
ジャムが「コンフィチュール」なんてフランス語で呼ばれているのをはじめに知ったのは、日経流通新聞の特集記事だった。確か春くらい。
その後、TVや雑誌でも特集をいくつか目にした。
最近はもうこうした特集を目にしなくなったけれど、検索サイトやショッピングサイトで「コンフィチュール」と打ち込むと検索にたくさん引っかかるのが新鮮だ。
「コンフィチュール」、定着するかな?
世間はどうあれ、私の中ではジャム。
今までずっとジャムって呼んできたんだもん。そうなかなか変えられない。
母がズボンをパンツ、とっくりをタートルと呼ぶことができないのと一緒だ。
さてさて、、、
なぜ、コンフィチュールかというと、「コンフィチュール エ プロヴァンス」のサシェが家に眠っているのを思い出したから。
ゴールデンウィークに友人と銀座方面をブラブラした時に買ったもので、先日、友人との会話に出てきて、「そういえば、、、まだ食べてない。」っていうのを思い出した。
私、ジャムは嫌いじゃないけれど、それほど積極的に食べないから、一瓶を食べきるのがとっても大変。
大抵、最後の方は水分がかなり蒸発して、砂糖の糖分かな、ザラザラしたものが出てきてしまう。
これは、蜂蜜も同じ。
だから、この使いきりサイズのサシェを見た時、「なんて、私にピッタリなんだろう♪」とウキウキしながら買ったのだった。
今朝は、トーストしたパンにリコッタチーズ、その上にジャムをのせる。

トーストしたパンに冷たいリコッタチーズ、その上に、甘い蜂蜜やジャムをのせて食べるのは、朝食用のパンとしては一番好きな食べ方だ。
今日のせたのはバナーヌ・マンダリン(バナナとオレンジ)。
開封するときに気づいたのだけれど、どれも、ノンシュガーだ。
サイトをチェックしてみたら、ここは、砂糖を使わないで作っていることが案内されている。
自然の甘さで、甘すぎるジャムが苦手な私にはちょうどよい。
使いきりサイズで、甘すぎないジャム。
私にはいいこと尽くめなのだけれど、ひとつだけ、値段が問題。
このサシェ、ひとつが300円(位だった?)。
日常的に食べるには、ちょっと高い。
瓶詰めで買えれば、いいのだけれど、食べきれないし。。。
たまに自分へのお土産として買うくらいがいいのかもしれないナ。
○コンフィチュール エ プロヴァンス