2005年01月31日

ししゃもの天ぷら

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生ししゃも。
随分前に届いて冷凍庫に放り込んだままにしていたのを冷凍庫をちょいと整理しなおしていたときに見つけた。そろそろ食べないと確かヤバイはず。

パッケージには天ぷらにするのがオススメと書いてある。

天ぷらかぁ。。。。。。

急にやる気が遠のく。

なんでかって、、、天ぷらは苦手だ。
今までに一度くらいしか作ったことがないと思う。
同じ揚げ物でも、フライやから揚げはまだそれなりに出来るのだけれど、天ぷらはまったくダメ。
食べるのはもちろん大好きなんだけどね~。

天ぷらほど、揚げたてがおいしいものはないんじゃないかと思う。
フライもから揚げも、そりゃあ、揚げたての方がおいしいけど、これらはちょっと冷めてもおいしいなって思えることがわりと多い。でも、冷めた天ぷらって、、、おいしい天ぷら屋さんのものでもおいしくないよね。

家で天ぷらを作って食べる場合って、どうしてもちょっと冷めた天ぷらになってしまうでしょ。
これも、天ぷらを作らない理由の一つ。

あ~、でも、苦手だの、冷めるからだの言ってられない。
だって、この生ししゃもは天ぷらで食べるのがオススメなんだから。

観念して天ぷらを頑張ってみることにした。

結果は、、、無茶苦茶ひどい出来ではないけれど、そんなにうまい出来ではない。
揚げてから食べるまでに、ちょっとした片づけや盛り付けがあって、やっぱり少し冷めていた。
ししゃも本来のおいしさに救われた感じ。

なんだかんだ言っても、天ぷらが上手く作れるようになりたいな。
なんかいいコツないかなあ。。。
なかなか課題が多い、天ぷら。

2005年01月30日

梅干しととろろ昆布のにゅうめん

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3食続けての麺料理。
実は、金曜日の昼にもラーメンを食べているのだった。
麺料理は好きなので、まったく同じ種類の麺料理でない限り、続けて食べるのは大丈夫だ。

今回は、出かけなきゃならないのに寝坊してしまったのと、多少、酒が残っているのか水分を欲してしまったのとで、簡単に作れる梅干ととろろ昆布のにゅうめんとなったのである。

梅干ととろろ昆布の組み合わせは大好きだ。
うどんで作ることもあるけれど、半田素麺などのちょっと太めの素麺で作ることが多いかな。

梅干ととろろ昆布で作る場合は、「早く」、「簡単」に済ませたいけれど、ある程度の「食べ応え」が欲しい時が多い。まぁ、気分的な問題だと思うけれど、細いうどんだと物足りなく感じるのに、太めの素麺だと大満足になるんだよね。

半田素麺でにゅうめんを作るとき、いつも、1束にしようか2束にしようか悩んでしまう。
普通の素麺は、1束が50グラムぐらいなので2束にしてしまうんだけれど、半田素麺は1束が80グラムぐらい。1束だと足りないし、2束だとちょっと多いという微妙な大きさ。結局、いつも大目の2束にしてしまうことが多いのだけれど、鍋に放り込むときにちょっと悩んじゃうのだ。

にゅうめんをパパッと食べて、ササッと用意して出かける。
出先でウッカリとまた麺料理を食べてしまった。
う~ん、、、4食続けて麺料理。

2005年01月29日

鶏のフォー

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たんまり飲み食いして帰ってきたのだけれど、なんだか汁物が無性に食べたくなってしまった。
時計を見ると、1時をまわっていた。

普通に考えると、こんな深夜に、しかも、たくさん飲み食いした後に、さらにものを食べるのはよくないなぁと考えることができるのだけれど、酔いが回ってしまっている頭は働かないし、まして、摂生に努めようなんて思いもしないもんだ。

週末に鍋をやったときにフォーをでも作ろうかなと思って、取り分けておいた鶏のスープストックが冷凍庫にある。
これをチャチャっと温めて、フォーを作ることにした。

スープストックには、最初からフォーを作るのが目的で、作った時の鶏肉も一緒に冷凍してある。パサパサになってしまうかなと思っていたけれど、スープに浸っていたせいか、まだ、日が浅いせいか、それほどパサパサ感はない。何もしなくてもスープが温まるのと一緒に具料の鶏肉も温まって出来上がりとなるので、これは便利かもしれないと作りながら思った。

温まったスープにヌクチャムを入れる。
そこへ、茹でて洗ったフォーを入れて、冷たくなったフォーを温める。
器にもって、鶏肉を上に引っ張り出し、ブロッコリースーパースプラウトと香菜を飾って出来上がり。

ブロッコリースーパースプラウト。
そうそう、もやしがなかったので、代わりに使ってみたけれど、なかなか合っていて違和感なくおいしかった。

スープを一口飲んで、フォーを啜る。
ふ~。。。
シンプルな味付けのせいかホッとする味。
食べ終わった後、鍋に残っていたスープをお代わりしてしまった。
恐るべし、のん兵衛の食欲。。。
来週はちょっと控えめな食生活にしようと、朝起きて思ったのだった。

2005年01月27日

春菊と蟹缶のお浸し

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少し早く帰宅。

不思議なことに、早く帰ってきた日ほど寝るまでの時間があるのに、早く帰ってきた日ほど、食べるものが手抜きになってしまう傾向がある。

昨夜も例外にもれず、浦和レッズのサポーターが集う『力』で、焼き鳥を買って帰った。
少し早く帰れた日、力の焼き鳥を買って帰ることが多い。

いつもは行列ができている焼きとリコーナーも、平日の10時くらいの時間はだあれも並んでないのだ。行列でいつもあきらめてしまっている私も、このときばかりは「ヨシッ!」となって、買うことが多くなるのだ。

焼き鳥と一緒に、昨日の残りの春菊と蟹缶のお浸しを食べる。
春菊は、胡麻和えにして食べることが多いけれど、こうして出し汁の入った浸し地で食べるのもおいしいよね。マイブームである浸し地様様だ。

家のドアを開けて3分後には食べ始めていた。
時間が出来るほど、何もしなくなる私。
いつもより手抜きで、時間が出来たのに、何もしないまま就寝。
ああ、時間をうまくつかえるようになりたいなぁ。。。

干物福袋の追加販売

とりいそぎのエントリです。

先日、紹介したもののクリックしてみたら売り切れだったっていう干物福袋が追加販売することになったようです。

21日(木)の21:00から110セット販売。

コメントやメールで売り切れ残念だったよ~と頂いていたので、ずっと気になってたので、エントリさせていただきました。

●干物福袋の購入先
 石川水産・干物福袋2005(最終第8弾)

トマトと卵の炒め

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卵を使った炒め物って、苦手。
火加減なのか、タイミングなのか、どこが悪いのかわからないけれど、いつも火が通り過ぎるか足りないかになってしまって、不本意な出来上がりになってしまう。
気を抜いて作ったことなんてないのに。

だから、どちらかというと卵がメインの炒め物は家で作るのを避けてしまっているのだけれど、たまたま別のレシピに惹かれて買った雑誌に載っていた「トマトと卵の炒め」を見て、おいしそうだったのと、なんだかとても簡単に出来そうにレシピが書いてあるので、挑戦してみようかなという気持ちになった。

味付けは塩だけで、炒めて水分を飛ばしたトマト、卵、小口切にしたねぎをあわせたものを炒めるだけでとてもシンプルだけれど、卵炒めコンプレックスな私の工夫として、材料を合わせる前の卵を泡だて器で少しの間混ぜてみた。泡立てて卵に空気を入れておけば、ちょっとくらい火を通しすぎても、ふわふわ感が残ってなんとかなるかなと思ったからだ。

この工夫は大正解。
それほど上手な出来ではなかったけれど、ふわふわ感がいろんな欠点をうまい具合に隠してくれた。

塩だけの味付けだけれど、トマトの味が加わっているせいか、とてもおいしい。
そして、とてもやさしい味だ。
お酒の友でもいいけれど、病み上がりに食べるのもいいかもしれない。

○たまたま買った雑誌
クイジン(http://www.xknowledge.co.jp/mook/cuisine/)
 ちょっと懐かしい気分にさせる写真と構成。
 前に食べに行っておいしかった薬膳火鍋のレシピに惹かれて買ったのですが、他のレシピもとてもよいです。

2005年01月26日

コンビーフのサンドイッチ

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ちょっと前に、友人からコシヅカハムのベーコン、ハム、コンビーフをもらった。
ここ最近、それをちょこちょこと食べている。
どれもおいしいのだけれど、一番気に入ったのは、コンビーフ。

コンビーフは結構好きだから、缶のコンビーフを食べたりするけれど、やっぱり、缶とは違って、肉々しさにあふれていて、食べ応えがある。味も、ああ、自分は今、牛肉で出来たコンビーフを食べているんだなとしみじみ実感できるほど、ぎゅうにく~という感じ。

夜はそのままスライスして酒の肴として、昼はマヨネーズで和えてサンドイッチにといろいろ楽しんでいて、私にはとても好評。

友人はこのコンビーフを他にも何人かに上げたようだが、人によっては不評だったらしい。
「油がギトギトで、どうもダメ」と言われてしまったそうだ、

確かにこのコンビーフ、油が多いと思う。
肉片と肉片をつなぐ油、外側をコーティングしている油。
油が苦手な人だったら、見ただけで「ダメ」と思ってしまいそうだ。

でもネ。。。。
個人的にはコシヅカハムの油は嫌な油じゃなくて、いい油だと思う。
なんだか、油に甘みがあっておいしいのだ。
これは、コンビーフよりもベーコン(これもすごい油なんだけれど)を食べたほうがより感じることができる。

ただ、おいしくても、やっぱり油。
一度にたくさん食べることができないし、調子に乗って食べると胃にくる。
ここは気をつけないとね。

友人曰く、コシヅカハムってわりと有名らしい。
ふーんと思っていろいろ検索していたら、実は自分でも、2年ほど前に通販で買っていたことが判明。
買ったのはベリーハムという豚バラで作ったやっぱり油部分が多いハム。
同じように、油の部分の甘みがおいしくて、しかも口に含むとトロリととろけるような味わいになるとてもおいしいハムだったことを思い出した。

「店頭にはいろいろ並んでるよ!」と友人。
今度、案内してもらうことにしようと思う。

●コシヅカハムはここで買えます。
  ・なとりプラザ
  ・ベリーハム・コンビーフセット

2005年01月25日

山芋100%のお好み焼き

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これって、お好み焼きじゃないよ~!!
って、お好み焼き好きな人からは言われてしまいそうだ。

山芋100%のお好み焼き。

そう、粉は使わずに、山芋が100%なのだ。

お好み焼きってビールにあうから、のん兵衛の私にとっても、よきビールの友だ。
でもね、、、お好み焼きをツマミにビールを飲んだときって、いつもよりビールが進まない。
なんでかっていうと、それは、小麦粉のせい。
小麦粉ってお腹に溜まるのだ。。。

ビールと相性がバッチリなのナと残念がっていたら、この間買った、「きょうのごはん」に答えが書いてあった。

粉を使わず、100%山芋でお好み焼きをつくる。

ウォ~!!!と読みながら、興奮。
粉が原因なのだから、粉を減らせばなんとかなりそうだというのは私にも想像がつく。
でも、100%山芋にするなんて、大胆すぎて、思いついてもなかなか実行が出来ないよね。
大田垣 晴子さんの大胆さにとても感心してしまった。

作り方は粉の変わりにすりおろした山芋を使うだけで、他はいつものお好み焼きとおんなじ。
今回は、牛すじがあるので、牛すじを使ってみた。

食べた感想は。。。。
ふわっとしてるし、芋だから、食べた後の満足感もあるけど、後になってもたれない。
グットです。
ビールもグビグビ。

でも、、、。
お好み焼きとまったく同じと思って食べてしまうとがっかりするかも。
お好み焼きが大好きな人はいいと思わないだろうと思う。
反対に、私と同じ悩みがあった人にはグットだと思いますよ~。

2005年01月23日

山芋入り鶏団子鍋

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あ、、画像はせりだけの鍋っぽいけど、この下には、鶏団子とごぼうが埋まってます。
事情があってかき回せなかったのです。

今回の鍋は失敗。。。
なにが失敗って、鶏団子。

地元デパートの精肉コーナーになべ用のつみれが売っていて、私もよく利用する。
このつみれ、去年までは鶏肉のランクわけの種類しかなかったのに、今年からは、このランクわけプラス山芋入りつみれというのが登場した。

山芋つみれのセールスポイントは「ふわふわ団子」。
私、「ふわふわ」に弱いので、一度買ってみたのだけれど、食べた時に「自分でも山芋入れれば同じものがつくれそう」と思ってしまった。

で、今回、自分で作ってみたのだけれど、まんまと失敗。

簡単にいうと、山芋を入れすぎてしまったのだ。
ヌルヌルと戦いながら、頑張ってすりおろした山芋。
ちょっとだけ残してもなぁ。。。という気持ちから、エイヤッと、ぜーんぶ投入してしまったのが運のつき。
それでも、鍋に入れるときは、なんとかなりそうに思えたけれど、加熱して火が通り始めたら、くずれてしまった。

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この画像は一番はじめにすくったもの。
かろうじて形をとどめているけれど、この後は、本当に悲惨でした。

でもね、味は、とてもよかったのですよ。
スープは鶏がらをコトコトにてとったし、他の具がせりとごぼうというシンプルな鍋だからたくさん食べてももたれないし。
鶏団子だけが・・・・・・。
本当に残念。

次回は、もったいないなんておもわず、適量を入れるようにしようと肝に銘じた鍋でした。

干物づくし

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ただいま冷凍室が干物で満杯。
年末に予約した干物福袋が先週末に届いたのだ。
週末くらいしか、まともな買い物に行かない私の家の冷凍室は、もともといろいろな食材が入っている。だから、干物を入れたら、本当に満杯になってしまって、ドアを閉めるのもちょっと大変な状態になってしまった。(デンコちゃんに怒られそう。。。)

とにかく冷凍室を開けなければ、、、、と、いうことでせっせと干物を食べる日々が始まったのである。

ところで、この干物福袋はとてもよかった。
通常、3900円相当のものが、1880円となっているのだけれど、その入っている量がものすごい。
・まあじ・・・8枚
・真さば・・・3枚
・つぼだい・・・1枚
・かさご・・・3枚
・まいわし・・・5匹
私の福袋にはこれだけの量が入っていた。
福袋らしく、入っているものの内容は人によって多少違うらしい。

こんなに入っているんだもん。
箱が届いたときもびっくりしたけれど、開けたときには、うわ~と言ってしまった。

お得すぎるから、味がいまひとつだったりするのかなとほんの少し心配したけれど、焼いてみてそんな心配は吹っ飛んでしまった。
とてもおいしいのだ。
冷凍室が大きければ、もう一度買いたいくらいだ。
来年もあったら、買おうとひそかに決意。

★今日、ページをチェックしたら、このセット、まだ買えることがわかった。
 冷凍室に余裕がある方で干物好きな方はオススメです。
 ○石川水産・干物福袋2005(最終第7弾)

2005年01月22日

ブロッコリーのくたくたパスタ

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一年くらい前に見かけてずーっと気になっていたブロッコリーのくたくたパスタ。

とても、うまそうだなと思った他に、ブロッコリーの茎を使って作るというのが普段捨ててしまっていることが多い私にはとても印象的で、ブロッコリーのおいしい季節になったら作ろうとずーっと思っていたものである。

ブロッコリーなんて、一年中、八百屋さんに並んでいるわけだから、作ろうと思えばいつでも作ることが出来たのだけれど、どういうわけか、最初はどうしても、ブロッコリーの旬な時期に作りたかった。

そんなわけで、一年越しに近いものとなってしまったのである。

作り方はとてもシンプル。
厚めに周りの皮を剥いた芯と花の部分をびっくりするほどショッパイ塩の湯で、くたくたになるまで茹でる。それを細かく刻んで、ニンニク、鷹の爪の入ったオリーブオイルの入ったフライパンへ入れて、パスタを絡めて出来上がり。絡めるときに、ブロッコリーの茹で汁をスープ代わりに使う。

普段食べる茹でたブロッコリーは歯ごたえがあるから、クタクタに茹でる作業は、自分の中での常識を覆すもの。こんなに長い間茹でてしまって本当にいいのかな?と茹でている間中、しきりに心配してしまった。食べてみて、杞憂にすぎなかったことがわかったけどネ。

さて、食べてみた感想は。
シンプルな調理法、そしてシンプルな味付けだから、ブロッコリーのおいしさがダイレクトに出ている。
初めて作るのが、旬のブロッコリーでよかった。
我慢して、一年待ってよかった。

ブロッコリーの旬は3月くらいまで。
あと何回作ることが出来るだろう。。。

2005年01月20日

菜の花のからし醤油和え

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今期初の菜の花。
大好きなからし醤油で和えて食べる。

菜の花の甘みの中にからしのツンとした味がして、うまいなぁとしみじみ。

菜の花を器に盛るときに思うこと。
「花が開いたものを使ったら、彩りがきれいなのにな。」

どういうわけか、菜の花を買うとき、出来るだけ花のつぼみが固くしっかりとしたものを買うようにしてしまっている。

本当はどっちがおいしんだろう??

毎年、毎回、思うことなのだけれど、事実を確認しないまま、いつも季節が終わっていく。

今シーズンこそ、調べてみようっと。

2005年01月19日

クリームチーズのかつおの酒盗和え

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いいもの見つけちゃった♪という感じ。

クリームチーズのかつおの酒盗和え。

食べたことないと、「げげ~っ、何それ」って感じだよね。
でも、食べてみると一変、大ファンになってしまうおいしさなのだ。
(あ、酒好きの飲兵衛にとっての話だけれど・・・)

ちなみに、これは、大田垣 晴子さんの「きょうのごはん」という本の中で見つけた。
かわいらしいイラストとともに、食材やメニューについてのコラムがついている。
大田垣 晴子さん、かなりの飲兵衛なんだろうな。
かわいらしい表紙からはちょっと想像ができないのだけれど、どのメニューも酒好きにとっては、かなりそそられるもの満載。

クリームチーズのかつおの酒盗和えはこの本のなかで『ちびちび肴』として紹介されていた。
ちびちびなのに、バクバクになってしまうというくだりを読んで、これだ!とピンときたわけなのだけれど、大正解!

この2つを混ぜると、クリームチーズにかつおの酒盗のウマミがマイルドに沁みこんで、別の食べ物にでもなったようになる。
これが、もう、後をひく味でたまらないのだ。
マイルドなクリームチーズをちびちびつつきながら、たまに埋もれているかつおの酒盗をホジホジ。
この埋もれた酒盗が、ほかの部分と食感も違うし、味もそこだけちょっと強いので、よいアクセントになっていて、かなりグット!
ビジュアル的にも、さくらアイスかソルトアイスかという感じのほんのりピンクっていうのがとてもいいと思う。いやぁ、もう、いうことないツマミ。

万歳して大絶賛しちゃう。それくらいヒット。
オススメです。
「きょうのごはん」もオススメ。

○メモ○
割合・・・クリームチーズ2に対し、かつおの酒盗1
両者をひたすら練って、出来上がり。

2005年01月18日

牛すじカレー

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日曜日に仕込んでおいた牛すじカレーを食べる。
下処理から自分でやった牛すじを食べるのは初めてだ。

牛すじって、ずーっと前から作ってみたかったんだけど、下処理がなんだか面倒くさそうで、いつも今度にしようと後回しになってしまっていた。
それが、数ヶ月前のdancyuの特集記事で触発された。
この特集で牛すじ調理の指南役の西川 治さんが、最後のページで実に満足そうに牛すじカレーを食べていたのに、とても惹かれてしまったのだ。

実は、西川さんが7年位前に出した牛すじの本をもっていたりする。
まぁ、その時から、いつか牛すじを作ってみたいと思っていたわけだけれど、面倒くさそうって理由だけで後回しになっていた。(7年も後回しにするなんて、長すぎる??)それが今回の本人の笑顔で吹っ飛んだというわけだ。

おいしい笑顔はおいしい料理の写真に勝るポイントだなとつくづく思う。

さて、牛すじ。
毎度のことだけれど、作ってみたら、した処理は意外と簡単だった。
なあんだ。もっと早くから作ってればよかった。。。

でも、”意外と”簡単だったものの、風邪を引いているせいか、肝心の牛すじカレーを作るときまでに体力が持たず、カレーはごくごくフツーのカレーになってしまった。
それでも、、、とろとろの牛すじが入ったカレーはおいしかった。

1.5キロくらい作ったので、かなりの量があまった。これを冷凍保存しておいたので、しばらくは牛すじ料理が楽しめそうだ。ウシシ。

2005年01月17日

からし蓮根

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雨の降る週末、地元の伊勢丹に行き、そこで開催されていた九州物産展で「からし蓮根」を買った。
からし蓮根は大好物なので、こうした物産展なんかで見かけると、ついつい買ってしまう。


物産展は、いつも混雑しているのに、雨のせいかガラガラだった。
人気のあるところは、とりあえず、お客と接客する人のバランスが保たれていたけれど、普段でもまばらなコーナーは、接客の人しかおらず、そこの前を通ると、商品を手にした接客の人たちが一斉に声を掛けてくるのでちょっと怖いくらいだった。週末の混雑を予想して人が増強されたんだろうと思うと、ちょっと気の毒に思ってしまった。

まぁ、でも、雨の日のデパートって、買い物する側にとってはうれしいことが多い。
人の入りが少ないので、魚や惣菜などの生鮮食品が早々と投売り状態にされていく。
人がまばらなのに、ちょっとしたバーゲンのような興奮が店の中に充満。
なんだか変な感じだけれど、つられて食べきれないのに、モリモリ買ってしまった。


ところでからし蓮根。
からし蓮根のからしって、どうしてこんなに辛いんだろう。
最後の方はいつも涙を流しながら食べている。
そして、食べ終わった後は、スッキリとした気分になるから不思議。
私にとって、からし蓮根はストレス発散効果もある食べ物だ。

2005年01月16日

砂糖さやのおひたし

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最近、砂糖さやのおひたしがマイブームだ。

おひたしといっても、ダイレクトに醤油をかけるだけのものではなく、出し汁に醤油、みりんを入れて、それにゆでた野菜を浸す、名前のとおりのおひたしだ。

きちんとだし汁をとって作るおひたしがおいしいっていうことは、前から充分わかっていたけれど、
・だし汁をとる、
・醤油、みりんを入れて沸騰させる、
・冷ます、
・適度な時間浸す。
このちょっとした作業が面倒くさいものに感じられて敬遠してたんだよね。

ところが、お正月に作ってみたら、見事はまってしまった。
醤油に出し汁、みりんが入っているから、醤油だけよりも、野菜の味がよく伝わってくる。
やっぱり、おいしい。

これ、砂糖さやで作ったというところにも、はまる要因があるように思う。
砂糖さやの豆の甘味がいい。
しっかりとだし汁が浸透したさやを口の中でモグモグしているうちに、豆を噛む。噛んだときに広がる豆の甘味は、だし汁と対照的、ちょっとした感動だ。

あと、砂糖さやでつくる場合、ほうれん草や春菊などの葉物野菜で作るよりも、だし汁が浸透しにくい。浸し時間をそれほど気にしなくてよいっていうのは、気持ちを楽にさせてくれるので、また作ろうという気持ちになりやすいのだと思う。実際、会社のある平日の夜に、おひたしを作る全作業を食べる前にできるわけがなく、前の日の夜にだし汁を作っておいて、寝ている間に冷まし、朝、浸して出勤という作り方をしているが、それほど浸しすぎたという印象にはならない。

平日に帰ってきて、冷蔵庫を開けたときにおひたしが待っているというのは、とてもうれしいもんだ。
自分の帰宅をまっていてくれる。
そんな感じに思えるところもはまっている要素かもしれないな。
新年始まって、まだ半月だけれど、もう何回食べただろう。
砂糖さやは今がシーズンなので、まだしばらくはまりそう。

2005年01月13日

カレーうどん

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急にカレーうどんが食べたくなった。
喉の痛みは引けてないっていうのに、どうしたんだろう。

カレーうどんではないけれど、小学生くらいの頃、風邪を引いて無茶苦茶喉が痛いときに限って、なぜか家に帰るとカレーであることが多くて、結構悲しかった覚えがある。

私の家のカレーは、辛かった。
辛いカレーは傷口に塩を塗りこむように、喉に香辛料が突き刺さって痛い。

兄と歳が離れているせいだろうか、それとも、家族の好みが単純に辛いカレーが好きだったからだろうか、、、物心つく頃から、我が家のカレーは辛口でとても辛かった。
子供ながら、給食と夜ご飯のメニューが同じよりもキツイなあ~と思いながら食べていたように思う。

なのになんでだろう。
風邪引いて喉が痛いのに、今日はカレーうどんが食べたくてたまらないのだ。

喉に悪そうだなと思いながらも、食べたい思いはとまらない。
帰りながらに、カレーうどんに必要なもので家になさそうな材料を思い浮かべる。
こういう時って、ものすごく一生懸命だ。
どうやら、肉以外の材料はあるかんじ。
スーパーで鶏肉だけを買って帰る。

風邪を引いて、あまり余力がない。
だから、材料は適当だし、鍋は、材料を炒めたフライパンで最後まで作ってしまった。
こうして器に盛ると、カレーうどんに見えるけれど、フライパンの中では別の食べ物のようだった。
母が見たら、これまたビックリするんだろうな。

甘口の粉末状のルーを使ったせいなのか、喉にはそれほど染みなかった。
とろりをした食感が風邪を引いた体になんだか優しい。
もしかしたら、とろりとしたもので、癒されたかったのかなと、ふと思った。

カレーうどん、スタミナありそうだから、これで早く風邪が治ってほしい。。。

2005年01月12日

温泉湯豆腐ふたたび

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今年の抱負は「体を鍛える」なのに、鍛える前に、また風邪を引いてしまった。
昨日から、なんとなく予感があって、早めに就寝したのに、朝起きたら、喉が痛かった。
起き上がってからは、これに咳と鼻水が加わった。
幸い熱は低めなものの、咳、鼻水、喉っていうのも結構つらいもんで、頑張って出社したのに大して仕事がはかどらない。そんなわけで、早めに退散したのだった。

食欲はあるものの、喉が痛むので、たまたま昨日買った「温泉湯豆腐」を食べることにする。
前もって、喉に優しそうなものを買っておいたなんて、今日のこんな状態をわかってたみたいでなんとなく嫌だなぁ。まぁ、でも、助かってるんだけれど。

前に買った「温泉湯豆腐」はレンジでチンするお手軽タイプだったけれど、今回の「温泉湯豆腐」は、鍋に入れて、火にかけてグツグツする、ちょっと本格的なタイプだ。

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内容は、一見フツーに見えるパック入りの豆腐に、ゴマ風味のつけダレ、そして謎の透明な湯豆腐料理水が入ったセット。

パッケージによると、鍋に食べやすい大きさに切った豆腐を入れて、湯豆腐料理水を入れて、グツグツに込むだけらしい。

鍋に入れたときは、いつもの湯豆腐となんら変わりがない感じだった。

ところが、火にかけて、煮込みだしてビックリ!

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透明だった水が、白濁し、こんな風に豆乳の中に豆腐が入っているような感じになった。
これには本当にビックリだった。
ああ、、、透明だったころの画像もあれば、どんな変化かわかったのに残念だなぁ。

で、すくってみたところが、一番上の画像。
ちょっと、トロトロと溶け出していて、口に入れて食べた食感も、この見た目のとおり、トロトロ。
ああ、うまい。
でも、口に入れたタイミングで咳が思わず出てしまい、パニックになって口の中を少しヤケドしてしまった。

食べ終わった後の豆腐が溶け出した白濁とした汁は、うどんやご飯を入れて食べるとおいしいと書いてあった。豆乳鍋の素でつくった煮込みうどんがとてもうまかったので、これもおいしいんだろうなと容易に想像がつく。

で、早速、、、

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味がまったくないので、めんつゆで軽く味付け。
そこへご飯を入れ、卵を落とし、ねぎをパラパラして完成。

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なんだかまろやかな雑炊のできあがり。
2回楽しめてなんだかお得な気分。

温泉湯豆腐って、もっとメジャーにならないかなぁ。
そしたら、普段から楽しめるのに。

2005年01月11日

根付浅葱でぬた和え

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根付浅葱というものを買った。
名前の通り、根っこがついた浅葱だ。

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こんな感じの白くて短い浅葱に根っこがついて売られていた。
いくつかを輪ゴムで束ねられて売っていたのだけれど、なんだかこの暴れ具合に妙に惹かれてしまった。
同じ方向を向いてないだけで、なんだか今にもウネウネ動きそうで面白いし、いつも買っているものよりも、断然いきがいいのではないかとか思ってしまう。

随分と白い部分が多いなぁと眺めていたら、売り場のおばさんが、
「こんなに白い部分が多いのは珍しいのよ~。」
と話してきた。
話しぶりから、どうやら、浅葱は白いほうがよいらしい。
白い部分のほうが甘みがあるからだろうか。

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浅葱についていた根っこは、↑こんな風に白い。
土っぽいものがまったくついていなくて、水耕栽培なのかなぁぁぁと思ってしまうほど。
もし、違うのだったら、出荷前に葱の洗浄が大変だよなぁとか余計な心配をしてしまう。

そんなわけで、この根付浅葱でぬた和え。
今日は、小柱と油揚げ。

ぬた和えに焼いた油揚げを入れるのは好き。
ぬた和えって、全体的にしっとり、まったりしているから、油揚げのパサパサした食感がよいアクセントになって、とてもおいしい。
でも、お正月に作った時に、母親と友人に油揚げを入れているのを見てビックリされた。
まぁ、でも二人とも食べた後には、なるほどおいしいねぇ~と言ってくれたから、マルなんだろう。
一般的じゃないのかな???

2005年01月09日

膝ナンコツと葉にんにくの炒め物

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ヨレヨレじゃ~。ヨレヨレじゃ~。

こんな弱った体にカツを入れようということで、膝ナンコツと葉にんにくの炒め物。

こうして膝ナンコツを炒めて食べるのは、好きなのだけれど、私の友人には結構評判が悪い。
アゴが疲れない?って、よく聞かれる。

確かに軟骨だから、噛むのに力がいるけどさ、このコリコリした歯ごたえがいいんだよな。アゴが疲れるなんて感じながら食べたことないけど、これは好きなせいなのかなぁ。

軟骨の炒め物が苦手な友人は、ホルモン炒めも苦手だ。
いくら噛んでみても、噛み切れなくてアゴが疲れるだって。

あれ?私ってきちんと噛み切れたことを確認してホルモンを食べたことないかも。

どうやら、得意、不得意のポイントは、噛むことへの意識の差であるようだ。
私は、きちんと噛むという動作への意識がおそらく低いのだと思う。
これは、年の離れた兄2人に囲まれて育ったせいだろう。

上の兄とは、9歳、下の兄とは6歳離れている。
私が3歳の時に、二人はそれぞれ12歳と9歳。
断然、食べるスピードが違うのだ。
ご飯を早く食べないと、遊んでもらえないっていうのもあったし、早く食べないと好きなものがやんちゃな兄達に取られてしまうっていうのもあった。
自然と一生懸命噛まないで食べてしまう習慣がついたんだなと思う。


ホルモン、ナンコツが苦手な友人にするめも苦手でしょ。と聞いてみた。
返ってきた答えは、「するめは大丈夫!」。
う~ん。。。。
なんだか謎が深まった感じ。

2005年01月07日

麦工房のラスク

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1年半ほど前から、ラスクといえば、麦工房となっている。
頂き物は別として、自分で買ったものは麦工房以外、ほとんど口にしてないかもしれない。

それくらいうまいのだ。

麦工房のラスクフランスに出会うまでは、正直、ラスクに味の差なんてないと思ってた。
フランスパンにバターを塗って砂糖をまぶすシンプルさ。
違いのつけようなんて、どこにあるんだろう。。。という感じ。

麦工房のラスクは、軽い。
パンのサクっとした食感、何枚食べてももたれないバターの風味、甘すぎない砂糖の味とすべてが全体的に軽い。かといって、変な軽さではなく、うわぁ、おいしいと思えるジャストな軽さ。

いつも、気がつくと何枚も食べてしまっている。
言ってみれば、危険なラスク。

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実は、今年のお年賀は、この麦工房のラスクにしたのだった。
結構、有名なのかな?
「あ~、これ食べてみたかったの!」と渡した人のうち、かなりの人に言われた。
そして、食べた感想はみんな「おいしかったよ~。」とのこと。
おいしいといわれると嬉しいもんだ。ニンマリ。
来年は何にしようかな。

麦工房シベール(http://www.mugikobo.co.jp/new/index7.html)

2005年01月06日

とりあえずビール

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今年の初出勤はやっぱり午前様。
そりゃあ、ある程度は予想してたけど、、、、初日にしてすでにヘロヘロ。

でも、このまま寝てしまっては、このヘロヘロ感を明日にも引きずってしまいそうなので、やっぱりビールを飲んでから寝ることにしよう。

たくさん飲むと危険なので、銅製の小さいグラスにする。
これ、かなり小さいので、350mlのビールでも何回も注ぐことになるので、結構飲んだかもと前向き錯覚に陥る健康的なグラスなのだ。

ツマミはどうしよう。
盛るだけ、モルダケ、もるだけとつぶやきながら冷蔵庫を開ける。

お正月明けの冷蔵庫は、こんな私にも強い味方だ。
お正月に帰ってこれなかった京都に住む兄から送られてきたというハムが転がっている。
ニンマリ。

去年は三田屋本店のハムだったけれど、今年は伍魚福らしい。

今日は牛タンを食べることにした。

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伍魚福の牛タンスライスはなんだかとっても立派。
皿に盛り付けて、こうして画像でみると、結構グロテスクだなぁ。。。

奥のチーズは、最近はまっているグラナダチーズのスライス。

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正方形の薄切りにスライスされたパッケージで売られていて、そのまま食べられてすごく便利だ。

実は、グラナダチーズ、パルミジャーノレッジャーノ、ミモレットなどのように、ちょっとパサついた食感のチーズがとても好きだ。もちろん、カマンベールやブルーチーズのようにしっとりしたチーズも大好きだけれど、ちょっと塩気の強いパサついた食感のチーズって、なんだろう、、喉が渇くからかなぁ、、喉が酒を欲する力が強いように思う。

うわぁ、なんだか無茶苦茶、飲兵衛っぽい。

あ、もうこんな時間。そろそろ寝る準備に入らないと。
今週はまだまだ忙しそうなので、こんな感じの盛るだけの食生活が続きそう。
寒いのにちょっとつらいなぁ。

2005年01月04日

蒲鉾チャーハン

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お正月用に買った蒲鉾の賞味期限が迫っている。

なんでだろう。
お正月って、蒲鉾をたくさん買ってしまう。
最近はいろんな種類の蒲鉾が出てるもんね。

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ちなみにこれは、蟹と海老の蒲鉾。
それぞれ、枝豆や卵などいろんなものが入っているちょっとしたお楽しみタイプ。
うまかったです。

蒲鉾がお正月に食べ終わらないとちょっとした悩みになってしまう。
普段、食べなれてないし、使い慣れてないしというわけで、どう扱っていいのかわからない。ずっと山葵醤油で食べるのにも限度があるし、うどんの具にするには量が多いし。

とりあえず、今日は、同じく手まり寿司を作って残ってしまった酢飯と一緒にチャーハンにしてみた。
他のグザイも同じく浅葱のぬた和えにして残った貝やイカ。そして三つ葉。
あ~、本当に残りもんだなぁ。

酢がベースの和な味のせいか、蒲鉾はなかなかうまかった。
蒲鉾も無事消費完了。

まだいろいろ残っている。。。
賞味期限と相談しながらになるけれど、お正月も終わりだし、お正月っぽいものを早めに片付けたいなぁと思う。まだ、先は長いなぁ。

2005年01月03日

筑前煮

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出先から戻って小腹がすいていたので、筑前煮を食べる。

大鍋一杯に作ってしまった筑前煮。

たくさんの種類の食材を使う煮物は苦手。
なんだかいつも出来上がりが予想をはるかに上回る量になってしまう。
加減の仕方がヘタクソなんだろうな。
作りたい量、イメージどおりの量を作るのが煮物の課題だ。

今回の筑前煮。
下の兄にお土産で持たせた他、3日間、せっせと、せっせと食べた甲斐があって、やっと底が見えてきた。ほっと一安心。

筑前煮は好きだけれど、当分遠慮したい気分。
「当分」遠慮が、「永遠」に遠慮になる前に、課題を克服したいなと思う。

2005年01月02日

あけましておめでとう

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あけましておめでとうございます。

ふぅ、、、やっとのんびりと、お雑煮を食べることができた。

なぜか家族が私の家に集うお正月。
今年は、料理をしてくれる上の兄が帰省しなかったので、忙しかった。

今日は、ちょっとした中休み。
のんびりとお参りにいって、のんびり福袋を買って、のんびりお雑煮。

ところで、今年の抱負は何にしましたか?
私の今年の抱負は、「体を鍛える」。
大病はしなかったものの、風邪や熱、怪我に悩まされた去年。
今年は、悩まされないように日頃から体を鍛えるつもり。
といっても、頑張り過ぎると長続きしないので、いきなり6キロ走るとかではなく、体操あたりからのんびりと始めようと思う。
あ、ただ、食事はフツーです。
食事制限とか、肉体改造メニューとかにはならないです。
だって、食べるのが好きなのに、ここを我慢したら、体を鍛えるどころじゃなくなってしまうから。

そんなわけで、代わり映えのしないメニューが並ぶと思いますが、今年もよろしくお願いします。