2005年02月28日

カレイの煮付け

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仕事が立て込んでいるので、短め。。。。

久々にカレイの煮付けを作って食べた。

カレイは大好きだけれど、値段と時間が合わなくって、なかなか作る機会がない。

カレイって、、、他の魚に比べてちょっと高いでしょ。
そんなに重々しく検討するわけではないのだけれど、カレイを見て、他の魚を眺めて、ツイツイ別の魚をチョイスしてしまう。今日は、どーしてもカレイが食べたいってなれば、話は早いんだろうけど、私、カレイに対する気持ちが淡白なのか、どっちでもいいかなって感じだったりするのも、別の魚を選んでしまう理由だったりする。

もう一つは、作って食べるまでの時間。
どういうわけか、カレイの煮付けは、煮ておいたものではなく、煮上がりから15分くらい経ったものが好きだったりする。この時間を待つという作業が、朝の10分と同じように、平日の夜にはちょっと待てないとなってしまうのだ。

今週末は、値段と時間の両方がバッチリあった。

久々に食べるカレイの煮付け。
やっぱりおいしいな。

カレイを食べている時、小さい頃に母か兄に聞いた話を思い出してしまう。
カレイの背骨じゃなくて、端にたくさんついている骨の話。
あの骨を間違って飲み込んでしまうと、体の中を骨がグルグル回って、最後には心臓に突き刺さってしまうんだよと小さい頃に食べる度に言われた。
そのせいか、この部分を食べるのがちょっと怖くて、食べるのがへたくそ。
こういうのって、トラウマって言うんだろうな。

2005年02月27日

卵焼き

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少し前に会社の接待で使ったお店で出てきた卵焼きが忘れられない。
ビックリするほどおいしくて、ちょっとした衝撃が口の中に走ったくらい。

ところで、甘い卵焼きと甘くない卵焼き、どちらが好きですか?
私は、飲兵衛のせいか甘くない卵焼き派。

私の母の作る卵焼きは、甘い味。
お弁当を持っていくことの多かった高校生のころ、卵焼きはほとんど毎日入っていた。
甘い卵焼きは、嫌いじゃないけれど、ご飯と一緒に食べるのが実は苦手だった。でも、「甘いから、ご飯のおかずにならないよ~。」なんてことを言ってしまうと、お弁当を作ってもらえなくなるので、そんなことは言えず、甘い卵焼きを他のおかずを食べ終わった一番最後にデザート感覚で食べていたのが、なんだか懐かしいナ。

さて、この間食べた卵焼きはどんなものかというと、、、
こんなに出汁を含んだ卵焼きが作れるの~??とビックリしてしまうくらいジューシーな卵焼きで、更にこのジューシーな卵焼きの上にだし汁が上からも掛けられていた。
味は、出汁の味がメインで、うすい塩か醤油味。言ってみれば、非常に淡白な味なのだけれど、出汁の味が良い味のせいか、この淡白さ加減がとても良い感じ。

もう一つ興味深かったのは、付け合せが大根おろしではなくてガリだったこと。これは、だし汁が中にも外にもたっぷりの卵焼きを、醤油をたらした大根おろしで損なうことなく食べるために考えられたんだと思うけど、淡白な味の卵焼きにピリリとした味のガリの対比がこれまた良かった。

よっぽど気に入ったのか、しばらくふとした時にあの卵焼きを思い出すことが多かった。
でも、卵焼きって家ではたまにしか作らない。
お弁当を作らないっていうのもあるけれど、どうも火力と時間と格闘しなければならない卵料理には苦手意識が強いんだよね。

でも、苦手を克服しても、作ってみようと思わせる、あの卵焼きの魅力。
なんとか再現したいと、頑張って作ってみることにした。
おいしいけれど、う~ん、まだまだって感じ。
自分では大丈夫か?と思うほど、出汁汁を入れたのだけれど、まだまだ足りないようだ。
だし汁ってどのくらいまで入れても大丈夫なんだろう。。。
しばらく、格闘する日々が続きそうだ。

2005年02月25日

みじん切りカレー

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みじん切りカレーをラスクでポリポリ食べる。
作ってから4日目くらいなので、見た目は悪いけど、随分と野菜がルーに馴染んでいい感じ。
でも、夜中に食べるにはカロリー高いよねぇ。

みじん切りカレーは、すべての野菜をみじん切りにしたカレー。
中の具がみじん切りであるけれど、それ以外はなんてことない普通のカレー。
こだわっているのはセロリとニンニクを必ず入れて、ジャガイモは入れないことくらいかな。
冷蔵庫にある野菜がそろそろ、、、という時に作ることが多い。

ひたすら、トントン、トントンみじん切り。
切り終わると、ちょっとグッタリなんだけれど、同時になんだか気分がすっきりしてストレス発散できたりする。みじん切りはスポーツということなのだろうか。

いいところは、食べ方の応用が利くところ。
フツーのカレーと同じようにご飯と一緒に食べたり、今日みたく、トーストしたパンやラスクをつけながら食べると、お酒の肴になる。あと、カレーうどんなんかにしてもおいしい。その日の気分と、飽き具合、カレーの残り具合なんかを考えながら、いろいろ変身させて食べている。

あと、一食分残っている。
どんな風にして食べようかなと考え中。

2005年02月24日

若芽・わかめ・ワカメ!ワカメな日々。

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そうそう、今週は毎日ワカメを食べている。

ワカメは好きだけど、だからといってたくさん食べるわけでもない食材。
毎日食べているのには、訳があって、たまに買っているお店から、先週末に「朝どり生わかめセット」というのが届いたから食べるのに追われている。

もう一度いってしまうけど、ワカメは好きだけど、だからといって食べるわけでもない食材。だから、たまに買っているお店のメルマガでワカメの販売の案内メールが来たときも、それほど興味が惹かれなかったのだけれど、何気なく内容を読んでみたら、なんと送られてくるワカメは、取れたてのものが、丸ごと届いて、自分でワカメ、茎ワカメ、めかぶに解体して食べるようなことが書いてある。

へぇ~、、、面白そう。
鶏肉や豚肉を自分で解体するのはちょっと厳しいけれど、ワカメなら大丈夫そうだ。
う~ん、ぜひぜひ解体してみたい。
と、まぁ、そんな興味本位から注文したのだった。

届いたワカメは6株。
初めて見たけれど、ワカメの1株って大きいんだなぁ。
果たして、食べきることが出来るんだろうか。と開封した時に、ちょっとだけ不安になったくらい。

さてさて、解体作業。

何も処理がされてないワカメは上の画像のような感じ。
ヒダヒダがついてクシャッと丸い部分がめかぶになる部分。
そこから、茎ワカメになる茎がニョキッと伸びていて、周りにワカメになる葉(?)がついている。
これを、それぞれに解体する。

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生のワカメって茶色なんだ。。。。
売っているワカメが生じゃないってことをはじめて知る。

それぞれに解体したワカメを沸騰したお湯の中に入れる。
入れた瞬間に、ワカメは茶色から鮮やかな緑色に変身。
色変わりは、本当に一瞬の出来事で、まるで手品でも見ているようだった。
そして、これを引き上げて水にとって冷やし、水気を切る。

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↑これがワカメ。

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↑これは茎ワカメ。

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↑そして、これがめかぶ。

やっぱり食べきれないかも、どうしよう。。。と思って添えられている説明書を見ると、冷凍庫で保存が出来ると書いてある。冷蔵保存なら1週間大丈夫だそうだ。

よかった~。
でも、せっかく新鮮なのにもったいないな。

しばらく考えた末、もっとも量が多くて、どう頑張っても食べきることが難しそうなワカメのみ小分けにして冷凍保存することにして、その他は毎日頑張って食べることにした。

どんな風に食べているかというと、、、

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ワカメは刺身ワカメとして、生姜醤油やにんにく醤油で。

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茎ワカメは蒟蒻とともにきんぴらにして。

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そしてめかぶは刻んで、鶉の卵を落として。
このめかぶ、洗ったり、湯通ししたのに、それでも、少し海水の塩分が残っている。
だから、醤油なんかで味付けしないで、そのまま食べても充分おいしい。

こんな感じで毎日、毎日ワカメ三昧な日々。
意外と飽きないのが不思議。

2005年02月23日

塩豚のサッパリ白髪ねぎ添え

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今週は帰りが遅い日々が続いている。
火曜日が終わった段階ですでにグッタリ。
平日のグッタリした日というのは、何も作りたくないくせに、ビールを飲んでスカッとしたかったりする。

こんな日は週末に作った塩豚をさくっとスライスして、ビールを飲もう!!

塩豚を作っておいて本当によかったなぁ・・・と帰りながらつくづく思ったのだった。

今日の塩豚は、皮付き3枚肉で作った何日も熟成させるタイプのものではなく、もっとお手軽なもの。
にんにくを埋め込んだ焼き豚用の肉を、日本酒を入れて沸騰させたお湯で1時間半くらいグラグラ茹でて引き上げたものに塩をすりこんで、転がしておくだけ。
作る手順も手間も違うせいか、皮付き3枚肉で作った塩豚とは、まったく別物だ。
どちらも違った魅力があって、私はどちらも好きだ。

確かこのにんにくを埋め込む塩豚は随分昔のエル・ア・ターブルに載っていたもの。
塩豚にニンニクを埋め込むというアイデアもいいのだけれど、レシピで一番ヒットだと思ったのが、付け合せ用の白髪葱。

付け合せの白髪葱は、ポアブルロゼ、塩、サラダ油、柑橘系の果汁で和える、サッパリしながら、つややかでとてもおいしい。とても気に入っていて、他の料理の付け合せにしたり、何もない日にはこの白髪葱だけを肴にしてお酒を飲んでしまうほどだ。

見た目も、白い葱の間にピンク色のつぶしたポアブルロゼがテンテンとしていて、ちょっときれい。
今日は、急いでしまったので、わりと美しく出来なかったのでアップ画像がないのですが、こんど、きれいに作れたときには、アップで載せたいなと思う。

白髪葱、とてもオススメです。

2005年02月22日

ホタテの干貝柱と銀杏の炊き込みご飯

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この間買った銀杏がまだまだ沢山残ってしまっている。
銀杏っていつまでも保存しておけそうに思うけど、実は違って、日が経つにつれ殻の中で実が収縮してシワシワになってしまう。

こんな風に残ってしまった銀杏をきれいに片付けたい時、銀杏の炊き込みご飯を作ることが多い。栗ご飯や豆ご飯の感覚でたくさんの銀杏をご飯と一緒に食べることが出来るし、何よりも銀杏ご飯はとてもおいしいのだ。たぶん、カロリー高いんだけどね。

銀杏だけで炊き込んでもおいしいけれど、今日は、やっぱり残っていたホタテの干貝柱も一緒に片付けることにした。

ホタテの干貝柱は、昨年、輪島に行ったときに朝市で買ったもの。
とても小さいクズ貝柱のせいか、たしかとても安かった。
中華ちまきに入れたり、スープに入れたりと大活躍だったのだけれど、なにぶん大量だったので、まだまだ残っていたのだ。

なんだかとても贅沢な内容になってきたな。
残り物を片付けることが目的だったのに、ワクワクしてきた。
そうだ!せっかくだから、土鍋で炊いて、オコゲも楽しもう。
炊き上がりに三つ葉を混ぜ込んだら、おいしそうだ。
ワクワクしてくると、作るのが楽しくなってくる。

出来上がりは、画像のとおり。
三つ葉を混ぜ込んだのは、正解だった。
干貝柱と銀杏だけでも充分おいしいと思うけれど、三つ葉の風味でちょっと締まりが出たように思う。
立派なオコゲも出来て、満足、満足。

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ムフフ、、オコゲの画像ではあまり具が見えないけれど、オコゲをめくると中にはこ~んなに具が入っているのだ。
さすが残り物掃除!!
でも、こういう掃除ならいつでも大歓迎♪

2005年02月21日

土鍋でもち豚しゃぶしゃぶ

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もち豚初体験♪
そして、もち豚のあまりのおいしさにビックリしてしまった。

もち豚は、テレビか雑誌で紹介されているのを見て以前から気になっていた豚肉。
豚肉を扱ったエントリの時に、しおんの日記のdaitenさんにオススメされていた「肉のマツヤマ」という地元の精肉店で買ってきた。

「肉のマツヤマ」は、さいたま市浦和区の本太にある。
本太って、どちらかというと住宅区域で、教えていただいたときは、正直、あのあたりに、繁盛している肉屋があるなんて想像しにくかった。

訪れてみると、「肉のマツヤマ」は街のお肉屋さんといった外観で、もち豚ののぼりが立ってはいるけれど、フツーのお肉屋さんといった印象。

でも、、、、

中に入ってみてビックリ!!!
それほど大きな店舗ではないのに、入れ替わり立ち代りで常に6~10人くらいのお客がいる。もちろん、夕方いったから、ちょうど混む時間だったのかもしれないけれど、販売員の人数も5人もいることや、中でおじさんがせっせと肉をスライスしていることからもお客の多い店なんだなぁと推測することが出来た。

いろんな肉が売っているけれど、外にのぼりが立っていることからもわかるように、一押しは「もち豚」であるようだ。いろんなカットや部位のもち豚が並んでいる。悩んだ末に、しゃぶしゃぶ用の肉、焼き豚用の塊肉、そして、牛ひき肉を購入。(そうそう、牛ひき肉ともち豚のひき肉が同じなのにはビックリだった。)

買ってきたもち豚でさっそくしゃぶしゃぶ。

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今回は、地元にある大好きな豚しゃぶの店「森福」スタイルで作ることにする。
「森福」では、皿の上にほうれん草が敷き詰められていて、その上にしゃぶしゃぶ用の肉が盛られているシンプルなスタイル。肉もとてもおいしいのだけれど、この肉の下に敷き詰められているほうれん草のしゃぶしゃぶがとてもおいしいのだ。で、今回は、これに湯葉をプラス。

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たれは、ポン酢とごまダレの2種類
ごまダレは練りゴマにだし汁やポン酢などを自分で調合したものだ。
別に市販されているごまダレでもかまわないのだけれど、もともと濃い目のごまダレが好みなせいか、市販の一口目が調度良い濃さのごまダレが食べていくうちに、ドンドン薄くなっていくのが許せなかったりするので、練りゴマで濃い目のごまダレを自分で作ることが多い。

もち豚を食べた瞬間、自然と笑顔が広がってしまった。
すごくおいしいものを口に入れたときに出てくる笑顔だ。
軟らかいのはもちろんなのだけれど、肉に甘みがあるのだ。
ウマイ!!!
あっという間に、一巡目が終わり、2皿目を盛り付けしたけれど、これもあっという間になくなってしまった。

会社の同僚にもち豚のおいしかった感動を伝えたのだけれど、みんな一様に「確かにおいしいけど、そんなに感動するほどではなかったように思う。」と言われてしまった。
「肉のマツヤマ」がいいのかなぁ。。。
とりあえず、しばらく週末は「肉のマツヤマ」に通いそうだ。

●肉のマツヤマ
 埼玉県さいたま市浦和区本太4丁目10-2
 TEL 048-882-8525

2005年02月18日

肉なし焼きそば

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モヤシと青葱の卵炒めっぽいけど、焼きそばです(笑)。
焼きそばよりも、具の配分を多くした結果、こうなりました。。。

なんとなく焼きそばが食べたいなぁ。
野菜も沢山食べたいなぁ。
ランチが重めだったから、肉はできれば避けたいなぁ。
ビールはもちろん飲みたいなぁ。

とまぁ、気分はこんな感じで、この焼きそばはすべての要望を満たして作ったものなのだ。

今日の焼きそばは、XO醤をベースにしたもの。
私、どういうわけか、ソース味の焼きそばでは、お酒が飲めない。
お酒の楽しみを知らない子供のころから慣れ親しんでいる味だからだろうか?
だから、お酒の肴として焼きそばを作るときは、塩味だったり、XO醤味だったり、自家製のホタテ醤味だったりすることが多い。
今日は、さらにビールがよりおいしく飲めるように、にんにくのスライスも入れた。

あと、肉の代わりにあらかじめ焼いた薄い卵焼きを大きめにカットしたものを入れる。
これがなかなかのヒット。
ボリュームが出たし、他の食材と違うインパクトがあるし、中華な味付けにも馴染んでいてよかった。

麺より具の多い焼きそば。
なんだかいかにものん兵衛の焼きそばって感じが漂ってるなぁ。。。

2005年02月17日

牡蠣のオイル漬

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すっかり、「きょうのごはん」にはまりまくっている。

今週は、蠣のおいしい季節が終わる前に、これは試しておかないとと思っていた「牡蠣のオイル漬」を作ってみた。

この牡蠣のオイル漬は、乾煎りした牡蠣にオイスターソースを垂らして煮詰めたものを、ローリエ、鷹の爪を入れたオリーブオイルに漬けるというもの。(詳しい作り方は「きょうのごはん」を見てね!)

中華な調味料であるオイスターソースで味付けした牡蠣を、イタリアンが思い浮かぶオリーブオイルに漬け込むなんて、私には到底思いつかない。

レシピを読んだときには、ちょっとした衝撃が走った。

漬け込んでから3日目くらいからが美味しいと書いてあった。
日曜日の夜に作ったから、待ちに待った3日目。

どんな味なんだろう???って、とても興味深かった。

味は、、、オイスターソースで煮詰めただけあって、ベースの味がオイスターソースだ。ここに鷹の爪がほんのりピリリと効いている感じ。なるほど、白髪ねぎをあわせるのにも納得がいく。

牡蠣嫌いの人も大丈夫だったと書いてあったけれど、確かに「牡蠣だ~。」といういわゆる牡蠣のエキスは乾煎りしたり、煮込んだりした過程で鍋に移ったようで、嫌いなひとでもいけそうな味。エキスが抜けたってことは、旨みも抜けてるんじゃないかと思ってしまうけれど、そうでもない。煮込んだことで味は凝縮されている。うまく表現できないけれど、アルコールを飛ばした煮切り酒とでもいおうか。。。

作ってから、1ヶ月くらい保存が利くらしい。
1ヶ月もほって置くなんて、とても出来そうにないが、日曜日に作って、だんだん疲れてくる水・木曜日あたりに食べるのがいいかもと思う。
あと、2、3回は作りたいな。

「きょうのごはん」

2005年02月16日

ボルシチ

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この間買った通販の野菜セットにビーツが入っていた。
ビーツは見るのも食べるのも初めてだ。

ビーツで何を作ろう???

いろいろ考えてみたけれど、ビーツといえばボルシチくらいしか思い当たらない。

ボルシチ。
有名だから名前は知っているけれど、実際に食べたことはない。

どうしよう??

困ったときは検索だ!
早速、ネットでボルシチのレシピをいろいろ検索してみる。
珍しく、そして有名な料理のせいかレシピはたくさん見つけることが出来た。
でも、どのレシピもビーツは缶詰を使っていることが多いことにふと気づく。

ビーツの下処理はどうするんだろう???
今度は、ビーツの下処理について一生懸命検索。
その結果、ビーツは皮がついたままの状態で、30分から40分くらい、手でするりと皮が剥けるようになるまで茹でるらしいことがわかった。

早速、ボルシチ作りに取り掛かったのだけれど、初めのビーツを茹でるところから、ビーツの染色パワーのすごさに驚きの連続だった。

初めに、下処理の茹で汁が赤に近いピンク色に染まった。
ビーツの皮をむいたときに、指が染まった。
まな板でカットしたら、まな板が染まった。
そして、ボルシチに入れたら、すべての素材がビーツ色に染まった。
セロリもキャベツもジャガイモも人参もだ。
ジャガイモは食べるときに割ってみたら、かなり中心の部分までピンク色に染まっていた。

すごい、すごすぎる!
おそるべし、ビーツパワー。

肝心のビーツの味は、、、なんだか野生的な土っぽい味がするような気がする。
面白いなと思ったのは、蕪のような風貌なのにいくら煮込んでも煮崩れないことだ。
煮崩れないから、染色パワーを発揮することができるのかもしれないナ。

ボルシチは、、、
本格的なボルシチがどういうものなのかわからないけれど、今回作ったものに限っていうと、、、予想外にあっさり味。ロシアって寒い国のイメージがあって、温まるためにこってり味の暖かいシチューを食べるのかなと思ってたので、一口食べてみて、あっさり味に拍子抜けしてしまった。
でも、サワークリームをのせて、溶きながら食べてみて、納得。
うん、うん、これでコクを出すんだな、きっと。

次回作って食べる機会が訪れる前に一度ちゃんとしたものを食べておきたいなと思ったのだった。

●今回参考にしたレシピ●
http://www.e384.com/02_018/recipe.htm

http://www.citywave.com/ajinomoto/2004/1215/recipe1/index.shtml

2005年02月15日

パピーズのケーキ

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週末は、牛のおとしものチョコ以外にも、いろんなチョコレート菓子を食べたのだった。
(これから脂肪になっていくんだろうな。。。)

その中の一つがヘーゼルナッツのチョコレートケーキ。
パピー・パピーズさんのもので、今回が初注文。

パピー・パピーズは、お店ではなく犬二郎さんが個人でケーキを作っているところ。

犬二郎さんは「犬印のおいしい日常」というサイトを運営していて、私は1年ちょっと位前に何かを検索していたときに、この「犬印のおいしい日常」を偶然発見して依頼ファンだった。

「犬印のおいしい日常」は、犬二郎さんの手づくりのお菓子、料理のレシピが載っている。
とてもきれいな画像だし、なによりも、とてもおいしそうなのだ。
発見してから、すぐにファンになって、時たまサイトを覘くという日々が続いていたのだけれど、ついこの間眺めていたときに、パピー・パピーズのバナーを発見したのだった。

パピー・パピーズのバナーをクリックして、サイトを覘いてみると、なんと犬二郎さんの手づくりのお菓子が買えると案内されている。前から、犬二郎さんのつくるお菓子や料理にとても興味があったので、「これは買わないと。」とすぐに注文したのだった。

週末に届いた「濃厚カカオの褐色パピーズ」とネーミングされたヘーゼルナッツの入ったチョコレートケーキ。

届いてから、2日目くらいからが馴染んでおいしいと説明書きが添えられてあったけれど、待ちきれない。
コーヒーの準備をしながら、ケーキをスライスする。
お!意外と重い手ごたえ。
最近、軽めのケーキが多いから、こういった手ごたえはちょっぴり懐かしい。

さっそく一口。
チョコレート味が口に広がる。
確かに、あと2日くらいたってからのほうが、馴染みがよいと思うけれど、それでも、おいしい。
ヘーゼルナッツが丸ごと入っているのがポイントなんだろうな。
しっとりとしたケーキの中のカリカリとした食感がいい感じ。

3日経過した今日も食べてみた。
この間食べたときよりも、しっくりした味わいになっていた。
冷蔵庫から出して少し出してからのほうがおいしいようだ。

しばらく続けて買ってみようかなと検討中。

パピー・パピーズ
犬印のおいしい日常

2005年02月14日

白子豆乳鍋仕立て

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白子で豆乳鍋仕立て。

白子はポン酢和えにでもしようかなと思って買ったのだけれど、家にあった豆乳鍋の賞味期限が迫っているのとふとしたことで発見したので、急遽変更したのだった。

白子の豆乳鍋仕立ては、豆乳鍋のマイブームが来たときに、雑誌かなにかで見かけて「わ~、うまそう♪」と思って記憶に残っていたメニュー。

たぶん、本当はもっと奥が深い作り方をしていたのだと思うのだけれど、覚えてないので目にした写真のイメージで作ってみる。

豆乳鍋の素を温めた中に、絹ごし豆腐、一口サイズに切った白子を入れて、グツグツ火を通す。
仕上げに三つ葉をパラパラして出来上がり。

あ、、、豆乳の中に埋もれてしまって、豆腐も白子も見えない。
豆乳鍋って見た目があんまり美しくないなぁと最近思う。もしかしたら、私の調理方法に問題があるのかもしれないが・・・。

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埋もれた白子を木のスプーンで引き上げてみる。
これこれ、うまそう。
口の中にほおばってかみ締めると「!!!」。
白子の予想外の熱さに口の中がパニック状態。
冷たいビールをゴクゴク飲み干して、やけどを回避。
白子を食べるたびに、同じことをしているけれど、学習しない私。


豆乳と白子ってちょっと似ている。
どちらも、こっくりと、クリーミィーでやさしい口当たり。
ダブルでクリーミィーな組み合わせ。
こういうのって、とてもそそられる。
たしか雑誌で見かけたものには、豆腐ではなく汲み上げ湯葉が加わって、トリプルクリーミィーだったように思う。汲み上げ湯葉もいいな。次は入れてみようと思う。

2005年02月13日

チョコがきた。

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とても気に入って注文し、届くのを心待ちにしていた「牛のおとしもの」チョコが届いた。

「すごいのが来るんだろうな~!!!」とインパクトの強いものを想像していたせいか、実際のチョコを見たときには、「なあんだ、意外に普通なんだ。。」とちょっと拍子抜け。いやでも、そうはいっても、良く出来ていると思うけどね。

直径15センチくらいの大きさで厚みもかなりあるので、そのままかぶりついて食べるというわけにいかないので、カットして食べることにする。

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真ん中に包丁を入れてカット。
販売されているページをみて知ってはいたけれど、中には予想外にぎっしりと入っていたので、思わず「おお!」といってしまった。
細かいツブツブはヘーゼルナッツ。
白い塊は、スカスカに見えるのがメレンゲ、しっとりとした感じに見えるのが、マシュマロ。画像ではどっちがどっちなのかわかりにくい。

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コーヒーを入れて、早速食べる。

メレンゲとマシュマロがたくさん入っているせいなんだろうな、意外と軽い。
メレンゲの部分もおいしいけれど、やっぱり、マシュマロの部分がおいしいな。

中に入っているマシュマロは、ウシマロというたまに売り出されているマシュマロだ。
ウシマロは、とてもふわふわなのに、しっとりとクリーミィーと不思議な食感。
売り出されるといつも買ってしまうくらい大好きなマシュマロなのだ。
なにか特別なことをしてるのか、チョコの中に入っているウシマロはいつもよりトロリとした食感で、チョコとバッチリ一体化していて、とってもおいしい。ウシマロ好きな私は、もっと入っていればいいのにって思ってしまうくらいおいしかった。

食べるの大変かなぁ。。。と思っていたけれど、気づいたら、半分を食べてしまっていた。
牛の糞という形状にしなくても、充分いけるチョコだと思う。
個人的にはあまり甘すぎないチョコが好きなので、カカオを増やして、甘さを控えた大人版もあったらいいなと思ってしまった。

2005年02月12日

残り物ドリア

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出かける前に、冷蔵庫に残っているモロモロの食材でドリアを作る。

本当は、出かける前なので、チャカチャカ作れるものがいいはずなんだけれど、冷蔵庫の食材をインプットされた頭が作ろうかなと考え出したのはドリアだったのだ。

数日前から頭の中でこれを作ろうとか作りたいとか思っていた場合、思っていたものと別のものを作ってしまうと、気持ちと味の不一致でおいしく出来てもそれほどおいしくないと思ってしまうことがある。

似たような現象がよくおきるのが平日のランチ。
例えば、天ぷらが食べたいな~、食べたいな~と思っているのに、時間がなくてコンビニのパンを食べることになった時って、無意識のうちにがっかりしているのか、気持ちがパンについていけず、味気なく感じてしまう。

さて、残り物ドリアに入れたのは、くたくたブロッコリーと、剥き海老、椎茸、玉葱のみじん切り。一番に消費したかったのはくたくたブロッコリーだ。本当はもうヤバイんじゃないかと少々不安があったのだけれど、ペシャメルソースに絡めてグツグツさせてしまえば、なんとかなるんじゃないかと思ってドリアが浮かんだのだった。

ペシャメルソース。
大量に作るのは、苦手だけれど、グラタンやドリア用に少しだけ作るのは大丈夫。
だまになりにくくて、上達したような気持ちになれて、とても気分良くつくることが出来る。

出来上がったドリアは、ペシャメルソースにくたくたブロッコリーが満遍なく散らばっていて見た目もきれいだし、なかなかの出来だった。こんな風に細かいグリーンが白いソースに散らばるのっていいかもしれない。結構気に入ったので、ブロッコリーではない別の素材でもやってみようかなとふと思ったのだった。

2005年02月10日

蕪と海老のさっと煮とろみ餡

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だし汁さえ出来ていれば、10分、15分でできてしまう蕪と海老のさっと煮。

蕪は火のとおりが早いので、とにかく早く食べたいときには大活躍で、なんてイイ奴なんだといつも思ってしまう。

煮物って、こっくりした味付けも好きだけれど、こんな風にさっと煮たときはあっさりとした味付けも好きだ。あっさりとした蕪と海老の煮物に、山葵をつけて鼻をツンとさせながら食べるのが好きだったりする。

作り方は簡単で、だし汁の中にみりんと薄口醤油を適当にいれて味付けした煮汁の中に、蕪と海老を放り込むだけ。仕上げにとろみをつけるために、水溶き片栗粉を入れる。

そのまま食べても、十分おいしいと思うけれど、私はいつもとろみをつける。
味があっさりとしているから、とろみがあってもしつこくないし、何よりも山葵をつけすぎて、ツンツンしてつらいときに、とろみのついた煮汁をすするのがとてもおいしかったりする。とろみをつけると、アツアツ時間が長いしネ。

これが、ご飯のおかずというより、酒の肴。
ビールより、日本酒や焼酎。
熱燗よりも、冷酒。
アツアツ、ツンツン、冷え冷えを繰り返しの意外な気持ちよさにはまりながら、いつも食べているのでした。

2005年02月09日

銀杏

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飲んで帰ってきたけれど、もうちょっととか、ちょっとダラダラしたい時の酒の肴に、この季節は銀杏がわりとよく登場する。

銀杏って硬い殻に包まれているから、食べるのが大変そうで躊躇してしまいそうだけれど、私のよく食べる方法は、レンジでチンするだけなので、気軽に食べている。

どんなかんじかっていうと、、、

まず、銀杏の殻にヒビを入れる。

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↑ これは銀杏割り。
圧力鍋、フードプロセッサーなど、一般家庭にある便利グッズを持ってないくせに、不思議なことに銀杏割りを持っている。

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こんな風に軽くヒビを入れる。

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ヒビを入れた銀杏を紙袋に入れる。
紙袋は小さめのものならなんでもいい。
私がよく使うのは、スタバ、タリーズ、そしてなぜかイトーヨーカードーの紙袋。

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口をクルクルと折り曲げて、レンジでチン。
時間はお好みで。ちなみに今日は1分40秒くらいにしてみた。

レンジでチンしている最中に、ポップコーンが弾けるような爆発がある場合がある。
これは銀杏が弾けている音。
弾けてしまっても大丈夫。見た目は汚いけどちゃんと食べられます。

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温め終わったら、紙袋をビリビリ破く。
でも、袋はお皿としても使うので、ちょっとだけ注意。

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そして、せっせと殻と薄皮を剥く。
本当は、チビチビ飲みながら、ノンビリと剥いていきたいのだけれど、冷めてしまうともともと剥きにくい薄皮がもっと剥きにくくなってしまうのだ。

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出来上がり。
ちょっと薄皮が残っているのはご愛嬌。
上から塩をフリフリして、銀杏を塩に擦り付けて食べる。

うんまい!!

友人曰く、この方法だと、ツルンとした美しい状態で食べることが出来ないのが不満なんだそう。
まぁ、レンジでチンして爆発する確率が高いから仕方ないことなんだけれどネ。
個人的には、とても気に入っている食べ方だ。
後片付けは紙袋を捨てるだけで楽チンだし、何よりも気軽に食べられるのがいい。
見た目が気にならない銀杏好きな人にオススメ。

2005年02月08日

くたくたブロッコリーでジャガイモ炒め

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くたくたブロッコリーにすっかりはまっている。

この間残ったくたくたブロッコリーでジャガイモを炒めてみたらおいしかった。
シンプルに塩味で茹でてあるだけなので、パスタだけじゃなくてもイロイロいけそうだなと思ったら、いろいろ試してみたくなった。

この間、パスタにした時にmarieさんから「ブロッコリーのパスタにはオイル漬けアンチョビもとてもよく合います。」とのコメントをいただいた。

おお!くたくたブロッコリーとアンチョビはとても合いそうだ♪

ということで、次に作ったときにはジャガイモ炒めの中にアンチョビを絶対に入れようと密かに決めていた。ちょうど、サイボクハムでソーセージを買ってきてあったので、これも一緒に入れてボリュームアップさせることにしよう♪ソーセージとジャガイモってことは、ビールにピッタリだ。どうせなら、もっとビールがおいしくなるようににんにくも入れちゃおう♪疲れて帰宅したはずなのに、やるき満々、楽しくなってきた。

あんまり欲張るとガッカリする結末になってしまいそうなので、結局、茹でたジャガイモ(レンジでチン♪)、輪切りにしたソーセージ、これに刻んだアンチョビ、にんにく、そしてくたくたブロッコリーという組み合わせにして炒めた。味付けは、黒胡椒のみ。出来上がり前にちょっと味見して、アンチョビの塩分だけで足りなそうだったので、少し塩をフリフリ。

クリーム色のジャガイモ、薄いピンク色のソーセージ。
2つの素材にプチプチと絡まったくたくたブロッコリーの緑がよいアクセントになっている。

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炒めるときれいな緑色じゃなくなってしまうから、ブロッコリーを仕上げに混ぜるだけにしようかどうしようか悩んだけれど、一緒に炒めてよかったようだ。アンチョビとニンニクが絡んでとてもいい感じ。

な~んだか、休日の昼下がりにのんびりと飲みたい気分にさせられる出来上がりになってしまった。

2005年02月07日

とんかつ

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お昼にとんかつ!

サイボクの本店に行ったときに、とんかつ用の肉も買ったのだった。

というのも、ちょっと前に「OXO」が数種類入った福袋を買ったのだけれど、その中に、肉たたきが入っていた。こんな感じのやつ

それを試してみたくって。。。というのが、とんかつを作りたくなった動機。

肉たたき。
持ってなかった今までは、包丁の背で肉をたたいていた。
これでも、まぁまぁ代用できるのだけれど、ちょっと鋭利なのか肉に包丁の背が食い込みすぎてしまうところがちょっとだけ悩みだった。

初めて、肉たたきを使う。
おおっ!
先端がかなづちのように重たくなっているから、それほど力を入れなくても充分だ。

ギザギザの面で肉を軟らかくして、平らな面で肉を伸ばす。
たったこれだけなんだけれど、初めての作業はなんだか楽しくって楽しくって。
ちょっと叩きすぎてしまった結果、うす~いとんかつになってしまった。。。
でも、軟らかい仕上がりに満足。

2005年02月06日

豚足の酢味噌和え

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生の豚足を買って「てびち」みたいな煮込みを作ってみたいナ。

去年の夏の沖縄料理マイブームの頃にてびちを食べてから、ずーっと思っていた。
でも、私の周りでは、いったいどこに売ってるんだろう??と思ってしまうほど、生の豚足って売ってない。
「もしかしたら、今日こそは」と思って、精肉コーナーの前を通るとチェックするのがここ半年くらいの習慣となってしまったほどだ(笑)。それでも、売ってないものは売ってない。

地元に伊勢丹にサイボクハムという豚肉専門店がある。
ここには、加工した豚足やミミ、軟骨なんかがあるのだけれど、生の豚足はやっぱりない。
先日、売り場のお兄さんに生の豚足って出ることがあるのですか?とふと聞いてみたら、「本店に行った事ありますか?本店なら大抵いつもあるはずですよ。」と教えてくれた。

サイボクハムの本店にいけば、生の豚足がある。
本店は、狭山のほうにある。
ちょっと遠いな~。
情報は掴んだものの、時間がなくて、なかなか行けなかったのだけれど、土曜日に急遽いけることになって行ってきた。

サイボクハムの本店は温泉やパターゴルフなども併設された複合施設のようなところだった。
真ん中にレストランと並んで、肉の販売コーナーがあるのだけれど、こんなにたくさんのスペースに豚肉が並んでいるのを見たことがないというくらいのいろんな種類の豚肉やソーセージが並んでいる。

もちろん、豚足もあった。
3本で300円ちょっとと、予想よりも安い値段。
ホクホク顔で帰ってきて、早速、てびち風の煮込みと茹で豚足の酢味噌和えに取り掛かったのだった。

ところが、、、

てびち風の煮込みは失敗してしまった。
予定では、骨からホロホロっと身がはがれるような仕上がりになるはずだったのに、随分といま一つな出来栄え。
あんまりな出来栄えで画像にも取らなかったほど。
本当にがっかり。

茹で豚足の酢味噌和えは、まぁまぁの出来。
いつも、出来上がった物を買って冷たい豚足しか食べることが多いので、温かい状態で食べるのはとても新鮮で、素直においしいなと感じた。

あ~、、、それにしても、煮込みには本当にがっかりだ。
やっぱり、圧力鍋が必要なのかなぁ。。。
失敗の原因をしばらくの間、いろいろ考えてしまいそうだ。

サイボクハム本店
サイボクハムが買えるところ

2005年02月04日

鞍掛(くらかけ)大豆

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昨日は節分だった。
ふと、いつから歳の数だけ豆を食べるってことをしなくなったんだろうと考えてしまった。
小学生くらいのころは、「歳の数」だけだと物足りなくって、早く歳をとって沢山食べてやる!と思ったほどなのに、いざ歳をとってしまうと食べなくなってしまうものなんだな。
もちろん、豆まきも随分してない。。。

節分の豆の代わりというわけでもないのだけれど、鞍掛大豆という緑色に黒い斑が入った豆をひたし豆のように塩味で煮て食べた。
この鞍掛大豆は、昨年、旅行に行ったときに道の駅みたいなところで、売っていたもの。
緑色の地に黒い斑。
このままでもきれいだけれど、煮たらどうなるんだろう???と、じーっと眺めていた時に、店のおじさんが「この豆はひたし豆みたく食べればうまいんだよ。」と話しかけてきて、それで買ってしまったものだ。

とりあえず、今回の作り方はいつもと同じ
出来上がりは、水に浸して豆が大きくなったせいか、煮たせいか、緑いろも、黒色も色が薄くなった。でも、やっぱりきれいだな。。。

味はひたし豆と同じ感じ。気持ち、ひたし豆のほうが味が濃いような気がする。
ひたし豆は食べ始めると止まらない。
スプーンですくってはモグモグ、すくってはモグモグ。
歳の数の何倍食べただろう。。。

2005年02月03日

縄文米

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今週は健康週間にしているつもり。。。
といっても、アルコールを少し控えているだけだったりするのだけれど。

体に良いものを食べているなぁと実感したいときに食べるのがこの「縄文米」。

すごい色でしょ。
初めて炊いたときは、そりゃあ、もうビックリ。

普段は発芽玄米を食べてるし、外では五穀米とか八穀米とか食べてるから、玄米や雑穀の入った米って割と慣れているつもりなんだけれど、それでも、この縄文米は他と違うかなりのインパクトがあると思う。

縄文米は、マコモの実をはじめとして、金時豆、小豆、レンズ豆、 ひよこ豆、黒豆、ひえ、あわ、きび、胚芽押麦、はと麦、赤米、黒米、発芽玄米と14種類のもので構成されていて、体のいろんな症状が改善されるらしい。私、こういったことに詳しくないので、詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

いつも買っているところでは、ダイエットに効果があるようなことが書いてある。たぶんこれって、14種類の豆や雑穀のそれぞれの効果によるところが大きいのだは思うけれど、個人的には、縄文米を食べると、これだけで満足できてしまうことが大きいのではないかと思う。

そう、この縄文米、、、いろいろなものが入っているせいか、おかずがいらないんだよね。
ゴマ塩なんかをふって食べ始めると、いつもはおかずに手が伸びるのに、なぜだか縄文米ばかり食べてしまって、いわゆる「ばっかり食い」になってしまう。

毎日食べることが出来たら、どれくらい健康的な体になるんだろうとか、どれくらいのダイエット効果が期待できるんだろうとか思うけれど、私は、毎日食べ続けるのはムリ。すごくおいしいんだけれど、おかずと同じくらいのインパクトがあるから、続くと飽きるんだよね。

いつも大体3日くらい食べていったんおしまいにしている。
どんなに大好きなものでも、ずーっと毎日食べるって難しい。
そう考えると、飽きの来ない白いご飯ってやっぱりすごいんだなとふと思ってしまった。

●縄文米の製造元・・・縄文米12穀.com
●いつも買っているところ・・・ラ・クッチネッタ

2005年02月02日

ふろふき大根

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ブリ大根になれなかった大根はどうなったのかというと、、、ふろふき大根になったのでした。

日曜日から毎日温めては食べを繰り返しているけれど、昨日、今日くらいがだし汁を吸い込んでいて、おいしいナ。

私の作るふろふき大根は、だし汁でコトコト煮るだけのシンプルというか何の芸も工夫もないものだ。
それでも、だし汁を一杯吸い込んだ大根って、とってもおいしくて、ゆずみそをつけた大根を口いっぱいにほおばると幸せな気分になる。

そうそう、今回のゆずみそは、白味噌で作ったのだった。
あま~くてやさしい味で、ほっとする。

スタミナ系や辛い味で、ストレス発散、体力回復をはかることが多いけれど、たまにはこういう味でっていうのもいいよね。じわじわと効いてくる温泉みたいで。

2005年02月01日

牛糞チョコ

ぐふふ。
とっても気に入って、買ってしまった。

牛のおとしものとネーミングされた牛糞そっくりなチョコ。

見た目はえぐいけど、おそらくおいしいだろうと思う。
中に入っているマシュマロは、「うしまろ」という販売されるとすぐに売り切れてしまうマシュマロだ。

ひっそり買ったつもりだったのだけれど、自分だけの心にだけひっそりなんてできなくて、ついエントリしました。

届くのが本当に楽しみ!

牛のおとしもの

花切大根でブリ大根

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花切大根でブリ大根を作ってみた。

スーパーで買ったブリのあらは、上品に小さくカットされていた。

私の中のブリ大根は、ブリのあらを出刃包丁でざっくりと荒く切って、大根もそれにあわせて大きくする、とても荒々しいイメージ。

でも、スーパーのブリは一口サイズにカットされた上品な大きさ。
いつものとおりに、ブツ切りの大きな大根をバンバン入れたら、ブリが大根に負けてしまいそうだ。

そういえば、、花切大根が確かあったはず。。。
そんなことを思い出し、生の大根を使うのをやめ、急遽、花切大根にチェンジ。

切干大根よりも花切大根のほうが好きだ。
千切りと輪切り。
違いはこれだけだけれど、食感と食べ応えが随分と違っていて面白い。

器に盛り付けたとき、やっぱり今回は花切大根で作ってよかったと思った。
薄くヒラヒラした花切大根は、小さめのブリの邪魔にならず、いい感じ。
早く煮上ったのに味もよく染みてるし、パリパリといつもと違う食感なのも新鮮だ。

はじめに、ブリの大きさがちょっと小さいなぁ~と思ったときは、ちょっとがっかりしたけれど、いつもと違ったブリ大根が楽しめたのはよい収穫だった。