2005年09月29日

海苔+梅ぼし+鰹節+山葵のたたき

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ん?なんだ?っていう黒い物体。
海苔+梅ぼし+鰹節+山葵を包丁でたたいたもの。

梅きゅうにつける梅、梅かつおについて、8月にエントリをしたときに「さかぽ子」さんより、

>たたいた梅かつおには、さらにもみ海苔もたっぷりまぜてたたき込んで、
>そのうえにワサビをたっぷり入れてさらにたたき込むと、
>それはそれはお酒のすすむつまみになります。

とナイスなコメントをいただいた。

もう、コメントを読んだだけで、「旨そう♪」と涎がダラダラ。
それ以来、絶対に作るぞ!とずっと思っていたのだ。

2ヶ月近く経ってからの登場。
なんだかんだと作る機会がなかったのだ。

海苔、梅干、鰹節、山葵と材料全部をまな板に広げる。
そして、包丁でトントンたたく。
たたいたものを豆皿に。

そして、、、

早速、箸でチビチビとつついてほぐしながら、お酒をチビチビ。

こういうの、だ~い好き。

チビチビ肴だと、ゆるゆるとした時の流れが訪れる。

もう秋だもんね。
チビチビ肴で秋の夜長をゆったり過ごすもイイナ。

2005年09月28日

葡萄コンポート

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週末に岡山果物カタログから葡萄コンポートが届いた。

たまたま発見したのが去年の10月くらい。

色とりどりのいろんな種類の葡萄が入っていて、初めて見たときに「わぁ~、なんて綺麗なんだろう!」と、すっかり一目ぼれ。

あれから、一年近いのかぁ。。。とちょっと感慨に浸ってしまう(笑)。

そんなこんなで、さっそく食べることに。

盛り付けはやっぱり全部でしょ。
でなきゃ、これを買った意味がないもんね。

盛り付けして、しばし眺める。
やっぱり綺麗だなぁ。。。。とシミジミ。

ところで入っていた葡萄はというと、、、

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安芸クイーン。

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ピオーネ。

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ベリーA。

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桃太郎ぶどう。

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翠峰。

近所の八百屋さんでは見かけない葡萄も入っていたので、解説書をみながら、フムフムと食べてしまった。

どれも美味しいけど、一番気に入ったのは「桃太郎ぶどう」かな。
この葡萄は、皮ごと食べられる。
驚きなのが、この皮が肉厚で、とても美味しいのだ。

葡萄の皮を剥きながら食べるのが苦手な私。
食べる前は、皮ごと食べられることを嬉しく思っていたけれど、一つ食べてからは、すっかり、味のトリコに。

桃太郎ぶどうだけで、追加しようかな。。
そう思ってお値段を見たら、高かった。

お財布と相談だな、こりゃ。

岡山果物カタログ

2005年09月26日

鞍掛(くらかけ)豆でひたし豆

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油断して昼間に天麩羅を食べてしまった。

結果は×。

胃もたれは、まだ回復していなかった。

午後の数時間は胃痛に苦しみながらの仕事となってしまった。

そんなわけということでもないのだけれど、夜は、おとなしく、ひたし豆を食べる。

豆は去年買って、まだ 残っていた「鞍掛(くらかけ)豆」だけれど、これでおしまい。
旅行中に立ち寄った道の駅で買った豆だから、なくなってしまうのはちょっと寂しい気分だ。

ひたし豆の作り方は、ジワジワと地味だけれど進化している。
今日は、だし汁で味付けしたひたし豆だ。

そういえば、、このブログを始めたころ、ひたし豆は買うものだと思っていた。
なんだか懐かしいなぁ。。。

料理の腕も進化していると信じたいところ。

2005年09月25日

なめ茸のおろし和え

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ゲンナリ、ゲンナリ、ゲンナリ。。。

昨日、ホームパーティで焼肉をガッツリ食べたせい、、というか、食べ過ぎたせいで、今日は、激しい胃もたれ。

朝から、グレープフルーツ少しと、炭酸水しかお腹に入れてないのに、夜になっても、あんまし食欲がない。でも、お腹に何も入れなすぎるのも、胃酸にやられて胃痛になってしまう。。。

こんなときは、、というわけで、すっきり、さっぱり、あっさりと、瓶詰めのなめ茸を大根おろしで合えたものを、ご飯にかけて食べることにした。

最初の一口を食べたとき、食道を通りながら、大根おろしがジュワ~と沁みながら、落ちていく感じがして、「ああ、、胃が疲れているんだなぁ、、、」と実感。

胃もたれ、明日は直っているといいな。。

・・・・・・・

ところで、昨日の焼肉ホームパーティで初めて使用した「セラコールグリル」
余分な脂が落ちるし、煙も少なく焼けて、Goodだったのだけれど、2台買ったうち、1台の火力が弱かったのは、なぜだろう???
開催宅に贈り物として持っていったので、とても残念だった。
片付けるときに、セラミック炭の下に水が溜まっていたから、もしかしたら、なんらかの弾みで、火力となる部分が湿ってしまったのかもしれないナ。
充分、乾かしてから使ってもらって、火力が直ったかどうか聞いてみることにしようっと。

2005年09月24日

レタスのお浸し

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レタスを茹でてお浸しに。

もともと生で食べることの多い野菜、、茹でるといっても、さっとお湯に潜らす程度。

それでも、茹でるとかさが減って、レタス半玉が一人前でちょうどよくなる。

シャキシャキの歯ごたえのまま、モリモリ食べられるというわけ。

レタスが安売りされていた時や、生でサラダって気分じゃないときにオススメ。

2005年09月23日

パピーズのコンフィチュール

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パピーズの犬二郎さんから、今月のお菓子が届いた♪

今月のパピーズは、コンフィチュール2種類(無花果、黄金桃)と、無花果のマフィン。それに、おまけに黄金桃のコンフィチュールがもう一瓶入っていた。

おまけが入っているだけでも嬉しいのに、なんとおまけの黄金桃コンフィチュールは、もともとのセットの黄金桃コンフィチュールと味が違っている。

もともとのセットのコンフィチュールは、レモン果汁とバニラビーンズ。
おまけのコンフィチュールは、レモン果汁と生姜。

うわぁぁぁ!
犬二郎さんの細やかな心遣いに感激。


さて、、、さっそく食べてみた。

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無花果のマフィン。
トップの無花果があま~い。
マフィンの中には無花果のジャムが入っているのに、新生姜も入っているせいか、甘すぎずいい感じ。
あっというまに完食。
もっと、食べたいな~と思ってしまった。。。

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コンフィチュールは、とりあえず、ヨーグルトと一緒に食べてみた。
果物の美味しさが伝わってくる控えめな甘さ。

犬二郎さんによると、ヨーグルトと牛乳と一緒にミキサーにかけ、ラッシーにするのがオススメだそう。
この連休に早速やってみようっと♪

パピーズ

2005年09月22日

いろいろオーブン焼き

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火曜の夜。

無性にオーブン焼きを食べたくなった。

見上げて時計をみると、10時半を回っている。

んー。。。。

食べ始める時間とカロリーを気にして少し悩んだけど、作ってしまった。

ジャガイモ、玉葱、ズッキーニ、トマト、舞茸にクレイジーソルトを振って、オリーブオイルを絡ませる。
鶏肉に塩コショウしたものに、ハーブパン粉をつける。
オーブン皿にぜーんぶ並べて、オーブンに入れて、焼けるのを待つ。

食材によって、火のとおりに差があるので、本当は、全部いっぺんに入れて一緒に焼いてしまわない方がいいのだけれど、、、平日の深夜、そんなことをやってられない。

焼き上がりを待っている間、白ワインを開けて待つ。
ムフフ。。。飲みながら、待つのって、ちょっと嬉しい。

そして、出来上がり。
乱暴な作り方をしたわりには、良い出来栄えにニンマリ。
作ってよかったナ。

2005年09月21日

何のたたき?

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んっ??鯵のたたき?

はずれ!
ではなくって、茄子のたたき。

そう、これは茄子なんです。野菜の茄子。

少しでも、ヘルシーさを出そうと思って、、
(まぁ、鯵でも充分ヘルシーだけどさ。。)
鯵の代わりに、茄子。

作り方は、皮を剥いて、オーブントースターかオーブンで焼き色がつくまで焼いた茄子を、紫蘇、生姜、茗荷、小口葱といった薬味と一緒にたたいて、味付けするだけと簡単。

随分前に、誰かに教わった料理。

味は、、「おお!鯵じゃん!」ってわけにはいかないけど、焼き茄子が好きで、香味野菜が好きなら、きっと好きな味。

お酒も進むし、コストもかからないし、オススメです。

2005年09月20日

人参サラダ入りサンドイッチ

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しばらくぶりにサンドイッチを作った。

サンドイッチ作りは、それほど得意ではないのだけれど、今回は、久しぶりなのと休日なのとで、気持ちにも時間にも余裕があって、作るのが楽しい。

普段は面倒に思えてなかなか手が出ない、人参サラダ入りサンドイッチも楽しく作ることが出来た。

人参サラダ入りサンドイッチは、メルヘンというデパートによく入っているサンドイッチ屋さんの真似っこだ。

メルヘンで売られているのは、色鮮やかなオレンジだけれど、具に人参サラダしか入ってないシンプルなサンドイッチ。どうしても、ハムやフライといった入ったボリューム感のあるサンドイッチと一緒に並んでいると、なかなか選ばないのだけれど、ある時、ふと、気まぐれで選んで食べてから、その美味しさのファンになってしまった。

このサンドイッチの良いところは、人参が沢山食べられること。
極細の千切りカットであるため、人参と人参の間のスキマが少なく、思ったよりビッシリと詰まったサラダなのだ。


人参サラダだけでも充分おいしいのだけれど、きっと、パストラミビーフと合わせてみても旨いよな~と、いつも思っていたので、今回は、パストラミビーフと人参サラダの2層仕立てにしてみた。

予想通り、相性バッチリ!
食べ過ぎてしまったのは、予想外。

ダイエットは、いつからはじまるんだろう。。。

サンドイッチハウス「メルヘン」

2005年09月19日

キャベツとコーンの蒸し煮(+ソーセージ)

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さぁ、今日から野菜を食べるぞ!

と、昨日、張り切って八百屋さんに行き、野菜をたんまり買い込んできた。

この1週間、ずーっと外食だった。
外食って、野菜が少ない。

「積極的に野菜を食べる」ことに、普段それほど注意しているわけでもないのだけれど、外食続きの生活が続くと、だんだん野菜が恋しくなり、満たされないまま日にちがドンドン過ぎてしまうと、頭の中で「野菜を食べたい!野菜を食べたい!」というフレーズが鳴り響いて、野菜食べたい病になってしまうのだ。

私の野菜食べたい病は、生野菜では直らないようだ。
旅行中、積極的にサラダを食べて見たりしたけれど、どうもダメだった。
生野菜は、軽くスカスカだからかなぁ。。。

・・・・・・

そんなわけで、昨日買い込んできた野菜たち。
今は、おかげさまで冷蔵庫の野菜室に入りきらなくて、溢れている。

ムシャムシャ食べてやろう!!!
と、今日はおなじみのキャベツとコーンの蒸し煮。
(作り方はこちらを参照)
今回は、これにソーセージを入れてみた。

キャベツを半玉使うこのメニュー。
食べ終わった頃には、随分と野菜食べたい病が改善されていた。

ほっと一息つく。

こんな風に外食続きの後には、いつも、家ごはんの大事さを再認識するのだった。

2005年09月18日

ただいま

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ただいま。

昨日、1週間の夏休み旅行から帰ってきました。
「国内旅行に1週間も行くの?」と周りの人に驚かれ、1週間って長いかなぁ。。。と、ちょっと心配だったものの、実際に過ごしてみたら、あっという間の1週間でした。

1週間を簡単に振り返ってみると、、、

◆1日目
夕方に出発。羽田→釧路へ。
ホテル着、21時。あいにく、ホテルのレストランは21時で閉店。
ホテルの人に繁華街を教えてもらい、街へ繰り出してみたものの、日曜日ということで、早仕舞いの店がほとんど。。
そんな中、開いていた炉辺焼きの店に迷わず飛び込む。
なんてことない居酒屋だけれど、やっぱり魚介類は美味しかった。

◆2日目
早めにチェックアウトして、レンタカーの受け取りに行き、釧路湿原へ向かう。
予約していた釧路湿原のカヌー下りのためだ
初めてのカナディアンカヌー。とても安定した乗り物であることに驚いた。
台風の後で、川の水が増量しているとのことで、普段は入れないところまで行くことが出来た。
まるでジャングルの中にいるように木々が多い茂った場所から、川幅が広く視界が開けた場所まで、釧路湿原には、沢山の表情がある。天気も良く、川からの眺めは、とてもきれいだった。
やっぱりカヌーを申し込んでよかったなと満足。

その後、屈斜路湖まで移動。
観光船に乗ったが、天候が悪くなってきて、視界が悪かったのと、観光船のエンジン音がひどかったので、こちらはイマイチ。

この日は、屈斜路湖畔にあるフレンチが名物というホテルに宿泊。
名物と案内されていたけれど、フツーすぎて、ちょっとガッカリ。

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◆3日目
朝、小雨の降る中、摩周湖へ。
天候のせいで、あまりよく見えなかったのが残念。

その後、羅臼を目指し、昼過ぎに羅臼へ到着し、昼食。
ランチは、トド肉と海鮮料理のどちらにしようか悩んだ末、海鮮料理にしたが、失敗。
海鮮丼のようなものにしたのだけれど、熱々のご飯の上に、具を載せるせいで、食べていくうちに、どんどん具の鮮度が落ちていくというか、生あったかくなっていく。強烈に勧められた1枚3000円もするメンメ(きんき)も、生焼けだった。選んだ店が悪かったのかな。。

午後は知床峠を越えて宿泊先のウトロを目指す。
途中、羅臼湖に立ち寄る予定だったが、天候の悪さに断念。
宿泊先へ早めの到着となった。

世界遺産に登録されたせいか、知床は大人気で宿泊先を探すのに、少し苦労した。
今回は、たまたまネットで探り当てた「季風クラブ知床」に宿泊。
たまたまネットで探り当てたということで、あまり期待はしていなかったのだが、期待に反して、とても良かった。アットホームな木造の外観と同じように、スタッフの対応、そして料理もアットホームで温かみが伝わってくるもので、とても良かった。

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◆4日目
朝から、知床めぐり。
予想通り、沢山の人で、駐車場に入るまでも一苦労。

五湖めぐりの入り口も人が列を作っている状態で、熊避けの鈴がリンリンと沢山響いている。こんなに沢山の人がいるのだから、みんなが鈴をつけなくてもいいんじゃないかと思ってしまった。でも、「鈴をつけた」っていうのが、思い出になるから、つける人が多いんだろうな。

五湖、ずっとこんな調子なんだろうか??と思ったら、大部分の人は、一湖、二湖だけで引き返していくらしい。三湖以降は、人もまばらとなり、本来の自然の静寂さを感じることが出来た。

気に入ったのは、足場がよくないせいか立ち寄るひとが少なかった四湖。
ひっそりと静かな湖で、じーっとして耳を澄ませてみても、湖の中の魚が湖面に口をパクパクする音だけがするくらい。時間が止まってしまったのではないかと錯覚に陥りそうだった。

その後、知床半島のクルージングをしようとしたが、天候が悪いため欠航。残念。
網走方面へ向かい、サロマ湖を展望台が見て、網走監獄を見学し、宿泊先へ。

宿泊先の「やど 赤れんが」は、この旅で一番楽しみにしていた宿。
お風呂も、トイレも洗面所も共同の格安の宿ながら、夕食に立派なタラバ蟹と毛蟹、そしてボタン海老が出てくる。
出てきたのは、お店でも売られている立派な蟹と海老、その他の刺身も鮮度抜群、他のおかずも女将さんの手作り料理でとても美味しかった。
宿の設備は質素ながら、手入れが行き届いていて、清潔感にあふれていた。
共同設備が苦手でなければ、絶対オススメの宿。

◆5日目
この日は網走から富良野まで移動しなければならない。
ただでさえ、大移動なのに、念願の豚丼を食べるため、帯広方面から回っていくことに。
早々と宿を後にし、オホーツク流氷館を見学、そして帯広を目指す。
道がすいていたせいか、昼過ぎには帯広に到着することが出来た。

店は道中いろいろ悩んだ末に「鶴橋」へ決めた。
ちょうど昨夜、宿が一緒になった人たちが帯広の出身で豚丼の店についてはいろいろ教えてくれたものの、好きな店が皆さんバラバラ(笑)。どうやら、人によって、すきな豚丼の味、店が違うらしい。宿の女将さんに、「自分で美味しいと思う店が一番よ。」とアドバイスされるも、一度も行ったことないので、判断ができない。で、結局、教えてもらった中から、やまけんさんのところで紹介されていて、聞き覚えのあった「鶴橋」にしたのだった。

「鶴橋」の豚丼は、本当に真っ黒だった。
甘く、苦味のある黒いタレは、本当にご飯にあう。
ただし、豚肉はジューシーな方が好みな私には、この店の薄くカリカリした食感の豚肉が、ちょっと残念に思えた。でも、この黒いタレには、カリカリのほうがあうんだろうなとは思う。
次の機会には黒くない豚丼を食べてみたい。

夜は富良野に宿泊。
宿の食事があまりにもおいしくないので、ショックを受けていたら、なんと近くに「唯我独尊」の地ビール館があることに気づいた。
さっそく、うきうきしながら訪れる。

頼んだのは、ソーセージカレーとパン、そしてジャガイモのシャキシャキサラダ。
夕食を食べた後だったので、カレーのライス無しにしてもらう。

肝心の地ビールは現在休止中と残念だったけれど、料理はうわさどおり美味しかった。
カレーはもちろんだけれど、パン!盛り合わせのパンは3種類とも、とても美味しかった。買って帰りたくなって、日持ちを聞いたところ、添加物が入ってないので、いいところ2日と言われる。このパンはココで食べるのが一番なんだろうと言い聞かせて、泣く泣く諦める。

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◆6日目
9時から、空知川でラフティング。
9月の平日ということもあって、お客は我々2人だけだった。
ゴムボートを漕ぎながら川を下るほかに、川を泳いだり、崖から川へ飛び込んだりといろいろあって、とても楽しかった。途中途中でお店の人がとってくれていた写真は、どれも笑顔。この写真は思い出になりそうだ。

その後、道沿いにあった「グリル青山農場」でピザとパスタでランチ。
窯焼きのピザはとても美味しかった。

とてもこだわりがあるようで、我々が食べている途中、持ち帰りピザを注文したお客に対し、丁寧にお断りをしていた。ご主人曰く、ピザは出来立てを店内で食べるのが一番美味しいからとのこと。隣の住宅に一度、ピザを届けたが、やっぱりお店でたべるほうが格段に美味しいといわれてしまったこともあるらしい。

この後、麓郷の森あたりをドライブがてらブラブラし、ワイン工場を見学。今年は友人とワインキットで手作りワイン競争をすることになっているので、フフフ、これで一歩リードかな。

その後、美瑛でドライブ。
日曜日に釧路に到着してから、ずっと、ドライブしながら雄大に広がる北海道の景色を見てきて、「美瑛にいかなくとも、充分かな。」とも思ったりもしていたけれど、美瑛の景色も綺麗。やっぱり来て良かった。

美瑛は、学生時代に友人と自転車で回ったことがあり、回りながら、そのころのことを久しぶりに思い出してしまった。ただ、有名ポイントに駐車場やお店があったりと、そのころよりも随分と観光地化されていたのが少し寂しく思った。

夜は札幌へ。
従兄が札幌に住んでいるので呼び出そうかとも思ったが、夜8時を回っていたので断念。一休みして、8時半くらいに、ススキノへ繰り出した。
ここへ来て、ちょっと食傷気味になってきているので、なんでもいいやと適当な焼肉屋へ入るも、あまりの不味さにすぐに出てしまった。

気を取り直して、歩いていると、居酒屋のチラシを受け取る。何を思ったのか相方が配っているお姉さんに、「この辺に美味しい焼肉屋はありませんか?」と聞いている。こちらの失礼な質問にも「焼肉屋っていうのじゃないけど、そこにも、あそこにもジンギスカン屋がありますよ。」と親切なお姉さん。さらに「おねえさんがいつも行くとか、好きな店ってどこですか?」って聞くと、「まっすぐ行ったところにあるジンキチがお勧めです。美味しくって、マスターも楽しくって、いつも行ってます。」とのこと。沢山お礼を言って、さっそく訪れた。

「JIN-JIN JINKICHI (ジンジン ジンキチ)」は、長沼ジンギスカンというジンギスカンで、よく見かけるドーム型のジンギスカン鍋ではなく、真ん中に肉を焼く平たい部分あり、その周りがお堀のようにくぼんでいてそこで野菜を煮て食べるというスタイルで、こんな感じ

独特のスタイルで、ちょっと躊躇したものの、店の人に教わりながら作り、いざ食べてみたら、コレがとても美味しかった。マスターも楽しい人で、いろんな話をしてくれて、楽しい時間を過ごすことが出来た。

自分の大好きな店を教えてくれた居酒屋のお姉さんには本当に大感謝。

◆7日目
午前中に少し市内を観光、サッポロビール博物館で、生ビールが1杯200円で飲めたのにはビックリした。
その後、千歳空港へ。そして帰宅。

・・・・・・・・・

この1週間で、3キロも増量してしまった。
胃袋も大きくなってしまっているようなので、今日から頑張らないとと思いながらも「じゃがポックル」をポリポリ食べながら、このエントリを書いている。
あ~、、、本当に頑張ろう。

2005年09月11日

夏休み

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釧路にいます。

今日から遅めの夏休みなのです。

ということで、休み中、一週間は更新頻度が落ちると思います。

ただ、パソコンは持ってきているので、時間があったら+通信環境が整っていたら、更新するかもしれません。あまり期待できませんが。。。


釧路行きの飛行機の時間が遅かったため、ホテルに着いたのは、夜の9時でした。ホテルのレストランはもう閉店していたので、繁華街にあるフツーの居酒屋に食べに行きました。

なんてことない居酒屋であっても、やはり場所が違うとメニューがかなり違いますね。
釧路港が近いか、メニューにはお刺身が沢山並んでます。あと、魚介類の炙り焼きもメニューの2/3くらいを占めているのが不思議でした。

ホテルに戻って、ガイドをみて気づいたのですが、釧路は炉辺焼きの発祥の地なんだそう。

うわ~、もっと食べればよかった、、、と少し後悔。

画像は釧路の地ビール「港町ビール」。

旅行というと、、、その土地の日本酒や焼酎も楽しみですが、最近、めっきりアルコールに弱くなったせいか、気軽に楽しめる地ビールも楽しみ。

明日は釧路湿原でカヌーを楽しむ予定。
晴れるといいな。

2005年09月09日

モーニングの生フルーツヨーグルト

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去年までは、成田ゆめ牧場のような「超濃厚」タイプのヨーグルトにはまっていたけれど、今年は、モーニングのような、サラッとした食感で酸味が爽やかに感じられるヨーグルトにはまっている。

180℃に近い、この味覚の変化。
好みの変化というよりも、おそらく気分。

モーニングとの出会いは、なんてことない地元の伊勢丹に短期企画ものとして出店していた時に、たまたま買ったという、偶然の出会い。

そのとき買ったのは、生メロン入りとマンゴー入りだった。

お中元に何を贈ろうと、いろいろ考えていた時期で、フルーツとヨーグルトとありきたりの組み合わせに、それほどの期待もせず、口にして、あまりの美味しさにビックリしたのを、まだ覚えている。

で、無事、お中元はモーニングのヨーグルトとなり、送り先にも、大好評だった。

お中元以来、モーニングのヨーグルトは楽天で買っていたのだけれど、楽天のショップには、生フルーツ入りだけを買うことが出来ないのが、残念に思っていた。(だって、モーニングのヨーグルトのさらっと爽やかな酸味には、断然、生フルーツのほうが美味しいんだもん!)

そんな風に思っていたある日、モーニングからダイレクトメールが届いた。

封を開けてみると、なぁんと、2種類の生フルーツセットがのっているじゃないか!

もう、感激で即座に注文してしまった。

と、いうわけで届いたのが、こちら。桃の実入りヨーグルト。

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こんな風に、フルーツがごろごろ入っているのです。
値段がちょっと高いのもうなづけるフルーツの量。

もう一つは、ぶどう入りヨーグルト。

届いてから、毎朝食べたのだけれど、やっぱり、モーニングのヨーグルトには、生フルーツが合うなと改めて思った。

・・・・・・・・・・

いろいろ調べてみたのだけれど、生フルーツ入りヨーグルトだけのセットは、どうやら、ダイレクトメールだけの案内のようだ。

気軽にネットで注文が出来ないのが残念だけれど、これはこれで、お得意様感がでていいのかなとも思う。

桃は9月10日までで、それ以降は無花果に変わるらしい。
その後は、確か、栗だったような。。。

当分、モーニングのヨーグルトから離れられなそうだ。

ヨーグルトハウス モーニング

2005年09月06日

南蛮味噌

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忙しい最中、来週一週間、夏休みをとって旅行に行くため、今週の忙しさといったら、もう、、、、、疲れちゃってヘロヘロだぁ~ともいってられないくらいの忙しさ。

そんなわけで、家に帰っても、まともに食事を作っておらず、この日も、サッサッと洗って切ったトマトと胡瓜をボリボリといった具合だ。

この日、胡瓜につけたのは、地元の伊勢丹で買った山形の南蛮味噌。

以前、やまけんさんのところで紹介されていた「なんばんの粕漬け」も好きだけれど、どこにでも売ってそうな、この南蛮味噌も好きだ。

さらりとしているせいか、いろんな料理の隠し味にひとさじ的な使い方ができ、使い勝手がよいせいか、消費量はこの南蛮味噌の方が多い。

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地元の伊勢丹には、半年に1度のペースで地価のミニ物産展コーナーのようなところで売られており、いつも、500グラム(かな?)入りの物を買っている。

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中を開けるとこんな感じ。

特に頑張っているわけではないのだけれど、いつも出店される頃に、ちょうど食べきって、新しいものを買うというサイクルなのだけれど、この間買ったときに、お店のおばちゃんから、「古い南蛮味噌と新しい南蛮味噌を混ぜると、味に深みがでておいしいよ。」と耳寄りな情報を教えてもらった。

おばちゃんは続けて「ほら、糠床だって、おでんの汁だって、継ぎ足していって、いい味に仕上げていってるでしょ。あれとおんなじだよ。」と話した。

上手いセールストークなのかもしれないけれど、なんだか妙に納得してしまって、次は混ぜてみようという気持ちにさせられたのだった。

それまで、残ってるといいけど(笑)。

2005年09月05日

大門素麺

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週末に、随分と前から気になっていた「大門素麺」を食べてみた。

なんで気になっていたかというと、ズバリ、中身が見えないから。
初めて見かけた時から、ずーっと、中はどんな風になっているんだろうと気になっていたのだけれど、一袋の量が3~4人前と書いてあったせいで、ずっと諦めていたのだ。

でも、ふと、「あまったら、ソーメンチャンプルーにすればいいかも。」と思って、買ってみたというわけ。

前から見てみたかったというわけで、開封するのもドキドキもんだった。

いざ開けてみると、、、

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やっぱり、これ一つが丸ごと一体化してるんだぁ。。。と思ったら、

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パッカリと割れ目があって、分解できた。

なぁんだ、分解できるんじゃん。
4人前と考えると、2人分、1人分×2というところかな。。。

今まで悩んでいたのは、なんだったんだろう!!!
やっぱり、開けてみないとわからないもんだ。

でも、今回は、思い切って、ぜ~んぶ、茹でてしまった。

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↑これが全部。

ここで、思わぬトラブル発生!

大門素麺は、他の素麺よりも随分と長いのだ。
普通の素麺の3倍くらい、60センチくらいはあるんじゃないかなぁ。。。

だから、こんな大雑把な盛り付けだと、水分の蒸発とともに、ほぐれなくなってしまうのだ。

仕方なく、応急処置として水を張った器にざるを入れることにした。

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今日のつけダレのお供は、なめことオクラ、小口葱。

コレにめんつゆと素麺を入れると、↓となる。

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大門素麺は、コシがある。
コシがあって、歯ごたえがしっかりしている手延素麺が好きな私の好みの味だ。

おいしいなぁ。。。

もっと前から買えばよかったと思った。

どんなものかわかったので、これからは登場回数が増えそうだ。
なんでも試すのって大事だな。。。

大門素麺

2005年09月04日

メローハバネロソースと炭八

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不在票が入っていた荷物を受け取りに郵便局へ。
その足で買い物に立ち寄り帰ろうとしたところ、バケツをひっくり返したようなどしゃ降りになっていた。
すぐ止むかなぁと、そのまま時間をつぶしていたけれど、降り止まない。
2時間位たったころ、少し小ぶりになった隙を狙って、車に乗り込んだ。

なんの目的もなくブラブラと時間を過ごしたせいか、なんだかグッタリしてしまって、そのまま、焼肉を「炭八」で食べて帰ることになった。

炭八の肉は、いってみればフツーなのだけれど、肉と一緒に食べる香味野菜(っていうのかな?)が、とてもおいしくて、たまに「あ、あれ食べたいな。」と思い出す味。

例えば、ネギ塩カルビの千切りネギ。軽く塩もみされた千切りネギは昔から大好きで、追加注文してそのまま食べるくらい。

あと、最近、来る度に好きになっているのが、炭八セット(豚ロースの薄切り)のサンチュとにんにくスライスと青唐辛子に特製辛味味噌。サンチュの上に脂ののった豚ロースとにんにくスライスと青唐辛子に特製辛味味噌をのせて、クルリと巻いて食べる、スタミナメニュー。確実に明日はにんにく臭そうって感じになるけれど、頼まずにはいられないメニューだ。

豚肉に、にんにくスライスと青唐辛子に特製辛味味噌という組み合わせは、本当に気に入ってしまっていて、家でも簡単に出来る組み合わせなので、機会があったら、ぜひやってみたいと思っている。


ところで、郵便局へとりにいった荷物はというと、、、「メローハバネロソース」。

エル・ア・ターブルのメルマガで7月くらいに紹介されていて、会社の同僚たちと頼んであったもの。

注文をしたのだけれど、人気の品らしく、ハバネロ切れで、ソースが作れなくなってしまっていたので、ハバネロが成長するのを待っていたのだ。

荷物をさっそく開けてみたところが、上の画像。
今日は焼肉を食べてしまったので、まだ試してない。
「フルーティーだけれど、激辛い」ということなので、すごく楽しみ。

○炭八 浦和店
 さいたま市浦和区上木崎4-9-21
 048-833-2282

メローハバネロソース

2005年09月02日

初めてのゆし豆腐

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ソーキそばと一緒に買った「ゆし豆腐」。

ゆし豆腐を食べるのは初めて。
初めてでどんな風にたべるのかわからなかったので、添付されていた食べ方メモを一生懸命読んでしまった。

どうやら、だし汁を一緒にゆし豆腐を温めて、そのままか、味噌をといて、葱を振りかけて食べるらしい。

あっさり、さっぱりと食べたかったので、今回はだし汁に少し白だしをプラスすることにした。

だし汁をとっておいたので、あっという間に出来上がった。
葱をパラッと振り入れて、さっそく食べる。

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口にいれると、ふわふわとした食感が広がって、ほろほろと豆腐が崩れる。
おぼろ豆腐もふわふわしているけれど、ほろほろはしない。

う~ん、、、口の中で、こんなとろけ方をする豆腐は初めてだ。
なんておいしいんだろう!!!

ゆし豆腐」は今までそれほど興味はなかったし、今回もソーキそばのおまけのように買ったので、あまり期待をしていなかった。

そのせいもあるのかなぁ?
初めて味わう「ゆし豆腐」の不思議な食感ににノックアウトされてしまった。

う~、はまってしまうかも。。。

初めて食べて他に思ったこと。
ピータンや榨菜なんかをいれて中華風おじやっぽく食べてもおいしく食べられるんじゃないかなぁ。

あ~、試したくてウズウズしてきた。
よしっ!次に買う機会があったらコレを試してみよう。

次回はおまけじゃなくてメインにせねば。

ゆし豆腐

2005年09月01日

困ったときの豆酩頼み

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もうダメだ~!
今日は何も作れそうにない!!
でも、酒は飲むぞ~。

と、グッタリ気分で帰宅してきた。

帰り途中、冷蔵庫と収納庫に何がはいってたっけな~と何度も何度も思い出してみたけど、すぐ食べられて、かつオツマミにぴったりなものが見つからない。

いつもだったら、トマトや胡瓜など、切るだけ野菜がある野菜室。
今週は、生で食べておいしいと思える野菜はまったくない。
せいぜい青紫蘇くらい。
青紫蘇だけをパリパリたべてもね~。。。。

半分、失望しながら帰ってきて、充分思い出してみても、何も見つからなかった冷蔵庫を開けてみる。

すると、一番上の奥まった場所に友人にもらった「豆酩」を発見!!

「おおおおおお!!!!」

と、思わず声を上げてしまった。

よかった~と思いながら豆酩を開封。
食べる分だけ、カットしてお皿に盛り付けたというわけ。

よく見ると、豆酩の賞味期限は切れていた。
初めて食べたときがそうだったせいか、個人的には豆酩は、熟成が進んでトロトロな状態のほうが好きだ。
だから、賞味期限を少し過ぎた状態のほうが、より好みにあった状態になる。

久しぶりの豆酩は相変わらず、すばらしくウマイ!!

豆酩をくれた友人に感謝しながら、ご機嫌にビールを飲んだのだった。
明日、友人に電話しよう。

豆酩