2006年05月22日

鮪に揚げ玉

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だんだん暑くなるこれからの季節、安い角切り鮪と遭遇したら、迷わず作るのがこのメニュー。

お皿の盛った角切り鮪の上に紫蘇や小葱、茗荷やかいわれといった香味野菜を載せて、卵の黄身をポトリ。そして、その上から揚げ玉をパラパラして出来上がり。

あとは、食べる時に、山葵醤油でぐちゃぐちゃ混ぜるだけ。

ポイントは揚げ玉。
揚げ玉効果で、安い鮪が美味しくパワーアップ。
でも、時間が経つと揚げ玉が鮪の水分を吸って、おいしくないので、出来立てを食べるのがオススメ。

あっという間にできて、食欲のない時にでもスルスル入る優秀メニュー。
食卓に登場すると、夏が近づいてきたなぁと実感するメニューなのでした。

2006年05月21日

蕪の葉と油揚げの煮浸し

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久しぶりの煮浸し。

というのも、大変だといわれるつわり期間。「大変でしょう。ちゃんと食べられてる?」と心配してくれるみんなの予想を裏切って、なんでもモリモリ食べることが出来ていた私なのだけれど、どういう訳か煮浸しを食べると具合が悪くなってしまっていたのだ。

よりによって、なんで煮浸しなんだ!

だって、煮浸しは地味なメニューながら、私の大好きなメニュー。
わかったときは、かなりショックで、「このまま、ずーっと食べられなかったらどうしよう。」って本気で悩んだくらい(笑)。

そろそろ大丈夫だろう?って、恐る恐る作ってみた今回。

おいしく味わって、食べた後も何事もなかった。
良かった~って、ホッと胸をなでおろしたのだった。

2006年05月15日

鶏だんごフォー

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海南ライスを作った後のお楽しみ。

蒸し鶏を作った茹で汁でフォー。

こういうおまけって嬉しいよね♪

フォーを作っても、まだある茹で汁。

残りの茹で汁はどうやって使おう???

あっさり味のフォーを堪能しながら、頭を悩ませたのだった。

なんて幸せな悩みなんだろう。

2006年05月14日

海南ライス

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だんだん夏が近づいてきたせいかな。
エスニックっぽいものが、食べたいなぁと頻繁に思うようになった今日この頃。

そんなわけで久しぶりに海南ライス。

チキンにも、ライスにも、にんにくが効いているスタミナがつきそうな味わいに大満足。

でもネ、、、この海南ライス、シンプルなくせに作るのに結構時間がかかるのが欠点。蒸し鶏を作るのに50分くらい掛かるのだ。(詳細はこちら)。

もっと簡単にというか、短い時間で作ることが出来たら頻繁に登場して大活躍するのになぁ。。。と、食べ終わった後にいつも思ってしまう。

夏に向けて、別の作り方を探してみようかな。

2006年05月13日

筍のこんがり焼き

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うーん、、、更新作業がサボリ気味だ。

具合大丈夫って連絡もらったりして、ご心配おかけしてますが、いやぁ、、、体はいたって健康、元気なのです。実は、仕事が、忙しかったりします。そんなわけなので、ご安心ください。

さてさて、筍のこんがり焼き。

お手軽、お手軽な方に流れてしまう私にとって、普段使う筍って、な~んか茹でたものばかり。まぁ、これはコレで美味しいんだけどサ、たまには筍の違った旨さを味わいたいなぁ、、、と思っていたところ、なにかの雑誌でお手軽なこんがり焼きを発見したというわけだ。

作り方は、小ぶりの筍を縦に4つ割り。それをフライパンでソテーしてから、オーブンで焼くだけ。そうそう、味付けは、塩・胡椒・オリーブオイルといたってシンプル。

焼きたての筍は、ほっくほくで旨い。
味付けがシンプルなことで、筍本来の味が口いっぱいに広がる。

皮付きの小ぶりな筍ほしさに築地まで買いだしにいったりしたけど、作ってよかったなぁ、、、と思う一品だった。

2006年05月06日

ふ・らすく

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無骨な蕎麦が食べたくなって、2泊3日で山形県に行ってきました。

蕎麦グルメでもない私の狭い知識の中で一番無骨だなと思うのは、山形県村山市の「あらきそば」。ここの蕎麦は、そば粉100%でかなりコシの強い上に、かなり太打ちのそばなのだ。たしか10年くらい前にJR東日本のCMかポスターで紹介されていて食べに行ったのが初めてだったと思う。

画像の「ふ・らすく」は、そばを食べた後に宿泊先へ向かう途中、東根市の麩専門店「奥山製麩所」で見つけたもの。フランスパンのように見えますが、麩。サクサクとした食感は、いつも食べているラスクと変わりがないけれど、パンで作られたものに比べて油っこくなくて軽い。カロリーも低めなんじゃないかなぁ。いつものラスクよりも、バリバリと沢山食べられる感じ。

他、今回の旅行で印象に残ったもの、美味しかったものは、、、

・鯉のぼり
 広い庭で大きな鯉のぼりが元気よく泳いでいた。こんな風に泳ぐ鯉のぼりを見たのは何年ぶりだろう、、、と実感し感慨にふけってしまった。

・桜
 満開から少し時間が経ってしまっていて葉っぱも出始めていたけれど、綺麗に咲いてました。鯉のぼりが泳ぐ姿の背景に桜が咲いているのを見たのは初めて。東北地方ならではの光景ですよね、きっと。とにかく綺麗でした。

ホルモン焼肉「酒童」
 ついでに米沢牛も食べようと米沢にも足を延ばすことにしていたのですが、米沢牛って高い!ですよね。リーズナブルに食べられて、かつ、観光スポット的な店じゃないところを事前にネット検索をして見つけたお店がここ。事前に予約をしておかなかったので、米沢牛の焼肉を食べることが出来なかったけれど、メニューに赤身肉と書かれていた肉は霜降りだったし、オススメの白ホルモンは今まで食べたことない旨さでびっくり。とにかく何を食べても美味しい店で大満足。近所にこんな店があったらなぁ。。と思わせる店でした。

「米沢牛亭ぐっと」
 「酒童」で米沢牛が食べられなくて心残りという相方の要望を叶えるべく、帰る前にランチで寄った店。「酒童」の入り口に置いてあった『eまち.comよねざわ』という地図入りのチラシに載っていた店。このチラシ、観光ガイドに載ってない店が多いので、どんな店なのか判断するのが難しい。でも、大満足だった「酒童」が加盟店として載っているから信頼性は高いそうだという判断し、チラシの中から「米沢牛亭ぐっと」を選び出しました。なんと、これが見事当たり!米沢牛の旨さを口いっぱいにかみ締めることが出来ました。

そんなこんなで楽しかった山形旅行。気が付いたら写真を一枚もとってなかったけど、楽しい思い出となったのでした。

2006年05月01日

ピクルスとチーズ入り鰯のフライ

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ピクルスを鰯でくるりと巻いて、フライにする。

「旨そうだなぁ。」と、去年ふと思いついたのだけど、モタモタしているうちに、鰯の季節が終わってしまって結局作らず仕舞いになってしまったメニューだ。

鰯なんて旬を逃しても一年中売っているから、作ろうと思えば作れたのかもしれないけど、なんというか、、、季節をはずした鰯は値段が高くって、わざわざ作らなくてもいいかなぁと思ってしまったわけだ。

そんなわけで、このメニューは、ちょっと待ち焦がれていたメニューなのだ。

去年思いついた時は、シンプルにピクルスと鰯だけって思っていたけど、作りながら、「チーズを入れてみようかなぁ。」と思い立ち、ピクルスと鰯の間にチーズを入れてみた。

さてさて、念願のその味は、、、

サプライズ的な味ではない予想の付く味なのだけれど、旨い。

一番の発見は、ピクルスがフライに合うってこと。
鰯じゃなくって豚肉で巻いても旨そうだけれど、ピクルスだけをフライにしても、ビールのおつまみにいけるんじゃないかな。

次回、もう少し発展させてみるのが楽しみ。