2004年08月30日

お粥

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ひさしぶりの更新作業。
実は、木曜日から体調を崩しておりました。

木曜日に左半身に蕁麻疹が発生し、全身じゃなくて左半身なんて気持ち悪いなぁと思っていたのですが、皮膚科に行き、薬を飲んだり、塗ったりしたら、引いたので、気楽に考えて、金曜日の夜に元気にタイ料理なんぞ食べに行ったところ、途中から、恐ろしいほど急速で具合が悪くなっていき、大好きなタイ料理も、そしてお酒もほとんど口に出来ず、フラフラになりながら帰ったのでした。

間接の激痛と頭の痛さなどから、これは、、、先月の熱(40度以上)を同じくらいあるなぁと思い、病院でもらってあった解熱剤を飲んで就寝。翌朝起きたら、具合がいいので、会社に行き(行かねばならん日だったのです)、途中、具合が悪くなり、病院へ行って、熱を測ったら、38度。先月も行った病院だったので、先生にも「かなり、カラダ弱っているんじゃないのぉ?」と心配されました。

で、薬をもらって、無事、出社し、仕事もこなして帰り、熱も無事に下がったものの、薬の副作用で胃がやられてしまったのか、腹部が張ってしまって、あまり食事が入らない状態なのです。

週末食べた食事は、ゼリー2個と、写真のお粥と、鍋焼きうどんのうどんだけ。
食べることが好きな自分なのに、信じられないメニューと量。
今日も、今日1つ回復せず、ちょっとお手上げ状態です。

こんな療養食ですが、食べることができたら、更新頑張ります。

2004年08月26日

島らっきょうとジーマミ豆腐

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今日は、なんだか気力がなくて簡単おつまみでビール。

週末に沖縄物産展で買った品々が大活躍。
今日みたく、理を作る気力はないけど、ビールは飲みたいときに、こういった盛りつけするだけで立派な一品になるものは大助かりだ。結構、いつも助けられている。

島らっきょうの塩漬けはそのまま食べても充分おいしいと思うのだけれど、物産展のおじさんが同封してくれたメモには、「鰹節をまぶすと風味が抜群によくなります」って書いてある。

らっきょうの塩漬けに鰹節???

今まで試したことない組み合わせ。でも、せっかく書いてあるから試してみることのした。

ボリボリ食べてみた感想はというと、うん、悪くない。美味しいです。
塩漬けだと強く感じた(ま、そこが魅力だと思うのだけれど、)らっきょうの独特の風味が、鰹節でマイルドになる感じだ。マイルドになった分、たくさん食べることが出来、箸がとまらない。

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でもって、海ぶどう。
やっぱり、海ぶどうのプチプチした食感は、たまらないなぁ。
ドレッシングをつけながら、食べるのが一般的らしいけど、私はつけずにこのままの方が好きだ。何もつけなくても、海水の塩味かなぁ??充分きいてて美味しいと思う。

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あと、ジーマミ豆腐。
落花生で作った豆腐らしいけれど、食べるのは初めて。
包丁を入れたときに、いつも食べている豆腐の切れ味と違ったのにはビックリした。ほら、豆腐ってサクサクときれいに切れるイメージがあるけれど、ジーマミ豆腐は違う。包丁に吸い付いてくる感じ。大好きな名古屋名物のういろうを切っているときの感触によく似ている。

味は、、、、おいしい。
ほっぺに吸い付く感じで、まったりとした食感。ピーナツの甘みが堪らない。かなり好みの味で、しばらくウットリしてしまった。今日は、備え付けの醤油で食べたけれど、黒蜜なんかを垂らして、デザートとして食べても美味しいだろうなと思った。次回買った時は、ぜひ、黒蜜を試そうと密かに心に思ってしまった。

なんだかんだいって、簡単おつまみでも、充分大満足な自分は幸せだなと酔っぱらいながら思ったのだった。

2004年08月25日

青パパイヤのサラダ(ソムタムもどき)

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パパイヤのために、少し早く帰宅。

ウシシ。
青いパパイヤを使ってサラダを作るのは、週末に買ったときからの楽しみだった。

いつになく真剣にネットで、レシピを検索し、研究。
それぞれのレシピによって、材料や作り方が少しずつ違っているので、いろんなレシピを自分なりに融合したりなんかする。そして調味料を揃えたりと、本当に頑張ってしまった。

こういう作業って、遠足前のリュックに荷物を詰めるみたいな作業でホント楽しいな。

ところで、皮を剥いたパパイヤは、素手でさわるのはよくないらしい。
酵素かなにかの力で、漂白剤をうっかり手につけてしまった時のように、まるで手の皮膚が溶けたようになるらしく、大抵のサイトに、「ゴム手袋をしましょう!」みたいな注意書きがしてあった。

だから、ゴム手袋をしっかりと用意。

調理の途中、本当に手がそんな状態になるのか試したくなったりしたけれど、比較的、皮膚が弱いので大変なことになったら困ると思い、グッと堪えた(笑)。

このサラダをソムタムもどきとしたのには、いろんなわけがある。
まず、材料を自分の好きなものに適当に変更してしまった。干しエビだけ入れればいいのに、小エビも入れてしまった。だって、プリプリした食感の海老が入っても美味しそうだなって思ったから。クラッシュピーナッツも、クラッシュアーモンドに変更。どういうわけか、ピーナツは、どのスーパーをみても売ってなかった。バターピーナツは売っていたけれど、さすがに代用は難しそうだったので、アーモンドへ。ほかにも、いろいろな部分で変更。

もう一つの大きな違いは、クロックというすり鉢のようなもので、調味料を磨りつぶしたりなんかするらしいけれど、私は代用できそうなすり鉢さえも、実は持ってないので、摺り下ろせるものは、摺り下ろし、出来ないものは、みじん切りにして、和えるという方法をとった。

でも、「もどき」とはいえ、充分満足できる出来栄え。
にんにくと唐辛子、ナンプラーが利いているので、ビールが進む、ススム。
明日を考えて押さえるのが、結構つらくなるほど。

また、作りたいけれど。パパイヤが高いのが残念。
たまにしか作れなそうだ。

2004年08月24日

サラダもやし

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週末、ぶらぶらと買い物をしている時に、『サラダもやし』なるものを発見。

そういえば、もやしってサラダにして食べるけれど、軽く茹でて使っているよなぁと思いながら、パッケージをみると『生でもおいしい』なんて書いてある。

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へぇ~、生で食べられるんだ、珍しいなと思って買おうとした時に、100円のプライス表示が目に入った。

100円。

他の野菜なら迷わず、とりあえず買ってしまうお得な値段だけれど、今、買おうとしているのは「もやし」だ。八百屋では、2袋50円だったりするから、100円なんて、高い部類に入る。

でも、「しゃきしゃきとした食感、甘みの違いを是非おためし下さい」なんてパッケージに書かれてたりなんかするので、これは試してみないとという気になり購入した。まぁ、生ハムやチーズ、産直の野菜を買うことを考えると安い買い物だ。

で、今日は早速、サラダに。

サラダにする前に、もやしをちょっとつまみ食い。
「あま~い。」と思わず、声に出してしまった。
ホント、それくらい甘みがあるのだ。しかも、しゃきしゃき感もすごい。

しゃきしゃきサラダにしたくて、あさつきと組み合わせる。そこに、沖縄物産展で購入した「ミミガーのサラダ風味」を加え、ガーリックドレッシングで、混ぜ合わせて出来上がり。

甘みの強いサラダもやしは、個性の強いガーリックドレッシング、あさつき、ミミガーに負けることなく魅力を発揮している。ガーリックドレッシングの強めの味に、この甘さが何ともいえず合う。おいしい。

これは、かなりクセになりそうな味わい。
もやしが100円で一瞬、躊躇してしまったけれど、他の野菜でサラダを作るともっとコストがかかるよなぁ。そう考えるとかなりお得なサラダだ。

また、作ろうっと。

2004年08月21日

真夜中の餃子

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いいのだろうか?
食生活がやばいと書いたその日の真夜中に餃子をたらふく食べてしまった。しかも、正確にいうと、餃子だけじゃなくて、あひるとオレンジのムースを塗ったラスクもたらふく食べてしまった。

餃子とムースを塗ったラスクの組み合わせ!?

笑われそうだけれど、私だって最初から、この組み合わせを考えたわけではないのだ。成り行きで、こんな訳わからない組み合わせになってしまったのだ。

そもそもは、あひるとオレンジのムースを塗ったラスクとワインで、ダラダラと金曜の遅い時間を過ごそうと考えていた。

このエントリも、、、、

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なかなか可愛いパッケージで、前から気になっていた『あひるとオレンジのムース』をとうとう開封みたいな感じで、

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オレンジ見えますか?ペーストではなく、ムースと謳っているだけあって、軽くふんわりしているけれど、しっかりとした味。

てな具合で、一番上の画像も、間違いなく違ったものだったハズなのだ。

ムースをラスクに塗って、写真を撮って、さぁ、ワインでも開けるかというときに、突然、餃子のお土産がやってきた。

餃子って、見てしまうと食べずにはいられない食べ物だと思いませんか?
もしかしたら、私だけなのかもしれないけれど、そんな私なので、「餃子、ぎょうざ、ギョウザ」状態になってしまい、ムースを塗ったラスクとの取り合わせなんか考えずに、気付いたときには焼きあがってました(笑)。

餃子、ムース塗りラスク、それぞれはとてもおいしかった。
でも、ムース塗りラスクは、餃子を食べる前と食べた後では、味の感じ方がかなり変わってました。ハイ、餃子パワーのせいですね。

ま、赤ワインの開封前だったのは、よかったかなぁ。。。

2004年08月20日

最近の食生活

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月曜日からの食生活がちょっとやばめだ。

朝・・・野菜炒めとかラーメンとかモリモリと。
昼・・・焼肉ランチとかしっかりと。
夕方・・・ちょっとしたお菓子のつまみ食い。
夜・・・・・ラーメン、餃子
帰宅後・ビール片手におつまみ

どうみても、食べすぎだ~!!

今週は忙しそうだから、『もしかしたら夜は食べられないかも?』 なあんて余計な心配をして、朝からモリモリ食べてしまったのが、そもそもの間違い。

こんなときに限って、夜遅い帰宅のくせに、地元の駅で人に会って一緒にラーメン屋にいってしまったりする。で、帰ったら帰ったで一息つきたくてビール。

胃袋が広がってきたのを感じる金曜日。
体重計にのったら、まだ、500グラムほどしか増量してなかったので、ちょっと安心したけれど、こんな生活をあと1、2週間くらい続けたら、確実に肉となるだろう。

ビールのおつまみが、母の手作りのなますと健康的な気分になれるのがチョッピリ救い。

週末あたりから、リセット生活をしよう。。
そして杞憂なことを考えるのはやめようっと。

2004年08月17日

ドラゴンフルーツ・・・沖縄料理な日々③

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初めてのドラゴンフルーツ。
いろんな人のサイトで紹介をされていて、前からあこがれていたドラゴンフルーツ。

送られてきたドラゴンフルーツは、言い方が悪いが、ちょっと汚れた感じだった。
よそ様のサイトで、みるのはとても美しいので、ちょっとガッカリしたけれど、同僚曰く、「ドラゴンフルーツってすごく高いんだよ~。だから、どうしようか悩んだけれど、ちょっと汚れたやつが、安くなってたから買ったんだよ。送ったドラゴンフルーツには、ちゃんと蟻がよじ登ってたから、きっと甘くておいしいよ~。」とのこと。いやぁ、いろんなことを考えて買ってくれたんだねぇ。

さて、どうやって食べたかというと。。。
半分は、さらに半分、つまり四つ割りにしてスプーンですくって食べた。
カットしたときは、ピンクの皮と白い果実の見事な色のコントラストにちょっと感動し、しばし見とれてしまった。味のほうは、想像と違って、あっさり、さっぱりとした味でおいしい。食欲のない時なんかにぴったりかもしれない。私だけかもしれないけれど、飲み込んだあとに、ほんのり無花果を食べたときと同じ味と香りが漂う気がする。

もう半分は、蜂蜜、牛乳、氷と一緒にジューサーでドラゴンフルーツジュースに。

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ジューサーでクラッシュすると、黒いプツプツもクラッシュされて、黒いすり胡麻のような感じになる。

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牛乳と蜂蜜が入ることで、もしかしたら、苦手な人がいるかもしれないドラゴンフルーツの独特のくせのある味わいがマイルドになった。うん、これもかなりおいしい。

もっと、食べたいなと思ったけれど、もうおしまいなのが残念。
今度、見つけたらお財布と相談して買ってみようと思う。

ところで、、、、
ドラゴンフルーツジュースを作ったときに、ジューサーが壊れてしまった。スイッチを入れた瞬間、ポットの部分と、本体の部分の間から、ジュースが溢れ出てきた。見てみると、割れてしまっていたので、捨てました。しばらく、お手製ジュースともお別れ。。。

2004年08月16日

海ぶどう・・・沖縄料理な日々②

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海ぶどうをリベンジ。

というのも、、、。

前に沖縄のお土産で海ぶどうをもらった時に、ちょっとケースから出して、つまみ食いし、そのプチプチした食感を無茶苦茶気に入ったのだけれど、しっかりと味の浸透したおいしい状態で食べたいと思うばかりに、ドレッシングに30分浸した。

そしたら、、、

30分後に見た海ぶどうは、一番のチャームポイントであるプチプチ部分が、見るも無残にしぼんでしまっていたのだ。

ビックリしたのと、がっかりしたのとで、翌日、沖縄出身の同僚にこの話をしたところ、「えっ!?海ぶどうは、漬け置きなんかしたら、しぼんじゃうからダメだよ~。」と言われてしまった。

あぁぁぁ!海ぶどうは漬け置き厳禁っていうのは、常識だったのね。
知らなかったばかりに、ちゃんとした状態で食べ損ねてしまったのを、その時かなり悔やんだのだ。

で、今日は、そんなこんなのリベンジなのです。
同僚のアドバイスどおり、ドレッシングは別皿に、盛り付けは海ぶどうだけに。
その甲斐あって、↓こんなにプチプチ(嬉)。

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大満足で食べ終わったのでした。

2004年08月15日

ソーキそば・・・沖縄料理な日々③

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わーい!!
沖縄の実家に帰省している会社の同僚から、沖縄の食材が届いた。
送ってもらうきっかけとなったのは、『油味噌』。

先週、テレビで油味噌が紹介されていた。24時間勤務明けの消防士さんが、その後に休みもせずに自転車をこぎ、水泳をして、自分のパワーの源は「油味噌」ですみたいなことを言っていた。それをみた私は、「油味噌って、す、すごい!」と偉く興味を持ってしまったのだ。(もっとも、この消防士さんは、トライアスロンの選手だったので特別だと思うけれど。)

で、どーしても食べたくなってしまい同僚にお願いしたところ、快く買ってきてくれると引き受けてくれた。さらに、せっかくだから、いろいろ見繕って送ってあげるよと非常に嬉しい展開になったのである。

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↑ へちまやドラゴンフルーツ、グアバまであって、盛りだくさん。
初めて食べるものばかりだ。ワクワクする。送ってくれた時は、台風が来ていたらしく、その影響で、ゴーヤは高いわりに良いものがないから買わなかったとのことだった。そんな中、市場に行き、送ってくれたのには、本当に感謝。

さて、早速、ソーキそばを作ってみた。

麺は同僚曰く、『行列をつくらない沖縄人が大晦日に長蛇の列を作って買いに来る超人気の店の生そばだよ!』とのことだ。

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↑こんなビニール袋にワサワサと入っているところが、お土産用なんかじゃなくて、沖縄の人たちの生活に密着している店のものなんだなって思わせる。あ~、たのしみ。

実は、私、ソーキそばは、見るのも食べるのも初めてなのだ。
だから、ネットで一生懸命、具材や盛り付けなんかを研究してしまった。
研究(笑)の結果によると、ソーキそばには、ソーキ肉のほかに『かまぼこ』、『紅生姜』、『小葱』を入れるらしい。ソーキ肉はレトルトの袋に入っていた。そばスープも入っていた。(至れり尽くせり、本当に感謝だ。)

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頑張って盛り付けしてみました。
(あっているのかどうか不安だなぁ。もし、違っていたらコメントで教えてください。)

いただきま~す。
おいしい。どこかで読んだ沖縄そばの麺の特徴は、ぼそぼそとした歯ごたえがやみつきになるみたいな感じだったけれど、中太の平麺である分、しっかりとした噛み応えであるけれど、ぼそぼそなんか決してしてない。本当においしい。さすがは、超人気店のそばだなぁ。この麺にしてくれたことに本当に感謝。

と、一口食べたところで、大事な事を思い出す。
ソーキそばには、『こーれーぐす』という沖縄の唐辛子を泡盛でつけた調味料をかけて食べるらしいのだ。もちろん、『こーれーぐす』も送られてきた食材の中に入っていた。

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辛そうでしょ~。ちょっと舐めてみたら、非常に辛かった。あと、泡盛が入っているとみてしまったせいか、酔いそうな気が・・・。

こーれーぐすを振り入れて、食べてみる。
おおっ!引き締まった味わいに変わった。入れなくても充分おいしいけれど、入れたほうが断然おいしい。これって、ナンプラーみたいな役割なのかなぁ。。。ほかにどんな使い方があるのか興味津々。

そんなわけで、試行錯誤しながらの沖縄料理な日々がしばらく続くのである。
自分自身もすごく楽しみ♪

2004年08月14日

スクウェアの皿

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ちょっと食べすぎな毎日が続いたので、今日はあっさりメニュー。

友人からもらった角皿に初めて盛り付け。
焼き魚をのせるのに長方形の皿を持っているけれど、真四角、正方形の皿を使うのは初めてだ。

正方形のお皿って、とてもきちんとしたイメージ。お皿一杯に炒め物をワサワサ盛り付けるよりも、余白たっぷりと、真ん中にちょこんと上品に盛り付けたする贅沢な使い方のほうが似合いそうだ。

大きな皿におそろいの小さな皿を斜めに配置することで、できた四つの空間に4つの料理を盛り付けをし、そして、盛り付けされたお皿をまじまじと眺める。

不思議だ。いつもの料理がとても上品に見えるなぁ。


そうそう、焼きなす。水につけなくても、剥くことができるようになったのです♪
前のエントリーで、皮を剥くのが苦手と書いたところ、leiさんより下記のようなコメントをもらって試してみたところ、簡単に剥ける様になったのです。
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そう、皮のむき方ですが、
①まず、なす同士で全体を軽くポンポン叩く。
②なすのヘタの下辺りにくるっと一周と縦に2、3本の包丁を入れ焼くと。。。
あれってくらい簡単に皮がむけるそうです。
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イメージとしては、みかんの皮を剥く前に揉んでから剥いたほうがキレイに剥けるでしょ。あんな感じ。本当に簡単に剥けるので、これはオススメです。

2004年08月13日

夏野菜カレー

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なんだかモリモリ野菜が入ったカレーが食べたくなった。

私にとってカレーは、作ろうと思い立ってから行動に移すまで時間がかかる腰の重い料理だ。

カレーって、いろんなつくり方があって簡単に作ろうと思えば簡単に出来るし、手間をかけようと思えば手間をかけることが出来る料理でしょ。しかも頑張って手間をかけた分、おいしくなることのできる料理。

昔は、野菜と肉を炒めて煮込んでルーを溶かして出来上がりの簡単な調理方法で、家で作るカレーってこんなもんだよなぁと思っていたのだけれど、お世話になっている先輩の家で、とてつもなくおいしいカレーを食べてからは、『手間がかかったカレーはおいしい』と思うようになった。

カレーの手間の中で、代表的なのが『玉葱を飴色に炒める』作業。玉葱の量にもよるけれど、飴色になるまでって、30分以上かかる。だから、チャカチャカ料理派の私にとってはこの作業はとてもつらい。こらえ性がないから、大抵の場合、「アメ色っていっても、ミルクキャンディー色だ。」とか自分に言いきかせてごまかしてみたり(笑)。

今日は、本当の飴色になるまで頑張ってみました。

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↑玉葱2個半分。
フライパンにこんもりとなっていたものが、40分炒めたら、こんなに小さくなりました。

やっぱり、飴色になるまで炒めた玉葱の甘味がカレーにもたらす味わいは、奥深くておいしい。頑張ってよかった。。。

2004年08月11日

空芯菜とはちくの炒め物

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初めて食べたのはいつだったろう。空芯菜の炒め物を初めて食べた時は、「なんておいしいんだろう!!」って、感動しながら食べたように思う。中が空洞になった茎の歯ごたえは、それまで食べたことのある野菜と違っていた。

お店でしか食べられない野菜かと思っていたけれど、数年前に野菜売り場で見つけたときは、そりゃあ、嬉しかった。家で気軽に食べられるなんて嬉しいもんね。見かけると笑顔で買ってしまう野菜の1つ。

個人的だけれど、空芯菜の炒め物は、にんにくを利かせた味のほうが好きだ。今日もみじん切りにしたにんにくをたっぷりと入れた。空芯菜の単品で炒めるだけでも充分おいしいのだけれど、きょうははちくを入れてみた。空芯菜、はちく、どちらも歯ごたえのいい食材だ。

にんにくの利いたとてもシンプルな味付けだけれども、とてもおいしい。
ビールがかなり進んでしまった。夜中だったので、ちょっと反省。

2004年08月10日

ほやの塩辛の和え物

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ほや。
私の周りには嫌いな人が多い食べ物。嫌いな人はどうも、あの独特の磯臭さが苦手らしい。私にしてみれば、それがたまらなく好きだったりするんだけれど。

今日は、ほやの塩辛で和え物。
見た目が酢の物っぽいけれど、胡瓜とワカメを塩辛に合えただけの簡単メニューだ。
ほやの塩辛を販売していたおばさんのオススメ。「ほやの塩辛には生の胡瓜が合うのよ~♪」と何度も連呼していた。

胡瓜やワカメと合えることで、塩辛の塩分が、こちらへ分散する。塩辛だけだと、塩分が気になるけれど、和え物にすることで塩味が和らぐので、健康的な気分になれるような気がする。

簡単でおいしいので、しばらくはまりそう。

2004年08月09日

生麩田楽

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生麩田楽を初めて食べた。
もともと生麩は大好きだ。あのもっちり感がたまらなく好き。
そのままお刺身のように食べたり、煮物に入れたり。。
麩まんじゅうなんかは見かけると買わずにはいられないくらい好きだなぁ。

生麩田楽は、生麩を炙ったものらしい。
特別になにか調合されているのかと思って、「生麩田楽」というそのままの商品名のものを買ってしまったが、生麩を買って、網の上で炙っても同じものが出来上がりそう。炙りたての分、こちらの方がうまいだろうと思う。

手前から、蓬(ヨモギ)、粟(アワ)、蓬、胡麻。
どれもおいしいが、粟はもっちりした食感の中にプチプチが入っていて、格別うまい。

それにしても、画像の生麩田楽は作り物のようだ。
おいしかったのに、おいしくない画像だとおいしさを伝えられずガッカリ。

2004年08月08日

生ハムとねぎのパスタ

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お昼は、生ハムと葱のパスタ。

昨日、買い出しにいってないので、冷蔵庫は寂しい状態。
いやいや、いろんな食材は詰まっているよなぁ。
食材は詰まっているものの、それぞれが一緒に調理されるのが難しいと考えられる食材が残っているといったほうが正しいのかもしれない。

例えば、生ハムともずくがあっても一緒に調理するレシピなんて頭に思い浮かばない。レパートリーが少ないというか、創造力が足りないというか・・・。もしかしたら、すばらしい料理の創作機会を逃しているのかもしれないと思うこともあるが、凡人なので仕方がないなと諦める。

冷蔵庫をパタンパタンと開けたり閉めたりしながら、どうしようかなぁと考える。ふと、何年も前に買った本で、生ハムと葱のパスタを見かけたことを思い出し、メニューを決定。本棚をのぞくとまだその本はあった。珍しいことだ。内容を簡単に確認して、いざ調理。

甘みを出すために、タマネギのスライスをにんにく、唐辛子と一緒に弱火で30分炒める。見た目がシンプルなのに、結構、手間がかかる。でも、きっと、これが旨さの隠し味であるはずだから、頑張って炒める。このメニューは、胡椒をたっぷりめにふりかけるのがポイントらしい。盛りつけた後に、上から胡椒をたっぷり挽いて出来上がり。

たっぷりと挽いただけあって、かなりピリリとスパイシーな味。でも、これが、生ハムと葱に合っている。玉葱、じっくりと炒めたかいがあった。スパイシーな中にこの甘さがいい味だしている。冷製パスタではないけれど、スパイシーな味なので食べた後はとても爽やかな気分。夏向きのパスタだなと思った。

2004年08月07日

リコッタチーズとナッツ入り蜂蜜

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以前も何度か書いたけれど、パンにリコッタチーズを塗って、その上から蜂蜜をかけて食べるのが大好きだ。

いつも大抵、土曜か日曜の朝に食べていて、平日にはあまり食べない。
そんなに難しい作業ではなく、簡単につくれるから平日でも作れるのだけれど、大好きだから、口いっぱいに頬張って、幸せな気分をかみ締めながらゆったりを食べたいと思ってしまうので、土曜か日曜なのだ。

甘い食べ物のうち、大好きなものを口いっぱいに頬張って食べるのが、私のくせ。
お行儀のよい習慣とはいえないよな。小さいころからの習慣なので、たぶん、ずっと治らないだろう。。

さて、最近は、リコッタを塗ったパンにナッツ入りの蜂蜜をかけて食べるのが密かなブームとなっている。

そもそも、このメニューは、味もすきだけれど、パン、リコッタ、蜂蜜のサックリ、フワッと、とろ~りといった違った食感が口の中で混ざり合うのが、なんともいえない幸せを与えてくれるのだけれど、ここに、ナッツのカリッとした食感をさらにプラスしたというわけ。これが、なかなかいいのです。

シャンパングラスにいれたペリエを片手にしながら、口いっぱいに頬張ると、たちまち幸せが口に広がって、慌しい日常からちょっとだけ開放された気分になれる。

ささやかな私の贅沢なひと時ってところでしょうか。

2004年08月05日

四葉胡瓜のぬか漬け

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ヘロヘロでくたばりそうなくせに、今週から『ぬか漬け』を始めてしまった。

漬け物はどれも好きだけれど、「どれか一つ選んで毎日食べてごらん」って、もし言われたら、ぬか漬けを選びそうな気がする。子供の頃から一番なじんでいる味のせいか一番飽きがこない。

今回始めるにあたり、「ぬか漬け美人」という冷蔵庫に入る大きさの琺瑯の容器を購入。今まで、バケツのような大きさの琺瑯の容器で作っては、発酵が進みすぎて痛んでしまうの繰り返しだったので、冷蔵庫に入る大きさのものがずっと欲しかったのだ。

20040804-5.JPG ←こんな容器。

一番はじめに何を漬けようかな。と週末ははりきって近所に出来た有機野菜の店に行ったところ、「四葉胡瓜」というみたこともない胡瓜に遭遇した。
愛読しているブログのやまけんさんに聞いてみたところ、
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四葉はスーヨウと読みます。
生で食べるともさもさして美味しくありませんが、塩分で漬けると浸透圧でちょ
うど良くなり、通常のキュウリよりもポリポリ感が高くなって旨いのです。
今度、通常のきゅうりと四葉を漬けて比べてみて下さい。
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とのことだった。

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↑ こんなにシワシワでイボイボな胡瓜、今までみたことない。

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↑ アップしてみると、、、すごい!!とげのようなイボイボ。

アドバイスに従って、いつも食べているフツーの胡瓜と四葉胡瓜を一緒に漬け込んでみた。

20040804-2.JPG 上が四葉きゅうり。わかるかな?

たしかに、フツーのきゅうりよりも、ボリボリとした歯ごたえがしっかりとしている。おいしい。漬け物にしないとおいしくない胡瓜。なんて贅沢なきゅうりだろう。

胡瓜って、いろんな品種があったのね、と、四葉胡瓜をボリボリ食べながら思ったのだった。だって、普段、八百屋でもスーパーでも、胡瓜は胡瓜としか表示されてないもんね。もしかしたら、今日のきゅうりがおいしいなぁって思ったりなんかしてたのは、特定の品種だったのかもしれないとか、そんなことを考えていたら、楽しくなってきた。

ちょっと胡瓜ブームが到来しそうな予感。

○おしらせ○
ヘロヘロな時期が続いているので、当分、次の日アップの日があることが多いかもしれません。

2004年08月03日

じゃじゃ麺

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ありゃりゃ、麺続きとなってしまった。

今日は、もう、お腹が空き空きの状態で帰宅。お腹にしっかりたまりつつ、ビールも楽しめるものということで「じゃじゃ麺」にすることにした。

この「じゃじゃ麺」は、昨日、地元の伊勢丹の東北物産展で買ってきたものだ。冷麺で有名な『ぴょんぴょん舎』の中原商店が出している「じゃじゃ麺」というもの。数年前に盛岡に行ったときに、ぴょんぴょん舎の冷麺は体験済みだけれど、じゃじゃ麺は初めてだ。というか、あったっけ?と思って、ぴょんぴょん舎のホームページをチェック。どうやら、このじゃじゃ麺は新発売らしい。

備え付けの肉味噌は、こういったセットものにありがちな肉味噌と呼べない味噌ソース状態で寂しい感じだった。まぁ、買う前からある程度の予想がついていたので、満足感のあるものに仕上げるため、別に挽肉を買って、肉味噌を増量させておいた。

手順はとってもいい加減。備え付けの肉味噌を少し味見して、冷蔵庫にある適当な野菜を数種類みじん切り、これを挽肉と炒め、備え付けの肉味噌を加え炒める。増量した分、味が間延びしているので味噌とか適当な調味料を加え、更に炒めて完了。肉、野菜ともに充実した肉味噌へ生まれ変わった。

ここまでの作業を昨日のうちに済ませておいたので、今日はとっても簡単。麺を茹で、器に盛り、千切りの胡瓜と小口切りのネギを載せ、その上から、たっぷりと肉味噌を載せて出来上がり。

ぐしゃぐしゃに混ぜながら食べる。好みで、おろし生姜、おろしにんにく、酢を入れるらしい。試したがり屋なので、当然入れてみた。

じゃじゃ麺って、麺はうどんなんだと思うけれど、ピリリと辛くてボリュームのある肉味噌を絡ませると、食べ応えのある別の食べ物みたいだ、どちらかっていうと、ミートソースの従兄弟みたいな感じかな。

食べた後のお楽しみらしい「チータンタン」とかいうスープセットもついていたので、こちらもしっかり飲み干してごちそうさま。

2004年08月01日

蝦子麺焼きそば

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久々の更新作業。
体調を壊したとか、健康上の問題が理由ではなく、、、
なんだか先週の後半は、かなり慌ただしくワタワタしていたので更新作業が出来なかったのだ。まぁ、サボってしまったって言った方がシンプルだろう。

今日は買い物前に、蝦子麺で焼きそばを作って戦闘準備に備える。
蝦子麺で作る焼きそばは久々の登場だ。

蝦子麺で作った焼きそばは大好きなのだが、実は一つ悩みがあった。
それは、麺がパサパサの塊になってしまうこと。
茹でた後の炒めるまでのほんの少しの時間に麺の水分が抜けてしまうのだろうか?
フライパンで炒める時にはいつも手遅れな状態になっていた。塊の部分には当然、具や醤(ジャン)が混ざらす、味付けが均等にならない。
総合的にはおいしくて合格なんだけれど、なにかこう不満が残る感じだったのだ。

とはいっても、積極的に改良を加えてきたわけでもない。ふと、今日は思い立ち、いつもより麺を堅めに茹でて笊にあげた後、パスタのようにオイルを振り入れてスタンバイ。フライパンで具を炒めた後に、麺を放り込んでみると、、、

おおっっっ! 

麺がスルスルほぐれて具が綺麗に混ざるではないか。しかも、食べた時のパサパサ感までなくなっている。こんな簡単なこと、もっと早くに気づくべきだよなぁと思いながらも、悩みが解消され、美味しくなった焼きそばを食べるのは、素直にうれしい。

遅いタイミングながらも、大発見でもした気分。