
なんと!まぁ!
自宅でレバ刺を食べるなんて、考えたことなかったから、とっても嬉しい♪
そうなのです。
この画像のレバ刺はどこかの焼肉屋とか飲み屋のものでなくって、自宅で食べたレバ刺。
自宅でレバ刺。レバ刺。
ああ、なんて嬉しいんだろう♪
調達先は、以前、「しおんの日記」のdaitenさんに教えていただいてから、すっかり愛用している「肉のマツヤマ」。
いつものように、もち豚を買って、会計をしていた時に、ふと肉の並んだショーウインドウに目をやると「新鮮レバー」と書かれたレバーのパックが目に入った。
色艶よくって、確かに新鮮そう。
レバ刺でいけるのかなぁ?と思っていると、小さく書かれた注意書きが目に入った。
「従来どおり鮮度はとても良い物ですが、保健所の指導がありますので、必ず加熱してお召し上がりください。」(と、そんな内容だったと思う。)
なぁんだ、やっぱり加熱しなくちゃ駄目なのか。。。。
とがっかりしていたところへ、女の子とお母さんの親御連れが来て、女の子が開口一番に、「今日も、レバ刺しがいい!」というではないか!
ありゃ、やっぱり、刺身でもOKなの?
と思っていたところへ、「レバ刺し、2パック。」と別の叔父さんも注文している。
おお!
おじさんの一言は、刺身で食べられることがほぼ確定となった嬉しい瞬間。
お店の人は、「新鮮レバー、2パックですね。」と応対していた(保健所の指導、うるさいんだろうナ。)が、もはや、肉のマツヤマの「新鮮レバー」の文字は、私にとっては「レバ刺」としか見えない。
叔父さん、女の子とお母さんの後に、早速買ったのだった。
もう、買える途中の笑顔の止まらないことったらない♪
だって、レバ刺はだ~い好物なんだもの。
先週、飲みに行ってレバ刺を何回、追加注文しただろう?
ほかの人がいろんな肴を突きながら、お酒を飲んでいる中、私はほぼ、レバ刺とビールの間だけを行ったり来たりしていたように思う。
帰って来て、早速調理。
薄く斜め切りした葱を塩もみして、しんなりさせたものをレバーの下に敷く。
その上にレバーを載せて、胡麻をフリフリして、ごま油をたらりとたらして出来上がり。
(おろしにんにくと一緒に食べるほうが好きなのだけれど、翌日のことを考えて断念!)
ビールを一口飲んで、早速、レバ刺を一口。
うわぁ~、コレコレ。
レバーがしっとりと吸い付くように舌に広がる。
ああ!おいしいと、もう大満足だった。
来週も絶対買うぞ!という勢い。
でも、お店の人の対応から推測するに、もし中毒にでもなったら、自己責任なんだろうな。
充分気をつけて、堪能しないと。
久々、イイモノを見つけた気分。
●肉のマツヤマ
埼玉県さいたま市浦和区本太4丁目10-2
TEL 048-882-8525