2004年05月25日
南瓜の漬け物

今日は、部長と松屋でプルコギ定食を食べてからの帰宅だ。
部長は、松屋、吉野家、ラーメン屋の3つが大好きな人で、たまに帰りにつきあうことになるのだけれど、これにつきあって帰宅した時って、お腹が満腹なくせに無性になにか食べたくなる。
なんでかなぁ。。別に、松屋も吉野家もラーメンも好きだ。でも、なにかが満たされない。安易にすませてしまったという残念な気持ちなのかなぁ? 単純にアルコールを飲まないからかなぁ? ここについてはちょっと今のところ、解明出来てない。
ちょっとつまむのに選ばれたのは『南瓜の漬け物』。昨日の『串焼きまるしん』ではなく、伊勢丹に入っている『大安』という京つけものの店で購入したもの。もともとが薄い味付けにしているせいなのか、それとも南瓜の甘さのせいなのか、普通一般の漬け物の素材よりも優しい味付けになっている。バリバリといくらでも食べられ続けられそうな感じだ。
煮物にした時のように、一口含んで、南瓜の味が口いっぱいに広がることはない。はじめは瓜の漬け物のような味わいで、噛んでいくと、ほんのりと南瓜の味が伝わってくる。これは、、、思いっきり酒を飲んでいる途中の箸休めにピッタリだろうけど、そんなタイミングではアルコールで舌が麻痺していて味がわからないんだろうなぁ。もっと、大事に食べなきゃいけないと感じさせる漬け物だ。
今日、、、、、珍しくお供はお茶でした。
- by reitaro
- at 23:46
comments
akiさん
たしかに男性は牛丼がすきですよねぇ。不思議ですね。
わかりやすい味なのかもしれませんねぇ、、、
こんばんは。
男の人ってどうして、牛丼が好きなんでしょう?
「女の人ももっと好きになるべきだ!」
と熱く語っていた男友達がいて、すごく
不思議なんですよね。
味を主張する人が多いですが、
きっと何か雰囲気が好きなんでしょうね。
でも、reitaroさんもそういった店が
好きと聞いて、なんかホッとしました(笑)。
これも、どうしてでしょうね?
sakanaさん
意外ですか。。。
会社の周りに飲食店がすくないのと、忙しいのとで、吉野家、松屋、ほか弁は結構お世話になっているのですよ~。
その反動で家で食べるものはおいしくありたいって思ってしまうのだと思いますが・・・・。
kurakiさん
そうですね、言われてみれば、早食いになってしまうかも。
でも、あの環境ではゆっくり腰を落ち着けて食べることなんてムリですよねぇ。
多分ですが、吉野家や松屋などは場所柄もあるでしょうが、通常よりも早食いになりませんか?その早食いのせいで脳的にはいまいち不満足なんだと僕は思います。
きっと、量とかの問題でなく落ち着いてゆったりとした食事ってのが大事なので不満足でついつい帰宅して何か食べたくなるんでしょうね。
私もアボガドかと思いました。笑。
reitaroさんでも吉野家とか行くんですね。ちょっと意外。
お漬け物には お茶ですよ。うん。笑。
マロンさん
深夜のお粥。なんだか優しい感じがしますねぇ。
いいなぁ、マロンさんに作ってもらいたいです。
かっぱさん
そういえば、アボガドにも見えますね。写真だと。。。
実際は、もう少しオレンジ色なので、そんなこともないのですけれどね。
私も漬物は買ったものの食べきれずに、さよならしてしまうこともしょっちゅうです。勿体無いなと思いながらも、買うときは食べるぞって思っているので、どーしてもそうなってしまうんですよねぇ。
一瞬アボガドかと思ってしまいました。
松屋・吉野屋・ラーメン屋のゴールデントライアングルがお好きな部長さん、炭水化物がお好きな方なのでしょうか。
お漬物屋さんではついつい種類を買いすぎてしまって、結局一人なので最後まで食べきれないことがあります。
お疲れ様です。夜食には、とても健康的であるように思います。美味しいお茶も捨てがたい‥。ワタシは、深夜にお粥を作っています。これもまた健康です。(別の意味ですが‥)