2005年08月30日

ソーキそばでコーレーグースを試してみる

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お盆前に注文してあった「ソーキそば」が、週末に届いた。

ここのソーキそばは、値段がちょっと高いのだけれど、ピカイチにおいしい。

でも、、、
包装はびっくりしちゃうほど、家庭的。

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なんていうんだろう。お母さんの小包みたいな包装なのだ。

初めてダンボールを開封したときは、正直なところ、ビックリとしたというよりも、「えっ?大丈夫なの?コレ。」と思ってしまったくらい。

でも、いざ食べてみると、そんな心配したことを忘れてしまうくらいのおいしさ。
今では、この包装をみると、「あ~、来た、来た。」と笑顔が出てしまうくらい愛着が沸いてきている。

そうそう、今回のソーキそばで、自作のコーレーグースーを試してみたのだ。

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作りたてのころと比べて、随分と、泡盛が島唐辛子で黄色く色づいたのがわかるだろうか?

売っているものよりも、唐辛子の分量が多いせいか、一廻し入れただけでも、かなり舌にピリリとくるからさで一気に汗が噴出すくらいだ。

でも、おいしい。

作ってよかったと思った。

コーレーグースーは島唐辛子さえ手に入れば、作るのが簡単だ。
来年もきっと作るだろうなと、噴出した汗を拭きながら、ニンマリしたのだった。

○お気に入りのソーキそば

2005年08月29日

蒸し牡蠣の変身

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ゴーヤーのフリッターと一緒にテーブルにのぼった蒸し牡蠣とネギのオリーブソース和え。

フリッターを作りすぎてしまったせいで、食べ切れなくて残ってしまった。

さて、、、どうしたものか。。。。

翌日、ちょっと考えて、翌日に洋風ぞうすいに入れて食べたのだった。

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(ちょっと画像があんまし綺麗じゃないですね、、、)

この洋風ぞうすいのベースは、セルフィユのミネストローネスープの瓶詰めがベース。

ちょっと手抜きをしたい時なんかに便利そうだなと思って買っておいたものなのだけれど、肝心な時に、こうした便利グッズの存在を思い出せなくて、残ってしまっていたのだ。

賞味期限も間近に迫ってきたので、「ムムム、食べなきゃ。」と思って、瓶を開封したのだけれど、予想外にミネストローネの具材が寂しい瓶詰めだったので、スープとしては、ちょっと試すくらいにして、別の方法て食べようととっていたのを、ちょうどいい具合に利用したというわけ。

この瓶詰め、ミネストローネじゃなくて、こんな風に他の料理に使ったほうがいいんじゃないのか?っていうのが、洋風ぞうすいを食べての感想。

もうひとつ、オニオングラタンスープの瓶詰めもある。
これを開封するのが楽しみになってきた。
思わぬ収穫。

2005年08月28日

ゴーヤーのフリッター

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ゴーヤーの天麩羅が食べたいな。。。と思ったのと同じくらいのタイミングで、フリッターの衣の買い置きがあることを思い出した。

たまに食べに行く「、「銀座3丁目ちゃんぷるぅ家」のゴーヤの天麩羅の衣は、なじみ深いサクサクとした衣ではなく、ふかふかとしたアメリカンドックのような衣がついている。塩かソースで食べるのだけれど、塩はもちろん、ソースがふかふかとした衣にあっていて、とてもおいしいのだ。

そうだ!これを使おう!と即断。

フリッターの粉を使えば、「銀座3丁目ちゃんぷるぅ家」のゴーヤの天麩羅に近いものが出来そうだと、ワクワクしながら作り始めたのだった。

で、出来上がったのが上の写真。

もう少し、フリッターの粉を大胆につければよかったかな。
天麩羅、フライの衣はボテボテよりも、薄くサクッとしたほうが好きなので、フリッターの衣もついついゴーヤーが透けて見えるくらい薄くつけてしまった。

フリッターのふかふかがわかる食感に仕上がったので、まぁいいのだけれど、もっと衣を厚くした方が、ちゃんぷるぅ家のゴーヤの天麩羅に近くなったのではないかと思う。

フリッターは、塩、ソース、そしてスイートチリソースをつけて食べた。

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から揚げ、フライなどの揚げ物にスイートチリソースをつけて食べるのが、最近の新定番。揚げ物にとても合うし、つけるだけで市販のから揚げもエスニック料理?の味わいになるので、とても気に入っている。

山盛りのフリッターは、ビールとともにあっという間に胃袋へ消えた。
意外なことに胃もたれもなし。
天麩羅よりも、揚げやすかったし、フリッター、また今度作ろう。。。

2005年08月27日

久々に混ぜご飯

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作るのが簡単なのにしばらく遠ざかっていた混ぜご飯。

冷蔵庫(含、冷凍室)掃除をかねて久しぶりに作った。

今日は、鮭と紫蘇、胡麻を入れてレモン汁で混ぜるだけの混ぜご飯。

鮭とレモン汁の組み合わせは、昔から大好き。

実家にいたころ、朝ごはんに鮭や干物が出てくると、ほぐしてご飯にまぜ、レモン汁を一振りと、即席で混ぜご飯を良く作った。

あ、、、混ぜご飯を食べるのが減ったのは、、朝ごはんに、ご飯(米)を食べなくなったせいかもしれないなぁ。朝から、魚も焼かないし。。。

朝の混ぜご飯は、母のおかげだったんだ。いまさらながら、母に感謝!

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写りがよくないうけど、こちらは、シジミの佃煮と冥加、紫蘇の混ぜご飯。

松江土産にシジミの佃煮を沢山もらったのだ。

混ぜご飯にすると、おかずいらずでご飯を食べることができてしまうので、いつもの2倍か3倍の量のご飯を食べてしまう。

混ぜご飯が続いたら、太ってそう(笑)。
やっぱり、たまにがいいのかもしれない。

2005年08月25日

茄子と茗荷の煮もの

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台風が上陸するということで早めの帰宅。

ちょっと家の片付けをしてから、のんびり食べようかなと思って、茄子と茗荷の煮物を作ることにした。

この煮物は、出汁+酒+薄口醤油を沸騰させた中へ、茄子と茗荷を入れ、蓋をして10分~15分ほったらかしにしておけば出来てしまうので、平日の夜、ちょっと家の片付けをしたいなという時に、とても重宝している。

より手軽に作りたい時は、「出汁+酒+薄口醤油」を「白だし+水」で作る。

煮え上がりでも、充分おいしいけれど、少し冷めてきて、茄子に味がジワジワと染みてきたころに食べるのほうが好きかな。

あっさりした味付のせいか、びっくりするほど食べられてしまう。
今回も茄子5本をペロリと食べてしまった。
もしかして、食べすぎ??
まぁ、いいか。。。

2005年08月24日

ポテトサラダ

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ポテトサラダ。
冷凍庫に転がっていた塊のベーコンを片付けようと思って、入れてみた。
フライパンでよく焼いたせいだろうか?
意外と脂っこくなくて、しかも、香ばしさがプラスされて、「意外といいじゃん!」と思う味。

ポテトサラダに入れる玉葱は、以前はスライスしたものを入れていたけれど、去年、Piksiさんより、おろし玉葱を入れるコメントを頂いてからは、そのときの気分によって、スライスとおろしを使い分けている。

スライスした玉葱は、シャキシャキの歯ごたえとダイレクトに広がる玉葱の甘み。
おろし玉葱は、全体にやさしく甘みがひろがる。
まったく別の美味しさで、どっちがいいとは比べられないナ。
だから、気分で選ぶのだ。

もうすぐ秋。ジャガイモの季節だ。
ポテトサラダの登場回数も増えそう。

おいしく作る秘訣がほかにもないか、今からチェックしておこうっと。

2005年08月23日

いわゆるフツーのカレー

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夏といえばカレー!だったのは、昔。

自分で作るようになった今では、「カレー食べたいな!作ろうかな!」と思っても、汗をダラダラ流しながら根気よく玉葱をあめ色に炒める作業があることを、すぐに思い出して、ゲンナリ。

カレーを食べながら流す汗は、爽快に思えるのに、カレーを作りながら流す汗は、どうも苦手だ。

だから、夏場、「カレーが食べたいな!」となったときは、ランチでカレーを食べ、欲求を抑えることにしているのだった。

ところが、カレーのCMを見ながら、ふと、、「そういえば、最近、大きなジャガイモ、人参が入ったカレーを食べてないなぁ。。」と思った。

そうなのです。
外で食べるカレーは、本格的だったり、凝っていたりして、とてもおいしいのだけれど、小さい頃から食べなれた、いわゆるフツーのカレーというのに、意外と出会うことが少ないのです。

いわゆるフツーのカレーをしばらく食べてないことに気づいたら、なんだか、無性に食べたくなってしまった。しばらくの間、我慢してみたのだけれど、日に日に思いは募り、夢の中でカレーのCMに出演した夢まで見てしまったくらい(笑)。

頑張ってつくるか!と重い腰をあげたのだった。

でもね、、、やっぱり、暑さを考えると、出来るだけ手抜きをしたい。
ということで、今回は、出来るだけ手抜きをして、おいしいカレーを作れるように、いろんなものを使うことに。

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炒め玉葱のレトルトに、ルゥと一緒に入れるだけでおいしくなるという香辛料のパック、入れるだけで本格的な風味が楽しめるというカレーペースト、、、、もう、家にストックしてあったカレーに使えそうなものは、フル使用という感じ。

でも、おかげさまで、ものすごく手抜きをした割に、風味豊かなカレーに仕上がった。

大きなジャガイモと人参を口いっぱいに頬張ったときは、「そうそう、これこれ。」と、とても満足な気分に。

外で食べるカレーに比べたら、本格的でもないし、びっくりしちゃうくらい、美味しいわけでもないけれど、なんだろう、ほっとした美味しさっていうのかな、ああ、食べてよかったと思う味。

カレーって、お袋の味なのかもしれないなと思った夏なのだった。

2005年08月22日

山形の「ダシ」

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このところ、山形の「ダシ」という、細か~く野菜を刻んだ、トロミのあるフリカケのような漬物にはまっていた。

どんなものかというと、こんな感じ

初めは熱々のご飯にそのままトロリとかけて、とろろ汁のような楽しみ方をしていた。

だけど、、、

飲兵衛な私。
ご飯にかけるよりも、酒の肴にして食べたいなぁと自然の流れで思うようになった。

そんなわけで、いろいろ試してみたというわけ。

一番上の画像は、オクラと山芋と一緒に和えたもの。
ちょこっと山葵をつけながら食べたけれど、とてもおいしかった。

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↑これは、オクラと一緒に和えて、冷奴にダーっとかけたもの。
ダシに味がついているので、醤油いらず。
塩味のあっさりとしたおいしさに、シャキシャキ、トロリとした食感を楽しむことができ、これもまた良かった。

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↑これは、酒の肴ではないけど、、、ナメコ、納豆、オクラのネバネバトリオと一緒に混ぜて、冷たいそばにして、、まぁ、定番の美味しさ。

あれ?なんだか、いつもオクラと食べてるな。。。

そして、飲んで帰ってきた日に、「冷たい烏龍茶で、冷たいお茶漬けにして食べたらおいしそう!!!」と、思いついた。

でも、残念なことに、もう食べきった後。

せっかく思いついたのに、残念!!と、この日は、すごく悔しがりながら、カキ氷で我慢したのだった。

また、食べたいなぁ、、、「ダシ」。

2005年08月19日

インゲンと牛肉のさっと煮

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たまにはホッと一息つけるつけるものが恋しくなって、、、久々に煮物。

と、いっても、冬場のような気長にコトコトと煮含めるものではなくて、材料を放り込んで5分程度で火を止めてしまう、さっと煮だ。

いつもは、下茹でしたインゲンと牛肉を同時にいれても、いい具合に仕上がるのだけれど、今回のインゲンはたちが悪かったのか、充分下茹でしたのに、とても硬かった。

茹で具合を確認した時に、あまりの筋張り具合と硬さにガッカリしてしまったけれど、もう気分はすっかり「お袋の味」って、なっていて、いまさら別メニューに変えるなんて、、、ということで、インゲンだけ先に煮て、一度火を止めて、煮含めるという対策方法で乗り切ることにした。

これが功を奏して、いい具合。
無事出来上がった時は、なんだかホッとしてしまった。。。

久々の煮物は、やっぱりいいもんだ。
なんだか、慌ただしいシャワー続きだった毎日に、気分転換にのんびりと湯船に浸かった気分。

癒されるぅぅぅって感じ。

秋も近いのかな。

2005年08月18日

最近のお取り寄せ

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現在、お取り寄せ中のものを紹介。

いつも、自分の手元届いてから、しっかりと、食べたり試してから紹介しているけれど、売り切れてしまっていることが多いので、たまには、こういう状況報告もいいかなと、、気分転換に。。。

サンブノワ
 微炭酸のガス入りウォーター。
 ガス入りウォーターは大好きで、ペリエを箱買いしてストックしておくくらい。
 ただ、、どちらかというと、ペリエのようなしっかりした炭酸が好みなので、微炭酸系のガス入りウォーターは、あまりしっくりこなかった。このサンブノワは勧められて買ってみたのだけど、ある朝、起きぬけ朝一番にコップにナミナミ注いで飲み干したら、ものすごく気持ちが良かった。これをきっかけに、弾みがついてしまって、朝一番といわず、ゴクゴク、ゴクゴク飲んでしまって、現在リピート注文中。
  

豚王・モツ串焼き8種セット
 前から気になっていた豚肉「豚王」。
 近所においしい「肉のマツヤマ」というおいしい豚肉屋があるからと、いままでそれほど興味を持たなかったのだけれど、この豚王・モツ串焼き8種セットは、見た瞬間に一目ぼれというかノックアウト。

  レバー、とんとろ、テッポウ、ハツ、白モツ、ハラミ、もも肉、タン。

 これを家庭で一度に味わうことが出来るのって、なかなかないよね。
 来週末の到着予定だけれど、今から、ワクワク。

ビアスムーザー
 注入ガスとか難しいことなし!これをつけるだけで、クリーミィーな泡立ちのビールがグラスに注げるらしい。
 値段が手ごろだったので、つい買ってしまった。ビールは泡が命だしね(笑)。
 送料のほうが高くなってしまうので、会社の同僚を勧誘(笑)。 

沖縄そば
 この間作ったコーレーグースー、そろそろいい具合なので、ぜひ、沖縄そばに振りかけてみたくなって。。。
 ココの沖縄そばは、かなり高めだけれど、とてもおいしい。
 沖縄で沖縄そばを食べたことがないので、いわゆるコレが本物っていう味を私はわからないが、都内の沖縄料理で食べた沖縄そばよりも、断然、ココのほうが美味しかった。
 ということで、4度目のリピート注文。
 送料も高いからね、、、気軽に注文が出来ないのが本当に残念。

バラホンダ イエクラ [2004]
 パーカーポイント90点という赤ワイン。社長をやっている会社の元後輩が、「自信をもってオススメします。」というので、買ってみた。確かに、980円っていうのは安いのではないかと思う。あと、この値段だと本当に気軽に飲めそうなところが良いよね。
 美味しいとイイナとこちらも今から楽しみ。

 こうして並べてみると、、、なんだか無駄遣いばっかりだなぁと、ちょっと複雑。

2005年08月17日

焼き茄子

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しばらくぶりに焼き茄子を作った。
といっても、前回作ったのは先週のことだけれど、、、。

夏の季節の茄子料理の中で、一番好きなのが焼き茄子。

茄子のとろりとした食感に生姜醤油をピリリと効かせて食べるのが大好きで、皮を剥く手間もなんのその、多いときで週2、3回も登場するほどだ。

・・・なんだけど。

今年の夏は登場回数が少ない。
1週間~2週間に1度の割合。

理由は、後片付け。
ガスコンロの掃除がとっても大変なのだ。

ナスは、少し前までガスコンロのグリルで焼いていたのだけれど、最近、コンロの上に金網を置いて焼き上げたほうが美味しく焼きあがることを発見した。

ところが、この方法、金網の上から茄子の焼き焦げかすや汁がたれてしまって、かなりコンロが汚れることも発見。

熱さに耐えながら皮を剥いたりと、焼き茄子を口に入れるまでのところは、頑張れるのだけれど、ガスコンロの掃除は、食べた後。

なんだか、とっても、大変で面倒な作業のように感じてしまうのだ。

で、作る頻度が減るというわけ。。。

なにか良い方法ないかなぁ。。。と考えながらも、どんどん茄子の季節が終わりに近づいている。

う~ん、どうしよう。

2005年08月16日

ミミガーと葱のさっと炒め

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地元の伊勢丹で開催されていた沖縄物産展でミミガーを買った日に、偶然にも、友人から「ミミガーを炒めて食べるとおいしいよ。」と教えてもらった。

ミミガーは沖縄物産展でなくとも、見かけるとツイ買ってしまうくらい好き。でも、いつも、酢味噌和えとか、胡麻和えとかピーナツ和えといった和え物ばかりで、炒め物にして食べたことは、まだ無かった。

友人も、会社の同僚に聞いたというミミガー炒めのレシピは、「ごま油を熱したフライパンに、浅葱のような葱とミミガーをさっと炒めて、仕上げに醤油を一回しするだけ。」という、簡単レシピ。

「ビールに合いそう~♪」と、作り方を聞いた時から思っていて、このメニューでビールをクピッとするのを楽しみにしていたのだけれど、昨日の昼間、急に居ても立ってもいられないくらい食べたくなってしまって、昼間に急遽作ってしまった。

「あ~、本当にビールに合いそうだ。」と、はじめの一口を食べて、予想があたっていたことを実感。でも、残念なことに、出かける前ということで、白いご飯と一緒に食べたのだった。この組み合わせ、これはこれで美味しかったけど、やっぱり、ビールと一緒に食べたかったなぁ。

堪え性のない自分のせいだけれど、ちょっとがっかり。
次回は、絶対夜に食べてやる~。
ビールのおかずにする場合、もうすこし、パンチの効いた味にしてもいいかも。
味付けも、次回までの課題として考えておこうっと。

2005年08月15日

味噌漬け肉で豚丼

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すっかり贔屓にしている近所の「肉のマツヤマ」で買った味噌漬け肉で豚丼。

肉は、もともと味噌漬け肉として売られていたものだから、焼くだけの楽チン調理。

味付けされた肉って普段あまり買うことがないから、ちょっと珍しいことで、店頭で店員さんに注文しながら、自分でも、「あら、珍しい」と思ってしまった。でも、それくらい、味噌漬け肉はおいしそうにショーケースに並んでいたのだ。

予想通り、味噌漬け肉は、とてもおいしかった。
本当は、単品で盛り付けて食べることを予定していたのだけれど、焼き上がりに味噌をちょっと味見してみたら、とても、ご飯が恋しくなる味だったので、急遽、豚丼に変更したのだれど、正解だった。

ところで、、ちょっと余談になるが、、、

土曜日の友人宅訪問時に、ココの味付けされてない厚切りロース肉を持っていた。
肉のマツヤマの厚切りロース肉は、脂身も結構なインパクトでくっついているので、健康志向のスリムな友人には、もしかしたらキツイかなと思っていた。

肉の包みを受け取った友人は、「ああ、うわさの肉屋の肉ね。」といいながら開封し、厚切りロース肉と対面したのだけれど、意外なことに驚かなかった。

アレ?と思って、「この脂身大丈夫?」と聞いてみると、「うん、おいしい肉は脂もおいしいから大丈夫だよ。」といいながら、塩、コショウをして焼き始めたのだった。

焼きあがった肉は、「おいしい、おいしい。赤ワイン進むねぇ。」と脂身もおいしそうに頬張っている友人。さらに、メインで食べても1枚食べると苦しいとなるボリュームの肉をペロリと2枚も食べていた。

今まで、焼肉は脂がきつくて胃にキツイからダメと焼肉屋に行くのだけは断っていたのは、なんだったんだろう。。。

今までの彼女のイメージからは想像すらしなかった光景を目の当たりにして、びっくりを通り越して、ちょっとしたショックを受けたのだった。

おいしい肉のパワーってすごいんだな。。。

2005年08月14日

白いトウモロコシ

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しろーい!あまーい!

土曜日の昼間に届いた白いとうもろこし「ピュアホワイト」を食べた感想。

とうもろこしが黄色じゃなくって白い、それだけでも驚きなのに、この甘さ。なぁんて、甘いんだろう。こんなに甘いとうもろこしを食べたのは初めてで、ただただ感動。

ちょうどこの日は、夕方、友人宅に柚子胡椒を届けに行く約束をしていた。
届けついでに飲み食いするツマミも持って行くことになっていた。

そうだ!ちょうどいいから、コレも持っててビックリさせよう♪

道中は、友人のビックリする顔を想像して、ずーっとニンマリしてしまった。

そして、、、

ピュアホワイトを食べた友人は、冒頭の私と同様に、「甘い、甘い、本当に甘い。」と繰り返していた。その様子を見た私は、持ってきて本当によかったナとかなりご満悦だったのである。

ところで、このピュアホワイトは茹でずに、レンジでチンして食べた。

いつもはとうもろこしは、茹でて食べているのだけれど、この暑さ、、せっかく届いたはいいけど、茹でるのは、ちょっとつらいなぁと思っていたところ、ピュアホワイトに同封されていたお店のしおりに、「剥いたとうもろこしを、さっと水にくぐらせて、ラップに巻いてレンジで3分。」という食べ方が紹介されていた。これなら、茹でるよりも、格段に快適に調理できるもんねと、早速この方法を試したのだけれど、甘みの強いピュアホワイトについては、この方法で食べるのが大正解(というのが私と友人の意見)。とうもろこしの甘みが外に逃げていかず、より強く甘さを舌で感じることができる。

・・・・・・

野菜のおいしさで、こんなに驚いたのは本当に久しぶり。とにかく衝撃の甘さだった。

来年も注文しそう。。。

ピュアホワイト

2005年08月11日

つぶ貝

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去年から愛用している「漁師のつぶ貝セット」

今日は、帰りが遅くなりそうだなとか、帰ってきたらグッタリして何も作る気力がなくなってそうだなとか、、、そんな風に思う朝に、冷凍から冷蔵へ移し変えて出社する。

そうすると、帰ってきたら無事解凍されていて、山葵醤油とか山葵マヨネーズ、オリーブオイル等つけるものさえ用意すれば、すぐに食べることができる。

本当にお手軽で大助かり一品なのだ。

楊枝とかで、ほじくり出すととプリプリとした身が出現。
予想外に大きな身が出てくるので、この小ぶりの貝のどこに詰まっているのだろうと、いつも感心してしまう。

去年は、山葵マヨネーズを漬けて食べるのが大ヒットだったけれど、今年は、南蛮漬けと柚子胡椒。
どちらも、ピリ辛味。
(ストレスたまってるのかな~。)

まだ、しばらく忙しい日々が続きそうなので、追加注文をしようと思ったら、売り切れになっていた。
「来年の春までお待ちください。」かぁ、、、、がっかり。

漁師のつぶ貝セット

旬の逸品やさん

2005年08月10日

おかひじきで2品

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いつもたいてい野菜を買うのは、スーパーでもデパートでもない八百屋さんである。
昔ながらの、冷蔵設備のない店舗で、野菜や果物が、とても安く売られていて、お店はいつも賑わっている。

賑わっていて回転がいいせいだと思うんだけれど、冷蔵設備がないのに、野菜や果物はとても新鮮だ。いつもすごい店だなぁと感心してしまう。

でもね、、、
この暑さの中、賑わいと回転に、まだまだ野菜や果物がついていけないらしい。

私はいつも土曜日の7時過ぎのもうすぐ閉店な時間に通りかかって買うのだけれど、ここ数週間は、暑さでちょっとグッタリした野菜が並んでいる。

ちょっとグッタリした野菜は買う人が少なくなってしまうのか、次の日にはもう売り物にならないのか、それを売り切るために、もともと安い八百屋さんが、もう投げ売り状態で販売している。

しめじやまいたけが4つかごに盛られて100円、、、きゅうりが8本で100円、、、、

ちょっとグッタリした野菜は家に帰ってから、ちょっと水分補給をさせると復活するもんね。
だから、私は、ウキャー(と心の中で)叫びながら、たんまりと買い込んでいる。

今週のお気に入りは「おかひじき」。
食べにくそうっていう人もいるけれど、シャキシャキした歯ごたえが私は好き。
なんと2パックで50円だった。

そのおかひじきを使っての2品。

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上の画像は、マヨネーズとプチプチマスタードを使った和え物。
下のは、生ゆばとおくらをいれて、紫蘇ドレッシングで味付けしたサラダ。

おかひじきは和え物やサラダの食べ方しか知らないのだけれど、他にいい食べ方ないかなぁ。。。
ちょっと捜してみることにしよう。

2005年08月09日

枝豆の残りでずんだ餡

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この季節、週に一度は茹でて食べている枝豆。

勢いで沢山買ってしまうことが多いので、食べきれないことも多い。

いつもだったら、残った枝豆は、どうしようなかぁ、、、、といろいろ考えてみるものの、結局、次の日にそのまま食べてしまうことも多かったりするんだけれど、今回は違う。

「残り物の枝豆でずんだ餡を作ろう!」と、この間、フードプロセッサーが届いたときから、そう決めて楽しみにしていたからだ。

だから、今回の残りものは願ったりかなったり。
というか、意図的に残したといったほうがいいかも。


さてさて、、、
豆をさやから取り出して、フードプロセッサーに入れる。ここに砂糖と蜂蜜を入れて、スイッチオン。
ガーッとした音とともに、枝豆が細かく紛糾されて、ずんだ餡が出来上がっていた。
あっという間の出来事だ。
フードプロセッサーの威力に感動。
そして、鮮やかできれいな色にうっとり。

出来上がったずんだ餡は容器に移し変え、冷蔵庫に冷やす。
冷やしている間に、白玉作り。

ああ、白玉を自分で作るのなんて、何年ぶりだろう。
これもフードプロセッサーのおかげだ。

出来上がった白玉の上に、ずんだ餡をモリモリ。
そして、さっそく一口。

あれ?なんかモサモサしてる。

どうやら、水分が足りないらしい。

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しかたなく、黒蜜を上からかけて食べる。
おいしいな、、、
黒蜜の力を借りたものの、ずんだ餡のおいしさは十分伝わってくる。

バニラアイスに混ぜ込んでもおいそうだな。
ディップにしてもいいなぁ。。。
食べながら、いろいろなアイデアが浮かんでくる。

でも、その前にモサモサしないずんだ餡を作るのが課題。
来週あたり、また枝豆を残してリベンジしよう。。。

2005年08月08日

黄色いカルボナーラ

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本当に久しぶりのカルボナーラ。

冷凍室にベーコンが転がっているのを見つけて、急に食べたくなってしまった。
カルボナーラって、こってりとクリーミィだから、どちらかっていうと涼しい季節が似合う。だから、夏場はお店に行っても選択しないのに、どうしたんだろうと自分でも不思議。

ベーコンは、スライスされたものではなく、ごろりと塊になったもの。
形の不揃いの塊が、4つくらい入って真空パックになっていたから、たぶん、ベーコンをスライスするときの切り落とし。びっくりするほど、お買い得な値段で売られていて、嬉しくて買ってあったものだ。

ところで、、、カルボナーラの色が予想以上に黄色いなぁ。。。
原因は卵のせい。

今使っているたまごは、もみじたまごという卵で、黄身の色がとても鮮やかなオレンジ色。
とてもおいしい卵で車に乗って買いに行くくらい大好きなのだけれど、普通の卵で作るいつもの料理の見慣れた色合いとまったく違う色に仕上がるので、作りなれない料理を作った時は、一瞬ドキッとさせられる。

黄色すぎて、ちょっと見慣れない色のカルボナーラだけれど、味はやっぱりおいしい。
カルボナーラって卵のおいしさの違いがダイレクトに出るものだったのネって感じ。

ただね、、実をいうと、カルボナーラを作るのはあんまし得意じゃない。
気を抜いてしまうせいか、すこ~し、卵が固まってダマダマが出来てしまうのだ。
ベストな状態に作れるようになるのが、目標だ。

もみじたまご((有)フレッシュサービス )

2005年08月07日

二木屋の「丸ごと杏」

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二木屋に食事に行ったときに、たまに買って帰る「丸ごと杏」。

缶を開けると、シロップの中に丸い杏がプカプカと浮かんでいる。

冷やしてそのまま食べるときもあるし、シロップを割って凍らせ、カキ氷にしたところに杏を放り込んで食べたりと、毎回、いろいろと楽しみながら食べている。

初めは、大きな「杏」の字に惹かれて買ったのだけれど、今ではお気に入りの一つ。

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今日は、保存場所がいっぱいになってしまったので、スペースを開けるため、手っ取り早くシンプルにヨーグルトの中に入れて食べる。

この杏の魅力は、杏のふっくらとした食感と甘すぎない味。
シロップが控えめな甘さであるところもいい。

子供の頃は、大好きで、そのまま飲み干すこともあった、みかんやパインの缶詰のシロップ。大人になって嗜好が変化したせいか、今ではもうイイヤって捨ててしまうことが多いけれど、この杏のシロップは、そのまま捨ててしまうのはもったいないなって気分にさせられる。

今回のシロップはどうやって使おうかな。
いろいろ楽しく考えてみようっと。

二木屋

2005年08月05日

柚子胡椒とこーれーぐーす

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おっと、忙しさでエントリするの忘れてました。

そうそう、先週末に築地に言ったのは、青唐辛子と島唐辛子を手に入れるためだったのです。

めでたくフードプロセッサーを手に入れることが出来たので、念願の柚子胡椒を作ろうと思ったものの、肝心の青唐辛子が近所の八百屋さんには、もう並んでなくって、伊勢丹の野菜売り場に売っているものは、4本くらい入って、150円と馬鹿高くって、、、どうするものかと思っていたときに、「そうだ!!築地に行こう!」と思い立ったというわけ。

で、築地まで行くのだったら、島唐辛子でも手に入れて、前から作りたいなと思っていた「こーれーぐーす」も作ろうとなったのでした。

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上の赤いのが、「こーれーぐーす」で、下の緑のが「柚子胡椒」。
柚子胡椒は青柚子を使ったので、きれいな青唐辛子のきれいな緑が生きた色に仕上がった。

そうそう、初めて使ってみたフードプロセッサー、感動ものでした。
ものすごい威力なんですね。
今まで包丁でチマチマみじん切りしたり、すり鉢でチマチマ擂っていたのは何だったんだろう??
そんな風に馬鹿らしくなってしまうくらいの速さと馬力で、青唐辛子が細かく砕けたのを見たときに思ってしまったくらい。

フードプロセッサーのおかげで、とーっても簡単に柚子胡椒ができてしまったので、この夏にもう一度くらい柚子胡椒を作るつもり。沢山作って、柚子胡椒好きな人に配ろうと思う。

しばらくは、楽しみが続きそう。

2005年08月04日

ネバネバでかっこみご飯

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中くらいに忙しい日々が続いていたのだけれど、ここ2、3日で加速してしまって、激忙しい日々に変わってしまった。

のんびりとお酒を楽しむ時間も、気持ちの余裕もなくって、不本意な日々。
こんな時、気持ちに任せた食生活を送ってしまうと、忙しさと比例して、体力がどんどん衰えてしまうので、ちょっと大げさだけど、最後の気力を振り絞って、なるべくこんな体に栄養を補充してくれそうなものを作って食べる。

納豆、オクラ、長いも、モロヘイヤ、なめこ・・・。
ネバネバ食材の組み合わせが多いかな。

でもって、今日は、納豆とオクラ、とんぶりの組み合わせ。
この組み合わせ、いつもはご飯の上にかけて食べるんだけれど、今日は、その元気もなく、おかずだけなので、オクラのカットの大きめ。

はぁ~。。。
早く終わりたい、、、と思う日々。

2005年08月03日

えのきの梅和え

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日曜、月曜と続けて食べたのに、まだまだ残っている、梅きゅうの梅。

我が家の梅きゅうの梅は、梅と一緒に鰹節を叩く、とっても簡単な作り方なのだけれど、うっかり、鰹節を入れすぎると、パサパサ感が強くなってしまって、それを補うために、梅を追加することになり、結果、沢山のたたき梅が出来上がることになる。

梅きゅうは、2日続けて食べたからってゲンナリすることはないし、まだ飽きるってこともないのだけれど、なんとなくネ、別のものを食べておこうって気分になるよネ。。。。という気持ちから、今日は、えのきと紫蘇と一緒に和え物にして食べることにしたのだった。

ちなみに、えのきを梅で和えて食べるというのは、もう何年も前に閉店してしまった小さな八百屋のおじちゃんに教わった。

教わったのは、確か、えのきが一袋10円と信じられないような値段で売られていた、熱い夏の日だった。。。

「10袋買っても、100円だよ~。」とおじさんの声が響く中、10袋買っても食べ切れないよ~と、冷めた感じで眺めていた時に、(きっと、他のお客さんも同じように思っていたのかな。。)おじさんが突然、安いよ~の囃子声と一緒に、「さっと茹でて梅和えにしたり、マリネにすると、いくらでも食べられるよ~。」と食べ方もセールストークの一部に入れ、叫び始めたのだった。

この後、えのきが飛ぶように売れ、私もこの波にのって大量のえのきを買ったのだった。

えのきの梅和えとは、ココからの付き合い。

夏向きのさっぱりとした味わいで、冷蔵庫でよく冷やしてから食べると、夏の食欲減退モードも忘れそうになるほど、スッキリ、シャッキリした気分になる。

ビールもいいけど、これにはキンキンに冷やした日本酒かなぁ。


たたき梅。。。まだ残っている。
梅きゅうにもどろうか、もう一ひねりしようか、、、明日の夜までゆっくり考えることにしよう。。。。

2005年08月01日

鮪のめだまの味噌煮

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実は週末に築地に行ってきたのです。
どーしても欲しいものがあって、それを探しに。。。

欲しいものの話は別の日にするとして、今日は、その買い物ついでに買ってきた鮪のめだまを先にエントリ。

鮪のめだまは、量こそ、あんまり食べられないけど、好物のひとつなのです。
いつもモリモリ食べている私がなぜ沢山食べられないかというと、鮪のめだまって、、、食べている途中で飽きてしまうくらい、脂がコッテリのっていてから。一つ食べるだけで、もう、、「世は満足じゃ!」状態になってしまうのです。

でもね、、、量さえ加減すれば、めだまの周り特有のゼラチン質と鮪の脂がたっぷりで、これが口に広がると、もう至福のヒトトキ。

ちょっと多めにチビチビつつきながら、ドーンと重い赤ワインをクピクピするのが、私の食べ方。

醤油で煮てもいいけど、赤味噌で煮て食べるほうが好きかな。
こっくりした味わいは、まるでデミグラスソースで煮込んだ牛肉気分で、ワインが恐ろしいほど進む。

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今日の画像は、めだまの裏側からのショット。
めだまの正面からっていうのは、ちょっとエグイかなと躊躇してしまった。
味噌煮を裏側から取ると、別の食べ物みたいだな。

鮪のめだま。
かなり好き嫌いが分かれると思うけど、機会があったら、ぜひ、オススメ。