2006年07月31日

コシヅカハムのコンビーフでサンドイッチ

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先日、友人からもらったコシヅカハムのコンビーフ。

ムフフ、コシヅカハムのコンビーフは大好物なので、むちゃくちゃ嬉しい。

早速、サンドイッチにして食べることにした。

パンはなんてことないスーパーで売っているパン。

なのに、、、、

なかに挟むコンビーフが美味しいせいで、無茶苦茶旨いっ!

ぜーんぶ、同じ具だと、ちょっと不満そうな顔になる相方ですら満足そう。

美味しいって幸せなことなんだな、ってシミジミと実感したのだった。

2006年07月29日

リゾット

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この間のカポナータを作ったときに、量が多かったから取り分けておいたトマトソース。

これを使ってリゾットを作った。

キノコなんかを入れて軽めでヘルシーな感じにしようと思っていたのだけれど、こってりものが好きな相方の強い要望でゴルゴンゾーラチーズを入れることになった。

トマトソース味とゴルゴンゾーラの融合ってどうなの?って思っていたけど、旨かった。予想外の提案をくれた相方に感謝。

でも、、、ゴルゴンゾーラチーズを入れすぎたのか、かなり胃に重い味。

トマトソースのオレンジ色の中にとけてしまったゴルゴンゾーラチーズ。
見た目ではゴルゴンゾーラチーズが入っているなんて思えないよね。

ゴルゴンゾーラチーズの量がポイントなんだな、きっと。
次回は調整しよう。

2006年07月27日

葉唐辛子の佃煮

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八百屋さんで葉唐辛子を見かけたので、佃煮に初挑戦!

実家でも出たことはないんだけれど、葉唐辛子の佃煮は隠れた好物の一つ。

ちょっと昔からやっているオニギリ屋さんなんかにいくと、葉唐辛子のオニギリがあったりして、そんなときは迷わず買っているくらい。

毎年、挑戦しようって思ってはいたんだけど、、、

葉唐辛子、出回る期間が短いのか、私の生活圏の八百屋の仕入回数が少ないのか、ホントの理由はわからないのだけれど、あんまし遭遇する機会がない。

運よく遭遇しても、作る時間がなかったりしてまた今度にしようってなると、店先から葉唐辛子が消えてしまって、その「また今度」がなくなってしまったりするんだよね。

だから、今年は運が良かった!のだ。

さて作ろうってなったけど、実は佃煮って作ったことがない。
必死でネット検索していろんな作り方の情報をかき集めた(笑)。

そんなこんなで出来上がった葉唐辛子の佃煮。

さっそくオニギリに入れて食べてみたけど、やっぱり旨い。

作ってよかった~とシミジミ思ったのでした。

2006年07月26日

茹でレタスサラダ

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お買い得品のレタス。

欲張って買ったはいいけれど、生のレタスはかさがあるのでサラダにしたところでなかなか減らない。

一気に消費するには、やっぱり生じゃいかんなぁ、、、、

そんなわけで、さっと湯通ししてからサラダにすることにした。

今回はゴマドレッシングに玉葱のみじん切りをプラス。
それにゴマドレッシングにあいそうなオクラとトマトも一緒に入れて出来上がり。

画像に盛り付けてある量はレタス半玉分。

かさの減り方が驚異的。

なんだか健康的!って思いながら食べてしまった。
いつもより沢山のレタスを食べているということが認識できているせいかなぁ。。。

2006年07月25日

鮪のスペアリブ

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どうやって食べようかなって、ずっと悩んでいた鮪のスペアリブ。

鮪のスペアリブって、よくよく考えたら鮪のカマだ!って気付いたのが、ついこの間。

スペアリブだと気構えてしまうけど、カマなら急に身近な素材に思えて気楽に考えることができるから不思議だ。

お店の表記にまんまとやられてしまった感じ。

シンプルに塩、胡椒して焼いて食べるのが一番かも!

この日の気分は、ちょっと洋風にしたかったので「クレイジーソルト」をカマに揉み込む。

それをズッキーニと一緒にオーブンで焼いて出来上がり。

カマ(スペアリブ?)って、やっぱりジューシーで美味しいネ。

あれだけ悩んだのがウソのように食べ終わるまでの時間があっという間だった。

2006年07月24日

鰻丼

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昨日は土用の丑の日。

デパートに行っても、スーパーに行っても、鰻、ウナギ、うなぎって、売込みがすごいから、ついつられて買ってしまった。

こんな風に書くとイヤイヤそうだけど、どちらかというこ暦のイベントごとは大好き。鰻を選ぶときも、実はウキウキ(笑)。

ところで、、、

鰻丼を作る度に欲しいなと思うのが重箱。

他のドンブリものを作った時には思わないのに、なぜか鰻の時だけは無性に欲しいなという欲求がムクムク湧き上がる。

なんでだろう?

でも、その手入れの手間を考えると、まだまだ買うことはないだろうな。

しばらく当分の間、欲しい病は続きそう。

2006年07月23日

カポナータ

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一度にいろんな野菜を食べよう!ってことで、カポナータを作った。

初め、1つのおかずとしてそのまま食べようかなぁと思っていたのだけれど、そういえば、クスクスがあったなぁということで、クスクスの上にかけることにした。

クスクスを食べるのは本当に久しぶり。

モソモソとした食感が相変わらず面白い。

そうそう、カポナータを作ると、次の日のお楽しみがある。

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冷たく冷やしたカポナータをトーストしたパンの上にのっけて食べることが出来るのだ。

これが旨くって。

お酒の飲めない現在は朝食として食べたけれど、以前は、夜、お酒の肴として食べていた。

キリリと冷やした白ワインを片手に食べる喜び。

あ~、懐かしいなぁ。

2006年07月22日

薬味

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素麺、冷麦、冷たい饂飩、蕎麦、、、夏はやっぱりコレだよねぇ!

って、胸をはっていいたいところなんだけど、夏場に冷たい麺を作るのが苦手。

夏の暑い日に、湯気のたった大きな鍋で麺をグラグラ茹でるのを想像するだけでもゲンナリしてしまう。

でもねぇ、食べるのは大好き。

夏の暑い日に、冷たい麺をよく冷えた麺つゆに付けてツルツルすすっているのを想像するだけで爽やかな風が体の中を駆け抜けるような気分になってしまうくらいだ。

そんなワケで、冷たい麺を食べるまでには、作り手の自分と食べ手の自分の葛藤がある。

なんとかこのギャップを埋められないものか、、、っていうのが、毎夏のテーマ。

今年は薬味!

小さな豆皿にいろんな薬味を用意して食べる。

これが思いのほか楽しい。

準備のときに「今回は何にしようかな?」とあれやこれやと考えるのが楽しいし、食べるときに「何を入れようかな?」って考えるのも楽しい。

ちなみにこの日は、「柚子胡椒」「青じそ」「茗荷」「生姜」「葱」。

特に柚子胡椒は最近のマイブーム。麺つゆに溶きいれるのではなく、麺にちょこっとのせて食べているのだけれど、ピリリとして旨い。

次は何にしようかな?
今のところ、麺を茹でるゲンナリさよりも上回っている感じ。
う~ん、いい傾向。

2006年07月20日

茄子とピーマンのしぎ焼き

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他にいろいろとおかずを作るのが面倒なときによく作る茄子とピーマンのしぎ焼き。

甘じょっぱくてしっかりとした味噌味のせいか、私にとってはしょうが焼きと同じくらいにご飯がモリモリと進む味で、これだけあれば、他はなにもなくてもOKなのだ。

ただ、むくみが気になる最近。
このしっかりした味付けは、食べた次の日は、いつもよりむくんでいる気がする。

なんとか美味しいまま、塩分控えめにリニューアルできないかなぁ。

2006年07月19日

糸昆布の炒め煮

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・糸昆布
・さつま揚げ
・玉葱

まぁ、ハッキリ言ってしまえば、ちょっとずつ残ってしまったものを使っての残り物料理。

糸昆布とさつま揚げをきんぴら牛蒡みたく炒め煮したのは、もともと好きだったのだけれど、今回初めて、残っていたという理由だけで玉葱を入れてみたけど、ヒット!

玉葱の自然な甘みが炒め煮に合ってる。
玉葱パワーのおかげなのかな?昆布の炒め煮の苦手な相方でもペロリと平らげてました。

玉葱、炒め煮の定番にしようかな。。。

2006年07月18日

まぐろ頬肉のカツとパセリライス

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実はここ一ヶ月くらい、兄からもらった鮪(それもいろんな部位が沢山!)が眠っていて、まぁ力みすぎない程度に頑張って消費するのに努力していたりする。

お刺身にして食べられるものは、あっという間になくなったのだけれど、「頬肉」とか「スペアリブ」とか「尻尾」とか、普段使い慣れない部分がまだ残ってしまっている状況。冷凍しているとはいえ、いつまでも置いておくと味が落ちていくから、そろそろ本腰を入れて頑張らねば。。。

そんなわけで、今回は頬肉でカツ。

とんかつ定食みたいに和食な感じで食べても良かったのだけれど、なんとなく洋風でワンプレートで食べたかったので、ご飯はどっさりと残っていたパセリを一緒に炊き込んだパセリライスにした。

パセリライスは炊き込みご飯やピラフのように単品で食べても旨くないのだけれど、カレーとかコッテリと重いおかずと一緒に食べると旨いなぁと思うのが不思議。

いつも、米2合に対して、スーパーなんかで売っているパセリを一袋を入れている。ビックリしてしまう量なのだけれど、炒めたものを一緒に炊き込んで、出来上がりをみると、「もっと入れても良かったかな?」って思うくらいになってしまうんだよね。

話は戻って、まぐろの頬肉のカツ。
もともと脂が乗った柔らかい部分なので、カツにしても非常に柔らかくてジューシーで旨かった。

残っている他の部位はどうやって食べようか思案中。

2006年07月17日

クラブハリエのバームクーヘン

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友人からクラブハリエのバームクーヘンをもらった。

初!クラブハリエのバームクーヘン!

クラブハリエのバームクーヘンは日本橋三越でその行列を見るたびに、

うわぁ、すごい行列だなぁ。
         ↓
そんなにおいしいのかなぁ?食べてみたい!
         ↓
でも、あの行列に並ぶのはちょっとなぁ・・・
         ↓
そして、あきらめる。

ってことを毎度やっていたので、口に出来ることは「念願かなったり」なのだ。

半日ほど、冷蔵庫に冷やしてから、切り分けてお皿へ。
友人は小さめのものを買ったんだよ~と言っていたけど、かなりでかい。

さて、感想は、、、

しっとりしているけど、ふんわりと軽い味でバームクーヘンじゃないみたい味わい。

あ、、、、

そうなのです。私が食べなれてきたバームクーヘンが「どっしりと重い」ものだったせいで、このふんわりと軽い味わいはバームクーヘンじゃないみたいって思ってしまうんですよね。くれた友人も同じようなことを言っておりました。

このふんわり軽い口当たりは、シフォンケーキみたいに生クリームなんかを添えて食べてもいいんじゃないかなぁ。。。

食べながら、バームクーヘンってことをどんどん忘れていったのでした。

あ、でも、美味しいんですよ。

2006年07月13日

人参サラダ

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千切りスライサーでカットした人参を使っての人参サラダ。

マヨネーズ味でも美味しいけど、今回はフレンチドレッシング+マスタードとサッパリ味。

人参。。。

あまじょっぱい煮物に入っている人参はむちゃくちゃ苦手なくせに、こんな風に生でサラダにするのはウットリするくらい好きだったりと、その調理方法によって好き嫌いがクッキリハッキリ分かれる、私にとっては不思議な野菜。

なんでかな~?

そうそう人参サラダ。

今日見たくフツーにサラダとして食べるの美味しいけど、こんな風にサンドイッチにするのも美味しくてオススメ。

2006年07月12日

ピタパン

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キーマカレーとか、鶏のささみとか、ちょっとずついろんなものが残ってしまった。

こんな時のお助けマン、ピタパンをアンデルセンで買ってきた。

カレーとか、つぶしたアボガドとか、シチューとか液状のものでもしっかりと中にホールド。

サンドイッチじゃ出来ないよね。

でもって、残り物を詰め込んだはずなのに、なんだか豪華に見えてしまう優秀さ。

ちょっと褒めすぎかな?

それにしても、また、なんて一杯詰め込んでしまったんだろう。。。

袋物はたくさん詰め込んでしまう傾向がある欲張りな私。欲張らず、ほどほどに出来るようになってみたいもんだ。

2006年07月09日

梅干とジャコとワカメの混ぜご飯

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さっぱりとしたご飯が食べたくなって、久しぶりに梅干とジャコとワカメで混ぜご飯。

梅干は、普段は他の具と一緒にご飯が炊けてから混ぜ込むことが多いのだけれど、今回は米と一緒に入れて炊いた。

むくみが気になる最近、、、塩分の摂取量は控えめにしないとなので、、、

一緒に炊くことで、梅干の塩分と風味がご飯全体に行き渡って、後で混ぜ込むよりも少ない量の梅干ですむのです。

そういえば、この取り合わせって、特に夏の素材があるわけでもないのになんとなく夏を感じさせてくれるから不思議。

季節の素材じゃないのに、季節を感じさせてくれる素材って他になにがあるかなぁ?

2006年07月06日

韮のおひたし

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韮をおひたしで食べるなんて、私にとっては目から鱗の発想。

たまたまパラパラ立ち読みした雑誌に載ってたんだけどさ、

「それはないでしょ。」

なぁんていう自分の中の既成概念にとらわれずに、作ってみて良かった。

こんなに旨いなんて、、、

このおひたしのポイントは、シンナリと柔らかい韮とフライパンでカリカリに焼いた油揚げの食感の対比。

いやぁ、ホントに新しい発見にバンザイ。

2006年07月05日

鰻ちらし

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お買い得品の小ぶりの鰻。

どんぶりにすると白い部分が沢山で寂しい気分になるよなぁ・・・・

ということで、鰻ちらしにすることにした。

ちなみに今回のレシピはQUEEN'S ISETANでもらって来たもの。

ちらし寿司って、具をそれぞれ炊いたりして大変だったりするけど、この鰻ちらしは干し椎茸とか蓮根とか人参とか炊いて下準備するものがないせいか、とっても簡単。

さてさて、鰻ちらし。
最初の動機を忘れてしまうくらい豪華な見栄え。
そして、さっぱりとした味わいでムシムシとした今の季節にピッタリの味わい。

スーパーにおいてある無料のレシピやフリーペーパーなんかに載ってるレシピって意外と侮れないナ。

簡単で美味しいっていうのは嬉しいよね。
また作ろうって気分になる。

うん、また作ろう!これ。

2006年07月04日

梅シロップ

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今年、初めて「梅シロップ」を作った。

酒好きの私のこと、「梅酒」の間違いじゃないの?」って突っ込まれそうだが、ただいまアルコール禁止期間なので(笑)。

なんで作ったのかというと、、、

ここ最近ずっと疲れやすくって、なんとかしたいなと思っていたところ、そういえばお酢には疲労回復効果があることを思い出したのだけれど、酢を飲むのは苦手で、ちょっと勘弁。

どうしたものかと思っていたのだけれど、そういえば、小学生の頃、友人が梅シロップに酢を少し入れたドリンクをプールに行くときにいつも持って来ていて、それが美味しかったことを思い出した。

あれなら、飲める!

とそんなわけで思い立った梅シロップ作り。

ところが一つ大失敗。

本来、梅酒用の青梅で作るのを梅干用の少し黄色くなった梅干用の梅を買ってきてしまったのだ。

母に作り方を聞いた時に間違いが判明。

だって、、、青梅よりも、こっちの梅のほうが立派だったんだもん!立派な梅で作ったほうが美味しいと思ったんだもん!

梅干を作るのは面倒だし、せっかく買った立派な梅だから捨てるなんてもってのほか。大丈夫かなぁと主ながらもそのまま梅シロップを作ったのだった。

幸いあまり熟してない硬い梅だったせいか梅シロップは無事完成。

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週末から梅シロップと黒酢をペリエで割って飲んでいる。
疲労回復効果についてはまだ実感できないけど、爽やかで美味しい。

どんどん暑くなっていくこれからの季節。
この特製ドリンクで乗り切りろうっと。

2006年07月03日

休日ランチのサンドイッチ

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急にサンドイッチが食べたくなった。

けど、、、買い物に行ってないから食材が不足気味。

パンだって、トーストして食べようと思っていた6枚切りが3枚と奇数だ。

でも、どうしてもサンドイッチが食べたいのだ!

ということで、

パンを半分にスライスして3枚から6枚へ。

中身は、

①ゆで卵とパテ
②冷凍コロッケとキャベツ
③冷凍ドリアとキャベツ

冷凍ドリア?
そうなんです。グラタンと勘違いして温めて、いざパンに挟む段階でご飯の粒々が出てきたのでビックリ。とはいっても途中で止められずにそのまま挟んだというわけなのです。

でも、まぁ、味はクリーム味なのでパンには会う味。結果オーライにほっと胸をなでおろしたのでした。

材料がないから無理かなぁと思ったけど、なんとかなるもんなんだなぁ、、、と実感した今回のサンドイッチなのでした。

2006年07月02日

貴腐サラミととんとろサラミ

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口に入れて噛み締めた瞬間、しばらく飲んでないアルコールの味を懐かしく思い出してしまった。

それくらいお酒にあうサラミなのだ。

手前にある白カビに覆われたサラミが貴腐サラミ。奥のとろけそうなのがとんとろサラミ。

数ヶ月前に貴腐サラミを雑誌で見かけてすっかり一目ぼれ。雑誌の切抜きを冷蔵庫の扉に貼り付けて2週間くらいは見とれてたんじゃなかろうか。

で、注文から1ヶ月ちょっとで到着。念願かなってやっと口に入ったのだ。

それにしても、な~んて旨いんだろう。

非常に熟成の聞いた濃厚な味。でも、決して塩辛くない。むしろ市販のサラミよりも薄味なんじゃないかなぁ。


もうすぐ、サラミ好きな父の誕生日がやってくるので贈ろうかなとページをチェックしたら、なんと注文が殺到しすぎたせいかな?一番早くても11月の上旬の届け日からになっていた。

残念!

別のプレゼントを考えるとするか。

貴腐サラミ

2006年07月01日

引き割り納豆卵焼き

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引き割り納豆、小口葱、卵。

そろそろ食べきらないとやばそうなこの3つを使っての卵焼き。

卵焼きに納豆という組み合わせはやったことがなかったので、「どうなのかなぁ?」とちょっと心配だったけど、結果はGOOD!

卵焼きにすると納豆の粘りとにおいが和らぐみたいなので、納豆が苦手な人でも食べられそうだ。

食べながら、、、、

そういえば、甘い味の卵焼きって自分で作ったことないなぁ。

ということに気付いた。

お弁当を作らないせいかもしれない。

個人的な好みなんだけど、甘い味の卵焼きは冷えたものが好きで、甘くない味の卵焼きは出来立ての熱々を食べるのが好き。

お弁当を作るということがない生活。
普段の食卓で、卵焼きをわざわざ冷やして食べることって、やらないよなぁ。
そんなわけで、甘い味の卵焼きの登場がまったくないというわけだ。

最後に食べたのはいつだろう?
思い出せないくらいの長い期間。
なんだか懐かしさがこみ上げてきた。
そのうち作ろうかな。