2005年06月30日

そっか、酢ラダか。。。

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谷中生姜や新生姜で甘酢漬を作ることが多い、この季節、残った甘酢を有効利用ということで酢の物の登場回数が多い。

個人的にちょっとしたブームになっているのは、甘酢を出汁で割ったものにたっぷりの野菜や魚介類等の具を放り込んで浸すというよりも和えたもの。

酢の物よりマイルドで、たくさんの量を食べることができる。
酢の物とお浸しの間のポジションで、和風サラダといってもいいかもしれない。

今回は茹でたオクラと柳ダコ、茗荷と岩のりといった組み合わせ。
岩のり。酢のものにはワカメもいいけど、岩のりのほうが好き。

先日、テレビを見ている時に「あ、似てるかも!」と思ったものがあった。
ミツカンのCMの「大根とささみの酢ラダ」
ホームページで作り方を見てみると、米酢を追い鰹つゆで割ったものを具にまわしかけている。
味の濃淡はともかく、味自体は似たようなものになるだろうな。。と思った。

そっか、酢ラダか。

酢の物っていうと、なんだか限定されたイメージになってしまうけれど、酢ラダだと、これもありかな?あれもOKかなと、不思議といろいろ試したくなってくる。

そっか、酢ラダか。

次回はもう少し、酢の物の枠から抜け出したものを挑戦してみよう!っと。

甘酢の作り方
ミツカンの「大根とささみの酢ラダ」

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