2004年05月31日

フレンチトースト

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金曜日から早起きを頑張っている。

私は朝起きるのが大の苦手で、結構な遅刻魔。そのために、時間にカッキリとした会社ではなく、比較的ルーズというか、あまり重視されないベンチャー企業にいるわけなのだけれど、人も増えてきた最近では、あまり良いお手本にならないらしく、部長との約束で早起き、早出社することになった。

低血圧だとか、夜更かしばかりしているとか、寝る直前まで飲み食いしているとか、早起きできない要素はたくさんあるけれど、どれも、あまり積極的に控えたくない(まぁ、低血圧は別だけれど・・・)。となると、早起きすることはもう、気合いの世界。

気合いだ~! ということで、今日も頑張って早起き。いつもより1時間半も早く起きてしまった。でも、早起きするとお腹が空く。とにかく早く身支度をして家をでることでいっぱいな頭と違って、食事のことを考える余裕が脳みそにもできるようだ。

そんなわけで、のんびりとフレンチトーストをたくさん作って食べたのでした。バターも蜂蜜もたっぷり使ったフレンチトースト。カロリー高そうだなぁ。早起きって、じつは太るんじゃないかと2日めにして心配になったのでした。

2004年05月30日

えのきの梅和え

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暑さにムシムシしたのが入ってきたように思う。九州、四国地方は梅雨入りしたとのことだから、関東地方もきっともうすぐのはず。。。

私は6月生まれだけれど、梅雨は嫌いだ。ジトジトジメジメしていてなんだかすっきり、はっきりしないところが苦手。たまに7月や8月の誕生日の人が、自分は夏生まれだから、暑いのはへっちゃらとか大好きとか言っているのを聞くけれど、自分の生まれた季節が好きな人が羨ましい限りだ。

さて、先週、週の後半にいろいろと飲み食いしたせいか、ちょっぴり、胃に疲れを感じている。おそらく、肝臓も疲れているはずなので、今日は休肝日にして、健全な食事を食べることにした。えのきの梅和えは、そんな健全な食生活を心がけたメニューの中の一つ。茹でた榎茸を梅と茗荷の甘酢漬けで和えるだけの簡単なメニューだ。

さっぱりとした味でスルスルとお腹に消えていく感じで、好きな味なのだけれど、食べ進めるにつれて、失敗したなぁと思い始めた。

なぜかって、、、。
この味はやっぱり、ご飯よりお酒の方が合う。キンと冷やした日本酒なんかピッタリだと思う。気を抜くと、負けてしまってお酒を飲んでしまいそうな自分にうち勝つのが大変でした。

明日は飲むぞぉ。

2004年05月29日

蝦子麺で蒸し焼きそば

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いろいろあって、2日も更新を休んでしまった。
でもって、今日は会社からの更新作業。
というのも、今日は会社に行くことが決まっていたのに、寝坊してしまったのと、寝坊をしたくせに、家の片付けなんぞしてしまったので、家で更新する時間がなくなってしまったのだ。でも、おかげで洗濯機が悲鳴を上げそうなくらい洗濯をすることができた。

急いでいるので、チャッチャカできるものを食べることにしよう。こんな時に活躍するのが、冷凍しておいたご飯を使っての炒飯なのだけれど、冷凍庫を確認すると、あいにくなかった。
「え~!!!」
あると思い、既に食材が刻んであったので、かなり動揺。確認してからやればよかった。。。確認してからやるのが普通だよなぁ。どうしよう・・・と思いながら、キャビネットをごそごそする。友人にもらった『蝦子麺』を発見し、食材たちは、無事に焼きそばに変身することができたのでした。

『蝦子麺』ってビーフンと素麺の仲間のような食感。ものすごく主張がある味というわけではないんだけれど、なんかいい味、なんかいい食感と、なんだか不思議な魅力の持ち主。人間にたとえるならば、個性が強くなく控えめなんだけれど、イイ奴的なポジション。

友人は私が好きなことを知っているので、中華街に行った時に蝦子麺を見かけると買ってきてくれるので、うれしい。同じような麺で、帆立麺というのもあり、一度買ってきてくれたが、こちらもおいしい。

さぁさ、そろそろ、仕事に戻らないと。

2004年05月27日

もろきゅう

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なんだかどんどん食生活が悪化しているこの頃。。。

今日はとにかく、お酒が飲みたかった。しかも、ビール限定だ。
私はひどい肩こり持ち。この肩こりは、仕事に集中するほど、なぜか痛みが激しくなる。ひどくなると、首と頭が痛くなり、忙しいから集中しているのに、痛みが激しくて仕事ができない悪循環となってしまう。

アルコールが体に入ると、なんだか体の循環がよくなって、こうした肩こりや首、頭痛が和らぐ気がしません? 気のせいなのかなぁ?? 

でもって、こんなときは気分もスカッとしたいので、炭酸パワーの力も必要で、こんな時はビールじゃないとダメなのだ。とはいうものの、帰宅が遅いし、力も使い果たしているので、たいした酒の肴を作る気力がない、ナイ、ないのだ。でも、ビールだけじゃ、フラフラになって、明日起きる自信がない。

冷蔵庫の中の食材と相談した結果、もろきゅうを食べることにした。もろきゅうのみそは、普通の味噌ではなく、ゴロゴロの大豆で、唐辛子、黒豆が入っているタイプのものだ。

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ずいぶんと前に買ってあるもの。おそらくこれだ。

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辛そうだけれど、思ったよりも辛くない、でも程良く辛い。ゴロゴロの大豆を噛みしめるのが、味わい深くって、良い感じ。胡瓜一本で、350mlのビールが3本ほど胃の中に吸い込まれていってしまった。明日起きるための、もろきゅうだったのに、結局起きられなそうな予感がヒシヒシ。

2004年05月25日

南瓜の漬け物

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今日は、部長と松屋でプルコギ定食を食べてからの帰宅だ。
部長は、松屋、吉野家、ラーメン屋の3つが大好きな人で、たまに帰りにつきあうことになるのだけれど、これにつきあって帰宅した時って、お腹が満腹なくせに無性になにか食べたくなる。

なんでかなぁ。。別に、松屋も吉野家もラーメンも好きだ。でも、なにかが満たされない。安易にすませてしまったという残念な気持ちなのかなぁ? 単純にアルコールを飲まないからかなぁ? ここについてはちょっと今のところ、解明出来てない。

ちょっとつまむのに選ばれたのは『南瓜の漬け物』。昨日の『串焼きまるしん』ではなく、伊勢丹に入っている『大安』という京つけものの店で購入したもの。もともとが薄い味付けにしているせいなのか、それとも南瓜の甘さのせいなのか、普通一般の漬け物の素材よりも優しい味付けになっている。バリバリといくらでも食べられ続けられそうな感じだ。

煮物にした時のように、一口含んで、南瓜の味が口いっぱいに広がることはない。はじめは瓜の漬け物のような味わいで、噛んでいくと、ほんのりと南瓜の味が伝わってくる。これは、、、思いっきり酒を飲んでいる途中の箸休めにピッタリだろうけど、そんなタイミングではアルコールで舌が麻痺していて味がわからないんだろうなぁ。もっと、大事に食べなきゃいけないと感じさせる漬け物だ。

今日、、、、、珍しくお供はお茶でした。

2004年05月24日

キビナゴの丸干し

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地元にある『串焼きまるしん』には、店の隣というか横のスペースに自家製の漬け物売り場がある。この漬け物がとてもおいしくて土曜日で買いに行く時間が合った時には、たまにふらりと買いに行く。季節ごとに旬の野菜がいろいろ登場するのでいつ買いに行っても飽きることがない。

漬け物と一緒に売られているのが、全国のいろいろな保存食。味噌納豆、山葵のりなどなど。こちらも季節季節で売っているものが変わっていくので、楽しい。今の時期だと、イカナゴの釘煮なんかがある。

今回買いに行って、目に止まったのが、『キビナゴの丸干し』。トマトがはいっていそうな素材の段ボールをかなり浅くした小さなパッケージに小さなキビナゴがたくさん入っていた。頭がキラキラしていて、なんだかきれいだな。そんな感じで見つめていると、お店のおばさんが、「フライパンでから煎りしてレモン汁をかけて食べるとおいしいわよぉ。」と教えてくれる。から煎りするだけだったら、簡単だ。レモンをかけて食べるってことも、試したことがない。教えてもらって、即買ってしまった。

テフロンのフライパンでから煎りする。から煎りしながら、テフロンってから煎りなんかしたら、ダメになっちゃうんじゃないっけかなぁ?なんて考えながら煎ってしまった。細長い皿に、漁師さんがむしろに陰干しするように並べる。

まずは何もかけないで一匹。おいしい。日本酒が進みそうな味だ。レモン汁をふりかける。さわやかな酸味とともに、キビナゴの味も強くなったきがする。これもおいしな。ついでにマヨネーズにもつけてみる。マヨネーズの味に負けてない。これもおいしいゾ。レモン汁、マヨネーズの味付けになると、ビールでもいけそうだな。ポリポリとあっという間に食べ終わってしまった。まだ半分残っていて、全部食べてしまおうか悩んだけど、止めた。楽しみは明日にも取っておこうっと。

2004年05月23日

わけぎと青柳のぬた和え

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今日はぬた和え。
週末に作るぬた和えは、平日と違ってちょっと特別な存在。なぜなら、平日には和えることの出来ない青柳とかホタテの子柱といった生ものを具に出来るからだ。

そもそもぬた和えが大好きだから、和えるものは生ものじゃなくっても好きだけど、週末にしか食べられないっていう限定要素がプラスされると舌の味覚神経が緩んでしまうらしく、週末に食べるぬた和えは、なんだかいつもの倍くらいおいしいなって感じてしまう。

単純だなぁと思いつつ、幸せなことだなとも思う。

2004年05月22日

クスクス

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今日も出社。忙しいくせに、昨夜は丸ビルの『オザミ・トーキョー』でフレンチを堪能したから自業自得。でも、オザミ・トーキョーから見る夜景はきれいだったなぁ。。。

出社したとはいうものの、平日なんかより断然早く帰ってきたので、スーパーもばっちり開いている。帰宅途中にスーパーで買い物ができるのって、なんだか新鮮でうれしい。あれやこれやと買ってしまった。

今日は、ゴールデンウィーク中に買っておいたクスクスを食べようと朝から決めていた。
クスクスって昔、フランスに行ったときに、町のビストロっぽいところで食べたので、つい最近までフランス料理かと思っていたけれど、アフリカ料理なんですね。

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買ってあったクスクスは味がついていて、蒸したりなんかしなくても、簡単に出来てしまうタイプのもの。パッケージの写真がクスクスの上に鶏のカチャトーラみたいな感じのものがのっていたので、そのままマネをすることにした。鶏肉は買ったけど、他は適当に残っていて入れてもいいかなっていう食材をポンポン放り込む。ピーマン、しめじ、黒オリーブ、ドライトマト、シメジ、ケイパーってところ。お皿にクスクスを盛り付けて、その上からカチャトーラもどきを盛り付けて出来上がり。

このクスクス、お手軽に出来るとはいえ、なかなかの味だった。カチャトーラをかけないで、そのままでも食べることができそう。お酒も進んでいい感じ。

クスクスって、パスタと同じ原材料。アフリカやフランスでは、クスクスは何とあわせて食べるのだろう??大阪のご飯のおかずがお好みやきを食べるというのが、なぜか頭に浮かんでしまった。

2004年05月20日

江戸前本焼あなご

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今日は、ガンバッテガンバッテ早く帰宅。
だって、取り寄せして週末に届いた『江戸前本焼きあなご』の賞味期限が明日に迫っているんだもん。

この『江戸前本焼きあなご』を食べることは1年前から楽しみにしていた。ブログを見ているとなんとなくわかってしまうと思うが、私はお取り寄せが大好きだったりする。もちろん、できたてのおいしさをお店で食べるのも大好きだけれど、取り寄せした商品をリラックスして家でのんびりと食べるのが結構好き。程良く力の抜けた、でも舌と胃袋が充実している時間がゆるゆると流れていく。こんな時間に結構幸せを感じてしまうのだ。その後、すぐにバタンキューとなれるしネ。

取り寄せ好きなので、おいしそうな写真や文章を見ると、取り寄せしたいって気持ちがムクムクと沸き上がってしまうのだけれど、ぜーんぶを取り寄せして食べることなんてさすがに胃もお財布も持たないので、ある一定の期間(冷却期間って勝手に思ってるけれど)を過ぎても、食べたいなってことで思い出せるものを取り寄せすることにしている。

この江戸前本焼きあなごは、1年前の週刊文春で小泉武夫教授が私の取り寄せ便として紹介していたもの。写真もおいしそうに取れていたけれど、それよりも紹介している文章が頭からずっと離れなかった。

『辛口の純米酒をコピリンコ、コピリンコと飲んでいると、舌をすべって、軽く十匹くらいはあっという間に胃袋にすっ飛んではいってしまう』

冷却期間をおいても、ずっと頭から離れなかったこのフレーズ。絶対食べようと思って、捨てる前に週刊誌を破いて、マグネットで冷蔵庫にずっと貼り付けていた。なぜ、1年かかってしまったかというと、紹介文にこの穴子は藤の花、紫陽花が美麗になるころが最高と書いてあったからだ。冷却期間が終わった時は夏まっさかりだった。そのころから、来年は絶対食べるぞと、夏、秋、冬を過ごし、春を迎えたのだった。

残念なことに、ここはネット通販をやっていない。電話で注文。
こんな感じで入っている。

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残念ながら、生の山葵は手に入らなかった。でも、きっと合うだろうと思っていた『実ざんしょう』がある。山葵で食べるのもおいしいし、実ざんしょうで食べるのも、両方つけて食べるのもおいしい。あ~、日本酒で至福のひととき。

★メモ★
山金水産
千葉県富津市大堀1817-4
TEL  0439-87-3022
FAX  0439-87-7250

2004年05月19日

ヘロヘロです。

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う~ん。今週は忙しい。食べること、飲むことが大好きで大事にしているはずなのに、とってもおろそかになってしまっている。

昨日、今日は、ミョウガの甘酢漬けを2つ、3つボリボリして、ミツカンのバーモントをペリエで割ったものをゴクゴク飲んでおしまいだ。しかも、朝も夜もだ。自分でもちょっと信じられない食生活。

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幸いにもサワーパワーのおかげか、ヘロヘロながらも、元気に頑張ることができている。

明日こそは、きちんと食べるぞぉぉぉ。

2004年05月17日

改良版 ひたし豆

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昨日、たくさん作って残っている『ひたし豆』をモグモグ。

今回のひたし豆は、改良版の作り方。
ちょっと前から、ひたし豆って豆を買って自分で煮て作る方がとってもお得であることがわかって、以来、豆を買って作ってはいたのだけれど、なんだか今ひとつ満足できない仕上がりだった。

今までの作り方は、豆の袋に書いてあった作り方。
①鍋に豆を入れ、水を入れて、6~12時間置く。
②火にかけて沸騰させる。
③アクを取りながら、そのまま15分~20分煮る。
④水でゆすいで、冷ます。
⑤塩または醤油をふって出来上がり
とこんな具合なのだけれど、この作り方の場合、塩分が豆の中まで味が浸透しないのである。浸透させようと思って、塩を振りすぎると表面ばかりが塩辛くなってしまう。おまけに、塩を振るだけなので、時間がたつと、せっかく煮て、ふっくらつやつやに仕上がった豆の水分がどんどん蒸発していってしまうのだった。

前にも書いたが、地元の伊勢丹には、そのままの豆と調理済み=煮てある豆の2種類が売られている。以前は、この調理済みの豆をよく購入していたのであるが、この調理済みの豆は中まで味がしっかり浸透しており、いつ食べても、ふっくらつやつやでおいしい。

どうしたらこんな感じに仕上がるのかなぁ?何か良い方法はないものかとずっと考えていたのであるが、ふと、煮物に味を浸透させる時は、一度冷ますとしっかりと味がつくということを思い出した(常識ですよね)。よし、これだということで、今回は、アクを取りながら煮て、豆がある程度柔らかくなったころに、塩を投入し、さらにグラグラ。本当は、この煮汁のまま冷ますと良いのかもしれないが、結構、豆の汚れなんかもでていて濁った色になっているので、軽く水で洗い、保存容器に入れて、その上から、塩味の熱湯をかけてみた。

冷めてみてから、おそるおそる味見してみると、やったネ、しっかりと中まで味が浸透していた。塩水を半分くらい捨てて、そのまま保存。これで、時間がたっても水分が蒸発することなく、ふっくらつやつや。

今回は、ただの塩味だったけど、出汁醤油なんかも良さそうだな。そこに山葵をいれて山葵風味にしてもおいしそう。。。うまくいくと、どんどんいろんな考えがうかんでくる。満足、満足。

2004年05月16日

いつもと違ってたくさん激写

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昨日の夕方に電話がきて、今日は来客。
昨日の今日なので、メニューをあれこれ考えている時間なし。
来客は女性客なので、野菜中心のメニューにした。基本的には自分が食べようかなと思っていたものばかりかも。

こんな感じのメニューとなりました。
(途中で写したので、なんだかみんな食べかけで、あまり美しくないです。ごめんなさい)

20040516-2.JPG ひたし豆

20040516-3.JPG 油揚げの納豆詰め焼き

20040516-4.JPG こはだと鯛の手鞠寿司

20040516-5.JPG 豚バラとタケノコ、椎茸の煮物

20040516-6.JPG おかひじきとささみの白和え

20040516-7.JPG ほやの塩辛

あと、この他に、穴子の白焼きとか、いろいろ食べたけど、写すのを忘れてしまった。
ホームパーティのメニューの画像を取るのって、やっぱり難しいナ。食べはじめると、会話と食べることに夢中になってしまう。あと、テーブルが比較的小さいので、料理が全部乗り切らないため、減り具合を見ながら、どんどん出すのだけれど、そのころには、酔っ払っているのでデジカメのことなんて思い出しもしない。

やっぱり、マイペースでいくことにしようっと。

2004年05月15日

五目ちらし

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なんだかお菓子みたいに見えますが、五目ちらし。
昼ごはん、何食べようかなと思って、ゴソゴソしたところ、五目ちらし寿司の元が出てきた。
「おお、これは簡単!」
と、早速ご飯を炊き始める。

元さええれば、五目ちらしって簡単だけど、飾りつけも重要だよなぁと、飾りつけに使う食材をチェック。
タマゴはある。
海苔はある。
絹さやがない。
・・・・・
ま、彩りの役割なら、トマトでもいいかな。

で、仕上がったのがイチゴケーキみたいな五目ちらし寿司。手を抜いているので、錦糸玉子と焼き海苔の幅が太い。焼き海苔はキッチンバサミでチョキチョキして切っているのだけれど、この作業って、包丁で千切りにするよりもつらい作業だなと思う。握力トレーニングと思って頑張ってみたものの、気持ち的に投げやりなせいか、やはり結果に現れてしまう。焼き海苔の刻み方で何かいい方法はないものかなぁ。。。

2004年05月14日

とろとろ刺身蒟蒻

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刺身蒟蒻って、ヘルシーで好きだけど、たくさん食べようと思うほど好きではない。なんでかというと、プリプリすぎるから。。。

蒟蒻なんだから、当たり前なんだけど、頭に『刺身』ってついているだけで、脂の乗った鮪のトロなんかと比べてしまって、なんか違うなんて思ってしまうのかな。刺身蒟蒻のパッケージの写真でよく見る、あのいかにも刺身なんだよっていう切り方の影響もあるかもしれない。

ところが、、

たまに食べに行く、地元の豚しゃぶ屋『森福』のお通しにでてくる刺身蒟蒻は、トロリとした柔らかい口当たりなのだ。初めて食べたときには、そりゃあ、ビックリ、ビックリ。まぁ、味もいいからおいしいのだと思うが、口当たりがトロリとするだけで、こんなにも違うのかというくらいのおいしさだった。この衝撃的なとろりとした食感の刺身蒟蒻は、森福だけの味で他では食べられないと思っていた。だから、訪れるとお通しだけでは物足りず、いつも、かならず単品メニューも頼むようにしている。

この森福での密かなお楽しみメニューだった、とろりとした刺身蒟蒻に先日の東北物産展で遭遇。巷に出回ってないだろうって、頭から諦めているので、普段は刺身蒟蒻なんて味見なんかしないのだけれど、おばちゃんの誘いにのってホントよかった。感激して3パックも買ってしまったくらいだ。

で、今日は、トロリとした食感の刺身蒟蒻を家で初めて食べる。山葵と出し醤油が添えられていたけれど、甘みのある田楽味噌で食べることにする。

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↑ 箸でつかむとこんな感じ。柔らかくってとろとろなのだ。

日本酒と一緒に味わう。なんだか、森福に行っているみたいだ。幸せ~。
あ、でも、いくら待っても豚しゃぶは出てこないけどね。

2004年05月13日

にんにく韮スープ

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明日は金曜日。いつもだったら、あと一日で休みだってことが多いのだが、しばらく忙しい日々が続くので、「あと一日だ。」っていう気のゆるみが禁物。まだまだ気を引き締めて行かないと。。。

にんにくスープはそんな時に飲むスープ。沸騰したお湯に、顆粒の鶏型スープとにんにくのみじん切り、それからその日冷蔵庫に残っていた香味野菜のみじん切りを入れておしまいの簡単スープだ。たぶん、これでもかっていう量のみじん切りの野菜が入ってなければ、焼鳥屋なんかで最後にでてくる鶏スープに似ていると思う。飲んだ後に飲みたくなるスープだ。

簡単なんだけど、にんにくと野菜をみじん切りにしなくちゃならないので、飲んだ後には面倒くさくなっちゃって作れないスープ。たくさんお酒を飲んだ時ほど、こういったスープって飲みたくなるわけで、だから、本当に飲みたい時に飲めないスープなのである。大抵は、明日も頑張るぞ!なあんて時に、お酒を飲む前に、にんにくと野菜をみじん切りにしちゃって、後は投入するのみっていう状態にしておく。で、飲み終わったら、いそいそと作るのだ。

にんにくと合わせる野菜は、今日の韮とかあさつきが多いかな。冬だと蕪を薄くスライスしたものを入れることもある。

どちらかというと、英気を養うため飲むことが多いけど、本当は、飲んだくれた時に最後の一杯として飲みたいな。やっぱり。自分で作って飲むってこんな時大変だなぁ。永遠の目標かもしれない。

2004年05月12日

タイ料理

夕方、友人と急遽のみに行くことが決まり、タイ料理を食べることにした。週末から、いろんな方のBlogでタイ・フード・フェスティバルのおいしそうな画像を目にしており、どうも頭がタイ料理モードになっていて、他の料理は考えもしなかった。

訳あって大手町に集合。この場合、東京駅近辺か、有楽町、銀座方面へ流れて行くことが多いのだけれど、なぜか、今日は御徒町。

待ち合わせに向かう前に、急いで検索して見つけた『Aroi Dee(アロイディー)』は、不思議な店だった。

店に入ったのは8時くらいだったが、お客が一人もいなかった。店内はゆったり広くて、かなりの席数なのにだ。一瞬、失敗したかなと思ったが、メニュー表の写真の料理はどれもおいしそうで、実際に料理が来て食べてみると、どれもおいしい。お店の人もオーナー以外はタイの方のようである。

・・・なんでお客がいないのかな。・・・

友人と私の頭の中はそんなフレーズがグルグルしていた。だって、おいしいのにお客がいない店って不思議でしょ。

しばらくして、やっとお客が来たと思ったら、常連らしいインド人2人だった。日本にあるタイ料理レストランの広い店内に、タイ人スタッフと、インド人のお客が2人と、日本人のお客が2人。なんか不思議な構成。

いや、でも、料理は本当においしかったのです。おいしくて友人は、人参で作られた飾りのバラの花をつけだれに浸けながら、すべてバリバリと食べたくらいだ。とはいっても、私も友人もタイ料理通ではないから、どんな味だとGOODなのかはわからないけど、なぜ、お客が少ないのか本当に不思議だった。友人といろいろ考えた結果、御徒町と秋葉原の間という少々不便な立地だからではないかということで落ち着いた。

で、お腹一杯なので、家での一杯も、今日はおつまみはなし。しかも、明日、早いので、酒ではなくペリエで我慢。こんな時は、ペリエをシャンパングラスに入れて飲むことにしている。3本の指でグラスをつまむと、なんだか優雅な気持ちになることが出来るのでよいです。

月曜日からかかっていたタイ料理が食べたい病がやっと消えたようだ。

2004年05月11日

葉生姜の甘酢漬け

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ゴールデンウィークのちょっと前から、八百屋の店頭で『葉生姜』を見かけるようになった。ゴールデンウィークが開けたら、見かける八百屋の数も、葉生姜の量も増えたような気がする。

葉生姜の季節がやってきた♪

ここ何週間かの日曜日の夜の作業は、葉生姜の甘酢漬けばかりだったりする。
普通の生姜も好きで、よく薬味に登場させるけど、食べている量からいうならば、葉生姜の方が多いだろうと思う。一日で、どれくらいを食べているのだろう。。結構な量ではないかと思う。

近所の八百屋では、大抵3、4本が束になって売っている。毎週それを5、6束買っているのだが、慣れるまで八百屋のお兄さんにちょっと驚かれる。一度にそんなに買う人はどうもいないらしい。

買ってきた葉生姜は、洗って、茎が一本ずつになるように包丁でカットして、水分をふき取って、瓶にびっしりと並べる。そこに、冷やした甘酢を流し込んで後は待つだけだ。大抵、2本くらいが瓶に入りきらずにあぶれてしまうので、それを味噌をつけて食べているが、これはこれで、また、おいしい。あぶれたあまりをパクつくので、ちょっとお楽しみ的な要素も入っており、おいしさが倍増してるかもしれないが、生の新鮮な葉生姜の刺激的な辛さが舌にピリピリとしてとてもおいしい。

甘酢漬けは、それに比べると砂糖の甘みが加わって、とげが取れたソフトな感じ。酢の酸味も爽やかだ。

漬けた翌日から、朝起きたら1本、帰宅したら2本、食後に3本とパクパクパクパク食べてしまう。それぐらい好きなのだ。こんなに食べて大丈夫かなぁと思ったりもするが、酢は体にいいはずと決めつけて気にしないで食べている。

今週の分も、そろそろ終わりそうだ。
終わるスピードが徐々に加速しているように感じるのは気のせいかな?

2004年05月10日

ベビーコーン

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ベビーコーンとヤングコーンって同じなのかな??どうなのかは、わからないけれど、今日のところは同じということにし、販売されていた方の名前『ベビーコーン』で。。。

ベビーコーンって、五目焼きそばとか五目あんかけご飯とかなんかに入っているのを結構見かけるけど、味がおいしいと思って食べたことは正直なところ、ないかもしれない。自分で作るときにも入れるけれど、入れる理由は、どちらかというと、世の中的に入っているのを見かけるからとりあえずとか、全体の彩りのバランスのためにってことが多い。頑張ってフォローしたところで、歯ごたえがまぁまぁ好きかなぁということくらいである。

土曜日に地元の伊勢丹の野菜コーナーで、生のベビーコーンが売られているのを発見。しかも、産地は愛知と国内産だ。

あれ?ベビーコーンって生があるんだ・・・・。

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いつも水煮しか見たことないし、食べたこともなかったから、興味津々になって、おいしいなんて思ったこともなかったのに購入してみた。
翌日の昼食に、早速、五目堅焼きそばの五目の野菜部分にすることにした。炒めている最中、一つパクッとつまむ。

ん?トウモロコシの味がする。おいしい。

水煮にベビーコーンで味がきちんとしたことってない。炒めた味付けに負けてしまうくらいの繊細な味なのかもしれないけど、味があんまりしないことが、おいしいなってしみじみと思うことの出来ない要素でもあった。でも、この生を炒めたベビーコーンは炒めた後でもしっかり味がする。しかも、茹でずに炒めているので、歯ごたえもしっかり、コーンのつぶつぶまで感触が伝わってくる。

ベビーコーンってこんなにおいしかったんだ・・・。

もっとつまみたかったけれど、五目堅焼きそばの具なので、グッと我慢した。もちろん、五目堅焼きそばの具としてもグットでした。

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おいしいインパクトがかなり強烈だったので、なにかの具なんかじゃなく主役で食べたいなと思ったら、いてもたってもいられなくなって夕方にもう一度買いに行った。

それで、今日は待望の塩・胡椒のシンプルなソテー。一緒に盛られているアスパラガスは2回目に買いに行った時に一緒に買ったもの。立派なアスパラガスで一緒にソテーしようと決めていたのだ。

はぁ~。本当にうまい。
そういえば、同じようなことをホワイトアスパラガスの生を初めて食べたときにもおもったなぁ・・・とちょっと思った。
マイブーム到来の予感。

2004年05月09日

わらびと三つ葉の白和え

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東北物産展でかった山菜も、残すところ、わらび一束となった。1週間くらいは持ちますよと言われていたので、賞味期限もそろそろだ。実は、この間胡麻和えで食べた『しどけ』の他にも、わらび、ゼンマイ、細竹、あと名前を忘れたがマイタケのような形をした白いキノコといろいろ買ってあったので、1週間ずっと山菜三昧だった。山菜ごはんや、肉野菜炒めならぬ肉山菜炒め等々、山菜なんて日常に使わないから、調理をいろいろ考えたり、それを食べるのも楽しかった。

さて、わらび、どうやって食べようかな。
ネットで検索していたら、三つ葉との白和えを発見。そうか、白和えか。。。自分では発想できなかった食べ方を見つけることが出来て、ニンマリ。昼間、結構なボリュームの昼食を食べており、さっぱり、あっさりしたものが食べたくなったのでちょうど良いし、白和えにすることにした。レシピ通りの調味料で作るとちょっと甘めの仕上がりになりそうだったので、砂糖は控えめにした。三つ葉は茎だけ投入する。葉っぱを入れると美しさがなんとなく損なわれそうな気がしたから。。これは気分。

白和えに生まれ変わったわらびは、結構ヒット。豆腐の優しい食感が口当たり良くて結構な量だったがペロリと食べてしまった。

ああ、これで、山菜はおしまいだ。ちょっと、寂しい。

2004年05月08日

たらふくお刺身

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今日は、出社して帰りに閉店間際の伊勢丹に駆け込み。
欲しいものがあって、魚売り場に行ったのだけれど、行ってみたら閉店前の大安売りみたいなことをやっていた。680円位の値札のついたお刺身達が、3つで1,000円。

ムムム。安いゾ!!
その場の気分で、初鰹、鯵、マグロをチョイス。

もしかして、いや、もしかしなくとも、平日もこんな時間にくれば、いつもこんな感じなのかなぁ? この時間に毎日、買い物が出来たら、どれだけの食費が浮くのだろう? 浮いた分で、もっとおいしいもの食べられるよなぁ。。。。といった考えが頭の中を、モワモワする。ま、考えたところで、どうにもならないのだけれどサ。

鯵、鰹用の薬味を作るために、あさつき、みょうが、紫蘇、三つ葉を刻む。
この薬味は、数年前にまだ朝日新聞をとっていたときに掲載されていたものを、「これはいいかも!」と思い、以来、この時期から夏場に常に冷蔵庫に常備している定番だ。この薬味は、今日みたいに、鰹、鯵や鰯の青魚といったお刺身にもあうし、すり胡麻をプラスすれば、冷たいうどんにもバッチリ、冷しゃぶもオッケー、といった工夫次第でどんどん用途が広がる万能薬味なのだ。たまに気分で三つ葉を貝割れにしたりと変えてみたりすると、また違った味が楽しむことができる。かなり、おすすめ。

食べるたびに刻んだ方が、風味よく楽しめるのだと思うけど、なかなか平日に刻んでられないので、今日もまとめて刻んで、保存容器に入れた。保存容器に入れるときに、下にペーパータオルをひくのがポイント。水分に浸かったままだと、時間がたつにつれて、べっとりとした状態になり痛んでしまうが、ペーパータオルをひくと、水分を吸収してもらえるので、そんな状態にはあまりならない。

頑張って刻んだ薬味を冷蔵庫にしまうのは、宝物を金庫に隠す気分になる。ウシシシ。

2004年05月06日

鮭の氷頭なます

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今日は、盛るだけの簡単おつまみ。
鮭の氷頭(ひず)なますと、ほやの塩辛、葉生姜の甘酢漬けといった具合の健康にいいんだか悪いんだか微妙なラインの取り合わせだ。

鮭の氷頭なますは、東北物産展で買ったもの。氷頭(ひず)は軟骨らしいのだけれど、今回初めて買って、初めて食べた一品。画像の透明な部分がコリコリしているのだけれど、焼き鳥の軟骨とは違って、コリコリしているんだけれど、ムッチリした食感も併せ持っている不思議な感じ。そこへ、周りの黒い皮(?)の部分が独特の風味をかもしだしていて、なんとも言えない感じだ。

かなり、うまいです。日本酒好きな飲兵衛ならば、はまりそう。。。

売っていたおばちゃん曰く、コラーゲンがたっぷり含んだ食品らしい。セールストークかもしれないが、おばちゃんは、毎朝、「骨粗鬆症の予防のために一枚、美肌のために一枚」と行った感じで2枚食べているといっていた。確かに、この食感はコラーゲンがすごそうだ。

ちなみに、私は10枚以上食べてしまった。(だって、酒がすすむ味なんだもん)おばちゃんに2枚で充分、健康に良いってアドバイスされたのだけれど、10枚以上、食べたらどんなことことになってしまうんだろう。栄養過多になってしまうのかな。。。

明日が楽しみのような。心配なような・・・

2004年05月05日

やさい餃子

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今日は餃子。
最初に謝っておこうっと。今日の画像は、皿半分です。
盛りつけをしくじりました。見えない半分は結構悲惨な状態になってます。
盛りつけし直そうかと思ったけど、餃子の盛り直しってやり直しがきかないらしく、いじくればいじくるほど、悲惨な状態になりそうだったのでやめました。

昨日は、室内バーベキューだったせいか、今日は野菜がモリモリ食べたい気分。
野菜で餃子??だと思うけど、私の作る餃子は7割くらいが野菜。
だから、↓たくさん食べても胃もたれがしないし、元気が復活する餃子。
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ちなみに今日の配合は、豚肉200グラムに対して、ニラ2束、キャベツ半玉、長ネギ15㎝、にんにく3かけ。調味料に、生姜のすり下ろし1かけ分、塩、醤油、酒、ごま油、胡椒という具合。

野菜主体のおいしい餃子に外では当たったことがない気がする。肉餃子は大好きなお店がたくさんあるんだけどな。そんなわけで、野菜餃子の中では、今のところ、自分の作ったものが一番好きかなぁ。。

ニラが大量に入っているので、スタミナがついて、血液もサラサラになった気分になることの出来るのがこの餃子のよいところ。ただ、ほとんどの材料をみじん切りにしなければならないのがツライ。。。

みじん切りの疲れをビールで吹き飛ばすのが、餃子を食べたときの定番。
餃子にビールはホント合う、あう。

2004年05月04日

フルーツこんにゃくゼリー

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最近、はまって毎日パクパク食べているフルーツ蒟蒻ゼリー。
蒟蒻ゼリーの中にナタデココが入っている。口の中に放り込んで、噛むと、もちっとした蒟蒻ゼリーを通過した後に、コリコリッとしたナタデココが出てきて、結構クセになる食感だ。

↓ こんな感じ(画像ぼけてます)
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いつもは4種類がはいっているアソートタイプを買っているのだけど、今回は、初めてマンゴー味も買ってみた。なぜか、マンゴーやライチ、ピーチは一種類しか入っていないのだ。

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ずっとマンゴーばかり食べると飽きてしまいそうだったので、アソートタイプの中にマンゴーを混ぜて、5種類アソートにした。うん、これなら、飽きないもんね。

輸入元のページを見ると、トロピカルフレーバーのアソートセットもあるようだ。 マンゴ、バナナ、ココナッツ、スイカ、プラム、カンタローぺ(マスクメロン)の6種類らしい。スイカ味なんて、どんな味なんだろう。おいしい、まずいの境界線に位置してそうな味を想像してしまった(笑)。

2004年05月03日

しどけの胡麻和え

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物産展とかふるさと市とか、そういった類のものに私はめっぽう弱くて、見かけるとフラフラと入り、ついついいろんなものを買ってしまう。昨日も、買出しに行った際に、東北物産展に足を踏み入れ、いろいろ買い込んだ。その中のひとつが「しどけ」。

売り場のお姉さんによると、「しどけ」は山菜の王様ということだ。王様なのに、初めて見る山菜。試食用のものを、口に入れてみると口の中一杯に独特の苦味が広がった。「日本酒が飲みた~い」とそんな衝動に駆られる味。結構強めの苦味なので、好き嫌いが分かれそうな味だなぁ。

王様というだけあって、その値段も王様級。一束1000円と他の山菜の2倍強の値段。
せっかくのゴールデンウィークなのに遠出しないから、ここで無駄遣いしても、まぁいいかと言うことで購入してみた。

これくらい苦味が強いと、天ぷらにしたら、むちゃくちゃうまいんだろうなぁということは容易に想像できるけど、やっぱり今日も天ぷらは断念して、胡麻和えにする。
(なんか意気地なしっぽいなぁ・・・)

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↑ 「しどけ」はこんな形をしていて、茎の中は空芯菜みたいに空洞になっている。

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↑ 葉っぱはこんな感じで、楓みたいな形をしている。

店頭で試食したものは醤油を振り掛けただけの味で、苦味を強く感じたけれど、胡麻和えにすると若干苦味が中和されたような味になる。しどけの苦味と胡麻和えの胡麻、砂糖の甘味が交互にでてきて、口の中で融合する感じかな。

ん~、おいしい。
ビールでもなく、ワインでもなく、日本酒が合う。

湯がいたものが、あと半分残っている。残りはどうやって食べようかなぁ。。ワクワク。

2004年05月02日

にしんそば

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今日は起きたら12時だった。ん~、久々に良く寝たなぁ。
でも、今はゴールデンウィークなんだった。
天気もいいし、家でのんびりしていると、世間から取り残された気分になる。
今の会社になってからは、ずっとこんなゴールデンウィークなので慣れてしまったけどサ。

買出し前に腹ごしらえ。といっても、野菜はあんまりないだった。
普段は意識しないけど、食生活に野菜がないとつらいんだなぁ。。。と、こんな状況になって改めて、野菜の食生活への貢献度の高さを認識する。

10分くらいゴソゴソしながら、悩んで、鰊の甘露煮のようなもののストックを発見。
そうだ、「にしんそば」にしよう♪っと。

というわけで、今日のお昼は非常にシンプルで簡単な「にしんそば」。
麺を茹で、器に盛り、かけ汁をいれ、そこへ温めた鰊の甘露煮を盛り付けし、薬味のネギをちょこんと載せて、出来上がり。

にしんそば。実は食べるのが初めて。おいしかった。
京都のにしんそばって、どんな味なんだろう。昔から、京都のにしんそばには興味があるのだけれど、なぜか、いもぼう、豆腐、ゆば、等々に手が伸びてしまう私。
次はチャレンジしてみたいな。

2004年05月01日

残り物で塩焼きそば

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ゴールデンウィークだっていうのに今日は出社。
いつもよりも早い帰りだけれど、9時とまぁまぁ遅い時間での帰宅だ。

ごはん、ゴハンと元気よく冷蔵庫を開けると、ガランとした空間が広がっている。

・・・そうだった。週末に買出しをしてないのだった・・・。

塩焼きそばがあったので、とりあえず、焼きそばを食べることに決めて、中にいれる食材を冷蔵庫からかき集める。野菜は、行者にんにく、しいたけ、玉葱の切れ端くらいしかない。
う~ん。寂しい。。。
もう少し考えて、搾菜を追加。これに豚コマを冷凍庫から解凍していれることにしよう。

もうひと工夫、なにかしたくて、味付けの隠し味に、あみの塩辛を入れてみた。
うん、結構いいかも。

明日は食材の調達にいくぞ!