食べたい、しかもあったかい方がいい。そんなわがままな自分の要求にも応えられるピタパンは偉い。

冷蔵庫を覗き、残り物の肉味噌を引っ張り出し、青ネギとともにフライパンで炒めなおしながら味付けもちょっとアレンジ。軽く温めたピタパンに、ゆで卵のスライス、トマトのスライスを詰め、その上から肉味噌を満杯に詰め込む。

ほどほどで詰め込むことが出来る人って大人だと思う。どうしてかな、どうしてもいつも、これでもかっていうくらいギューギューに詰め込んでしまう。まるでスーパーの詰め放題みたくなってしまうのだ。物にはなんでも程度ってものがあり、ギューギューにたくさん詰めた方が美味しいとは限らない。わかっているんだけど・・・。

朝からスタミナつけて満腹。さぁ、いざ出陣。

2004年02月27日

乾燥いちじく

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今日は、タバコをやめてイライラしている部長を囲んで軽く飲んできた。
どうやら、イライラを飲み食いでごまかす作戦らしく付き合うことになったのだ。
どちらかというと食べるのがメインでビールは2杯とほろ酔いにも到達しない。妙に中途半端なので、家に帰って飲みなおし。金曜なので、ゆるゆるとシングルモルトウイスキーを楽しむことにする。

お腹は満たされているので、簡単なつまみとして「乾燥いちじく」をチョイス。
乾燥いちじくは、見た目はかなり堅そうだが、実はそんなに堅くはなく、歯で噛むと結構簡単に割れる。いちじくの繊維と種?が歯にジャリッという感触でまとわり付きながらさけていく、この感触が好きだ。噛み締めるほど、ジャリっという感触とともに、口の中にほんのりと控えめな甘みが広がるのが好きだ。

ゆっくりゆっくりかみしめる。

なんだかいつまでも、ズルズル飲んでそうな予感。
明日は早いので気をつけないと。

2004年02月26日

麻婆豆腐

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「○○の素」の類って、普段はあんまり進んで手を伸ばさないんだけど、ちょっと前に、瓶詰めの麻婆豆腐の素を発見したときは、自然と手が伸びてしまった。

私は、瓶詰め製品にとても弱いのだ。
牛乳、マヨネーズ、ヨーグルト、バター・・・。
たとえば、牛乳なんて、コップに注がれたのが紙パックじゃないってだけで「うまいなぁ」とか思ってしまう。自分でも馬鹿だなと思う。おそらく、誰かが紙パックの牛乳を瓶に入れ替えて、コップに注いでも「うまいなぁ。」って言ってしまう気がする。ホント、馬鹿。まぁ、おいしく食べられればなんでもいいのかもとも思うけど・・・。

この瓶詰めの麻婆豆腐の素は「桃屋」のもの。見かけたことがないものだった。ホームページで確認してみたけど載ってない。新製品なのかもしれない。別に高いわけじゃないけど、瓶詰めのくせに箱にまで入っていて、店頭に並んでいるときはかなり豪華に見えた。

実際、中をあけてみても、いろんな具が入っていて結構豪華だ。味のほうも他と比べても充実している気がした。もっとも、レトルトタイプの麻婆豆腐の素を食べたのがかなり前と怪しい舌の記憶なため信頼性に欠けるのと、具を肉味噌とか葱のみじん切りとか葉にんにくとか、いろいろ追加投入してしまったので素の味だけだったら、本当のところどうなのかは、わからない。でも、ちょっとした具を追加しただけでも、かなりおいしいなと思えたってことは、いい味なんじゃないかと思う。

たぶん、また買ってキャビネットにストックして置くと思う。
(レトルトが瓶詰めに変わっただけじゃないのって突っ込まないでね。)

2004年02月24日

山葵で味わう胡麻豆腐

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週末の買い物。
地元の伊勢丹の裏にある豆腐屋「豆いち」で胡麻豆腐を買ったとき、店のお兄さんが、胡麻豆腐と一緒に山葵を袋に入れた。「ん?山葵?」と訊くと、「そうだよ。うちの胡麻豆腐は山葵で食べるとうまいんだよ」だって。

豆いちの胡麻豆腐は、黒ごまが表面にぶつぶつしている。精進料理にでてくるようななめらかで牛皮のような舌触りとは違うんだろうなと見ただけで想像が出来る。それにしても、山葵で豆腐を食べたことはないなぁ。

何年か前に、ざる豆腐がブームになったとき、初めて塩をふって味わった時は、そりゃあ新鮮だった。初めて食べたざる豆腐が「川島豆腐」だったていうのも加わって、醤油よりも大豆の甘みを実感することができる、その食べ方にかなり長い間はまったのを覚えている。

さて、胡麻豆腐。
山葵で楽しむ前に、そのまま食べてみる。う~ん。胡麻、ゴマ、ごま。
胡麻の風味も満載ながら、白い豆腐の食感も残されていて、洗練された味というのとも違うけど、かなり好感の持てる味だ。確かに、生姜じゃ合わなそう。

山葵を付けてみる。おいしい。洗練されてないとはいえ、なんだかんだいって風味がかなり強くて味も濃厚なので、山葵のつんとした辛みで味がしまって、おいしい。山葵好きなので当然たりず追加する。

山葵と胡麻豆腐。山葵と胡麻。
なんだか、新しい発見の予感。

2004年02月23日

新じゃが肉じゃが

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今日は、朝からしっかり和食。

新じゃがってかわいい。秋、冬に出回る男爵やメークィンなど普通のジャガイモは、かわいいなんて思いもしないんだけど、新じゃがは、かわいいと思ってしまう。なんだか子犬がかわいいっていうのと似ているかもしれない。

魅力はその小ささと、いかにも若そうなその皮の薄さだ。だから、たまに、予想外に大きくて、皮の厚いジャガイモに『新じゃが』のプレートがつけられていると、嘘じゃないかと疑ってしまう。

小さな新じゃがは、包丁で切ることなく、丸のまま調理して食べるのがすきだ。だから、肉じゃがも、丸のまま調理しても、新じゃがが他の素材に負けないように、そぼろ餡で食べるのが好き。まぁ、円熟味が足りないから、タマネギや肉と一緒に煮汁と一緒に味が煮含まないからっていうのもあるけど、新じゃがにそぼろ餡は、見た目も味もあっていると思う。

横着者の私はジャガイモの皮をピーラーで剥く。新じゃがは、その大きさが小さいがために、たまに手の皮までむいてしまうことがある。今日の肉じゃがの皮むきにも何度、痛い思いをしたことか。痛みの分、おいしさがアップしているように感じることが出来るのは気のせい?

2004年02月22日

悩めるワカメ

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頂き物の『ワカメ』。とてもおいしいものなのだけど、とてもたくさんあって、傷む前にどうやって食べきるか格闘中。

ワカメって、和え物とか添え物とか味噌汁の具とかおなじみのメニューで、そこに入っているとホッとするけど、うわ~っていうおいしさの感動とはちょっとはずれたところに位置している控えめな存在。主役をはれる食材ではないので、サクサク消費するのが難しい。

今日はとりあえず混ぜご飯。
ワカメとジャコと大根菜とゴマの取り合わせ。なかなかシンプルだ。
そもそもワカメがヘルシーだから当たり前なんだけど、ワカメの入った混ぜご飯って、混ぜご飯の中のヘルシーランキングで上位3位内に入ってそうなくらい、ヘルシーアピール度が高いと思う。あっさりとした味付けが似合うからかな。なんだか体にいいことしてそうな満足感。

そんなに早急ではないのだけれど、何しろ大量なので、今後ワカメを使ったメニューを食べることが増えそうだ。新たな発見があるといいな。

2004年02月21日

ぶり大根

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とうとう今年も花粉症がやってきた。まだひどい症状ではないものの鼻がムズムズしてたまらない。慌てて病院に薬をもらいに行く。あとは、マスクと柔らかいティッシュを買うだけだ。
花粉症で春が近づいていることを体感する。

ぶり大根は、この冬、まだ作っていなかった。
そんなことを病院帰りの買い物で「ぶりのあら」を見かけて思い出した。
大好きなのにな。タイミングが合わなかったのかな。

ぶつ切りにされたぶりの目がなんだか睨んでいるような気がして購入。
さぁ、張り切ってぶり大根を作ろう。

ふと思ったけど、煮物用の大根をきちんと面取りをする人ってどのくらいいるんだろう。
ちょっとした手間だけど、なかなか出来ない作業。いままでやった回数は片手に収まりそうだ。そして今日も私は面取りをしないまま、鍋に大根を投入。

今日のぶり大根に使ったぶりは、脂がのっている、とてもおいしいぶり。
なんだか、これを作るといって、張り切って買いに行く時よりも、何も考えない空っぽの頭の時に遭遇する食材のほうが当たりが多いような気がする。呼ばれてるってやつなのかもしれない。

ぶり大根、冬が終わる前に思い出してよかったよかった。

(メモ・・・味の割合)
水3カップに対して、砂糖、みりんを大さじ3、醤油1/2カップ

2004年02月20日

ヴァンピックル

ヴァンピックルに行った。
フレンチバーベキューって、どんなものなのだろう?と行く前から好奇心がフツフツ。

場所は銀座の裏通りで、酒屋の2階。
小さな看板が出ているだけで、最初は気付かなくて通り過ぎてしまった。
なんだか、個人宅のように見えるドアを開けて入ると、こじんまりとした隠れ家のような空間が広がっていた。ほとんどの席がカウンターという造り。カウンター席の後ろにはびっしりワインが並んでいる。前では、調理作業が見える。調理している後ろには、足のついた豚がガラス張りの冷蔵庫でぶら下がっている。お店の人に聞いたところ、ここで一週間熟成させたものがメニューに並ぶらしい。なんだか、注文する前からワクワク。

食前酒のシャンパンを飲みながら、とりあえず、串セットとつくねを注文。
フレンチバーベキューって、串焼きのことらしいことをメニューをみて感じる。

一番初めに豚バラが来た。かなりの脂肪をもったばら肉が網にのせられていたのを見て、ちょっと心配だったけど、焼き上がりではかなり縮小している。
おいしい。脂身がとてもおいしい。でも、そんなにギロギロしてないのだ。
食べながら、お酒を赤ワインにして良かったと思う。

アスパラ巻き、豚の内臓(どこか忘れた)、江戸前穴子、フォアグラ、つくねとどんどん出てくる。お気に入りはつくね。焼き鳥でも、もともとつくねは大好きで、とくに好きなのが軟骨入りのつくね。ヴァンピックルのつくねは豚で、豚耳やハツなどが入っているらしく、コリコリとした歯ざわりで、軟骨入りのつくね好きの私にはたまらない食感。しばらく食べてなかったけど、豚耳っておいしいなぁ、やっぱり。

一通り食べたところで、もう少し何か食べたかったので骨付きラムと卵を注文。
卵は、網で焼いていた。というか網で温めて温泉卵みたくしてる。スプーンですくって食べる。卵もおいしいけど、スプーンですくうっていう作業をするだけでおいしさがアップしてると思う。

実は、かなりワインがすすんでしまい(おそらく一人で1本くらいは飲んだと思う)、帰りながら、気分が悪くなってしまって大変だった。
ホント弱くなったなぁとちょっと寂しく思ったのでした。

2004年02月19日

パルミジャーノ レッジャーノ

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体に悪そうな食べ方だけど・・・。

パルミジャーノ レッジャーノを塊でボリボリ食べるのが大好き。
口に入れて噛んだときのジャリジャリしながら崩れていく食感。
塩分の強めの、熟成された味の強さ。
はぁ~。たまりません。

食べ過ぎないように、食べる分だけ器に盛る。
そうしないと、いつまでだって食べてそうだ。

あっという間になくなる。

もっと食べた~いって思うけど、ガマンガマン。
これ以上食べたら、夜中にのどが渇いて目が覚めてしまうもん。
私にとって、パルミジャーノ レッジャーノは我慢することを訓練するものなのだ。

ところで、パルミジャーノ レッジャーノはサブ。
メインは、これ ↓
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小松菜とマイタケのアンチョビ炒め。
すっかり、かすんじゃった。

2004年02月18日

分葱のぬた和え

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週末に知った、衝撃な事実。

『ぬた和えに使うアサツキや分葱は、綿棒で平たくする』

知ってました? 知りませんよねぇ。もしかしたら、知らないのは私だけかもしれないけど。ビックリしちゃってもう、第一声が「うそ。」。
綿棒で平たくしなくたって、充分おいしいよぉ。

そんなわけだからじゃないんだけど、今日は、分葱のぬた和え。
友人に言わせれば、「今日も」に直されそうだ。
というのも、先日、「なんか葱っぽいものばっかり食べてない?」ってコメントされた。加えて「まねして、同じもの食べてたら、葱くさくなっちゃった。」だって。
ふん。指摘されなくとも、ねぎ系の野菜は好きだよ。
こころの中で、(まねしなくていいよ。)と密かに叫ぶ。

今日のぬたあえは、油揚げと和えている。いつもは魚介類と和えることが多いのだが、帰宅が12時近くって、もちろん、スーパーが閉まっている時間なので、冷蔵庫に転がっていた油揚げ。転がったなんていうとかわいそうだけど、油揚げのぬた和えはおいしい。焼いてから適当な大きなに切って、和えるのだけど、酢みそが絡まった葱の柔らかい食感と、油揚げのサクサクした食感がかなりあう。

遅い時間にめげず、しっかりお酒も一緒に堪能したのでした。

2004年02月17日

辛味噌パンチ

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なんだか、仕事も体も調子よくない。何をやっても、どっちに進んでも地雷を踏んでしまう感じ。地雷探知機が欲しい(笑)。

そんな八方塞がりを打破すべく、今日は、辛味噌で気合いを入れよう。
もう少し早めの帰宅だったら、別の料理に変身していた鶏肉に塩・コショウを振り、グリルでこんがり焼いて、串なし焼き鳥を作る。これを皿に盛りつけて、辛味噌をつけて食べる。

く~、から~い。
辛味噌パンチで口の中がパニック状態。

でも、うまい。辛味噌をつけるだけで、地鶏でもないスーパーの鶏肉が格段においしくなる。

明日も頑張るぞ!

2004年02月16日

蕪をくりぬく

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昨年末に見かけてから、ずっと気になっていた『鶏ひき肉のカブ詰め』

詰め物料理って、食べるのはワクワクするのに作るのを躊躇してしまうのはなぜかな?
・くりぬくのがうまくいかないから。
・破けて詰めたものがでてきてしまうから。

がさつな私はくりぬく作業が苦手だ。割れたり、突き破ったりしてしまって、なかなかうまくできない。そういえば、ゆで栗を半分に割ってスプーンですくう作業も苦手。そこいら中に栗が飛び散らかってしまう。

今日は一念発起。
作ることは週末に決めたあったので、帰りながら電車の中でイメージトレーニングまで行ったくらい。そのおかげか、一つも割れずにくりぬくことが出来た。ワーイ♪喜びいさんで、鶏ひき肉を詰め、鍋に入れる。

あれ?くりぬいたカブは?

まな板に、悲しそうに散乱しているくりぬいたカブの残骸。そうだ、挽肉に入れるんだった。長ネギとか椎茸とかよけいなものを入れてすっかり忘れてしまった。
この残骸は頑張った証でもあるので、捨てるなんてとてもじゃないけど出来ない。明日の朝のスープの具材行きへ。

できあがって、おいしそうな香りが漂う。
何よりもうれしかったのは、カブを半分に割った時だ。詰め物がカブにぎっしり詰まっているのを見たときは、ご褒美をもらったみたいにうれしかった。
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それにしても、カブのくりぬきってこんなに力がいるとは・・・。
次回は、もっと早い時間に作ろう。回復できないまま今日が終わってしまった。

2004年02月15日

コーヒー中毒

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実は私はかなりのコーヒー中毒。それはアルコール中毒だろ!なんて突っ込まないでね。一日に飲んでる量は圧倒的にコーヒーの方が多いんだから・・・。

一日何杯飲んでいるのかなんてカウントしたことないけど、たまに飲みすぎて気分が悪くなることがある。

これだけ飲んでていうのもなんだけど、好きっていうのとはちょっと違う。
私はタバコは吸えないけど、おそらく私にとってのコーヒーはタバコのようなものなんだと思う。切れると落ち着かない。

ブルーマウンテンの味わいがどうのとか、そんな味の評論が出来るほどいろんな種類を飲んだことはないのだけれども、好きな味は、酸味がなくて苦味のあるコーヒー。エスプレッソのような風味と味わい。

ここ1年間は家では、『グラン・カフェ』というものをずっと飲んでいる。
挽いた豆が真空パックになったものなのだが、かなりおいしい。スタバやタリーズでも買ってみたけど、こちらのほうが安くてずっとおいしいと思う。イタリアンテイストのコーヒーが好きな方には真面目におすすめ。

このコーヒーをケメックスで入れるのが家での定番。
コーヒーメーカーは手入れが大変そうな気がするのと、コーヒーくらいは、ゆったりアナログな感じで入れたいなって思う気持ちからのケメックス。フィルターに厚みがあるせいか、まろやかな味で入る。

今日は自宅で仕事を少ししたせいか、かなりの量を飲んだ。
ただいまちょっと気分が悪いです。
ただ、飲みすぎても眠れないってことがないのが不思議。

蔵王チーズ

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友人から薦められて買ってあった『蔵王チーズ-クリーミィースプレッド・ラフランス』を、今朝、やっと開封。
他のチーズの整理をしていたので、かれこれ半月くらい冷蔵庫に眠っていたのだ。

私の買い物は、計画性がなく思いつきで買ってしまうことが多いので、食べ物の賞味期限と戦っていることが多い。テレビなんかみてると、買い物や食材の使いまわしの上手な人が多いですよね。見るたびに尊敬。

さて、蔵王チーズ。
箱に「すこし厚めにぬって召し上がってみませんか。」なんて書いてあったので、他のチーズでも、いつも厚く塗ってるけど、薦めに従い、たっぷり塗る。バターナイフで塗りながら思ったけど、このチーズはかなり伸びがいい。というか、塗っていてもクリーミィーさが伝わってくるチーズだ。ところどころにラフランスのつぶつぶが見えるのもうれしい。

カフェオレを飲みながら食べる。
おいしい。
ラフランス味のせいなのか、ほんのりと控えめな甘さで上品な感じ。「厚めにぬって・・・」とのおすすめ言葉がわかる気がする。たくさん塗っても、パクパク食べられる味。

この調子で食べたら、あっという間になくなりそう。もっと買っておけばよかったな。

2004年02月14日

春が来る前に・・・

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八百屋さんの店先にどんどん春野菜が並びはじめている。
ほんの少し季節を先取りした野菜は私の購買欲をそれはそれは掻き立てる。
旬と呼ぶにはまだ早いわけだから、一番おいしい季節ではないのだとわかってはいるものの、ついつい手にとってしまう。
これってなんだか、まだ冬なのに春物の洋服を買ってしまうのに似てる。

でもちょっと待てよ。この冬は忙しさにかまけて、まだ冬野菜を充分に楽しんでいない気がする。春野菜はこれからが旬だから、今のうちに冬野菜を楽しんで置かないと・・・。

そんなわけで今日はもうすぐ旬が終わってしまいそうな冬野菜をたんまり買い込んだ。たっぷり楽しもう。

で、今日はさっそく『春菊の胡麻和え』。

今年は、暖冬だったせいか、鍋を食べた回数が少ない気がする。
鍋の登場回数って温度に比例しているのか、今年は「あ~、鍋が食べたい。」って思うことがあんまりなかったなぁ。これって私だけかなぁ?
鍋の回数が少ないと、春菊を食べる機会も激減。鍋と春菊はセットみたいだもんね。

今日も暖かかったから、やっぱり鍋気分じゃないわけで、胡麻和え。
春菊は、鰹節のお浸しよりも、胡麻和えのほうが似合う。
春菊のほんのりとした苦味は、砂糖の入った胡麻ダレがぴったりでおいしい。
もっと登場させるべきだったと反省しながら食べたのでした。

2004年02月12日

ドイツな夜

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「ドイツな夜」って、そんな大げさなもんじゃないんだけど、今日はドイツソーセージ。

夜が更けてるっていうのに、なんだかガツンと食べたくなってしまって、冷蔵庫に眠っていたドイツソーセージを食べることにする。実は、この白ソーセージ、眠っていたわけではなく、どちらかというと眠らせていた秘蔵のソーセージ。ハライコジャパンというところが輸入・販売しているドイツソーセージなのですが、かなりうまいのです。昨年の夏にもらい物してから大ファンになったもの。でも、なかなか売っているのに遭遇しない。だから、見かけると即買いしている。

このソーセージは、ザワークラウトと一緒に食べる方がおいしいので、15分くらいで出来る簡単バージョンをつくる。本当は、もっと発酵とかしたものの方がおいしいんだけど、11時半を回っているという時間なのでそんなことも言ってられない。ランク落ちしたものでもあった方が絶対においしいことはわかっているので我慢。

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こんな感じで粒マスタード、ザワークラウトをいっぺんに載せて食べてます。

いや~、本当にうまいです。そんなこんなでビールがかなり進んでしまったので
明日の朝が起きられるか心配。

2004年02月11日

葉にんにく② 「麻婆春雨」

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先週、葉にんにくについて悩んでいたら、本場の四川では麻婆豆腐にいれるというコメントを頂いた。それから、麻婆豆腐をずっと試したくってうずうず。

葉にんにくの売っている八百屋はおじいちゃんとおばあちゃんがやっている八百屋だ。最近の八百屋には珍しく、国産の野菜しか売っていない(しかも地方野菜とか珍しいものもある)のに、葉にんにくだけは、なぜか国産じゃないらしい。酢味噌あえがおいしいよぉとアドバイスをくれたおじいちゃんの表情から察するに、葉にんにくはおじいちゃんの趣味で入れているのではないかと思う。

さて、麻婆豆腐ですが、実はきちんとした麻婆豆腐を作り方を知らない。これをいい機会にと思ってちょこっと調べたけど必要な調味料が足りないので断念。(買いにいけばいいのだけど。。。)次回にして、今回は麻婆春雨に変更することにした。

え、豆腐を春雨にしただけじゃないの?って突っ込まれそうだけど、違うのだ。
私の作るのは手抜き麻婆春雨。それでも、春雨の時はおいしいと思うけど、これをそのまま豆腐に変更した場合に、おいしいかかどうかそれは自信がない。でも、葉にんにくは合うに違いないというイメージは出来るので、変更。

手抜きの簡単春雨だけど、なぜか意外にもこだわりがあって、肉味噌は先に別に炒めておく。3、4日なら冷蔵庫で保存が利くため、いつも多めに作って別の料理にしたり、週中に皿に手抜きして春雨を食べるために週末に肉味噌をつくって置いたりと重宝している。
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(調味料の割合)ひき肉300グラムに対し、甜麵醤大さじ2、醤油大さじ1、コショウ少々

出来上がった葉にんにく入りの麻婆春雨の味は。。。
自分で作った料理なので気が引けるコメントだけど、すごくおいしい♪♪
麻婆の味って豆板醤で辛味があるから、葉にんにくの強い風味がとってもあう。
大満足な味わいでした。

2004年02月10日

悩んだ末にやっぱり食べる

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ふ~。家のドアを開けた時、12時を回ってました。さすがに食事をしようかどうしようか悩んでしまう時間。かなり悩んだ末(とはいっても、5分くらいだけど)、軽めのつまみを作ることにする。

私の場合、悩みの境界線は12時だ。12時前だったら、躊躇なく食事の準備ができるのだけれど、回ってしまうとなぜかかなり悩む。そもそもこんな遅い時間での10分、20分なんてそんな違いがないんだけど、なぜか悩んでしまうのだ。

熱燗をつけている間に、ちりめん山椒とピーマンを炒めて、たたみいわしを炙る。
かなりお腹がすいているので、軽めのつまみとはいえ、たたみいわしを卵の黄身を付けながらたべることにする。ピーマンが季節外れとはいえ、ちりめん山椒との炒め物はとてもおいしかった。山椒の風味で日本酒がすすむ。

明日は休みだし、まぁいいか。

2004年02月09日

コンビーフグラタン

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実は今日、風邪のため会社をお休み。

コンビーフって意外と嫌いな人が多い。嫌いな理由の一番に上げられるのが、あの独特な匂いらしい。(臭みっていったほうがいいのかも?) 私は結構好きで、ストックが常にあるくらいだ。調理して火をとおして食べることが多いけど、そのままでも大丈夫。ん~、でも2缶食べるのはムリかな。脂っこくって。

で、今日は、たいした食材が残ってないので、そんなときに作るコンビーフグラタン。
あんまり調子がよくないから本当ならば、お粥とかがいいのだけれども、実は先週3回もたべている。blogに書いたのは1回なんだけれども、二日酔いの日とかなんだかんだで胃がもたれている日があってひっそりと食べていた。さすがに週3回も食べるとちょっと飽きてしまっていて、別のものが食べたくなるもの。で、グラタン。なんだか調子がまた悪くなりそうな気もするが・・・。

コンビーフグラタンをするときに必ずセットで入れるものがある。それは『マスタード』。からしじゃありません。ソーセージなんかに添えられている粒マスタードでもなく、「粒なし」。コンビーフの臭みを消すためにマスタードを入れるのも理由の1つだけれども、コンビーフとマスタードは相性がとても良くおいしいから入れる。マスタード自体も好きなので、いつも結構多めにいれている。

ほかの材料は、その時々の気分かな。今日は、長ネギとジャガイモ。キャベツとかでもおいしい。火を通したジャガイモと長ネギを炒めて器にいれ、コンビーフとマスタードをセット。その上にホワイトソースを載せてオーブンで焼けば出来上がり。

コンビーフグラタンの時は、チーズなしのほうが好きなので入れないが、そのせいで焼き上がりが顔色悪い人みたく見えるのがちょっと残念なところ。

2004年02月08日

かた焼きそば

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2年くらい前に、麺が売られているのを発見してから、かた焼きそばはお手軽なご馳走の仲間入りをしている。餡の材料にこだわればいくらでも贅沢に仕上がるし、冷蔵庫の掃除がてらに作っても、そこそこおいしいものが出来上がる。私の場合、後者の方が多いかな。

最近、流行っているのだろうか?コンビニのお弁当コーナーでもみるし、スーパーではシマダヤなどの大手メーカーのものが売られはじめた。セブンイレブンで売られているものは、値段の割りに満足度が高いと思う。結構おすすめ。

家で作る場合のお気に入りの麺は、クイーンズ伊勢丹で売っているもの。八王子の谷津製麺というところが作っている麺だ。以前は、谷津製麺のブランドで販売されていたのに、なぜか、半年前ほどからクイーンズ伊勢丹のプライベートブランドに変わってしまった。でも、味は同じなのでたぶん、谷津製麺が作っているものだと思う。以前の谷津製麺のものは、東京駅の大丸で売られているのを先日見かけた。探せば結構出回っているのかもしれない。

太麺と細麺の2種類があるが、私は細麺派だ。かた焼きそばのおいしさの1つがパリパリとしっとりという2つの歯ざわりを楽しめることだと思うが、私のアゴが軟弱者なのか、太麺でパリパリを楽しむのは結構つらかった。食べ終わった後にぐったりしたことを覚えている。まぁ、ただ、やり遂げた感は太麺の方が味わえると思う。

今日、食べるかた焼きそばは、毎度のことながらやっぱり冷蔵庫掃除を兼ねたもの。結構、あっという間にできるので、手順つきで紹介。

20040208-1.JPG開封前(こんな袋に入って売られている。)
20040208-2.JPG透明なプラスチックのボールに2つ入っている。
20040208-3.JPG皿にのっけて
20040208-4.JPG餡が絡みやすいよう、食べやすいよう崩す。
20040208-5.JPG炒めた餡をのせて出来上がり。

ちなみに、餡がある程度たっぷりあるほうが好きなので、いつも添付されている餡では足りなくて作って足してます。

2004年02月07日

出汁入り醤油

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存在は前から知っていた。料理の本や、雑誌のコラムで目にしていたし、外食で和食を食べた時に実際に味わったことも度々あった。ただ、自分では作らなかっただけ。

だって、ただ醤油をかけるだけでも用が足りてしまうんだもん。

「出汁をとる。」

このひと手間で、味わいがランクアップすることが判っていても、なかなか行動に移せなかった。先日、別の料理を作ったときに余った出汁で作ってみのがきっかけとなり、ブームが到来。

おひたし、しらすおろし、厚揚げ焼き、玉子焼き・・・
いろんなものにたっぷりかけている。
出汁入り醤油は、醤油よりも出汁が多い。だからかけすぎても安心。
ほんの少し、酒もいれている。飲んで味わうのも、またおいしい。
(酒が入っているから飲んでもおいしいわけじゃないけど・・・)

たまに思い出すのが、父が醤油をかける時に母に言われていた言葉。
「お父さん、かけすぎ。」
味付けされている料理にも、ついクセで醤油をかけてしまう父。しかもジャビジャビと。母としては、せっかく味付けしたのにというガッカリした気持ちと塩分の取りすぎを心配する気持ちの両方から、いつも注意してたんだと思う。

今度、勧めてみようかな。でも、物足りないぞって言われそうだ。

2004年02月06日

松浦亭

松浦亭に行った。
今日は北海道に帰る従兄のお別れ会といったところ。

ちょっと遅れそうだったため、店に電話して先に入っていてもらうようお願いすると快い返事が返ってきた。期待がふくらむ。

青山はホントにひさしぶり。もともとそんなに行ってないけど、会社が渋谷から移転してからはまったく足を運んでない。ちょっとプラプラしたいところだけど、遅刻しているため、そんな暇はなく駆け足。自分の目に飛び込んでくる風景を駆け足にチェックする。

ビルの地下1階にある松浦亭は、その外観からは想像ができないとても落ち着いた空間。さぁ、これからフレンチを食べるぞと背筋を伸ばすというよりも、ゆったりとリラックスして料理を楽しむことができる雰囲気。ワイン、料理ともにおいしかったけれど、何よりもスタッフのサービスが良かった。配慮の行き届いた細やかなサービスは場合によってはお客にストレスを感じさせるけど、そんなことを感じさせず、また行きたいなと思わせる、そんなサービスだった。

2004年02月05日

ガーリックマヨネーズ

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今日はペリエで晩酌(涙)。

最近、生野菜や茹で野菜の友として気に入っているのが、このガーリックマヨネーズだ。裏ラベルに書いてある「にんにく好きには堪らないおいしさです!」の文句に惹かれて衝動買いしたものなのだが、食べてみたらホントに堪らないおいしさだった。

このマヨネーズは、クリーミィな口当たりに、強すぎないにんにく風味が、とても良いバランスだ。。品が良い味っていうには、ほんのちょっと強い風味なんだけども、クリーミィな口当たりが、それほど強いと感じさせないように、うまくフィルターをかけてカバーしているように思う。よいコンビだ。そもそも、ガーリックマヨネーズって、普通のマヨネーズにすり下ろしたにんにくを入れれば充分って思ってたけど、これを食べてからは、この口当たりは自作では無理だろうなと思うようになった。(あ、漉せばできる?)

実はこれ2本目。すごく気に入っているのだけど、ついついつけすぎてしまうのが難点。摂取カロリーがちょっと心配。

2004年02月04日

ワンプレートディッシュ

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ちょっと遅めの帰宅だったので、今日は簡単にワンプレートディッシュ。
テキパキ盛り合わせてから、改めて盛られた料理を見ると、盛っただけ~感が漂っているなぁ。ほんの少しだけ、『いいのか、こんなことで!!』と反省したが、アボガドを口に入れた瞬間消えた。だって、アボガドがおいしかったから。。。

自分の食生活が健康的とは思わないが、これでも実は結構気を遣っている。ここにはでてこないが、忙しいのと、会社の周りにおいしい店が少ないのとで、昼ご飯は、あまり自慢の出来る内容ではないものを食べていることが多い。
それでも・・・
すごく下のレベルの比較になってしまうが、会社のメンバーの中ではまともな方かなと思う。ベンチャーゆえに若い世代が多いせいか、独身が多いせいか、忙しいせいか、本当の理由はわからないけど、みんな大丈夫かぁという食生活だ。
いかん、いかん、そんな比較。
マイペースに行こう。

明日は、温かいものを食べようっと。

2004年02月03日

根芋の胡麻和え

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口内炎がまだ痛むけど、しっかりしたものを食べないとなんとなく元気がでない。
今日は節分。
で、恵方巻きでも買って帰ろうかと思いきや、かなりの行列もしくは売り切れという状態。あれ?いつからこんなにブームだったんだ??
そんなにこだわりもないので、諦めることにしたら、すっかり節分気分が吹き飛んでしまった。

今日は、週末から食べ方を悩んでいた『根芋』を食べる。
いろいろ調べてみたけど、和え物という食べ方が一番一般的らしいので、胡麻和えに決めた。
あくが出るらしくて、茹でるときは大根おろしや酢を入れるようだ。酢を入れて茹で冷水にとり冷ます。しゃきしゃきした食感。なんだか芋がらに似てるかも。
胡麻和えはグットでした。
白い野菜って、黒いすりゴマが映えるなぁ、やっぱり。胡麻和えが合う野菜って、どちらかというと緑とか茶色とか色が濃い目だから、白いすりゴマが合うものが多いから、黒いすりゴマが合う根芋って新鮮。なんかうれしい。

あ、忘れてはいけない。今日は節分なのだ。
豆くらいは食べないと。。。
だんだん、歳の数だけ食べるのがイヤになってきた最近ってとこかな。

2004年02月02日

白粥

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先週火曜から出来はじめた口内炎は、直る気配をまったく見せず、それどころかどんどん増殖して7つになってしまった。それに加えて歯茎まで腫れてしまう始末。どうにもこうにも我慢ができなくて今日はとうとう歯医者に駆け込んでレーザー照射をしてもらった。

そんなこんなで、まだ完治してない口は、しっかりと食物を咀嚼することが出来ない状態なので、今日は白粥でいたわることにしよう。

白粥のトッピングをチョイスするのは結構すきだ。大抵、2,3種類選んで小皿にちょっとずつ盛るのだけど、わけもなくその作業が楽しい。ままごとっぽいからかな?
今日のトッピングは、佃煮シリーズ。

20040202-2.JPG ちりめん山椒

20040202-3.JPG 葉唐辛子

20040202-4.JPG ふきのとう

ほんの少し患部にしみる。
明日には直っていることを願う。

2004年02月01日

葉にんにく

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にんにくの茎なら何度も買ったことがあるけど、『葉にんにく』は初めてだ。
店頭で、手にとって香りを嗅いでみると、にんにくの香りがプンプン。食欲をそそる匂い。八百屋のおじいちゃんに、食べ方を聞くと「酢味噌和えだねぇ。やわらかくてうまいよぉ。」とのアドバイス。確かにやわらかくておいしそうだけど、酢味噌和えにしたら、一緒に和える魚介類が、にんにくの香りに負けてしまいそうな気がして別のメニューを考えることにする。

友人に相談してみると、葉にんにくなんて知らないとのコメントとともに「どうやって食べるかも知らない野菜をよく買うよねぇ、いつも。」といわれる。う~ん、おっしゃるとおり。でも、買って食べてみなきゃわからないもんと反論。

あんまりいい考えが浮かばないまま、とりあえず炒め物にすることで落ち着いた。
味は、にんにくの茎と同じように、にんにくの風味で、食感は八百屋のおじいちゃんのいうとおり、とても柔らかかった。確かに酢味噌和えでもおいしいのかもしれない。
あ~、でも魚介類は負けないのかなぁという疑問がやっぱり残る。次回への課題だ。
実はもう1つ知らない野菜を買っている。『根芋』。食感と味はなんとなく想像できるけど、あと2日くらい考える時間がほしい。

香ばしさの調味料

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餅は香ばしいのが好きだ。

餅の食べ方には、茹でたりレンジで加熱してつき立てのような餅のやわらかさを楽しむ方法と、焼き網でこんがり焼いて香ばしさを楽しむ方法があると思う。レンジで加熱して食べる方法は、手軽なため、忙しい時はこの方法で食べることが多い。焼き色のない柔らかいもちは、それはそれでおいしいと思うが、やっぱり焼き色のある香ばしい餅が好きなので時間があるときは、焼き網で焼いて食べるようにしている。

程度の問題とはよくいったもので、焦げほどちょっと程度を間違うととんでもない味になるものはないのではないだろうかと思う。程よい焼き色(軽度の焦げ)は、香ばしく食欲をそそる味だが、うっかり焼きすぎてしまって真っ黒な焼き色(黒焦げ)になってしまうと、苦い味しか感じることのできない。真っ黒こげになってしまった時って、「匂い」から「臭い」に変わってしまうのだ。この匂いから臭いへは、ちょっとした火加減とかタイミングだけで簡単に転換してしまう。だから、とても慎重に、ずっと目を離さず面倒を見ることが必要になるわけで、網で焼いて食べるというのはとても贅沢なことだ。

今朝は、安倍川餅。餅をきな粉で包んでしまうから、焼かなくたっていいかもしれないけど、それは違う。砂糖の混ざったきな粉に焼き餅の香ばしさが加わることで、数倍おいしくなると思う。あくまで個人的な味覚だけど・・・。秘蔵の調味料を加えた、そんなとこかな。