2006年04月30日

塩焼きそば

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ここ最近の休日のお昼の定番となっている焼きそば。
今週は、塩味で食べる。

4月は、土曜か日曜のどちらかで毎週食べたんじゃないだろうか。

こんな、どうしちゃったの?という状態には訳がある。

焼きそばの特売に遭遇する機会が多いのだ。

買い物なんて、たまにしか行けないのにネ。。。

ところで、3食入り焼きそばの底値っていくらなんだろう?
私がパブロフの犬のように手が伸びてしまうのは、88円~98円の間。
どうやら、私は100円を切ってしまうと、食べたいという欲求とは無関係に手が伸びてしまうらしい。

でも、、、

さすがにそろそろ飽きてきた。
いろいろ味付けを変えてみたりしたんだけどねぇ。

手が伸びないように訓練しないと(笑)。

2006年04月29日

あさりの白ワイン蒸し

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頂き物のあさり。

自分で獲ったものだというあさりは、ちょっと小ぶり。
だけど、とっても活きがいい!
砂抜きしている最中、そこいら中に塩水がピューピュー飛び跳ねて、ちょっと困ったくらいだ(笑)。

で、早速、まずは白ワイン蒸し。
にんにくと、パセリをたっぷり入れる。

あさりは勿論旨いけど、ダシのでたスープがたまらなく旨い。
もったいなくって、パンに少しずつ付けて食べる。

あと足りないのは飲み物。
ワインが飲みたかったなぁ。。。

2006年04月10日

カレイの煮付け

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お久しぶりで~す!って、思わず言いたくなってしまいそうなくらい、ずいぶんと食べてなかったカレイの煮付け。

カレイに限らず、魚の煮付け自体が久しぶりだ。

不思議なことに、魚の煮付けって中々手が伸びない。
作るのは簡単なのに、なんでだろう、、、

久しぶりに食べるカレイの煮付けは、久しぶりポイントもプラスされているせいか、すこぶる旨い。

もっと、登場させようかな。そう思わせる味だった。

2006年04月05日

最近の朝メシ

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ここ2週間くらいかな。かなりはまっている朝ご飯の食べ方。
山形の郷土料理(なのかな?)である「だし」を、、、

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めかぶに加えて、グチャグチャ混ぜる。

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それを、、、、ご飯にかけて出来上がりという食べ方。

簡単!
さっぱり!
スルスルと流し込むようり食べられる!

のポイントが朝にぴったりなのだ。

はまっている訳の一つに、美味しい「だし」に出会ったというのもあるかな。

「THE GARDEN」で見つけた「尾花沢のだしっ」

薄味のサッパリとした味付けで、こんなに食べちゃっていいのかなって心配になってしまうくらい、スルスルと食べてしまう。

でも、、、日持ちがしないのが欠点。
通販でまとめ買いではなく、店頭で一つずつ買うのがオススメ。

2006年04月04日

日向夏

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日向夏。

知らなくてビックリしたんだけど、これって内側の白皮をつけたまま食べるんですね。

ずいぶん前に近所のイタリアンレストランで出てきた時には、皮が綺麗に全部剥かれた状態で出てきたので、そんな食べ方をするなんて知らなかった。

2月位かな?
会社のアルバイトの女の子の宮崎に旅行した話の中に出てきて、もうビックリしてしまって、いろいろ観光した話よりも興味深く突っ込んで聞いてしまった(笑)。

それ以来、食べたい、食べたいとずっと思っていたのだけれど、この間、たまたま見かけたので、早速、購入したというわけ。

パッケージには、案の定、食べ方の説明書きがあった。そりゃあ、そうだよね。知らなきゃ、全部剥いちゃうもん。

内側の白皮をきれいに残すには、どうやら、りんごの皮を剥くようにして日向夏の皮を剥くらしい。

なんてこった!一番苦手な剥き方だ。。。

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格闘の末、盛り付けまで完了。

内側の白皮をつけたままの日向夏を初めて食べる。

白皮は、爽やかな甘酸っぱい果実と比べると、優しい甘みで一緒に食べるとバランスが良い。

なるほど~、白皮って、美味しいなぁ。。。

ちょっとした新発見なのでした。

2006年04月03日

漬け丼

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日曜日のお昼に食べた「漬け丼」。

・前の日の夕食に食べた刺身が残ったとき
・閉店間際のスーパーで刺身を激安で調達できたとき

そんな時にしか作らないせいか、漬け丼は、日曜日のお昼に食べることがほとんどだ。

まぁ、でも、これを食べると「ニチヨウビだなぁ~。。。」って、しみじみ思うんだけどネ。

休日の小さな幸せメニューかもしれない。

2006年04月02日

根三つ葉と新牛蒡の炒め物

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今が旬の根三つ葉。

出回る時期が限られているから、逃しちゃいかんと思って、週末のまとめ買いでは、2束、3束と買うことが多い。

そんな私を根三つ葉好きと認識したのか、八百屋のおばちゃんが「やっぱり、根三つ葉は香りと歯ごたえが違うわよねぇ。」と声をかけてきた。どうやら、おばちゃんも根三つ葉が好きらしい。ほんのヒトトキだったけど、根三つ葉の美味しさについて語り合ってしまった。

野生的な香りとシャキッとした歯ごたえが魅力的な根三つ葉。

どうやって食べても旨いんだけど、個人的にはあまり火を通しすぎないサッと炒める食べ方が好きだ。サッと炒めが、一番、香りと歯ごたえが最大限に満喫できるように思う。

さてさて、今回は新牛蒡との炒め物。

味付けもシンプルに塩、胡椒、それから最近炒め物の味付けとしてお気に入りの「いしる」を一振り。魚醤である「いしる」を一振り入れるだけで、肉や魚介類の入らないシンプルな炒め物の風味が格段にアップ。

柔らかいながらも土臭い牛蒡、野性味溢れる香りを放つシャキッとした根三つ葉の炒め物を食べながら、「春野菜ってやっぱりいいナ~。」と思ったのだった。

2006年04月01日

ナポリタン

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ナポリタン。

実は今まで自分で作ったことがなかった。

なんでだろ?

ケチャップまみれというイメージがあるせいなのか、お弁当の付け合せのイメージのせいなのか、母が作らなかったせいで子供の頃から食べなれてない味だからなのか、、、理由はハッキリしないけれど、なんだか昔からとにかくイメージが悪い。

ナポリタンだったら、トマトソース。

と、いつもそんな感じでトマトソースを選んでしまう私だったハズなのだけれど、、、

どういうわけなのか、2、3日前から無性にナポリタンが食べたくって、食べたくって、頭からナポリタンのことが離れなくなってしまった。

というわけでのナポリタン。

そうはいっても、ケチャップだけで味付けするのは、どうしても抵抗があったので、みじん切りの炒め玉葱入りのトマトソースもプラス。あと、材料を炒めたときに白ワインをプラス。

作ろうと決めてから気付いたことだけれど、ナポリタンって、いつも冷蔵庫に常備してある食材で作ることが出来るんですねぇ。。。

今回は、ピーマン、玉葱、人参、エリンギ、ソーセージにしたけど、たぶん、何でも大丈夫そうだよね。冷蔵庫掃除をしたくなった時に作るといいかもしれない。

出来上がったナポリタンを食べてみると、、、美味しい。

そういえば、、、出来立ての熱々のナポリタンって、今まで食べたことなかったなぁ。。。食べたことあるのは、お弁当とかランチメニューの付け合せ程度。自分で率先して食べたことないわけだから、当たり前といえば、当たり前。

ふぅ~ん、、、いいかも。

今までのイメージとのギャップに驚きながらも、また作ってもいいかもと新発見できて嬉しく食べ終わったのだった。