2004年05月20日
江戸前本焼あなご
今日は、ガンバッテガンバッテ早く帰宅。
だって、取り寄せして週末に届いた『江戸前本焼きあなご』の賞味期限が明日に迫っているんだもん。
この『江戸前本焼きあなご』を食べることは1年前から楽しみにしていた。ブログを見ているとなんとなくわかってしまうと思うが、私はお取り寄せが大好きだったりする。もちろん、できたてのおいしさをお店で食べるのも大好きだけれど、取り寄せした商品をリラックスして家でのんびりと食べるのが結構好き。程良く力の抜けた、でも舌と胃袋が充実している時間がゆるゆると流れていく。こんな時間に結構幸せを感じてしまうのだ。その後、すぐにバタンキューとなれるしネ。
取り寄せ好きなので、おいしそうな写真や文章を見ると、取り寄せしたいって気持ちがムクムクと沸き上がってしまうのだけれど、ぜーんぶを取り寄せして食べることなんてさすがに胃もお財布も持たないので、ある一定の期間(冷却期間って勝手に思ってるけれど)を過ぎても、食べたいなってことで思い出せるものを取り寄せすることにしている。
この江戸前本焼きあなごは、1年前の週刊文春で小泉武夫教授が私の取り寄せ便として紹介していたもの。写真もおいしそうに取れていたけれど、それよりも紹介している文章が頭からずっと離れなかった。
『辛口の純米酒をコピリンコ、コピリンコと飲んでいると、舌をすべって、軽く十匹くらいはあっという間に胃袋にすっ飛んではいってしまう』
冷却期間をおいても、ずっと頭から離れなかったこのフレーズ。絶対食べようと思って、捨てる前に週刊誌を破いて、マグネットで冷蔵庫にずっと貼り付けていた。なぜ、1年かかってしまったかというと、紹介文にこの穴子は藤の花、紫陽花が美麗になるころが最高と書いてあったからだ。冷却期間が終わった時は夏まっさかりだった。そのころから、来年は絶対食べるぞと、夏、秋、冬を過ごし、春を迎えたのだった。
残念なことに、ここはネット通販をやっていない。電話で注文。
こんな感じで入っている。
残念ながら、生の山葵は手に入らなかった。でも、きっと合うだろうと思っていた『実ざんしょう』がある。山葵で食べるのもおいしいし、実ざんしょうで食べるのも、両方つけて食べるのもおいしい。あ~、日本酒で至福のひととき。
★メモ★
山金水産
千葉県富津市大堀1817-4
TEL 0439-87-3022
FAX 0439-87-7250
- by reitaro
- at 23:45
comments
返事が遅れてしまってごめんなさい。
NONさん
この穴子はおいしいです。
おすすめしますよ。たぶん、私は今シーズン、もう一回くらい注文してしまいそうな予感がします。
かっぱさん
穴子パワーのおかげかかなり元気な週末です。
でもちょっと食べ過ぎかも。。。
今日のお昼は待望の「DOUGHNUT PLANT」を食べました。太りそうですよね。
おいしいけど、期待が大きすぎて意外にフツーだなと思ってしまいました。
sakanaさん
そうなんです。とてもよいフレーズですよね。
実際、この通り、するする食べることができてしまうんですよ~。
『辛口の純米酒をコピリンコ、コピリンコと飲んでいると、舌をすべって、
軽く十匹くらいはあっという間に胃袋にすっ飛んではいってしまう』
って 良いフレーズですねぇ。
お酒呑めない自分でも ひょっとしたら呑めるかも?
とか 思ってしまう。笑。
う、これはストレートできますね。お客様の時にもぴったりだし。れいたろうさんへろへろかと思って心配してたけど、穴子パワーで週末に突入ですね!
うわーー、美味しそう☆
φ(._.)めもめもめも..
私も冷却機関を置いて...注文しよっと。(^^)
わくわく~~♪