2005年10月30日
めじ鮪のづけ丼
昨日の陶芸帰り、地元の伊勢丹で叩き売り状態になっていた刺身を大量購入。
閉店前の魚売り場は、500円、800円、900円の値札が貼られた魚や刺身のパックが4つ、5つで1000円とビックリするような叩き売り状態。
売り場に蔓延していた高揚感につられて、私も2セット購入してしまった。
帰った後、早速、晩御飯に刺身を頑張って食べたのだけれど、全部食べ切れなかった。
(そりゃあ、当たり前だ。。。)
そんなわけで丸ごと残っていた「めじまぐろ」を使って漬け丼をお昼に食べることにしたのだった。
漬けダレは以前は「醤油 3に対して、酒 1 」としていたけれど、コレだとかなりしょっぱく感じるので、最近は「醤油4、酒3、みりん3、出汁1、山葵少々」の改良版にしている。
この改良版のタレは、山葵が入っているのがポイント。
もちろん、食べるときにも山葵をほんのり塗って食べるけれど、タレに山葵を入れることで、鮪にホンノリ山葵の風味が沁みこんで、コレがちょっといい感じなのだ。
トッピング、、、
いつもは刻んだ紫蘇を載せることが多いけど、今日はあいにく紫蘇が切れているので、刻み胡瓜。
こちらも、さっぱりしていて、別の美味しさがある。
さて、買い込んだ魚。
あとは、煮物、焼き物に出来そうなものが残っている。
せっかくなので、冷凍することなく消費したいな。