2005年02月28日

カレイの煮付け

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仕事が立て込んでいるので、短め。。。。

久々にカレイの煮付けを作って食べた。

カレイは大好きだけれど、値段と時間が合わなくって、なかなか作る機会がない。

カレイって、、、他の魚に比べてちょっと高いでしょ。
そんなに重々しく検討するわけではないのだけれど、カレイを見て、他の魚を眺めて、ツイツイ別の魚をチョイスしてしまう。今日は、どーしてもカレイが食べたいってなれば、話は早いんだろうけど、私、カレイに対する気持ちが淡白なのか、どっちでもいいかなって感じだったりするのも、別の魚を選んでしまう理由だったりする。

もう一つは、作って食べるまでの時間。
どういうわけか、カレイの煮付けは、煮ておいたものではなく、煮上がりから15分くらい経ったものが好きだったりする。この時間を待つという作業が、朝の10分と同じように、平日の夜にはちょっと待てないとなってしまうのだ。

今週末は、値段と時間の両方がバッチリあった。

久々に食べるカレイの煮付け。
やっぱりおいしいな。

カレイを食べている時、小さい頃に母か兄に聞いた話を思い出してしまう。
カレイの背骨じゃなくて、端にたくさんついている骨の話。
あの骨を間違って飲み込んでしまうと、体の中を骨がグルグル回って、最後には心臓に突き刺さってしまうんだよと小さい頃に食べる度に言われた。
そのせいか、この部分を食べるのがちょっと怖くて、食べるのがへたくそ。
こういうのって、トラウマって言うんだろうな。

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