2004年07月28日

移動販売

20040728.JPG

今日は朝からモリモリと大粒納豆。

この大粒納豆は、移動販売車で購入したものだ。
週末、プラプラと地元を歩いていたら、ワゴン車に「納豆移動販売」みたいな文字を発見。後ろへまわるとニコニコ笑顔のおじさんが納豆を売っていた。

移動販売に弱い私。
気がついたら、しっかりとおじさんにオススメを聞いて購入してました。

移動販売って、旅先の土産物店とかデパートの物産展とかに似ていると思う。
「この機会の逃したら、もう巡り会えないかも。」と思ってしまう部分。
加えて、軽自動車なんかの小規模の移動販売は、コストをかけずに美味しいものを売りたい方針でこういう販売形態をとっているのかもしれないとか、店頭に普通に陳列している商品よりも、何ポイントもプラスして考えてしまう。

こういうのって、私だけ?

少なくとも今回の大粒納豆は、大正解!
豆の甘みが引き出された、とても優しくて美味しい味でした。

おじさんに巡回スケジュールを聞いたところ、不定期に回っているとのこと。
こんどはいつ会えるのかな。

2004年07月27日

チヂミ

20040727.JPG

12時近くと帰りが遅かったけれど、お腹が空いちゃって我慢できない。
疲れているし、眠いし、このままバタンキューと寝てしまったほうがいいのだけれど、あまりにお腹が空いてしまっているので、眠れなそうだ。

睡眠欲よりも、食欲に軍配が上がったところで、頑張って調理開始。

ガッツリと食べたくて、チヂミを作る。
市販されていたチヂミの粉に、ニラ、玉葱、キムチ、豚肉を混ぜ込んで、フライパンで焼いて出来上がり。

中に入っていたタレをつけて、食べる。そして、ビールをゴクリ。
プハー!!!幸せ。

ビールのおかげで、その後はすぐ爆睡となりました(笑)。

2004年07月26日

茄子のしぎ焼き

20040726.JPG

しぎ焼きのような味噌味の甘辛い炒め物って、昔はどちらかというと苦手な味だった。今は大好きでちょっとしたときに食べる。

子供の頃に苦手だったけれど、大人になったら好きになった食べ物って、うれしい反面、ちょっと複雑な気分になりませんか? 子供の頃に好きだったのに、大人になったらそれほど好きじゃなくなった食べ物も同じだ。

私の茄子のしぎ焼きは野菜を味噌まみれにしない程度の味噌の量。味噌がたっぷりなのも好きなのだけれど、適度に控えた方が、野菜のおいしさを楽しむことが出来るような気がして、数年前から控えめにしている。

その代わりにというわけではないが、「山椒」を入れているのがポイント。甘辛い中にピリリとした山椒の風味が隠れていて、これがなかなかいい隠し味なのだ。オススメ。

やっぱ、日本酒だよなぁ。。。と思いながらも、ペリエを片手に食べている私は明日が心配な意気地なしな奴。

2004年07月25日

ゴーヤーの肉詰めフライ

20040725.JPG

困ったことに、豆鯵の南蛮漬けをきっかけに『自宅で揚げ物』がマイブームとなってしまっている。ニュースでは猛暑だ猛暑だっていっているくらいのうだるような暑さなのに。

今週は「ゴーヤーの肉詰めフライ」。
先週、ちょっと遠出をしてジャスコに買い物にいった時に、スーパーに置かれている無料冊子に載っていたものだ。

このレシピを眺めながら、ふと気付いたのだけれど、今までゴーヤーって反割りにしたものしか調理をしたことがない。中をくり抜いて、ひき肉を詰めるっていう作業にとても興味をひかれた。

くり抜くの大変そう・・・。
と思っていたけれど、実際は、ゴーヤーを3等分したものを、それぞれくり抜く。なるほど、これなら簡単にくり抜くことが出来る。

意外と簡単に完成。
でも、完成時には、やっぱりダラダラ汗が流れて飛んでもない状態だった。

汗をぬぐって、一息ついてから、ソースをかけて、パクリと食べる。
「うま~い。」
ズッキーニもそうだけれど、ゴーヤーは揚げ物にしたほうが、やっぱり私は好きだなと実感。油で揚がったゴーヤーはなんともいい感じの食感。

こ、これは、ご飯よりも、ビールじゃないか??

味もビール向きだというのも理由の1つだけれど、何よりも、汗だくになった体は全身でビールを欲しがっている。

昼間に作ったことを、ちょっぴり後悔。

2004年07月24日

稲庭うどん

20040724.JPG

久々の自宅で食べる土曜の昼ご飯。
この暑さなので、冷たいうどんをツルツルと食べることにした。

今日のうどんは寛文五年堂いなにわ手綯(てない)うどん
2、3年前に頂き物をしてからすっかりファンになってしまったうどんだ。

このうどんに麺は割と平たくて細めの麺で、3分くらいの短い時間で茹で上がる。もう1つの特徴は、茹で上がった麺は自分で茹でたと思えないくらいみずみずしい輝きがある。このみずみずしくてツルツルした喉越しの麺が、一度喉を通るとくせになる味わいなのだ。

茹で上がった麺を冷水で洗ってぬめりをとって、笊にザザッと盛り付ける。母は、食べやすいように一すくい分くらいずつを綺麗に笊に並べていったりするが、私はめんどくさいので、ザザッと派。でも、母の盛り付け方の方がやっぱり食べやすいなと、たまに、実家で食べた時に思う。

今日の薬味は、、、
20040724-2.JPG 小葱と冥加。

20040724-3.JPGおろし生姜。

20040724-4.JPG そして、すり胡麻。

20040724-5.JPG 蕎麦猪口に入れるとこんな感じ。

細く長いみずみずしい麺が、ツルツルとお腹の中に消えていく。
夏だなぁ。。。

2004年07月22日

レバーペーストとラスク

20040722-1.JPG

ちょっと疲れてしまったので、今日はレバーペーストとラスクでお手軽夜食風。

レバーペーストはソーセージと一緒に買ってあったもの。
ラスクは、アンデルセンで買ったもの。

ラスクって最近流行なのだろうか?以前よりもよく見かけるようになった気がする。すくなくとも、アンデルセンで売り始めたのは最近である。

ラスクは、、、シュガーラスクはお気に入りのラスクがある。今は夏場なので買わないけれど、秋冬は常備に近いほど買っているものがある。これは涼しくなって取り寄せたら改めて紹介したいと思う。

アンデルセンのラスクは初体験。アンデルセンのパンをラスクにしているわけだから、勿論美味しい。厚めのスライスなのに、軽い食感であるところが良かった。パセリ風味なので、レバーペーストとも合う。

レバーペースト。家で食べるレバーペーストで缶入りの保存食タイプではにレバーペーストは初めてだ。魚肉ソーセージみたいなラッピングの中に入っている鮮度の高く日持ちのしないレバーペーストは前から食べたいなと思っていたもの。やっぱり、缶入りとは違ってうまいです。香草がはいっているのだと思うが、その風味もしっかり味わうことが出来る。とても美味しくて、画像以外にも、輪切りにした塊を贅沢にもほおばってしまった。

明日は金曜日。月曜日が休みだと週末がくるのが早く感じることができてうれしい。あと、一日頑張ろうっと。

2004年07月21日

心太

20040721-1.JPG

メルマガだったか、WEBだったか忘れてしまったけれど、昼間に「心太(ところ天)」の文字を目にしてから、なんだか無性に心太が食べたくなってしまって、帰りに買ってきた。

心太は、昔から大好きで、中学生くらいのピーク時には1日3杯くらい食べていたように思う。朝ご飯を食べた後の部活に行く前の出がけに一杯、部活から帰ってきて一杯、晩ご飯の後に一杯、とこんな感じ。

いつも心太突きで、突いたつきたてを食べていたけれど、実家を出てからは、なぜか突いてある状態のものを買っている。

今日もその予定だったのだけれど、あいにく突いてあるパック詰めのものが売っていなかった。売っている心太は心太突きで突くタイプのものだったので、諦めかけていたのだけれど、ふと見ると「内蔵の心太突きで突いてください」みたいな工作チックな図解説明が書かれていた。途端、興味がムクムクわき起こり購入したわけだ。

どんな感じかというと。。。

20040721-2.JPG こんな状態で売られていたものを開封すると、

20040721-3.JPG 真空パックになった心太と、

20040721-4.JPG こんなに小さな心太突きが入っている。

20040721-5.JPG 広げると鯉のぼりみたくなって、

20040721-6.JPG 心太を中に入れて、

20040721-7.JPG ホイップクリームを絞るみたいに絞る。

楽しい~と思ってしまった。
だってこんな風につくのは初めて。
どっちがいいかって言われたら、やっぱり心太突きの方がいいとは思うけれどネ。

でも。今時って何でも道具がなくっても作って食べられるようになっているんだね。便利な世の中だなぁ。

2004年07月20日

豆鯵の南蛮漬け

20040720-1.JPG

昨日の夜に作っておいた「豆鯵の南蛮漬け」。

南蛮漬けは好きなのだけれど、魚や肉を油で揚げる作業があるためになかなか登場しない。正確にいうと「揚げる」という作業ではなく、その後の後かたづけが面倒くさいので、登場しないといった方がいいだろう。そういう意味では、天ぷら、フライなんかも同様に登場回数は少ない。

揚げ油を捨てる作業、跳ねて飛び散った油を拭き取る作業など、他の料理に比べて後片づけが大変だ。買い物をしながら、「○○にしたらおいしそう♪」(○○には揚げ物料理がはいる)と、頭に浮かぶのと、ほぼ同時くらいに「でも、後片付けが大変だよなぁ~」と浮かんでしまって手が伸びない。

揚げ物は揚げたてを食べるのが一番おいしいと思うから、お店で食べるのが一番だ、なあんて言ってみたりすることもあるけれど、苦しいいい訳だなぁ。。。

そんな重い腰を上げて南蛮漬けを作ったのはなんでだろう。
この豆鯵、かなり小ぶりで可愛らしくて、これなら作ってもいいかなと思わせるやつであったのと、200円とかなり激安だったのと、3連休で気持ちにゆとりがあったのと、いろんな理由が重なってしまったからだと思う。

南蛮漬けの、ひんやり、さっぱりとした食感が、体の熱を取りつつ、英気を養ってくれそうな気にさせる。猛暑の南蛮漬けっていいもんだ。

2004年07月19日

蟹爪

20040719.jpg

北海道土産の蟹爪。

毎年、6月の末から7月の頭くらいにかけて、母は祖父母の眠る函館へお墓まいりに行く。そして、私たち兄弟にあれやこれやとお土産を送ってくれるわけだが、今回、蟹爪を初めてもらった。

蟹は好きだけれども、見た瞬間にわ~っと、思わず手が伸びるほど好きではない。蟹のあの硬い甲羅が食べようとしている意欲を半減どころか、8割くらい奪ってしまう。単なる面倒くさがりやなんだろうけどネ。

そういえば、小さい頃に、父が蟹を家に持ってくる度にいつも手が出なかったな。
うれしそうに蟹を食べる兄達とは対照的に、他のおかずを食べる私を見るのが寂しかったのか父が甲羅から実を出して私の取り皿に次々と載せていったものだ。
(今考えると、親馬鹿というか過保護というか・・・)

今回の蟹爪のお土産も似たようなものらしい。毎回、蟹好きな兄には蟹を送っているのに、私には糠さんま(私の好物)とかを送っているのが、どうも気になってしまったらしく、今年は手間のかからない甲羅の剥かれた蟹爪が送られてきた。気にしなくってもいいのにナと思いながらもありがたく頂戴した。

蟹の爪は一杯につき、2つしかないから爪だけを食べるなんて、とても贅沢だなぁと思いながらも、あっという間に平らげてしまったのだった。

蟹の甲羅は、ゆっくりと食べることで、有り難さ感が出るのかもしれないナとふと思った。

2004年07月18日

ゴーヤーチャンプルー

20040718.JPG

だれか、ゴーヤーチャンプルーのおいしい作り方を教えてくださ~い!!

ゴーヤーチャンプルーは好きなメニューなのに、お店で食べるときのような「あぁぁ!うまいっ。」という感動が家でつくって、あったためしがないのです。

会社に沖縄出身の人がいるので、調味料に何を入れればいいのか聞いたこともあるのですが、「適当に好きな味にすればいいのさ~。」みたいなことを言われ結局わからず終い。

今日は、勉強の意味も込めて「CookDo」の期間限定販売らしい「ゴーヤーチャンプルーの素」。味噌と豆板醤なんかが入っており、おいしいけれど、味の素のかなりオリジナルな味になっていそうな味だ。

ゴーヤーの食べ方で一番好きなのは、天ぷら。塩をつけて。。
随分前に、友人と一緒に、兄に池袋の沖縄料理屋につれていってもらったけど、そこで食べたゴーヤーの天ぷらがすごくうまかったなぁ。風俗の館のようなビルの地下1階にあったけれど、あの店はまだ健在なのだろうか。。

2004年07月15日

豚足

20040715-1.JPG

ブヒー!!今日は、豚足。

豚足って、嫌いな人も多そうだけれど、私は好き。
今日みたいに、削いで、辛酢味噌で食べるのも好きだし、沖縄料理のテビチのように煮込んだ豚足を食べるのも好きだ。

↓ そぎ落とす前は、こ~んな感じ。エグイでしょ。
20040715-2.JPG


豚足を食べたのは、まだ小学生のころ。たしか父が家に持ってきたんだと思う。
はじめて、見る豚足に、母は卒倒していたが、私は「おお!足だ。。」と、なんだかワクワクしたのを覚えている。第一印象って、大事なのかな、母は豚足を食べない。いわゆる食わず嫌いという奴だ。おもしろいもので、対照的に私は、初めて食べたときから好きだ。

あれ?嫌いな食べ物ってあったっけ?
自分でも嫌いなものが思い出せない、最近だ。

2004年07月14日

ギブアップ寸前

20040714.jpg

今日はちょっとギブアップ寸前です。

先ほど帰宅し、とりあえず冷蔵庫にある食材をざっと見回して、
「体によさそう」で、
「すぐに食べられる」ものを、
チョイスして全部合体させました。

ギバサ入りめかぶ、オクラ、納豆、トンブリ。

これをザザッとお腹に流し込むように食べて、、、

もう寝ます。お休みなさい。

2004年07月13日

焼きなす

20040713.jpg

今日は焼き茄子。
焼き茄子は、好きな茄子料理の中でかなりの高順位につける料理だ。特に、熱い夏の時期には一番に位置することが多いと思う。

焼き茄子は小さい頃から好きだった。
小さい頃から好きな料理って、自分で作る場合でも母親の作る味=お袋の味を理想というか目指しがちがちになるけれど、焼き茄子だけはなぜか調理方法も、食べ方も違っている。

簡単に比較すると、、、
◆調理方法
母の場合、茄子を焼いた後、そのまま皮を剥くが、私は一度、水につけてから剥く。母に言わせると水につけるという行為で、茄子が水っぽくなってしまって旨みが落ちるからということらしいが、私には焼きたての熱々の茄子の皮を剥く我慢ができない。水っぽくなった分は、剥いた後にペーパータオルで包むことで回避している。

◆食べ方
醤油に生姜を溶いたところに、茄子を浸して食べるのが実家の食べ方。でも、私は生姜好きなので、たくさんの生姜の上に醤油を垂らしたものを茄子にたっぷり浸けて食べる。また、茄子も実家は食べやすいように包丁を入れるが、私は丸のままかぶりつくのが好きなので、包丁は入れない。

自分の好みに合わせて進化したとも言えるけど、こんなにオーソドックスな料理の好みがお袋の味じゃないっていうのは、とても不思議だと思う。

今日の焼き茄子も自分流。他人がみたら、ビックリしそうなほどたくさんの生姜を漬けて口いっぱいにほおばりました。

2004年07月12日

鰯の梅しそ焼き

20040712.jpg

鰯の梅しそ焼き。
見栄え良く作ることが出来ないけれど、好きな一品。

なんてったって、鰯、梅、紫蘇と全部好きな素材を使っている。これで美味しくなかったらどうしてくれようってとこだ。まぁ、取り合わせ次第では好きな素材も、どうしちゃったんだって結果になることもあるけどね。

鰯も梅も紫蘇も、みんな体に良さそうな食材だよなぁ。
食べるメニューの選び方は食べたいものを食べているだけで、今まで健康面から選んだことってあんまりなかった。でも、最近、ちょっと気になっているのだ。

というのも、、、

今年の健康診断の結果で初めてコレステロール値が異常値に突入してしまったのだ。とはいっても、高い方ではなく、低い方。そんなに痩せているわけでもないのに、私は、身長、体重以外の血液採取系とでもいおうかな、こういった数値が基準値の下のライン。コレステロール値も低いほうなのだけれど、今年は、善玉コレステロール値が、基準値を大きく下回る値になっていた。

コレステロールって低ければ低いほど、いいのかと思っていたけれど、そうではないらしい。こいつのお陰で総合評価が下がっていたため、気になってネットで調べてみたところ、善玉コレステロールが低いと、悪玉コレステロールがどんどん増えていくらしいのだ。これには、ちょっとびっくりした。

で、善玉コレステロールを増やすには、どうしたらいいのか調べて見たのだけれど、まったく見つからない。悪玉コレステロールを減らす方法については、いろいろあるのに、なんでだ!って感じなのだ。

じゃあ、体に良いって言われているものならば、相乗効果かなにかで結果的には良くなるのかなと思っている最近。

そんなわけで、今日のようなメニューを食べる日には、少しは数値が回復しないかなぁと思いながら食べているのでした。(食べているときだけで、すぐ忘れちゃうんだけれどね。)

2004年07月11日

ビビンバ

20040711.JPG

なんだかやる気が出なくって、今日も手抜きご飯。

こんなとき、材料をのっけて出来上がりのビビンバって本当に助かる。
ナムルも、肉味噌も、昨日、ふら~っと買い物に出たときに、ついでに買っておいた。だから、作業らしい作業は、レタスを刻んだことくらい。

ナムルと肉味噌は地元の伊勢丹で調達したものだ。チマチョゴリと着た店員さんが販売員のキムチとナムルの専門店で、デパートながら、手ごろな値段でキムチやナムルが買うことが出来る。冬はキムチ鍋を作るときに、よくお世話になった。

本当は、普通のビビンバよりも、石焼ビビンバの方が好きだ。一時期、石焼きビビンバに、かなりはまったことがあって、そのときは、石の器が本気でほしいなと思ったものだ。結局、いろんな人に止められて断念したけれど、マイブームが去った現在では、おとなしく忠告を聞いてよかったと思っている。だって、使用頻度というか登場回数の割りに収納スペースが必要だもんね。

そんなわけで、家で食べるのは普通のビビンバだけ。ジュージューいわないのが寂しいけど、もう1つの魅力である『思いっきり混ぜる』作業は出来るから、まぁいいか。

ブツブツいってしまったけど、普通のビビンバも好きです(笑)。

2004年07月10日

とんぶりそうめん

20040710-1.JPG

疲れているのか、体力が落ちているのか、起きたらお昼過ぎだった。

休みの日の寝坊は、あ~休みなんだなぁと幸せな気分になる反面、あれこれ考えていた休みのプランの出鼻がくじかれた気分になる。

土曜日の食材の乏しい冷蔵庫の中身をしばらく睨んで、とんぶりのぶっかけ素麺を食べることにする。

とんぶりだけじゃ、なんとなく寂しいので、冷凍庫に残ってた「つぶ貝」、「白えび」を解凍。
つぶ貝は、細かく刻んで、刻んだ小ネギ、とんぶりと混ぜる。白えびは、なが~い髭をキッチンバサミでカット。これを、器に盛り付けた素麺の上にのせて出来上がり。

今日は1日、何にもしないでのんびり過ごそうかなぁ・・・と、さっぱりとしたとんぶりのぶっかけ素麺をすすりながら思う。ぼーっとこんなことを考えたりしている土曜のお昼ご飯って幸せ。

2004年07月09日

スモークサーモン

20040708-1.JPG

今日は、とにかく暑かった。
外に出たときに、黒いタンクトップに吸収された太陽光線が熱かった。
梅雨って、もう明けたんだっけ?

そんなこんなもあって、今日は盛るだけの簡単ひんやりメニュー。
スモークサーモンを盛りつけして、洗ったブロッコリースーパースプラウストを上にのっけて、ケッパーを散らしてできあがり。

スモークサーモンは、縁にペッパーがついたスパイシーなもの。
ブロッコリー”スーパー”スプラウストは、スーパーがついている、普通のスプラウストと何が違うんだろう? とりあえず、見た目は、スーパーがつかないものに比べ、細くてスプラウスト同士が絡み合っている。
個人的なイメージでは、、、
貝割れ大根-普通のスプラウスト-スーパースプラウト-アルファルファ
って感じかな。アルファルファが好きなので、スプラウストもスーパーがつくもののほうが好きだ。

↓は拡大画像。

20040708-2.JPG

ケッパー。。。こうしてみると、正露丸か鼻くそかって感じに見える。
なんだかおかしくて笑ってしまった。


明日も暑そうだなぁ、、、
風邪がまだ治りきっていないので、弱っている体。
夏バテにならないことを祈ろうっと。

2004年07月07日

オクラの湯葉和え

20040707.jpg

白和えならぬ、湯葉和え。

湯葉は、シンプルにお刺身のように山葵醤油で食べることが多いけど、気が向いたとき、こんな風に野菜と一緒に和えて食べている。

アールエフワンを真似て、オクラと湯葉、これに長いもをプラスして、青じそドレッシングをふりかけて爽やかにサラダにして食べることもある。これも、簡単でおいしい。そういえば、アールエフワンのこのサラダ、今年は更にめかぶが加わっていた。「めかぶをサラダに」っていろいろ考えるなぁと非常に関心した。まだ、試してないけれど、ぜひ、夏の間に挑戦したい。

湯葉和えは、和えているうちに湯葉がどんどん崩れて、見た目がかわいそうな状態になってしまうので、先にオクラを山葵醤油でしっかり和えてから、最後に湯葉を投入し、優しく、かる~く和えるだけにしている。

オクラのボリボリした食感を湯葉がとろりと優しく包み込む。
ふぅ~。うまいなぁ。
湯葉って、癒し系だなぁと思いながら、しみじみ食べたのでした。

2004年07月06日

塩ホルモン

20040706.jpg

今日は、塩ホルモン。
先週から食べるのを楽しみにしていたのに、体調を崩してしまって食べられなかったものだ。冷蔵庫には、今、こういった食材がたくさん眠っていて、賞味期限がどんどん迫っているので、ガンバッテ食べねばならない。

塩ホルモンは、今年のマイブームの一つ。
今まで、こてっちゃんのような味噌味しか食べたことがなかったので、味噌味よりも油がのっていて、あっさりした味付けは、とても新鮮ですぐにはまってしまった。

塩ホルモンって、北海道が発祥もしくは名産なのだろうか?
Googleで検索したら、検索結果の多くが北海道だった。そういえば、この塩ホルモンも、パッケージに「北海道・南光園」と書かれていた。

まだ、本調子ではないので、塩ホルモンのお供には、白いごはんがいいはず。でも、とてもじゃないけれど、我慢ができず、ビールを開栓。明日、さらに喉がかれていたら、酒枯れってことになってしまう。。。まずいなぁ。押さえに押さえ、一本で我慢。

明日、喉の調子が悪化していないことを祈ろう。

2004年07月05日

熱湯で3分

20040705-1.JPG

『沸騰させたお湯で2,3分温めたら、マスタードをたっぷりつけてお召し上がり下さい』
このソーセージに添えられていた紙には、そう書かれていた。

熱湯で3分待って出来上がりなんて、カップラーメンみたいで楽チンだなと思いながらも、本当に3分間でいいの?と疑心暗鬼な気持ちも沸き上がる。だって、ソーセージって、しっかり茹でるってイメージが頭に入っている。

でも、茹でると旨みが逃げますとまで、書かれている。固定観念にとらわれて、旨みが逃げてしまっては、たまらん。不安はバッサリ切り捨てて、熱湯で3分コースを選択した。

バイスブルストという名前のこのソーセージは、持ってみた感じとても、軽かった。ソーセージはどっしりという、これまた固定観念があったものだから、はじめにもった瞬間、手は拍子抜けしてびっくり。良くできたプラスチックの果物を持った時みたいな、だまされた気分という感じ。今回は別にだまされていないのだけれど。

20040705-2.JPG
ナイフを入れてみたら、こんなにきめ細かい断面。

20040705-4.JPG
これに、マスタードをたっぷりつけて、ザワークラウトをのっけて、ガブリ。

はんぺんのようにふわふわの食感のソーセージ。ガブリと食べてしまっては失礼じゃないかと思わせるほど、上品で繊細な食感。でも、まぁ、おいしいものは口いっぱいにほおばりたいので、ガブリといったけれど。

うまいです。

食べ終わるころには、3分の心配なんで吹っ飛んでました(笑)。

2004年07月04日

まぐろに揚げ玉

20040704.jpg

4,5日ぶりの更新。いろいろありまして・・・・。

30日に9度5分の発熱。熱があるのは知っていたけれど、こんなに出ているとは思わずに出社。ランチの和定食を半分も食べられない自分に気づいて「あれ?」と思って、熱を計ってみてびっくり。9度5分って大変な熱らしく、お医者さんをはじめ、いろんな人から、よくフツーに立っていられるねとお褒め(?)の言葉を頂く。

さすがに、その日は早退。次の朝からは7度台に下がったので出社。土曜日にやっと普通の体温になるも、会社の引っ越しだったので出社。張り切って汗流した結果、声がガラガラになってしまう。風邪をひいているときにお酒を飲むとガラガラになるのは知っていたけれど、汗流してもガラガラになるっていうことを身をもってしった。で、今朝は朝起きたときにほとんど声がでない状態に。朝一番で電話がきたので、声が出せなくて大変だった。今は、昨日の状態に戻っている。

普段、多少のことがあっても、しっかり食べることができるのだけれど、今回は、高熱過ぎたのか食欲がなかった。あと作ることができなかったっていうのもある。熱がある程度、下がってからは食べられるようになったのだけれど、体力がない中、会社にいって、遅くに帰っているので、いつものようにパパッと作って、パパッと食べるってわけにもいかず、お粥にしても、自分で炊かずに、レトルトな生活を送ってました。

さて、今日は、久々のきちんとしたご飯。
マグロの角切りに、揚げ玉、小葱を散らした上に、卵の黄身をのっけたもの。
食べるときに、黄身を崩しながら、山葵醤油をかけて食べる。簡単だけれど、好きなメニュー。

実は、これ、会社が渋谷だったころの、近所にあった居酒屋の昼のランチメニュー。大好きで、よく食べにいっていたものだ。シンプルで簡単そうだったから、真似してみたところ、意外とうまくできたので、以来、手抜きメニューの一品に加わっている。

このメニューのポイントは揚げ玉。揚げ玉が、なんてことないマグロの赤身に適度な油分を与え、美味しくなるようだ。ただ、揚げ玉をかけてから、時間を置いてしまうと、揚げ玉のサクサク感がなくなって、おいしさが半減してしますので、注意。一度、酒の肴にと思って、飲みながら、ゆっくりとつまんでみたけれど、今ひとつだった。炊きたての白いご飯と食べるのが一番だと思う。

モリモリ食べて、そろそろ復活したいところ。お酒のある食卓が恋しい。