2005年11月30日

キャベツとコーンの蒸し煮(+鶏つくね)

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野菜を食べたなぁ~と満足感を味わいたい時に食べる「キャベツとコーンの蒸し煮」。

調理が簡単で短時間で出来るので登場回数の多い、私にとってはスッカリお馴染みのメニュー。

この日は、とにかく野菜が食べたいだけではなく、肉が食べたかった。

そんなわけで、鍋に入れようと思って買っておいたけど、食べずに残っていた「軟骨鶏つくね」を+(プラス)した。

「キャベツとコーンの蒸し煮」の優秀なところは、プラスする材料を選ばないこと。

いままで「これは失敗だったなぁ~。」という食材はない。

まぁ、もともとシンプルなメニューだから、、、っていうのもあるけど、やっぱりすごい。

次は何とあわせようかな。

2005年11月28日

帆立としめじのマカロニドリア

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日曜日のお昼、、、ありあわせの食材でドリアを作った。

随分と前に買ってあった「マカロニグラタン」の素。
これを使って、本当はグラタンを作ろうと思っていたのだけれど、グラタンだったら、パンと一緒に食べたい。でも、パンを買いに行くのは面倒だなぁということで、ドリアに変更したのだった。

ドリアなんだから、マカロニは入れるの止めようと思っていたのに、いざ作り始めたら、マカロニをうっかり入れてしまった。

○○の素って、付属品をぜーんぶ入れるだけでおいしくできるし、なにも考えないで作ることが出来てすごく便利なのだけれど、今日みたいにちょっと違うことをしたい時に、いつもどおりに作ってしまって「しまった!!」って思うことが多い。

まぁ、マカロニは許容範囲なので取り除くことなく、そのまま調理を続けることにしたのだった。

出来上がったマカロニドリアを食べてみると、、、予想外においしい。

よかった。。。

2005年11月27日

トムヤムクン

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風邪を引いてしまい、ちょっとサボっておりました。

風邪を引いた原因の一つはコレ。トムヤムクン。

ストレスや疲れが溜まると、私の場合、辛いものと甘いものといった両極端のものが食べたくなる。

正直、オススメできる方法ではないのだけれど、仕事中、コーヒーを飲みながらチョコレートやクッキーをボリボリして、ランチや夕食にタイ料理や韓国料理の辛いメニューを食べるっていうスタイル。

甘いもので緩ませて、辛いものでピリリと引き締めるこのスタイルは、体も欲した結果だし、実際、ストレスや疲れも吹っ飛んでいく。

あっている方法だと思うのだけれど、極度にストレスや疲れが溜まって体が弱ってしまうと、「吹っ飛ばしてくれる」のではなく「攻撃する」に変わってしまうらしく、風邪を引いたり、お腹を壊したりという結果になってしまう。

そんなわけで、今回も、ストレス解消と思って作ったトムヤムクンに攻撃されてしまったのだ。

さて、、、今回のトムヤムクン。
毎度おなじみのアライドコーポレーションのトムヤムクンセットで作るお気楽版。
ただ、いつもと違うのは、入れた茸が「フクロタケ」であること。
フクロタケは大好き。
やっぱり、フクロタケは美味しいなと思いながら、堪能したのだった。
その後の風邪は、大きなおまけ。
体力が復活したら、また食べたいな。

2005年11月22日

春菊の胡麻和え

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もう、冬の入り口に入ったのかなぁ。
最近、めっきり寒い。

寒い季節といえば、鍋だ。
鍋といえば、春菊。
鍋に必ずといっていいほど入る鍋野菜の「春菊」の旬だ。
待ってましたっと手をたたきたくなる。

といっても、鍋に入れるのじゃなくて、、、私の場合、「胡麻和え」。

胡麻和えはかなり好きだけれど、春菊は格別に好きなのだ。
春菊のほろ苦さと胡麻和えのあまじょっぱさの味の融合というのか、対比というのか、とにかくこの組み合わせが大好き。


小さい頃は苦くて嫌いだったはずなのに、いったい何時から好きになっていたんだろう。
今はもう、嫌いだったころ、「オエ~」って思いながら食べていた頃の気持ちが思い出せないくらいだ。

すっかり大人になったんだなぁと思いながら、同時にもう戻れない子供時代がちょっと寂しくも思う。。。

2005年11月21日

くらげと千切り野菜の和え物

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買い置きしてあった味つきくらげ。
そろそろ食べないと賞味期限が迫っている、、、ということで、思い出したのを良いきっかけにして食べる。

味つきくらげは、そのままで食べても充分美味しいのだけれど、くらげだけだと、
①ちょっぴり、味が濃く感じるのと、
②単調な食感に飽きてしまうので、
こんな風に沢山の野菜と合えて食べるのが好きだ。

今日の野菜は、大根と人参と胡瓜と貝割れ。
私の中では王道な組み合わせ。

今回のくらげは、スーパーでパックで売られていたものではなく、デパートの地下で期間限定で出店していたお店のもの。

売り場のおばさんの売り文句のとおり、水っぽくなくて、味も濃すぎなくていいかんじだ。「こんなクラゲ、あんまりないわよ~。」というおばさんを信じて、もっと買っておけばよかったかもと思ってしまったくらいだ。まぁ、仕方ないけどね。

この和え物は、あれ?と思うくらい沢山食べられる。
生野菜なので、どちらかというと夏向きのメニューだけど、こんな時期にたべるとなんだか新鮮。

2005年11月20日

ブラウンマッシュルーム

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なにやら茶色い温泉饅頭のように見えるけど、、、、

ツナ詰めブラウンマッシュルームのフライパン焼き。

これは、、、
地元の伊勢丹の野菜売り場でブラウンマッシュルームの試食販売をしていたもののマネっこ。

試食販売は、ブラウンマッシュルームの笠の中にマヨネーズで和えたツナを入れて焼いただけのシンプルなものなんだけど、これが旨かった。買って真似してみようって思ったくらいだもんね(笑)。

物産品のような非日常品と違って野菜みたいな日常品の試食って、「なるほど、こんなのもアリか。」って感心させられる場合が結構多い。

もちろん、試食だから、それほど手の込んだ調理なわけじゃないんだけど、オーソドックスな発想しかない私には、結構刺激的な味付けや調理方法だったりする。

さて、今回のマッシュルーム。
本当は、笠の頭側だけ焼けばよかったのだけれど、ちょっと目を離している好きに、相方に裏返しされてしまった。

で、温泉饅頭のような色合いになってしまったというわけ。

もちろん、おいしかったのだけれど、ツナ側を焼いてしまったおかげで、油分がかなり抜けてしまった。
こちら側は焼かないほうがおいしく出来ると思う。
次回は注意深く見守ることにしよう。。。と思った。

2005年11月16日

ずいきと蒟蒻のキンピラ

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久しぶりにキンピラが食べたくなった。

でもなぁ、、、ごぼうの千切りが面倒だ。

どうしよう、「頑張って千切りするか」、「止めるか」を迷いながらフラフラを買い物をしていたら、八百屋の店先で「干しずいき」が目に飛び込んできた。

そうだ!ずいきでキンピラにしよう♪

独特のシャキシャキとした歯ごたえの干しずいきはとても好きだ。
好きな乾物ランキングのベスト3にはたぶん入るんじゃないかと思う。

難しそうに見えるけど、意外とどんな味付けでも合うし、一緒にあわせる食材も意外と選ばないので、結構使い勝手のよい優秀食材。

今回、ずいきのキンピラには糸蒟蒻と人参も一緒に入れることにした。
ずいきのシャキシャキと蒟蒻のムニムニ。
2つは随分と違った食感なのだけれど、とても好きな組み合わせで、一緒に口の中に入れてかみ締めると思わず「うま~い!」をニンマリしてしまうのだ。

・・・・・

話は変わるが、最近、本屋さんで乾物料理のレシピ本を何冊か見かけた。
見かけるたびにパラパラ立ち読みしているのだけれど、自分では思いつかない食べ方が随分あって面白い。パラパラしただけでも頭に入るくらいシンプルなレシピが多いので、買わなくてもいいかなと思う反面、何度も手に取るくらいだから買ったほうがいいのかなと思ったり。。。

意識してなかったけれど、乾物、、、ちょっとしたマイブームになっているのかもしれない。

2005年11月15日

湯葉衣の煮物

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銀杏、木耳、ゆり根を湯葉で包み込んだ湯葉衣

モロッコいんげんと一緒にさっと煮る。

もちろん、美味しい。

でも、、、この煮物は不本意なのだ。

というのも、この湯葉衣を買おうと決断したのが、売り場のおばちゃんのオススメの食べ方でぜひ食べてみたいって思ったから。

「揚げて天つゆかポン酢につけながら食べる。」

というオススメの食べ方を聞いた瞬間、「旨そう~!!!」と思った。
湯葉を油で揚げて食べたことなんて、まだ一度もないのにね(笑)。

でも、、「揚げる」って作業は、私にとってハードルが高い。

悩んでいる私を見て、おばちゃんは「ラップに一つずつくるんで冷凍しておいて、食べたいなと思った時に食べたいだけ解凍すれば、手軽で簡単よ~。」とアドバイスをしてくれた。

なるほど~、それなら揚げ物をするぞって気構えなくても出来そうだ。と思って購入したのだけれど、、、

やっぱりね、、、揚げるってハードルが高い。

いつまで経っても、解凍されず、揚げものにも変身できそうにない湯葉衣をそろそろ何とかしなくちゃってことで、結局いつもどおり、煮物にしたのだった。

次に買った時は、「手軽に」なんて都合のいいこと考えずに「気合を入れて」揚げることにしよう。。。そう、煮物を食べながら思ったのだった。

2005年11月14日

スモークサーモンといくらのはらこちらし

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今週も塩味のいくらを作った。

このところ毎週のように作っている。
炊き立てのご飯にのっけて食べるのもいいんだけれど、そろそろ違う食べ方がしたくなってきた。

そんなわけで、手軽にスモークサーモンと一緒にちらし寿司を作る。

塩鮭を焼いてほぐしたものでもいいのだけれど、焼いてほぐす手間がない分、スモークサーモンのほうが簡単に作ることができる。

それに、、、お酒に合うのだ。
スモークサーモンだと、ワインまでカバーできる味に変身するんじゃないだろうか。

お酒に合わせるために作ったんじゃないけれど、気持ちが反映したのか、ご飯の比率が低めになってしまった♪

・・・・・・・

母との電話で、このところのいくら三昧の話をしたところ、
「魚卵は普通の卵よりもコレステロールが高いから、食べすぎに注意しなさいね。」
といわれてしまった。

きっと、カロリーも高いよね。

こ、これから、気をつけることにしよう。

2005年11月13日

スコーンミックス

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気軽に作れそうだなと思って買っておいたスコーンミックス。

気がついたら、賞味期限が切れていた。。。

まだ、大丈夫だろ、、と思って、急いで作ることにした。

スコーンミックスは、水を混ぜるだけで生地が完成。
思っていたとおり手軽だ。

でも、、、思っていたよりも膨らまない。

箱の写真に写っているスコーンはコレでもかっていうくらい膨らんでいるのに。。。
やっぱり、賞味期限切れが影響しているのかなぁ?
それとも、混ぜ方が悪かったんだろうか?

膨らまないスコーンにガッカリ。

それでも気を取り直して、食べる準備をする。

器に盛り付け、クロテッドクリームとゆずジャムを盛り付ける。

スコーンにあわせるのは生クリームも好きだけれど、クロテッドクリームも好きだ。
濃厚な味わいは、紅茶よりも珈琲が合うなと思う。

膨らまなかったものの、スコーンの味はまぁまぁ納得できる味。

はぁ、、良かった。。。

2005年11月11日

「いきなりだご」と「うず芋」

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今週はさつまいもに縁があるらしい。

まずは、いきなりだご。

そう、ずいぶんと昔から食べてみたいなと思っていた「いきなりだご」を初めて食べることが出来た。

いきなりだごを知ったのは、メールをポストペットで送受信していたころだから、もう6年か7年くらい前になる。

確か、ペットにあげるおやつに各地の名産があって、熊本県に「いきなりだご」があったんだよね。まったく知らなかったから、なんなんだろうって思いながらも、ペットは美味しそうに食べてるから(まぁ、当たり前だけど、、、)、きっと、すごく美味しいんだろうなって、その頃から食べてみたいなぁと思っていたのだ。
あ~、なんだか懐かしい。

存在を知ってから、デパートでたまに見かけるようになったのだけれど、人気があるらしく売り場はいつも長蛇の列で、並んでまで買うのはなぁ、、、といつもあきらめていたのだ。

地元の伊勢丹の催事コーナーで売っていたのを見つけたのは日曜日。
見つけた時は1人しか並んでいなかった。
なんて、ラッキーなんだろう!!と、ウキウキしながら、購入したのだ。

いきなりだごは、サツマイモの輪切りの上に餡子をのせて、それを薄く延ばした団子の皮でくるりと包んだ素朴なお菓子。

画像の奥のものが、一般的なもので、手前は季節限定の紫芋餡の上に栗がのっている。

頬張ってみると、口の中にサツマイモのホクホクとした食感と素朴な甘みが広がった。餡子もサツマイモの甘みを壊さない程度の控えめな甘さ。

興奮度は低いけれど、ジワジワと美味しさを実感する本当に素朴なお菓子だった。

調べてみたら、通販しているところもあるようだ。
体にもよさそうだから、機会があったら買って冷凍庫に常備しておきたいな。

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もう一つは、うず芋

甘そうだから、普段、あまり手が伸びないお菓子なのだけれど、なんだか、、この大きさの迫力に圧倒されてしまって、気がついたら買ってしまっていた。

焼き芋に近い味かなと思ったら、以外にも、しっかりと甘みがある。
ん~、この味、何かに似てると思いながら、2枚目に手を伸ばして思い出したのが、甘納豆の味。

こちらも素朴な美味しさ。

サツマイモの素朴な美味しさを味わっていると、時間がゆっくりと流れる。
癒し効果があるかもしれない。
たまに、サツマイモを食べるようにしようかな。

2005年11月09日

鰯の蒲焼丼

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ちょっとサボリ気味。
ここ最近、忙しすぎてしまって、①あんまし作ってない②まともなものを食べてない③エントリを書いている時間がないっていうのが原因です。

こんなことを書いてしまうと、、、「からだ、大丈夫なのか?」って、心配されてしまうのが困ってしまったりして。。。

まだ、元気いっぱいです。

う~、暇を見つけてエントリしようっと。
文章は短めになるかもしれません。
まぁ、短くなったところで、何が変わるかっていうと、たいして何も変わらないと思うんですけど。。。

さて、、、鰯の蒲焼丼。
閉店間際のスーパーで半額になっている鰯の開きを見つけて、「あ、あれ作ろう!」とウキウキしたのはよかったのですが、なんだかんだで時間がなくなってしまって、手軽に作れるものに方向転換した結果です。

ん!?
「あ、あれ作ろう!」は何だったかって?
それは、内緒。
前々から作って見たいなと思っていたものではあります。

今回作れなかったことで、食べたいっていう欲求が強まったので、鰯の安い日で時間のある日が訪れたら、真っ先に作る予定。
そのときは、ああ、これかぁ。。と思ってください(笑)。

2005年11月06日

安納芋『みつき』

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てっきり糖度の高いジャガイモかと思っていて、試食に一つレンジでチンして、皮を剥いたら、、、

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ビックリ!なんでこんなに繊維質なんだ??

もしかして、、、とガブリとしたら、

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やっぱり、サツマイモだった。

なんで間違える?って思うけど、売り場には、芋の名前『みつき』とあるだけで、ジャガイモともサツマイモとも書いてなかったんだもん。
「みつき」なんて知らなかったし、この茶色い外見にすっかり騙されたというわけ。

まぁ、ジャガイモと間違えてしまったというショックはあったものの、この『みつき』というサツマイモ、今まで食べたことないくらいの甘くて旨い!

食べ終わってから調べてみたら、みつきは農家で自家用に育てられてきた芋で、蜜がしたたるような甘さなので、『みつき(蜜き)』と名づけられた珍しい芋らしい。

フムフムと思いながら、間違えたことをラッキーと思えたのだった。

みつき

2005年11月05日

ジューシーがんも

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「あれ?アレレレレ?う、うまいぞ、これりゃ!」
と、一口食べて思った、がんも。

豆腐、油揚げ、がんもどきといった類って、自分の生活圏にいくつか美味しい豆腐屋さんがあったりするせいか、取り寄せすることがあんまりない。

このがんもは、、『ジューシー』のうたい文句に、なんとなく惹かれてしまって、、、まぁ、気まぐれで買ってしまった。

そうそう、がんもって、見た目の美味しさを出すのが難しいよね。
大きさ?ふっくら感?色艶?なのかなぁ、、違いを出すとしたら。。

このがんもも、届いてみたら、いつもの見慣れたがんもとそう変わらなかったから、開封したときは、「あれ?」って、ちょっと期待値が下がったりした。

でも、、、食べてみたら、冒頭のようになったのだ。

このがんもは、うたい文句どおり、とってもジューシー。
身近ながんもの木綿豆腐のようなしっかりした堅さに比べ、フルフルと柔らかく絹ごし豆腐のようだ。

煮物でも美味しいとは思うけど、シンプルにグリルやフライパンで焼いただけのほうが、このがんもの個性が光る感じ。

焼きたてのがんもを、昔あったビールCMの揚げたてコロッケのように手でつまんで「パクッ!」と食べてみた時は、その美味しさに思わずニンマリ。

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そうそう、がんもの他に、油揚げと揚げ豆腐が入っている。
揚げ豆腐は、皮が薄く豆腐も柔らかいので、簡単だけど、普段作ることのない揚げだし豆腐のようにして食べたけど、美味しかったな。

見た目が地味な食材は、中身で勝負なんだね、、、と改めて思った一品。

じっくり手揚げ油揚げ・がんもどき・厚揚げセット

2005年11月02日

自家製のいくら

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さて、おいしい米が手に入ったから、ご飯の友にも当然力が入る。

この季節、、、炊き立てのご飯でハフハフしたいものNO.1といえば、私の場合、やっぱり「いくら」。

筋子をパラパラとほぐして作る、自家製のいくらは、去年はまって、すっかりこの季節の定番になりつつある。

口の中をプッチプッチにはじける醤油漬けも大好きだけれど、ちょっとしんなりした食感の塩味のいくらのほうが、落ち着いて食べられるせいか、醤油漬けよりも大好きだ。

醤油味と塩味。
プッチプチとしんなり。
パラパラと筋子から身をほぐすまでの作業が同じなのに、最後の工程でこんなにも違うところが、面白いなぁ、、、といつも思う。

今回も、、塩味のいくら。

あ、、、ちなみに私の好みの塩味のいくらは、1リットルの水に大匙6の塩を入れた塩水で、いくらを7分ジャスト、ゆらゆらといくらを傷つけないように緩やかにかき混ぜて、その後、2時間ざるに揚げるだけ出来上がる。

熱々のミルキークイーンの上に、木のスプーンでいくらを入れる。
一杯、二杯、三杯。。。。。

ああ、なんて至福の時だろう。
贅沢を実感。

2005年11月01日

ミルキークイーン

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去年、「お取り寄せ」して以来、すっかり大ファンになってしまった、伊藤家のお米のミルキークイーン。

今年の新米が週末に届いたので早速炊いてみた。

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なんかね、、、上手い具合に撮影できなかったのだけれど、このミルキークイーンは本当にうまい!

つやつやのムッチリ、モッチリの食感も、もちろん「おお!!!」って唸る旨さなんだけど、一番唸るのは米の甘さ。

「お米って、こんなに甘みがあるんだぁ!!」とビックリしちゃうくらいの甘みがあるのだ、、、このミルキークイーンは。

去年、お歳暮につかったのだけれど、贈った先からも「美味しいねぇ。。」とか「あんなに美味しい米は初めて食べたよ~。」とか「おかずいらないね、、、」などなど、とにかく大反響だった。

さて、今年の新米は、、、。
うーん。。
第一声は、久しぶりに食べる伊藤家のお米のミルキークイーンの美味しさにやっぱり唸ってしまった。
やっぱり旨いなぁ。。

今年もお歳暮用にやっぱり予約注文したのだった。

しばらく、ご飯を食べる楽しみがつづきそう。
お酒の量が減るかな(笑)。

伊藤家のお米