2004年12月30日

スナッフルスのチーズオムレット

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今日からやっと休み。
といっても、今日は有給。
そうなのだ、本当なら今日はまだ会社があるのだ。

で、今日は有給までとって、大掃除の仕上げに取り掛かる。
毎年、大晦日の夜になるまで大掃除をしてるので、今年こそは「大掃除のない大晦日」にしようと頑張ってます。

そんなわけで、ここ数日は食事も作ってない。
今日のお昼は、頂き物のお菓子で済ませてしまった。

スナッフルスのチーズオムレットと蒸し焼きショコラ。

チーズケーキなんだと思うけど、スフレタイプの軽い口当たりなのに、しっとりとコクがある。
いくつでも食べられそうなんだけれど、油断したら、太ってそうな危険なお菓子。
危険とかいいながら、おいしくってすでに3つ食べてしまった。

チーズケーキ。
確か2年くらい前には、フェスティバロの唐芋レアケーキにはまったなぁ。
こちらはスナッフルスとは対照的に、ずしりとしたタイプ。
とろ~んと口の中でとろけるのが新鮮でかなり量を食べたっけ。
しばらく食べてないけど、懐かしいな。

さてさて、そろそろ大掃除に戻ろうっと。
なんせ、目指せ「大掃除のない大晦日」だから(笑)。

スナッフルス(http://www.hakodate.ne.jp/snaffles/index.html)

フェスティバロ(http://www.festivalo.co.jp/)

2004年12月28日

芯つきポップコーン

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いい歳をしてポップコーンを買ってしまった。
完成してないとうもろこしの状態のヤツ。
スーパーでポップコーンを買うなんて、自分でもビックリだ。


この間、地元のイトーヨーカ堂の野菜コーナで買い物していたら、あれと思うパッケージが目に入ってきた。

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ポップコーン?
ここ野菜売り場なのに?
たしかに、とうもろこしは野菜だけど。
とかいろいろ考えながらも、とうもろこしの芯についたままのポップコーンを見るのは初めてだったし、どうやって作るんだとう??と興味本位でツイ買ってしまった。

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袋から取り出してみるとこんな感じ。
ポップコーン用のとうもろこしって、特別な品種なのかな?
やけにきれいなオレンジ。

さぁ、作ろうと思って、袋に書いてある作り方を見て、ちょっとだけショックを受ける。
芯についたまま、作るのかと思ったら、芯からはずして作るらしい。

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仕方ない。
せっせと芯からとろう。
取りながらも、せっかく芯にくっついているのにナと思ってしまう。

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全部毟り取ったところ。
これじゃあ、普通のポップコーンだ。
そんなわけで、この後の作り方はフツーのポップコーンと同じ。

自宅のフライパンで作るポップコーンは正直しんどかった。
フライパンが重いのに、ポップコーンが弾けるまでずっとゆすらなければならないんだもん。
でも、その分、弾けた瞬間のうれしさは格別。

出来上がりは肩が痛いと思いながら食べたのだった。

2004年12月27日

結局、骨付きもも肉は。。。

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骨付きもも肉は、クリスマスに登場しなかった。

なんか機会を逃しちゃったんだよね~。

結局、家にあったシーズニングで肉を揉み込んでオーブンで焼くという一番簡単な料理になってしまった。なんせ、大掃除をやりながらなんだもん。

毎年、26日から大掃除をバリバリはじめる。
大掃除の始まった部屋は、昨日までクリスマスだったのが嘘みたいに殺伐とした光景が広がっている。

掃除をしながら毎年思うことだけれど、いつもの掃除にホンの少しおまけの作業をしたら、年末の大掃除でこんなに苦労することないのになと思うんだけど、このホンの少しが実行されたことってないナ。。。

ところで、食べ物ではないのだけれど、今年の大掃除で大活躍している洗剤がある。

ツムラのキッチンアクアショット。

アルカリ電解水のクリーナーなのだけれど、すごい威力。
脂ぎった冷蔵庫の上の部分も、レンジフードも、さっとひと拭きとまではいかないけれど、みるみるうちに落ちていく。しかも、2度拭きいらず。
ちょっとした驚きで、キッチン周りの掃除を楽しく終えることができた。

アルカリ電解水ってすごいんだね。
キッチンアクアショット。
食べ物ではないですが、オススメ。

2004年12月26日

ねぎの油煮

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鳥近で買ってきた皮付き胸肉で鶏の照り焼き丼。
なんてことないメニューだけれど、やっぱり鶏肉がよいと、うまい。
いつもスーパーで買う鶏肉よりもプリップリしている気がする。

いつもの照り焼き丼は、丼にご飯をよそって、鶏をのせて、山椒と刻み海苔を振り掛けるというスタイルが多いのだけれど、今日の照り焼き丼は、前から気になっていた「ねぎの油煮」をのせてみた。

ねぎの油煮。

油で煮る?
煮るの?

油=「炒める」、「揚げる」しか思い浮かばない私には結構新鮮だ。
作り方が雑誌のちょっとした片隅に載っていたにもかかわらず、ずーっと気になっていたものなのだ。

作り方は、薄い小口切りにした長ネギと鷹の爪を白いごま油で極弱火で10分くらい煮て、ほんの少し醤油をたらしもう少し煮て、火から下ろしたら、鷹の爪を取り除いてポン酢を加えるというもの。
割合は、長ネギ1、鷹の爪1、ごま油90cc、醤油小1、ポン酢大1.5。

くどいかなぁ。。。
ねぎを煮ている最中に少し心配になったけれど、ポン酢の効果のせいか、脂っこくなく、むしろさわやかな感じ。ちなみに、このためだけに白いゴマ油を買うわけにもいかないので、今回は普通のサラダ油を使ってみたのだけれど、これでも十分だった。ただ、ごま油で煮たほうが風味が増すのだとは思う。

しっとりとした口当たりなので、今日のように照り焼きのようにパリパリとした食感の焼き物と一緒に食べると合うみたいだ。ねぎの油煮自体にも味があるから、茹で豚みたいな淡白ものにも合いそうだ。

このねぎの油煮、なかなかのヒット。

2004年12月25日

ささみとオクラの梅肉和え

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ああ、もう、クリスマスだっていうのに、なんでこんなに渋いの作ってんだろう。

骨付きもも肉あたりでも買って、クリスマスっぽいメニューでも作ろうかな。
せっかくだから、おいしい鶏肉にしよう。
そう思って、人形町にある「鳥近」が9時近くまで開いていることを思い出して寄り道。

「鳥近」は、鶏肉専門店。
表のショーケースには、いろんな種類、部位の鶏肉が並んでいて、隣には焼き鳥が売られている。
中ではたくさんの人が鶏肉の解体作業や名物の卵焼き作りとせわしなく働いていて、売っている鶏肉は新鮮なものなんだろうなと想像させる。
前を通ったことは何度もあるけれど、買うのは初めてだ。
だからワクワク。

「骨付きもも肉をください」とお店の人に言った後で、ふと、ショーケースに並んでいた「新鮮ササミ」が目に留まる。

ここのササミならあのメニューいけるかも。

あのメニューというのは、最近買った料理雑誌に載っていた「ささみとオクラの梅肉和え」。うまそうだなぁと思いながらも、生のままでささみを食べるため、新鮮で安心ができるササミが入手できない限りムリだよなと諦めていたメニューなのだ。

お店の人に聞いて見ると、とりわさ用に湯引きする時間も、ホンのさっとで大丈夫との答えが返ってきた。ムムムッ、こ、これは買わないと!!という気持ちが湧き上がって次の瞬間には買っていたのだけれど、帰りながら、最初の趣旨である「クリスマスっぽいメニュー」からかなり離れてしまったことをちょっとだけ反省。

まぁ、でも、諦めていたメニューを作ることのできる機会を手に入れたという気持ちも大きいので、すぐに持ち直し(つくづく単純な私)、材料に必要なオクラと青葉を買いにスーパーへ。

スーパーでフィリピン産のオクラを目にした時、このメニューは夏の季節のものなんじゃないかということにふと気づいた。だって、オクラって夏野菜だもんね。
でも、来年の夏まで待つなんて出来ない。
フィリピン産のオクラを買って、さっそく作ってみたというわけだ。

うまい!!
煮切り酒で伸ばした梅肉で和えるだけのシンプルなメニューは、予想どおり、おいしい。
大満足。
他のメニューも、和食にしてしまったので、お酒もさすがにシャンパン、ワインではなく、ビール、日本酒へ。
居酒屋メニューから、クリスマスケーキへの大ワープするのに、ちょっとだけ気持ちの切り替えが必要だったけれど、まぁ、これもよしとしよう。

2004年12月24日

おにく会席「二木屋」

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二木屋へ行ってきた。
この日に二木屋へ行くのは恒例となりつつある。
クリスマスにあと2日、クリスマスイブにあと1日という日であるので、イタリアンやフレンチにしたほうが、世の中的なクリスマス気分が味わえそうなところだけれど、個人的には二木屋的クリスマスも案外好きだったりする。

昭和初期に建てられた木造平屋建ての建物は、和風な建物。
内装も、全般的に和風なのだけれど、クリスマスを意識して部分部分の装飾がクリスマスになっている。
墨絵のキリストの絵、張り子のサンタ、他の調度品との和を崩さないように極力色を抑えた十字架つきのリース風の飾りなどなど。
時代は平成だし、建物が建てられたのも昭和だというのがわかっているのだけれど、なんだか隠れキリシタンにでもなったようで(実際はそんなことできなかったと思うけど)、なんだか厳かに過ごそうという気分にさせられるのだ。

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二木屋のお楽しみは、料理や建物のほかにもうひとつある。
食事したときの竹の箸が持ち帰ることができることだ。
この箸は、京都の老舗の箸屋さんが作っているらしいが、とてもきれいな形で使いやすい。
行った回数だけ箸があるというのは、なかなか嬉しかったりするし。
(ただ実際は、調理用に使ってしまったりするので、ボロボロになって捨ててしまったのもあるから違うんだけどね)

ところで、今回、メニューの中で残念に思ったことがあった。
コースの最後の方に出てくる食事がいつもは、「籾殻かまど炊きご飯」なのに、昨日は「鰊そば」だった。籾殻かまど炊きご飯はとてもおいしいので、かなり楽しみにしていただけにガッカリ。
隣の席の人は、ご飯だけ頼んでいたけれど、大方の人はそんなには食べられないよ~。
次回行ったときは、籾殻かまど炊きご飯かどうか確認することのしようと密かに誓った。

二木屋
  予約はホームページ(http://www.nikiya.co.jp/index.html)からできて便利。

 ☆1月2日の「くいしん坊万才お正月スペシャル」は二木屋でやるらしい。

2004年12月23日

豆乳ごまプリン

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去年の冬にかなりはまってしまった地元の豆腐屋「豆いち」の豆乳ごまプリンを久しぶりに買った。

かなりハマッタくせに買うのが久々なのは、この豆乳ごまプリンが味があっさりとしているのに、コクがあって、ずっしりとボリュームがあるからなのだ。なんだろう、、、ハーゲンダッツのアイスが冬にはよく食べるのに、夏には食べたくならないのと同じ感じとでもいおうか。。。

久々に買ったのは、寒くなってきたからという季節的な理由もあるのだけれど、実は、おとといから熱が上がったり下がったりの繰り返しの状態でかなり体がしんどくて、キッチンで料理をするのがつらいというのがホントの理由。

さて、豆乳ごまプリン。
一口食べてみて気づいたのだけれど、しばらく食べないうちにリニューアルしたようだ。
確か前は、スベスベ滑らかな舌触りだったと思うけれど、空気が入ってムース状の口当たりになっている。相変わらずボリュームはたっぷりなんだけれどね。
ちょっとした違いなんだけれど、、、個人的には前の方が好きだったナ。

なんだかちょっと残念。

2004年12月21日

男前豆腐店シリーズ

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今まで「男前豆腐店」シリーズには、がっかりするものが多かった。
正確にいうと、がっかりというよりも、食べる前の期待度が高すぎるのだ。
何しろ、商品名もしくは商品についているキャッチフレーズが熱いのだ。

・風に吹かれて豆腐屋ジョニー
・男前豆腐・・・その心意気が男前、水もしたたるいい男
・厚揚げ番長
・がんも番長
・油揚げ番長・・・熱々の俺の気持ちがわかるかい?
詳しくはここの商品ラインナップ参照。

スーパーの豆腐や揚げのコーナーって涼風がそよぐ上品なイメージがありませんか?
そんなところに、こんな商品が並んでいるから、「うぉ!熱いヤツがいるゼ!」みたいなのりで、ツイツイ買ってしまうのだ。

で、食べてみると、「あ、割と普通じゃん。」みたいな。
そもそもが、豆腐や厚揚げ、がんもといったオーソドックスな食材なんだから、ものすごくびっくりする味であるわけがないわけで、当たり前といえば当たり前なのだけれど、どうも、前評判の高い熱血先生が、いざ赴任してきたら、フツーで拍子抜けみたいな気持ちになってしまうのだ。どうしても。

でも、そんな中、男前豆腐店シリーズにしては珍しく穏やかな商品を発見。

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「シアワセのカタチ」という商品。
いつもは熱いことが書いてあるパッケージの表面も家族団らん的なことが書いてある。
なんだかホンワカした商品だなぁ。
どうしたんだろう???
それまでと随分違う感じなのでいろいろ想像してしまう。

さて、開封してみると、一つ一つの油揚げがハート形になっており、4つ組み合わせると、四つ葉のクローバーになる。なるほど~、ここから名前が来ているんだねと感心。

この油揚げ、薄くて焼くとパリパリする油揚げ番長と対照的で、栃尾の油揚げみたいなふわふわしたもの。スーパーの油揚げの中ではありそうでなかった商品だ。これは、うれしい。

さっそく、包丁をいれ、味噌を塗り、ネギを挟んで焼く。

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ぱくっと食べてみる。

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ん!なかなかいいかも。
何よりもいいのが、こういうフワフワした油揚げって、物産展とか、デパ地下くらいでしかみかけないから、ちょっと特別なイメージがあったのに、スーパーで買えることで、日常的なものになったのが嬉しい。
酒の肴としてはうってつけだし、お気に入りの食材になりそうだ。

2004年12月20日

モツ煮

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そういえば、家でモツ煮って作ったことないナ。
味噌や塩で味付けされたものを買ってホルモン焼きにすることはよくあるけれど、プレーンな白モツを買って調理したことはない。居酒屋にいくと一番初めにとりあえず頼んでしまうくらい好きなのになんでかな?

理由は、噛み切れなそうに見えること。
どういうわけか、ゴムの塊のように見えてしまって、軟らかく噛み切れる状態にするにはなんだかとてつもなく大変な作業をしないとムリそうに考えてしまって、手が出ない。

週末に地元の伊勢丹に行ったとき、サイボクハムという豚肉専門店で売られている白モツには「圧力鍋で煮込んであるので、軟らかいです」というキャッチフレーズがついていた。
私の購入の動機ってホント単純。
それだけで買ってしまった。

とはいうものの、いざ作ることになっても、モツ煮の作り方って知らない。
ネットでグルグルといろんなつくり方を閲覧し、自分で気に入った部分だけ掻い摘んで自分なりのレシピを頭に入れる。

さあ作るぞ!
と張り切って白モツのパッケージを開け、ちょっと触って弾力を確かめてみると、以外に硬そう。。。大丈夫なんだろうかと不安がよぎる。とりあえず、念のためということで、ニンニク、生姜、酒で20分くらい下煮をした後に茹でこぼして、味付けした煮汁で40分くらい煮込んでみた。

結果、、、
硬そうに見えたモツは意外と軟らかかったらしく、いい感じの歯ごたえ。
圧力鍋のパワーってすごいんだなぁと感心しつつ、圧力鍋がほしい病が再発。

今回のモツには、ほんの少しだけコチジャンを入れてみたのだけれど、なかなかこれが良かった。前日の餃子の食べすぎで食欲が減退気味だったのだけれど、ちょっと盛り返して来た感じ。
でも、コチジャン入りのモツ煮ってどっちかっていうと、酒の肴だよね。
最近、純粋にご飯だけを楽しむためのおかずが作れない(というか発想が沸かない)のが悩みな今日この頃。

○作り方メモ
(1)下煮
生姜、にんにく、日本酒を入れて、下煮する。

(2)コチジャン以外の材料を入れて煮込む。
・白モツ
・大根・・・いちょう切り
・人参・・・いちょう切り
・蒟蒻・・・手でちぎる。
・生姜、ニンニク・・・すりおろしたものを少々。
・調味料・・・塩、醤油、みりん、酒

(3)コチジャンをほんの少し入れてさらに煮込む。

(4)器に盛り、ネギと七味をかけて出来上がり。

2004年12月19日

厨房父さんの餃子

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一つ前の週刊文春の記事に『休日は女房・子供のために料理「厨房父さん」急増中』というものがあった。記事の内容は、料理をするお父さんが増えてきたことを書いているもので、一緒にお父さんの得意料理の簡単な作り方が書いてあった。これがなかなかおいしそう。

お父さんの作る料理って、なんだか懐かしいなぁ。
父が作ってくれた料理のことを思い出す。
南米、スペインといわゆるラテンな国に住んでいたことのある父の料理は、香辛料や油をたっぷりと使った肉料理で、あっさりとした和食が多い母の料理とはまったく対極にあるような料理だった。
おいしかったなぁ。。。
でも、母にとってはかなり油がギラギラ、ボリュームたっぷりのダイナミックな父の料理はそれほど得意な料理ではなかったようだ。いつも少量しか食べず、昔はなんでだろうと不思議に思ったものだけれど、ある程度の歳をとった今ならわかる。あれはたしかにキツイ。

さて、週刊文春のこの特集の中で気になったものがあった。
一人のお父さんの「特製餃子」なるものだ。
なんでもこの家庭では、お父さんの作る特製餃子だとあっという間になくなるのに、お母さんの作る餃子だと残ってしまうとらしい。

そ、そんなにおいしいのか~。

で、さっそく作ってみたというわけ。

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●材料
・豚挽き肉  200グラム
・剥き海老  1握り(オイスターソースにつけてから細かく切る)
・キムチ  少々
・長ネギ  半分
・玉葱   半玉
・キャベツ 半分
・ニラ  一把
・干ししいたけ 3、4個

味付けは塩、胡椒、醤油、XO醤を適量。
今回はキャベツではなく白菜にしてみた。
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ポイントはキムチなのかな?
ちょっとピリリとしておいしい。
海老が入っているので、部分部分がプリッとしている。
うん、確かにおいしかった。
でも、ふと、子供に残されてしまう奥さんの餃子のレシピのほうがちょっと気になってしまった。

2004年12月18日

ケメックスで入れるコーヒー

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朝一番に飲むコーヒーが一番好きだ。
朝一番のタバコが一番おいしいという人がいるけれど、タバコを吸わない私にとって朝一番のコーヒーはこれと同じものである。

とはいえ、朝起きるのが苦手な私には平日の朝にゆったりとコーヒーを淹れる余裕がない。だから、朝一番のコーヒーは休みの日だけのちょっとした贅沢だ。

コーヒーは数年前からケメックスのコーヒーメーカーで淹れている。
場所をとらないし、電化製品ではないから何も気にせずザブザブと洗えるところがいい。
そして何よりも、漏斗とビーカーが合体したようなどこか化学チックな美しいデザインでありながら、おいしいコーヒーが淹れられるところが好きだ。

コーヒー豆も数年前から通販で買っているグラン・カフェ
スタバやタリーズ、珈琲豆の専門店などでも買うけれど、グラン・カフェ率が圧倒的に高い。
ネットで手軽に買えるというのもあるけれど、軽めのエスプレッソといって出してもいいのではないかと思ってしまうくらい、濃い味わいでコクがあっておいしいのだ。だから、大好き。

さて、どんな感じでいつも淹れているのかというと、

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ケメックスのコーヒーメーカーに専用のフィルターを敷く。
このフィルター、紙は特殊なものらしいけれど、正方形の紙を四つ折りにしただけのもの。コーヒーフィルターって特殊なものって持っていたから、四つ折りの紙でコーヒーを淹れるというのが、初めはとても新鮮だった。

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フィルターにコーヒー豆を入れる。

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お湯を注ぐ。
注ぐと正方形のフィルターの角の部分から、コーヒーが出てくる。
なんだか化学の実験で濾過してるみたいでしょ。

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上から見るとこんな感じ。これは普通かな。

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で、マグカップに入れて、泡立てたミルクを入れて出来上がり。

このマグカップは、もう随分前、スタバがまだこんなに一般的じゃなかったときに買ったもの。
エドワード・ホッパーの有名な「ナイト・ホークス」のカフェをスタバに変えた絵のマグカップ。
スタバのマグカップはかなり持っているけれど、一番すきなマグカップのひとつだ。
そのときに一緒に買ったゴッホの「夜のカフェテラス」がやはりスタバになったものを、母にプレゼントしたところ、ものすごく喜んでこちらも彼女のお気に入りとなっている。確かもう一種類くらいあったように思う。
こういう感じのマグカップ、もう出ないのかなぁ。著作権なんかの問題で難しいのかなぁ。出たら飛びついて買ってしまうんだけれどナ。

以上、休日の朝はこんな感じでコーヒーを淹れて楽しんでます。

ケメックスのコーヒーメーカーについてのウンチク
 おそらく読むと買いたくなってしまうと思います。私もこれを読んで買ってしまいました。

Chemex(ケメックス)のコーヒーメーカー
 今日知ったのですが、ケメックスのコーヒーメーカーには機械による大量生産品のマシンメイドと手吹きのハンドブロウの2種類があるらしい。私の買ったのはどっちなんだろう??

Chemex(ケメックスのフィルター
 こちら見慣れた感じの丸いタイプもあり。

グラン・カフェ

2004年12月17日

辛味大根

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週末に、↑こんな形の辛味大根をもらっていた。
オマール海老と一緒で、本来はすき焼きの会の時に登場するはずだったのに、機会なく残ってしまったものだ。

形が違う辛味大根は自分でも買ったことがあるが、こんな形の辛味大根は初めて。
なんだか下の部分を掘って、芋判ならぬ大根判とかができそうな形。

普通の大根に比べるとかなり小さいものの、蕎麦の薬味としてだけで消費しきるにはちょっと大きい。
でも、下ろし大根の一級品らしいので、おそらく大根おろしにして食べるのが一番おいしいんだろうな。ということで、なめこおろし蕎麦にしようと材料を数日前に買っておいた。

ところが、、、
作り始めてみたものの、気分的に冷たいお蕎麦って感じじゃなくって、温かいものが食べたい気分。
でも、すでに辛味大根をすりおろしてしまっているので、あんまり変更はできない。

の結果、、雪が降り積もりすぎの雪見鍋となってしまった。

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しかも、麺つゆベースだし、おまけになめこしか入ってない。

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でも、これが意外とおいしい。
たぶん、前日に飲みすぎて、胃が弱っているせいかもしれないが、なんだかスルスル入っていく。
もしかしたら、辛味大根の辛味が、胃に沁みてしまうかなと思ったけれど、そんなことはない。なんだか、モリモリと食欲がわいてきた。

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で、途中から、なめこおろしうどんに変更し、めでたく完食。

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この後、少しとっておいた分で、しらす干しのおろし合えで一杯。
こちらは正統派。文句なしにおいしかった。
胃の調子も回復したようだ。

2004年12月15日

葉にんにくの麻婆春雨

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葉にんにくの時期って冬なのかな?
週末に八百屋の前を通ったら、葉にんにくが並んでいた。
葉にんにくだぁ!
去年、初めて買ってからすっかり葉にんにくにはまってしまった私。
何も考えずに買うことを決め、葉にんにくのつまった袋をゴソゴソしていたら、八百屋のおじいちゃんが「入れたばっかりなんだよ~。」といいながら手伝ってくれた。

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にんにくの芽は、わりとどこの八百屋でも見かけるが、葉にんにくってあまり売っているのを見ない。私の買い物エリアでも、売っているのはおじいちゃんのやっている八百屋だけだ。

こんなにおいしいのになんでだろう???

売っている葉にんにくは中国産。
いつもは、野菜の産地を結構気にしていて、にんにくでさえ青森産を選んで買っているのに、出回っているすら珍しい葉にんにくは、どこの産地なのか気にせず買ってしまっている。この行動、いいのか悪いのかわからないけれど、ここでこだわらないなら、他もこだわらなくてもいいのではないかと、ふと思ってしまったりもする。

買った葉にんにくを使って、早速、麻婆春雨を作って食べる。
麻婆春雨は、肉味噌を事前に作っておくと、とても簡単、短時間で出来上がって、平日のお助けメニューになるので、大抵、週末に作っておいている。

麻婆春雨を食べながら、ビールを飲む。
ふぅ~、うまい。
今年もモリモリ食べるぞ。
葉にんにくのシーズン到来に万歳!

2004年12月14日

オマール海老

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週末のすき焼きの会に、蒸してあるオマール海老を持ってきてくれた。
すき焼きの量がものすごくて(最後のほうはゲンナリしたくらい)、オマール海老は登場せずに会は終了。
冷蔵庫に残された寂しそうなオマール海老。

さて、どうしたものか。

かに以外で、こんなに硬い甲殻に包まれた魚介類を家で食べたことがない。
外で食べるのは、なかなか凝った料理に変身したものばかり。
休日ならともかく、時間のない平日にどうやって食べればいいんだ。
捨てるのなんてもったいなすぎるし、どうしよう??

週末から昨日まで、ずーっと悩んだあげくの末の結果は↓これ。

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蒸しなおしして、溶かしバターをつけて食べるシンプルなもの。
ちょっともったいないようだけれど、家で食べるのにはこのくらいのほうが気負わない感じでいいなと、食べながら思ってしまった。

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こんな大きなのをバクリ。
月曜だっていうのに、贅沢だな。

そうそう、オマール海老をどうしてくれようと悩んでいたときに見つけたサイト。
気軽には作れなそうだけれど、なかなか楽しそうだ。
今度ゆっくりみてみよう。

Live-Kitchen

2004年12月13日

加寿庵の堅焼きそば

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久しぶりに「加寿庵の堅焼きそば」を食べる。
堅焼きそばは大好きで、中華料理店、コンビニと場所を問わず食べているが、やっぱり一番食べているのが家で作った堅焼きそばかな。

堅焼きそばは面が命なんだろうと思う。
以前は家でつくる堅焼きそばはいまひとつで、外で食べると「おいしいなぁ~。」と思ったもんだけれど、加寿庵の堅焼きそばに出会ってからは、家で作るのが嬉しいものに変わった。

加寿庵の麺は、それほどおいしい。
薦めた友人も満足していたから、自信あり!!

どんな麺でどうやって食べるのか?
前も一度載せたけど、もう一度。

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↑こんなパッケージに入った麺を

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↑お皿に取り出して、

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↑食べやすいようにグシャグシャと手で崩す。
ポイントは崩しすぎないこと。

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↑餡をのっけて出来上がり。

ボリュームもなかなかなので、食べ終わると満腹でお腹が一杯になる。
マイナーな商品なのか、なかなかスーパーで見かけないけれど、見かけたら、ぜひ試して欲しいくらいのオススメ。

バージョンアップしてみたものの

MOVABLETYPEのバージョンアップを試みたのですが、うまくできてません。
そのため、昔のデータが消えてしまってます。
来週末を目標に復旧させたいと思いますので、今週はこちらでお付き合いください

2004年12月10日

スカモルツアチーズとコッパ

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うわっ。こうして改めてみると焼き鳥の出来損ない見たいだなぁ。。
火であぶるのに楽チンだから串刺ししたけど、う~ん。

ちょっと前に何かの雑誌で、ジラローモさんの焼き鳥屋で出てくる「スカモルツアチーズの生ハム巻き」が紹介されていた。
チーズは好きだけれどさ、普段は知らないチーズ名を目にしてもあまり気にならないのに、スカモルツアなんて発するのに少し引っかかる言葉だったせいか、妙に印象に残っていた。

この間、成城石井で発見。
おお!!なんて形してるんだ!!と思って思わず買ってしまった。

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(茶色いのはスモークタイプ)

勝手は見たものの、なんだか食べる機械がなくってしばらく放置していたのだけれど、先週、たまに行く焼き鳥屋「萩」のおまかせコースに出てきた。

萩で出てきたスカモルツアチーズには生ハムが巻いておらず、この画像のように串刺ししたスカモルツアチーズをあぶり焼きしたものだった。

これがうまかったんだよね~。

早速、触発されて真似してもたのだけれど、チーズを火であぶるのって難しい。
あっという間に表面のチーズが溶け始め、餅網がドロドロのコゲコゲになってしまった。
で、仕方なく直火でさっとあぶってみた結果、最初の画像のようにさえない見栄えになってしまった。。。

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でも味はいいのだからいいのだ。
スカモルツアチーズってどんな感じかというと、、、モッツアレラチーズを熟成させた感じ。
表面は乾いているけれど中身はムッチリモサモサ。
食べながら、ポンデケージョを思い出した。

どうしたら、上手にあぶることができるんだろう。
しばらく課題になりそうだ。

2004年12月09日

豆乳味噌鍋焼きうどん

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薦められて先日豆乳鍋をやって以来、すっかりと気に入ってしまった紀文の豆乳鍋の素
最近、結構スーパーで安売りしているのを見かけていくつか買いだめしてある。

パッケージに味噌をといてうどんにするのもオススメみたいなことが書かれているのがずっと気になっていたので、早速、豆乳鍋の素に味噌をといて鍋焼きうどんにしてみた。

鍋はいつもの直火にかけられて便利な土物の黒い器。
豆乳鍋の素を注いで火にかける。
沸騰したら、味噌をとく。
具を入れる。
うどんを入れる。
ちょっと煮込む。
で、出来上がり。
この間10分強くらいだった。

食べてみた感想は、、うまいです。
大豆同士だからかな?豆乳と味噌って合うんだねって感じ。
冷蔵庫に鍋焼きうどんに合う食材があんまりなくって、中に入れる具が、とうふ入りえびたまとしめじ、ネギと少ないので、ちょっと寂しいなと思っていたけれど、そんなことが気にならないくらいおいしく食べられた。スープ全部飲み干してしまった。

簡単!お手軽!うまい!のでオススメ。
ポイントは乳鍋の素にすでに味がついているので、味噌を少しにすることかな。

慣れたら、豆乳鍋の素を使わずに作ってみたいな。

紀文の豆乳鍋のサイト

2004年12月08日

鰊漬け

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週末来た母から鰊(にしん)漬けをもらった。

鰊漬けを食べるのは何年ぶりだろう!!!
実家にいる頃は冬は毎日のように食べていたのに、実家を出てからは1、2回しか食べてない。

鰊漬けの鰊は、実はあまり好きでなかったりする。
だって、大根やキャベツにうまみを吸われてしまって、なんだか出汁の出きった鶏がらみたいなんだもん。まぁ、きらいというほどではないから食べるけどさ。

でも、その分、大根とキャベツのうまいことといったら、もう。
写真の量の鰊漬けくらいは一度にペロリと平らげてしまうほどだ。

今日もあっという間に空っぽになってしまった。
もらったのは、これだけなのに。。。
食べてしまってからちょっと後悔。

時間があったら作ってみようかな?
でも、、、母が自分で作らないで、親戚からもらっていることを考えるともしかしたら、寒くないと上手に作れないのかも。。。あとで、聞いてみようっと。

とりあえず、いつでも作れるようにメモメモ。

作り方のサイト

2004年12月06日

八宝茶(バーバオチャ)

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私はコーヒー中毒だ。
仕事の間中、飲み続けている。
放っておくと一日に10杯近く飲んでしまっていることもある。

でも、コーヒーって強い飲み物なんだよね。
10杯近く飲んだ日の最後の方は、かなり気持ち悪い。
コーヒーを飲むのは、ただ喉が渇いたという理由の他、仕事をはかどらせるために、リラックスしたいとか、ちょっとした気分転換したいといった理由もあるのだけれど、気分が悪くなってしまって逆効果になってしまったりする。

これではイカンと思って、最近買ったのが、中国茶。
愛読しているブログの「Tea Recipe」をみると、中国茶って、入れ方も独特だし、いろんな種類のお茶があって、奥の深さを感じさせて、楽しそうだ。
でも、会社でやるのはちょっと難しいだろうなというのと、難しいことは苦手だというので、もっとマグカップかなにかで手軽に楽しめる方法はないかといろいろ探してみた。

その結果が、これ↓。

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ボダムの茶漉し付きマグカップ。
茶漉しがでかいので茶葉がゆったりと開くことができるのと、付属のふたに茶漉しを置いておくことができるので、何度も入れることのできる中国茶には便利だ。紅茶や日本茶にも対応できるしネ。

せっかくなので、好きなお茶を探そうとお試しサイズのものをたくさん買って試している。

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ちなみに買ったのは、
八宝茶
鳳凰単叢
人参烏龍茶
苦丁茶
茘枝紅茶
金萱茶(キンセン茶)

この中で現在、とても気に入っているのが「八宝茶」。
八宝茶は漢方茶らしいのだけれど、苦いとかきつい香りとかそういったものがなく、ほんのりあまくてホントウにおいしい。もうすぐ飲みきってしまうので、再注文する予定。

作法に詳しい人がみたら、なんてこったって言われてしまいそうだけれど、このお気楽お茶生活、結構はまっている今日この頃。コーヒーの量も無事減りました。

○お茶を購入したところ
The Leaf Store

○中国茶の愛読ブログ(オススメ)
「Tea Recipe」

2004年12月05日

牡蠣パーティ

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数年前に従兄から厚岸産の殻付の牡蠣をもらった。
殻付の牡蠣を自分で捌いて食べるなんて初めてだったので、殻を開くのにかなり四苦八苦。友人とどうする?どうする?なんて言い合いながらのちょっとした体験イベント状態になってしまった。
でも、この時に食べた牡蠣、うまかったなぁ。。。

殻付の牡蠣を初めて自分で捌いた経験も手伝って、これ以来、私の中では牡蠣といえば厚岸となっている。また、毎年、12月くらいに友人と牡蠣を取り寄せて食べるのも定期イベントとなっている。

取り寄せている牡蠣は、もちろん厚岸産の牡蠣。
従兄に送ってもらった翌年にネットで検索して見つけた笹川水産に毎年お世話になっている。

笹川水産は漁師さんのやっているところで、とても良心的な値段で牡蠣を販売している。大きな牡蠣が1個100円、中くらいの牡蠣が1個70円、剥いてある牡蠣も500グラムで1,500円、アサリは1キロで500円といった具合。他のサイトで目にした牡蠣よりも随分安いので、初めに見たときは、随分と安いけれど大丈夫なんだろうか・・・といらん心配をしてしまったくらいだ。

さて、今回は中くらいの殻付牡蠣20個、剥き牡蠣500グラム、アサリ1キロといった具合。
今年は、友人と私の両親といった感じ。

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殻付の牡蠣は、生と蒸した状態の2種類で楽しもうと思っていたのだけれど、途中、手を負傷してしまってサクサク剥けなくなってしまったのと、早く食べたいという声に押されて、全部そのままレモンをかけて食べてしまった。

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こうしてみると、なんか、ちょっと剥き方がきれいじゃなかったなぁ。。。残念。

生牡蠣を食べ終わったころに、牡蠣フライを作ったのだけれど、ここで、マンションの理事会を忘れていたというアクシデントが発生。すべてを友人と母にまかせ、中抜けしたのだった。戻ってきた頃にはすっかりと冷えた牡蠣フライが自分の分だけ寂しそうに残されていた。以下、友人との会話。

おいしいけど、揚げたてってもっとおいしかったよね?
うん、すごくおいしかったよ~。何もつけずそのままで食べたけど本当においしかった。

う、、、悲しい。。。
実はフライ、牡蠣以外にもオリーブにミートソースをつめたものやなにやら揚げていた。これらもみんな揚げたてはかなりおいしかったらしい。。

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気を取り直して、この後、アサリのワイン蒸しをつくる。

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で、その残った蒸し汁と剥き牡蠣の残りで、リゾット。
リゾット、とてもおいしく出来上がって、私的には大満足だったのだけれど、両親からはブーイング。米の芯が残る調理の仕方がどうもだめだったらしい。イタリアで出てくるリゾットはもっと硬いよ~と説明してみても、味がよくても、めっこ(芯)の残る米はダメといわれてしまった。こちらも、残念。でも確かに日本人はふっくらとした炊き上がりの米に慣れているから、ビックリしちゃうだろうなというのもうなずける。ちょっと改良が必要かなと密かに思った。

この後、私は食べなかったが、みんなはショートケーキを2つずつ食べ、苦しすぎると唸りながら帰宅していったのでした。いつもはわりと少食な友人が今日体調を壊していないか心配。

●メモ
笹川水産(http://www.sasaharasuisann.com/)

2004年12月04日

グレープフルーツのヨーグルトがけ

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戦闘前の軽めの朝ごはん。
さっぱりといきたいので、グレープフルーツ。

今日は、牡蠣パーティなのだ。
牡蠣はこれから届く。
他の料理もこれから作る。
そんなわけで、これからちょっとした戦闘状態になる。
頑張る分、ヨーグルトをかけてみた。

さぁ、はじめようっと。

2004年12月02日

すーちきーじし

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さて、先々週にねぎ豚を満喫した皮付き三枚肉のもう一塊で何を作ったのでしょう。
実は「すーちきーじし」という沖縄の自家製ハムを作ったのでした。

この自家製ハム。簡単に言ってしまえば、いわゆる塩豚なのだけれど、よくレシピを見かける塩豚と違うのは、皮付き三枚肉を使うこと、出来上がるのに1週間から2週間かかることだ。

皮付き三枚肉を食べて見たかったというのもあるけれど、一番興味を引かれたのは、1週間、2週間と時間をかけることで、締まりのよい熟成したハムに仕上がるというところ。それほど難しい作業をしなくても、時間さえかければ、おいしいものが出来上がるっていうのはかなり魅力的。そんなわけではるばる沖縄から肉まで取り寄せてしまったのだ。

で、実際どんな感じでつくったかというと、、、

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かなり多めに塩をすり込んで、さらに肉の下に塩おいて上からもふりかけて、蓋付の保存容器に入れて、部屋の片隅に放置。

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次の日、容器から肉を取り出して、肉から染み出た水分をきれいにふき取って、また同じ作業をして、やはり、冷蔵庫には入れずに部屋の片隅に放置。

3日目に、肉から染み出た水分をまたきれいにふき取り、また塩をすり込んで、ラップをして、冷蔵庫に入れて、1週間まつ。

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で、1週間たったころから、食べる分だけ切り分けて、なんども水を替えながら茹でて塩抜きをしたものを食べるのだ。ちなみ、この肉は1週間半くらいたったもの。

自分で肉を熟成させるのって初めてだから、冷蔵庫にいれなくて本当に大丈夫なんだろうか?とか、いくら茹でるとはいえ、1週間とか2週間も経って食べても大丈夫なんだろうか?とか、食べる前はちょっとした不安があった。

でも、食べてみて納得。まったく大丈夫。大丈夫というよりも、塩の力で肉が締まって、時間がたったことで熟成して、とてもおいしい。塩の力ってすごいんだなぁと感心してしまった。

で、どんな風に楽しんだのかというと、、、
一番上の画像のように、シンプルに茹でて塩を抜いて、つぶしたポアブルロゼ胡椒で和えた白髪ねぎで食べたり、

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↑蝦子麺の具にして食べたり、ジャガイモとたまねぎと一緒にいためてジャーマンポテト風にしたり、

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↑大根と一緒に煮物にしたり、その煮汁と薄切りした肉で塩ラーメンを楽しんだりしたのでした。

そう、本当に大活躍。
塩味だけだからかな、いろんなものに使えるのがいい。

ところで、今日、たまたまモンスーンの食卓にのっている山本彩香さんの沖縄料理がasahi.comにあるのを発見。なぁんだ、本を買わなくてもよかったのかも、、、とちょっとだけがっかりしてしまった。でも、本を買わなかったら知らなかったわけだし、まぁいいか。

オススメなので、リンク張っておきますね。

すーちきーじしのレシピ
一覧

ほかの沖縄料理もおいしそうです。ちなみに全部モンスーンの食卓に載っているレシピ。

2004年12月01日

うずらピータン

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うわ~!!疲れたよ~!!と心の中で叫びながら家のドアを開けての帰宅。
こんな日って、ただ温めるだけの作業も面倒だったりする。
でも、こんな日に限って、無性にお酒が飲みたかったりする。

どうしよう・・・。

とりあえず、缶ビールをグラスに注ぎ、グビグビ飲みながらツマミのことを考える。
パタパタと冷蔵庫を開けたり、キャビネットを開けたりしながら、目ができるだけ簡単に食べることの出来るものを探す。

ふと、「うずらピータン」に目が留まる。
ああ、こんなのあったんだ。
これなら、殻をむいてそのまま食べるだけだ。
ウシシ。

うずらピータンは素直においしい。
なによりも、殻をむいたらそのまま口の中へ放り込める手軽さがいいナ。

興味本位で買ってあったものの、こういうツマミを買っておいてよかった~と思った夜でした。