2004年06月30日

冷しゃぶ

20040629.jpg

昨夜の万願寺唐辛子がちょぴっとショックだったので、今晩は失敗の少ないオーソドックスなものにしようと、朝起きたときから決めていた。(友人に、朝から夜のことなんか考えないようって突っ込まれそうだ。)それで、冷蔵庫と一覧して、豚の冷しゃぶを作ることに決め、冷凍庫から冷蔵庫へ移し替えて出社したのだった。

豚しゃぶなら、よっぽどのことがない限り、「あれ~?」ということにはならないもんね。守りに入っているようで嫌だけど、なんだか冷しゃぶで癒されたい気分なのだ。

薬味好きなので、いつものことだけど薬味がたっぷり。大根おろしに紫蘇の千切りを混ぜたものを冷しゃぶの上にのせ、小葱と茗荷をバラバラ振るかける。湯通しした豚肉が見えない、薬味が主役の冷しゃぶの出来上がり。

お手軽にポン酢をかけて食べようと冷蔵庫を見たら、ポン酢がなかった。ガックリ。ついてないなぁ。急いで、レモン汁、酢、醤油を混ぜ合わせてポン酢を作る。

ちょっとした、アクシデントがあったものの、冷しゃぶは安心でホッとする味。癒されました。

2004年06月29日

万願寺唐辛子のブルーチーズ焼き

20040628.jpg

ただ今、敗北感でいっぱい。。。

数ヶ月前に、雑誌で見かけて「うまそう♪」と涎を垂らしながら眺めていた「万願寺唐辛子のブルーチーズ焼き」。今度作ろう、今度作ろうとずっと先延ばしになっていたのを今日、やっと作ることができたのだけれど、、、

それぞれは大好物な食材なのになぁ、、、、というのが正直な感想。

作り方はぱっと見かけて覚えることが出来たくらい簡単なもの。
ブルーチーズ3に対し、パン粉1を良く練ったものを、万願寺唐辛子に詰めて、魚焼きグリルで焼くだけ。

なんでパン粉を入れて練るのかなって思っていたけれど、食べてみて思ったのは、どうやらパン粉は、ブルーチーズをマイルドにする効果と、グリルで焼いた時に溶け出さない効果のためにいれるようだ。焦げ目がなく、サクサクしてないパン粉って初めて食べたけど、う~ん。サクサクしている方が好きだなぁ。

このパン粉が入ることも今ひとつだったけど、なによりも、ブルーチーズの強い味に万願寺唐辛子が負けてしまっているっていうのが一番かも。

万願寺唐辛子、ちょっと、気の毒でした。。。

雑誌の写真、うまそうだったんだけどなぁ、、というか、作ってみた焼き上がりもうまそうだったのに。やっぱり、食べてみないとわからないもんだ。

まぁ、こんな日もあるさ!

2004年06月27日

ちりめんじゃこおろし

20040627.JPG

二日酔い。朝起きたら頭が痛かった。
昨日、すきっ腹にお酒を飲み続けたことが、体にこたえたらしい。

迎い酒する元気もなく、今日は、明日に備えて療養する。
こういうときに、食べたくなるものって、豆腐とかおかゆとかといった具合のあっさりとした消化がよいもの。なんだか熱を出したときに食べるメニューと同じだなぁ。

ちりめんじゃこおろし。
おろし和えにするときは、釜揚げしらすのようにもう少し、生っぽいというか、しっとりとしたもののほうが好きだったりするのだけれど、たまたま冷蔵庫にちりめんじゃこがあったので、これを使う。まぁ、これはこれで、大根おろしのしっとりと、じゃこのカリカリ感の違いを楽しむことができておいしいから、いいのだ。

醤油を上からたらして、箸でグチャグチャ混ぜて、ご飯の上にのっけて出来上がり。
うまいなぁ。和食があってよかったなって思う瞬間。

他の国の人たちって二日酔いから、何を食べて復活するんだろうと、ふと疑問に思った。やっぱりあっさりしたものを食べるのかなぁと思って、アメリカやヨーロッパ圏の食事であっさり目の食事を考えてみた。ん~。知識が乏しいせいか思い当たらないナ。

本当にどうしてるんだろう。なんだか無性に知りたくなってきた。。。

2004年06月26日

ゆめ牧場のヨーグルト

20040625-1.JPG

自分で文章を書くのが下手くそなくせに、文章を読むのは好き。
といっても、眉間に皺を寄せながら読み進めるような難しい本ではなく、軽い気持ちで読める小説やエッセイ、コラムなんかが大好き。だから、メルマガやブログを読むのも当然好きだったりする。

『えぞばいつぶ貝』のエントリーで、「メルマガが届くと、すぐに買ってしまうお店が幾つかある。」と書いたけれど、すぐ買ってしまう理由は、実は2つに分かれている。前提に、何を買ってもハズレがない信頼できる店というのがあり、そのうえで、①提供される商品が興味を引くものが多いか、②メルマガの内容が楽しくて、読み終わると、ツイツイ買っているに分かれる。

成田ゆめ牧場は、後者の店。店長の聞間さんの書いているメルマガはとても面白い。ショップ系のメルマガはたくさん受信しているけれど、その中でダントツの面白さだ。メルマガのくる時間が昼間なので、仕事のちょっとした合間に読むことが多いのだけれど、ツイツイ読んでしまうのは、なんだろう、文章の上手さもあるけれど、物事の捉え方がとにかく面白いのだ。牧場勤務のちょっとした日常の一こまが多く、驚くほど突飛な日常なわけでもないのだけれど、なぜかとてつもなく面白い。メールが来ると必ず読んでしまうし、読み終わると、座布団3枚って気分になって、ツイツイ買ってしまっているのだ。

こんな風に書いてしまうと、商品は普通な印象を与えてしまうけれど、そんなことはなく、商品もとてもおいしいです。私、ヨーグルトは無糖派なのだけれど、ゆめ牧場のヨーグルトだけは加糖でもイイゾって気になれる。このヨーグルト、かなり濃厚で、どっしりと重い食感。今はもう慣れてしまったけれど、初めて食べた時は「なんじゃこりゃ~!!!」状態でした(笑)。かなりオススメです。ヨーグルト、そしてメルマガも。

2004年06月25日

ピータン

20040624-1.JPG

今日はピータン。
なんだか切って盛りつけるだけのお手軽系が連続する毎日。この時期は仕方がないとは思うものの、食べる方としてもちょっと寂しい。こういった状態がしばらく続いて、夏バテメニューに突入するのが毎年のパターンだ。夏バテしないように頑張りたいナ。猛暑とならないことを祈ろう。。。

ピータンって、最近はスーパーでも売られるようになり、かなりメジャーな食材になりつつあるけど、好き嫌いの分かれ方は相変わらずな気がする。好きな人は大好きだし、苦手な人は見るだけで嫌いという。好き嫌いの少ない、飲兵衛の私はもちろん前者だ。

中華風のお粥に刻んで入れるのも好きだけれど、一番好きなのは、たっぷりの針生姜、針葱でシンプルに味わうのが一番好きだったりする。家で食べる場合は本当にたっぷりの薬味で食べる。たまに飲み屋で頼んだ時に、ホンのお飾りのように薬味が添えられていると、本当にガッカリしてしまう。

針生姜も針葱も本当は水のさらした方が、シャッキリしていいのだけれど、今日はシャッキリさせる時間も惜しいので、切ってすぐに盛りつけ。水にさらさないことで、香りが逃げてないので、シャッキリしないものの、これはこれで好きだ。

こくのある味なので、かなりお酒がすすむ。パクパク食べてしまったけど、結構カロリー高そうだなぁ。この後、すぐに寝てしまうのは体に悪そうなぁ。等々、食べながらいろんなことを考えてしまった。でも、考えたくせに、すぐに寝てしまったりするんだけどサ。

2004年06月24日

プチプチマスタード

20040623-1.JPG

ヨレヨレの帰宅。う~んと(といっても、1分くらいだけど)悩んだ末に作ったのが『人参のマヨネーズ和え』。火を使わないからラクチンってことで。

ヨレヨレなので人参の千切りは滅多に使わないスライサーを使う。手までスライスしてしまいそうな心配をのぞけば、スライサーってやっぱり便利だな。3分くらいのあっという間の時間で人参の千切りが出来上がる。軽く塩を振って揉み込んで、しんなりさせるために、10分くらい放置。その間、家の片づけをする、

しんなりしたころに、マヨネーズとマスタードを入れて和える。マスタードは今日初めて食べる『プチプチマスタード』だ。ウシシ、あっという間に出来上がり。

20040623-2.JPG

マスタードの粒が磨りつぶされてない丸のままの状態のもの。キャビアとかトンブリみたいでしょ。一目惚れして購入したものなのだ。プチプチマスタードを発売しているファインド・ニューズさんって、大分の会社らしい。なぜか最近、イイナと思って買うものは、ファインドニューズさんのものばかり。個人的に今、興味がある会社だ。その中でも、プチプチマヨネーズのトッピングソースシリーズは一番興味があるかもしれない。この間、食べた「パスタ・ジェノベーゼ」に使ったバジルソースもここの製品。”フレッシュ”バジルソースと謳うだけあって、ソースの色の美しさは店頭でも目をひいた。見た目で買ったのだけれど、味もよいのです。実はプチプチマスタードもその時に買ったもの。

プチプチマスタード。辛くはない。でも、粒をプチッと噛みしめるとはじけた瞬間に、ホンワリとマスタードの香りが口の中に広がる。うまいです。くせになりそうな食感と風味。マヨネーズ味に合わせるのが一番無難そうだけれど、ローストした肉の上にダラ~っとたっぷりとかけて食べても美味しそう。

のんびりしてたら、こんな時間。早く寝ないと明日が大変。

2004年06月21日

お手軽トムヤムクン

20040621.jpg

台風が来ていてムシムシしているし、きっと月曜は帰りも遅いから、トムヤムクンにしようと今日の昼くらいから決めていた。

トムヤムクンを作るといっても本格的なものではなく、調味料やハーブなんかがまとまって袋に入っているいわばキットのようなもの。「タイの台所」シリーズは、エビやしめじといった多少の材料は加えるものの、次々と袋に入っている材料を入れていくので、インスタントラーメンを作るような気軽な気分で作ることができる。

味は、カップスープなんかで発売されているとトムヤムクンとレストランの本格的なものの間にある感じ。レストランの本格的なトムヤムクンに食べ慣れている人には味の深みも辛さも、物足りないかもしれない。でも、そうはいっても、こんなに簡単に作れるわりに中々レベルの高い味ではないかと思う。

エビは冷凍庫に残っていた無頭エビなので、ちょっとさみしい。でも帰りに遅くまでやっているミニスーパーで香菜を買うことができたので、その部分は満足。これがあるのとないのでは、随分と違ったものになるものね。

実は、この「タイの台所」シリーズを監修している氏家アマラー昭子さんの著作である「きょうのごはんはタイ料理 」という本を去年くらいに買ったけれど、まだ一度も作ったことがない。もちろんすごく美味しそうだから買ったのだけれど、タイ料理特有のハーブが身近なスーパーに売ってないのだもん。作りたいけど作れないもどかしさってやつが、かれこれ1年続いている。そろそろ、アメ横にいって食材を調達して作りたいなぁ。。。と思うこの頃。

2004年06月20日

スルメイカのマリネ

20040620.JPG

朝一番に買い物に行ったら、地元の伊勢丹でイカが特売されていた。
おおっ!!と、思って、つい勢いで買ったしまったものの、5杯もある。
どうしようかなぁ。これで、食べ切れなかったら、特売じゃなくなってしまう。
ムムム、これは頑張らねば。

とりあえず、お昼には、マリネにしてたんまり食べることにした。
アールエフワンの「柔らかイカと野菜のマリネ」を目指してみたものの、イカをさばくのに夢中になってしまったせいか、なんだか随分とかけ離れた仕上がりになってしまった。ポイントであるマスタードも入れ忘れてしまったし。。ちょっと残念だけれど、これはこれでおいしかったから良しとしよう。マリネ液への漬け込みを兼ねて、冷蔵庫でキンと冷やしたのだが、この冷たさが、暑さに負けそうな体に心地よい。

アールエフワンのページを見てわかったことだが、ここではイカをブイヨンで茹でているらしい。機械作業とはいえ、結構手間がかかっているのだなぁ。感心する。

夜は、バター炒めと、ワタのホイル焼き。冷凍すればよかったのだけれど、なんだか頑張ってしまった。イカの食べすぎでちょっと具合が悪い今。明日、復活してることを願って、もう寝ます。

2004年06月19日

パスタ・ジェノベーゼ

20040619.JPG

めずらしく今日は、午前中に部屋の掃除を済ませてしまった。最近、酷使しているので疲れているかなと思っていたけれど、どうやら元気らしい。体が元気かどうかの判別って、朝、早起きできたかどうかっていうよりも、起きた後に、シャキシャキ行動できたかではないかと、自分については思っている。疲れているときは、何をするにも億劫で、なかなか進まない。

さて、今日も出かける前の腹ごしらえ。シャッキリしているとはいえ、買い物する時間がないから、家の中の食材をチェックして、その範囲で作らなければならない。冷蔵庫は、めずらしく野菜が残っているのだけれど、サラダの具になるようなものしか残ってない。メインになりそうな肉や魚もない。ん~、どうしよう。サラダだけじゃ、いくらなんでもお腹がすぐに空いてしまう。

困ったときのパスタ頼み。
キャビネットを見ると、ジェノベーゼソースの瓶詰めがあった。これにしよう。

ジェノベーゼソースで食べるときは、松の実をふりかけのように振りかけ、混ぜ合わせて食べるのが好き。あいにく、松の実がないので、ちょっとガッカリだけれど、ジェノベーゼソースだけでは寂しいので水煮缶の帆立をフライパンで焼いて一緒にあわせることにしよう。

簡単だけど、パルメザンチーズを振りかけて出来上がり。
帆立を入れてよかった。うまく表現できないけど、ジェノベーゼソースの個性的な味を抜く役割になっていて、とても合う。松の実も同じ役割なのだろうな。

2004年06月18日

朝からモリモリサラダ

20040618.jpg

今日は、夜に更新できなそうなので、、、。

今日は、朝からモリモリと山盛りのサラダを食べた。こうして画像とみるとホントに山盛りだなぁ。
週末に、皮付きのベビーコーンを購入していたので、そろそろ使い切らなければならない時期なので、頑張ってみる。

皮付きのベビーコーンを見たのは初めて。当たり前だけれど、普通のとうもろこしと同じような皮なんですね。ミニチュアの模型を見ている気分になってしまって、きちんと髭までついていたのには、ちょっと感心してしまった。(急いでたので、写真とってません。)

ただ、、、

皮をむくのが思った以上に手間がかかる。剥き方は一緒なのだけれど、なにぶん芯の部分=食べられる部分が1cm~2cmと極細なので、勢いよく剥ぐとポキッって折れてしまうし、熟してないので、するすると身と皮が分離しない。朝、時間のない中にこんな作業をやっているので、当然丁寧になんかやってられず、ボキボキ折れまくって悲惨な状態になってしまった。昨晩に剥いて茹でておけば良かったとちょっと反省。

でも、剥きたてで茹でたてのベビーコーンはさすがに色がきれい。汚れをしらなそうな淡いクリーム色をしている。皮に守られていたので、傷もないし。かろうじて、よかった~と救われた気分になれた。

ミニトマト、トレビス、ベビーリーフと混ぜ合わせて出来上がり。刻んだサラミでも入れようかと思ってたけれど、思わぬ苦戦でそんな時間がなくなってしまったので諦める(泣)。これに、マイユのヴィネグレッドドレッシングをタラタラとたらして出来上がり。トレビスのような苦味のある野菜にマイユのヴィネグレッドドレッシングをかけて食べるのに最近はまっている。

こんな調子で、片付けをする時間もなく出社。今日は、帰りが遅いので、片付けは明日になりそうだ。

2004年06月17日

アサリのワイン蒸し

20040617.jpg

頂き物の浅蜊でワイン蒸しを作る。
浅蜊って今が旬。魚屋さんで売られているのを見ても「旬」の文字が書かれているのをよく見るし、値段も手頃になっている。

ワイン蒸し。簡単なのだけれど、家で作るのにとても苦労する料理だ。

なぜならば・・・。

換気扇がうまく機能してないのか、火災探知機の感度がいいのか、どっちの理由かわからないけれど、ワイン蒸しのように酒を入れて加熱する料理の時は、火災探知機がかなりの確率でピーピーなってしまう。これは、さすがにならないだろっていうごく少量でもだ。

じゃあ、どうするかというと。

蓋を開けた時の酒を含んだ蒸気がピーピーならしている可能性が高いので、浅蜊の具合を見るために蓋を開けるときは、フライパンをもってベランダに行って、そこで蓋を取る。かなり苦肉の策である。蓋を開けてみて、まだまだだった場合は、オッケーだなってなるまで、キッチンとベランダを往復することになる。それでも食べたい私。こんなとこに、こんなに頑張らなくてもいいのにネ。

今日の作り方は、浅蜊が蒸し上がったら皿に移し、フライパンに残っているにんにく、生姜、白ワインの入った蒸し汁に、バターを入れて煮詰めて後で浅蜊に回しかける方法。煮詰める時は、蓋をしないから、ワインの蒸気全快。蒸している時の加熱でずいぶんとアルコール分が飛んでいるはずだが、鳴るんじゃないかって、かなり緊張した作業となる。

気を遣う調理って大変。食べる頃には、なんだかグッタリしてしまった。
煮詰めた煮汁の味がかなり美味しくて、とっておいて明日の朝に薄めてスープにでもして楽しもうと思っていたのに、うっかり捨ててしまった。残念。

2004年06月16日

ズッキーニをピーラーで

20040616.jpg

今日は、ズッキーニをピーラーでピラピラにして、サラダを作った。
こんな風にズッキーニをピーラーで縦長にそぎ切りにして、生でサラダにして食べる方法は、数ヶ月前に雑誌で見かけて、印象が強くてずっと覚えていたものだ。

雑誌で見かけたサラダは、野菜だけのシンプルなサラダ。お皿ではなくガラスのコップに入っており、リボンがヒラヒラしているように見える、それはそれは美しく目をひく盛りつけだった。あいにく、私は、サラダが映えるような綺麗なガラスのコップを持ってないし、ガラスのコップに綺麗に盛りつける自信もないので、お皿に盛りつけることにする。シンプルな味付けにしたかったので、生ハムと合わせる。飾りにブラックオリーブでも散らそうと思ったものの、あいにく切らしていた。ちょっと考えたすえに、ケーパーの実を散らしてみた。オリーブと違って、酸味があって酸っぱいけど、きれいだし、ま、いいか。適当に皿に盛りつけているのに、不思議と綺麗に見える。なんだかうれしい。

写真のものに、シンプルなレモンドレッシングを少しだけたらして食べた。ズッキーニを生で食べたのは初めてだ。青臭いのかなと思いきや、全然そんなことはなく、ほんのりとした甘みがある。上品なおいしさだ。

見た目も味もなかなか気に入った。今度、ホームパーティで出してみようかな。みんなの驚く顔が目に浮かぶ。なんだか楽しい気分になってきたきた。

2004年06月15日

麻婆豆腐

20040615.jpg


この夏、頑張ってみようと思っている料理の一つに「麻婆豆腐」がある。
麻婆春雨はつくれるけど、麻婆豆腐はモトを使わないと作れない。だって、どのレシピを見ても難しそうなんだもん。

でも、きちんと作られた麻婆豆腐って、ものすごく美味しいですよね。美味しい麻婆豆腐に出会うたびに、きちんと作ってみたいなと思う。でも、決意が弱くて、レトルトや瓶詰めのモトに流れていってしまうのだ。

そんなことじゃ、いかん。頑張るべし。ということで、週末に麻婆豆腐に必要な調味料の調達をアメ横で調達してきた。花椒、八角、豆鼓などなど。ところで、アメ横のセンタービルの地下食料品売り場って、噂には聞いてたけど、楽しいですね。韓国、中国、タイなどのアジアの国の食材がすごい品揃えで揃っていてしかも安い。蛙を売っているのを見たときは、さすがにギョエ~ッと思ったけれど、いろんなものが売っているので結構興奮気味でお店を回ってしまった。

今日は、それらの調味料を使って、早速、本格的な麻婆豆腐と行きたいところだけど、遅くなってしまったので、結局いつもの麻婆豆腐。前哨戦ってことにしようっと。

ただ、この麻婆豆腐のモトは、以前にも書いたけれど、桃屋の瓶詰めの麻婆豆腐のモトで、よく見る紙の箱に入ったレトルトタイプのものよりも、深い味わいで、かなり美味しいです。今のところ、麻婆豆腐の中では、ベストワンかな。

かならずや次回こそは、頑張るぞ!

活貝焼専門屋台「和光」

更新おくれてしまって、すみません。
じ、じつは、月曜から呑んだくれておりました(笑)。

昨日は、前から気になっていた活貝焼専門屋台の「和光」に行きました。
ちょこちょこ雑誌やらで見かけていて一番気になっていたのです、この店。
「屋台」で「貝焼き専門」という、私の気になるキーワードが2つも入っているお店です。
決しておしゃれなお店ではありません。

私は、大の貝好き。おすし屋さんにいくと、6割くらいは貝を食べていると思う。(これは、母譲りらしい。母と一緒にいくと、目の前には、貝ばかりが並ぶ。) だから、いろんな種類の貝、しかも貝だけを出すお店と聞いたときには、かなり私の興味のアンテナがバンバン震えたわけで。。。

でもって、屋台。深く意味がないのだけれど、屋台でたべるってだけでワクワクしません?

さて、行ってみた感想はというと。。。

「和光」は、想像以上においしいし楽しい店だった。
普通のお店にはないこの店ならではのシステムがたくさんある。

一番驚いたのは、飲み物が完全セルフサービスであること。
お客は、紙コップを手にし、自分でビールを入れる。入れたら、紙コップにマジックで「正」の字を書く。お代わりしたら、正の字をどんどん書き足していって、後で清算する仕組み。ビール、焼酎、ワイン、日本酒、ウーロン茶とどれを飲んでも、1杯500円。氷を入れたかったら、別の場所の発砲スチロールに横たわっている氷の塊をアイスピックでガンガンやって、調達する。もちろん、これも自分で。

お皿は発砲スチロール。食べ終わった貝と発砲スチロールのお皿は自分でゴミ箱にドンドン捨てていかなければならない。だから、飲みながら、ゆっくり会話を楽しむって感じではなく、飲んだり、片付けたりと、かなり忙しいのだけれど、これが結構楽しい。みんなが、お酒を注ぐ、ごみを捨てるなど、こういった動作をしているので、この作業をしながら、今日初めて会ったしらない人達とたわいもない話を交わしていくようになるのです。だんだん、みんなが店員のように、マスターを助けて、ビール樽を交換したり、他の人のお酒をサーブしたり。。。

すごく不思議なお店なのです。お店がマスター一人と小学生のお子さん2人が手伝っているから、こういうシステムで、こんな雰囲気なんだろうな。あと、築地のビルの谷間に、こんな店があるっていう効果もある。

貝は、もちろんおいしかったです。こんなにお腹一杯に貝を食べたのは初めてです。
また、行きたいなと思うなんかいいお店でした。(ただ、かなり変わった店なので、好き嫌いがハッキリ分かれるお店かも?)

2004年06月13日

野菜の重ね焼き

20040613.JPG

盛り付けに失敗したので、見た目悪いのですが・・・。

今日は誕生日なのです。
昨日は、友人たちにフレンチレストランでお祝いをしてもらい、今日は、家でミニパーティ。なぜか自分で料理をつくる羽目になる。まぁ、いいか。

昨日のフレンチパンチで胃がかなりやられているけど、祝ってもらえるのは嬉しいので、頑張るべし。でも、家で作るのだから、野菜不足の生活を改善すべく、野菜中心のメニューにする。

野菜のかさね焼きは、その中の一品。使っている野菜は、ジャガイモ、なす、ズッキーニ、トマト。好きな夏野菜ばかりを詰め込んでいる。
断面はこんな感じ↓
20040613-3.JPG

盛り付けが崩れてしまったので、今ひとつの見栄えなのですが、野菜のうまさを堪能することのできるなかなか良い出来上がりだった。以外にあっさりしているので、結構たくさん食べてしまった。ケーキを食べるときは、かなり苦しかったナ。

昨日と今日でかなりのカロリーを摂取。明日から、節制した食生活を心がけよう♪

2004年06月12日

細いアスパラ

20040612.JPG

これからすぐ外出。
外出前に、いろいろ片付けをしていたら、こんな時間になってしまった。
いつもなら、朝ごはんも、昼ごはんも食べ終わっている時間なので、当然、お腹がすいてグゥグゥ。手早く作れて食べられるものじゃないと。。。

冷蔵庫に極細のアスパラが残っている。これとズッキーニ、ウィンナー、ハム、セミドライトマトをチャカチャカ炒めてできあがり。あっという間。

細いアスパラって、こんなとき便利だな。なんでかなって思うけど、細いアスパラって、太いアスパラよりもかなり安く売られている。確かに、じっくりと単品で食べるなら、太いアスパラのほうがおいしいなと思う。でも、チャカチャカ炒め物にするなら、細いアスパラもおいしいです。火のとおりがよいので、今日みたいに時間がないときなんか重宝する。口いっぱいに頬張って、ポキポキザクザクと何本もかみ締めるのの結構好き。

さぁ、もう出かけないと。。。

2004年06月10日

うなぎボーン

20040610.jpg

ひゃ~、今日はクタクタで何も作る気がしない。
家に着いたのは、24時を回ってなかったのだけれど、帰り際に仕事をスパートしたせいか、ぐったりしている。でも、ビールは飲む気満々だ。困ったなぁ。一瞬考えた末に一番体に悪そうな道を選択した。

深夜の風呂上がりビール。

風呂上がりのビールって美味しい。でも、、、深夜にこれをするのって本当に体に悪そうだ。でも、飲んでから、お風呂に入る自信もないし、明日の朝に入る自信もない。飲まなきゃいいんだけれど、飲みたいんだもん。仕方がない。

そして風呂上がり。飲む気満々、でも作る気ゼロなので、キャビネットをゴソゴソ。探したらありました、こんな非常事態にぴったりなものが。。。

それが写真の『うなぎボーン』。これは、七味風味だ。

ところで、うなぎボーンって、一般的な用語なんだろうか?パッケージの袋には鰻の骨唐揚げって記載されている。おんなじ意味だけど、鰻の骨唐揚げっていうよりは、うなぎボーンってほうが、なんだか親しみわくし、食べるのも楽しい気分になれるように思う。

うなぎボーンを初めて食べたのは、小学生の時。下の兄から、もらって食べたと思う。大人はこんな美味しいもの食べているんだなと思った記憶がある。でも、そのとき、兄は高校生だったんだけれどね、、、。兄はかなり飲兵衛だけれど、高校生の時に、無茶苦茶お酒の肴にぴったりなうなぎボーンをどうやって見つけたんだろう。。。謎。

七味味のうなぎボーンは、ビールがとってもすすむ味。すすみ過ぎて2本目を開けたら、すぐに、うなぎボーンが終わってしまった。ほかにも手を出そうか悩んだけれど、深酒スパイラルにはまりそうな予感がしたので止めました。意気地なしだなぁ。明日も頑張らねば。

2004年06月09日

とろり・ねばねば・プチプチ。

20040609.jpg

地元の駅に着いたのは、22時15分くらい前だった。

ラッキー。スーパーに寄れる。。。

平日の閉店前のスーパーに寄るのは好きな方である。空いているので吟味しながら買い物できるし、店内をすばやく移動することもできる。店内は空いているのにお総菜コーナーだけが混んでいる光景を見るのもなんだか楽しかったりする。こんな時って普段は混んでいて見ない新製品チェックなんかもしてしまう。

会社勤めで家と会社の往復で一日が終わってしまうような生活をしていると、社会とはつながっているけど、世間とはつながってないような不思議な感覚がある。なんだかどんどん、世間から取り残されてしまうような感じがする。だから、買い物はそんな遅れを取り戻す、貴重な場だったりする。こんな風に思うのは私だけかなぁ。。。

こんな日の買い物は、週末のまとめ買いと違って、その日だけ食べるものを買う。大体、お刺身とか生ものが多いかな。冷蔵庫にとんぶりがまだ残っているのが頭の片隅にあるので、とんぶりを使った料理にしようとウロウロ。

いろいろ悩んで、マグロ、長いも、オクラを合わせることに決める。マグロは角切りが良かったのだけれど、あいにく薄切りのまぐろしか売ってない。こんな時間だもんね。仕方ない。

家に帰ってオクラを軽く茹でて水に浸けて冷やす。それぞれの食材を角切り風に切りボウルに放り込んで、とんぶりも投入。山葵と醤油を入れてかき混ぜる。なんだかご飯にかけて丼ものにしてもおいしそうだ。でも、今日は単品で、酒の肴にする。マグロはとろり、オクラと長芋はネバネバ、とんぶりはプチプチ。3種類の食感が口の中で融合する。なんだか贅沢だなぁ。

箸でチマチマ食べるのが、面倒になって、最後はスプーンでがばっと豪快にすくって堪能したのでした。

2004年06月08日

荻のつくね

20040608.jpg

(ごめんなさい、写真ボケボケです。)
今日は久しぶりに『荻』に行った。
『荻』は、荻と書いてテキとよむ焼鳥屋さん。
私の中でのナンバーワンつくねを食べることの出来る焼鳥屋だ。

『荻』のある人形町は、なぜか焼鳥屋が多い。やまけんさんに教えてもらった『鳥長』さんも絶品だし、親子丼で有名な玉ひでのお嬢さんがやっている『鳥友』も大好きだけれど、つくねが一番美味しいのはどこ?って聞かれたら、迷わず『荻』と答えるだろう。

荻のつくねは、他の店で出てくるつくねと全く違っていて、とてもジューシーなつくねだ。挽肉のなかに、スープが一緒に練り込まれているようなのだけれど、どうすれば、こんなにスープが一緒に練り込むことができるんだろうと、考え込んでしまうくらいジューシーなのである。口の中に入れると肉汁とスープがとろける感じ。初めて食べた時には、自分の知っているつくねとは、まったく違うその旨味に本当にビックリしたもんだ。

今日は、仕事の関係で行ったのだけれど、今日、初めてそのつくねを食べた人も軽いショックを受け後に、「こ、これ、うまいですねぇ。」と言いながらじっくりを食べていた。

もちろん、他の焼き物もとても美味しいです。トマトのベーコン巻きも他では味わうことのできないおいしさ。

荻に欠点があるとしたら、お店の予約が7時がラストであることだろうと思う。7時半とか8時とか8時半とか、仕事を終えたちょうどよい頃合いの予約が出来ないのだ。その場合、電話してみてあいてたらとなるのだけれど、人気店なのかなかなかあいていることがない。だから、なかなか行けない店なのである。

今日は7時の予約で、ストップというまで永遠に出てくるコース。かなりの種類と量を堪能。つくねは2本食べました。(つくねは一人2本までのオーダーなのです。)

次にいけるのはいつのことやら。。。

2004年06月07日

カリフラワーのピクルス

20040607-1.JPG

ピクルスは大好き。中でもカリフラワーのピクルスが大好きで、カリフラワーのピクルスで一番好きなのは、母が作ったものだ。

母の作るピクルスは、別におふくろの味とかそんなんじゃない。一昨年に、私以外の家族はブラジルに1ヶ月ほど旅行に行ってきたのだが、そのときに、ブラジルの家庭で教わってきたものだ。

この旅行、見るもの、食べるもの、することとすべてが楽しかったらしく、家族で集まると未だにその話題になることが多い。仕事の都合で1ヶ月も休むのが厳しかったから行かなかったのだけれど、話題に出るたびに、途中帰国でもいいから行けば良かったと後悔してしまう。

さて、ピクルスの話題に戻ろう。
このピクルスの何がいいかというと、それは歯ごたえ。何だろう、、ピクルスってパリパリした歯ごたえだけれど、そのパリパリに到達するまでの数ミリ程度の食感がグニャっとしてませんか?この独特の食感はこれで好きなのだけれど、ピクルスの食感ってこんな感じというのが頭にあったから、母から、このブラジル仕込みのピクルスを差し出されて食べたときの驚きというか、衝撃は結構大きかった。

グニャッとした食感がないのだ。どちらかというと、生のカリフラワーを食べているようなバリバリした食感と味わい。これが、無茶苦茶、自分のおいしさスイートスポットをついたらしく、以来、病みつきで母に会うたびに、「チョーダイ!」とせびってしまう有様。

でも、最近、仕事が忙しいせいで、母に会ってなくて、ピクルスも食べてない。私にとって、結構、常備菜的な存在になりつつあるので、これは結構寂しい。で、奮起して作り方を聞いて作ることにしたのである。

作り方を聞いて見たものの、その大雑把加減にビックリ。酢と水の割合はしっかりしているけれど、塩、砂糖といった味付けの分量は「適当」としか教えてくれない。適当って言われても。。。。料理の本なんかをみて、だんだん適当になっていくのならば、スタート地点が推測できるけれど、初めから適当なんて、どうやってスタート地点を探せばいいのだ?

頑張って適当の加減を聞いてみたが、「本当にいつも適当だからわからない。味見て作ればいいんだよ。」と言われてしまう。なんだか、ベテランの力を見せつけられたような気分になる。仕方がない、これは徐々に研究していこう。

◆レシピ(どちらというと自分用)◆

20040607-2.JPG

○材料○
・カリフラワー
・酢・・・・・・・・・・1カップ
・水・・・・・・・・・・2カップ
・塩・・・・・・・・・・適当
・砂糖・・・・・・・・適当
・切り唐辛子・・・適当

○作り方○

20040607-4.JPG

①カリフラワー以外の材料を鍋に入れ、沸騰させて、冷ましておく。

20040607-3.JPG

②カリフラワーを小分けにして水洗いし、よく水分を切る。

20040607-5.JPG

③水分を切ったカリフラワーをビンにつめる。

20040607-6.JPG

④冷えた①をビンに入れる。

20040607-7.JPG

⑤布巾をひいたナベに④を入れ、ビンに水が入らない高さまで水を張る。
⑥弱火にかけ、ビンの中の酢が下からプクッと気泡が上がってきたら、火を止めて、浸けたまま、そのまま冷ます。
 ★ここがポイントらしい。気泡が上がってきたら潔く火を止めること。
⑦冷えたら出来上がり。

今回はちょっと、唐辛子を入れすぎた感じ、ピリッとちょっと辛い。ビールにはあうんだけどネ。納得できる味付けに到達するまで時間がかかりそう。

2004年06月06日

納豆とんぶり

20040606.JPG

今日は、納豆とんぶりでサラっとご飯をかきこむ。

日曜日は一週間の中で一番大変な日。一週間の食材の買出し、家の中の片付けと普段やらないことをみんなやらなくっちゃならないのだ。この配分を土曜日にも少しもっていければいいのだけれど、サボり屋でなんでも直前にならないとやらない性分なので出来ず、結局は、日曜日の夜が一番忙しいことになる。試験前日の夜が毎週来ている感じで、結構しんどい(笑)。

納豆とんぶりは大好き。プチプチとした歯ごたえが好き。キャビア、数の子、とび子など、こういうプチプチした歯ごたえの食材はいくつかあるけれど、みんな卵なので、食べ過ぎるとコレステロールのことが心配だけれど、とんぶりは、ほうき草の実だから、そんな心配がなく安心。つい調子にのって、これでもかというくらいの量を納豆に混ぜ込んでしまう。

ご飯に納豆を掛けて食べると、いつもより数倍早く食べ終わる気がする。
体に良いはずの納豆を消化悪い食べ方で食べる。体にいいのか、悪いのか、どっちなんだろう。

2004年06月05日

コーンドビーフ 

20040605.JPG

缶入りのコンビーフには独特の臭みがあって、好き嫌いがハッキリと分かれると思う。私は、大丈夫というか結構好きで、家には必ずストックしている。マスタードとあわせてお手軽グラタンにしたり、茹でたジャガイモ、玉葱と一緒にいためて「なんちゃってジャーマンポテト風」したり、時には缶から取り出してスライスして、そのまま食べることもある。

今日は、缶入りじゃないコンビーフの初体験。売っていたときのラベルには、『コーンドビーフ』と「コ」と「ン」の間が伸びて、真ん中に「ド」の文字なんかが入ってちょっと気取った感じの響きだ。もしかしたら、正式名称はこっちなのかもしれない。

このコーンドビーフは地元の伊勢丹で期間限定で出店をしていた「ぐるめくにひろ」さんで購入した。缶のコンビーフしか食べたことがないことを話したら、笑顔で「それは楽しみですねぇ。缶のコンビーフとはまったく違うので、かなりビックリされると思いますよ。」と言われた。

で、どのくらい違うのかなぁと一週間ワクワクしながら過ごし、今日、やっと食べることができるわけなのである。

お店の人のアドバイスでは、そのまま食べてもおいしいけれど、ちょっと温めるとさらに風味がアップするとのこと。パンに塗った後で、軽く炙って食べることにしよう。炙っている間に残ったコーンドビーフをそのままつまんで一口食べる。

・・・お、おいしい。

牛の味を強く感じることのできる味。味付けは濃くないのだけれど、味がしっかり。牛の味なんだろうなぁ。うまいです。確かに、缶のコンビーフとはまったく違う。別の食べ物って言ってしまってもよいかもしれないナ。

さらにパンにのせて炙ったものも食べる。火が入ると、プーンといい香りがして、鼻からも旨みを味わうことができる。火が入ることで油が溶けて、口当たり、味わいともにマイルドになって、いい感じ。不思議となんだかほっとする味だった。

昼ごはんだったので、ペリエとあわせたけれど、非常にワインに合いそうな味なので、ホームパーティなんかで出してもよさそう。

「ぐるめくにひろ」はネット販売をしていると紹介されたので、アクセスして見たが、コーンドビーフは限定品らしく、いつでも買えるものではないらしい。ちょっと残念。でも、コーンドビーフがこれだけおいしいのだから、他のハムやソーセージもきっとおいしいんだろうな。機会があったら買ってみることにしようと思う。

◆メモ◆
ぐるめくにひろ(http://www.goodham.com/)
     ・・・東京都杉並区清水3-24-13 TEL:03-5936-0086

前から気になっているコーンドビーフを売っている店
軽井沢デリカテッセン(http://www.karuizawa-mado.com/shop/derica/shop.htm)
     ・・・長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢657-6
       0267-42-6427            

2004年06月03日

青汁(プチヴェール)

20040603-1.JPG

蕁麻疹が昨日、突然やってきた。
とにかくどうしようもなく痒くって、体中が真っ赤に腫れている。
局部的ではなく、全身にできたのは、今回が初で、はじめに大したことないだろうと侮ってしまったのが良くなかった。昨日の夜中は、痒くて痒くてあまり眠ることができなかった。

それでも、朝はちょっとひいていたので、もう直るのかなと思って、病院にも行かずに出社。ランチは気を遣って体が温まりにくそうなパンにしたせいか、昼間は結構耐えられる状態だった。

が、しかし、、、

夕方7時くらいに気を抜いてラーメンを食べに行ってしまったのがよくなかった。きちんと直ってないのに、体を温めてしまったせいので、食べ終わってからしばらくして、猛烈なかゆみが襲ってきた。我慢しているつもりでも、ついつい掻いてしまって、すぐにまた全身が真っ赤かになった。

痒いとか痛いとかの状態での仕事をするのってホント厳しい。何にも考えられない。でも、こんな時に限って、忙しかったり、いろいろ頭をウンウンと唸らせなければならなかったりする。かなり、耐えてみたけれど、9時くらいにギブアップし、帰宅。

小腹が空いているけれど、体が温まってしまうから、食べない方がいいんだろうな。今日は眠らないとさすがに明日が厳しい。

冷たいもの、冷たいものと考えて、ビールがまっさきに浮かんだけれど、アルコールだからダメだと却下。アイスクリームかなぁと思って入ったミニスーパーの冷凍コーナーで、青汁が目にとまった。普段ならまったく視界に入ってくることがないのに、今日は目がとらえて話さない感じ。これって弱っているからだなぁ。

20040603-2.JPG

よく見てみると、青汁でよく見るケールではなく、プチヴェールと書いてある。
プチヴェールは、今年の春にデパートの八百屋コーナーで見かけて気になっていていたけど、結局、買えなかったミニキャベツのような野菜。キャベツの仲間なら、苦くないし、それほどまずくはないだろうということで、購入。

さっそく飲んでみると、苦くないし、かなり飲みやすい。でも、やっぱり青汁だ。野菜の独特な青臭さがある。まずくはないけど、無茶苦茶美味しい味でもない。でも、健康のためにって言われたら、5杯くらいは飲めそうな感じの味だ。

パッケージをみると、牛乳で割るとおいしいと書かれていたので、牛乳割でもう一杯。見た目は綺麗な抹茶ミルク。おいしそうだ、味は、、、うん、牛乳を入れた方がおいしい。

20040603.jpg

少しは体が冷えたようだ。今はそれほど痒くない。帰りに買った飲み薬を飲んで、今日はもう寝よう。明日は直ってますように!

2004年06月02日

えぞばいつぶ貝

20040602-1.JPG

メルマガが届くと、すぐに買ってしまうお店が幾つかある。いつ買っても、どれを買っても、おいしくってはずれがない店。旬の逸品やさんも、そんなお店の一つだ。

今回、注文して届いたのは『えぞばいつぶ貝』。先週末に届いたけれど、浅蜊や蛤のように、火を通したりなんかして、ちょっとだけ手間がかかるのかなって思っていたから、まだ食べないでいた。今朝、やっと、食べ方の説明書を見てみたところ、自然解凍して、そのまま食べられると書いてあった。

なぁんだ、そんなに簡単だったんだ。

大変そうと決めつけてしまって、読まなかった自分が悪いのだけれど、それにしても、かなり拍子抜けしてしまった。簡単だとわかったら、スッと手が伸びて、冷凍庫から冷蔵庫へ移動。へっへっへ、これで夜の準備は万端さと、張り切って会社に行ったのでした。

帰宅後、冷蔵庫から出すと、無事、自然解凍が完了していた。それにしても、このつぶ貝は、身が大きくてしっかりしている。茹でてあるのだけれど、身が貝から飛び出している。

20040602-2.JPG

巻き貝から貝を出すのって、はずれに当たったりなんかすると、楊枝なんかでホジホジといつまでもやってたりしません? このつぶ貝は、これだけ飛び出ているのでそんな心配なく、簡単に取り出すことができる。しかも美しく。

20040602-3.JPG

1つ目はそのまま食べた。程良い塩ゆで加減がグット。磯の香りが口いっぱいに伝わってくる。不思議なことに、巻き貝タイプにありがちな苦い部分がない。素直に全部おいしく食べられる。

2つ目以降はオーソドックスな山葵醤油で食べたり、食べ方に書かれていたマヨネーズで食べたりしてみた。マヨネーズで食べるっていうのは、意外だったけれど、おいしい。ピリッとした辛みがほしかったので、山葵マヨネーズにして食べた。

6個なんてあっという間に終わってしまった。ちょっと口寂しくって、もう一つ解凍して置けばよかったなぁと思ってしまった。そうそう、このつぶ貝は、6個ずつパックされたものが、7袋入っている。通常は6袋なのだが、今年は大漁ということで、一袋おまけがついているのだ。

次から2袋ずつ食べたとしても、あと3回か。。。。なんだかもっと食べたいなと欲張りな気分になってきた。おそらく、追加注文しちゃうんだろうな。

載っちゃいました

6月2日発売の「週刊アスキー」に載っちゃいました。

掲載されたのは、グルメブログを食すの特集で、前に兄につれて行ってもらった『プラスパ・ミート』という川崎にあるブラジル料理店の紹介。ブログには、簡単にしか紹介しなかったのに、掲載されてビックリ。

他の掲載されているbloggerの方達は、やまけんさんのように写真も文章もしっかりされている方ばかりなので、ちょっと恐縮な感じです。

でも、うれしいな。写真が綺麗なので、プラスパ・ミートのギョエ~っと驚いた豪快な肉が、とても上品に写っている。

友人と掲載話でちょっと盛り上がってしまった。

たまにはなんだかいいものですね。

2004年06月01日

モツ焼き

20040601.jpg

今日はモツ焼き。本当は昨日の夜に食べる予定だったのだけれど、昨日、ちょっと飲んだくれてし