2006年01月31日
牛テールスープ
年末に、すっかりお気に入りの「肉のマツヤマ」に行った時に買って、冷凍庫に転がしておいた牛テール。
とっても立派な大きさだったから、なんだか食べてしまうのがもったいなくてとって置いたのだけれど、そんなことを言っていると、結局食べないで終わってしまうかもしれないので、思い切って冷凍庫から引っ張りだした。
あまり手をかけられる時間がないので、何時間もぐらぐらと煮込んで、塩だけで味付け。
これなら、時間がかかるだけで手間的にはそんなに大変じゃない。
でもちょっと残念。だって、買ったときには嬉しくってウキウキしながら、何を作ろう?思いっきり手の込んだメニューにしようってかなり意気込んでいたから。。。
こんなこと、いつものパターンだから、まぁ、いいか。
器に盛り、青葱をパラパラと振りかけて、上から黒コショウをタップリ引く。
シンプルでわかりやすい味だけど、見ただけで旨そうというのが伝わってきて、この時点で、生唾をゴクリとしてしまった。
立派な牛テールは、自分でもったいぶっていただけあって、味、ボリュームともに満足。
それよりも、秀逸なのがスープ!
牛テールの旨みが、ぜーんぶ溶け出したんじゃないかと思うほど、旨い!
コショウを多めに入れて、少々、スパイシーな仕上がりとなったのだけれど、こっくりとした重ためのスープが引き締まって、いい感じだ。
食べ終わったら、体がポカポカ。
これは、寒い冬の朝に食べるといいだろうと思って、翌日の朝にも早速食べた。
ふぅ~、、、あったまるぅ。
ポカポカしながら、仕事に出かけたのだった。