2005年05月31日

最近はまっているピクルスは。。

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これからの季節に大活躍なピクルス。

もちろん、いつ食べても美味しいけれど、酢の酸味を爽やかに感じることができる今くらいの時期から秋口くらいまでの期間が、一番食べるし食べたくなる。

ピクルスは市販の瓶詰めのものよりも、母に教わった作り方で作った自家製のものが好きだ。

野菜を茹でないで調理するせいか、野菜の生に近い感じに仕上がっており、歯ごたえたっぷりのボリボリした食感を味わうことができる。

一番好きなのは、カリフラワーのピクルスだけれど、最近ちょっとはまっているのが人参のピクルス。
ボリっとかじってみると、酢の酸味の中に、人参の青臭い甘みがほんのり漂ってきて、これがなんともいい感じなのだ。

こんな風に器に山盛りにして、カリフラワーに負けないくらい、ボリボリしている最近。

他に、ピクルスにぴったりな食材がないか、八百屋さんで物色中。
もし、オススメがあったら、どうぞ教えてくださいナ。

2005年05月30日

アスパラのチーズ入りベーコン巻きフライ

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体調が悪いから、今週末は、なるべく外食やデリバリーで済ませてしまおうかと思っていたところへ、随分前に予約していたアスパラガスセットが届いた。

野菜って、、、鮮度が命だよなぁ。。。

とか、

せっかく予約注文していたんだから、美味しいうちに食べとかないと後悔するよなぁ。。。

などなど、考えれば考えるほど、アスパラから頭が離れなくなってしまったので、力を振り絞って調理することにした。

で、アスパラのチーズ入りベーコン巻きフライ。

体調が、、、とか言っているくせに、普段もあんまり手を出さないフライを作っている自分に、「なにやってんだろ?」と思って、笑ってしまった。まぁ、楽しく作れたわけだから、ヨシとしよう。

アスパラは茹でて食べるもの好きだけれど、フライやソテーにするのも好きだ。
茹でると、旨味が茹で汁に逃げていくのかな?
フライやソテーにするほうが、味が濃いように思う。


週末は、、、これだけしか作れなかった。。。
実は、アスパラ、ホワイトとグリーンのセットで、まだまだ沢山残っている。
忙しい平日に食べきれるかどうか、とっても心配。

2005年05月27日

生ハムに甘夏

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久しぶりな生ハムに甘夏の組み合わせ。

生ハムに柑橘系の果物の組み合わせは、母の幸せそうな笑顔を思い出してしまう。
去年の母の誕生日に、イタリアンをご馳走したのだが、そのときに出てきたのが「生ハムに日向夏」の組み合わせ。
生ハムにメロンは食べたことがあっても、生ハムに柑橘系は初めてだったらしく、「おいしいねぇ、おいしいねぇ。」と何度もいいながら笑顔で食べていた。
この時は連れてきてよかったな!と私も大満足だった。

さて、家でこの組み合わせを食べる時は、柑橘系の果物を買った時だ。

なんだ普通じゃないかって思われるけれど、ちょっと違っている。

私、果物は大好きなのだけれど、皮を剥く作業が嫌いというか面倒くさい。
面倒くささの程度はかなりの重症で、皮を剥きたくないから、果物を食べるのを我慢するくらい。

ところが、「まぁ、剥いてもいいかな。」と、極たまに思えることがあって、そんな時はたくさん買って、一気に剥いて、タッパーに詰めておく。

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こんな感じ。
(ちなみに今回はタッパー2つ分。)

皮を剥いての保存だから、それほど日持ちはしない。
でも、そんなことは杞憂で、いつも、2、3日でなくなってしまう。

こんな風に剥いたものをタッパーに保存する方法は、母から受け継いだものだ。

実家にいる頃も、昔から、みかんや甘夏、いよかんなど、柑橘類をことごとく面倒くさがって食べなかった私を見かねた母が始めたものだ。剥いてないとまったく食べないくせに、こんな風にタッパーに入っていると、別人のように、ものすごい勢いで食べるのをいつもびっくりしていた。

ちょっと怠け者の食べ方。。。。
でも、タッパーに入れて、冷蔵庫でよく冷やしたのは、すごくおいしい。
私のように面倒くさがりではなく、本当に柑橘系が苦手な人でも好きになってしまうんじゃないかと思うくらい。

今日の生ハムに甘夏。
うっかりして、オリーブオイルをかけただけで食べ始めてから、アレが足りないことに気づく。

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そう、黒胡椒。

ジューシーで甘い甘夏に、塩気のある生ハム、ここにピリリとした引き締め役の黒胡椒が加える。
なくても充分おいしいけれど、かけたほうが、断然好き。
オススメ。

2005年05月25日

新じゃがのそぼろ煮

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おっと、うっかり忘れてしまうところだった。

新じゃがのそぼろ煮。

新じゃがの季節に毎年1回は必ず作るのに、今年は慌ただしさに紛れて作るのを忘れてしまうところだった。

普通のジャガイモでも出来るのに、なぜか新じゃがでしか作らないそぼろ煮。
新じゃがを丸のまま使うので、煮崩れしにくいっていうのが理由の一つだけれど、なによりも、ジャガイモ、肉そぼろ、グリーンピースと大きさの違うコロコロした食材で作ると、なんだか可愛らしい仕上がりになるのが好きだったりする。

私にとっての春のメニュー。
これを食べないと夏にいけない。

気づいてよかった。。。

2005年05月24日

鰹の酒盗和え

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雑誌をパラパラめくっていたら、「鰹の酒盗和え」を発見。
写真を見ただけで、うまそうだなぁ。。。と飲兵衛の味覚が働きだして、食べたくて仕方がなくなってしまった。

幸い、酒盗は冷蔵庫に常備してある。
鰹さえ買えばいいだけなのだ。
これは作らないと。

そうそう、最近、我が家の冷蔵庫は「鰹の酒盗」が常備されている。

というのも、一度作ってからというものの、すっかり気に入ってしまった「クリームチーズのかつおの酒盗和え」のおかげ。

クリームチーズと鰹の酒盗さえあれば、5分とかからずに出来上がる手軽さなのに、やみつきになる美味しさで、いまやチビチビ肴の代表格として、1週間か1週間半に一度の割合で登場。そんなわけで、鰹の酒盗が冷蔵庫に常備されているのだ。

鰹の刺身を買ってきて、早速作ってみる。

本に載っていたのは、鰹の中落ちだけれど、売ってないので普通の鰹を細く切って使うことにした。
これに、鰹の酒盗と卵の黄身を合わせて、箸でよくかき混ぜて、出来上がり。

なんか、、、クリームチーズのかつおの酒盗和えに負けないくらい簡単だなぁ。

まずは一口。
うん、思ったとおり、おいしい。
鮪を黄身と山葵醤油で食べるけれど、一番、簡単に言ってしまえば、それに近い感じ。
でも、鰹と酒盗の独特の風味が加わっていて、ちょっとしたクセありな味なのだけれど、それを黄身がうまく和らげてくれていて、クセがあるのだけれど、なんか程よい。

こんな小ぶりの器に盛るといかにも酒の肴って感じに見えるけど、以外にも、これは、ご飯でも合う味だと思った。

いつも、薬味たっぷりのおろし生姜醤油で食べることが多い鰹だけれど、たまには、こんな風にチビチビ肴にして食べるものいいかもしれない。

2005年05月23日

シンプルに食べる

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なんだかシンプルに肉類だけを挟んだパンが食べたくなった。

珍しいぞ!と、自分で思ってしまった。

だって、サンドイッチを作るぞってなった時、あれも!これも!といろいろ構想が膨らんで、パンから溢れそうなくらい盛り沢山に詰め込んでしまうのが大抵のパターン。

作りながら、結局はいつもの欲張りサンドになってしまわないだろうか?
なんて、自分のことを疑ったり、心配したりしてしまった。

心配しながら言うのもなんだけれど、、、いろいろ挟んでしまう欲張りな私ですが、肉だけを挟むシンプルなタイプも実は好き、です。
余計なものがなくて、シンプルな分、肉の旨味と、パンと肉の相性とかをダイレクトに感じることができるから。外で食べる場合は、むしろ、肉とマスタードだけのシンプルなタイプの方が多いんじゃないかなぁ。。

自分で作ると、好きなだけ(といっても挟める量には限界があるが)詰めることができるので、ツイツイ欲張りになってしまうだけなのだ。

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さて、というわけで、今回は脂たっぷりのサラミを挟むことにした。

個人的な好みだけれど、シンプルサンドの場合、なかの具は脂分が多いほうが好きだ。
ソーセージなどの肉類の旨味を含んだ脂がパンにほんのり染み込んだ部分が好きだ。

今回のサラミも、酒のツマミとして食べるサラミよりも脂部分が多いサラミ。

食べながら、ふと、一昨年に観光で行ったアメリカで食べたホットドックを思い出した。
屋台?のソーセージとマスタード、ケチャップがかかっただけの、なんてことのないホットドックだったけれど、なんだかとてもおいしかったなぁ。。。

シンプルでうまいはいいことだよね。

2005年05月22日

蛸のマリネ

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以前から行ってみたかった「Stand bar maru」へこの間行ってきた。

「Stand bar maru」があるのは、八丁堀駅前。
八丁堀駅付近は、飲食店がひしめく繁華街というわけでもないので、ネオンの明かりも少なくどちらかというと暗めの寂しい雰囲気だ。
そんな中に、「Stand bar maru」はあるのだけれど、このお店のだけ、とても明るく、また、ワイワイとした人の出入りと、なんだか賑やかで楽しい雰囲気。2年ほど前に、偶然タクシーで通りかかったときに、そんな風に感じて、いつか行こう、行こうと思いながら、なかなか機会がなかった。だから、入店するのは念願だったのだ。

さてさて、立ち飲みということで、肴のメニューや味にはそれほど期待していなかった。

店に入って、ビールを飲みながらメニューの書かれた看板を見上げると、枝豆、刺身から、生ハムやラムソテーと幅広いたくさんのメニューが並んでいる。これにはちょっと驚いた。

今回は、さくっと一杯飲んで帰ろうってことだったので、たくさん並んだメニューの中から選んだのは、「蛸とトマトときゅうりのマリネ」と「ラムのグリル焼き」(ごめんなさい、正式な名前は忘れました。)。

次に驚いたのが、盛と味のよさ。
頼んだメニューはどちらもお皿にこんもりと盛られているし、なによりも、とてもおいしい。

同僚と二人でえらく感動していると、隣で飲んでいたおじさんが「ここは何を頼んでも盛はいいし、おいしいよ。」と声を掛けてきて、お店についていろいろ教えてくれる。生ハムは骨付きのハムからスライスしてくれるんだよとか、2階は着席になっていて、真ん中にグリルスペースがあって、これを見ながら飲むのも楽しいよなどなど、、、。話を聞きながら、同僚と、次はあれ食べよう、こうしようと楽しく盛り上がったのだった。

ところで、お店で食べた蛸のマリネ。
きゅうりとトマトと蛸とごくごく身近で普通の食材なのにとてもおいしかった。
すべての食材は大振りにカットされていて、上品とはいえないのだけれど、極太の蛸はプリプリ、きゅうりやトマトも瑞々しく感じる。これに、おろし玉葱の入ったマリネ液がよく絡んで、なんとも、おいしいのだ。

ちょっと頑張れば、真似が出来そうだな。。と思ったので、早速、真似して作ってみた。

瑞々しい野菜とプリップリの蛸の組み合わせであることが、まず基本だなと思ったので、八百屋ではきゅうりとトマトを、魚売り場では、蛸を、、いつもよりも入念に選ぶ。味付けは、この間はおろし玉葱以外は、ポイントが見つけることが出来なかったので、ごくシンプルな味付けに。

出来上がったマリネは、うん、とてもおいしい出来栄え。
ただし、「Stand bar maru」のものは、もう一味なにかが加わっているように感じる。
早めにまた行って、食べてみようと、自作のマリネを食べながら思うのであった。

2005年05月20日

おいしいけどプリンじゃない

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「おいしい。でも、これプリンじゃない。」

って、お土産にあげたこのプリンを食べた上司のお子さん、もうすぐ4歳になるホノカちゃんが言ったらしい。

上司は、「ごめんねぇ、、、うちの子さぁ、いつもプッチンプリンを食べてるからさ、こんなに滑らかなプリン初めてだったんだよ~。」と笑いながら謝っていた。


ホノカちゃんの話を聞いて、子供の素直な感想に妙に感心してしまった。

だって、このプリン、名前が「【半熟】贅沢プリン 」っていうのだけれど、今まで見たことないくらい、トロトロでユルユルなクリームなんだもん。

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ネーミングがプリンとされているから、「このプリン、無茶苦茶滑らか。」とか、「すごいよ、このプリンの口当たり。」とか言ってるけど、何も言われずに出されたら、私は、果たしてプリンって単語を口にするだろうか?

プリンと書かれていたら、プリンと思ってしまう大人の先入観にちょっと考えさせられてしまった話なのだった。

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プリンなのかどうかの判定はともかく、コレ、無茶苦茶うまいです。
すぐにリピート買いしたし、おすそ分けした同僚も、すぐに買っていたくらいだもん。
オススメです。

おとなだけの【半熟】贅沢プリン


2005年05月18日

きのこ鍋

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なんだか調子が今ひとつなので、寒い季節じゃないけど、きのこ鍋を作ってみた。

前に作ったきのこ鍋は中華風だったけれど、今回は、鳥ガラだしの醤油ベースの味で和風。
鍋ではおなじみの味ってとこだけれど、飽きのこないシンプルな味だし、これはこれで好きだからOK。

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入れたのは、しめじ、舞茸、えのき、鶏肉としらたき。
いろいろ余計なものを入れなかったせいか、盛り付けた器を見て、なんだかダイエットメニューっぽく見えて、ちょっと笑ってしまった。

まずはスープを一口。
ふぅ~。
鳥ガラにきのこのだしが出たスープは、やっぱりシミジミするなぁ。

そして、中身を食べる。
はぁ~。
こっちにもシミジミ。

暖かいものってやっぱり体にいいのかな?
食べ終わったころには食欲がわいて、別のおかずを作ってしまった。
暖かい季節の鍋、定番にしようかな。

2005年05月16日

鮪に揚げ玉

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大好きだけれど、しばらくご無沙汰だったメニュー。

角切りの鮪に、紫蘇や小葱、かいわれなんかと一緒に揚げ玉を散らして、黄身を落とし、わさび醤油でぐちゃぐちゃに混ぜながら食べる簡単なものだけれど、これがうまいのだ。

これは、昔、ランチを食べに行っていたお店の大好きなメニューを真似したもの。

このメニューのいいところは、
(1)見よう見真似で作っても、お店とほぼ変わらない美味しさになるところ。
(2)脂ののってない安くて手軽な鮪を使っても美味しく出来るところ。
(3)白いご飯にも、お酒にも合うところ。

(1)は、シンプルすぎるからかなぁ。。。まぁ、何はともかく、簡単で美味しくできるっていうのはいいことだよね。

(2)は、揚げ玉がポイント。足りない鮪の脂を揚げ玉が上手に補っているのだ。あと、揚げ玉の旨味が加わって、美味しくなるっていう良さもある。
今回は、スーパーで特売だった、なんとかマグロという、色があまり赤くない、あまり聞いたことのないマグロだけれど、問題なく美味しくできた。

(3)は、いいよね。どっちにも合うって本当に優秀。昼でも夜でも作るけれど、もともとランチで食べていたっていうのがあるから、お腹のサインが昼に食べたいっていうのが多くて、どちらかというと昼のほうが多いかもしれない。

そうそう、一つ気をつけなければならないのが、揚げ玉ののせるタイミング。
かならず、食べる直前じゃなきゃならない。

というのも、このメニューの魅力の一つに揚げ玉の食感というのがあって、ぐちゃぐちゃに和えて食べるのだけれど、ちょっとカリッとした食感を残して、食べるほうが断然おいしいのだ。

一度、ホームパーティーで作った時に、事前に揚げ玉をのせてしまって、すっかり鮪の水分をすって、ブヨブヨになってしまった揚げ玉で食べたけれど、いつもの半分も美味しくなかった。

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混ぜるとこんな感じ。
見た目が美しくないのだけれど、美味しさを知っている私には、堪らない色合い。

ひんやりと冷たくて夏向きのメニュー。
これからの季節、たびたび登場するだろうと思う。

2005年05月15日

コンビーフのグタグタ

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缶詰のコンビーフが好きだっていうと、「え~。。。」って引かれることが多い。
聞いてみると、どうやら、脂っこいのが駄目というよりも、缶詰のコンビーフ独特の香りのクセが苦手らしい。

あの独特さ、もちろん、私は大丈夫。
もちろん、こうしたクセのないハム屋さんのコーンビーフも好きだけれど、缶詰のコンビーフも大好き。
あの独特なクセがあるから、缶詰のコンビーフが好きなんじゃないかと思うくらいだ。

パンにはさんでサンドイッチにするときは、マヨネーズで和えることが多いけれど、お酒の肴にするときは、ほんの少しの玉ねぎをみじん切りにして、辛子かマスタードとほんの少しの醤油で和えるというのが、私の定番だ。

今回は、新玉ねぎを使ったので、みじん切りではなく、薄切りを少し小さく刻んでいつもより大きめした。あと、残っていたブロッコリーのスプラウトを一緒に混ぜた。薄切りカットのパルミジャーノ・レッジャーノを上に飾って出来上がり。

ビールがゴクゴク進む一品。

そういえば、会社の同僚に「家の晩御飯で米って食べてます?」ってこの間聞かれた。彼女はこのブログを見て、ご飯と合わなそうなメニューが多いと思ったらしい。

「そう言われてみれば、確かに夜に米を食べる比率は低いかも。。。」と答えながら、あまり意識してなかったので、自分でもちょっとびっくり。

いったいいつから、食べなくなったんだろう???

コンビーフを食べながら、そんなことを考え、同時に、このコンビーフもやっぱりご飯のおかずじゃないよなぁと思ったのだった。

2005年05月13日

おかひじきと蒸し鶏の胡麻ドレッシング和え

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おかひじきを和え物にするのだったら、断然、蒸し鶏を一緒に和えるのが好きだ。
蒸し鶏にする部位はササミでも、むね肉でも、、、鶏肉であればなんでも構わない。

だから、作るのにハードルが低いはずなのに、今週は忙しいために、この「鶏肉」を調達するのにとても苦労した。

豚肉、牛肉から、魚、油揚げ、ご飯などなど、、、なんでも冷凍保存して置く私だけれど、どういうわけか鶏肉だけは冷凍していない。

「鶏肉だけはねぇ、、、冷凍するとパサパサになるからねぇ~。」という母の教えを実証していないくせに、守っている。(本当はどうなんでしょうねぇ???)

冷凍していないなら、スーパーで買えば済む話なのだけれど、会社から家までの間にあるスーパーは、一番遅いところでも、22時で閉店してしまって、忙しい今週は開いている時間に立ち寄ることができないのだ。

仕方がない、蒸し鶏ではなく、ハムで代用するか、と、諦めて帰宅途中にあるミニスーパー(生肉は置いてない)に入ってフラフラとハムコーナーに行ったら、なんと真空パックの「蒸し鶏」を発見。

へぇ~、便利なものがあるんだ。。。。
感心しながらも、即座に買ったのだった。

家に帰って、ウキウキしながら早速調理に取り掛かる。

おかひじきを茹で、水を切って、適当な長さに切ったら、ボウルに放り込む。
蒸し鶏は、細く裂く。そうそう、真空パックの蒸し鶏は、塩、胡椒で味付けがしてある。そのままでも食べられるように味がついているのかな、、、ハムコーナーで販売されていたわけだし、確かに味がついていたほうが、売れそうだなと思いながらも、せっせと蒸し鶏を裂く。
これに、市販の胡麻ドレッシング(今回は理研のもの)を振り入れ、全体によく混ざるように混ぜて出来あがり!

蒸し鶏に味がついているので、胡麻ドレッシングを控えめにしてよかった。
おかひじきはあっさりめの味だけれど、塩、胡椒の味付けがされた鶏肉が味を引き締めて、これもなかなかよい。

おかひじきと蒸し鶏の組み合わせはやっぱり好きだなぁ。。。としみじみ思いながら、食べたのだった。

2005年05月11日

蕎麦猪口にエシャレット

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休み明けは、やっぱり忙しい。。。
休みの間、のんびりと楽しい毎日だっただけに、オンとオフの生活リズムのギャップがきつくて、体がついていけない。慣れるまでしばらくかかりそうだ。

そんなわけで、まだ体がついていけないこんな日は出来るだけ簡単にすませたい。
冷蔵庫のエシャレットをザブンと簡単に洗って、根っこを切って、蕎麦猪口に束でバサッと入れる。それから、エシャレットの横に、調味料を添える。今日は、マヨネーズに七味唐辛子。

そうそう、蕎麦猪口にエシャレットを盛るのは、最近のお気に入り。
何も考えずに、蕎麦猪口に入れているだけなのに、収まりよく綺麗に見えるから、本来は手抜きのちょっと寂しいメニューであるはずなのに、そんな気持ちにならないところが気に入っているところ。

ふぅ~。
食べ終わったときにため息が出てしまった。
いかんいかん、今週はまだまだ。
ため息なんてついてちゃいけないな。
そう思ってゆっくりと深呼吸をして気分転換。

明日もがんばろうっと。

2005年05月10日

浅利の白ワイン蒸し

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旅先で蛤と一緒に買ってきた浅利。
早く食べないと、、、、、ということで、オーソドックスだけれど、パセリとにんにくのみじん切りを入れて白ワイン蒸しにして食べることにした。

浅利の酒蒸しやワイン蒸しって、食べ始めると、ばっかり食いになってしまう。

蟹と違って、無言にはならないのだけれど、、、浅利の盛られた器と口の間を何往復もしている自分の手の動きに、ふとしたタイミングに気づくのだけれど、それでも止めることができない(笑)。

なんでだろう?

今回もやっぱり、ばっかり食い。
浅利を食べ終わった後、他のおかずを食べ始めたのだった。。。

2005年05月08日

蛤であっさり鍋

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しばらくぶりの更新。
前の更新から一週間以上間があいてしまった。

さっき、トップページを見たら、なんのエントリも表示されてなかったのでビックリした。
壊れたのかな?と一瞬思ったけど、すぐに今日より前の一週間しか表示しない設定にしていたことを思い出した。

さて、、、
久しぶりの更新なのに、メニューは蛤鍋となんだか元気ないメニュー。
というのも、ゴールデンウィーク期間であるこの一週間は、旅先で、ホームパーティで、外食でとかなり暴飲暴食で過ごしてしまって、丈夫な私の胃もかなりヨレヨレなのだ。

蛤は、旅先の千葉で買ってきたもの。
気温が低く、天気も悪かったので、潮干狩りを諦めて、市場で浅利と蛤を買ってきたのだ。
潮干狩り、とても楽しみにしていたので、出来なかったのは本当に残念でたまらない。。。

蛤を鍋に入れるときは、大抵、鶏肉や鶏肉団子を一緒に入れてボリュームを出すことがおおいのだけれど、胃が弱っている今回は、蛤だけにして、野菜も水菜とえのきだけのシンプルであっさりしたものにした。

シンプルな鍋の良いところは、スープの味を楽しむことが出来ることだと思う。
蛤の出汁のよく出たスープは、弱った胃にも優しい。
ほぉーっと、しみじみとしたため息をつきながら飲んでいたら、ふと、「このスープだけでも、日本酒が飲めそうだな」と思ってしまった。

弱っているのに、なに考えているんだろう・・・と思わず笑ってしまった。