2004年10月31日

坂本屋のかすてら

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このエントリは自分用メモのためのもの。

先週、久しぶりに会った前の会社の同僚から、別れ際にもらった「坂本屋のかすてら」
今朝、珈琲とともに食べてみたけれど、うまい。

そういえば、カステラを最後に食べたのはいつだろう。
随分と昔で、21世紀に入ってからは食べてないような気がするなぁ。
長崎を訪れて「松翁軒」のチョコラーテ(チョコレート味のカステラ)にはまってしまった時期もあったけれど。

カステラを食べる頻度は「昔>今」という感じでどんどん減っている。
小さいころは、おやつによく出てきた。
頂き物で、カステラをもらうことが多かった。
今って、いろんなお菓子があるから、その中でカステラが選ばれる率が下がってしまったのかな。。

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カステラの裏の部分のザラメを食べたのも、本当に久しぶり。
この部分が大好き。
ザラメがカステラに残るように、紙を上手に剥がせたときって、ちょっとした満足感がある。
剥がせなかった時の「ああ、やっぱり」と思いながら、フォークなんかでザラメ部分をこそげとって食べるのも、これはこれでおいしいかったりするし。

久しぶりに食べたということを除いても「坂本屋のカステラ」はおいしかった。
機会があったら、自分でも買ってみよう。
さぁ、メモメモ。

○坂本屋○
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-18
電話:03(3351)0195 FAX:03(3351)0195

2004年10月30日

塩アイス

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初めて食べる塩アイス。
1週間ほど前に「成田ゆめ牧場」から届いたものだ。

塩+アイス。

よく知っている食べ物の名称に、別の単語がプラスされると、なんだかとても魅力的な食べ物に思えて、食べたいなぁという気持ちにさせられることが多い。

他にも、「塩+大福」、「シュガー+トマト」、「秋+鮭」、「戻り+鰹」などなど、ちょっと考えただけでもいろいろある。

そんなわけで、今回、「成田ゆめ牧場」から塩アイス販売のメルマガが届いたときは、ざっと目を通して考えることなく、クリックして購入をしてしまった。

なんだか安易な行動だよなぁ、、、、とちょっぴり反省。
でも、「成田ゆめ牧場」は、今までいろいろ食べてみたけれど、どれもおいしいっていう実績があるから、まぁ、いいか。(ちなみに、こちらのヨーグルトは、むちゃくちゃ濃厚で独特のドロドロ感があって、初めて食べた時は「なんじゃこりゃあ!!」と思わず叫びながらも「うまい!!」と食べてしまう味でかなりオススメ。)

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さて、塩アイス。
見た目は少し青みがかった色。口に含んで、まず初めに感じる味は塩味。でも、ほんのりとした軽い塩味。その後に、甘味がくる。アイス自体の食感は、軽めで、なんだろう、ちょっとシャーベットっぽい、アイスクリンみたいななんだか懐かしい感じ。なんだか拍子抜け。だって、「成田ゆめ牧場」のヨーグルト、牛乳が他に見たことないほど濃厚なんだもん。でも、意外だったってだけで、味は、とてもおいしい。

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追加購入しようかと思ったけれど、残念なことにもう販売が終了していた。
そういえば、この塩アイス、定番品ではなくて期間限定商品なのだった。。
ちょっと残念。。。

2004年10月29日

朴葉味噌焼き

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飛騨高山を訪れて以来、すっかり大ファンになってしまった朴葉味噌。
今回、自宅で初挑戦♪

朴の葉は、大ファンになってしまったので、高山の朝市でたくさん買ってある。
味噌も、朴葉焼き用に調味されたものと、農家の方の手作りみその2種類が買ってある。
今日は、遅い帰宅だから、調味されたもの味噌を使うことにしよう。

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白川郷で食べた朴葉味噌焼きには、味噌だけじゃなくって油揚げとかが入っていて、とてもおいしかったので、それに習って油揚げとえのきを入れてみる。

火をつけてしばらくすると、朴の葉の香りがプーンと漂ってきた。
ん~、いい香り。
そういえば、飛騨高山、白川郷で食べたときは、朴の葉の香りを意識しなかったなぁ。たぶん、外で食べたから、ざわざわした空気や、いろいろな料理の匂いに負けてしまったのだろう。

朴の葉のいい香り。
家で食べてみたことでわかった、新しい発見。
なんだか嬉しい発見だ。

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焼きながら、油揚げ、えのきを味噌と混ぜていく。

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味噌の周りからジュージューしてきたら、少しずつ食べる。
食べている間も、ジュージュージュー。
時間が進むにつれ、香ばしい味噌へ変化。
おこげもまたうまい。

朴の葉以外は、なんてことのない材料だけど、変化の工程が見た目は楽しいし、味はおいしいし、なんだかとっても充実。
今度は白飯で食べてみようと思う。

2004年10月27日

生ハムに無花果

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無花果の季節って、いつなんだろう。
八百屋さんで売っている量から判断するに、8月の末から9月くらい?
だから、当然、今は季節遅れなのだとわかっていたけれど、つい買ってしまった。

というのも、、、

先月に買ったのか、立ち読みだったのかは忘れてしまったけれど、パラパラめくった雑誌の中に、無花果の生ハムのせがあった。生ハムとメロン、生ハムと日向夏とかオレンジの組み合わせは食べたことあるけれど、生ハムと無花果の組み合わせって、まだ食べたことがない。もしかしたら、当たり前の組み合わせなのかもしれないけれど、食べたことないっていうのと、想像しただけでもおいしそうだと直感的に思ったっていうので、なんだか気になってしまって、雑誌の写真の残像がずっと頭の片隅にあるような状態だったのだ。

ただ、気にはなっていながらも、いてもたってもいられないほどの爆発的な欲求ではなかった。だから、無花果の出盛りシーズンが過ぎてしまい、来年かなぁ・・・と思っていたのだけれど、週末に八百屋に1パックだけポツンと売られている無花果を見たら、購買欲がムクムクと沸き起こり買ってしまったというわけなのだ。

さて、感想は。。。
無花果の控えめな甘さは、生ハムと合いますねぇ。
甘いだけじゃない、なんていうんだろう、青臭さっていうのとも違うフルーツっぽくない、独特のくせもなんだかいい感じ。食べているだけで、笑顔になってしまった。まぁ、ビールじゃなく、スパークリングワインを飲んでたっていうのも、月曜から贅沢だなぁと笑顔のプラス要因ではあったけど。

かなり気に入ってしまった♪
来年もきっとやるだろうな。

2004年10月26日

筍の炒め煮

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だって、野菜が高いんだもんっ!!
というわけで、筍、蒟蒻、干ししいたけ、豚バラで炒め煮。

あまりの暴騰に、週末は野菜をほとんど買わなかった。
だって、いつもはキャベツが100円くらいで売っている良心的な八百屋さんまで、500円とビックリする値段で売っているのをみたら、なんだか購買欲が萎えてしまって。。。

週末しかほとんど買わないから、値上がりのインパクトが強烈だったっていうのもある。
段階的に値上がりしていくのを見ていたら、もしかしたら、「仕方ない」とか「こんなもんかな」って思えたかもしれないけれど、、、1週間のブランクって大きい。500円の値札がついたキャベツなんて、別の野菜って思えない限り買うことが出来なそう。

そんなわけで、家にある保存食を使っての料理となったのだ。
(中華ちまきの材料のあまりともいえるけど、、、)

ごま油で炒め、味付けに唐辛子をプラスしたせいか、こっくり、ピリリとした味でご飯が進む。気を抜くと食べ過ぎてしまいそうだ。食べながら、先日、林真理子さんが雑誌のエッセイでご飯を食べ過ぎるとお腹がぽっこり出ると言っていたのが頭をかすめた。

・・・

ま、これを食べ終わってから、気にすることにしようっと。

2004年10月25日

中華ちまき

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香港土産の頂き物の中華ソーセージ。
燻製のように硬くて、ちょっと甘味があって、独特の風味がある。
前にも何度かももらったことがあるのだけれど、今ひとつ、どうやって食べたらおいしいのかわからないまま、そのまま食べていつも終わってしまっていた。

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空港に売ってたりするくらいだから、メジャーな商品なわけで、きっとおいしい食べ方があるはず。そう思って、ネット検索してみたら、どうやら炒め物の具材としてポピュラーに使われているようで、炒飯に入れてもおいしいようだ。

炒飯かぁ、、、。
身近なメニューに使えることがわかり急に親近感がわいてきた。

そうだ!せっかくだから、中華ちまきにでもしてみよう♪

そんなわけで、中華ソーセージを使って中華ちまき。


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↑中華ソーセージは、こんな風に2つが1つになっている。
画像だけみても、堅そうでしょ。このまま食べるのは結構あごが疲れるのだ。

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材料を1cm~1.5cmくらいにみんな切っていく。
入れるのは、その時の気分によって違うけれど、干し椎茸、干しえびだけは必ず入れるようにしている。プラス豚バラもいつもは必ず入れる具材だけれど、今回は中華ソーセージがあるから外してみた。

ちなみに、今日の具材は、
・中華ソーセージ
・タケノコ
・銀杏
・甘栗
・干ししいたけ
・干しえび
・干し帆立の貝柱
・松の実
・うずらの卵

フライパンで具をいためて、干し蝦の戻し汁に醤油、みりん、酒、塩を加えた調味汁でしばらく煮込んで、一晩水につけておいたもち米を加えて炒めて具材は完了。あとは、筍の皮に包んで、40分くらい蒸せば出来上がり。

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↑こんな感じ。

中華ちまきのいいところは、蒸しあがったものを冷凍しておけるところ。
レンジでチンすれば、いつでも、ほかほかの中華ちまきが食べられる。
なかなか手間のかかる作業なので、今回もたくさん作って冷凍しておいた。
お腹がぐぅぐぅで帰ってきたときなんかに大活躍しそう♪

2004年10月22日

コーンとキャベツの蒸し煮

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とにかく野菜を食べた!!って気分になりたい時にたまに作るメニュー。
なんてことのないシンプルな味付けなんだけど、なぜかたまに食べたくなる。

作り方が簡単だっていうのもあるし、材料もすぐ揃うっていうのもあるかな。
材料は、キャベツと缶入りのコーンと固形スープの素と胡椒だけ。
ザクザクと適当にきったキャベツを切ながら鍋に放り込んでいき、その上から、缶入りのコーンを缶汁ごといれて、固形スープをいれて、蓋をして中火で蒸し煮。途中、上下をひっくり返す作業を2回くらいして、15分くらいで出来上がり。好みで胡椒をふって食べる。

キャベツがしんなりして、嵩が随分減ってしまうので、私はいつも、キャベツ半分くらいを食べる。友人にその話をしたら、びっくりされた。

食べ終わった後は、満腹感とともに、体にいいことしたような満足感で一杯になるから不思議。

残り物のキャベツで作ったとはいえ、野菜が高い今、贅沢な食べ方だよなぁ。。

2004年10月21日

栗の渋皮煮

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週末に、LLサイズくらいはあるんじゃないかと思うくらい大きくて立派な栗を買った。
栗ご飯、甘露煮など、いろんなメニューが頭に浮かんだのだけれど、あんまり立派なので、黄色い身の部分を削ることなく全部食べたいなと思って、頑張って渋皮煮を日曜日の深夜に作った。

渋皮煮を作るのは初めてだ。
鬼皮だけを剥いて渋皮だけ残すのは、さぞかし難しいんだろうなと思っていたけれど、目打ちでプスッと鬼皮だけ刺して剥いていく方法でやったら、思ったよりも簡単に剥くことができた。

でも、それからが大変。
重曹をいれた水で茹でる。→水にさらす。→渋皮の筋を取る。→茹でる→水にさらす。→シロップで煮る(シロップが半量くらいになるまで)。
シンプルな作業なんだけれど、とっても手間がかかった。
レシピによっては、シロップで煮る前の茹でる作業は、水があくで濁らなくなるまで茹でるものもあるようだ。これは、、、大変だ。

作るのも大変だけど、一番の大変な作業は鍋を洗う作業。
鍋にあくの茶色がついてしまって、洗うのが大変だった。
こんな状態になるとしっていれば、最初から、琺瑯の鍋ではなく、ステンレスの鍋でやったのにと、すこし後悔。

今回、参考にしたレシピのシロップは普通の白砂糖だけ使ったものだけれど、なんだか、見た目があんまり黒くないのはなんでかなぁと、いろいろなレシピを見てみたところ、黒砂糖やザラメなんかを使うと色の濃いものが出来上がるようだ。今度作るときは、そうしてみようっと。大変なので、当分やらないと思うが。。。。

でも、白砂糖で作った味も、充分うまいよ~♪

そんなわけで、今週は栗の渋皮煮を、毎朝、毎晩、少しずつ食べている。
食べる度に、渋皮を最初に食べようと思った人ってすごいなぁと思ってしまう。
案外、渋皮を剥くのが苦手な人が考え出したんだったりして。
そうだったら、面白いなぁ。

2004年10月20日

鶏つくねでフォー

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ここ最近って、めっきりと寒くなった。
台風のせいかな?季節のせいかな?どっちなんだろう?
ついこの間まで、薄着してたのがウソのようだ。

なんだかあったまるものが食べたくて、冷蔵庫にあった鶏つくねと香菜、もやしでフォーを作った。フォーガーの素という固形スープが買い置きしてあるので、米麺を茹でるくらいであっというまに簡単にできてしまう。

米麺を茹でて、器にもり、ヌクマムを少し入れたスープを流し込んで、具材を乗っければ出来上がり。食べる時に、ナンプラーとライムがないのでレモンを振りかける。

でも、実のところをいうと、その前にお酒を飲んでいるので、食べる前に、すでにあったまっているのだ(笑)。意味なさそう~と言われてしまいそうだけれど、飲んだ後の汁物はやっぱりうまい。・・・なんだか、別の方向に転換してしまって、すみません。

ベトナムには行ったことないし、エスニック料理に精通しているわけでもないので、フォーって、どんな食べ方をするんだろうと、ネットで検索してみたら、味の素のサイトで面白いものを発見。

アジア麺放浪記

いろんな食べ方があるんだなぁ。次回は参考にしてみようっと。

2004年10月19日

五目炒め煮

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打ち豆、長ひじき、蓮根、人参、蒟蒻で、五目炒め煮。
なんだかヘルシー嗜好なメニューが続いている。

こういうしみじみとしたものが食べたくなってくると、「秋だなぁ」とか、「もうすぐ冬なんだなぁ」とか思う。きんぴらゴボウは別にして、こういった炒め煮は、夏に食べたくなることがあんまりない。
私だけかな?
でも、レシピ本とか居酒屋のメニューなんかみても、しみじみ系のメニューは冬の方が多い。
野菜に季節があるように、人の食べたくなるメニューにも季節はあるのだと思う。
脳の指令なのか、腸の働きなのかはわからないけれど。。。

ひじき。いつもは、芽ひじきを使うんだけれど、なんだかしっかりした噛みごたえのひじきが食べたくって、今日は「長ひじき」を使ってみた。もう少しだけ太ければ、芋茎みたいだ。味は、太い分しっかりとした感じ。ひじきが苦手な人には、ダメそうだけど、好きな人はすきだろうと思う。

五目炒め煮のお楽しみは、2日くらい経ってまだ残っていた場合に、ほかほかのご飯に混ぜて、混ぜご飯して食べること。これが、またおいしいのです。今回は残ってないので、混ぜご飯は残念ながら次回までおあずけ。

2004年10月18日

きのこ鍋

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きのこ鍋。
なんだかヘルシーそうということで、作ってみた。

作り方は、最近、毎日のように眺めている「モンスーンの食卓」を参考にしたので、中華風。
きのこと骨付きのぶつ切り鶏肉を鍋に入れて酒と水で煮て、つけタレで食べるという、とてもシンプルなもの。きのこは何をいれてもいいのだけれど、「干ししいたけ」、「きくらげ」は必ず入れるのがポイントらしい。

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そういえば、鍋にきくらげを入れたのって初めてだ。
日本人の作る鍋に「きくらげ」を入れようっていう発想は、なかなかないかもしれない。
でも、きくらげを入れるのは正解。
ほとんどのきのこが、煮えるとしんなりした食感になってしまう中で、きくらげのコリコリとした食感は、新鮮で、とてもおいしい。

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新鮮といえば、つけタレは、
(1)黒酢と醤油、ごま油、胡椒
(2)ラー油
の2種類を作って、好みで食べるのだけれど、鍋のつけタレにラー油も初めて。
ぴりりとして、これも新鮮だった。

鍋の登場する季節。
秋になったんだなぁと思う。

2004年10月16日

春菊の胡麻和え

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なんだか、ほっとする味が食べたくなって「春菊の胡麻和え」。

胡麻和えは大好物。

胡麻和えは日本酒とあうと思う。
冷でもいいが、熱燗を飲みながら食べるのが好きだなぁ。
胡麻和えがおいしいと思うようになったのは、お酒の飲める大人になってからだ。
小さい頃は、胡麻和えが食卓にでると「え~、、、」と、がっかりだった。
ちょっとでも甘い味とご飯を一緒に食べるのが苦手だったのだ。
同じ理由で、正月のきんとんも苦手だったなぁ。
きんとんをおかずに、ご飯を食べられる兄はすごいと思ったもんだ。

今は、わたしのお酒ライフに欠かせない存在。
不思議なことに今だったら、ご飯と一緒にでも食べられそうな気がする。
大人になって味覚が変わったのかなぁ。

2004年10月15日

とりあえずトムヤンクン

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3連休を挟んだものの、先週、今週は忙しくて体がヨレヨレ。
あんまし体に良くないだろうということで、しばらくセーブしていた珈琲を、もう、どうでもいいやとがぶがぶ飲みながら、疲れた頭には甘いものということで、チョコレートをバリバリの生活が毎日続いている。

そういえば、朝は朝でいくらをたんまり食べているのだった。
ちょっと考えただけでも、無茶苦茶体に悪そう・・・・な食生活。

疲れすぎて神経がやられてしまったのだろうか?
これだけでも、相当体に悪そうなのに、昨日の帰り道には、辛いものが無性に食べたくなった。食べたいなと思った瞬間に、頭のなかでは「食べたいな」から「食べなければならない」とか「食べる必要がある」とマストな感覚に切り替わってしまって、もう、いてもたってもいられない気持ちで一杯に。

とはいうものの、どこのスーパーも開いてない時間の帰宅だったので、家の中にある食材でなんとかしなければならない。

思い浮かんだ辛いもの
・キムチ→ない
・麻婆豆腐→調味料しかない
・カレー→作る時間なし
・トムヤンクン→微妙にたりないけど、なんとかなりそう。

ということで、トムヤンクンにした。
トムヤンクンは、こんなときのために、市販のタイの台所のトムヤンクンキットがあるのだ!
有頭海老はないし、香菜はないしだけれど、ま、ムキ海老、ネギで我慢しよう。

そんなわけで、ありあわせのトムヤンクン。
見た目も悪いし、味もスペシャルとはいえない。
でも、から~い!!!
今日は、もうそれだけで満足♪

2004年10月14日

自家製いくら満喫♪

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今週は、毎朝いくらをご飯の上に、たんまりかけて朝ごはんを食べている。
なんて贅沢なことだろう!

いくらは、生すじこから自分でいくらに仕上げたもの。
自家製のいくらって、いろんなつくり方があると思うのだけれど、私がよく口にするのは、酒と醤油に浸けて、粒がまん丸でパンパンになった状態のいくら。口の中で、プチプチとはじけるのが止まらなくなるし、おいしいのだけれど、どちらかというと、私は、噛んだ瞬間にプチっと割れることない、すこし余裕のある状態のいくら(市販で一般的に見かけるタイプ)の方が好きだったりする。

無知というか、勝手な想像で自家製ではそんなの作るの無理なのかなと思っていたら、なんと11月号のdancyuに作り方が載っていた。読んでみてわかったのだが、パンパンにならないポイントって単純で、「漬け汁に漬けっぱなしにしない」ことだった。

なんだ、こんな簡単に作れるんだ!

載っているのは醤油味、塩味、味噌漬の3種類。
しかも、どれも薄味で優しい味と書いてある。
薄味のいくらの方が好きなので、これは願ってもない!
週末、早速、生筋子を買いに走り、作ったのである。

醤油と塩味の2種類は作ってみた。
実は、ちゃんちゃん焼きの時の、スモークサーモンといくらのちらし寿司にのっているいくらは、初挑戦した塩味の方。今日のいくらは、醤油味だ。

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いくらって、確かコレステロールが多いんだよね?
毎朝、贅沢に食べていたら、満足を取り越して、だんだん、自分の健康が心配になってきた。
手ごろに出来るし、おいしいし、大満足なんだけれど、来週は作るのを止めようかなと思っている。

2004年10月13日

インカのめざめでフライドポテト

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うげげっ、まだ仕事中。
でも、ちょっと確認待ちなので、その合間で手短にアップ。
そうでもしないと、今日が終わってしまいそうなんだもん。

インカのめざめでフライドポテトを作った。
シンプルだけれど、油で揚げて食べる方法が一番インカのめざめの食べ方としてはおいしいらしい。やまけんさんにアドバイスを頂いたし、その後に、雑誌でもそんな記事を見かけた。

でも、時間がなくって、ジャガイモをそのまま放置していたら、なんだか芽が出てきそうな気配。

ムムム、このままではやばいではないか!

そんなわけで、平日にもかかわらず、頑張って揚げる。
ラッキーなことに、インカのめざめは揚がるのが、早い。
(これは、おすそ分けをした人も言っていたので、一般的だと思う)

お味は、、、
ホクホクなくせに、もっちりとした食感で、無茶苦茶うまい!!
頑張ってよかったよ~!!!

2004年10月12日

ポテトコロッケ

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先週、「爆笑太田さんちのごはん問題」というレシピ本をたまたま立ち読みしたら、無性にコロッケが食べたくなってしまった。

この「爆笑太田さんちのごはん問題」という本、爆笑問題の太田光さんの奥さんのレシピがいろいろと載っている本なのだけれど、ごくあたりまえの家庭料理ばかりなのだが、ちょっとした工夫とか隠し味があって、どれもこれもおいしそうに見えた。

やりすぎないっていうのがいいのかなぁ。
たまに、レシピ本を眺めていると、え?それは、、、っていうのをたまに見かける。料理のレシピ本なんて、たくさん出回っているわけだから、すこしでも新しい味、よりおいしい味を追求していかなければ売れないんだろうけど、もう少し、普通でもいいのになと思うことがある。

爆笑太田さんちのごはん問題」は、そんな部分がなくてなぜか好感が持てた。あと、勝手なイメージなのだけれど、太田光さんって、味のうるさそうな印象がある。その太田さんが、「うまい!!」っていう料理なんだから、本当においしいんだろうなと思ってしまう。

ポテトコロッケは、そんな太田さんが、「これだけは教えて欲しくない」といっていたレシピらしい。爆笑問題が売れる前も売れている今も変わらず、大好きなメニューなんだそうだ。隠し味にすりおろしたにんにくが入っている。

にんにくが入ったコロッケってどんなだろう。。。
気になって、気になって、作ってしまったわけだけれど、おいしい。
ビールにより合いそうな味。子供向けではないような気がする味。
でも、確か、太田光さんって、お酒飲めなかったよなぁ、、、と思いつつ、おいしく頬張ったのでした。

爆笑太田さんちのごはん問題」、買おうかどうか悩み中。もう一度、パラッとみて見ようと思う。

2004年10月11日

ちゃんちゃん焼き

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台風が去った日曜日、メンバーを入れ替えてのちゃんちゃん焼き。
ちゃんちゃん焼きに使った鮭は、メルマガがくるといつも買ってしまう「旬の逸品やさん」
の鮭だ。

おいしかったけれど、うぉ!うまいっ!というほどのおいしさにならなかったのが残念。

敗因はなんだろう。。
鮭は信頼しているお店のものなので、とてもおいしかった。
味付けとホットプレートのせいかなぁ。

まず、味付け。同封されていたレシピは、店長の近江さんオススメの醤油味だったが、今回はみそ味で食べてみた。白味噌を使ったせいか非常に甘い味。途中で醤油も足してみたけれど、やっぱりまだまだ甘い味だなという仕上がり。味って好みだと思うが、どうやら私は甘いちゃんちゃん焼きは好きではないらしい。次回は、オススメどおりの醤油味か、白味噌ではない味噌で作ってみよう。

ホットプレートは、先日壊れてしまったので、昨日、慌てて購入した新しいもの。このホットプレートの温度の癖がわかってないせいか、上手に水分が飛ばなかった。水分が飛べば、また違ったものになっただろうと思うと残念。

うぉ!うまいっ!というほどのおいしさにならなかったものの、それなりにおいしくて、もちろん完食はしたのだった。特にえのきではなく、お土産の秋山郷のまいたけ、シメジを入れてみたのだけれど、このきのこ達も鮭に負けずおいしかった。

他に何を食べたのか、一部載っけてみると、、

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○スモークサーモンといくらのちらし寿司

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○鯵のなめろう

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○塩豚の白髪ネギ添え
これは、友人が気に入ってくれたようなので、メモ。
・豚肩ロースににんにくを4片くらい埋め込んで、凧糸などで縛り、一時間ほど茹でる。
・網などにあげ、熱いうちに粗塩等をすりこんで、冷まし、一晩置く。
・白髪ネギをドレッシング(カボスやすだちなどの絞り汁2個分、サラダ油大4、塩小2/3、軽くたたいたポワブルロゼ小1)で和える。
・盛り付けて出来上がり。

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○お土産のロールケーキと焼酎
このケーキはHARUE GRACEという北千住のケーキ屋さんのロールケーキとのこと。ふわふわと軽くてやさしい食感と味でとてもおいしかった。食べ始めた時点で、珈琲が出来上がってなかったので、友人がもってきた天使の誘惑で、食べてみたところ、非常にあうので、ビックリした。料理の時には、あまり焼酎が進まなかった友人でさえ、ケーキと一緒だと、「あれ?」と驚くペースで飲んでしまった。

焼酎はあまり飲んだことがないので、とうぜん、詳しくはないのだけれど、この天使の誘惑は、私の好きなスプリングバンクなどの甘くて余韻の長いモルトウイスキーを思い出させる味。かなり好みの味だ。

昨日は、2時半くらいから始めて、終わったのが12時。途中に散歩などで休憩してみたりしたものの、よく食べたなぁ~。しばらくは摂生しないと。

2004年10月09日

ポリポリ納豆

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台風だ。。。
今日は、人を招いて、ちゃんちゃん焼きを食べる予定だったのだけれど、やむなく中止。

残念だなぁとおもいながら、あったかい烏龍茶をすすりながら、お茶請けに「ポリポリ納豆」をスプーンですくいながら、ボリボリ。

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このポリポリ納豆は、ちょっと前に地元の伊勢丹の食料品コーナーで買ったもの。
レジ脇においてあったのを、精算直前にカゴにいれて買ったのだ。

普通のスーパーのレジ脇においてあるものって、ガムや飴が多いけれど、デパートやデパートがやっているスーパー(例えば、クイーンズ伊勢丹)のレジ脇には、ガムや飴以外にもいろいろ置いてある。どれも、どこかで見たことあるような品物だけれど、ちょっとひねりが効いていたり、日常ではなかなか買わないものなんかで、私の購買欲をそそる品物がおおい。

さて、ポリポリ納豆。
乾燥させた納豆に醤油で味付けしてあって、名前の通り、ぽりぽりした納豆だ。
ちょっと溜まった仕事を片付けながら、ポリポリ、ポリポリしながら、お茶をズズッーとすすっていたら、気付いたらなくなっていた。日本酒の肴でもいけそうだ。リピート買いしそうな予感。

まったく話が変わるが、昨夜、「天香回味(テンシャンフェイウェイ)」という薬膳火鍋専門店に行った。前から気になっていて、やっと念願かなって食べに行ったのだけれど、いやぁ~、もう、大満足のおいしさだった。

天香回鍋はモンゴルの英雄チンギスハンが考案したといわれているらしく、60数種もの天然の植物エキスを抽出したスープで食する鍋らしい。スープは赤くて辛い味と、白濁した辛くないスープが1つのスープにわかれて入っており、2種類を自分の好みで調合しながら、つけダレとして食べるのだけれど、このスープがとってもおいしいのだ。食材も体によいといわれる野菜中心でとてもヘルシーだし、うまい。

どれくらいうまかったのか、うまく表現ができないけれど、普段、食が細くてあまり量が食べられない人もパクパクよく食べていたし、普段、酒がメインで料理はつまみ程度という人も、鍋の汁のあまりのうまさに、汁ばかり飲んでしまって、いつもより酒があまり進まないという事態になるほど。

私は、ワイワイと話をしながら、写真をとっていくのが苦手なので、残念ながら画像はないのですが、お店のページと他の方のエントリを紹介しておきます。行ったみんなで大満足だったので、オススメです。

○お店のページ

○他の方のエントリ
○やまけんの出張食い倒れ日記

○まるせるとおでかけ

○つれづれのちゃんねる

2004年10月08日

ハバネロ醤油で卵かけご飯

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やっと、金曜日が来た。
今週は、ひどくヨレヨレなのだ。
仕事が忙しい上に、とにかくついてない。おとといなんて、それでも、少し早く帰れることが出来て喜んでいたら、地元の駅にあと2分くらいの場所で、電車が地震の安全確認ということで、1時間近く止まってしまった。

スタミナつきそうな感じがするので、朝から「卵かけご飯」。
私の卵かけご飯は、卵の黄身だけ。
白身も一緒に入れるのは、食べられなくはないのだけど、予想外の塊でドロンと口に入って喉を通るのがなんだか苦手なのだ。

卵かけご飯に、この間作っておいた「ハバネロ醤油」を掛けてみる。

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↑を卵を崩したご飯に、適当にいれる。

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出来るとこんな感じ↑。
当たり前だけど、見た目は普通の卵かけご飯とおんなじ。

ハバネロは、この間の「ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリー」で買ってきたもの。みたこともないいろんな唐辛子が詰め合わせになって売られていて、普段、生の唐辛子なんて滅多に買うことくせに、見た目に負けてつい買ってしまった。

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こんなにいろんな唐辛子が入っていたのだ。
惹かれる気持ちがわかってもらえるカナ?

順番に紹介すると、

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ハラペーニョ

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ハバネロ

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ハンガリアン・ワックス

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ホットレモン

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ボリビアン・レインボー

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これは、、なんだかわからなかった。。。
袋に、唐辛子の絵が描いてあって、入っている唐辛子にチェックマークがあるのだけれど、これは、どれにも当たらなかった。上のどれかの仲間なのかなぁ。。
もし、ご存知の方がいたら教えてください。

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ちょっと前になるけれど、ハラペーニョを使って、トルティーヤを食べた。
辛いのかな~と思ったけれど、意外に辛くなかった。
他の唐辛子も同様。刻んでいる時、辛さの成分で目が痛かったのに、食べると「ウギャー」というほどは辛くなかった。

でも、ハバネロ醤油は辛かった!!
醤油だけで味見したけど、辛いを通り越して、痛い感じ。
ハバネロチップス、まだ食べたことないけど、相当辛いんだろうな。

2004年10月07日

ポトフ

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なんだか連日、芋、イモ、いも。
今日は、レッドムーンでポトフ。

ポトフは、日曜日に仕込んでおいたもの。
ポトフは、出来立てのすぐよりも、毎日、火を通して、2、3日経ってから食べる方がおいしいと思う。出来立ては、透き通ったスープだけれど、2、3日経過すると、写真のように野菜や、肉の出汁が出たり、煮崩れてきたりして、濁ったスープになる。見た目が美しくなくなるものの、この方が断然おいしい。スープがおいしいから、私のポトフはスープが大目である。

今回のポトフは、割とよいソーセージがあったので、骨付き塊肉を使わず、鶏がらをコトコト煮込んでスープをはじめに作っておいた。その中に、適当な野菜(まぁ、そのときに食べたい野菜がおおい)とソーセージを放り込んで、また、コトコト。途中で、塩、胡椒で味を調えて、さらに煮込んで出来上がり。

レッドムーンは、思ったとおり、煮崩れなかった。
スプーンを入れると、簡単に割れるほど柔らかいのに、煮崩れない。
なんて、優秀なヤツ。嬉しくなる。
もともと、甘味が強いけれど、スープを吸い込んだ芋の甘味はまた別の魅力。

スープのおいしく感じる季節の到来。
はぁ~、秋だなぁ。しみじみ思ってしまったのだった。

2004年10月06日

芋ご飯

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今週は忙しい日々が続いていて、なかなか更新作業ができない。。。。
でも、負けないゾ、めげずに仕事のちょっとした合間にアップ。

インカのめざめで、芋ご飯を作ってみた。
というのも、この間、蒸したインカのめざめを食べた時に、その甘味とポクポクさに驚きながらも、「あ~、炊き込みご飯にしたらおいそう~。」と、ふと頭に浮かんだのだ。

ご飯は、炊飯器ではなく、最近マイブームとなりつつある土鍋で炊く。土鍋といっても、巷にでまわっている炊飯専用の土鍋ではなく、フツーの土鍋。もしかしたら、気分的なものなのかもしれないが、土鍋でご飯を炊くとなんだかおいしい。水分がうまく抜けるせいなのかなぁ。思わず米粒の一つ一つがいとおしく感じてしまうほどの炊飯器とは違うように感じる。

ちょっとした変化で、「おいしいなぁ。。」と思いながら、ご飯を食べられる自分はとても幸せだなと本当に思う。努力と同じように、幸せも小さなことの積み重ねが大事だよネ。

さて、芋ご飯。
思ったとおり、おいしく出来上がった。
ジャガイモを炊き込みご飯にすると、へんなえぐみがご飯にでそうだけれど、インカのめざめには、そういったくせはないようで、本当に甘くふっくらと炊き上がる。

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栗ご飯みたい。
それくらい甘いし、ポクポク。
そういえば、今年はまだ、栗ご飯を食べてない。
思わず、目をつぶって、芋ご飯を口に頬張り、栗ご飯気分も少し味わってみた(笑)。

インカのめざめの芋ご飯。
そのままでも、もちろんおいしいけれど、すこ~しだけ、ごま塩を振るともっとおいしさアップするのがポイント。
甘くておいしいのが手に入ったら、オススメ。

2004年10月05日

ポテトサラダ

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早速、北あかりでポテトサラダ。

ポテトサラダって、お袋の味だよなぁと思う。
見た目は、一見同じように見えるけれど、家庭によって少しずつ中身が違っていて、そこに家庭ごとの個性がある。

私の母の作るポテトサラダは、ゆで卵が入っているのが特徴。
細かく刻んだものではなく、ザクザクと粗く大ぶりに切ったものが入っている。
口に放り込むと、マヨネーズ味のジャガイモの中に、黄身や白身が出てきて、これがなかなかおいしくって好きだったりする。

そんなわけで、私の作るポテトサラダも、大振りのゆで卵入り。
かつ、スパイシーなのが好きなので、粗引き胡椒を割と多めにいれる。

いつもは、ベーコンやソーセージで作るのだけれど、少し前のdancyuに魚肉ソーセージのほうが、馴染みがよいみたいなことが紹介されていたので、今回は、初めて魚肉ソーセージを入れてみたが、悪くない。なんだか、懐かしい味に仕上がった。

夜はおかずの一品で食べたけれど、朝はトーストしたパンに、たっぷり乗っけて食べた。
残り物のお楽しみというヤツ。
ジャガイモがおいしいので、やっぱり、うまい!

2004年10月04日

ジャガイモがやってきた!

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わーい!!
待ちに待ったジャガイモが届いた!!

インカのめざめ。
去年、やまけんさんのサイトで目撃してから、ぜひぜひ食べてみたいと思っていたジャガイモ。たまたまネットショッピングをしたら、目撃したので9月の頭に予約しておいたのだ。

3種類食べ比べできるセットで、インカのめざめの他に、レッドムーン、北あかりが同梱されている。
食べ比べしてみたくて、1種類ずつ蒸してみた。

○洗う前
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泥がついているのと、光線の関係で、画像だと見分けがつかない感じ。

○洗った後
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赤色がレッドムーン、向って右がインカのめざめ、左が北あかり。

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蒸して、割ってみたところ。
向って右上の黄色いのがインカのめざめ、下が北あかり、左がレッドムーン。

インカのめざめは、まず、割った時にいままで見たことないくらい黄色だったので、驚いた。味は、ポクポクして甘くて栗みたい。今まで食べたことないじゃがいもの味でかなり衝撃的。すごくおいしい!!!

北あかりは、蒸した時の見た目が、男爵みたいだった。でも、男爵よりも、もっちりした感じかなぁ。レッドムーンも、甘い。インカのめざめはポクポクしていたけれど、こちらはもっちりした感じ。この2つもおいしい。

どんな食べ方がいいのだろう?
ジャガイモ数種類がキッチンにあるなんてことは、滅多にあることじゃないから、かなりワクワク♪

そうそう、やまけんさんのサイトで今年もジャガイモのエントリがあった。紫色のジャガイモって、ビックリしてしまう。いろんなジャガイモがあるんだなぁ。目撃したら、挑戦してみたいと思う。

海老ニラ焼きそば

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多少の熱が出たものの、7月、8月のような高熱がでることもなく、週末を迎えることが出来てホット一安心。とはいうものの、体は弱っているらしく、土、日ともに起きたのが昼近くとなってしまった。

土曜日は、出かけなくてならないので、その前に慌しく昼食を作って、食べる。買い物前の土曜日、残り物掃除を兼ねた焼きそばだ。

ヤッパリ、体が弱ってるのかな、なんだかソース味じゃない、あっさりとシンプルな味が食べたくて、塩味ベースの味付けにする。中に入れる具は、ニラと人参、海老、えのきだけと塩味のシンプルな味にも調和しそうなものにしてみた。

どうかなと思ったえのきも違和感なく、なかなかグットな味でした。
焼きそば、たまにはアッサリ味もいいかも。

2004年10月01日

鶏肉だんごスープ

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昼間、外出をしてから喉が痛い。
やな予感。
また、熱が出るのだろうか?
7月、8月と2ヶ月続けて、40度を超す熱がでた。
9月は、出なくてよかったと安心していたところなのに。。。

とにかく、体に優しそうな暖かいものを食べよう!!
冷蔵庫の残り物で、鶏肉だんごスープを作ることにした。

今日も遅いので、相当な手抜き。

スープが入っている器は、直火にかけられる器。
水をいれて、火にかけている最中に野菜を切る。
沸騰してきたら、顆粒のスープをいれ、鶏の肉餡をスプーンで丸めていれ、灰汁をとり、野菜を入れる。なんだか物足りない感じだったので、満足感アップのために素麺ふしを追加で投入。素麺ふしって、こういうときに、パパッと使えて便利だ。しばし煮込んだら出来上がり。

作った器そのままから、食べられるのがうれしい。
熱々だし、片付けが楽だしネ。

「ひどくなりませんように」と祈りながら、眠った。
朝起きると、ものすごくひどくはなってないものの、昨日より悪くなっている感じ。
熱を測ると、会社にいけなそうな気分になるので、測らずに出社。
頑張って、片付けて、週末ゆっくり休もうっと。