2004年11月19日

肉うどん~ねぎ豚のその後~

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簡単でとてもおいしかったものの、脂がギロギロだった「ねぎ豚」。

紹介ページには、「さらに残った煮汁に薄切りの豚バラ肉を入れて軽く煮込んでみたり、肉うどんのつゆに使ったりと、一度つくるとその後数日は煮汁も活用しています。」なんて書かれて作る前は楽しみだったのだけれど、あまりのギロギロさに、活用する気にもならなかった。

でも、ふと思いたって、冷めて油が白く固まった時に小まめに油を取り除いていったら、2日くらいで、「これならなんとかなるかも♪」という状態になる。

こうなると、急にやる気が出てくるもんで、早速、肉うどんを作ってみた。

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一番初めに作ったのは、まだねぎ豚が余っていたので「ねぎ豚入り肉うどん」。
煮汁の油を抜いたせいか、ねぎ豚自体の油も随分と抜けていい感じ。

次の日は、牛肉の時雨煮をのっけての「牛肉時雨煮入り肉うどん」。
一番上にある画像がそう。

最初に作ったを食べてから気づいたことなのだが、ねぎ豚を食べる時にはしょっぱそうで食べなかったネギが、肉うどんで食べると、なんとこれがイイ感じ。
トロトロの食感で、いったん吸い込んだ煮汁を、肉うどん用に薄めたスープに放出しまうのか、まったくしょっぱくない。なんか嬉しい発見だ。

肉うどんのスープも画像だとすごい色でかなりしょっぱそうに見えるけれど、これがしょっぱくないのです。(もちろん、スープとして使用するために薄めてあるけれどネ!)
色が濃いのは、きっと日本酒ではなく紹興酒を使ったからなんだろうな。

なかなかおいしかったので、2日続けて朝ご飯で食べてしまった。
ギロギロに負けなくて良かった。

comments

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satokoさん
こんにちは。
私もいつもは茹でこぼす派です。
ギロギロそうなことは予想がついたのですが、とりあえずなんでも、最初はレシピどおりに作ってしまうので、こんな結果になりました。でも、味はホントよかったのでオススメです。

三越。私も見に行こうかなと検討中です。
おいしかったら教えてくださいね。

  • reitaro
  • 2004年11月20日 16:00

いつもおいしそうなお料理拝見しております。
私も角煮を作る時は一度湯でこぼして、
そこから煮込みだして、さらに一晩置いて固まった脂を
全部取り除いてから頂いています。
簡単じゃなくなっちゃうんですが、脂で気持ち悪くなって
しまう私にはこれがちょうどいい感じです。

随分おいしそうな豚肉ですね。
明日早速日本橋三越をチェックしに行こうと思います。
紹興酒の代わりにいい日本酒があるのでそれで煮込んでみます。
これからもおいしそうなお料理期待しています。

  • satoko
  • 2004年11月19日 14:18
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