2005年03月30日

ソーキそば

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去年の夏、沖縄出身の会社の同僚に送ってもらってから、すっかりファンになってしまったソーキそば。
たまに無性に食べたくなることがあって、そんな時は、沖縄料理の店に行くことになるのだけれど、夜行くもんだから、目的が「ソーキそばを食べる」ことから、「沖縄料理を食べる」になってしまって、ソーキそばは最後の方におまけのように食べることになってしまう。

おまけで食べると、「ソーキそば食べたいっ!」っていう欲求が100%にならず、なんだか物足りなさが残ってしまって、食べたいっていうブームが離れるまで、しばらくウズウズした状態が続くことになる。

そんなことにならないよう今回は、ネットで購入したのだった。

「どこで買うか」というのが、ちょっとしたテーマ。
出来るだけおいしいものを食べたいもんね。いろいろ悩んだ挙句、「沖縄三昧ちゃんぷるしょっぷ!?」というお店で買った。

決め手は、、、家庭的だったことと、量が多かったこと(笑)。

家庭的なのは、ページを見てもわかるのだけれど、届いた荷物は、笑ってしまうくらい家庭的な包装だった。一瞬、大丈夫なんだろうか?と思ってしまったほど(笑)。

材料はみんな温めるだけになっている。
スープを鍋に入れて温め、同時にそばを湯通しながら、電子レンジでソーキを温める。
できたら、器にそば、スープ、ソーキ、蒲鉾、ネギ、紅生姜、コーレーグースを入れて出来上がり。
ネギと紅生姜以外は、みんなセットで揃って入っているから、本当に楽チンだった。
出来上がるまで、10分はかからなかったのではないだろうか。お湯を沸かすのに一番時間がかかったように思う。

さて、器に盛ってみて、その量の多さに改めて驚く。盛り付けたどんぶりはかなり大きめなのだけれど、それでも、スープが全部入れることが出来なかったほどだ。

一口食べてみて、これにして良かったなと思った。
スープが濃厚なんだけれど、あっさりしていて、出汁の利いた味で、とてもおいしい。

ふぅ~。
食べ終わった後、おいしさの余韻とともに、満たされた満足感が漂う。

送料がちょっと高いのと、日持ちがしないことが、ちょっと残念だけれど、それをカバーするおいしさ。手軽にできるし、届くタイミングさえ、自分で調整すれば、急がしい時に大活躍しそうだ。
とても気にいってしまった。
また、食べたくなったら頼むことにしようっと。

「沖縄三昧ちゃんぷるしょっぷ!?」

ソーキそば

2005年03月28日

豆ご飯

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今年、初の豆ご飯。

えんどう豆の季節に初めに買ったものは「豆ご飯」になる率が高い。
大好物っていうのが理由だけど。。。

豆ご飯に入れる豆は、必ずご飯と一緒に炊く。
一緒に炊くと、色が悪くなるけれど、ご飯と一緒に火が通すことで、別に火を通したものを後から混ぜるよりも、ご飯と一体化して馴染みがよいように感じる。

軽い塩味のご飯の中に、豆の甘みがポツポツしていて、なんともいえないおいしさ。大好きだから、ついつい食べ過ぎてしまう。

豆ご飯ではないけれど、昔、あづきのお赤飯が苦手だった頃、あづきの代わりにえんどう豆を使ってお赤飯を作ってくれた。あづきを使ってないから、当然、そのままでは赤い色がつかないので、食紅を使っていたと思う。薄いピンクのご飯の中に緑のえんどう豆が入っていて、今思い出しても、春らしいご飯だったなぁと思う。

懐かしいなぁ。久しぶりに食べてくなってきた。
えんどう豆の出回っているうちに、おねだりしてみようかな。

2005年03月27日

一人で立てる油揚げ

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すごいでしょ。
この油揚げ、一人で立つことができるんです。

この油揚げは大好きな山下ミツ商店のもの。
先週末に、地元の伊勢丹で催されていた「金沢・石川物産展で購入」。

油揚げは冷凍庫に常備するくらい好きで、スーパーの特売から、こだわりモノまでいろんなものを買っているけれど、一人で立つことが出来るのは、ここの油揚げだけしか今のところ遭遇したことがない。

ちょっと話がそれてしまうけれど、油揚げって、どんなものを買ってもハズレが少ない気がする。もちろん、おいしいものはおいしいのだけど、スーパーのあっと驚く特売品を買っても、「これはないでしょ。」っていうようなハズレだったことがない。こう思うのはもしかして私だけかなぁ。。。。

さて、話を戻そう。

この油揚げは、立っている姿からも想像できると思うけれど、サクッと香ばしい。だから、煮物にいれてしんなりとさせて食べるよりも、焼いて、より香ばしくさせて食べることが多い。そのまま、焼いて生姜醤油で食べるのもおいしいけれど、厚みがあって開きやすいので、こんな風に中にいろいろ詰めてから、焼いて食べることのほうが多いかな。

今回は、こんな感じ。

20050325-1.JPG 白髪葱の南蛮味噌和え 

20050325-2.JPG からしを利かせた納豆

20050325-3.JPG 南蛮味噌を薄く塗っただけ

お腹がすいているときは中身をぎっしり、ちょっとつまみとして食べたいときは南蛮味噌のように調味料系をうっすら塗って食べることが多いかな。

この油揚げを売っている山下ミツ商店は石川県にある。だから、買おうと思ったときにいつでも買えるものではなくって、デパートなどの物産展でたまたま遭遇した時だけ買うことが出来るものなのだ。

去年初めて買った時、すごいおいしい!!!と気に入って、通販で買えないかなと捜してみたら、なんとサイトがあって買うことが出来ことを知った。

でもね。。。

通販で買ったものは、残念なことに一人立ちできない油揚げ。
厚みは同じくらいあるのに、普通のスーパーで見かけるものと同じようにしんなりしている。しんなりしていることが悪いことではなくて、もちろん、おいしいのだけれど、気に入っていたサクッとした食感は、やっぱり物産展で買ったものの方が断然ある。

物産展で売っているものは特別なものなのかなぁ???

わりとなんでも通販で買うことが出来るようになったから、たまには見つけたら歓喜して買うっていうのもいいのかもしれないよね。

山下ミツ商店

2005年03月24日

ラムレーズンのクリームチーズ

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週末にベーグルKの売り場の前を通った時に、ふと、冷蔵庫のラムレーズンのクリームチーズが転がっているのを思い出した。

ラムレーズンのクリームチーズは、これでウイスキーでもと思って買っておいたもので、名前の通り、ラムレーズンが入ったクリームチーズ。こっくりとクリーミィなチーズの中に、あっさりとした甘さが溶け込んでいて、なかなかいい味。売り場のお姉さんは、大人向けのチーズですというフレーズを売り文句にして、せっせと販売していたけれど、レーズンが嫌いでなければ、子供でも好きな味だと思う。

ベーグルを見た時にこのクリームチーズが頭に浮かんだのは、温めたベーグルに挟んで食べたら、うまそうだな~と思ったから。

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中はこんな感じ。

ベーグルと甘い味のクリームチーズの組み合わせはかなり好きだ。
ベーグルは、断然、温めたほうがイイ。
温めると、表面は軽くサクっとして、中はムッチリとした食感になる。このムッチリ感が大好きだ。

いろいろ食べ比べたことがあるわけではないけれど、個人的に満足できるムッチリ感のあるベーグルは、H&Hベーグルと、ベーグルK。

ベーグルは冷凍保存ができるので、店頭にしろ、通販にしろ、買う時は、いつもまとめ買いをして、スライスして、冷凍庫に保存している。

ところで、、、、
ラムレーズンのクリームチーズって珍しいんですね。
今回買ったのが、とてもおいしいので何かないかなとネットを検索してみたけれど、あんまり見当たらなかった。ちなみに、今回買ったのはクレストジャパンというところのもの。ライブドアデパートに出店してるみたいだけれど、送料がちょっと高い。まとめ買いするか、偶然見かけるラッキーなことがない限り、次に食べるのは先になりそうだ。。。

クレストジャパン
●ラムレーズンのクリームチーズが買えるところ・・・みるくの宝石箱

2005年03月23日

野芹と野ぜり

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いったい何が違って、こうも違うんだろう???
地元の伊勢丹で催されていた「能登・金沢物産展」で、野芹を見たときにそう思った。

もともと芹は好きで、シーズン中は毎週1束位のペースで買っている。鍋なんかするときは、八百屋さんがビックリするくらいの量を買うらしく、たまに「こんなに芹を買ってどうするの?」と精算の時に聞かれてしまうくらいだ。

野ぜりを見かけたときは、迷うことなく野ゼリを選んでしまう。
ミーハーな感じだれど、野菜売り場では「野」とか「山」がついたものに弱いのです私。

シーズンが終わりなのか、このところ、だんだん普通の「芹」を見かけなくなって、その代わり「野ぜり」を見かけるようになって、結果、毎週、野ぜりを買っている。

この日もいつものように「野ぜり」を買って、その後に「能登・金沢物産展」に行ったのだけれど、「野芹」と書かれたそれを見たときは、いつも自分で買っている「野ぜり」との違いにビックリして、ついさっき買った「野ぜり」を取り出して見比べそうになったくらいだ(笑)。

グッと堪えて、売り場ではそんなことはしなかったけれど、家に帰って早速。比較。

20050323.JPGこっちが物産展の「野芹」。
20050323-2.JPGいつも買っている「野ぜり」。

並べて比べると随分違う。
物産展の野芹の方が茎が細くて、葉も小さく、緑が濃い。枯れた茶色い葉っぱもちらほら。

茶色い葉っぱなんて、普段買う野菜に入っていると「え!?」とか思うのに、今日に限っては「野生的なところから採取してきたからかな?」とか前向きなことを想像してしまう。これって、ご都合主義だよな~。

今回は、きちんと味わいも比較しようということで、両方とも胡麻和えに。

20050323-3.JPGこっちが物産展の「野芹」。
20050323-4.JPGいつも買っている「野ぜり」。

物産展の野芹の方は、ほんのりと土の香りがした。
でも、芹の独特の味や香りは、いつも買っている野ぜりも負けてはいない。
どっちもおいしい。
選ぶのは気分じゃないかな。
土の香りが欲しい気分や、似合う食卓のときは「野芹」。
すっきりした気分にしたいときや、上品さを求めるときは「野ぜり」。
といった具合かな。

本当に気分で選ぶことが出来たら最高なんだけどな。
いつも売ってないのが残念。

2005年03月22日

栗納豆

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甘納豆は今ひとつ苦手だけれど、栗納豆なら大丈夫って人って多いような気がする。
私も栗納豆派。
そうは言っても、随分と大人になったので、最近は甘納豆の良さもわかるようになったけれど、それでも、栗納豆の方が20倍ぐらい好きだ。

栗納豆って、なんであんなに高いんだろう。
売り場に並んでいる栗納豆は、いつ見ても、どれを見ても、大きくて立派な栗ばかり。
確かに高いのも頷ける。

そんなこんなの理由から、栗納豆は、「自分では買わない高級品」となっていて、たまに頂き物なんかでもらうと、まるで宝石でも扱うかのように、それはそれは大事に食べる。

こんな風にありがた~く食べるのも好きだけれど、心の奥底では「一度、思いっきり頬張って、ムシャムシャ食べてみたい。」と思っていたりなんかして、こうした欲求は、ちょっとずつ積もっていくもんだ。

今回、偶然にも、この欲求不満を解消する機会に恵まれた。

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壊れせんべいならぬ、壊れ栗納豆
製造過程で欠けたり、形がちょっとイビツなのをまとめたものらしい。
商品の紹介にもかいてあるとおり、家で食べるのはこれで十分だと思う。

実はこの商品、渋皮付であるのが珍しくて購入したのだけれど、大正解。
栗納豆の甘さに、渋皮のほろ苦い(渋い?)味が加わって、なんとも絶妙な味。
より大人向けのお菓子になっている。

口の中、一杯に頬張ってみた。
念願達成のはずなんだけれど、不思議なことに、こうしてみると、上品に摘んで食べるほうが良いように思えたりする。

人間って欲張りなんだなと思えた栗納豆なのだった。

この壊れ栗納豆
残念ながら、もう売り切れ。次回は秋なんだそう。
秋になったら、また買おうと思う。

○壊れ栗納豆の売っている店
 ・足立音衛門

2005年03月21日

湯葉と三つ葉の餡かけうどん

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ここ一週間、乾燥湯葉が大活躍だった。
そして、乾燥湯葉に対する誤解が解けた1週間でもある。

今まで、乾燥湯葉は、どことなくスカシタヤツというイメージが強かった。
一般的に、乾燥湯葉は、きれいにくるくる巻かれていたりとか、蝶の形をしていたりとか、きちんと整形されて売られていることが多い。
見ていて綺麗だな~って思うんだけれど、上品にかしこまった外観は気位の高いお姫様のようで、ざっくばらんな私の料理には入れるのは、身分違いのように思えてしまって、気安く使うことが出来ない。

そんな私の意識を変えてくれたのは、先週末に買ったバラバラとしたくずが詰まった「徳用湯葉」と、それを売っていた売り場のオバちゃん。

もともと、汲み上げ湯葉に興味を引かれて、売り場に立ち寄り、お金のやり取り中に、ふと目に留まった「徳用湯葉」。私の視線に気づいた売り場のオバちゃんが、「これ、便利だよ~。煮物でもお吸い物でも、入れたい料理の中に放り込んでおけば、すぐに柔らかくなって食べられるから。オバちゃんもよく使うけど、本当に便利。」とアドバイスをくれる。セールストークなのかもしれないけれど、なんだか本当に気軽に使えそうで、試してみようということで買ってみた。まぁ、「徳用」という言葉にも弱いしね。

そんなわけで、オバちゃんの言葉を信じて、気軽のいろんなものに入れてみた。
レタス鍋に、お吸い物、そして、餡かけうどん。
買ってみた「徳用湯葉」はきちんと整形されてないし、かなり薄くてバラバラしているせいか、料理に馴染むスピードがとても速い。

オバちゃんの言葉を信じてよかった。
一週間で、すっかり徳用湯葉のファンになったのだった。
一つハードルを越えた気分。
整形した湯葉をうまく使いこなせることが次の目標。

2005年03月19日

麻婆春雨のつもりが、、、

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麻婆春雨。これでビールをグビッっとやるぞ!
そう思って作り始めたけれど、出来上がったら、なんだか麻婆春雨というよりはチャプチエに近い見栄えとなってしまった。

これは、麻婆春雨用の葱やニラといった野菜を切っているうちに、「あ、人参も!」とか「ついでに椎茸も!」とか思いついた野菜をドンドン刻んで放り込んでしまった結果だ。野菜不足に対する欲求不満解消パワーの力。

ちょっとだけ躊躇する気持ちもあったのだ。
でも、人参や椎茸を入れたところで、麻婆春雨の味が損なわれるとは思えない。どっちかというと、こういった炒め物に愛称いいもんね。人参も、椎茸も。

見た目は何ヤツじゃ~という感じだけれど、入れてよかった。
だって、おいしいもん。

・・・・・

麻婆春雨を食べながらのビールは最高。
とにかくビールが進む。
自分でもちょっと心配になるほど、飲んでしまった。
飲んだ直後は、かなりハイでご機嫌だった。

でも、、、、、、、

夜中に地獄がやってきた。
花粉症の症状が急激に悪化したのだ。
目が痒くて痒くて、目が覚める。
鼻が詰まってしまって、息苦しくて眠れない。
鼻が詰まっていると、口で息をするしかないのだけれど、喉がこれまたひどくて、花粉症による痛みプラス、アルコール摂取後の特有症状である脱水症状とダブルでとにかくキツイ。
眠たいのに眠れなくて本当につらい一晩だった。

今日、花粉症の薬をもらいに病院に行って来た。
症状がひどくなったので、強い薬をお願いをした。
でも、飲みすぎでひどくなったとは、言えなかった。(だって、先生にはアルコールを控えるように言われてるんだもん、言えないよね。)

しばらく、本当にアルコールは控えよう。。。いや控えめにしよう。
今回は身にしみて、ちょっと反省したのだった。

2005年03月17日

ピータンのたたき

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なんか、ファーブル昆虫記のふんころがしを思い出してしまうビジュアル。
ピータンだっていうことを知らないまま、手が伸ばせる人が何人いるだろう。

ピータンのたたき。
お気に入りの「きょうのごはん」に載っていたもので、包丁でみじん切りにしたピータンに、からしと醤油を混ぜて、丸く固めるだけととても簡単。

なんだか疲れてしまって、作る元気がない。
おそらく、花粉症と風邪のダブルパンチが原因だと思うけれど、とにかくグッタリ。
でも、こういうときに限って、元気が取り戻せそうな辛くてパンチの効いた食べ物が食べたくなる。

インスタントトムヤムクンにしようかとか、南蛮味噌できゅうりをボリボリしようかとか、まぁ、いろいろ候補は考えたのだけれど、なんだかまったりとした口当たりのものが食べたくなって、ピータンのたたきにしてしまった。

先に書いたとおり、作り方は簡単。
簡単だけれど、ピータンをみじん切りにしているときに、硫黄に似た匂いが漂う。
玉葱のみじん切りの涙もつらいけれど、悪臭に限りなく近いこの匂いを鼻に受けながらのみじん切りし続けるもなかなかのものだ。

出来上がりは、ちょっとした忍耐の証。
誇らしげに箸を伸ばす私。
そして至福のひととき。

旨いなぁ~。
そして、ビールをグビグビ。

花粉症のためにアルコールを制限しようと思ってたのに、そんなことが吹っ飛ぶ旨さ。
パッとしない見た目にも関わらず、とてもおいしいのです。
花粉症が悪化しないよう祈りながら就寝したのだった。

2005年03月16日

レタス鍋

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今年はもう鍋はおしまいと思っていたけれど、、、今日は鍋。

調子が悪いのは、みんな花粉症のせいにしていたけれど、どうやら半分くらいは本当の風邪だったようだ。関節が痛みだした時点でやっと風邪を引いていることに気がついた。この季節、なにかとやっかいだなぁ。。。

そんなわけで、あたたか~いものが食べたくなって、サラダにでもしようと思って買っていたレタスを使ってのレタス鍋を急遽作ることにしたのだった。

とはいうものの、鍋なんて、まったく作る予定がなかったから、鍋に合いそうな魚介類や肉類がまったくない。仕方なく今回は、肉無し、魚介類なしのヘルシー鍋。

ストック買いしてあったチキンスープを適当に味付けして、そこへ、新ごぼう、えのきを入れてグラグラ。その後に、乾燥湯葉、レタスを入れて、しんなりしたら出来上がり。

上の画像は、レタス入れたてのものなので、ごわごわレタスしか見えなくて、「なんじゃ、これりゃぁ。」といった見た目だけれど、レタスはすぐに小さくなる。そうすると、見た目も普通の鍋に。

出来上がりまでは15分くらい。ごぼうを入れなければもっと早く出来上がるだろうと思う。

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ちなみに、私の好きなしんなり具合は、こんな風に箸で持ち上げると、葉が下に垂れ下がるぐらい。

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器に入れると、それっぽく見える。
レタスの緑がきれいなので、寂しい内容だけれど、割と見栄えがする。

お腹に溜まる肉が入ってない分、レタスをムシャムシャ。
1玉をペロリと平らげてしまった。
チキンスープがベースになっているせいか、肉や魚介類がなくても充分おいしかった。
体にいいことした気分。

2005年03月15日

自家製もやしナムル

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自家製もやしナムルを作ってみた。

ナムルは大好きでよく買う。
特にここしばらくは、忙しいということもあって、家に帰ったらお皿に盛るだけで、ご飯にも、お酒にも合う一品として大活躍するナムルは手放せない。

でも、気になることがあった。

一つは、、、大根のナムルの存在。
一般的に見かけるナムルセットは、「ホウレン草」「ぜんまい」「もやし」そして「大根」。
なんでかなぁ~、大根のナムルは水っぽいのと、他の食材に比べて味のなじみが悪いように感じて、今ひとつのように思ってしまう。まぁ、入っていたら食べるんだけれど、出来ればはずしたい。

もう一つは、、、お値段。
ナムルって、べらぼうに高いってわけじゃないんだけれど、意外といい値段するよなぁ。
八百屋の前で、もやしやホウレン草などの野菜を見ながら、ふと思ってしまった。

でも、すぐさま、、、

じゃあ、自分で作っても、果たして同じようにおいしく出来るのかだろうか?
そんな疑問もフツフツ。

あ!できるかも。
家にジョン・キョンファさんのレシピ本があったことを思い出す。
持っているのは、「きょうも、おいしかったね。」という韓国の家庭料理の本。
随分前に買って、いろいろ作ったけれど、今まで作った中で外れたものはない素晴らしい本。
ナムルも載っていたのだけれど、作ったことがなかったのだ。

豆もやしを買って、家に帰って、本をパラパラ。
あれ?ナムルって簡単??
見てみると、茹でた野菜をアツアツの状態で調味料(ごま油2、すりゴマ1、塩、おろしにんにく少々)に和えるだけとなっていて、レシピを見ながら作るまでもない。

味のなじみがよくなるように、作ったその日はじっと我慢して、次の日に食べてみた。
よけいな味がしなくて、とてもおいしい。
なんで今まで作らなかったんだろう??
食べている間、ずっとそんなことを考えてしまった。
今週末は、他の野菜でも作ってみようと思う。

きょうも、おいしかったね。

2005年03月14日

鰹のたたき

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昨日の続きで買った魚の消費。

かんぱちカルパッチョの後、金目鯛、かれいと頑張って食べ、鰹を食べ終わると残すところ、ブリだけになる。ふぅ~。

母に、この話をしたところ、「そんなに頑張らなくても、冷凍すればいいじゃない。」とアドバイスされた。うーん、確かにそうなんだけれど、私の中では「せっかく天然なのに。」「せっかくいいものなのに。」と冷凍にはちょっと抵抗があって、頑張って食べているのだ。そんな話をしたところ、「馬鹿だねぇ~。」といわれてしまった。

さて、鰹。
皮なしだから、そのまま食べてもいいのだけれど、ぐるっと周りを焼いてたたきにしてしまった。
皮なしの鰹のたたき。
皮の焦げ目がない分、なんだか気の抜けた見た目だ。

鰹のたたきって、なんで「たたき」っていうのか不思議に思ったことありませんか?
鯵のたたきのように、包丁で細かくたたいてないのに「たたき」っていうのが、不思議で不思議で、食べる食べる度に、答えがわからないもどかしさがモヤモヤする時期がしばらくあった。
今は、答えがわかってすっきり。

答えは。。。
分けとく山の野崎洋光さんによると、鰹を炙った後に酢をふり掛けて、手のひらで鰹をパンパン「たたく」ことから、鰹のたたきというんだそう。
確かに、野崎さんのレシピ本の鰹のたたきは、酢をふり掛けてたたいている。(しかも、炙ることによって、溶け出した旨味が固まってしまうということで冷水に浸さない。) でも、本によっては、炙って冷水につけるだけとなっているものも多いから、「たたき」の由来にたどり着く可能性って低いよなぁ。

そういう意味では、炙って冷水につける方法にした今日は、「たたき」じゃない。

たたいた「鰹のたたき」。たたかない「鰹のたたき」。
どっちもよさがあるので、その日の気分で決めている。
変わらないのは、どちらを選択しても、薬味がたっぷりであることかな。

2005年03月13日

かんぱちのカルパッチョ

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かんぱちでカルパッチョを作ってみた。

ここ何週間かの週末は、7時すぎに地元の伊勢丹の前を通りかかることが続いている。
スーパーでもあることだけれど、閉店前のデパートの生鮮食品売り場って投げ売りセールみたいなことをやっていることが多い。この時間帯の店内は、売り手も買い手もちょっと興奮気味の独特空気が漂っていて、気がつくと目的外の商品をたくさん買ってしまっている。

毎週懲りているくせに、今週も、大量の魚を買ってしまった。
かんぱち1本、かつお2本、ぶりの切り身2切、カレイ3匹、金目鯛の干物1匹。
それぞれの魚のパッケージには「天然」と書かれたシールが張ってあって、さすが、デパートの魚だなぁと感心させられる。
これで2千円だから、かなりお買い得!なんだけど、、、、これだけの魚を食べるのって結構大変で、毎週、ウンウン唸りながら、食べ方を考えている。

とりあえず、かんぱちから手をつけことにしよう。
カルパッチョでも作ってみるか!と準備を始める。

実は、先週もかんぱちを買って食べている。
鮮魚はお買い得はお買い得なんだけれど、売り場の人が無造作(本当は違うのかもしれないが、、、)に3~4種類くらいを一盛にして千円で売っている。かんぱちは今が旬なのか、いつもこのお買い得セットに組み込まれているのだ。先週は、シンプルにお刺身として食べたので、今週は別の食べ方をしたくなったというわけ。しかも、後にはかつおが控えているしネ。

上にかけるオリーブオイルには、ちょっと前に買ってとても気に入っている「カペッツァーナのエキストラヴァージンオイル」をふりかける。
このオリーブオイルは、オリーブそのままの色じゃないかと思うくらいのきれいなグリーンで、味もとても濃くて、しかも脂くさくない。届いたときに添えられていたメモに「熱は加えずにお召し上がりください」と自信たっぷりに書いてあったのもうなづける。この間の牡蠣エキスみたいな時にも大活躍だけれど、なんにもない時や時間がない時には、とりあえずパンだけ用意してつけて食べているけど、これだけでも充分おいしい。いつも売っていないのが残念。

かんぱちのカルパチョは、おいしかった。
ただ、2日続けて飲みすぎていたので、休肝日にすることを決めてしまって、アルコールなしで、食べるのがちょっとつらかった。やっぱり、お刺身にして、あたたかいご飯と一緒に食べるほうがよかったかな。

2005年03月12日

つよくやさしくうつくしく

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「つよくやさしくうつくしく」を衝動買いしてしまった。。。
この本は、肉体改造で有名なトータルワークアウト監修の料理のレシピ本だ。

今週の食生活は、油のギラギラしたメニューを不規則な時間にたくさん食べてしまうという、ここ最近で一番ひどい内容だった。
特に意識しているわけではないのだけれど、そんな生活への罪悪感でもあるのかな?雑誌か新聞でこのレシピ本を目にして即効で買っていた。

届いた本をパラパラ。
「脂質と糖質を極力控えて、タンパク質を多く取る」ことを目標としたメニュー。
制限された食材で食事を作るわけだから、確かにチョッピリ大変そうだけれど、テレビで芸能人の人たちの大変そうな様子をみて思っていた予想と比べると、あら、意外にフツーのメニューなのねといった感じ。
でも、これは、このメニューを考案した人がうまいのかもしれないな。

この本を買ってはみたものの、ダイエット目的の食事制限は苦手。
ガチガチの実践は出来ないけれど、理論を頭に入れて、普段の食生活のほんの少し取り入れることにしようと思う。

2005年03月10日

豆腐の味噌漬け「豆酩(とうべい)」

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旨い!旨い!旨い!
とにかく旨い!

豆腐の味噌漬け「豆酩(とうべい)」。

「これ、すっごくおいしいんだよ~。」
と友人がちょっと興奮気味に差し出したのが2週間ほど前。
豆腐の味噌漬けは食べたことがあるから、おいしいのは知っている。
でも、そんなに興奮するほどだったっけ?
そんなことを思いながら、「ありがとう」と受け取ったのだった。

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豆腐の味噌漬け。
私の知っているのは、豆腐が味噌に漬けられることで、水分が抜けて、スモークチーズのようになったもの。水分が抜けて豆腐の旨味が凝縮したところに味噌の旨味が加わって、なかなかおいしいのだけれど、静かに、しみじみと旨いなぁとなるタイプ。だから、ちょっと興奮気味に話す友人には、ちょっとした違和感を感じたのだった。

そんなわけだから、そのうち食べようと冷蔵庫で放置してしまっていた。
そろそろ食べないと賞味期限が、、、ということで、昨日、初めて開けてみたのだけれど、開けてビックリ!
固体というにはドロドロ気味の塊が入っている。
どこまでが豆腐で、どこまでが味噌なのかがわからない。
しっかりとしたスモークチーズのようなのをイメージしていたから、豆腐を味噌の境界線を楊枝でツンツンして捜してみる。

・・・境界線がナイ。。。ナンデ???

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途中で、どうやら想像していたのと違う食べ物なんだということを自分に納得させ、一口食べてみる。
クリームチーズのように滑らかな食感。
これに豆腐と味噌の旨味が凝縮。
旨い!旨い!旨い!旨いよ~。
この感動を誰かにぶつけたくなって、深夜にも関わらず、豆酩をくれた友人に電話。

「おいしいね~、コレ。ものすごく、おいしい!」と私。
「だから、言ったじゃん。おいしいんだよ~。今頃食べたの。」と友人。
そんなこんなの会話を30分くらい繰り広げ電話を切った。

電話を切った後、、もっと食べたいな~とフツフツ。
また今度買ってきてあげるよといわれたのだけれど、ちょっと待てそうにない。
いても立ってもいられなくて、ネットでチェックしてみると、売っているところを発見。
ラッキーとばかりに、思わずたくさん注文してしまった。

週末に届くのがものすごく楽しみ。
今度は落ち着いて食べて、ほかの食べ方があるか可能性を探ってみようっと。

●豆酩の買える店
お酒のアトリエ吉祥

2005年03月09日

パルミジャーノ・レッジャーノバー

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こんなの欲しかったの♪

というほどでもないのだけれど、発見した時は、ちょっと嬉しかった一品。
パルミジャーノ・レッジャーノがチョコレートバーのようにカット&パッケージされているもの。

体のことを考えると、あまりお勧めできる食べ方ではないが、私は、パルミジャーノ・レッジャーノを塊のまま、ボリボリかじるのが大好きだったりする。

どこが魅力かって、、、味ももちろん好きだけれど、塊をかじったときに口の中でボロッと崩れて、噛み締めると塩分(?)かチーズの成分か知らないけれど、ジャリっとした歯ごたえがする、あの食感がとても好きだったりする。

いつも、食べ始めると赤ワイン片手に延々と食べてしまう。
だから、こんな風に程よい大きさにカットし、パッケージされていると、食べ過ぎるってことがなくっていい。
まぁ、普段でも、自分で決めた分だけ食べればいいじゃないかという話になってしまうけれど、意思が弱いのかなんなのか、ツイツイ食べてしまうんだよね。

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開けてみるとこんな感じ。

味は、チーズ専門店に塊で売っているもののほうがいい味だけれど、この手軽さを考えたら、合格ではないかと思う。

チョコバーっぽい、ジャンクフードのようなパッケージ。
この軽さがいいな。

2005年03月08日

うどのきんぴら

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今日は、「きんぴらが食べた~い!!」と思いながら帰ってきた。

平日の夜に無性にきんぴらが食べたくなるっていうのが月に1回くらいある。
そのために、日曜の夜に仕込んでおくことが多いのだけれど、今週末は忙しくって出来なかった。
ムムム、、、
そうだ、そんな自分のために、うどを買っておいたのだった。

うどのきんぴらは、切るのが楽で炒める時間が短くてもOKなので、牛蒡のきんぴらよりも手軽にそしてハイスピードで作ることが出来るのがうれしい。

とはいっても、作り始めたのは深夜。
美しく切ろうなんてかまってられないので、乱切りじゃないの~と言われてもおかしくない不ぞろいさで、バスバスときってしまった。

約15分くらいでできあがり。

今日のうどは苦味が少なかった。
食べやすいけれど、個人的には山うどのような、もうすこし苦味が強いものが好き。
春は苦味のある野菜がたくさん出回る季節。
苦味のある野菜は大好きなのでこれからの季節は本当に楽しみだ。

2005年03月07日

作った後のお楽しみ

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汚い鍋の画像で失礼。
でも、これ、ムフフフフ、旨味が凝縮された牡蠣エキスなのです♪

実は、「きょうのごはん」の牡蠣のオイル漬のレシピの一番最後に、鍋にこびりついた牡蠣エキスにオリーブオイルをまわしかけてフランスパンになすりつけて食べるおいしさが紹介されている。

おまけのように簡単に書かれているのだけれど、オイル漬の作り方に目を通してから、この部分を見ると、その旨さがちょっと想像するだけでわかる。

オイル漬を作ることに決めたのにも、この「おまけ」がやってみたくてという部分がかなりポイント高かった。

でも、、、、

楽しみにしていたのにも関わらず、前回作ったときは、うっかり忘れてしまったのだ(悲)。

思い出したのは、鍋に水をたっぷり張り終わった時。
もう取り返しもつかない状態で、かなりがっかりして、しばらく水の張った鍋を放心状態で見つめてしまったくらい。

そんなこんなでの、今日はそのリベンジ。
牡蠣を鍋から取り出すのは冷めてからなのだけれど、冷めるのが待ち遠しさといったらなかった。

で、牡蠣を取り出して、これから取り掛かろうっていうのが上の画像。

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早速、調理済みの鍋にオリーブオイルをまわしかける。
もう、この時点でニンマリ。
そしてフランスパンを鍋に擦り付ける。

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こ~んな感じ。
茶色くてさえない色の部分が、オイスターソースと絡んだ牡蠣エキス。
私には、見ただけで涎が溜まってくる物体だけど、何も知らない人には、ぱっとしたものに見えないだろうな~。そんなところも、なんだか嬉しかったりして。。。

さっそくパクリ。
そして、ニンマリ。
うま~い!!
一口食べただけで、そのおいしさにすっかりはまってしまった。
はまりすぎてしまって、白ワインとともに、フランスパンを1本平らげ、気づいたら酔っ払っていた(笑)。

酔っ払ったときって、後片付けがつらいなってことが多いのだけれど、これは楽チン。
なぜかって、、、
犬がなめたんじゃないかっていうくらい、鍋はきれいにピカピカなんだもの。

「まぁ、お行儀が悪い」って言われてしまいそうなメニューだけど、後片付けがてら、おいしさに浸れるって、なんて優秀なんだろう♪
牡蠣以外でも、いろいろ出来そうだな。
楽しみが広がった。

2005年03月05日

高麗温麺

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土曜日に出かける前に食べるものはいつも悩んでしまう。
なぜかっていうと、、、
食材があんまりないから(笑)。

平日は買い物にいけることがほとんどないので、週末にまとめ買いすることになる。そうすると、よっぽど家で食事を取らなかった週以外は、どうしても土曜の朝は食材があんまりなくなってしまうのだ。

とはいっても、うまく消費していくことは難しいので、あることはあるんだけれど、組み合わせの難しそうな食材がちょっとずつ残っていく。こうした残っている食材でできるだけおいしい食事を食べるのが土曜日の課題。

今日は、キャビネットをゴソゴソしていたら、高麗温麺に目が留まった。
1分で麺が茹で上がると書いてあって、便利そうだなと思って買っておいたものだ。

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おおっ!そういえば、糸唐辛子も残っている。
いいかも。
ということで、食べることにきめる。

カップラーメンだって、3分かかるのに、本当に1分で麺を茹でることなんてできるのかなぁ???
作る前は半信半疑だったけれど、実際に茹でてみてびっくり。
1分でも充分だった。

器に盛り付け。
具は、冷凍の牛肉を解凍して、キムチ、青葱と炒めたもの。
その上に白髪葱、そして糸唐辛子でできあがり。
本場のものは知らないけれど、見た目はなかなかいい感じ。

あ、高麗温麺って、冷麺の麺を暖かくしたようなものなんだと、一口食べて気づく。
ふぅ~ん、暖かくしても、この麺はいけるんだな。
なかなかおいしい。
なによりも、ものすごく早く出来上がるのがすごい。
安売りしてたら、買っておこうかなと思いながら、スープを飲み干したのだった。

2005年03月04日

緑牡丹

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緑牡丹
最近、職場で癒されているお茶だ。かなり、はまっている。
ルームダンと読むらしいこのお茶は、工藝茶と呼ばれる種類のものらしい。

時間の経過とともに、まるで花が開花するように茶葉が開いていく様子を見ていると、ここは職場だってことを忘れさせてくれる。(といっても、ホンの一瞬だけどね。。)

このお茶の気に入っているところは、緑茶であること。
専門店は別にして、こういう湯の中で茶葉が開くタイプって、無印良品とかスーパーとかでも見かけるけれど、ジャスミンのものが多い。

ジャスミン、、、香りは好きだし、嫌いじゃないけれど、なんだかたくさん飲むのは苦手。あと、冷めたのを飲むのも苦手。

だから、今までは、こうした工藝茶って見た目のお楽しみがある反面、ちょっと飲むのを我慢するというおまけがついているのが、ちょっとした悩みだったのだ。

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横からみたところ。。。

この緑牡丹は緑茶味。
といっても、日本の緑茶とはちょっと違う味。
なんていうのかな、うまく表現できないけれど、ふっくらとやさしい味でちょっとくせになる。日本の緑茶と違うといっても、烏龍茶やプアール茶に比べると緑茶に近くて、こうした中国茶が苦手な人でもおいしく飲めそうな味だ。

今日もあと少し。
緑牡丹で癒されながら、もうひと頑張りしようっと。

●緑牡丹を買ったお店・・・The Leaf Store

緑牡丹はこれ

2005年03月03日

メキシカンレリッシュ

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ふぅ~、、、ちょっと忙しい日々が続いている。。。
気がついたら、鼻血とか出ててもおかしくないくらいだ(笑)。

忙しい時の初期症状として、「とにかく野菜を食べなきゃ病」になる。
朝と昼が、とりあえず食べてなきゃとパンやお弁当になってしまって、3食のうちの2食が野菜のない食事になってしまうせいで自然と体が欲するんだとうな。とにかく野菜、やさい、ヤサイと呪文のように頭の中で繰り返しながら、家路に着くことが多い(笑)。

そんなときに食べるのは、煮浸しや野菜炒めが多いのだけれど、火を使うメニューを作る気力がないときはこんな風に、茹で野菜や生野菜を盛り合わせて、モリモリ食べる。

で、最近はまっているのが、↓コレ。

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メキシカンレリッシュというピクルスをみじん切りにしたもの。
「メキシカン」と名がつくせいか、チリペッパーが入っている。
ちなみに、チリペッパーが入ってないのは、アメリカンレリッシュという商品名で売られている。

チリペッパーが入っている以外は、なんてことのないピクルスのみじん切りなのだけれど、コレが本当に便利。肉や魚にそのままかけて食べてもおいしいのだけれど、マヨネーズやケチャップに混ぜるとお手軽ながら、ちょっとしたソースになる。

個人的にはマヨネーズとあわせることが多いかな。
今日見たく、生野菜につけるときは、マヨネーズだけを入れて混ぜるけれど、フライにつけて、タルタルソースみたくしたいときには、刻んだゆで卵を入れている。

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これは、随分前に食べたエビフライ。

無茶苦茶、うま~いというわけではないのだけれど、簡単、手ごろでかなり重宝。
もうすぐ、いつものアレという具合に、常備調味料の仲間入りしそうだ。

2005年03月01日

アボガドの鮪のサラダ

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アボガドと鮪のサラダ。
材料さえあれば、切って、混ぜるだけで簡単に出来てしまうから、日曜日に鮪を買って、月曜日に登場することが多い。

アボガドは大好き。
でも、ここ最近買ったアボガドはハズレばかりだった。
ハズレのアボガドは、、熟してるくせに変に硬かったり、なにかモノにぶつかってしまったみたいに茶色のアザみたくなってたり、スジが入ってしまったり、、、などなど。。
当たりハズレは、大抵、包丁を入れた瞬間か、割った瞬間にわかる。
ハズレを引いたのがわかったときのガッカリといったら、もう、、、、。

このアボガドと鮪のサラダは、マヨネーズを使わないせいか、あっさり。
アボガド、鮪の角切りに、玉葱、アンチョビ、ケーパーのみじん切りを入れ、バルサミコ酢、白ワインビネガーを入れて、オリーブオイルをタラリと垂らして、混ぜ合わせる。
普段だと、鮪はトロが好きだけれど、アボガドと一緒にサラダにした時は、アボガドがトロリとしているおかげのせいか、赤身でも充分おいしいので、手ごろに買える赤身を使うことが多い。
まぁ、でも、アボガドが外れたときに作るとおいしくないんだけれど(笑)。

あたりのアボガドだったことを嬉しく思いながら食べたのでした。