2004年11月30日

ゆり根

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ゆり根の煮物。
豆の煮物と一緒であまい味。
栗を思わせる味で、この煮物は大好きだ。

母が好きなせいか、実家にいた頃は冬になるとたまに登場した。
今日の画像のように、そのままの白い色の時と、くちなしの実を入れて黄色い時と2種類あったなぁ。色の選択は、母のそのときの気分だったのだろうか?

自分でゆり根を調理するのは初めてだ。
何も躊躇することはないのだけれど、ゆり根って八百屋の店先であまり見かけないんだもん。でも、実家にいた頃は毎冬食べていたことを考えると、私が見落としているのかなとも思う。

どんな風に調理するのか母に聞いてみると、
・煮豆のように味付けする。
・あっという間に火が通るので気を抜かないこと。
と、いつものようにかなり曖昧な説明だった。。。

そんなことは慣れっこなので、聞いたとおりに作ってみたものの、一度目は失敗。気を抜いたわけでもないのに、火が通りすぎてぐしゃぐしゃになってしまった。

今日は2回目。
なんとかうまくいった感じ。
前回の失敗を踏まえて、かなり気を使った。
シンプルなのに、手がかかるなぁ。。。

他にどんな食べ方があるんだろう。
いろいろ調べて、いろいろ作ってみようかな。

2004年11月29日

豆乳鍋

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少々忙しくて更新が飛びとびになってしまってごめんなさい。

先週の鰯のつみれ鍋に続くのは、豆乳鍋。

豆乳ブームとともに、豆乳鍋の素をスーパーの店頭で見かけるようになったし、レシピが載っている本とも見かけるようになった。

汲み上げ湯葉は大好きで、想像しただけで涎が・・・っていう状態になるくせに、なんでかな、豆乳鍋はそれほど、興味が沸かなかった。

しかし、興味は突然やってくるものだ。

7月に入社してきた新人君の歓送迎会でのこと。
「紀文の豆乳鍋の素って知ってます?僕、あれの大ファンなんですよ。」
と、彼が突然と何の脈絡もない会話で言った。

なぜ彼が突然こんなことを言ったのかわからないが、唐突過ぎたのと、真夏の鍋の話をされたのと、男性が大ファンな豆乳鍋っていうことで、妙にインパクト強くて、これは食べてみないとモードに変換したのだった。

とはいうものの、話を聞いた直後はさすがにどこにも売っていない。だんだんと食べてみないとモードを薄れてきたのであるが、ついこの間、スーパーの棚に並んでいるのを発見し即購入。

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で、早速食べてみたのだった。
感想は、他の豆乳鍋を食べたことがないから比較はできないけれど、シンプルにおいしい。飲む豆乳から想像してしまうと、豆乳鍋って、かなり濃いものかなって思ってしまいそうだけれど、拍子抜けするほど、あっさりしている。だし汁がメーカーで考えつくされた比率で調合されているのかな。うん、おいしい。何よりも手軽なのがいいな。

ただ、あまり沸騰しすぎると、豆乳がどんどん固まっていって、見た目が美しさが時間とともに損なわれてしまうのが難点かな。これって防ぐ方法があるのだろうか?まぁ、でも、食べ終わった後に、体にいいことをしたというヘルシー万歳!みたいな気分になれるのはいいと思う。また買ってみて、いろいろ試してみたいナ。

2004年11月27日

大根サラダ

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大根の葉っぱって好きだ。
しかも、大きな大根にちょこっとだけおまけのようについている大根の葉が好き。
正確にいうと、葉っぱっていうより茎が好きっていうのかな。

大根菜の茎って、味が濃いように思う。
大抵の場合、茹でて、味噌汁の具にするか、混ぜご飯に入れたりすることが多いのだけれど、噛み締めたときに、シャキとした食感とともに口の中に素朴な味わいが広がる。味噌汁の味噌の味にも負けないし、混ぜご飯のほかの具材にも負けることがない。ホウレン草の茎だったら、こんな風にはいかないと思う。

今日は、残り物の大根と缶詰のホタテと一緒に大根サラダにしてみる。
この大根サラダは、ピーラーで薄く切った大根に缶詰のホタテを適当に手でほぐして加え、そこに細かく切った大根の葉をいれ、マヨネーズで和えただけの簡単なもの。

いつもは、大根の葉ではなく、いくらをパラパラと上から振り掛けている。これはこれで、彩りもきれいだし、コクも加わるし、オススメ。

大根の葉を入れた大根サラダ。大根とホタテがあっさり、さっぱりなので、ちょっと個性のある味わいの大根の葉がアクセントになっていい感じ。

大根サラダの欠点。
さっぱりしているから、ヘルシーな気分になってしまって、ついつい食べ過ぎてしまうんだよね。マヨネーズが入っているから、実はカロリー高いと思うんだけど。ん~、気をつけないと。

2004年11月24日

山くらげのきんぴら

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そういえば冷凍庫に山くらげがあったなぁ。
ふと、そんなことを思い出して、きんぴらでも作ってみようかと思い立つ。

この山くらげは、9月に旅行した時に高山の朝市で買ったもの。
乾燥した状態で売っていて、朝市のおじさん曰く、冷凍庫に保存しておけば軽く一年は持つとのことだった。

一年持つとか言われてしまうと、ついまとめ買いしてしまう私。
この時も3束ほど買ってしまったのだった。

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冷凍庫から取り出したばかりの乾燥した山くらげ。
薄いグリーンでシワシワ、へなへなした感じ。
これをたっぷりの水に半日浸して戻すらしい。

半日戻したら、こんな感じ↓。

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こんなに鮮やかなグリーンになって、量も数倍に増えた。

適当な大きさに切って、ごぼうの時と同じような手順できんぴらに。
すると出来上がったら、茶色になった。
工程ごとに色が変わってなんだか面白い。

パリパリとした食感の山くらげのきんぴら。
お茶請けにもよさそう。
でも、今日は、お茶ではなく、日本酒と一緒で。
パリパリ、パリパリ、パリパリ。
なんだかとまらない。
この調子じゃお茶請けなんかには周らなそうだ。

2004年11月23日

ぱぱっと昼ごはん

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出かける前なので蝦子麺で、ぱぱっと昼ごはん。

具は何を入れよう???
とりあえずニラとネギを刻みながら冷蔵庫の中身を思い出してみる。
火曜日だから、まぁまぁ豊富に食材が残っている。
でも、蝦子麺にあうのかというと、、、、、どうなんだろう。

う~ん。。。とうなった結果がこれ。
ニラ、ネギ、蕪、塩豚。
塩豚がいい味を出しているので、味付けはシンプルに少量の味覇(ウエイパー)だけにした。
塩豚は先週仕込んだ皮付き三枚肉で作ったもの。実は昨夜食べた残りだ。
(あ、塩豚については、週末に書きます。いろいろあるのです。この塩豚。)

やっぱり、塩豚は三枚肉なので、どっしりとくる。
かなり満腹。
どっぷりと椅子に座ってくつろいでまったり。
さぁさぁ、出かける準備をしないと。

2004年11月22日

鰯のつみれ鍋

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いまさらという感じなのだが、すり鉢を買った。
人に言ったら、「えっ?すり鉢持ってなかったの?」って言われてしまいそうだけれど、すりゴマだって、すったものが売っているこの時代、意外となんとかなってしまうものなのだ。

ちなみに買ったのはこれ↓。
野崎洋光のすり鉢セット 3個組(大、中、小) <値引交渉応>

セラミック製のすり鉢で、そのまま卓上においても違和感ないデザイン。
こんなの欲しかったの~!!じゃないけれど、ひと目見て気に入ってしまって購入したもの。

到着したら鰯のつみれ鍋を作ろうと、材料を買って準備していたのだけれど、到着して実物を見てみたら、予想外にサイズが小さくてビックリ。

これじゃあ、つみれが作れないよ~。

しばらく、ショックで放心状態になってしまった。

でも、材料も買ってあるわけだし、そんなことを言っていても何も始まらないので、ちょっと小さめのすり鉢で数回にわけて、つみれを作った。
ちょっと手間だったものの、意外に早く出来上がって、やってよかったよ~とホッと一息。

つみれ鍋の味付けは、出し汁に醤油、酒、隠し味にみりんとオイスターソースを少々とシンプルな味付け。薄切りにしたたっぷりの大根を汁でしばらく煮込み、そこにつみれを投入。煮上がりに長ネギを入れて出来上がり。

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自分で作ったつみれは、ゴチャゴチャと余計なものが入ってないせいか、鰯のうまみがダイレクトに口に広がって、うんまい!!!今まで、魚屋のつみれで満足してた自分がちょっと恥ずかしく思えてしまうほどだ。

でもなぁ、おいしいとなると楽して作りたいから、大きなすり鉢欲しいな。それか、バーミックス。欲しいものってどんどん増えてしまうものなんだな、、、。

2004年11月21日

レッズ優勝!!!

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くいしんぼうネタではないのだけれど、やっぱり地元人としては無茶無茶嬉しいのでエントリ。

レッズ初優勝おめでとう!!

直接試合に足を運ぶほどの熱狂的なサポーターではなく、テレビ観戦な私ですが、それでもやっぱり嬉しい。浦和に住んでいる人のほとんどがレッズを応援しているのではないだろうか?

試合後の浦和駅から家までの道のりはすごかった。
駅では号外の取り合いがすさまじかった。
レッズを応援している八百屋さんは、チャンピョンセールなるものを開始していた。
いつも、演歌が流れている八百屋さんはレッズのテーマ曲が流れていた。
本屋ではレッズの本が飛ぶように売れていた。
伊勢丹もヨーカードーもおめでとうセールを明日からするらしい。
力は、写真のような感じでごった返していた。
どこの飲み屋も満杯で、大騒ぎ。
街中からサポーターの「We are REDS」の掛け声が聞こえてくる。
ワールドカップのときでも、これほど盛り上がらなかったのではないだろうか?
もう街中がお祭り騒ぎの状態。

みんな嬉しいんだな。私もうれしい♪
出来れば勝って優勝を決めて欲しかったけれど。
チャンピョンシップ、絶対頑張って欲しい。

2004年11月20日

カリフラワーのスープ

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週末にカリフラワーを購入した。
とても立派な大きさのカリフラワー。
こんなに大きいのは見たことがないかもというくらいの大きさ。
なのに、いつもと変わらない値段。
これは、お買い得と即決し、重い思いをしながら家まで運んだのだった。

この立派なカリフラワーを使って何を作ろう?
ピクルス?クリームシチュー?
あれこれ考えた末に、一番シンプルな鶏がらだしのスープを作ったのだった。

ピクルスのパリパリとしたカリフラワーも好きだけれど、シチューやスープで煮込んで
やわらかくなったカリフラワーも好きだ。口の中でホロリと崩れる瞬間がたまらない。

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○日を追うごとにスープの色が変わって、おいしくなっていくのも嬉しいところ。

鍋いっぱいに作ったスープ。
今週、毎日食べて、やっと完食。
ごちそうさまでした。

2004年11月19日

肉うどん~ねぎ豚のその後~

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簡単でとてもおいしかったものの、脂がギロギロだった「ねぎ豚」。

紹介ページには、「さらに残った煮汁に薄切りの豚バラ肉を入れて軽く煮込んでみたり、肉うどんのつゆに使ったりと、一度つくるとその後数日は煮汁も活用しています。」なんて書かれて作る前は楽しみだったのだけれど、あまりのギロギロさに、活用する気にもならなかった。

でも、ふと思いたって、冷めて油が白く固まった時に小まめに油を取り除いていったら、2日くらいで、「これならなんとかなるかも♪」という状態になる。

こうなると、急にやる気が出てくるもんで、早速、肉うどんを作ってみた。

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一番初めに作ったのは、まだねぎ豚が余っていたので「ねぎ豚入り肉うどん」。
煮汁の油を抜いたせいか、ねぎ豚自体の油も随分と抜けていい感じ。

次の日は、牛肉の時雨煮をのっけての「牛肉時雨煮入り肉うどん」。
一番上にある画像がそう。

最初に作ったを食べてから気づいたことなのだが、ねぎ豚を食べる時にはしょっぱそうで食べなかったネギが、肉うどんで食べると、なんとこれがイイ感じ。
トロトロの食感で、いったん吸い込んだ煮汁を、肉うどん用に薄めたスープに放出しまうのか、まったくしょっぱくない。なんか嬉しい発見だ。

肉うどんのスープも画像だとすごい色でかなりしょっぱそうに見えるけれど、これがしょっぱくないのです。(もちろん、スープとして使用するために薄めてあるけれどネ!)
色が濃いのは、きっと日本酒ではなく紹興酒を使ったからなんだろうな。

なかなかおいしかったので、2日続けて朝ご飯で食べてしまった。
ギロギロに負けなくて良かった。

2004年11月18日

ロマーノサラミ

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こうやって並べると舌みたい。
これは、ロマーノサラミ。
地元の伊勢丹に入っている日進ハムで買ったもの。
でも、これは正式名称じゃないのかな?
Googleで検索してもこの名称では引っかからない。
おいしいから、そんなことはどうでもいいんだけれどネ。
ぽつんと埋まっている粒胡椒がよいアクセントで、うまいのです♪

伊勢丹の日進ハムでは、サラミやハム、ソーセージが計り売りしている。
ハムの場合、よっぽど一枚の大きさが大きくない限り、100グラムでも結構な枚数がくる。
サラミの場合だと大体15枚くらい。
だから、割と気楽に利用している。

お店の叔母さんはサラミを買う私をよく覚えていたらしく、この間、「これで、ビールでしょ。ビール好きなんだねぇ。」とニコニコしながら言われてしまった。笑顔で返事をしながらも、サラミ以外も買ってるよ~と心の中で叫んでしまった。

確かにサラミを選ぶ頻度の方が多いのだけれどサ。

2004年11月17日

皮付き三枚肉でねぎ豚

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最近、マイブームのモンスーンの食卓でどうしても作ってみたくなった料理がある。
それは、皮付き三枚肉を使うらしい。

皮付き三枚肉?
三枚肉って豚肉だから、皮ってやっぱり豚の皮だよなぁ。。
鳥皮は食べたことあるけれど、豚の皮は食べたことがない。
本には調理済みの料理しかのってないから、生肉はどんなのかわからない。
グロテスクなのかなぁと勝手に想像してしまう。
でも、どーしても作ってみたかったので、多少グロテスクでもやるぞ!と決意。

ところが、、、

皮付き三枚肉ってどこにも売ってないのだ。
さすがにスーパーにないだろうとは思ってたけど、デパートにもない。
ここならあるかなと思って、業務用食肉店に行ってみたけどない。
途中経過を報告した友人にあきらめたらと言われる。

こういうのって不思議なもので、頑張って探すほどあきらめきれないものだ。絶対、探して作ってやる!!と心に誓って、毎日、どうやったら手に入るのかっていろいろ考える。

こんな風に何日かが過ぎていったのだけれど、ふと気が向いてGoogleで「皮付き三枚肉」と検索して適当にページを開いていくと、、、なんとdancyuの編集者のコラムの中に発見!

やったぁ!!

ということで、早速取り寄せた肉が週末にやっと到着したのだった。

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この豚は、「琉美豚(りゅうびとん)」というブランド豚らしい。
でも、値段は1キロで1100円とそれほど高くないのがうれしい。
ただ、航空運賃がかかってしまうので、せっかくだから、1キロを2つ注文。
で、1キロは本命の料理へ(こちらは現在仕込み中♪お披露目は来週になります♪)
残りの1キロで、発見したページの「ねぎ豚」を作ってみた。

掲載されているとおり、確かに簡単。そして、うまい。
皮の部分って、おいしい。初体験だけれど、とても気にいってしまった。
ただ、これ、一度に3塊以上は食べることが出来ないかも。
なぜって、、、
レシピが簡単な分、一度も茹でこぼすことなく、ひたすら煮込んで完成させるので、肉の脂がそれほど抜けないのだ。どちらかというと、ギロギロ。だから、胃もたれが襲ってくる。
でも、レシピ自体は紹興酒を入れて、とてもいい味に仕上がるので今度は一度茹でたものを煮込んでみようと思う。おそらくそれでも、充分おいしいはず。

◆自分用メモ◆
・「琉美豚」取り寄せ先
 沖縄ハム総合食品株式会社 北部営業所 TEL098-052-0025

・配分・・・紹興酒1/2、醤油1/2、水1

2004年11月15日

鯵のなめろう

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刺身三昧だった夜ご飯。
ちょっとだけ気分を変えようかなと鯵だけはなめろうにしてみた。

お刺身は、ご飯のおかずでも食べられるのだけれど、なめろうはご飯が進まない。
刺身→ご飯→刺身→ご飯→なめろう→ご飯
て具合になめろうもチビチビ食べていたのだけれど、あまりの進まなさに途中でご飯をお酒に切り替える。すると、
刺身→お酒→なめろう→お酒
とパターンが変わる。

そうなのだ。
なめろうは好きだけれど、お酒が友じゃないと進みが悪いのだ。私の場合。
なめろうに入っている、味噌も、しょうゆも、生姜もご飯にあうはずなのにホント不思議。

休肝日にしようかなと思ってたのに、残念(笑)。

2004年11月14日

アボガドとパルミットのグラタン

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半年前にブラジル料理を食べに行ったときに、なんとなく買った「パルミット」。
椰子の若木の新芽で味は淡白で筍のような食感らしい。
そろそろ食べてみようかなと思ったけれど、食べたことがないからどうやって食べたらいいのかまったくわからない。確かお店の人は、オリーブオイルと酢で作ったドレッシングでシンプルに食べてもいいといっていたが、どうしようかな。。。

ネットで検索をしていろいろ見てみる。
この作業って、ブツブツ言いながらも楽しい作業だったりするんだよね。

で、結果、グラタンを作ることに決めた。
ほかの具材は何をいれよう・・・とキッチンを見回すとポツンと籠にのった熟してそろそろやばそうなアボガドが目にとまった。

ん!アボガドを入れようっと。

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これに海老をプラスして、アボガドとパルミットのグラタンの完成。

へぇ~、パルミットはホントに筍みたいな食感だ。アボガドのねっとりとした食感、海老のぷりぷりした食感と3種類の食感が楽しめていい感じ。そういえば、あったかいアボガドってはじめて食べるけど、おいしい。

パルミットは、なんだかいろいろな料理に使えそうな予感がする。
もう少し買っていろいろ試してみたいな。
とりあえず、残っているパルミットでなにか作ってみようとは思う。

あと、アボガド入りのグラタン。これは、はまりそうだ。
もともとネットリとやさしい食感なのだけれど、これに温かさが加わってパワーアップという感じなのだ。ただ、崩れないように気をつけて混ぜなければならないのがちょっと難点かな。

新しい発見がいろいろあったメニューだった。

2004年11月12日

いくらのおろし和え

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自家製いくらでおろし和え。

こういうのって、たぶん口直しとか箸休めの役割を担っていて、外で食べたらきっと、ほんの少量しか出てこないことが多いんだろうな。

こういう類のメニューは好きだ。
外で食べるのも好きだけれど、家で食べるものかなり好き。
家で食べる時って、ほかのメニューを食べるときとは違ったのんびりリラックスした時間が流れる。

熱燗、冷酒とともに、のんびりだらだらリラックス。

ふと気づくと、かなりの量を食べてしまっていることが多いのも特徴。
個性の強い味じゃないせいかな。
なんとなくズルズル食べてしまうことが多いんだよなぁ。。。

まぁ、こういう時間は嫌いじゃない。
ただ、のんびりしすぎて寝る時間を忘れてしまうのは考えもの。
カレンダーと時計を見たときに、まだ週末じゃないんだと現実へ引き戻されてしまった。

2004年11月11日

煮浸しを満喫♪

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○大根菜と油揚げの煮びたし

今週は、日曜日に「蕪の葉と油揚げ、昨日は「大根菜と油揚げ」と2回も煮浸しを食べた。
おかげで葉物野菜食べたい病が回復したようだ。

実は、野菜の価格が高騰してからというものの、葉物野菜が食べたい病にかかってしまっていたのだ。「食べたいよ~、食べたいよ~。」と口に出して叫んでいたわけではないが、頭の中のかなりの部分を使って、ホウレン草や小松菜、ニラなども葉物野菜のことを考えていたような気がする。

でも、ふと考えると、その前に葉物野菜をそんなに大量に食べていたかというと、そんなことはないんだよなぁ。。。

こういうのって不思議なもので、ある食材が(今回の場合は、葉物野菜だけれど)、何かしらの理由で日常的に普通に食べることが出来ないと、私の脳みそはその食材を欲してしまうらしい。

でも、まだまだ野菜って高い。今週末、買い物に行ったときは、ホウレン草などの割とオーソドックスな野菜は、ちょっとずつ値段が下がってきたものの、まだまだ買うのには勇気がいる値段。今週もあきらめていたら、なんと青々とした葉がついた小蕪が束でなんと150円、しかもそのわきには見慣れない大根菜が100円で売られていた。うぉぉぉぉ!!こ、これは買わなければ!ということでどっちも買ったのだった。

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○蕪の葉と油揚げの煮浸し

で、蕪の葉、大根菜のどっちも煮浸しに。
他の食べ方をしてもよかったのだけれど、なんとなく煮浸し気分だったのだ。
シンプルに、そして温かい状態で食べたかったというのもあるし。
たった2回食べただけなのに、充分、満喫した気分に。

葉物野菜食べたい病、しばらくは悩まなくてすみそうだ。
できれば、その間に下がってほしいナ。

2004年11月10日

爽やかに朝ごはん

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ぎっしりと木の実が入ったパンを軽くトーストして、たっぷりとクリームチーズを塗る。
まずは、珈琲を一口すすってから、パンをガブッと。
ん~、なんて爽やかな朝なんだろう。昨晩の辛さがうそのようだ。

どうも、体調がよくないらしい。
昨日はランチで、ナム・ギョウというタイ風激辛激辛坦々麺を食べた。
このナム・ギョウ、、かなり辛いのだけれど、昨日行ったときにプラス50円で唐辛子がトッピングできるサービスがあって、前にはなかったサービスだから、同僚とツイツイ追加してしまった。

青と赤の唐辛子が小皿に盛られてやってきたのだけれど、これが、とにかく辛い!1/3入れただけで、顔中から汗が噴出し(スープを飲んだ時に、上手に飲めなくてあごに垂らしてしまったかなと思ったら汗だった(笑)くらい)、食べ終わった後には、しばらく放心状態となってしまったほどだ。全量をいれた同僚もかなりつらそうだった。

これは、胃がビックリしちゃって、午後一番にでも、ビッグウェーブがやってくるかもと怯えていたけれど、意外なことに何も起こらずじまい。(同僚には、午後一番できたらしい) なぁんだ、意外に私の胃は丈夫なんだなと安心していたら、夜中にそれはやってきた。しかも、強烈なヤツ。

いやぁ、もう、つらいのなんのって。
途中のピーク時には、手足がしびれてしまったほどだ。
つらいまま、布団にもぐりこみ、朝を迎えたわけなのだけれど、朝起きたら治まっていた。
よかったなと一安心。

で、回復したら、急にお腹がすいて、冒頭の行動となったわけ。

でも、残念ながら、すべてが良くなったわけではないのだ。
激辛の刺激のせいか、せっかく治まっていたしっしんが目の周りだけ復活。
今日は、もう痒くてたまらない。
刺激物って、やっぱり肌に良くないのねと再認識。

2004年11月09日

生たらこと糸こんにゃくの煮付け

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「やさしい味わい」という言葉がぴったりな生たらこの煮付け。
加熱しただけで、プチプチした食感がフワホワした食感に変わるのがとても不思議。

プチプチした明太子や塩味のたらこはご飯の友達という感じだけれど、生たらこの煮付けは、お酒の相棒という感じ。お酒の風味を邪魔しない控えめなヤツだ。

今日は、糸こんにゃくと一緒に煮付けてみた。
糸こんにゃくは味がしみて欲しいので、前もって煮ておいて、冷ますことで味を含ませ、食べるときの加熱で、生たらこを入れる。

やっぱり、ビールより日本酒だよなぁ。。。

でも、しっしんが完治するまで、お酒は控えなければならないのだ。
だから、今日はグッと堪えて、お酒の相棒ではなく、ご飯の友達として食べる。
これは、これで悪くないがやっぱり悔しい。
早く完治しなければ!!!と食べながら思ってしまう。

こんなことが励みになる自分って、なんか単純。

2004年11月08日

炒めて煮込んでミートソース

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首から顔にかけて、しっしんが出ている。
土曜日に病院にいって、飲み薬、塗り薬をもらってきたので、一安心なのだけれど、全面ではなく、部分部分ではないため、殴られたみたいに見えるから、ちょっと困りもの。週末は外に出るのは止めて、ちょっと手間のかかるものでも作って家の中で過ごそうと決める。

病院にいく前に、料理本をパラパラめくる。
ミートソースのページで手が止まった。
・・・そういえば、随分と手作りのミートソースって食べてないなぁ。

最近、食べるミートソースは缶入りのミートソースばかりだ。
しかも、時間がなくってとか、面倒くさくってとか、なんだか仕方ない時に食べてる感があって、ちょっとミートソースがかわいそうな感じ。

じゃあ、ミートソースでも作ってみるかということになったのだけれど、作り方をよくみてビックリ。野菜を炒めるのに1時間。肉を入れて煮込むのに3時間って書いてある。その本には、そこまで炒めたり、煮込んだりすると、おいしいものが出来上がるなんてことまで書いてある。

ん~。。。。

いつもなら、やめようかなぁって思うけれど、殴られたような顔だから、外にでることもなく時間があるのだったということを思い出して、作ってみることにした。

いやぁ、でも、やっぱり大変。
炒める前の下準備であるセロリ、玉葱、人参といった野菜をみじん切りに刻むだけれも、ちょっと骨の折れる作業。疲れながら、1時間炒め、生のセージローズマリーなどのハーブを加えて3時間煮込み、出来上がるころにはグッタリ。

あ~、缶のミートソースって偉い奴だったんだなぁ。。。と、いまさらながら、缶のミートソースの便利さが実にしみる。

でも、時間を掛けて煮込んだ甲斐があった。
深い味わいだし、しっくりと味が馴染んでいる。嬉しくて、一口食べたときに、笑顔になった。
こういう瞬間があるから、作るのって楽しいんだな。レストランで出てきても、裏ではこんな苦労があるなんて、なかなかわからないから、ただおいしいだけで終わってしまうもん。

ミートソース、ひき肉500グラム分と大量に作ったので、保存容器に入れて冷蔵庫に保存。次に食べるときは、ちょっと楽ができる。ニンマリ。

2004年11月07日

ミルキークイーン初体験♪

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随分と前に雑誌か何かで目にしてから、ずっと気になっていた米の「ミルキークイーン」。
今年の初めに、愛読しているやまけんさんのブログに登場し、「やっぱり、おいしいんだ!」と、評判を再確認したら、ぜひぜひ食べてみたくてたまらなくなってしまった。

そのときに、紹介され、リンクされていた「伊藤家のお米」のホームページをウキウキしながら、クリックしてみたのだけれど、見たタイミングが遅かったせいか、残念なことにその年の分は終わってしまっていた。
くそ~、残念。
食べたい欲がかなり盛り上がっていたから、ちょっと悔しかったのだけれど、ないものは仕方がないということで、そのサイトをお気に入りに入れておいた。

6月くらいかな、たまたまお気に入りに入れておいたサイトを見ると、なんと「新米予約受付」の表示が。うおおっ!とすぐに予約をしてしまった。

待つこと5ヶ月。
先週の週末に新米が到着。

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待っていた期間が長かったせいか、なんだかたまらなく嬉しい。

注文したのは、無洗米と発芽玄米。
実は、私はお米は無洗米派なのだ。
まぁ、とがなくてすむので時間が短縮できるから便利っていうだけが理由。米をとがずに炊くっていうのが、昔の人が初めて炊飯器で炊いたときみたいに、なんとなく罪悪感があったのだけれど、テレビかなにかで、米をとがない分、水の節約になるし、とぎ汁を浄化しなくてよい分、環境にもやさしいみたいなことを紹介されているのを見てから、ほっとして、バンバン使えるようになったのを覚えている。

今日は、無洗米を食べる。
「あれと一緒に食べたいな」、「これで食べたらどうだろう」といろいろ頭の中をよぎったけれど、まずは、シンプルに食べることにした。
・うるめいわし
・大根と打ち豆の味噌汁
・蕪の葉と油揚げに煮物
・白えびの刺身

ミルキークイーンの味は、、、
口に入れて噛むと米の甘みがほんわりと広がる。食感は、むっちり、もっちり。とても、食べ応えのある米だ。食べながら、「幸せ~。日本人でよかったなぁ。」と思ってしまう。とても、気に入ってしまって、お歳暮に使おうとすぐに追加で注文してしまった。

来週あたり、発芽玄米も試してみようと思うが、すごく楽しみだ。

2004年11月05日

コーンスープ

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どうも体の調子が悪いようだ。
昨日の夕方に外出したときに、胃に違和感を感じて「ん?」と思っていたら、時間が経つにつれ、どんどん痛みが強くなってきた。やらなければならない仕事があったので、我慢して頑張ったけれど、帰りは、歩くのもつらくてつらくて。。。

痛みをこらえながら、いつもよりゆったりと長く湯船に浸かって就寝。
朝起きると、ずいぶんと治まっていたので、ホッと一安心。
胃が痛いくせに、昨日、あまり食べていないせいかお腹がグゥグゥだ。
さすがにしっかりとしたご飯は食べる気になれず、しばらく考えて、クリームコーン缶と牛乳で即席コーンスープを作ることにした。

即席コーンスープはお手軽ながら、結構好き。
そのためにクリームコーン缶は常備してあるくらいだ。

鍋にクリームコーンを開けて、開いた缶に牛乳を入れて、それを鍋に入れて、塩、こしょうを振って、温めてできあがり。所要時間は10分程度。気が向いたときは、コンソメなんかもいれる場合もあるけど、割とシンプルなほうがスイートコーンの甘みを感じやすいから入れないことの方が多いかな。

気がついたら、おかわりをして3杯食べてしまっていた。
ん???
そういえば、胃の痛みが治まっている。
会社で、この話をしたら、「フツーはそんなときに、そんなもの、そんなに食わないよ。」と言われてしまった。

もしかして、お腹がすきすぎて胃が痛かったのかなぁ。。。と自分でもふと思った。
まぁ、何はともあれ、治ってよかったよかった。

2004年11月04日

四方竹の煮物

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たまたま見かけて安かったから買ってしまった四方竹。見るのも初めてだし、食べるのも初めて。
破竹みたいだなぁ~と思いながら、がんもと干し椎茸で無難に煮物にしてしまった。

食べ終わってから、四方竹って何者なんだろうと気になってネットで検索。
四方竹は「しほうちく」と読む。
切り口が四角だから、四方竹っていういうらしい。
え?!そうだったの?
気づかないまま、フツーに食べてしまった。。。
ガーン!!
一番の特徴に気づかぬまま食べてしまったなんて、本当にショック。

いろいろ検索して、気になったのが、四方竹の一口寿司。
四方竹にすし飯をつめるものらしいが、おいしそうだし、パクパク食べれるところがいい感じだ。でも、、確か私の買った四方竹はとても細くて、寿司飯なんてつめられそうになかったよなぁ。本当はもっと太いものなのだろうか?どうも、知らない食材を検索してると、いろいろ気になってしまって、止まらなくなってしまう。

ところで、話は変わってしまうが、野菜の高騰により買い物の仕方がすっかり変わってしまった。以前は、とりあえず野菜を買ってから、メニューを決めることが多かったのに、今は食材にあった野菜を必要最低限買うということが多い。なんだか、お浸しなんかを山盛りにして食べていたのが、懐かしいな。

2004年11月03日

人参スティック

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昨晩は、目黒にある「ホルモン道場-闇市倶楽部」というところに行って来た。
初めて行った店だったのだけれど、大ヒット!
ホルモンって、こんなに美味しかったっけ?と思ってしまうくらいで、どちらかと
いうとホルモンは苦手という人も、「うまい、うまい」とむさぼるように食べていた。

で、さんざん飲み食いして帰ってきたのだけれど、美味しい興奮のせいかすぐには眠る気になれなかったので、人参スティックをポリポリしながら、ダラダラ。

実は、人参は少しだけ苦手な野菜。
といっても、苦手なのは煮物の中に入って甘じょっぱくなった味の人参。人参の甘みが引き出されたところに、甘じょっぱい味が加わるというのがどうも苦手。同じく煮込んだグラッセはもりもり食べられるから不思議だ。

小さい頃、人参が主役になったような煮物が器いっぱいに盛られて、食卓に置かれているのを見るとかなり憂鬱になったものだ。残すなんて許されてなかったから、食べなきゃならないわけで、いつも飲み込むように食べていたなぁ。今はそこまで苦手ではないけれど。。。

そんな人参だけれど、生で食べるのは反対に大好きなのだ。同じ食材なのに、本当に不思議だよなぁと思う。

今日の人参スティックに使うマヨネーズは大好きなツトボのガーリックマヨネーズ

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このマヨネーズは、割とあっさりとした味のベースで、そこにニンニクの風味が上品にプラスされた味。だから、強めの味を体がほしがっている時は、物足りなく感じてしまうことがあるのだけれど、普通な状態の時は、このまろやかであっさりした味を食べ始めると止まらなくなってしまう。たっぷりつけても「濃いなぁ」って思うことなく、どちらかというと「もっと、もっと」という感じになる。

そんなわけで、今日も画像に写っている量じゃ当然足りなくて、なんどもお代わり。ただでさえ深夜にマヨネーズって結構体に悪そうなのに。いやぁ、でも、止められないもんは仕方ない。明日から摂生だ。なんかいつもこんなことを繰り返している気がするなぁ。

2004年11月01日

生麩と茄子の煮物

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日曜日の夜。冷凍庫に眠っていた生麩で煮物。
ごま油で生麩に焼き色をつけてから、茄子をいれて、薄口醤油・みりん・砂糖・酒のオーソドックスな煮汁しばらく煮れば出来上がる簡単メニューだ。

生麩は麩まんじゅうのように、生麩の食感をそのまま味わえるものもおいしいけれど、煮物にしても、また違ったおいしさがあるから好きだ。
他の食材のうまみが溶け出した煮汁を吸収した温かい生麩は、本当においしい。
もともとが優しい味わいだけれど、加熱され温かいなったことで、「優しい+温かみ」になって、食べていると、「あったかい食べ物っていいなぁ・・・」としみじみ思わせる。

この煮物のポイントは生麩をごま油で焼き色をつけてから煮ること。
たった、これだけなのだけれど、香ばしさとごま油の風味が加わって格段にうまさ倍層。

簡単だけれど、オススメ。
ただ、初めて作るときは、似ている間、生麩が巨大に膨れ上がるのでビックリしちゃうかも。冷めれば、もとに戻るから心配しないでね。