2005年07月31日

久しぶりの堅焼きそば

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片付けをしていたら、堅焼きそばの賞味期限が間近であることに気づいた。

大好きな谷津製麺所の堅焼きそばだ。

おっと危ないところだった!ということで、久しぶりに堅焼きそばを作る。

冷蔵庫の野菜室を開け、なにがあるかな~って、しばらく覗き込んで、じっと考える。

とはいっても、堅焼きそばの上にのせる餡の中に入れる野菜は、冷蔵庫に転がっている野菜を適当にチョイスしても、大抵の場合、おいしく出来るから、そんなに真剣ではないけどね。

今日は、、もやし、キャベツ、人参、しいたけ、筍、アスパラガス。
これを海老と豚肉を加えて炒める。

それにしても、真夏の昼間の食事の支度って、アツイ。
炒め物なんて、長時間じゃないのに、出来上がるころには汗ダラダラ。
いざ食べるころには、もう、ぐったりしていて、夏バテじゃなくても、食欲減退気味になってしまう。

早く涼しくならないかなぁ~と食べながら、しみじみ思ったのだった。
(最近ちょっと食べすぎなので、食欲が少しぐらい減退したほうが、いいのかもしれないんだけどね。。。)

2005年07月28日

冬瓜とオクラの冷やし餡かけ

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冬瓜とオクラの冷やし餡かけ。

帰宅して、冷蔵庫から出して食べるだけだから、忙しいときにはとっても重宝する。

口に頬張ると、ひんやりと冷たい食感が広がる。

おいしいなぁ。。。としみじみ。

こんな時、「夏ってサイコー!」って思う私。

冷蔵庫から出して盛るだけのメニューは、冬は、なんだかとっても侘びしい気分にさせられてしまうけれど、夏はね、、、正反対で幸せな気分にさせてくれる。


しばらく忙しい日が続くから、こんなメニューの日々になりそう。
夏に感謝しながら、頑張ることにしようと思う。

2005年07月26日

生ハムと葡萄

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遅い帰宅だったので、生ハムと葡萄で一杯!

生ハムとフルーツの組み合わせは、簡単お手軽で、美味しくって、優雅な気分になれるので、遅くに帰宅した日の定番になりつつある。

果物の皮を剥くのが、面倒くさくて、そのために普段は食べるのを我慢してしまうくらいなのに、生ハムと食べるぞ!って時は、なぜか、、ウキウキしながら、せっせと皮を剥いてしまう。

なんでかな??
お酒の肴だからだろうか(笑)。

葡萄との組み合わせは初めてだけれど、GOOD!
今回使ったのは、種無し巨峰。
とてもジューシーな葡萄で、口の中に葡萄の果汁が広がった後に、生ハムの旨味が広がり、とてもよかった。

キリリと冷やした白ワインをクーッといってしまった。

ああ、深夜なのに。。。

2005年07月25日

生麩でわらびもち風

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忙しさにかまけて、冷凍庫チェックをほったらかしにしていた。
週末に届いた品物を冷凍庫にストックすると、もうパンパンで何も入る隙がなくなってしまった。
帰宅途中でよく買って帰るアイスも入れられないくらいパンパン。

こりゃあ、大変だぁ~!!!
これから少しずつストック整理をしていかなければならない。

む~、、、頑張らねば!アイスのためだ。。。

というわけで、まずは解凍した生麩で和風デザート。

生麩にきな粉をまぶし、黒蜜を回しかけて食べる。

この間、デパートで、きな粉をまぶして試食させているのを見て、触発されてしまった。

デパートで見たときは、、、「あ、なんで今まで気づかなかったんだろう!!」と、とっさに思った。今まで、生麩まんじゅうや、さしみ生麩として食べていたのに、まったく気づかなかったのだ。

初めて食べたけれど、コレおいしい。
ワラビ餅よりも、お腹が膨れる感じなので、小腹がすいた時によさそう。
生麩は冷凍保存できるので、解凍さえすれば、手軽に出来るっていうのもいいよね。

思わぬ美味しさの発見で、思わず生麩を買いに走ろうと思ったところで気づいた。

あ、冷凍庫パンパンだったんだ。。。。

む~、頑張ろうっと。

2005年07月22日

冬瓜とホタテ、春雨のスープ

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ずいぶん小ぶりな冬瓜を見かけた。

つい嬉しくて、勢いで買ってしまった。

いつも1/2カットか1/4カットのものしか買わないのに、、、、

でも、丸のままの冬瓜をぶらぶらさせながらの家路は、なんだかちょっと誇らしげな気分。

いつもは部分的にしか買わないのに、一つマルマルを買うのって、嬉しいもんだ。

家についてしばらくすると、食べきれるかな?使いきれるかな?って、急に心配になってくるから、買う瞬間と家までの道のりが、気分が最高潮な時。

今回も、やっぱり、不安が襲ってきた。

どれくらい日持ちがするんだろう??とさっそく調べてみる。

すると、「とうがんは、熱帯アジア原産の野菜、夏に収穫され、冬まで貯蔵ができるため「冬瓜」の名が付いた。」とあるじゃないか。

おお!な~んだ、そんなに心配することなかったんだ。
保存方法まで熟読して、やっと安堵。

さっそく、半分をホタテの缶詰と春雨とでスープを作ったのだった。
喉越しのよいスープ。
熱いけど、スルスル入っていく。

後半分は冷やし餡かけにでもしようかな。
ゆっくり考えることにしよう。

2005年07月21日

エリンギのきんぴら

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八百屋さんで袋いっぱいに詰められた不揃いのエリンギを発見。

形なんて気にしないもんね~。
こういうのがおいしかったりするんだよ!
ってな具合で、迷わず即購入。

どんな風に調理しようか考えた挙句、今回は冷蔵庫で2日くらいは保存できそうな、きんぴらにすることにした。

きんぴら、、、とはいっても、きのこって、そのまま炒めると油をとっても吸い込む。
脂っこくなるのと、むやみにカロリーアップをするのは避けたいので、軽く蒸してから炒めることにする。

さらに、、、
パクパクと沢山食べられるように薄味に仕上げたいので、いつもの味付けにだし汁を加えた。。

きのこ類のきんぴらというか、炒め煮は、コリコリとした歯ごたえが美味しい。
冷たく冷やしたエリンギのきんぴらは真夏のお惣菜にぴったりだなと思いながら、コリコリ食べたのだった。

同じエリンギを見かけたら、また買おうっと。
今度はどうやって食べようかなと今から楽しみ。

2005年07月20日

海南ライス

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海南ライス!
カオマンガイともいうのかな。

遠出しなかった3連休に前から作ってみたかった海南ライスを作ることが出来た。

海南ライスは、ピラフのようにスープで炊いたご飯の上に蒸し鶏がのっているもので、見た目がシンプルなのに、深い味わいがあり、ランチで一度食べて以来、大ファンなメニューだ。

ランチで食べているせいもあるけれど、注文すると、ビックリするくらいの速さで運ばれてくるので、作るの簡単なのかなと思ったりしながらも、イヤイヤ、この深い味わい、意外と手が込んでいるんじゃないかとも思ったりして、どんな風に作るんだろうと興味深い一品であった。

たまたま、6月号のdancyuに小さい特集が組まれており、レシピが載っているのを発見することが出来た。念願のレシピだけに、見つけた時は、「わ~い!」と思わず小躍りしてしまったくらい、嬉しかった♪

いつもだったら、見つけたら早速作るところなのだけれど、、、レシピを見てみて、海南ライスはムリムリと及び腰になってしまった。

だって、、、作るのに想像以上に時間がかかるんだもん。

簡単に説明すると、
まず、蒸し鶏は、沸騰した湯の中で3分ぐらぐらさせた後、火を止め、湯の中で表と裏、それぞれ20分ずつ蒸らす、合計46分。
その後に、蒸し鶏を作るのに使ったスープを使ってご飯を炊く。20分~30分。
準備から入れたら、1時間半~2時間くらいは、かかりそうなのだ。

いかにも手がかかってますっていうようなメニューなら、よしっ!って気合を入れるけれど、なんせ、ランチのスピードに慣れちゃっているもんだから、どうしても、手っ取り早く出来そうなイメージ。頭の中とのギャップが大きすぎて、なんだかガックリきてしまったのだ。

そんなわけで、、、この3連休までノビノビになってしまったというわけ。

実際作ってみて、、、

確かに「時間」はかかるけれど、作り方はいたってシンプル。
慣れてしまえば、他の事をいろいろやりながら、作ることが出来そうだ。

出来上がりは、猛暑で頭がボーっとしてしまったせいか、うっかり添え物の胡瓜を忘れてしまう始末。(食べ終わってから気づいてがっかりしてしまった。)

でも、味は大満足。おいしかったな~。

2005年07月19日

炎の6本セット!

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注文していたワイン、「炎の6本セット!」が届いた。

購入先のお酒のデパート玉喜は、4月まで一緒に働いていた会社の後輩が最近後を継いで頑張っている会社で、地元では、京浜東北線の電車に乗りながら、お店の看板が立ち並んでいる姿が見えることもあり、名前をいうと「ああ!」とわかる人の多い、割と有名な酒屋だ。

先週、「楽天に出店しました。」とメールをもらったので、早速訪れて見ると、出店したばかりの、まだまだ品揃えが薄い中で、「炎の6本セット!」が目を引いた。

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あら、割といいかも!ということで即購入。

購入したことを彼に伝えると、「ホントですか?店長が頑張ってセレクトしてくれたセットなんですよ。これからもよろしくお願いしますね。」と嬉しそうな返事。

うん、うん!ホント、頑張ってほしい。


ところで、家で飲むワインってどんなワインを飲んでますか?

私の場合、昔、銘柄ワインの魅力にハマッてしまい、大枚をはたいていた時期があったけれど、底なしの値段ともっと気軽にワインを楽しみたいということから、何年も前から、信頼できるお店でコストパフォーマンスのよいワインを買う方法に切り替えた。

一番利用しているのは「ヴィノスやまざき」。

もうかれこれ10年近く、東京に進出してくるずっと前から利用しているお店。
ネットショッピングが普及した今、買い物かごを使って気軽に買えないのはちょっと残念だけれど、ヴィノスやまざきから送られてくるワインリストは、それを吹き飛ばしてしまうほど、お店の人のワインへの大事な思いが強く感じられて、リストを見ているだけで、楽しい気分になる。

また、店の人に好みと予算を伝えて、あれこれ相談しながら決めていくというのも、電話注文ならではの良さもある。

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早速、炎の6本セットを楽しむために、もち豚の厚切りロースと野菜をソテーした。

こう暑いと、煮込み料理なんて作る気になれない。
こんな時、ジューシーな脂たっぷりのもち豚の厚切りロースのソテーは、どっしりとした赤ワインに合うお助けメニュー。

ソースはシンプルに、プチプチマスタードと母の手作りのソース。

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はぁ~、おいしい。
しみじみとしながら、3連休を締めくくったのだった。

炎の6本セット!

お酒のデパート玉喜

ヴィノスやまざき

2005年07月18日

コンフィチュール エ プロヴァンスのサシェ

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ジャムが「コンフィチュール」なんてフランス語で呼ばれているのをはじめに知ったのは、日経流通新聞の特集記事だった。確か春くらい。

その後、TVや雑誌でも特集をいくつか目にした。

最近はもうこうした特集を目にしなくなったけれど、検索サイトやショッピングサイトで「コンフィチュール」と打ち込むと検索にたくさん引っかかるのが新鮮だ。

「コンフィチュール」、定着するかな?

世間はどうあれ、私の中ではジャム。
今までずっとジャムって呼んできたんだもん。そうなかなか変えられない。
母がズボンをパンツ、とっくりをタートルと呼ぶことができないのと一緒だ。

さてさて、、、

なぜ、コンフィチュールかというと、「コンフィチュール エ プロヴァンス」のサシェが家に眠っているのを思い出したから。

ゴールデンウィークに友人と銀座方面をブラブラした時に買ったもので、先日、友人との会話に出てきて、「そういえば、、、まだ食べてない。」っていうのを思い出した。

私、ジャムは嫌いじゃないけれど、それほど積極的に食べないから、一瓶を食べきるのがとっても大変。
大抵、最後の方は水分がかなり蒸発して、砂糖の糖分かな、ザラザラしたものが出てきてしまう。
これは、蜂蜜も同じ。

だから、この使いきりサイズのサシェを見た時、「なんて、私にピッタリなんだろう♪」とウキウキしながら買ったのだった。

今朝は、トーストしたパンにリコッタチーズ、その上にジャムをのせる。

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トーストしたパンに冷たいリコッタチーズ、その上に、甘い蜂蜜やジャムをのせて食べるのは、朝食用のパンとしては一番好きな食べ方だ。

今日のせたのはバナーヌ・マンダリン(バナナとオレンジ)。
開封するときに気づいたのだけれど、どれも、ノンシュガーだ。
サイトをチェックしてみたら、ここは、砂糖を使わないで作っていることが案内されている。

自然の甘さで、甘すぎるジャムが苦手な私にはちょうどよい。

使いきりサイズで、甘すぎないジャム。
私にはいいこと尽くめなのだけれど、ひとつだけ、値段が問題。
このサシェ、ひとつが300円(位だった?)。

日常的に食べるには、ちょっと高い。
瓶詰めで買えれば、いいのだけれど、食べきれないし。。。
たまに自分へのお土産として買うくらいがいいのかもしれないナ。

コンフィチュール エ プロヴァンス

2005年07月17日

和牛のさしみ

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ウシシシシ♪

和牛のさしみ。

最近お気に入りの地元の肉屋「肉のマツヤマ」でレバ刺と一緒に買ってきたもの。

さっそく、山葵をちょこんと載せて、醤油をさっとつけて、口の中に入れてみる。

う~ん、おいしい!!

きれいな霜降り肉の脂部分が舌の上で溶けて、もう至福のヒトトキだ。

レバ刺といい、和牛のさしみといい、家でこうした肉の刺身が味わえるのって、とても贅沢だな。ちょっと前までは、焼肉屋でしか味わえないものと思って、考えもしなかったもの。「肉のマツヤマ」様々という感じ。

話はまったく違うのだけれど、、、肉つながりでもうひとつ。

実は先週、正泰苑の銀座店に行ってきた。

元同僚の「パップハウスよりも自分はこっちの方が好きです。」と力を込めて勧める上ロースは、程よい脂でとてもおいしかった。

聞けば、元同僚は、パップハウスの肉はおいしいけれど、自分には脂っこすぎるとのこと。

うんうん、確かにパップハウスのお肉は脂ののりが充分すぎるくらいなので、脂っこいのがあまり得意でない人にとっては、正泰苑の上ロースのほうがいいかもしれないと思う。

この上ロースは生でも食べれるということで、参加したメンバーみんなで生で食べてみたけれど、みんなの感想は、「焼くよりも生で食べたほうがおいしいんじゃない?」ってなって、危うく全部焼かずに食べてしまうところだった。もちろん、焼いたのもおいしかった。

正泰苑、何よりもいいのは、おいしい!そして、銀座で焼肉の立地条件なのに、、、値段がなかなかリーズナブルなところ。(チアーズ銀座のページでチェックしてみても、ChankoDinning若よりも価格帯が安く書かれている。)

脂がきつい焼肉が苦手な人には正泰苑の上ロースはオススメ。

正泰苑銀座店

パップハウス

○肉のマツヤマ
 埼玉県さいたま市浦和区本太4丁目10-2
 TEL 048-882-8525

2005年07月16日

ところてん

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夏といえば、ところてん!な私。

最近はずいぶんと控えめな消費量になったけれど、ずいぶんと昔は、朝起きてチュルチュル、昼間おやつにチュルチュル、夜お酒と一緒にチュルチュルと、時間を選ばず、毎日のように食べていた時期もあったくらい。

ところで、今年の夏はところてんを取り巻く環境は、なんだかおかしい。

スーパーでところてんを売っているのを見かけないのだ。
たまに見かけても、次に行くと、もうない。

会社でこの話をしたところ、「寒天ブームだからじゃないですか?」と言われた。
流行に疎いから知らなかったけど、寒天って、今すごいブームなんだそう。
同僚曰く、「寒天がほしくてスーパーに買いに言っても、いつも売り切れなんですよ。」とのこと。
えっ?そんなにすごいんだ。。。
ホント知らなかった。

そんなにすごいのだったら、もしや!と思い、夏に一度は注文している、ところてんの伊豆河童さんのページをチェックしてみると、案の定注文してから届くまで1ヶ月かかるって書いてある。しかも、店長さんは、一人でところてんを作っているのに体調を崩してしまったらしい。

え~、、、大変なことになってたんだ。。。

寒天ブームをやっと認識した私。

今日のところてんは地元の伊勢丹で買ったもの。
期間限定で出展しているお店のコーナーでたまたま見つけのだけれど、これが高い!
なんと3つで1,000円!
これじゃあ、気軽にチュルチュルと食べられないよ~。

早くブームが去らないかなぁぁと願う今年の夏なのでした。

ところてんの伊豆河童
 こちらの心太はコリコリとした歯ごたえで、とてもおいしいです。
 到着まで1ヶ月待てるなら、オススメ。

2005年07月15日

水キムチデビュー

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初めて食べる水キムチ。

初めて食べた感想は、、、、

へぇ~、辛くない。辛くないキムチもあるんだ。。。

って、とこ。
(すみません、浅はかな感想で。)

でも、ホント、唐辛子で真っ赤になったキムチしか知らない人にとっては、赤くなくって、辛くないキムチがあるっていうのがかなり衝撃的だと思う。

売り場のおばちゃんの、
「冷蔵庫でよく冷やして、冷たいまま食べてね。あと、スープは捨てずに、必ず飲み干してね。」
っていうのに従った。

なるほど、水キムチは、驚くほど、あっさりしているから、確かに冷たい状態のほうがおいしい。
冷蔵庫から出したての水キムチはとてもおいしくって、おばちゃんの言うとおりにしてよかったって思った。(夏バテにもいいかも)

ただ、お酒のセレクトだけは失敗。

キムチ=ビールっていうのが、インプットされてしまっている私。
今回も迷わず、ビールを選んだのだけれど、正直、スープまでごくごく飲み干せる水キムチには、日本酒とか、焼酎のほうが合う。

次回は、日本酒で、ちびちび食べて、最後にスープをグビっと飲み干すぞ!っと心の中で固く誓ったのだった。

2005年07月14日

切り昆布のお浸し

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不摂生な生活が続くと、いかにも体によさそ~っていうのが無性に食べたくなる。

夏の場合、そんなときに食べるのがコレ。
切り昆布のお浸し。

確か栗原はるみさんの本に載っていたのを適当にアレンジしてしまったもの。

魚屋さんで売っている切り昆布を、軽く湯がいたえのきや三つ葉と一緒にだし汁仕立ての浸し汁につける簡単なものなの。

昆布に味が浸透するのに時間がかかるから、色が悪くなって見栄えが悪くなっても、私は半日か一晩置いたもののほうが好き。

あれ?って思うくらい昆布をバクバク食べることが出来て、食べた後にはそれまでの不摂生な生活を取り戻した気分になれる健康メニューだ。

最近、外食続きで、お財布は軽くなり、体は重くなってしまった。
財布も体もそろそろリセットしないと。。。

2005年07月11日

トリッパの煮込み

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肉屋でトリッパを発見!
なかなか売ってるのを見かけないもんね。
思わず嬉しくなって、なにも考えずに買ってしまった。

買ったはいいけど、何も考えてなかったから、今回は玉葱、人参、セロリだけとシンプルに。
好きなせいかな、コレだけシンプルにしても、おいしい!と満足のいく出来栄え。

・・・・・・・・

こういうのを食べている姿を母が見たら、ぞっとするんだろうな。

母は、私と違ってホルモン系が非常に苦手だ。
私にとっては、たまらないと思える、ホルモン系独特のコリコリとかムニュっとした食感も、母にとっては、噛み切れなくて喉が詰まりそうと言われてしまう。

何よりも、見た目が嫌いらしい。
大抵のものはカットされて売られたり、食卓に上るから、元々の形状がわかりにくくなっているハズなのに、一生懸命想像してしまうらしい。
そうそう、同じ理由でタンも食べられないのだった。
好きな私にしてみれば、カワイソ~と思ってしまう。。。

でも、、、ホルモン焼きは無理でも、トリッパの煮込みならイケソウじゃないのかな。
きれいなオレンジ色だし、トマトベースの味だし。。。
今度、ひっそり出してみようかなと少し思ってしまった。いじわるかな??

2005年07月10日

空芯菜の茎のサラダ

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ずーっと前から作ってみたかった空芯菜の茎を細くカットして作るサラダ。
このサラダは、空芯菜の茎を細くカットしなければならなくって、包丁でカットするのは途方もない作業のように思っていて、まず作るのは無理だなとあきらめていたのだけれど、なんと、この間、友人から専用のカッターをもらった。

↓これがそのカッター。

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細長い針のような部分を針に刺してつかうもの。

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カッターの部分は↑こんな風に水車のようになっていて、ここを空芯菜の茎が通ると細くカットされるという仕組み。

さっそく、試してみた。

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ひゃ~!!!
見たことのない光景に、思わず声を上げてしまった。
空芯菜の茎がおもしろいようにカットされていく。

カットした空芯菜はアクを取るために水へ放り込んでいく。
放り込んだ茎は水の中でクルクルと丸まっていく。

あ、タンポポみたいだな。

昔、タンポポの茎で水車を作ったことを、ふと思い出した。
このカッターなら、あっという間にタンポポ水車が出来上がるんだろうな。


さてさて、出来上がった空芯菜のサラダ。
空芯菜って、アクが強いから生で食べたらエグミがあるのかなと想像していたけれど、エグミもクセもなくって、シャッキリした食感でおいしい。

今回は、『ベトナムの料理とデザート』という本を参考にしてベトナム風にしたけど、和風でも、マヨネーズでも、いろいろ合いそう。

今年の夏は、空芯菜の茎のサラダのブームになりそう。
友人に再度、お礼を言っておかねば。。。

2005年07月07日

柚子胡椒と山葵の食べ比べ

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先週、肉に柚子胡椒をつけて食べるのがマイブームであることを書いたら、Today's Lunch BoxのYさんより、「鰻の白焼きに柚子胡椒」の組み合わせもうまいというコメントを頂いた。

ウンウン、確かにウマソウだ!と頂いたコメントを読みながら思って、すぐさま食べたくなってしまった。

で、さっそく鰻の白焼きを買ってきたというわけ。

ところで、鰻の白焼きというと、千切りの胡瓜を敷き詰めた上に白焼きを置く、という盛り付け方法にいつもツイしてしまう。

これは、初めて食べた時のお店の盛り付けのせい。
日本酒のおいしい飲み屋だったなぁ。。。。
意外にも白焼きデビューは大学卒業後の社会人一年生の時なのだ。
たれのついた鰻しか食べたことがなかったから、真っ白な色にもビックリしたし、何よりも、山葵をつけて食べるスッキリした味わいがとても新鮮で大人の味だなぁと思ったもんだ。
う~、、、懐かしいナ。


今日は、せっかくなので、柚子胡椒だけを試すのではなく、山葵も一緒に食べることにした。
山葵を追加するくらい、簡単だもんね。

柚子胡椒を白焼きにちょこんとのせて、さっそく一口。

う~ん!ウマイッ!!

柚子胡椒は塩味が強いので、山葵よりもしっかりした味だ。
山葵のツンとしてあっさりとした味は、日本酒だなぁと思ってしまうけれど、柚子胡椒だったら、ビールくらいまで合いそう。

新しい柚子胡椒の相棒発見に大満足。

ほかには何があうんだろう。
まだまだ、隠れたおいしさの組み合わせがいろいろありそう。
ウシシ、ちょっとした楽しみになってきた。

2005年07月06日

蒸し茄子の葱ソース

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帰ってきて、お皿に盛るだけの料理が待っているのって、楽チン!

たいていの場合、盛るだけ料理は冷蔵庫で保存してあるから、冬場だと冷たくって、侘びしさを感じたりするけれど、今くらいのムシムシした季節から夏場にかけては、このヒンヤリ加減が心地よくって、嬉しい一品になるもんだ。

この蒸し茄子の葱ソースもそんな一品。

15分ほど蒸して、竹串で筋を入れた茄子を、炒めた葱、生姜、にんにく、鷹の爪やらと沸騰させた漬け汁につけて置くだけの簡単料理。

茄子に漬け汁を染み込ませるのに、半日から、一日かける。
ゆっくりと、時間がおいしさを作るあげる、そんな料理だ。

実は、、、今回の蒸し茄子の葱ソースは、実は先週のリベンジ。

レシピに書いてある漬け汁は、醤油と酢、砂糖だけを使った味の濃いものなのだ。
ちょっとしょっぱすぎるので、私はかなりの量のだし汁を継ぎ足したものを漬け汁に使っているのだけれど、先週は、久々に作ったせいか、だし汁をプラスすることをすっかり忘れてしまったのだ。

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↑こっちが先週のヤツ。

彩りだけをいうとだし汁を継ぎ足さない作り方の方が、茄子の紫が鮮やかに綺麗に仕上がる。
こうして、並べてみても、色の違いがはっきりわかるくらいだ。

でもね、、、さっきもいったとおり、しょっぱいのだ。。。

薄味で色よく仕上がる方法はないのかな?

味と見た目。
どっちも兼ね備えるのって難しい。。。

2005年07月05日

ゴーヤーの和風おからサラダ

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ちょっと前に、なんにも作りたくなかった日に買ってきた、ゴーヤーの浅漬けをつまみながら、思いついたのが、、、

ゴーヤーの和風おからサラダ。

思いついたときに食べていた浅漬けはコレ↓。

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炒めるとか揚げるとか、、、油を使わないで調理されたゴーヤーを食べたのは、この浅漬けが初めてだったのだけれど、ニガ~イ。。。いつも食べている炒めたゴーヤーとか天麩羅、フライとは段違いの苦味にかなり驚いた。

ゴーヤーの苦味は嫌いじゃないから、パリパリと食べることができたのだけれど、、、それでも、食べながら、「ホッとするものが欲しい。。。」と冷蔵庫の中に、苦味を緩和するものはないかとゴソゴソ探し回ってしまった。

そのときに一緒に食べていたのは生湯葉。
食べながら、、、ゴーヤーはやっぱり豆腐とか、湯葉とか、、大豆の甘みが合うんだなと思い、同時に、おからでポテトサラダ風にしたら美味しいかも!と思いついたのだった。

そんなわけでの、ゴーヤーの和風おからサラダ。

ポテトサラダ風とはいうものの、和風にしたかったので、マヨネーズやヨーグルト等は入れず、鍋でおからを軽くいった後、豆乳と出汁を加えて煮て滑らかに仕上げた。ここに、別に炒めていたゴーヤーを中心とした野菜を入れて混ぜて、冷まし、冷たく冷やして出来上がり。

さて、お味は、、、うん、なかなかいいかもという感じ。
豆乳と出汁を加え、水分を含んでいるので、おからのボソボソとした食感の苦手な人も、食べられそうな気がする。
具の野菜は今回は炒めたけれど、茹でたり生の野菜を使っても、楽しいかも。
(特にゴーヤーは炒めないほうが、苦味の個性が強くなるし。。)

もう少し改良が必要そうだけれど、うまい具合に仕上げたいなと思ったメニュー。

2005年07月04日

モーニングのヨーグルト

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いろいろ迷っていたけれど、今年のお中元は「モーニングのヨーグルト」、コレに決めた!

私の場合、ごくごく少なく、数える程度にしか贈らないせいか、お中元の品選びが苦にならず楽しいことだったりする。

楽しく選んでいるせいか、「何がくるのか、いつも楽しみでワクワク。」と贈った先からも言われ、わりと好評なので、さらに、選ぶのが楽しくなるという好循環。

そんなわけで、今回もいろんな候補があって、どれにしようか、ずーっと悩んでいたところだった。
でも、、、週末にふと買った「モーニングのヨーグルト」の美味しさのインパクトが強かったので、他の候補を差し置いて、急遽、コレに決めてしまった。

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モーニングのヨーグルトは、酸味が強くて、サラリとした食感。
最近の乳製品の売り文句は、「超濃厚」っていうものが多いから、流行と一線を画すっていうのかな?とにかく、あまり見なかった感じのタイプだ。
(私が、超濃厚の売り文句に弱かっただけかも知れないけど・・・)

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サラリとしているので、スプーンですくい上げた画像を取るのが難しい。
シャッターを押す頃には、中のフルーツ(これはマンゴー)だけになってしまう。

酸味が強いヨーグルトって、苦手なはずなのだけれど、不思議なことに、おいしいと思える酸味。
酸味具合が程よくって、とても爽やかなのです。

また、喜んでもらえるといいな♪
そう思いながら、注文をしたのでした。


モーニングのヨーグルト

○今回買ったのは、、日持ちを気にして、「ヨーグルトガラスボトル詰合せ」。

○ちなみに食べてみてオススメだったのは、、生のフルーツが入ったもの。 今は、「生アンデスメロン」らしいです。

2005年07月01日

ラムチョップに柚子胡椒

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最近、いろんなお肉に柚子胡椒をつけて食べるのがちょっとしたマイブームだ。

塩も振らないそのままの肉をグリルして、アツアツのうちに、柚子胡椒をちょっとずつつけて、ハフハフしながら食べる。

たまらなくいいのです。これが。。。

鶏肉、豚肉、牛肉、羊肉、、、と試してみた。
どれにも合うけれど、好きなのは、豚と羊かな。
特に、羊はクセが苦手な人も食べられるんじゃないかって思うくらい、独特の臭みが和らいで、でも損なうことなく、食べることができる。

このマイブームの中、柚子胡椒のレシピを発見。
飛田和緒の台所の味

発見して驚いたのは、、、
・柚子胡椒が家庭でも作れるってこと。
・柚子胡椒の胡椒が青唐辛子だっていうこと。
・柚子は後から加えても問題ないっていうこと。

この「飛田和緒の台所の味」、エッセイが多く、レシピが少ないのだけれど、柚子胡椒効果のせいか、買ってしまった。

本によると、柚子胡椒作りにはフードプロセッサーが必要らしい。
まだ、持ってないよ~。

この機会に買っておこうかと本気で検討中!

飛田和緒の台所の味