2004年04月29日

ココナツ風味の卵ボーロ

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「もうしばらく肉は食べなくてもいいかなぁ。」と思ったのは、確か日曜日だったけど、うっかり、忘れて焼き肉を食べに行ってしまった。胃もたれも苦しかったのに、うっかり忘れてしまうなんて、喉元過ぎれば・・・である。

お腹いっぱいに食べてきたのだけれど、なんだか口寂しいので、珈琲と一緒に卵ボーロをつまむ。この卵ボーロは、先日のいったブラジル料理店で買ってきたもの。ものすごく怪しいフォントで卵ボーロと書かれているあたりから察するに、おそらく本当は違う名前なんだろうと思う。

この卵ボーロは、直径2cmくらいとちょっと大きめだ。でもって、ココナッツがはいっている南国系な味である。食べ慣れた卵ボーロよりも、ホロホロと柔らかい食感で、崩れた後に、ココナッツの繊維が残るちょっとくせのある味だ。私は、ココナツ味が大好きなので、もちろん気に入った。

口の中で、ホロッと崩れた後に残るココナツの繊維を噛んだ時の食感になんだか妙にはまってしまい、なんだかんだと、パクパク食べて、おかわりまでしてしまった。

もう何も入りませ~ん。ごちそうさま。

2004年04月28日

筍の木の芽焼き

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今日は、木の芽焼きを食べようと張り切って、朝から仕込んで出社。
レシピ通りに作るならば、30分漬け込めばいいところを軽く12時間は漬け込むことになることが容易に想像できたので、付けたれを気持ち薄めに調合しておいた。

しかし、今日は予想外の遅い帰り。家に着いて、時計を見ると12時だった。いつもだったら、食べようか悩んでしまう時間だけれども、筍は朝から漬け込んでいるので、悩む間もなく、焼き始める。

付けだれを薄くしたつもりだったけど、さすがに16時間も漬けていると、筍の色に濃いめの醤油の色が付いている。しかも、悲しいことに斑になっている。ひっくり返したり、混ぜたりできないから仕方ないことだ。

色から想像すると、かなり濃いめの味に仕上がっているかなと思っていたけれど、意外なことに大丈夫だったので、ホッとした。木の芽は大好きなので、満足、満足。

今度は、木の芽和えが食べたいなぁと思いながら、木の芽焼きを日本酒とともに満喫したのでした。

2004年04月27日

行者にんにくで麻婆春雨

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週末に注文していた『行者にんにく』が届いた。なんでも疲労回復なんかの滋養強壮に効果があるということで結構話題の山菜の一つらしい。どちらかというと、おいしければ良いので、その辺はあんまり興味がなかったのだけれど、冬に『葉にんにく』のおいしさにかなりはまったので、その見た目の形状から、近いものを感じたので迷わず注文していたものだ。(ごめんなさい、残念ながら、もう売り切れだそうです。)

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↑ こんな風に茎が赤く、葉が鮮やかな緑色。観賞用ではないかと見間違う美しい山菜だ。

添えられていた調理方法には、天ぷら、お浸しなどでお楽しみくださいと書いてあり、苦手な天ぷらは諦め、日曜日はお浸しで楽しんだ。お浸し、とてもおいしかったのだけれど、なんか物足りない。せっかくのにんにく風味が生かし切れてない食べ方な気がして仕方なかった。

う~ん。う~ん。

かなり悩んで、そもそも買うときに『葉にんにく』と同じようなうまさがあるのかなという直感を再度、思い出して、葉にんにくの食べ方で一番おいしかった「麻婆豆腐」か「麻婆春雨」でいくことに決める。(ちなみに葉にんにくを本場では麻婆豆腐で食べていると教えていただいたのは、野菜の専門家のやまけんさん。)

そんなこんなで、今日は「麻婆春雨」。麻婆春雨は比較的得意料理で、あまり失敗がなく作ることができる数少ない料理。

胃の完全回復はまだなのだけれど、仕事の疲れをスカッと吹き飛ばしたいので、豆板醤をいつもの2倍投入してみた。辛いものって、疲れが取れるし、気分転換になるような気がするのは血液循環が良くなるからかなぁ?

うん。思った通り、行者にんにくがあう。

さすがに2倍入れただけあって、結構パンチの効いた辛さだった。ビールの進みがよかったので明日が心配・・・。

2004年04月26日

納豆冷や奴

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暑い夏はまだ随分と先だけど、今日は冷や奴。
どうも週末のブラジル料理の巨大な肉に胃袋がパンチされてしまったようだ。いたわってやればよかったのだけれど、二日酔いの迎え酒のように、もっとパンチの効いたものを食べたら何とかなりはしないかと思って、昨日は巨大ソーセージ。今日のランチは天ぷらと頑張って見た結果、夜になって、急激に胃もたれが襲ってきた。でも、不思議。お腹は空いているんだよね。

そんなわけで、胃のことを考えて帰り道に豆腐を買ってきた。冷蔵庫をゴソゴソして、目に付く健康そうな食材を探す。やっぱ、納豆でしょ。こんな時って。

ミョウガ、大葉を刻んで、納豆と混ぜ合わせる。豆腐の上にかけて完了。なんだか今日は冴えない盛りつけ。でもって、写真もあんまりうまそうじゃないな。どうも、胃の調子と写真の腕前は一心同体らしい。

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↑こんな感じの漆塗りの木のスプーンで大口を開けてモリモリ食べる。なぜか体が弱っている時は木のスプーンで食べたくなる。柔らかい木の口当たりは、寂しい時に、人に触れると癒されるのと同じ効果があるのかな。

ちょっと元気回復。

2004年04月25日

ブラジルのソーセージ

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昨日、兄に連れて行ってもらったブラジル料理の「プラスパミート」はかなり衝撃的だった。ブラジル料理のレストランに連れて行ってくれるというので、おしゃれな兄ではないけれど、それなりの店構えのレストランを想像していた。

初めておりた川崎駅の外をでて繁華街をずんずん歩く。だんだん閑散とした感じになってきてたところで、道を曲がると、一転して風俗店風なお店がわさわさした通りに変わった。「こんなところにレストランなんかあるの?」と母が言った瞬間に到着した。

「へ?ここがレストラン?」

と思わずもらしてしまったけど、おそらくここに訪れるかなりの人たちが思うのではないかと思う。レストランというよりは、なんか雑貨屋とかそんな感じ。中にはいると、もっとビックリ。壁に沿って並べられた食材や、ブラジルの雑誌、新聞。DVDもブラジル語対応のものが並んでいる。机もイスも白いプラスチックのもので、店内の装飾もまったくこだわってない感じだ。でもって、客の9割くらいがブラジルの人。飛び交う言葉、ぜんぜんわからない。父にちょっと聞いてオブリガード(ありがとう)くらいは、その後わかるようになったけど。。。食事をしにくる人、食材を買いに来るだけの人、いろんな人が出いるしている。なんとなく察するに、ブラジル食材のお店にブラジルの人たちが楽しめるように、簡単に設置したレストランという感じ。

たまに訪れているという兄に適当に注文してもらったが、その肉の大きさにビックリ。ミックス串焼きみたいなのを例にすると、8cm四方くらいの牛肉のかたまりが3つ、骨付き手羽元2つ、ソーセージ2つ、玉葱3切れがついて1本と、でかいし、多い。他にも何品か注文したけど、どれもそんな感じだった。なんだかそのスケールに圧倒され、食べきろうということに必死で、いつもより味わうってことが少なかったような気がする。でも、、ま、うまいんですよ。ただ、肉の硬さが日本人好みではなく、ブラジルの人向けな感じで、とにかく噛み応えのあるものでした。今回はショックの方が大きかったので、ちょっと時間を置いてから、またつれてってもらうことを兄と約束。ちなみに、2時と食事タイムではない時間であったから、まだ落ち着けるけど、夜とかはそれは大変らしい、臆することがあまりない兄でさえ、入るのにちょっと躊躇するくらい、ここはどこの国だ?みたいな感じになっているそうだ。

そんなわけで、今日のお昼は、昨日の店で買ってきたソーセージを食べる。このソーセージ、今まで見たことがないくらい肉々しいものだ。普通に見かけるソーセージって加熱されているのだと思うのだが、これは「生」。腸詰の中に生肉が入っている。なので、触った感じがすごく柔らかい。

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こんな感じで販売されていて、

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グリルで焼こうと思ったけど、見ての通りの大きさなので、

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ねじって切断して焼きました。
それでも、太さが太いのでグリルだけで焼き上げるのはムリということに途中で判断。
急いでオーブンを温め、無事に焼き上げることができました。
ふぅ~、ふぅ~。
ソーセージを焼くだけなんだけど、えらく手こずってしまった。

お味の方は、すごくうまいです。ハライコのソーセージと比べるとかなり、ワイルドな感じ。ナイフを入れると、肉汁がジュワッと出てくる。粗引きっていうのともまた違う感じで、こんな感じのソーセージは初めて食べました。あ、千駄木のイタリアンで出てきた自家製ソーセージはホンの少しだけ近いかもしれない。おいしかったので、次回はもう少し買ってみようと思いながら完食。

他にも調味料とか買いこんできたので、そのうち徐々に試してみて、うまかったらアップしようっと。

2004年04月24日

黒蜜がらめ

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今日はこれからブラジル料理を食べに川崎へ。
食べに行くのだから食べずにでても構わないのだけれど、やっぱりなんとなく小腹がすいているので簡単にサツマイモを黒蜜で絡めて食べる。

いつもはサツマイモは蒸すのだけれど、今日は簡単にレンジでチン。輪切りにしてみると、真ん中が割れている。蒸した場合は奥までしっとりと火が通るので、こんな風に割れることはあんまりない。ま、手抜きした分仕方がない。。。

黒砂糖の塊を小鍋にゴロゴロ入れ、水を少し入れて火にかける。とけて泡状になるまで煮詰める。そこへサツマイモを放り込み、白胡麻を振りいれて出来上がり。

珈琲と一緒にもぐもぐ。黒蜜とか黒砂糖と珈琲の組み合わせって結構好きだ。なんだかほっとする組み合わせだと思う。スタバとかでもあるといいのにな。

さ、さ、急いで支度しないと。

2004年04月22日

山うどのきんぴら

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今日は焼き鳥を食べて帰ってきた。もちろん、食べただけじゃなく飲んでます。
焼鳥屋の名前は「」と書いて「テキ」と読む店。ここのつくねは絶品だ。今のところ、私の個人的なつくねランキングのNO1。

そんなわけで、お腹も一杯だし、アルコールも満足なんだけど、やっぱり一日のリセットが必要なわけで、作っておいた「山うどのきんぴら」を食べてゆったりと一休み。

料理の本をみると、山うどを使ったきんぴらは、山ウドののきんぴらといった具合になっていることが多い。料理を知らなかった昔は、きんぴらには皮しか使っちゃいけないのかなと馬鹿正直に思ったりもしていたが、なんでわざわざ皮しか使わないような紹介の仕方をするのだろう? 皮だけじゃなく、身を使っても本当においしいのにな。

もちろん、今日のきんぴらも皮だけじゃなく、全部丸ごと使っている。飲んできた後のゆるんだ気分に、うどの苦みが程良いパンチを与えてくれるのが気持ちよい。

明日は金曜日。頑張ろうっと。

モッツアレラとトマトのサラダ

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冷蔵庫に残っているモッツアレラチーズでカプレーゼを作ろうと思ったものの、バジルの葉がなかった。会社を出てから家につくまでに決めていたので、気分はすっかりカプレーゼモードになっている。へこたれずにキッチンをゴソゴソし、バジルペーストを発掘した。若干ちがうけど、近いものが出来上がるからヨシとしよう。

トマトは週末に届いた「徳谷トマト」を使う。トマトが小さいので、モッツァレラチーズも小さくコロコロに切ることにした。バジルペーストを入れて、オリーブオイルをたらし、岩塩と粒胡椒を上から挽いて適当に味を調えて完成。調理にかかった時間は、5分くらいだ。

調理時間があまりに短いと手抜き感が自分の中に漂ってしまう。とはいっても、いつもの調理時間でさえ、だいたい15分くらいなので、それが5分に縮まっても五十歩百歩だと思うけれど。それに、調理時間とおいしさは比例しないことは充分わかっている。気分的な問題だ。

出来上がりのサラダは、爽やかにシャンパンや白ワインが合いそうな味。しかし、今日も明日の自分に負けてしまいペリエにする。見た目だけでも、、、ということでペリエをシャンパングラスに注いで悪あがき。これで明日、寝坊でもしたら飲んどきゃ良かったと後悔しそう。

2004年04月20日

スモークミミガー

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今日のビールのお供は、スモークミミガーの酢みそ和えだ。酢みそもミミガーと一緒に添付されていたもので、混ぜるだけのお手軽おつまみ。帰りに食べてきた満腹感が、これでいいかという気分にさせた結果だ。

ミミガーのこりこりした食感が好き。

沖縄料理への開眼は、数年前に兄に連れて行ってもらった時だ(この店は、飛んでもなくあやしい場所にあったので、一緒にいった友人と私の間では伝説の店となっている)。そもそも沖縄料理を食べたのもそのときが初めてだったけれど、口にするもののほとんどが初めてで珍しかったし、そのおいしさに驚かされた。なんでかな、それまで沖縄料理はそんなにおいしくないって聞いていたから、事前情報との違いにビックリしたのかもしれない。まったくの誤解だってことにこの時に初めてわかったのだった。

ミミガーを売っている店ってあんまりないのだけれど、最近、地元の肉屋にスモークしたミミガーが販売されているのを発見し、それ以来お世話になっている。スモークタイプはお手軽にすぐ食べられるのがよい。添付の酢みそはちょっと唐辛子が入っているのでピリッとしたビールに合う味付けとなっている。ビールがクピクピと進んだ。ミミガーってカロリー高いかなぁ。結構な夜更けに食べたのでちょっと心配・・・。

2004年04月19日

芽かぶはどう食べる?

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芽かぶってどんな食べ方をしてますか?

キロ買いして冷凍庫に保存する友人ほどではないにしろ、私も芽かぶがかなり好きだ。とくにこれから夏にむけての季節は毎年、登場回数ランキングの上位を占めていく。

でも・・・。

他の食材に比べて、その食べ方が異常なまでにワンパターン。大体、今日みたいに、ミョウガと青ネギと混ぜて醤油で食べてしまうことが多く。気が向いたときに、これに長いもをコロコロと切ったものを混ぜるくらいだ。

なんでかなぁと思うけど、他にどうやって食べるとおいしいのか、まったく浮かばない。この食べ方は好きなんだけれどもネ。

ただ、いろんな食べ方を知ってたら、これからの季節の食卓の楽しみがアップすると思うので、なにかおすすめの食べ方を知ってたら、ぜひぜひ教えてください。

2004年04月18日

のこりもの鮪のづけ丼

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夕方になりやっと復活。途端にお腹がすいてきた。
冷蔵庫の中には昨日、作りきれなかった食材たちが幾つも眠っている。その中の鮪は生ものなので今日食べてしまわなければならない。

お刺身の賞味期限ってどのくらいなんだろう。いつも買った当日に食べきってしまうので、翌日食べるのはちょっと心配。母に聞いたところ、しょうゆ漬けにすれば大丈夫とのことだったので、づけ丼に変身させることにした。

★メモ・・づけの調味料の配合★
醤油 3に対して、酒 1 の割合

バットに鮪を並べて、づけを上から振り掛ける。上にラップをして冷蔵庫に入れて1時間待つ。

この鮪、もともとアボガドと一緒にサラダにしようと思っていたので、きれいなものじゃなくていろんな部位がいろんな大きさで入って安く売られていたもの。丼にきれいに並べれるか心配だったけど、並べてみたらなんとかいけそうな感じ。大葉を刻んだものとわさびを上に盛り付けて出来上がり。

いろんな部位がはいっているせいで、いろんな味わいが楽しめる。残り物とは思えない変身の仕方に大満足。よし、これで完全復活だ。

フルーツトマトの食べ比べ

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今日はフルーツトマトの食べ比べ。

昨夜は本当によく食べ、よく飲んだ。おかげで今日はめったにならない二日酔いで、朝から何も食べる気がしなかったのだが、ちょっと復活してきたのでフルーツトマトを食べることにしたのである。

フルーツトマトは最近のマイブームのひとつ。
トマトについては、今までそんなにこだわりがなかったのだけれど、数ヶ月前に友人から「塩トマト」なるものを頂き、そのおいしさに驚いてから小ぶりで味の濃いフルーツトマトの魅力にはまってしまったのである。

でもフルーツトマトって普通のトマトに比べて高いから、いつも少量をほそぼそと購入して大事に大事に食べているのだけれど、今回は、昨日のホームパーティが3人分の誕生会も兼ねていたので、贅沢にも2キロも取り寄せ購入したのである。しかも今話題の「徳谷トマト」だ。

今回の購入先のフルーツショップオゼキさんはすごく親切な方で、ホームパーティで食べますとメールのやりとりをしたところ、徳谷トマトは生産者ごとに味の個性がちがうから1箱にいろいろなトマトを詰めましょうかと提案してくれた。いろいろ詰めてもらえるなんて予想もしてなかったからすごく嬉しい。お言葉にしっかりと甘えて、徳谷トマトを3種類と、春野トマト、シュガートマトの5種類のトマトを詰めてもらった。

が、しかし、このトマト達は昨日のホームパーティで登場しなかった。料理の量、品数ともに、かなり多く、それらを食べるのが必死で必死で(笑)。そんなわけで、独り占め。食べられなかったみんなの分もじっくりと楽しむことにしよう。

洗って細長い皿に一列に並べる。なんだか、とってもかわいい。
向かって左から、春野トマト、シュガートマト、徳谷トマトの71番52番7番という具合。
販売ページにも書かれているとおり、52番はとても甘い。71番と7番は甘いだけじゃなく酸味もしっかりある。シュガートマトは徳谷トマトに比べると甘みがすくない。春野トマトは皮が徳谷トマトに比べて薄い。シュガートマトも春野トマトも充分おいしいのだけれど、徳谷トマトのすぐ後に食べるとちょっとおいしさがかすんでしまってかわいそうな感じだ。スーパーなんかで買っているフルーツトマトは皮の堅さや厚みが春野トマトに近いような気がする。いや、でも、どれも本当においしいです。なんて贅沢なんだろう。まだまだ、たくさんあるのでしばらくの間の密かな楽しみとなりそうだ。ウシシ。

2004年04月17日

葉たまねぎ

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今日はこれから、ホームパーティがあるのでかなり忙しい。
お昼をチャチャッと食べたら、部屋の片付けをしてから、買出しをし、料理を仕込まなければならないのだ。そんなわけで、ゆったりとした昼食なんて出来ないので出来るだけ簡単にしたいところなのだが、あいにくメニューを選べるほど食材が残ってない。

冷蔵庫にあるのは「葉たまねぎ」だけだ。
葉たまねぎは先週末に八百屋の店先に並んでいたときに「おやっ。」と思って買っておいたもの。

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長ネギみたいなのに、根元だけ球根のようにまるくなっており、「ああ、玉葱なんだ」とわかる野菜。八百屋のおばさん曰く、炒めると甘みが出ておいしいよとの事だったので、お薦めの通りにやってみることにした。

きくらげを戻し、海老を解凍し、卵をとく。葉たまねぎは、青い部分は、4cmくらいにザクザク切って、玉葱の特徴である丸い部分は薄くスライスする。準備完了。
フライパンに油を引いて、チャカチャカ炒めて出来上がり。

おばちゃんのいうとおり、長ネギよりも甘みがあるような気がする。ボリュームもあって食べ応えもある。おいしい。

炒め物のほかにはどうやって食べるんだろう。気になるなぁ。。。
さぁ、準備、準備。

2004年04月15日

夜中のサラミ

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ふぅ~。帰りが遅くなってしまった。
でも、今日は飲もうと決めている。こんな時間なのでさすがに調理に時間は割けない。10秒くらい考えて。サラミに頼ることにする。

サラミは大好きで、地元の伊勢丹のハム屋で2週間に1度は購入している。
今日のサラミは、オーストラリアのマウンテンサラミ。売っている中で一番くせがないサラミだ。

小さい頃、母がごくたまに出かけていない夜に、サラミを酒の肴に酒を飲む父をなぜか格好いいなと思ったものだ。普通、こういう情景って侘びしいなって思うはずなのに、なんでだろう、すごく、羨ましかったし、あこがれた。不思議だ。ちょっと分けてもらって食べるのが、実は密かな楽しみだったからかなぁ???

さて、マウンテンサラミはスライスされたものが量り売りされているので、お皿に並べるだけと非常に簡単。不健康感を和らげるために、ブロッコリースプラウストと一緒に食べてごまかすことを考える。で、まんなかにこんもり盛りつけ、出来上がり。

やっぱり、ビールにサラミは合うなぁ。結構な量があったのだけれど、ブロッコリースプラウストを巻いて食べると脂っこさが和らいで、あっさりしていくらでも食べられる。おすすめ。

さぁ、明日も頑張ろうっと。

2004年04月14日

花わさび

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今日は予想外に早く仕事を切り上げ、帰りにラーメンと餃子を食べてきたので、お腹一杯。しかしながら、今日は『花わさび』で一杯やろうと思って仕込んでおいたので食べないと。。。

花わさび、八百屋で束になって並んでいる姿が、そこだけ花畑のようになっていて「きれいだな。」と思って思わず手が伸びたもの。菜の花もそうだけど、お花系の野菜に私は弱い。

20040414-2.JPG←二束、ざるに並べただけでもさまになるでしょ。

ところで、花わさびをお浸しで食べるには普通の葉物野菜と違って時間がかかる。
簡単に手順を書くと、
①適当な長さに切った花わさびをざるに入れ、熱湯をまんべんなく上からかける。
②水で冷やし、食塩をふりかけて強くもむ。
③ジップロックみたいな袋にいれ完全密封し、3~4時間待つ。

③がとても重要らしく、完全密封して時間をおくことで、ツンとした辛さの味になるらしい。平日に帰ってきてから、3,4時間待つなんて途方もない作業は出来ないので、まぁ少しくらい(少しじゃない?)長めに時間をおいてもいいかなということで、朝に③まですませておいたのだ。

3、4時間待てばいいものを12時間ちょいもほっといているので、お腹が一杯だからといっても、さすがに明日に回すことなんていうのは、ちょっと抵抗がある。お腹に重くたまるメニューじゃないし、とりあえず、まったりと一杯はやりたい気分もあるので食べることにした。

下ごしらえの段階で塩もみしているので、醤油はほんの気持ち程度ふる。糸削りの鰹ぶしを入れ混ぜ合わせて完成。ツンとした辛さが気持ちよくて、ラーメン、餃子を食べた後にはいい感じだ。気づいたら、あっという間に食べ終わってしまっていた。さすがにムリかなって思ったのは杞憂だった。

2004年04月13日

若竹煮

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今日は「若竹煮」。こっくりと炒め煮した筍も大好きなのだけれども、今週は、頂き物の『神月』という日本酒を昨日から楽しんでいる。そんな事情もあって、日本酒に合わせたつまみにしたがために、若竹煮のあっさり味でいくことに決める。若竹煮の筍は、実はえんどう豆とどちらが炊き込みご飯になるか争って負けたちょっとかわいそうな筍。でも、若竹煮もおいしいからいいのだ。

筍。前は皮付きの筍を買ってきて、糠や米の研ぎ汁で茹でていたけれど、ここ何年かは茹でてあるもの購入することが多い。皮付きの筍の方が大きいし、姫皮の楽しみもあったりするのわかっているのだけれど、ついつい便利な方へと手が伸びてしまう。

そんな具合で、今日の筍も下ゆでされて売られていた筍だ。

あっさりとはいうものの、ある程度、出汁を含んだ味にしたいから、筍だけは昨日、沸騰させただし汁に放り込んで少し火を通してある。だから、今日はそれを温めて少し煮た中へワカメを入れさっと火を通すだけの簡単な作業。でも、昨日の一手間のおかげで充分出汁の利いた筍を楽しむことができる。

若竹煮って、ご飯のおかずじゃないよなぁ、、、と日本酒の減り具合を眺めながらしみじみと思うのだった。

2004年04月12日

やわらか春菊

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先週末に見かけて、ずっと気になっていた『やわらか春菊』。一週間じっくりと検討した末に購入した。気になった野菜は即買いする自分にしては珍しく慎重な行動だ。

春菊の前に『やわらか』ってついているだけだけれど、色も形もずいぶんと違っている。
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葉っぱがずいぶんとまあるくって、なんだか年をとって角が取れたおじいさんみたいだけれど、色だけ見ると未熟な若造って感じがする不思議な感じなのだ。

胡麻和えにすることに決め、まずはお湯を沸かして湯がく。
あっという間の、『あっ』が言えないくらいの一瞬で完了。まさかこんな秒数でとは思わず、入れた瞬間の急激な葉っぱの変化には、びっくりしすぎてかなり慌ててしまった。今まで、こんな茹で時間の葉物野菜があっただろうか?本当にビックリ。かなりの緊張感。

さてさてお味はというと。。。
食感は『やわらか』春菊と謳うだけあって、ものすごく柔らかい。こんなに柔らかい食感の胡麻和えは初めて食べた気がする。味は噛みしめると奥の方から、ほんわりと春菊の香りがする。とても、おいしい。春菊の嫌いな人でもペロッと食べることが出来そうな優しい味。かなりおいしいけど、春菊のあの独特の強い香りが好きな私にはちょっと物足りないような気がした。あとまぁ、茹でる前と茹でた後ではかなりかさが減ってしまうので、割高なのも難点かも。

ただ、とろけそうな味わいの葉物野菜は初めてでかなり新鮮だった。

2004年04月11日

豆ごはん

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春野菜は炊き込みご飯にあうものが多い。えんどう豆、筍、蕗・・・。もともと炊き込みご飯、混ぜご飯は大好きで結構つくる方だけど、どうしても平日はじっくりと取り組むことができず、週末だけのお楽しみになってしまうので、出盛りのこの時期、今週は何を選択するべきか悩ましい問題となる。

ここ3週間は、豆ご飯。どういうわけか近所の八百屋では、えんどう豆の店頭に並んでいる期間が短い。ちょっと気を抜くと店頭に並ばなくなってしまいえんどう豆を楽しむことなく春が終わってしまうのだ。おととしくらいに、ボーっとしていたら並ばなくなってしまい随分と悔しい思いをした。そんなトラウマのせいで、去年からは、えんどう豆を見ると何も考えなくとも手が伸びるようになってしまっている。

豆ご飯。作り方には炊くときに入れる方法と、炊き上がってからいれる方法の2種類があるが、私は断然、前者の一緒に炊く派。一緒に炊くのは一般的に色が悪くなると言われるけど、一緒に炊いたほうが豆の味がご飯に浸透しておいしく出来上がると思う。炊き上がり後に混ぜる方法だと別に下ごしらえしておくのが少々面倒だからというのもあるかな。

いつものお茶碗ではなく、小どんぶりにご飯をよそう。
不思議なことに混ぜご飯、炊き込みご飯の類って自分でも驚くくらいたくさん食べてしまう。普通のお茶碗で食べるのは物足りない。今日も結局おかわり。食べ過ぎに注意しないとね。

2004年04月10日

お汁粉

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出かける前の腹ごなし。
こんなに暖かくていい天気には、ふさわしくないけどお汁粉を食べる。
なんだか、甘いものが食べたくなってしまって、粒あんを発見し「お汁粉」を作ることになったのである。

お汁粉に入れた餅は、蕎麦もち、玄米もち、五穀もちの3種類。白い餅を違って、蕎麦の実とかいろいろな雑穀が入っているので、プチプチした歯ごたえでかみ締めるといろんな味わいが広がる。おいしい。

お汁粉を食べる時間がゆったりと流れる。
なんだかいつもよりゆったり。
お汁粉って、お正月に食べるイメージがあるせいかな。

季節外れのお汁粉も案外いいものだ。

2004年04月09日

トコトンついてない

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今週はトコトンついていないらしい。

夕方、友人と急遽飲みに行くことになった。メールのやりとりで決まって友人からは「15分後に電話するね」というメールが来た。メールを見たのはそのメールの30分後くらい、慌てて鞄をゴソゴソすると、携帯を家に忘れたことに気づく。

電話番号覚えてない・・・

携帯を使うようになってから電話番号を覚えなくなったことが仇となる。しばし考えた末にいろいろ頑張って電話番号を入手。早速電話してみたものの、友人は一向に電話に出ない。何度か電話したものの同じ状態が続いたので諦めて仕事に励んでしまった。

帰宅後、私の携帯には友人からと思われる着信がたくさん。電話してみて初めてわかったのだが、なんとまぁ、偶然にも友人も携帯を忘れていた。

便利な世の中のはずなのに、かみ合わなかった二人。ついてな~い。そんな話をしばらくして電話が終わった。

なんかもう、今日はもう極力簡単にすませたい気分。
というわけで、今日はいろいろゴソゴソして探し出した食材の盛り合わせ。
手前から、スモーク牡蠣、ミモレット、ガーリックラスク、オリーブ、フルーツトマト、とそんな具合。

これから、まったりズルズル時間が始まります。

2004年04月08日

アボガドにやられる

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今日はアボガドサラダを食べようと決めていて楽しみにしていた。一緒に和えるエビを冷凍庫から冷蔵庫へ移し替えてから出社したくらいだ。

あいにく予想外に帰宅が遅くって家に着いたのは11時半。どうしようか悩んだけど、朝から楽しみにしていたわけだし、えいっっと作ることに決めた。

材料さえ切ってしまえば、和えるだけで非常に簡単なんだけど、良い味をプラスしてくれる食材達をいろいろみじん切りにしなければならない。タマネギ、ケーパー、アンチョビを頑張ってみじん切り。みじん切りした順にボウルへドンドン放り込む。みじん切りが終わった時点で、白ワインビネガー、バルサミコ酢を投入し、ボイルしたエビもボウルに放り込む。あとはアボガドを入れて和えるだけ。

アボガドに包丁を入れた瞬間に嫌な予感がした。なんかいつもと手応えが違う・・・。疲れてるのかなぁ? あまり気にせず、切り開いて種に包丁を当ててくるりと回す。あれ?種が取れない。このやり方で種を取り除いたことがある人なら、みんな知っている思うけど、通常、包丁を当てて、くるりと回すだけで種は簡単にはずれてくれる。取れないのはおかしい。。。あきらめて後でとることにして、皮を剥く。ムム、剥けない。熟した色をしているのにおかしい。ちょっとかじって味を確かめてみる。なんだか変な堅さで変な味。

うそ。ダメなの。

しばし放心状態に。時計を見ると11時45分。
今更、メニュー変更なんてムリムリ。
幸いアボガドを入れる前の状態でも、いける味なので、冷蔵庫をゴソゴソして探し出したブロッコリーの新芽を和えることにした。かなり落ち込んだので、気分を盛り立てるために、フルーツトマトを周りに添える。

これはこれで、とてもおいしかった。でも、朝からアボガドって決めたので、本当にガッカリ。今日、kotoriさんから、アボガドが痛んだ話のコメントを頂いていて、痛んだかどうか包丁を入れるまでわからなくて難しいなんてやりとりをしてたばかりだった。茶色い筋が入ってなくて、見た目は至って普通だったのに・・・。

かなり悔しい。なかなか寝つけなそうだ。

2004年04月07日

キャベツの蒸し煮

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昨日、おとといときちんとしたものを夜食べていないせいか、今日は野菜をたくさん食べたい。しかも生野菜じゃなくって温野菜。暖かくて柔らかい食感でなんだかホッとしたい気分なのだ。・・・疲れているのかなぁ。

ちょうど部屋の片づけもしなきゃならないので、春キャベツをポトフ風に蒸し煮することにした。櫛形にキャベツを切って鍋に敷き詰める。ソーセージ、人参も一緒に並べ、水をキャベツの半分の高さくらいまでいれて、コンソメを投入して弱火にかける。いつもは、強火だけど、弱火。弱火がポイントらしいのだ。帰り際にちょっろっと流し読みした雑誌によると、「強火で急ぐと芯まで柔らかくならず、スープがにごる」とのこと。いつもだったら、そんなの待てなくてガーッと強火にしちゃうけど、今日は幸い部屋の片づけがあるので、大丈夫。

片づけが終了するころには、部屋の中にほんのり甘い香りが充満していた。蓋を開けると澄んだスープがゆらゆら。盛りつけて、粗挽き胡椒をふって完成。粒マスタードをつけながら口いっぱいほおばる。ん~、柔らか~い優しい味。安心してぐっすり眠れそうな気にさせてくれるそんな味でした。弱火のポイント、これからは定番にしようっと。

2004年04月06日

からし大根

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翌日のことを考え、ペリエに甘んじてしまった昨夜のリベンジをしようと頑張っては見たものの、昨日より遅い帰宅。う~ん。。。遅くなったものの、今日は呑もうと決め、その分、食事作りの時間を削ることにする。

よしっ。こんな日は油揚げのグリル焼きだ。
とはいえ、私は油揚げをグリルや網で軽く焦げ目がつくように焼くのが大好物。しっとりと煮含めた油揚げも好きだけど、火に炙ってサクサクな食感になっている油揚げにかぶりつくのってすごく好き。グイグイお酒を飲みたいときのつまみにするならば、迷わず後者を選ぶ。

いつもは、すり下ろした生姜で食べることが多いが、今日は「からし大根」。外食した時に食べたことがあるのかなぁ?記憶にない。もちろん、家で食べるのは初めてだ。実は、八百屋の店頭で「からし大根」の文字を見た時に、どのくらい辛いんだろうって想像して、よだれが溜まってしまった。梅干しの文字を見て酸っぱさを想像するのと同じだ。手にとった時に、小さいくせに、かなりしっかりとした重量だったので、これはかなり期待できそうとワクワクしながら、会計をすませたのが記憶に残っている。

20040406-2.JPG こんなに小さいのだ。

すり下ろしてみると予想通り、普通の大根より水分がかなり少なくて、大根おろしなのに、しっかりと上に高く山盛りの形を形成することができる。食べてみると、舌にピリッっとくるものの予想よりも辛くなかった。でも、味がしっかりしていてうまい。今日見たく薬味として使うならば、普通の大根よりもからし大根のほうが断然あう。

からし大根でサクサク油揚げ。でもって、今日は、しっかりとビールも満喫していい気分。

2004年04月05日

プロシュート巻き巻きグリッシーニ

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グリッシーニに生ハムを巻き付けて食べる。
簡単だけどとても贅沢なおつまみだ。

昨日、地元の伊勢丹のいつも買うハム屋を通りかかった時に偶然、プロシュートが安くなっていた。しかもスライスされたのが真空パックされているものじゃなくて、丸のプロシュートハムを店頭でスライスしたもの。「なあんて、ついているんだ!」ということで、迷わず即決購入。

そんなわけで、今日はグリッシーニに巻き巻きして食べる。
意外なことに巻き付けるに手こずる。いや、だってこれ以上の薄さはムリじゃないかと言うくらいのスライス加減で、巻き付けていると切れちゃうんだもん。四苦八苦しながらも完成。写真は3本ですが、6本分出来た。

ついでにもっとイタリアンということで、ゴルゴンゾーラのポテトサラダも作った。
こりゃあ、断然、赤ワインでしょ。勢いよく開けたいところだけど、月曜のこんな時間。ムチャムチャ堪えて、ペリエにする。大人の自分をほめたい気分と明日に負けた気分が交差する。はぁ~。あと1時間早かったらなぁ。

2004年04月04日

パイナップルの皮むき

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昨日の「食い倒れオフ」の後、実は地元に帰ってから、もう一飲みをした。
二日酔いではないけれど、飲んだ次の日って、体が水分を欲しがっている。

で、昨日、SKIPから届いたパイナップルを食べることに決めたものの、実はパイナップルの皮をむいたことがないって事を思い出した。友人に電話して聞くと、「フツーに剥けば、いいんじゃない?」といわれる。『フツー』って、りんごとか梨とか見たいな剥き方のこと?こんなイボイボした皮をそんな風に剥くことができるの?湧き上がった疑問を友人にぶつけてみるも、あっさりと、「うん、フツーに剥けばいいんだよ。」的な答えが返ってきたので、諦めてネットで検索。結果確かにフツーといえば、フツーの剥き方だった。

○メモ○
1)パインの上の葉の部分と、下の部分を切る。
2)縦に半分に切る。
3)さらに半分にして、芯の部分を切る。
4)底のパインの皮の部分と実の部分を切り離す。

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*このパインは芯まで食べられるらしいので、芯はとらず。

見た目とは違って、意外にも簡単に剥くことができた。大雑把に皮を剥くことが出来るので、りんごや梨の皮むきよりも簡単♪やってみないとわからないものだ。

一度に食べるのはせいぜい、4分の1くらいだよとの友人の忠告を無視して、4分の3を食べてしまった。今頃になって、ちょっとお腹の具合が怪しくなってきた模様。パイナップルって強い食べ物なんだ・・・。

食い倒れオフ

昨日は、「やまけんの出張食い倒れ日記」を運営している、やまけんさん主催の食い倒れオフ会に参加した。

オフ会の発端は、やまけんさんがブログの中で紹介した「なんばんの粕漬」をブログ読者が欲しがった結果、面倒見のいいやまけんさんがブログで注文を受け付けて、みんなの分を取り寄せてくれた。で、その引き渡しついでに、やまけんさんの定番、門仲フルコースを堪能しようというものなのである。

コースは、『すし処 匠→オーパ→シナそば 晴弘』。
ただし、昨日は人数が多かったため、オーパにはいけず(かなり残念)。

○すし処 匠
 うまいの一言につきる。ネタもかなりうまいけど、シャリがうまかった。味も良いし、口の中でほろほろと崩れるなんともいえない絶妙な握り具合に感動。前に勤めていた会社が築地あたりだったので、その頃、毎日のようにランチ、晩御飯と寿司三昧だった。しばらく、そんな環境から遠ざかっており、寿司に対し鈍感になっていた部分があったが、忘れていた何かを出させてくれた気がする。本当にうまかった。次回は大好きな貝類をもっと堪能してみたい。

○シナそば 晴弘
 つけ麺ももちろん抜群にうまいのだが、おつまみも引けを取らないくらいうまかった。特に、サトイモの煮物は真似したいくらいだった。あと、個人的に新しい発見。焼酎はそれほどうまいと思って飲んだことがなかったが、昨晩飲んだ「魔王」のお湯割りはうまかった。お湯割りって優しく香りがあがってきていいなぁ。ここを糸口にバリエーションを広げていけそうな可能性を感じた。


参加前からの予想通り、個性あふれるメンバーばかりで非常に楽しい会でした。
また、開催してほしいナ。

2004年04月03日

焼きビーフンで冷蔵庫掃除

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木曜、金曜と忙しかったり、帰りが遅かったり、外食したりと、まぁ、もろもろの理由で家で食べなかった。今日は、これから、出かけてしまうので、昼ごはんで頑張って冷蔵庫掃除をしてしまおう。幸い、火を通すと嵩が減る野菜ばかりが残っている。えいっと、みんなまとめて炒めてしまおう。

冷蔵庫掃除を兼ねた取り合わせがよくわからないごちゃ混ぜの野菜を炒める場合は、大抵いつも、焼きそばやビーフンといった麺を一緒に入れることにしている。何も考えずになんでも刻んでフライパンに放り込んでしまう類の野菜炒めは、たま~に、「これは失敗ではないか。」という取り合わせになってしまうのだが、そんな時に麺をいれると、「あれ?美味しい。」となぜか変貌を遂げているのである。

今日は、都合よく焼きそばが冷蔵庫に入っているわけないので、キャビネットをごそごそして買い置きのビーフンを引っ張り出しての、焼きビーフン。野菜だけでは寂しいので、冷凍庫から、海老、豚こまを取り出し解凍。さらに、ホタテの缶詰も入れることにする。

意外なことに出来上がってみたら、豪華そうな焼きビーフンとなっていた。これでもかというほど、いろんな具材を追加投入したことが功を奏したようだ。

モリモリ食べて、さぁ、出かけないと。