
無骨な蕎麦が食べたくなって、2泊3日で山形県に行ってきました。
蕎麦グルメでもない私の狭い知識の中で一番無骨だなと思うのは、山形県村山市の「あらきそば」。ここの蕎麦は、そば粉100%でかなりコシの強い上に、かなり太打ちのそばなのだ。たしか10年くらい前にJR東日本のCMかポスターで紹介されていて食べに行ったのが初めてだったと思う。
画像の「ふ・らすく」は、そばを食べた後に宿泊先へ向かう途中、東根市の麩専門店「奥山製麩所」で見つけたもの。フランスパンのように見えますが、麩。サクサクとした食感は、いつも食べているラスクと変わりがないけれど、パンで作られたものに比べて油っこくなくて軽い。カロリーも低めなんじゃないかなぁ。いつものラスクよりも、バリバリと沢山食べられる感じ。
他、今回の旅行で印象に残ったもの、美味しかったものは、、、
・鯉のぼり
広い庭で大きな鯉のぼりが元気よく泳いでいた。こんな風に泳ぐ鯉のぼりを見たのは何年ぶりだろう、、、と実感し感慨にふけってしまった。
・桜
満開から少し時間が経ってしまっていて葉っぱも出始めていたけれど、綺麗に咲いてました。鯉のぼりが泳ぐ姿の背景に桜が咲いているのを見たのは初めて。東北地方ならではの光景ですよね、きっと。とにかく綺麗でした。
・ホルモン焼肉「酒童」
ついでに米沢牛も食べようと米沢にも足を延ばすことにしていたのですが、米沢牛って高い!ですよね。リーズナブルに食べられて、かつ、観光スポット的な店じゃないところを事前にネット検索をして見つけたお店がここ。事前に予約をしておかなかったので、米沢牛の焼肉を食べることが出来なかったけれど、メニューに赤身肉と書かれていた肉は霜降りだったし、オススメの白ホルモンは今まで食べたことない旨さでびっくり。とにかく何を食べても美味しい店で大満足。近所にこんな店があったらなぁ。。と思わせる店でした。
・「米沢牛亭ぐっと」
「酒童」で米沢牛が食べられなくて心残りという相方の要望を叶えるべく、帰る前にランチで寄った店。「酒童」の入り口に置いてあった『eまち.comよねざわ』という地図入りのチラシに載っていた店。このチラシ、観光ガイドに載ってない店が多いので、どんな店なのか判断するのが難しい。でも、大満足だった「酒童」が加盟店として載っているから信頼性は高いそうだという判断し、チラシの中から「米沢牛亭ぐっと」を選び出しました。なんと、これが見事当たり!米沢牛の旨さを口いっぱいにかみ締めることが出来ました。
そんなこんなで楽しかった山形旅行。気が付いたら写真を一枚もとってなかったけど、楽しい思い出となったのでした。