2004年02月21日

ぶり大根

20040221.JPG

とうとう今年も花粉症がやってきた。まだひどい症状ではないものの鼻がムズムズしてたまらない。慌てて病院に薬をもらいに行く。あとは、マスクと柔らかいティッシュを買うだけだ。
花粉症で春が近づいていることを体感する。

ぶり大根は、この冬、まだ作っていなかった。
そんなことを病院帰りの買い物で「ぶりのあら」を見かけて思い出した。
大好きなのにな。タイミングが合わなかったのかな。

ぶつ切りにされたぶりの目がなんだか睨んでいるような気がして購入。
さぁ、張り切ってぶり大根を作ろう。

ふと思ったけど、煮物用の大根をきちんと面取りをする人ってどのくらいいるんだろう。
ちょっとした手間だけど、なかなか出来ない作業。いままでやった回数は片手に収まりそうだ。そして今日も私は面取りをしないまま、鍋に大根を投入。

今日のぶり大根に使ったぶりは、脂がのっている、とてもおいしいぶり。
なんだか、これを作るといって、張り切って買いに行く時よりも、何も考えない空っぽの頭の時に遭遇する食材のほうが当たりが多いような気がする。呼ばれてるってやつなのかもしれない。

ぶり大根、冬が終わる前に思い出してよかったよかった。

(メモ・・・味の割合)
水3カップに対して、砂糖、みりんを大さじ3、醤油1/2カップ

comments

nyuさん

そうですね。あらでなくとも、肉と違って魚は季節ごとに入れ変わってしまうから、まったくをもってメニューへの反映も偶然に左右されてしまいますよね。

  • reitaro
  • 2004年02月22日 09:38

ぶり大根!魚には目が無い私です。
目の部分はちょっと苦手なので魚好きを自称する
にはおこがましいのですが。
あらは毎日売っているわけではないのでけっこう
偶然に左右されますね。あらとの邂逅。

  • nyu
  • 2004年02月21日 21:35
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