2005年10月30日

めじ鮪のづけ丼

20051030.JPG

昨日の陶芸帰り、地元の伊勢丹で叩き売り状態になっていた刺身を大量購入。
閉店前の魚売り場は、500円、800円、900円の値札が貼られた魚や刺身のパックが4つ、5つで1000円とビックリするような叩き売り状態。

売り場に蔓延していた高揚感につられて、私も2セット購入してしまった。
帰った後、早速、晩御飯に刺身を頑張って食べたのだけれど、全部食べ切れなかった。
(そりゃあ、当たり前だ。。。)

そんなわけで丸ごと残っていた「めじまぐろ」を使って漬け丼をお昼に食べることにしたのだった。

漬けダレは以前は「醤油 3に対して、酒 1 」としていたけれど、コレだとかなりしょっぱく感じるので、最近は「醤油4、酒3、みりん3、出汁1、山葵少々」の改良版にしている。

この改良版のタレは、山葵が入っているのがポイント。
もちろん、食べるときにも山葵をほんのり塗って食べるけれど、タレに山葵を入れることで、鮪にホンノリ山葵の風味が沁みこんで、コレがちょっといい感じなのだ。

トッピング、、、
いつもは刻んだ紫蘇を載せることが多いけど、今日はあいにく紫蘇が切れているので、刻み胡瓜。
こちらも、さっぱりしていて、別の美味しさがある。

さて、買い込んだ魚。
あとは、煮物、焼き物に出来そうなものが残っている。
せっかくなので、冷凍することなく消費したいな。

2005年10月27日

ニラ玉雑炊+ゴマ油

20051026.JPG

・・・あんまし美味しそうな画像じゃないんだけど、、、、

週末にジンギスカン「まえだや」へ連れて行ってもらった時に、ニラ玉雑炊を食べた。

ジンギスカン、、、、そして、ニラ玉雑炊。
ん~、なんだか、結びつかなそうな取り合わせ。

メニューを見て発見したときは、「あれ?」と思ったけれど、食べてみたら、、、これが実に美味かった。

一番のポイントは、ゴマ油。
塩味ベースのニラ玉雑炊の中に、ゴマ油が入っている。
これがねぇ、、、本当に合うのだ。

次の日にちょうど、塩味ベースのレタス鍋を食べたので、
「あ!残った鍋の汁を使って、あれを作ろう♪」と思い立ったのだ。

そうそう、鍋を作ったら、最後に、麺類かご飯を入れて締めくくるのって、定番だと思うけど、ホームパーティ以外の普段の場合、この締めくくり作業を私は翌日にする。
なんだかねぇ、普段の鍋は少ない人数で食べるって自分でもわかっているのに、ついつい鍋の具材を沢山用意してしまうんだよね~、そんなわけで、鍋だけでお腹が一杯になってしまうのだ。

さてさて、ゴマ油の入ったニラ玉雑炊。
家で作っても、やぱり、「うま~い!!!」と大満足な味。

ゴマ油をたらす。

こんな簡単なひと手間で、「おお!」とちょっと唸るほどグレードアップ。
こういう出会いって嬉しい。

これからは、ゴマ油が定番になりそうだ。

2005年10月26日

生干納豆

20051025.JPG

まだ火曜日ということで、なんとしても終電に乗りたいと仕事を片付けたものの、結構、ギリギリの時間になってしまって、思いっきりダッシュしてしまった。

こんなに必死でダッシュしたのは本当に久しぶり。

久しぶりのダッシュは、、、かなり重たい感じに変わってしまっていた。

いつから踵をつけるような走り方になってしまったのだろう?

軽やかさのかけらもない走り方に、自分でがっかり。

おまけに、途中で足がつってしまった。。。。。。最悪だ。

・・・・・・・・・・・・
そんな今日は、生干納豆をポリポリ。

この生干納豆は、夏休みに北海道を旅していた時に、スーパーで買ったもの。

・・・ハイ、製造地は水戸です。

だって、、スーパーをフラフラしていたら、「お客様のリクエストが高かったので再入荷しました。」って張り紙がしてあったんですよ、、、生干納豆のところに。

リクエストが高いって、よっぽど美味しいんだろうなって思っちゃって、この瞬間に、北海道を旅行中ってことが、すっかり頭の中から抜けて、つい買ってしまったのだ。

そんな生干納豆の肝心の味はというと、買ってよかった~という感じ。

よく見かけるのは干納豆。
これは、「生」干納豆。

「生」がついているだけあって、納豆の香りと味が、ただの干納豆よりも強い。
コレを食べたら、干納豆が物足りなくなるんじゃないかなと思うくらいなのだ。

食べながら、豆鼓みたく料理に使ったら面白いんじゃないかと思った。
まだ、たんまりあるので試してみよう。

生干納豆
 どうやら、買ったのはここのもの。
 近所のスーパーにも売ってないかなぁ。。。

2005年10月25日

おでんにシラタキ

20051024.JPG

あ~、シラタキを入れるのを忘れた!!なんてこった!

今日は、おでん。
鍋から器に盛りながら、シラタキを入れ忘れたことに気づいた。

おでんの中で一番大好きなのはシラタキ。
汁のしみこんだ、プチプチとした味と食感が好き。
おでん屋さんに行っても、必ずお代わりしてしまうほど、だ。
あ~、それなのに。。。

きっと、練り物を選ぶのに一生懸命になりすぎちゃったんだ。
昨日の自分の買い物を振り返って、反省。

おでんの練り物を選ぶのって、結構楽しい。
目移りするほどいろんな種類があるし、毎年、おや、コレは?っていう新商品もちらほら。
うっかり、気を抜くと、おでんの中身が練り物だらけになってしまうくらいだ(笑)。

沢山入れた練り物にシラタキを入れ忘れた傷を癒してもらう。

食べ終わって、もう一つ気づいた。

そういえば、蒟蒻食べなかったなぁ。。。

箸で鍋のそこをつついてみると、蒟蒻が沢山沈んでいた。。。
最後まで残る蒟蒻。。
ここはいつものおでんと変わらないとこか。

2005年10月23日

レタス鍋

20051023.JPG

レタスモリモリのレタス鍋。

忙しい日が続いているせいか、最近の週末は疲れがドットでてしまって、料理を作る気力も低下気味。出来るだけ手抜きをして、野菜たっぷりで、体に優しいものを食べようと、鍋をつくることにしたのだった。

鍋って、誰が考えたんだろう。
こんな時、鍋って本当に便利だ。

さて、レタス鍋。

沸騰させたスープに、火の通りにくい具を放り込んでグツグツ。
煮上がり際に、レタスとほうれん草を入れて出来上がり。
10分くらいで完成。

20051023-2.JPG

今回、レタスとほうれん草以外に入れた具は、鶏団子とマロニーともちもち餃子とえのき。

もちもち餃子はスーパーで買ったもの。
白玉団子のようなもちの中に餃子の餡が入っていて、もちもちつるりんと、なかなか美味しかった。
普段はあんましこういうのは買わないんだけど、、、手抜き料理の産物。

あ~、おいしかった。

鍋のシーズンは始まったばかり。
疲れたからって、鍋ばっかりにしていると、そのうち飽きちゃうんだよな。きっと。
そうなる前に、体力をつけないと。。。

2005年10月22日

卵黄チーズ

20051022-1.JPG

たまに行く日本酒バーに最近ある卵黄チーズ。
チーズといっても、乳が入っておらず、卵黄を麹の働きだけで熟成させたものらしい。
カマンベール?と勘違いしてしまいそうな、麹(なのかな?)の白い膜に覆われた中に入っている、鮮やかな黄色い卵黄は、びっくりしちゃうほど濃厚で滑らかで、一度食べたら忘れられない味だ。

卵黄チーズを食べる私はよっぽど美味しそうに見えたのだろうか?
何度目かに注文したときに、マスターが、
「これって、ネットで検索するとフツーに出てきて、確か買えますよ。」
と教えてくれた。

で、検索して購入したのが、本日めでたく到着。

早速開けてみると、、、

20051022-2.JPG

チーズが入ってそうな包装。
これを開けると、、

20051022-3.JPG

ずいぶん大事そうに包装されている。
高級和菓子みたいだよね。

20051022-4.JPG

包装を開けると、こんな感じ。
うっすら黄色く卵黄が透けているのを見えているけど、やっぱりカマンベールっぽい。

20051022-5.JPG

カットして中身は、鮮やかな黄色い卵黄が顔を出す。
ムフー!これこれ♪
みてるだけで、涎が口いっぱいにたまってくる。

これからは、家でこれを楽しむことができる。
最近、忙しすぎて、料理らしい料理を作ることが出来なくて、なんだかなぁ・・・と思っていたけど、しばらくは卵黄チーズで我慢することにしよう。

到着した今日は、ちょうど、念願のジンギスカン「まえだや」に行くことになっている。
この卵黄チーズをお土産にもっていくつもり。
喜んでもらえるといいな。

河内源一郎商店の卵黄チーズ
 注文はメールでします。
 チルド配達で来るので、送料が高いのが難点。

2005年10月19日

20051019.JPG

お麩っ、麩っ、麩っ、麩っ、麩っ、麩っ。

ルミ姉とは、ちょっと違うんだけど、最近の私は麩にはまっている。

はまったきっかけは、コレ↓。

20051019-1.JPG

この麩は戻す作業なく、そのまま使えるとっても便利な麩。

食感、喉越しが、ふわふわ、ツルリとしていて、普通の麩よりも、スルスル入ってしまって、なんだかねぇ~、ちょっと病みつきになるのだ。

はまっているのが、直火にかけられる小さな鍋に、出汁汁と調味料と入れた中に、麩を入れて、柔らかくなったところに、溶き卵を入れ、上から三つ葉を持ったもの。調理時間は3分くらい。

いかにも、夜食っていう、どうってことないメニューなんだけれど、遅い帰宅の胃を労わらなきゃっていう気持ちも手伝って、ついつい作ってしまうのだ。

だし汁を沢山吸い込んだ麩のふわふわ、ツルリとした食感は、たまらなく美味しい。

この間、買ったばかりなのに、もう一袋なくなりそうだ。

たまたま買ったのだけれど、スマッシュヒット。
今週末あたり、また買いに走らなくては♪

2005年10月18日

鰯の香草パン粉焼き

20051018.JPG

久々の洋風メニュー。

なんだかねぇ、、、。

忙しい日が続いてしまっているせいで、時間もないし、胃も労わらなきゃならないしで、「洋風」と呼べるメニューとは、トンとご無沙汰だった。

とはいっても、楽チンな香草パン粉焼き。
パン粉に混ざっているのは、フレッシュハーブではなく、乾燥ハーブだ。
それも、もともと混ざって「香草パン粉」として売られているもの。

しか~も!
鰯の奥に位置するパスタときのこのマリネはRF1のもの。
たまには、研究しとかないとネと言い訳っぽく買ってきて盛り付けたものだ。

な~んて手抜きなんだろう。

こんな感じでも。
久々の家での洋風メニューは美味しく感じた。
白ワインとあわせたのだけれど、やっぱりね、家で飲むワインはリラックスできる。
家で飲むワインといえば、ホームパーティもあるのだけれど、「人をもてなす」場であるためか、ちょっと緊張してるもんね。

ユルユル、リラックスタイムは、酔いがすぐ回ってくる。
この後の後片付けのダルさといったら、もう。。
でもいい時間だった。

2005年10月17日

丹波篠山の「黒豆枝豆」

20051017.JPG

注文していた丹波篠山の「黒豆枝豆」が届いた。

今年の夏は、いつもの年よりも枝豆を食べなかったので、この季節はずれの枝豆は嬉しい。

箱を開けてみると、見慣れた枝豆よりも大振りで、黒っぽい鞘がでてきた。

「きったな~い。」

っていうのが、初めの正直な感想。
同時に、本当に美味しいのかなぁ?大丈夫なのかなぁ?と心配になる。

とりあえず、塩でもみ洗いして、大量のお湯に放り込んで茹でる。
それから、笊に盛り付け。

う~ん、鞘の黒っぽさは、茹でても消えなかったなぁ。。。
中の豆も、よく知っている枝豆よりもくすんだ緑色をしている。
でも、立派な大きさだ。こんなにぷっくりとした枝豆は初めてっていうくらい、鞘が盛り上がっている。

さて、さっそく味見。

おいし~!!!

豆の味が濃い。
今まで食べたことある中で、一番濃い味かもしれない。
とにかく美味しい。

へぇ~、こんな豆があるんだぁと、思いながら、パクパクとあっというまに一袋分食べてしまった。

さすがに全部食べきれないので、残りは、冷凍保存にした。
今まで知らなかったのだけれど、中に同封されていた説明書によると、冷凍保存するときは、1分半から2分茹で、冷やしたものを冷凍し、食べる時に、また、茹でるらしい。

自家製の冷凍枝豆の作り方を知って、ちょっと満足。

ただ、この豆、そんな保存するのがもったいないくらい、おいしい。

大丈夫かな?

まぁ、次に食べる時に結果は判断することにしよう。

丹波篠山の「黒豆枝豆」

2005年10月16日

豚キムチ炒め

20051016.JPG

もっと、おいしそうな見栄えに作れたらいいのになぁ。。。

豚キムチ炒めを作った後に、いつも思ってしまう。

とはいうものの、簡単で、ご飯でも、お酒でもあう、その味は大好物。

今回もビールをグビグビしながら、食べたのだった。

2005年10月15日

ミミガーと葱のごま油炒め

20051015.JPG

ふぅぅぅぅ。
今週は、かなりハードで、やっと終わったという感じだ。

疲れた体をビールで癒そうと、ゴクゴク。
あ、、、お酒、いつも飲んでるんだった(笑)。

今日のお供は、ミミガー。
葱と一緒にごま油でさっと炒めて醤油をたらしたもの。

夏の沖縄物産展で買った味無しミミガーもこれでおしまい。
このチリチリとした味無しミミガーは、とても便利だった。
また見かけたら買いたいナ。

さ、楽しい週末♪

2005年10月13日

わさび漬けに醤油をたらり

20051013.JPG

「わさび漬けに醤油をたらりと垂らしたものを熱々のご飯と食べるのが母の好物なんですよ~。」

と、会社の後輩がニコニコしながら教えてくれた。

たまたま、わさび漬けが手に入ったので、早速試してみる。

でも、、、、

飲兵衛の私は、熱々のご飯無し=わさび漬けに醤油をたらり。だ。

醤油を垂らすことで、旨みが加わって、味もはっきりする。

なんか、、、より酒の進む味になった感じがするというのが正直な感想で、後輩の母上は、本当にご飯と一緒に食べているんだろうか?と、余計なこと考えてしまった。。。

まぁ、楽しみ方は人それぞれだもんね。

「わさび漬けに醤油をたらり」。
いいことを教えてもらったなとニンマリ。

2005年10月12日

矢場とん

20051011.JPG

週末から3連休にかけて、外食三昧だった。

外食って、、、ポツポツとたまにだと嬉しいんだけれど、ずーっと続いてしまうと、なんだかねぇ、、、それほど、感動がなかったりする。

・・・貧乏性なのかな。。。

そんな中で、シンプルに嬉しかったのが、「矢場とん」に行けたこと。

名古屋の味噌カツのお店で、ずーっと前から、ここの巨大な「わらじとんかつ」を食べてみたかったのだ。

でもネ、いざ行ってみたら、「わらじとんかつ」の巨大さにビックリしてしまって、「鉄板ひれとんかつ」にしてしまった。。。あああ、なんて根性なしなんだろう!

ここを訪れて一番良かった事は、味噌カツの概念が変わったことかな。
味噌カツって、今まで、コッテリとか、くどいとか、かなりヘビーなイメージがあったけど、「矢場とん」の味噌カツは、意外とあっさりしていて、あらっと思ったら、全部食べ終わっていた。これは、ちょっとした感動ものだった。。。

その後、なんだかご機嫌になって、Tシャツまで買ってしまったのだった。

高級ってわけじゃないけど、また行きたいなと思う。
Tシャツはかなり気に入ってしまったので、次回も買ってしまいそうだ。

矢場とん銀座店

2005年10月08日

らっきょうの変身

20051008.JPG

この時期にらっきょう??って感じなのだけれど、、、

梅雨時期につけたらっきょうの塩水漬
うまくできた(はず)のに、とても塩辛く、料理に使ったりして、少しずつ減らしてきたのだけれど、なかなか消費が進まない。

どうしたものか。。。

捨ててしまえばいいのかもしれないけれど、まだ沢山残っているし、痛んでないし、もともとの塩水漬は、いろいろ試行錯誤しながら作ったので、思い入れもあった。

どうにもできないまま、夏が終わったころ、塩水漬を作った本と、ふと読み直してみたら、なんと、塩水漬けを蜂蜜漬けに変身させる方法が書いてあるではないか。

塩水漬けから蜂蜜漬けにするには、一晩塩抜きをした後、1日陰干しをしてから漬ける。

天気のよい週末にこの作業を行って、無事、らっきょうを塩水漬けから蜂蜜漬けに変身させたのだった。

今日は変身させてから、2週間くらいたって、味も随分なじんできたころ。

外出先から戻ってきて、ボリボリ。
やっぱりネ。らっきょうはボリボリ食べるのがいい。

来年は、塩漬けをうまくつけられるようになりたいな。

2005年10月07日

ベルギービールともつ煮

20051006.JPG

煮物の美味しい季節になった。

久しぶりに作ったもつ煮。

今週は、忙しかったせいもあって、沢山作り置きしておいたもつ煮にずいぶんとお世話になった。

煮物は、帰ったら温めるだけで済むから、楽チン。
なんかね、疲れて帰ってきた日も、「おお、これがあったんだ♪」と嬉しい気分になる。

この日は、ベルギービールと一緒に。

20051006-2.JPG

このベルギービールは思わぬことから買うことになったものだ。

随分前から、格安のワインを10月1日指定で、少しずつ買い貯めて1ケース(12本)になるようにしたのだけれど、なんと、ウッカリ13本にしてしまった。

親切なことにお店から、「もしかしたら、12本にするつもりだったのでは?」といった内容のメールが来た。1本削っても良かったのだけれど、細やかな配慮に感謝して、追加でベルギービールセットを買い、それに同梱してもらったのだった。

もつ煮とおなじように久しぶりに口にするベルギービール。
フルーティーな喉越しも久しぶり。
しみじみとしたもつ煮と意外と合うことを発見できたのがうれしい。

嬉しいウッカリに感謝となったのだった。

ベルギービール9種類飲み比べセット

2005年10月06日

鰯の梅紫蘇巻き

20051005.JPG

にちようびのはなし。

う~ん、どっちにしよう??

秋の味覚を求め、張り切って買い物に来たのだけれど、魚売り場で秋刀魚と鰯で悩んでしまった。

今の時期、どっちも脂が乗っておいしいもんね。
結局、即断できず、他の買い物を済ませることにしたのだった。

他の買い物中、ふと、「そうだ!つみれ鍋にしよう!」と思い立つ。

だって、今年は、強い見方がある♪

強い見方とは、夏に買ったフードプロセッサー
そう、去年は、すり鉢で鰯を一生懸命に擦って、つみれを作ったのだ
あれは、美味しかったけど、とにかく大変だった。。。。

というわけで、無事、鰯を選択。

ところが、、、、店を出た瞬間、失敗に気づいた。

「あ、、、、、今日って、暑かったんだ。」

そう、この日は、10月に入ったというのに、夏日だったのだ。
どう考えたって鍋って気分じゃない。
外の気温を自分が忘れたせいだけど、ちょっぴり、スーパーの冷房が憎らしく思ってしまった。

そんなわけで、、、つみれ鍋用に買った鰯は、梅紫蘇巻きとなったのだった。

まぁ、これはこれで、おいしいから良しとしよう。。

つみれ鍋。
近く涼しい日にリベンジしよう。。。

2005年10月04日

たらこ巻き卵焼き

20051004.JPG

なんというか、、、

たらこが余ってしまって、どうにかしなきゃと思って、

卵で巻いてみるかと思っただけなんだけれど、、、

これがなかなか良かった♪

卯巻きだと、濃いな~って感じなんだけど、なんだろう。
卵のほわんとした味の延長線上に上手く乗っかった味とでもいうのかな。
卵のやさしい味に、塩気のある、でも、キツすぎないたらこの塩気がいい具合のアクセント。
じんわりとたらこに火が通っているのもいいよね。

唯一の失敗は、欲張って、いっぺんにたらこを2個巻こうとして失敗し、卵とたらこの間に隙間が出来てしまったことかな。

巻物に欲張りは禁物なのね。。。

2005年10月03日

栗ご飯

20050903.JPG

「そろそろお口も衣替え」。

通勤途中、駅へ向かう途中の鍋料理屋の前に、そんな張り紙がしてあるのが目に留まった。

なんてことない張り紙なのに心に響く。

そういえば、最近作るメニューは季節感があんましないものばかりだもんなぁ。。。とふと思う。

だからってわけじゃないんだけれど、今週末は季節の食材ばかりに目が言ってしまった。
まっさきに手を出したのは栗。栗=秋って感じでわかりやすいもんね。

で、栗ご飯。
張り切って作り始めたはいいけど、栗の皮を5個くらい剥いたところで、すでにグッタリ。
その後は、ドンドン適当になって行き、最後の方は、もう形も見た目も気にせず、ボロボロに。
ああ、張り切って作り始めたはずなのに。。。。

出来上がりは、、、
見た目が悪いものの、味はなかなかの出来。
はぁ~、良かったとほっとしながら、秋の味覚を満喫することになった。

栗の皮を楽に剥けたら、もっとしみじみしながら満喫できるんだけどな。

2005年10月02日

メローハバネロソースのおためし

20050904.JPG

いろんな人に配って、感想を聞いたくせに、自分はまだだった「メローハバネロソース」をやっと食べてみた。

というのも、、、

製造元の「ターンムファーム」さんのホームページにある購入者の感想に、フライドポテトにつけてみたらおいしかったというのが掲載されている。これを見て、「うん、うん、旨そう!!、私もまずは、フライドポテトで食べてみよう。」と思ったのだけれど、フライドポテトを作る時間がどうにもこうにもとれなかったのだ。

別に、自分でつくったフライドポテトじゃなくってもいいんだけれどさ、おすそわけした「美味しいものは僕流に」のkurakiさんが、とてもおいしそうなのを作っていて、作りたい欲がムクムク。でも、、そうはいってもなかなか時間がなくって、、、どんどん日が経っていってしまったという具合。

転機は昨日。

陶芸帰りにフレッシュネスバーガーの前を通った時、ふと、「あ、ここのポテトなら、美味しく食べられそうかも。」と思った。フレッシュネスバーガーのポテトは、ジャガイモの味がきちんとするポテトだもんね。

あと、、、昨日は、友人と土浦の花火を見に行くことになっていたので、帰宅したら、すぐに出なければならないけど、お腹はすいているという慌ただしさも、手作りにこだわっていた私の背中を押したようだ。

家に帰って、早速、ポテトにつけてみる。

20051002.JPG

メローハバネロソースを口に入れると、まず初めに広がるのがフルーティーな甘さ。でも、それはホンの一瞬で、すぐにハバネロの辛さがくる。

う~ん、、辛いけどおいしい♪

にんにくの旨みも加わっていて、ついつい、手が出てしまう旨さだ。

食べながら、、、あれにも合いそうだな、あれにはどうだろう?といろいろ思案。
同じくおすそ分けした「素食賛歌」のぷるみえさんはカレーの隠し味にいれたそう。
癖のない味なので、いろいろ用途は広そうだ。

○メローハバネロソースの売っている「ターンムファーム」