2004年07月21日
心太
メルマガだったか、WEBだったか忘れてしまったけれど、昼間に「心太(ところ天)」の文字を目にしてから、なんだか無性に心太が食べたくなってしまって、帰りに買ってきた。
心太は、昔から大好きで、中学生くらいのピーク時には1日3杯くらい食べていたように思う。朝ご飯を食べた後の部活に行く前の出がけに一杯、部活から帰ってきて一杯、晩ご飯の後に一杯、とこんな感じ。
いつも心太突きで、突いたつきたてを食べていたけれど、実家を出てからは、なぜか突いてある状態のものを買っている。
今日もその予定だったのだけれど、あいにく突いてあるパック詰めのものが売っていなかった。売っている心太は心太突きで突くタイプのものだったので、諦めかけていたのだけれど、ふと見ると「内蔵の心太突きで突いてください」みたいな工作チックな図解説明が書かれていた。途端、興味がムクムクわき起こり購入したわけだ。
どんな感じかというと。。。
こんな状態で売られていたものを開封すると、
真空パックになった心太と、
こんなに小さな心太突きが入っている。
広げると鯉のぼりみたくなって、
心太を中に入れて、
ホイップクリームを絞るみたいに絞る。
楽しい~と思ってしまった。
だってこんな風につくのは初めて。
どっちがいいかって言われたら、やっぱり心太突きの方がいいとは思うけれどネ。
でも。今時って何でも道具がなくっても作って食べられるようになっているんだね。便利な世の中だなぁ。
- by reitaro
- at 00:50
comments
ishさん
ははは!!
やっぱり、びっくりしますよねぇ。
私も葛切はすきですが、心太に黒蜜はダメそうです。
葛切に酢醤油ももちろんダメですけどね。
大阪のお店で頼んだら出てきたんです。
なんじゃこりゃ~って感じでした。
葛きりなら黒蜜でも全然普通なのに、いまだに黒蜜心太は苦手です(^-^;
ishさん
同じ関西でも、違うなんて面白いですねぇ。
酢醤油しか知らない私にしてみれば、黒蜜は不思議な感じなのですが、ishさんもはじめ食べたときビックリしませんでしたか?
福岡の「酢醤油+しょうが+ゴマ+ねぎ」、おいしそうです。
ご無沙汰しております。
ぼちぼちJUGEMの調子が戻ってきたので、復帰しようかと思っとります。
えー、僕は神戸っ子なのですが、高校生になるまで黒蜜の心太は知りませんでした。
地元では圧倒的に酢醤油+からしです。どうやら大阪方面は黒蜜が多いようですね。
福岡で食べたときは酢醤油+しょうが+ゴマ+ねぎだったけど、これもおいしかったです。
daitenさん
わぁ♪貴重な情報ありがとうございます。
今週末いけたら、ぜひぜひ買いに走りま~す。
かっぱさん
へぇ~。関西では黒蜜で食べるんですね。
酢醤油オンリーな私とすれば、かなり不思議な感じがします。
ぬのくまさん
渋いでしょうかねぇ。。。
会社で普通の家庭には心太突きなんてないと突っ込まれてしまいました。
最近はまったく読んでませんが、サライは私も創刊号がから読んでましたよ。結構、みんなに笑われましたけど。。。
つうか、アンミツじゃなくて心太を食べる中学生って
むちゃくちゃ渋くないっすか… って、「サライ」を
創刊号(当時高校生)から読んでる奴に言われたく
ないか(´(エ)`;)
かっぱさん曰く
>関西では黒蜜で頂くことが多いです。くず切りの感覚かな。
これならわからんでもないのですが…
ちなみにぬのくまは子供のときから葛切が大好物です。
関西では黒蜜で頂くことが多いです。くず切りの感覚かな。
地元ネタなのですが、本太2丁目バス停(ロイヤルパインズホテルの前の通りを越谷方面に向かいます)付近にある、ところてん屋で売ってるのが美味しいらしいですよ。自分は食べないのでわかりませんが、家族の話によるとかなりいい感じらしいです。
よく「本日売り切れ」の看板も出てますから、それなりに有名&人気みたいですが。