
わーい!!
沖縄の実家に帰省している会社の同僚から、沖縄の食材が届いた。
送ってもらうきっかけとなったのは、『油味噌』。
先週、テレビで油味噌が紹介されていた。24時間勤務明けの消防士さんが、その後に休みもせずに自転車をこぎ、水泳をして、自分のパワーの源は「油味噌」ですみたいなことを言っていた。それをみた私は、「油味噌って、す、すごい!」と偉く興味を持ってしまったのだ。(もっとも、この消防士さんは、トライアスロンの選手だったので特別だと思うけれど。)
で、どーしても食べたくなってしまい同僚にお願いしたところ、快く買ってきてくれると引き受けてくれた。さらに、せっかくだから、いろいろ見繕って送ってあげるよと非常に嬉しい展開になったのである。

↑ へちまやドラゴンフルーツ、グアバまであって、盛りだくさん。
初めて食べるものばかりだ。ワクワクする。送ってくれた時は、台風が来ていたらしく、その影響で、ゴーヤは高いわりに良いものがないから買わなかったとのことだった。そんな中、市場に行き、送ってくれたのには、本当に感謝。
さて、早速、ソーキそばを作ってみた。
麺は同僚曰く、『行列をつくらない沖縄人が大晦日に長蛇の列を作って買いに来る超人気の店の生そばだよ!』とのことだ。

↑こんなビニール袋にワサワサと入っているところが、お土産用なんかじゃなくて、沖縄の人たちの生活に密着している店のものなんだなって思わせる。あ~、たのしみ。
実は、私、ソーキそばは、見るのも食べるのも初めてなのだ。
だから、ネットで一生懸命、具材や盛り付けなんかを研究してしまった。
研究(笑)の結果によると、ソーキそばには、ソーキ肉のほかに『かまぼこ』、『紅生姜』、『小葱』を入れるらしい。ソーキ肉はレトルトの袋に入っていた。そばスープも入っていた。(至れり尽くせり、本当に感謝だ。)

頑張って盛り付けしてみました。
(あっているのかどうか不安だなぁ。もし、違っていたらコメントで教えてください。)
いただきま~す。
おいしい。どこかで読んだ沖縄そばの麺の特徴は、ぼそぼそとした歯ごたえがやみつきになるみたいな感じだったけれど、中太の平麺である分、しっかりとした噛み応えであるけれど、ぼそぼそなんか決してしてない。本当においしい。さすがは、超人気店のそばだなぁ。この麺にしてくれたことに本当に感謝。
と、一口食べたところで、大事な事を思い出す。
ソーキそばには、『こーれーぐす』という沖縄の唐辛子を泡盛でつけた調味料をかけて食べるらしいのだ。もちろん、『こーれーぐす』も送られてきた食材の中に入っていた。

辛そうでしょ~。ちょっと舐めてみたら、非常に辛かった。あと、泡盛が入っているとみてしまったせいか、酔いそうな気が・・・。
こーれーぐすを振り入れて、食べてみる。
おおっ!引き締まった味わいに変わった。入れなくても充分おいしいけれど、入れたほうが断然おいしい。これって、ナンプラーみたいな役割なのかなぁ。。。ほかにどんな使い方があるのか興味津々。
そんなわけで、試行錯誤しながらの沖縄料理な日々がしばらく続くのである。
自分自身もすごく楽しみ♪