2005年03月28日
豆ご飯
今年、初の豆ご飯。
えんどう豆の季節に初めに買ったものは「豆ご飯」になる率が高い。
大好物っていうのが理由だけど。。。
豆ご飯に入れる豆は、必ずご飯と一緒に炊く。
一緒に炊くと、色が悪くなるけれど、ご飯と一緒に火が通すことで、別に火を通したものを後から混ぜるよりも、ご飯と一体化して馴染みがよいように感じる。
軽い塩味のご飯の中に、豆の甘みがポツポツしていて、なんともいえないおいしさ。大好きだから、ついつい食べ過ぎてしまう。
豆ご飯ではないけれど、昔、あづきのお赤飯が苦手だった頃、あづきの代わりにえんどう豆を使ってお赤飯を作ってくれた。あづきを使ってないから、当然、そのままでは赤い色がつかないので、食紅を使っていたと思う。薄いピンクのご飯の中に緑のえんどう豆が入っていて、今思い出しても、春らしいご飯だったなぁと思う。
懐かしいなぁ。久しぶりに食べてくなってきた。
えんどう豆の出回っているうちに、おねだりしてみようかな。
- by reitaro
- at 13:28
comments
marieさん
作ってくれたのは、そうです母です。
「だれが」作ったのかが抜けちゃいましたね。
すみません。
お母さんの努力ってすごいですよね。テレビなんかでたまに料理を工夫しているのを見たりしますが、ここまでするのか~といつも感心してます。
お赤飯を作ってくれた、というのは当然お母さまですよね?
こういうのって本当、母親の愛情ですねー
子供にこんなものを食べさせたい、あんなものも味あわせたい、という心遣い。偏食があったり好き嫌いが多すぎるのはよくないにしても、こうやって気持ちをくだく世界中のお母さん、本当に偉い、と思います。
私も今夜は豆ご飯にしようかな。