2005年06月30日

そっか、酢ラダか。。。

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谷中生姜や新生姜で甘酢漬を作ることが多い、この季節、残った甘酢を有効利用ということで酢の物の登場回数が多い。

個人的にちょっとしたブームになっているのは、甘酢を出汁で割ったものにたっぷりの野菜や魚介類等の具を放り込んで浸すというよりも和えたもの。

酢の物よりマイルドで、たくさんの量を食べることができる。
酢の物とお浸しの間のポジションで、和風サラダといってもいいかもしれない。

今回は茹でたオクラと柳ダコ、茗荷と岩のりといった組み合わせ。
岩のり。酢のものにはワカメもいいけど、岩のりのほうが好き。

先日、テレビを見ている時に「あ、似てるかも!」と思ったものがあった。
ミツカンのCMの「大根とささみの酢ラダ」
ホームページで作り方を見てみると、米酢を追い鰹つゆで割ったものを具にまわしかけている。
味の濃淡はともかく、味自体は似たようなものになるだろうな。。と思った。

そっか、酢ラダか。

酢の物っていうと、なんだか限定されたイメージになってしまうけれど、酢ラダだと、これもありかな?あれもOKかなと、不思議といろいろ試したくなってくる。

そっか、酢ラダか。

次回はもう少し、酢の物の枠から抜け出したものを挑戦してみよう!っと。

甘酢の作り方
ミツカンの「大根とささみの酢ラダ」

2005年06月29日

塩冷しゃぶ

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この間作った、らっきょうの塩水漬け。
塩抜きしても、なんだか少し塩辛い。
無茶苦茶塩辛いというわけではないのだけれど、ボリボリと沢山は食べられないレベル。

どうしたものか。。。

結果、オツマミとしては、今までどおりちょっとずつ食べることにして、それ以外にも料理に積極的に使っていくことにした。

そんなわけで、今回は、塩冷しゃぶに活用。

いつもの冷しゃぶは大根おろしにポン酢だけれど、今回は、塩冷しゃぶということで、塩味を生かす。
だから、らっきょうの塩水漬、ピーマン、茗荷の千切りをのっけただけ。
味付けは、らっきょうの塩水漬の塩分に頼ることにして、他には何もしなかった。

塩冷しゃぶは、、、あっさりしていて、おいしい。
いつも、天つゆで食べていた天ぷらを、初めて塩で食べた時に似た感じで、なんだか新鮮だ。
見た目も涼やかで、ポン酢より、夏らしいんじゃないかと思う。

ところで、、、


塩冷しゃぶを盛り付けた器は、自作。
2月から通っている陶芸教室の、、、何作目のものだろう?
毎週頑張って作っている(つもり)だけれど、なかなか思うようにいかない。
夏が終わるころには、上手くなって、電動ろくろが出来るようになるのが今のところの目標。
がんばるぞ。

2005年06月28日

レバ刺

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なんと!まぁ!
自宅でレバ刺を食べるなんて、考えたことなかったから、とっても嬉しい♪

そうなのです。
この画像のレバ刺はどこかの焼肉屋とか飲み屋のものでなくって、自宅で食べたレバ刺。

自宅でレバ刺。レバ刺。
ああ、なんて嬉しいんだろう♪

調達先は、以前、「しおんの日記」のdaitenさんに教えていただいてから、すっかり愛用している「肉のマツヤマ」。

いつものように、もち豚を買って、会計をしていた時に、ふと肉の並んだショーウインドウに目をやると「新鮮レバー」と書かれたレバーのパックが目に入った。

色艶よくって、確かに新鮮そう。
レバ刺でいけるのかなぁ?と思っていると、小さく書かれた注意書きが目に入った。

「従来どおり鮮度はとても良い物ですが、保健所の指導がありますので、必ず加熱してお召し上がりください。」(と、そんな内容だったと思う。)

なぁんだ、やっぱり加熱しなくちゃ駄目なのか。。。。
とがっかりしていたところへ、女の子とお母さんの親御連れが来て、女の子が開口一番に、「今日も、レバ刺しがいい!」というではないか!

ありゃ、やっぱり、刺身でもOKなの?

と思っていたところへ、「レバ刺し、2パック。」と別の叔父さんも注文している。

おお!
おじさんの一言は、刺身で食べられることがほぼ確定となった嬉しい瞬間。

お店の人は、「新鮮レバー、2パックですね。」と応対していた(保健所の指導、うるさいんだろうナ。)が、もはや、肉のマツヤマの「新鮮レバー」の文字は、私にとっては「レバ刺」としか見えない。

叔父さん、女の子とお母さんの後に、早速買ったのだった。

もう、買える途中の笑顔の止まらないことったらない♪

だって、レバ刺はだ~い好物なんだもの。
先週、飲みに行ってレバ刺を何回、追加注文しただろう?
ほかの人がいろんな肴を突きながら、お酒を飲んでいる中、私はほぼ、レバ刺とビールの間だけを行ったり来たりしていたように思う。

帰って来て、早速調理。
薄く斜め切りした葱を塩もみして、しんなりさせたものをレバーの下に敷く。
その上にレバーを載せて、胡麻をフリフリして、ごま油をたらりとたらして出来上がり。
(おろしにんにくと一緒に食べるほうが好きなのだけれど、翌日のことを考えて断念!)

ビールを一口飲んで、早速、レバ刺を一口。
うわぁ~、コレコレ。
レバーがしっとりと吸い付くように舌に広がる。
ああ!おいしいと、もう大満足だった。

来週も絶対買うぞ!という勢い。
でも、お店の人の対応から推測するに、もし中毒にでもなったら、自己責任なんだろうな。
充分気をつけて、堪能しないと。

久々、イイモノを見つけた気分。

●肉のマツヤマ
 埼玉県さいたま市浦和区本太4丁目10-2
 TEL 048-882-8525

2005年06月27日

麩入りゴーヤーチャンプルー

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ゴーヤーチャンプルーを作ろうと思ったら、肉がなかった。
あると思って野菜を刻んで、卵も溶いてしまっていたから、もう引き返せない。
ちょっぴり焦りながら、代わりになるものをゴソゴソ探したら、麩を見つけた。
まぁ、そんなところ。

だから、「麩入り」というよりも「肉無し」とネーミングしたほうが良かったのかもしれない。

でも、意外とこれがおいしくて、ヒット!

ムニュムニュとした麩の食感がいいのが、おいしいなと思った一つの理由だけれど、一番は、肉で作るよりも油っこくなくて、さっぱりとした仕上がりになったこと。

かといって、ボリューム不足かというと、そんなことはない。
卵と調味料を吸い込んだ麩は充分な食べ応えがある。

もしかしたら、肉入りよりも麩入りのほうが好きかも。
と、食べながら思った。

コレステロール値を改善させたい最近なので、麩入りのほうがいいかも。
そんなことも思ってしまった。

2005年06月26日

枝豆とトウモロコシ

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今年初の枝豆とトウモロコシ。

ちょっと前から八百屋の店先に並び始めたのは知っていたけれど、忙しいことを理由に手を伸ばすのを躊躇してしまっていた。

特に枝豆。

茹でる作業は、普段からほうれん草などを茹でているから、どうってことない作業なんだけれど、、、問題はこれ↓↓↓。

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枝から豆を切り離す作業が、、、ちょっとばかり面倒くさく思ってしまうのだ。

ん?今って、カットされたものが袋詰めになっているののほうが多くない??
って、思うでしょ。

確かにそうなんだけれど、、、へんなこだわりがあって、毎年一番最初に食べるのは枝付って決めてしまっているのだ。

そんなわけで、この週末は、少し元気があったので、のんびりとチョキチョキ。

これで無事に夏が迎えられるな。
そんな気分。

2005年06月21日

万願寺唐辛子のおかか炒め煮

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万願寺唐辛子。
去年のブルーチーズ焼きで失敗したことが苦々しく思い出される。

今年初の万願寺唐辛子は、おかか炒め煮でシンプルに。

この万願寺唐辛子を買ったのは地元の伊勢丹。
ちょっとローカルな伊勢丹であるせいなのか、地元の伊勢丹の野菜売り場では軽く調理したものが試食としておいてある。この万願寺唐辛子も、おかか炒めにしたものが試食用においてあった。

そうそう、買おうか悩んでいたときに、ちょうど通りかかったオバちゃん達のやりとり。

試食に手をだして、、、
「あら、これ、おいしい。」
「どれどれ、あら、ほんと。」
「おかかと醤油で味付けだけれど、ほかにも何かあるわよね。どうやってるのかしら。」

ちょうど、このときに、別の売り場の若いお姉さんが通りかかった。

「ちょっと、あなた、これ、どうやってつくっているの?」
「売り場のものじゃないので、ちょっと・・・・。」
「聞いてきてくれない?コレが美味しかったから、コレと同じように作りたいの。作れないんだったら買わないわ。」

ダッシュで裏に聞きに行くお姉さん。

お姉さんの結果を待たずに、私はその場を立ち去ったけれど、おばちゃん達強いなぁと思うと同時に、試食の効果の大きさを感じたのだった。

今回、これに影響されて、私もおかか炒め煮を作ってみたのだけれど、確かに、試食に出ていたものは美味しかったと改めて思う。自分で作ってみたものも、フツーに美味しいんだけれど、、、、比べてみると、あっちのほうが美味しかったよな。。。

やっぱり隠し味があったのかなぁ?

おばちゃん達と一緒にお姉さんを待っていればよかったかな。。。とちょっぴり後悔。

万願寺唐辛子

2005年06月20日

もやしウィーク

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今週はもやしウィークなのです。

なんでかっていうと、、もやしが4袋も野菜室に眠っているのです。

なんで4袋も??って思うでしょう。
私も、同じことを思っているのです。

4袋になってしまったのは、私のうっかりミスのせい。

週末に友人が私の習っている陶芸教室に体験レッスンに来て、その帰りに八百屋に立ち寄った。
この八百屋さん、いつも新鮮で安くて、ほとんど毎週利用しているのだけれど、先週末は、何も考えずに手が伸びてしまうほどの安さ。

ゴーヤが3本で100円、白うりが2本で100円、えのきとシメジとエリンギで100円、そして、、、もやしがナント、4袋で100円。

友人もこの安さにびっくりして、2人で半分に分け合おうということになり、買ったところまでは良かったのだが、その後、イタリアンと沖縄バーという、よくわからない組み合わせの店を2件はしごしたら、「後で渡すね~。」と預かっていたのをスッカリ渡すのを忘れてしまったのダ。

家に帰って、もやしを見たときは、「こんなにどうするんだ!」と少し途方にくれてしまった。。。

そんなこんなで、もやしをせっせと食べてます。
本当にせっせと、せっせと。
だって、もやしって日持ちがしないでしょ。
ちょっと苦しいくらい、せっせと食べているのです。

今日は、「きょうも、おいしかったね。」という本に載っている「あつあつもやし」。
ナムルを作ったときに、コメントを頂いたぶひ子さんに勧められたもの。
茹でたもやしを、すり胡麻、醤油、ごま油、唐辛子で和えるだけなのだけれど、ご飯も、お酒も進む味でおいしい。

明日はどうやって食べようかナ。

2005年06月19日

水蛸の吸盤

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今日は珍しく午前中に買い物に出かけたら、水蛸の吸盤だけが入った刺身のパックを発見した。

ラッキー!

吸盤だけがパックされたのは、とても珍しい。
普通は、身の部分も一緒にパックされて売られていることが多いもん。
薄作りかなにかのパックを作った残りの吸盤なのだろうか?
とにかく、嬉しくって、2パックも購入してしまった。

水蛸の吸盤は好物なのだ。
身の柔らかい部分よりも、吸盤のコリコリした食感のほうが大好き。

実は子供の頃、蛸の刺身はどちらかというと苦手だった。
味というより、食感かなぁ。
白い部分のムニュムニュした食感がどうも苦手だった。

ある時、誰かは忘れてしまったけれど、吸盤はおいしいんだよと薦められ、食べたのをきっかけに吸盤が大好きになった。そして、吸盤を大好きになってから、身の部分も好きになった。
不思議だなぁぁ。

水蛸の吸盤は山葵醤油でシンプルに。
発見した嬉しさで、沢山買ってしまって、残ってしまうかな?とちょっと心配したけれど、あっという間に食べ終わってしまった。

食べだすと止まらないコリコリとした食感。
やっぱり水蛸の吸盤はおいしいなぁ。

2005年06月17日

らっきょうの塩水漬

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らっきょうの季節。

酢漬、蜂蜜漬も好きだけれど、塩漬はこの何倍も好きだ。

実家にいる頃は、母の作ったもの。家を出てからは、母や会社の上司の奥さんの作ったものを頂いたものを食べて毎年過ごしてきた。

今年は、「そろそろ自分で作ってみようかな。。。」と急に思い立った。

母に作り方を聞くと、「塩を振って、重石をのせるだけ。」といわれる。会社の上司の奥さんのレシピも同じ方法だった。ふぅ~んということで、先々週、この、「塩を振って、重石を載せるだけ。」というやり方で作ってみたのだけれど、失敗をしてしまった。

失敗した原因は、おそらく重石。
実家では当たり前のように使っていた重石用の石を私は持ってない。だから、仕方なく広辞苑を重石代わりに使ったのだけれど、そのサイズのせいかうまくいかなかったのだ。

重石用の石って、どこに転がっているのだろう???

会社でこの悩みを話したところ、「ホームセンターに売っている煉瓦とかブロックとかどう?」って言われた。確かに重さはよさそうだけれど、大きさの問題が解決しない。

今年は諦めようかなと思っていたときに、偶然、本屋でらっきょうの塩水漬の作り方を目にした。
読んでみると、重石のいらない方法だ。
でも、気になるのが、酢を入れるところ。

塩味なのに、酢?
すっぱくならないの??

塩味のらっきょう漬を食べたいから、すっぱさは欲しくない。

大丈夫なんだろうか??

珍しくかなり悩んだ末に、とりあえず作って見ることにした。

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今日、一つツマミ食いしたら、「もう、大丈夫かも」というレベルの漬かり具合になっていた。
そして味は、、、不思議なことに、すっぱくない。
酢を入れたのに、すっぱくないことがとても新鮮。
欲しかった味だけに、満足。

一つだけ難点があるとすれば、塩水漬の場合、かなり塩辛いので、塩出しが必要であること。
食べる前に塩水につけて、塩分を抜く時間が要る。
でも、塩を振るだけの塩漬と違い、日持ちがするらしい(と、本に書いてあったような気がする)。

週末、追加でたくさん漬けておこう!と、ビールと一緒にボリボリしながら思ったのだった。

○自分用メモ
(調味料の割合)
 塩 100g、酢 100cc、水 200cc
・本には書いてなかったけれど、調味料を沸騰させて、冷ましたものを使用。

2005年06月16日

鯖そぼろ

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鯖そぼろ。
カンタンにいってしまえば、肉そぼろの肉を鯖に変えたものだ。

初めて食べたのは、もう何年も前の友人宅。
なんておいしいんだろうって思ったのを今も覚えているくらいだ。

このレシピが自分で持っていた本、「ごちそうさまが、ききたくて。」に載っているのを発見したときは、「おおっ!こんなところにあった!!」とかなり嬉しかった。

これ、鯖を使っていることも新鮮だけれど、もっとびっくりするのが、その作り方。
なんと、そぼろにする鯖をスプーンでこそげ取るように鯖の皮からはがす。

魚って、、、。

包丁でサッ、サッと潔く包丁を入れるイメージがある。
もちろん、包丁は研ぎ澄まされたもので、切れ味が抜群で、切り口が美しい感じ。
だから、初めてスプーンでこそげ取る、この作り方を見たときには、軽いショックを受けたくらいだ。

面白いことに、鯖の身はスプーンでこそげ取るとわりと簡単に皮から取れる。
意外性があって、なかなか楽しい作業。

・・・・・

食べ方は肉そぼろとおんなじ。
ご飯にかけても、混ぜてもおいしいし、レタスに包んで食べると、お酒のおつまみになる。
いろんな使い方が出来て便利な一品。

2005年06月15日

豆鯵の南蛮漬

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先週のような侘しい食生活にならないように、週末にいろいろ準備しておいた。

豆鯵の南蛮漬もその一つ。

今回買った豆鯵は、親指の大きさくらいととても小さいサイズだった。
小さいから揚げ時間が短くて、1パックがいつもよりたくさんの量が入っていたため、次々と入れて、次々と取り出すといった具合に揚げる作業が忙しいものとなったけれど、骨の硬さの残らないあがる具合にたやすくなるので、南蛮漬にはもってこいの鯵だった。

南蛮漬けは日曜日に作ったから2日目で、味が十分なじんだ一番おいしい頃だ。
でも、今日でおしまい。

あっという間になくなってしまうんだなぁ。。。

揚げ物が苦手だから、揚げ作業はちょっとした大仕事。
あっという間になくなるのは、うれしいけど寂しいなと思いながら、完食したのだった。

2005年06月13日

きゅうりの酢醤油漬

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すご~く簡単なのに、休日にしか作れないメニュー。

板ずりして、バシバシたたいたきゅうりを、同量の酢と醤油(あと好みで鷹の爪とかごま油とか)の中に漬けて置くだけの簡単さ。

問題は、漬け時間にある。
個人的にジャストと思う漬け時間は2時間なのだ。

30分だったら、帰宅してから作れるだろうし、半日とか一日だったら、朝や前の日の夜仕込んでおけるんだけれど、「2時間」。

ああ、なんて中途半端な時間なんだろう。

こんな時間を作れるのは休日だけ。しかも、ちょっとした買い物以外は出かけない日。

簡単だけど、贅沢なメニューなのです。

あ、味は、、、
シンプルな味付けがダイレクトに感じられる味。
ご飯にも、ビール(お酒だったら、断然ビール!)にも合う味。
ビールの場合、鷹の爪とごま油を入れたほうが、進みがいいかも。

ごどうふ

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もっと買っておくんだった。。。とちょっぴり後悔してしまった。

「ごどうふ」。

土曜日の夜。帰宅途中に立ち寄ったスーパーの産直コーナーで売られていたのを、それほどの期待をせずに買ったもの。

日曜日の昼間に、ちょっと甘いものでも、、、と食べてみた。

う、うまいじゃないか!!

予想外の美味しさにビックリしてしまった。

ごどうふは、豆乳を葛かなにかで固めたものらしい。
ごま豆腐やじーまみ豆腐に近い食感だけれど、もっと柔らかくてフルフルしていて、軽い口当たりだ。
私の買ったものには、黒蜜が添えられていたけれど、ごどうふに豆乳のホンノリした甘みがあるので、黒蜜はぴったりの相性だった。

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そういえば、店頭ではもう一種類「酢味噌」があったなぁ。ということを食べながら思い出した。
黒蜜味ももっと食べたかったので、早速、スーパーに追加分を買いに走る。

ところが、、、

なかった。
売り切れてしまっていたのだ。
残念。

おそらく、私と同じように期待せず買ったけれど、美味しさにビックリして追加買いに来た人が結構いたのではないかと思う。だって、昨夜はかなりの量が売れ残っていたもの。

あ~、本当に残念でならない。

なんだか悔しくって、ネットでなんとか買えないかといろいろ調べてしまった。
ごどうふは、日持ちがしない商品らしく、今の時期で販売しているところは、どうもないようだ。
買えないってなると、食べたい気持ちが大きくなってしまう。

なんでもっと買わなかったんだろう。。。と後悔しきり。

本当に残念。

買える時期になったら、絶対注文するぞ!と久々に気合が入ってしまった。
ごどうふ、本当にオススメです。
見かけたら、食べてみてくださいナ。

ごどうふについていろいろ

2005年06月10日

ゆばしぐれ

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ちょっと更新が滞り気味。

忙しいっていうのもあるんだけれど、あんまりキチンと食べてないっていうのが一番の理由。

昨日、一昨日は、晩御飯を何も食べずに就寝してしまった。
なんか、、とても疲れてしまって、、、
とりあえず寝て、明日の朝、早起きをして、朝ごはんをしっかり食べるぞと思って布団に入るのだけれど、いざ朝が来るといつもより遅い時間っていう毎日(笑)。

夜も朝も食べないってことは、、、痩せちゃいそうって思うけど、痩せない。
なぜかというと、仕事しながら、かなりたくさんのお菓子を食べているのです。私。。。

そう、体にワルソーな生活送ってます(笑)。

で、で、で、、、、

ちょっとでも、健康気分を味わおうと、今日は買ってあった「ゆばしぐれ」をボソボソつまみながら、ビールをグビッとしながら、一息。

やっぱりこういう時間は大事。

しばらく、こんな生活が続きそうなので、今週末から、週末にいろいろ準備をしてから月曜を迎えるようにしようと思ってます。

がんばろうっと。

「千丸屋」のゆばしぐれ
生姜が入っていて、なかなか良いお味。
乾燥湯葉で作っているようなので、こんど自分でも作ってみようかなと思うくらい気にいってしまった。

2005年06月07日

鶏レバーとヒジキの煮物

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鶏レバーとヒジキの煮物。

お酒の肴でもいいのだけれど、ほんの少し濃い目の味付けにして、ご飯のおかずにして食べるのが好きだ。

私にとっては、珍しいおかず。

話は変わるが、、、、

今年の健康診断で総コレステロール値がものすごく上がっていた。
ビックリ!!!

例年、コレステロールの値は基準より下だった。
なのに、、、今年は、基準範囲の上限ギリギリに跳ね上がっていた。
基準内とはいえ、この成長率は、非常によろしくない。
この成長率のままでは、来年は基準オーバーしてしまうだろう。

食事制限なんて考えたことのなかったけれど、ちょっとは気をつけなきゃならないかな。
レバーも気軽に食べられなくなってしまうのかな。

現在、真面目に対策考え中。

2005年06月06日

ズッキーニのチーズ入りパン粉焼き

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野菜をくり貫いて、中に詰め物をする作業って、料理というよりも、工作に近いなといつも思う。

楽しい。

毎日だったら、イヤになるんだろうけど、こういう作業はたまにやると楽しい。
楽しいって感じるにはもちろん時間も必要で、平日よりも休日のほうが楽しく感じる。

さて、今日の中身は、玉葱、くり貫いたズッキーニの中身のみじん切りにしたものを、オリーブオイルで炒めて、チキンブイヨンで煮詰めたものに、パルミジャーノレッジャーノ、塩、胡椒、そしてパン粉を入れたもの。昔、なにかの雑誌で発見したものだ。

今日は、コレと一緒にマヨネーズであえたツナの詰め物をしたブラウンマッシュルームも一緒にオーブンに入れて焼いてしまうことにした。

ズッキーニとマッシュルームでは随分と大きさが違うので、途中で取り出さないと焦げてしまうかなと思ったけれど、意外にも、取り出さなくてOKだった。

明日は月曜ということで、無理やりご飯と一緒に食べたのだけれど、コレが失敗。
お酒とあわせなくても、せめてパンにするんだった。。。
いつまでも減らないお茶碗のご飯を見つめながら、ちょっと反省。

2005年06月05日

鯖寿司(鯖街道「花折」)

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久しぶりに鯖寿司を食べた。

買い物のついでに覘いた地元の伊勢丹の京都物産展で買った鯖寿司だ。

それにしても、ずいぶんと立派な鯖寿司だなぁ。。。

売られているのを見たときにもかなりのインパクトだったけれど、器に盛って改めて見ると、鯖の大きさ、厚みに圧倒される。

食べてみると、その脂ののりに、また驚かされる。
鯖の噛み締めると、ジュワーッと脂が出てきそうなくらい。

美味しい。
鯖寿司、こんなに美味しいものだったっけ?とふと思ってしまったくらい、美味しい。

もう一つ気に入ったのは、一緒に買った鯖寿司に合うという「生姜の紫蘇漬け」。

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紫蘇付けの生姜なんて、初めて。
色の鮮やかさにウットリ。
味は、甘酢漬のような甘さはなく、すっきりとした感じで紫蘇の香りが漂う。
う~ん、鯖寿司の酢飯に、すこし甘さがあるから一緒に食べるのは、この位すっきりした味のほうが確かに合うかも。

すっかり気に入ってしまった今回の鯖寿司は「花折」というところのもの。

鯖寿司って、全国各地でいろんな店があって、どこも同じくらい美味しい。
そのせいか、買っても、買っても、お店の名前を覚えることがなかった。

鯖街道「花折」か。
格別に美味しかったから、今回はお店の名前が覚えられそう。

鯖街道「花折」

2005年06月04日

くりん?!

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土曜日の朝、のんびりダラダラ寝ていたら、ピンポーンと宅配便が届いた。

見てみると、従姉からだ。
開けてみると、「内祝」の熨斗。
ああ、出産の内祝かぁ。。ハナエちゃん、元気かなと、まだ写真でしかあったことないくせに思いながら箱を開けてみると、、、

くりん、くりん、くりん・・・・と箱いっぱいに並べられた容器に書いてある。

ん? くりんってなんだ??

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とりあえず、食べてみようと食べてみると、なかからツブツブの栗が出てきた。

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パクッと一口。
おいしいなぁ。。と思うと同時に、ああ、プリンだ。プリンとわかった。
栗入りのプリンだから、「くりん」なのかぁ。。。

このプリンは、どっしりと濃厚なプリン(くりん?)だ。

口当たりが滑らかなんだけれど、しっかりとした口当たり。
最近よくみる滑らか系のプリンの、ゆるゆる濃厚タイプとは、ちょっと違う。
一つでも充分満足できる重厚さがある。

なんだか気になってしまって、従姉にお礼の電話をした後、くりんについてで調べてみた。

くりんは、栗菓子専門店の「新杵堂」というお店が作っている。
くりんの由来は、「栗入プリン → 栗プリン → 栗ぷり → くりん」と予想通りだった。

意外だったのは、この「くりん」、卵を使ってないことだ。
卵なしでこの味が出せるなんてスゴイ!

卵とか牛乳を使ってないせいか、通常のプリンの1/3のカロリーなんだそうだ。
この濃厚さに満足しながらも、「なんだかカロリー高そうだなぁ。。」と思っていたので、この情報は嬉しかった。

なんか、イイコト尽くしなプリン、じゃなくて「くりん」


新杵堂(しんきねどう)
くりん

2005年06月02日

ホワイトアスパラガスの生ハム添え(みょうがソース)

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ああ、なんで風邪を引いちゃったんだろうと、後悔ひとしきりな今週。

首を長くして待っていたホワイトとグリーンのアスパラセットが届いたっていうのに、作る気力、体力がない。

明日こそは、、、明日こそは、、、ってな具合で、日にちがどんどん過ぎて行く。
アスパラの鮮度もどんどん落ちていく。
アスパラのおいしさがどんどん逃げて行くのを、黙って見過ごす毎日って、無茶苦茶悔しいよう。

ムムム、、、これは、何とかせねば。

ということで、何とか頑張ってみた。

この生ハム添えは、アンティパスト・スペシャリテという本に載っているもの。
ソースがフレンチドレッシングのベースに「みょうが」と「あさつき」が入っている変り種。

わりと簡単にできそうだったのと、さっぱりと爽やかそうだったので、チョイスしたのだった。

体調さえよければ、まろやかでこくのあるオランデーソースをかけて食べたかったのだけれど、材料のバターの量をみただけで、具合が悪くなるような体調なので、泣く泣く諦めた。

ただ、みょうがソースもなかなか良かった。
みょうがとあさつきが入っているので、和風味の濃い味付けに仕上がっているのかなと思ったら、そんなことなく、みょうがの香りも楽しむことが出来て、グット。なによりも、ホワイトアスパラガスにみょうが合うっていうのが一番新鮮に感じたことだ。

でも、、、自分でオランデーソースを作って食べるのが、ここ何年間の夢。
来年こそは、オランデーソースで食べるぞと思うのだった。
今から、体を鍛えないとかな。。。

2005年06月01日

クリーミー山葵はんぺん

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はんぺんの味なんて、よくわかっているつもりだから、いつもは試食なんてしない。

なんだけど、、、

風邪を引いて調子を崩していたせいかな。スーパーのはんぺんの試食につい手を伸ばしてしまった。

ところが、これが大ヒット。
すごくおいしかったのだ。

はんぺんじゃなくて、その試食料理の味付け。

試食コーナーのはんぺんは、はんぺんをサラダにして紹介していた。
試食って、たくさんの人がじゃんじゃん手を伸ばして、どんどんなくなるから、すぐ出来る「炒めるだけ」とか「和えるだけ」っていうのがそもそも多い。
だから、はんぺんに市販のドレッシングを和えるだけのはんぺんサラダは、もっとも一般的だと思うんだけれど、今回は、キューピーのフレンチドレッシングに山葵がプラスされたものを和えていた。

この山葵が大ヒット。

フレンチドレッシングに山葵を利かせたドレッシングは、クリーミーなんだけど、ツンと爽やかで、不思議とはんぺんにマッチ。

こんなにおいしいと思わなかったから、口に入れた時、この意外なおいしさにびっくり。そして、びっくりしながらも、合わせるなら、日本酒か焼酎かなと思ってしまった(笑)。

山葵をプラスしたのは試食を作るおばちゃんのセンスなのだろうか?

真相はわからないけれど、とっても気に入ってしまったので、家でも早速作ってみることに。

市販のフレンチドレッシングに山葵を混ぜる。これに、サイコロ状に切ったはんぺんを混ぜて出来上がり。

作る前から分かっていたけれど、カンタンだ。

飾りにブロッコリーのスプラウトを乗っけたけれど、中に混ぜ込んでもよさそうだ。
はんぺんの風味と形状を壊さない、クリーミーなドレッシングが合う野菜や魚介類なら、一緒に入れてもOKだろうな。。。などなど、いろいろなアイデアが食べながら浮かんできた。

たまには、いつもはしないことをしてみるもんだと、この収穫に満足。