2004年11月30日
ゆり根
ゆり根の煮物。
豆の煮物と一緒であまい味。
栗を思わせる味で、この煮物は大好きだ。
母が好きなせいか、実家にいた頃は冬になるとたまに登場した。
今日の画像のように、そのままの白い色の時と、くちなしの実を入れて黄色い時と2種類あったなぁ。色の選択は、母のそのときの気分だったのだろうか?
自分でゆり根を調理するのは初めてだ。
何も躊躇することはないのだけれど、ゆり根って八百屋の店先であまり見かけないんだもん。でも、実家にいた頃は毎冬食べていたことを考えると、私が見落としているのかなとも思う。
どんな風に調理するのか母に聞いてみると、
・煮豆のように味付けする。
・あっという間に火が通るので気を抜かないこと。
と、いつものようにかなり曖昧な説明だった。。。
そんなことは慣れっこなので、聞いたとおりに作ってみたものの、一度目は失敗。気を抜いたわけでもないのに、火が通りすぎてぐしゃぐしゃになってしまった。
今日は2回目。
なんとかうまくいった感じ。
前回の失敗を踏まえて、かなり気を使った。
シンプルなのに、手がかかるなぁ。。。
他にどんな食べ方があるんだろう。
いろいろ調べて、いろいろ作ってみようかな。
